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<title>オヤジのつぶやき</title>
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<description>日々のニュースで、日本の行方がわかります。情報を選択し分析しながら、日本のあるべき姿を探って行こうと思います。国民が幸せを感じられる国に。</description>
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<title>日本は、イランを敵視してはいけない</title>
<description>イランは、欧米の敵視政策をかわそうと必死に外交を展開している。日本のロビーストまで動員して、外交を展開している。イラン、新ウラン濃縮施設への査察受け入れを表明 米国は歓迎2009年09月27日 08:57 発信地:テヘラン/イラン【9月27日 AFP】イランは26日、このほど存在が明らかになった新しいウラン濃縮施設に対する国際原子力機関（International Atomic Energy Agency、IAEA）の査察を受け入れる意向を表明した。この査察受け入れも、その外...</description>
<dc:subject>国際関係</dc:subject>
<dc:creator>緑の保守派 風のヤマオヤジ</dc:creator>
<dc:date>2009-09-27T11:31:17+09:00</dc:date>
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イランは、欧米の敵視政策をかわそうと必死に外交を展開している。<br />日本のロビーストまで動員して、外交を展開している。<br /><br /><blockquote><strong>イラン、新ウラン濃縮施設への査察受け入れを表明 米国は歓迎</strong><br />2009年09月27日 08:57　発信地:テヘラン/イラン<br /><br />【9月27日 AFP】イランは26日、このほど存在が明らかになった新しいウラン濃縮施設に対する国際原子力機関（International Atomic Energy Agency、IAEA）の査察を受け入れる意向を表明した。</blockquote><br /><br />この査察受け入れも、その外交の一環であり、言いがかりとも<br />受け取れる欧米の「核疑惑」を、晴らすことに必死なのである。<br /><br />特にアメリカは、イランの台頭で中東のバランスが変わるのが<br />怖いために、何としてもイランを叩きたい。<br /><br />イランは、そのことを知っているために、必死で敵視政策を<br />変えようとしているのである。<br /><br /><br />日本は、アメリカとは同盟関係であり、一方、イランとも<br />経済の繋がりが強く、人脈も強力なものがあり、関係は良好である。<br />この立場を利用しない手はないのである。<br /><br />平和を守る事ができるのは、日本の仕事だ。<br /><br />アフガンでも、日本のやれることがある。インド洋の給油が<br />どうしても嫌なら、航空自衛隊の空輸で貢献する事ができる。<br />イラクで実証済みだ。<br /><br />民主党は「民政支援」と言うが、それは、今のアフガンの状況を<br />見れば、不可能であろう。<br />岡田外務大臣は「無条件の延長はしない」と、含みを持たせた<br />発言を繰り返している。<br /><br />裏を返せば「条件が整えば、延長する」ということでもある。<br /><br /><br />欧米の見方に日本は、引っ張られてはいけないのだ。<br /><br />日本は日本の考えを持って、外交をするべき時に来ている。<br />せっかく政権交代をしたのだから、今までとは一味も二味も違う<br />外交を展開して欲しいものである。<br /><br /><br />日本は、イランを敵視するのではなく、アメリカとイランの<br />和解に向けて行動をするべきではないだろうか？<br />日本には、それが出来る人材がいるのだから・・・。<br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?744481"><img src="http://image.with2.net/img/banner/m09/br_banner_tonbo.gif" width="134" height="44" border="0" alt="人気ブログランキングへ">積極外交の日本！　にクリックを！</a><br /><br /><a name="more"></a>　　　　　=====＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><br /><strong>イラン、新ウラン濃縮施設への査察受け入れを表明 米国は歓迎</strong><br />2009年09月27日 08:57　発信地:テヘラン/イラン<br /><br />【9月27日 AFP】イランは26日、このほど存在が明らかになった新しいウラン濃縮施設に対する国際原子力機関（International Atomic Energy Agency、IAEA）の査察を受け入れる意向を表明した。<br /><br />　アリ・アクバル・サレヒ（Ali Akbar Salehi）原子力庁長官は国営テレビで、新濃縮施設はイランの核開発計画に不測の事態が起きた場合に備えた小規模なもので、今後2年以内に操業できると述べた。<br /><br />　またサレヒ長官は、新濃縮施設はテヘラン（Tehran）とシーア派の聖地コム（Qom）の間のテヘランの南約100キロの地点にあると語り、初めてその場所について言及した。<br /><br />　米国のヒラリー・クリントン（Hillary Clinton）国務長官はニューヨーク（New York）で記者団に対し「イランが国際的な規則と規制に従うことは常に歓迎される」と述べ、イランの対応を歓迎した。<br /><br />　IAEAは25日、イランが9月21日に新しいウラン濃縮施設を建設中であることをIAEAに通知していたことを明らかにした。欧米諸国は軍事的な目的をもった施設だとして非難していた。マフムード・アフマディネジャド（Mahmoud Ahmadinejad）大統領は滞在先のニューヨークで25日、新施設は秘密にしていたわけではなく、完全に合法だと述べ、査察を受け入れる用意があると話していた。<br /><br />　10月1日にはジュネーブ（Geneva）で、国連安保理の常任理事国（米英仏露中）と独の6か国がイランの核開発問題についてイランと協議することになっている。<br /><br />　米国のバラク・オバマ（Barack Obama）大統領ら西側諸国首脳は、イランがジュネーブでの協議で核開発計画について一切を明らかにしない限り、追加制裁も辞さない構えをとっている。(c)AFP/Jay Deshmukh<br />　　　　　－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br /><strong>イラン核包囲網、圧力強める　追加制裁も視野 </strong><br />　　　　　　NIKKEI.NETより<br />　25日に未申告の新たなウラン濃縮施設の建設が判明したイランに対し、主要国は20カ国・地域（Ｇ20）首脳会議（ピッツバーグ・サミット）で厳しい態度を表明、包囲網の強化を印象づけた。イラン核問題は会議に先立つ国連安全保障理事会で決議した「核なき世界」への最初の試練となり、10月１日にイランとの協議を予定する安保理常任理事国とドイツの６カ国は追加制裁も視野に対応を始動する。 <br /><br />　【ピッツバーグ＝大石格】新たなイランの核開発疑惑でオバマ米大統領は英仏に加え、ロシアや中国にも共同歩調を要請。軍事行動の可能性までちらつかせ、イランに核放棄を迫る。北朝鮮とは直接対話も視野に入れるオバマ政権がなぜイランには強硬姿勢で臨むのか。背後に見え隠れするのはイスラエルの影だ。 (11:07)<br />　　　　　ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?744481"><img src="http://image.with2.net/img/banner/m09/br_banner_tonbo.gif" width="134" height="44" border="0" alt="人気ブログランキングへ">積極外交の日本！　にクリックを！</a><br />

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<item rdf:about="http://oyajigoro.seesaa.net/article/127071615.html">
<link>http://oyajigoro.seesaa.net/article/127071615.html</link>
<title>参院の常任委員長、内閣・文科も要求 民主党：はやくも日教組の要求が始った</title>
<description>国家基本政策よりも教育分野の「文教科学」のポストを要求してきた民主党。はやくも「裏の顔」が動き出したようである。参院の常任委員長、内閣・文科も要求 民主党 民主党の簗瀬進参院国会対策委員長は２日、国会内で自民党の鈴木政二参院国対委員長と会談した。参院の常任委員長ポストのうち、予算に加え、内閣、文教科学の各委員長ポストも民主党に渡すよう要請。代わりに決算、国家基本政策、経済産業の３委員長を自民党に譲る案を提示した。鈴木氏は「持ち帰って検討する」とした。簗瀬氏は自民党が使っている...</description>
<dc:subject>政治</dc:subject>
<dc:creator>緑の保守派 風のヤマオヤジ</dc:creator>
<dc:date>2009-09-02T20:34:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>国家基本政策</strong>よりも教育分野の「<strong>文教科学</strong>」のポストを<br />要求してきた民主党。<br /><br />はやくも「<strong>裏の顔</strong>」が動き出したようである。<br /><br /><blockquote><strong>参院の常任委員長、内閣・文科も要求　民主党</strong><br /><br />　民主党の簗瀬進参院国会対策委員長は２日、国会内で自民党の鈴木政二参院国対委員長と会談した。<strong><ins>参院の常任委員長ポストのうち、予算に加え、内閣、文教科学の各委員長ポスト</ins></strong>も民主党に渡すよう要請。代わりに<strong><ins>決算、国家基本政策、経済産業</ins></strong>の３委員長を自民党に譲る案を提示した。鈴木氏は「持ち帰って検討する」とした。簗瀬氏は自民党が使っている国会正面側控室の民主党への明け渡しも求めた。(20:01) </blockquote><br /><br />参院には輿石（おきいし）参議院議員会長がいる。<br />この男は、再三お知らせしているが、「日教組の親分」である。<br />日本の教育分野を独占して「国旗・国歌」を廃止するのではないか。<br /><br />その恐れが充分に心配される事態が、早い段階で来そうである。<br /><br />国民の選択が早くも問われる事になりそうだ。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?744481"><img src="http://image.with2.net/img/banner/m09/br_banner_tonbo.gif" width="134" height="44" border="0" alt="人気ブログランキングへ">たそがれる日本は、大丈夫か？　にクリックを！</a><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>第４５回衆議院選挙結果：政権交代が実現した～さて、で、どうなる？</title>
<description>実にビミョウな数字が出てきた。非常に興味深い結果であり、この勢力図はこの先の日本を暗示しているかのようだ。衆院選の投票率、過去最高に～総務省&amp;lt; 2009年8月31日 14:48 &amp;gt;    総務省は３１日、今回の衆議院議員選挙の投票率の最終結果をまとめた。 小選挙区は前回を１．７７ポイント上回る６９．２８％、比例代表も前回を１．８１ポイント上回る６９．２７となり、いずれも９６年に小選挙区比例代表並立制が導入された現在の制度で、過去最高の投票率となったことが確定した。...</description>
<dc:subject>政治</dc:subject>
<dc:creator>緑の保守派 風のヤマオヤジ</dc:creator>
<dc:date>2009-09-01T05:07:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
実にビミョウな数字が出てきた。<br />非常に興味深い結果であり、この勢力図はこの先の日本を<br />暗示しているかのようだ。<br /><br /><blockquote>衆院選の投票率、過去最高に～総務省<br />< 2009年8月31日 14:48 >   <br />　総務省は３１日、今回の衆議院議員選挙の投票率の最終結果をまとめた。<br /><br />　<strong><ins>小選挙区は前回を１．７７ポイント上回る６９．２８％</ins></strong>、<strong><ins>比例代表も前回を１．８１ポイント上回る６９．２７</ins></strong>となり、いずれも９６年に小選挙区比例代表並立制が導入された現在の制度で、<strong><ins>過去最高の投票率</ins></strong>となったことが確定した。</blockquote><br /><br />さすがに今回の投票率は高かった。<br />「政権交代」というキーワードは、無関心層にもアピールした<br />ようだ。<br /><br />国政選挙なのであるから、これくらいは常に欲しいものである。（苦笑）<br /><br />で、結果だが・・・<br /><br /><blockquote>自民　　　１１９<br />公明　　　　２１<br /><br />民主　　　３０８<br />社民　　　　　７<br />国民　　　　　３<br />みんな　　　　５<br />日本　　　　　１<br />共産　　　　　９<br />他　　　　　　７</blockquote><br /><br />一時、単独で三分の二（３２０）を獲得するかという勢いであったが<br />さすがにそれは国民は許さなかった。<br />ということは、やはり、社民などと連立を組まざるを得ない。<br /><br />さて・・・、これが、ビミョウな政権運営になりそうな気が<br />しているのだが・・・。<br /><br />民主党が単独で３２０を取れば、連立する必要はなくなる。<br />参議院で否決されても、衆議院で再可決できる。<br />という可能性があったのだが、そうはならなかった。<br /><br />ということは、どうしても参議院での連立が必要になり<br />それに伴って、衆議院でも連立しなければならない。<br /><br />それとも、自民党から「引き抜く」か？（苦笑）<br /><br /><br />社民のたった７議席、新党日本のたった１議席が、非常に<br />重要な要素となってくるのではないか？<br />これでも３１６議席である。<br />これに国民新党の３議席で、３１９議席だ。<br /><br />ビミョウ・・・。（笑）<br /><br />民主の過半数議席で衆議院を通過しても、参議院で否決されれば<br />どうにもならない。<br /><br />たとえば、インド洋の給油支援問題は、民主党は来年一月の<br />期限を持って撤退としているが、社民党は「即時撤退」である。<br /><br />ソマリア沖海賊対策は、社民党は「海上保安庁派遣」である。<br /><br />これらの外交関連で、社民党が折れるのかどうか？<br /><br />ここらがまず、試金石となるのではないだろうか？<br /><br /><br />何にしても、政権は交代する。<br />首班指名から総理大臣が選出されるが、どういう政策を優先実行<br />してくるのか？<br />注意してチェックしていかなければならない。<br /><br /><br />そして、自民党はどう動くのか？<br />今後の一年が、見ものである。<br />自民党は、この結果を真摯に受け止め、保守政党として<br />覚悟を決めて出直してもらいたい。<br /><br />本来の<strong><ins>自民党のあり方を再構築</ins></strong>する、いい機会とするべきであろう。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?744481"><img src="http://image.with2.net/img/banner/m08/br_banner_obake.gif" width="149" height="47" border="0" alt="人気ブログランキングへ">保守再生へGO!　にクリックを！</a><br /><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「回収率740％…以上」</title>
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<dc:date>2009-09-01T05:07:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
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<title>アンケート結果：結局、民主党支持多数～これから混乱の時代が始るだろう</title>
<description>長い間続けてきました支持政党のアンケートですが、その時々で支持政党の積み上げが変わり、逆転、逆転の連続でした。一時期、自民党支持の猛追があり、それまで民主党支持が圧倒的だったのを逆転する現象が見えました。その後、しばらくは自民・民主が拮抗する場面が続きましたが選挙が近くなると急激な民主党支持の追い上げで、あっという間に民主党がTOPに躍り出ました。これはあくまでも、このブログ読者の結果ですので、断定は出来ませんが、全国的な傾向と見ても外れてはいないのでしょう。マスコミが「民主...</description>
<dc:subject>アンケート結果</dc:subject>
<dc:creator>緑の保守派 風のヤマオヤジ</dc:creator>
<dc:date>2009-08-30T16:13:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
長い間続けてきました支持政党のアンケートですが、<br />その時々で支持政党の積み上げが変わり、逆転、逆転の<br />連続でした。<br /><br />一時期、自民党支持の猛追があり、それまで民主党支持が<br />圧倒的だったのを逆転する現象が見えました。<br />その後、しばらくは自民・民主が拮抗する場面が続きましたが<br />選挙が近くなると急激な民主党支持の追い上げで、あっという間に<br />民主党がTOPに躍り出ました。<br /><br />これはあくまでも、このブログ読者の結果ですので、断定は<br />出来ませんが、全国的な傾向と見ても外れてはいないのでしょう。<br /><br />マスコミが「民主党支持有利」と報じるたびに、ここの支持者も<br />増えて行きましたので、マスコミ報道の影響力の大きさを<br />改めて感じることとなりました。<br /><br />まずは、結果をご覧ください。<br /><br /><blockquote> <strong>衆院選、何処の政党を選ぶ？ </strong><br />投票したい政党、またはグループ、無所属などを 選んでください。 <br /><br />自民党     44件  (37.3%) <br /><strong>民主党     56件  (47.5%) </strong><br />公明党      1件  (0.8%) <br />国民新党    0件  (0.0%) <br />社民党      1件  (0.8%) <br />改革クラ    3件  (2.5%) <br />共産党      2件  (1.7%) <br />新党大地    0件  (0.0%) <br />新党日本    1件  (0.8%) <br />無所属      1件  (0.8%) <br />棄権     　 0件  (0.0%) <br />行かない    0件  (0.0%) <br />白紙投票    2件  (1.7%) <br />その他      7件  (5.9%) </blockquote><br /><br />これを始めた当時は、新規の政党がありませんでしたので、<br />「みんなの党」「幸福実現党」などに投票する事ができません<br />でしたが、コメント欄には、そういう人たちの意見もありました。<br /><br />「アンチ自民党」<br /><br />この勢力が、保守・革新ともに多かったようです。<br /><br />あまりにも長く政権党にあったが為に、その弊害は無視できず<br />国民の我慢の限度を超えたと言う事なのでしょう。<br /><br />「一度、民主党に政権を渡せ」<br /><br />この風潮は、マスコミに煽られる事がなくても、きっと増えたでしょう。<br />マスコミがその「種火」に油を注いだ、ということかもしれません。<br /><br />お寄せいただいたコメントの全部を、そのまま掲載して記録として<br />ここに残しておこうと思います。<br /><br /><blockquote>■ コメント一覧 （一番上が、最新コメントです）<br /><br />「自民党」 :  ここか幸福でないと、日本沈没。・・・まじで。 (男性/30代/埼玉)     <br /> <br />「その他」 :  幸福実現党です！！！！！！！！！ (女性/40代/神奈川)     <br /> <br />「自民党」 :  日本が日本である為に (男性/50代/大阪)     <br /> <br />「自民党」 :  何度も投票しているが他の党では日本が滅びる。 (男性/40代/長野)     <br /> <br />「自民党」 :  底力を感じるから (女性/70代/神奈川)     <br /> <br />「自民党」 :  安保、経済、「日本政府」として任せられるのは現状ここしかない。 (女性/30代/東京)     <br /> <br />「共産党」 :  半年差で投票権ないが、他の党は一貫性がない。 (10代/岩手)     <br /> <br />「白紙投票」 :  竹島盗られて拉致されて、ガス田造られて平気な自民・民主・公明、他。全政党だめ。     <br /> <br />「自民党」 :  右も左もいるが、基本は保守の自民しかない。 (男性/30代/千葉)     <br /> <br />「その他」 :  幸福実現党を支援 (男性/60代/広島)     <br /> <br />「その他」 :  幸福実現党を作る事 (男性/60代/埼玉)     <br /> <br />「自民党」 :  主権移譲を公言する民主党には、この国を委ねられません。 (男性/30代/東京)     <br /> <br />「自民党」 :  正式には、売国議員に票を投じない。     <br /> <br />「その他」 :  幸福実現党に入れます (男性/40代/愛知)     <br /> <br />「自民党」 :  投票に価しないの項目がほしい (男性/20代/福島)     <br /> <br />「その他」 :  幸福実現党ってのも、緊急回避的にはありだと思うんだけど・・ (男性/30代/埼玉)     <br /> <br />「自民党」 :  民主党は中国･韓国に日本を売却占領させる考えだぞ (男性/40代/東京)     <br /> <br />「自民党」 :  なんとか過半数を取ってもらうしかない気がします (男性/30代/神奈川)     <br /> <br />「自民党」 :  緩やかな右傾化を願う。民主・社民・公明は売国党である。 (男性/30代/群馬)     <br /> <br />「その他」 :  幸福実現党にでも入れよかな (男性/40代/愛知)     <br /> <br />「自民党」 :  自民党もね～と思うが、他にないから仕方ない。 (女性/50代/長崎)     <br /> <br />「自民党」 :  自民しか選択肢がない。民主を選べば修正不可能な損失を受ける。 (女性/40代/千葉)     <br /> <br />「自民党」 :  消去法で結局ここしかない     <br /> <br />「自民党」 :  自民党で売国奴議員がいるところは、改革クラブが良いと思う。 (女性/30代/東京)     <br /> <br />「共産党」 :  与謝野がいない政党ならどこでもだが、対米従属を抜け出すきっかけで共産党 (男性/30代/京都)     <br /> <br />「自民党」 :  民主よりマシ     <br /> <br />「民主党」 :  自民は官僚と利権を守ることが一番、国民の生活なんて考えていないから支持しません     <br /> <br />「その他」 :  自民は左傾化し、民主・社民・公明も偽装帰化人による特亜の工作機関。新風が出てくれれば良いのだが・・・     <br /> <br />「民主党」 :  絶対に民主党です、自民党は「最低な人間」が多いから嫌だし支持したら日本が滅亡する。 (女性/30代/兵庫)     <br /> <br />「自民党」 :  長い間、平和を守って来ました！     <br />「自民党」 :  ここしか無いじゃん。選択肢が無さすぎ (男性/50代/長野)     </blockquote><br /><br />これらのコメントが、国民のほとんどの意見を代弁しているとは<br />思いませんが、危機感が読み取れるコメントが多いように感じます。<br /><br />「何とかしなければ・・・」<br /><br />この想いが、それぞれの支持政党への期待となっているのでしょう。<br /><br />みんな、この国を良くしたいと思っての行動です。<br />何処の支持であろうと、批判する気はありません。<br /><br />これが「<strong>民主主義</strong>」ですから・・・。<br /><br /><br />こういう国に生まれたことを誇りに思い、この国を守って行きたい。<br /><br />その為に「<strong>自分たちが、何をすればいいか</strong>」。<br /><br /><br /><strong><ins>自分たちが「国」を作るのだ</ins></strong>。　　という意識を持って<br />これからも微力ながら行動していきたいと思います。<br /><br />長い間のアンケートにも拘らず、多くの読者のご協力に<br />心より感謝いたします。<br /><br /><strong>ありがとうございました。</strong>　　ｍ(_ _)ｍ<br /><br />さあ、結果を見守りましょう！<br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?744481"><img src="http://image.with2.net/img/banner/m06/br_banner_rainbow.gif" width="150" height="60" border="0" alt="人気ブログランキングへ">民主主義、万歳！　にクリックを！</a><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>田中真紀子元外相が民主党入り：旦那も一緒だと・・・、節操の無い民主党</title>
<description>まあ、自民党には恨みつらみで戻らないよなあ・・・。（苦笑）何なら、神奈川から出馬すれば面白かったのにねえ～～～。あの小泉さんの・・・。（含笑）何でも、旦那も一緒に民主党に入党したらしい。仲が宜しいようで・・・。（笑）田中真紀子元外相が民主党入り8月15日1時16分配信 産経新聞  無所属の田中真紀子元外相（６５）が民主党に入党し、衆院新潟５区から出馬することが１４日、分かった。民主党の鳩山由紀夫代表らが１５日、新潟県長岡市で記者会見し、正式発表する。もともと無所属ではあるが会...</description>
<dc:subject>政治</dc:subject>
<dc:creator>緑の保守派 風のヤマオヤジ</dc:creator>
<dc:date>2009-08-19T19:31:13+09:00</dc:date>
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まあ、自民党には恨みつらみで戻らないよなあ・・・。（苦笑）<br />何なら、神奈川から出馬すれば面白かったのにねえ～～～。<br />あの小泉さんの・・・。（含笑）<br /><br />何でも、旦那も一緒に民主党に入党したらしい。<br />仲が宜しいようで・・・。（笑）<br /><br /><blockquote><strong>田中真紀子元外相が民主党入り</strong><br />8月15日1時16分配信 産経新聞<br /> <br />　無所属の田中真紀子元外相（６５）が民主党に入党し、衆院新潟５区から出馬することが１４日、分かった。民主党の鳩山由紀夫代表らが１５日、新潟県長岡市で記者会見し、正式発表する。</blockquote><br /><br />もともと無所属ではあるが会派で、行動を共にしていたので<br />大して驚きはしないが、民主党で何をするの？<br /><br />ただ、人気取りに利用されるだけの「<strong>人寄せパンダ</strong>」だなあ。<br />選挙が終われば、ただの<strong>「一議席」としての待遇</strong>しかないだろうに。<br />あ、<strong><ins>中国とのパイプ</ins></strong>として利用できるのか。<br />・・・なるほどねえ・・・。<br /><br />そこに利用価値があったわけだ。<br /><strong>中国での「田中人気</strong>」は、相当なものがあるし、「<strong>友愛外交</strong>」は<br />田中は得意だ。（苦笑）<br /><br />きっと、コキントウと芝居でもやるんだろう。<br />世界の笑い者か・・・、まあ、役どころではある。（笑）<br /><br />そのパイプを、国益重視で活用できれば、真紀子さんも評価が<br />上がるんだろうが、相手は、役者が違うから、いいように利用されるね。きっと・・・。<br /><br /><strong><ins>１０月には天安門で「軍事パレード</ins></strong>」があるから、きっと招待される<br />だろう。<br />そこで感激して見せれば、中国も喜ぶ。（苦笑）<br />当然、ハトポッポも一緒なんだろうし、日中友好になるだろう。<br /><strong><ins>漢民族に「友愛」が通じるかどうか</ins></strong>、体験してみればいい。<br /><br />金丸訪朝団を思い出してしまった。（やれやれ）<br /><br /><blockquote><strong>日の丸切って民主党旗、候補者が陳謝</strong><br />2009年8月18日21時13分<br />    <br />　<strong><ins>日の丸を上下につなぎ合わせてつくられた民主党旗</ins></strong>を麻生首相が批判した問題で、この旗を集会で掲げた衆院鹿児島４区の民主新顔、皆吉稲生氏は１８日、鹿児島県霧島市での出陣式で「事務所の不手際のため有権者、支持者、民主党などの関係者の皆さまに多大なご迷惑をおかけしました」と陳謝した。後援会も同日、「<strong><ins>国旗の使用方法としてまことに不適切であり、深くおわびします</ins></strong>」とするおわびの文書をマスコミ各社や支援団体に出した。 </blockquote><br /><br />やっぱりねえ・・・、日本の国旗なんてどうでもいいのよ、民主党は。（嘲笑）<br />なにせ「<strong><ins>日本は、日本人のためだけのものじゃない</ins></strong>」と言うくらい<br />だから、国旗なんて大したことじゃないんだろうよ。（苦笑）<br /><br />呆れて、血圧が上がってしまったワイ。（笑）<br /><br />日本の国旗を事あるごとに燃やしてしまう<strong><ins>どこかの国々</ins></strong>と<br />体質は変わらないと言う事だ。<br /><br />きっと<strong>国歌も「替え歌」</strong>かなんかにして唄うんだろうなあ・・。<br />やれやれ、こういう政党に政権を取らせろとマスコミは言うし<br />それに引きずられる国民も多いようだし、頭痛がしてきたわ。（苛！）<br /><br />大体、民主党の旗がまぎらわしいのさ。<br /><br />こんな政党に入党する田中の娘と婿さんは、オヤジになんて<br />思われてるのかネエ・・・。<br />墓の下で「ひっくり返って」いることであろう。（苦笑）<br /><br />この「<strong>親不孝者</strong>」と。<br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?744481"><img src="http://image.with2.net/img/banner/m08/br_banner_fuurin.gif" width="109" height="43" border="0" alt="人気ブログランキングへ">民主党は売国政党だ！　にクリックを！</a><br /><br /><a name="more"></a>　　　　　=====＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><br /><strong>日の丸切って民主党旗、候補者が陳謝</strong><br />2009年8月18日21時13分<br />    <br />　<strong><ins>日の丸を上下につなぎ合わせてつくられた民主党旗</ins></strong>を麻生首相が批判した問題で、この旗を集会で掲げた衆院鹿児島４区の民主新顔、皆吉稲生氏は１８日、鹿児島県霧島市での出陣式で「事務所の不手際のため有権者、支持者、民主党などの関係者の皆さまに多大なご迷惑をおかけしました」と陳謝した。後援会も同日、「国旗の使用方法としてまことに不適切であり、深くおわびします」とするおわびの文書をマスコミ各社や支援団体に出した。 <br /><br />　問題の旗は８日、小沢一郎代表代行を招いた霧島市での集会でステージに掲げられた。２枚の日の丸の上下４分の１程度を切った上で縫い合わせ、接する中央部分には白布をあてて民主党のロゴマークが作られている。 <br /><br />　皆吉氏の後援会によると、当日、熱心な支持者が手作りのこの党旗を会場に持参し、後援会関係者に手渡した。受け取った側は日の丸を加工したものとは気づかず、ステージに取り付けてしまったという。 <br /><br />　集会後、<strong><ins>マスコミ関係者から指摘されたが、さほど問題視はしなかった。</ins></strong>１７日の党首討論で首相から批判されて初めて事の重大さに気づき、あわてて支持者に確認したという。 <br /><br />　皆吉氏は出陣式の第一声でまずこの問題について謝り、「今後このような過ちを犯すことがないように細心の注意を払って対処する」と再発防止を図る考えを示した。 <br /><br />　<strong><ins>皆吉氏の陣営は、この問題で岡田克也幹事長から口頭で厳重注意</ins></strong>を受けた。また、党をはじめ各方面に迷惑をかけたとして、２１日に鹿児島入りする鳩山代表の応援演説を辞退することにした。 <br /><br />　民主党鹿児島県連の川内博史代表は取材に対し、「国旗の使用方法としては誠に不適切。県連代表として深くおわびを申し上げる」と陳謝した。 <br />　　　　　－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br />産経・ＦＮＮ合同世論調査　民主優位、揺るがず　自民、無党派層でやや回復<br />8月11日7時56分配信 産経新聞<br /><br /> <br /><br />　■衆院選　公示前情勢<br /><br />　３０日投開票の衆院選を控え、産経新聞社は、ＦＮＮ（フジニュースネットワーク）と合同で実施した電話による世論調査（８、９両日）などをもとに１８日の公示前情勢を分析した。この結果、民主党が優位に戦いを進めていることが分かった。比例代表の投票先について、民主党と答えた割合は、前回調査（６月２０、２１両日実施）に比べ１・３ポイント減の４４・６％だったが、自民党の２５・４％を大きく上回った。民主党は比例代表で大量得票する可能性が出ているが、無党派層の動向が衆院選の帰趨（きすう）を決める側面は強く、情勢は流動的だ。<br /><br /><br />　政党支持率では、民主党は前回調査より３ポイント増の３１・１％に対し、自民党は１・９ポイント増の２２％だった。<br /><br />　自民党支持者のうち、比例代表で自民党に投票すると答えたのは、前回の８６・１％に対し、今回は７８・６％に減少した。減少分は民主党に流れたとみられ、民主党に投票すると答えた自民党支持者は、前回７・５％だったのが、今回は１１・４％に増加した。<br /><br />　一方、民主党の支持基盤は固く、民主党支持者のうち民主党に投票すると答えたのは前回より２ポイント減らしたものの、９２・３％と依然高い水準を維持。自民党は１％台にとどまった。<br /><br />　ただ、自民党内には「上向きになってきた」（閣僚経験者）と選挙戦での手応えを感じ始めてきた候補者も少なくない。このことを裏付けるように、「支持する政党はない」と答えたのは、前回比７・９ポイント減の３１・４％だが、このうち、自民党に投票すると答えたのは、前回の１６・８％から２０・１％に上がった。<br /><br />　逆に、民主党に投票すると答えたのは前回４１・５％だったのが、今回３７・３％にダウンした。自民党より依然多いものの、無党派層の民主党離れが読み取れる。ただ、無党派層の２４・２％が比例代表の投票先を決めていない。<br /><br />　地域ブロック別に投票先を見ると、全１１ブロックのうち１０ブロックで投票先を民主党と答えた割合が自民党を上回った。<br /><br />　中国ブロック（定数１１）は自民、民主とも３５％で拮抗（きっこう）した。石破茂農水相（鳥取１区）、細田博之自民党幹事長（島根１区）らが盤石な地盤を維持しており、好影響をもたらしたようだ。<br /><br />　民主党に投票すると答えた割合が最も多かったのは、四国ブロック（定数６）で５６・３％。自民党に投票するとしたのはわずか１５・６％だった。<br /><br />　比例代表（定数１８０）のうち、最も定数が多い近畿ブロック（定数２９）は自民党が２２・８％と民主党の４２％に大きく差をあけられた。<br /><br />　一方、麻生内閣の支持率は２０・５％と前回比で３ポイント上昇。不支持率は６・１ポイント減少し、６６・６％だった。<br /><br />【関連：マニフェスト】<br />・ 「丸飲み」公明がトップ、民主「財源に不安」　知事会が分権マニフェスト採点 <br />・ 自民・民主マニフェストを徹底比較 <br />・ 民主党、「国連警察隊」創設を検討　沖縄に本部誘致も <br />・ 良薬？劇薬？最低賃金１０００円も争点に <br />・ マニフェスト検索「まにけん！」＆おすすめ政党表示「れこめん？」 最終更新:8月11日9時56分<br /><br />　　　　　－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br />衆院選投票先、民主が35．9％＝自民との大差保つ－時事世論調査【09衆院選】<br />8月14日15時13分配信 時事通信<br /><br />　時事通信社が7～10日に実施した8月の世論調査によると、衆院選比例代表の投票先は、民主党が35．9％（前月比1．5ポイント減）、自民党が18．8％（同0．7ポイント減）と、民主党が大きくリードを保っていることが分かった。麻生内閣の支持率は16．7％（同0．4ポイント増）、不支持率は63．1％（同1．1ポイント減）だった。<br />　今年に入って以降の比例投票先をみると、自民党と答えた人の割合は5月から減少傾向が続いているのに対し、民主党は6月以降は30％台を維持している。<br />　「首相にふさわしい政治家」は、鳩山由紀夫民主党代表が33．5％（同0．8ポイント減）、麻生太郎首相は16．0％（同0．9ポイント増）。鳩山氏が前月に続いて首相を大きく上回った。<br />　政党支持率は、民主が18．4％（同0．2ポイント減）で最も高く、自民の17．1％（同2．0ポイント増）を引き続きリードした。公明4．5％、共産1．9％、社民1．6％、国民新0．1％で、支持政党なしは53．0％だった。<br />　望ましい政権の枠組みで、最も多かったのが「民主中軸の非自民連立」23．3％（同1．4ポイント増）。以下「自民、民主の大連立」22．4％（同2．6ポイント増）、「民主単独」13．6％（同0．2ポイント減）、「自公連立」13．3％（同0．7ポイント減）、「自民単独」5．6％（同1．1ポイント減）の順となった。<br />　「衆院選で重視する政策」では、「年金・医療など社会保障」が68．9％でトップ。「景気」64．2％、「格差問題」24．7％、「財政再建」22．6％が続いた。<br />　調査は、全国の成人男女2千人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は64．9％だった。　<br /><br /><br />　　　　　－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br />田中真紀子元外相が民主党入り<br />8月15日1時16分配信 産経新聞<br /> <br />　無所属の田中真紀子元外相（６５）が民主党に入党し、衆院新潟５区から出馬することが１４日、分かった。民主党の鳩山由紀夫代表らが１５日、新潟県長岡市で記者会見し、正式発表する。<br /><br />　衆院選で優勢が伝えられる民主党にとって、田中氏の入党は、無党派層の支持拡大に結びつくとして、「政権交代に一段と弾みがつく」（幹部）との期待がある。<br /><br />　田中氏は、田中角栄元首相の長女で、自民党時代に小泉純一郎内閣で外相に起用されたが、外務省幹部と対立するなど日本外交が機能不全に陥り、１年足らずで更迭。２００２年８月には秘書給与流用疑惑を受ける形で議員辞職。０３年の衆院選で無所属で出馬し、当選した。<br /><br />　　　　　－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br />【佐藤優の地球を斬る】自民も民主も支持しないわけ<br />配信元:<br />2009/08/02 11:38更新　　IZAより<br /><br /><br />記事本文　８月３０日の総選挙（衆議院議員選挙）に関して、「佐藤さんは自民党と民主党のどちらを支持しているのですか？　ほんとうの気持ちを教えてください」と聞かれることがよくある。この機会に本心を述べておく。筆者は、自民党も民主党もどちらも政党としては支持していない。その理由は簡単だ。どちらの政党も「全体の代表」を志向しているからだ。<br /><br />　「全体の代表」という発想自体が、議会制民主主義に反すると筆者は考える。政党を英語で「ポリティカル・パーティー（ｐｏｌｉｔｉｃａｌ　ｐａｒｔｙ）」ということからも明らかなように、政党は部分（ｐａｒｔ）の利益を体現する団体だ。経営者と労働者、都市で生活している人々と地方で生活している人々、高齢者と青年ではそれぞれ利害が異なる。この利害が異なる人々が自らの代表を議会に送り出して、そこで折り合いをつけるのが議会制民主主義だ。<br /><br />　全体の代表という表象はまやかしである。もっとも人間にはイメージをつくりあげる能力がある。それだから、印象操作、情報操作に引っかかってしまうと、客観的には自分の利益に敵対する政治家を利益代表と勘違いしてしまう。２００１年の小泉純一郎首相と田中真紀子外相のコンビに対する国民の熱狂的支持が勘違いの一例と思う。新自由主義的な構造改革の結果、２００万円以下の給与所得者が１０００万人を超えるという深刻な状況が出現した。日本は資本主義国家であるから、競争を奨励し、格差を是認するのは当然だ。しかし、現在起きている事態は、格差などという甘い表現で済まされるものでなく、絶対的貧困だ。この状態を放置しておくと、日本の資本主義の基盤が破壊されてしまう。<br /><br /><br />　それから、ポピュリズムに依拠した外交を行ったために北方領土交渉も後退し、対北朝鮮外交における日本の影響力も弱くなった。一時期は十分可能性があるように思われた日本の国連常任理事国入りも「夢のまた夢」というような状態になっている。このままでは、日本国家が内側から崩れ、新帝国主義的傾向を強める国際社会で生き残ることができなくなる。日本の国家体制を強化するためには、政治が国民を指導する機能を回復しなくてはならない。その意味で月末の総選挙はきわめて重要だ。<br /><br /><br /><br />　■「見えない政党」を求めて<br /><br />　筆者の心の中には「見えない政党」が存在する。日本の歴史と伝統を尊重し、絶対的貧困問題を解決し、日本人の知的水準の向上のために尽力し、したたかな外交で日本の国益を毅然と守る「見えない政党」だ。この「見えなない政党」のマインドを持つならば、自民党、民主党、公明党、社民党、新党大地、無所属のどこに所属する候補者でも筆者は応援する。筆者は、何人かの政治家（当然、所属政党も異なる）に大きな額ではないが政治献金をしている。政治献金は有権者の権利だ。カネを出すことによって、筆者の「見えない政党」を少しでも強化することができると考えるからだ。政党横断的に愛国者のネットワークができ、それが「見えない政党」に発展することを望んでいる。<br /><br />　総選挙後、どの政党が権力をとっても霞が関の官僚政治を打破できないという論評をよく聞くが、それは間違いだと思う。官僚の職業的良心は出世することだ。それだから、政治家が官僚の人事をおさえれば、官僚は政治家の意向を尊重する。<br /><br />　筆者の古巣である外務省に関して言うならば、新政権が次のことをすれば、外務官僚は政治家の意向を尊重するようになる。外務省が提示する次の外務事務次官人事を政治のイニシアチブで拒否するのだ。いわゆる「できレース」で、外務官僚に「一回目の人事はけるので、本命候補を出さない方がいいよ」と耳打ちしておいてもよい。政治主導によって外務事務次官人事が左右されるという事実をつくることが重要だ。それによって外務官僚の唯我独尊体質が確実に崩れる。<br /><br />　（作家、元外務省主任分析官　佐藤優／ＳＡＮＫＥＩ　ＥＸＰＲＥＳＳ）<br />　　　　　－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />鳩山代表「強い発信力を歓迎」  真紀子氏入党で不安要素も<br />　民主党の鳩山由紀夫代表は１５日午後、新潟県長岡市のホテルでの記者会見で、田中真紀子元外相の入党について「政治家として、有権者に対する発信力が強い。非常にありがたく、大きなプラスだ」と歓迎した。<br /><br />　民主党にとって、田中角栄元首相を父に持ち、知名度抜群の真紀子氏の“口撃力”は魅力的。また、参院で野党が過半数を維持するため、夫の直紀参院議員の入党も願ってもない好材料だ。<br /><br />　ただ、真紀子氏は外相時代に駐米大使や事務次官人事をめぐり首相官邸と対立し更迭されたり、秘書給与流用疑惑が指摘されたりと、トラブルメーカーの側面も。「損得勘定はまだ分からない」（中堅議員）のが実情だ。　角栄氏が発案した道路特定財源であるガソリン税などの暫定税率廃止は、民主党マニフェスト（政権公約）の柱の一つ。無駄な公共事業の削減や高速道路の無料化など、民主党の政策には“田中政治”を否定する側面が極めて強い。<br /><br />　だが真紀子氏は記者会見で「あれは父の時代に生きていたもの。数十年、自民党の道路族や役人が死守したが、もう時代に合わない。拘泥するつもりはない」と、“遺産”を否定した。<br /><br />　入党に際し、ポストの約束があったのではないかとの質問に対し真紀子氏は「一切ありません」ときっぱり否定。比例代表との重複立候補を辞退する意向を表明し「小選挙区で落っこちても比例で復活当選するという制度は廃止したい」と強調した。<br /><br />2009/08/15 21:16   【共同通信】<br />　　　　　－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?744481"><img src="http://image.with2.net/img/banner/m08/br_banner_fuurin.gif" width="109" height="43" border="0" alt="人気ブログランキングへ">民主党は売国政党だ！　にクリックを！</a><br /><br />

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<title>北千島の戦い：日本人の知らなかった戦後の戦争があった</title>
<description>又ひとつ、我々日本人が知らなかった戦争体験を見つけました。皆さんは、すでに知っていたかもしれませんね。（苦笑）私はこれを青山繁晴氏の著作「王道の日本 覇道の中国 火動の米国」で知りました。王道の日本、覇道の中国、火道の米国これによると、ソ連の「火事場泥棒」は、樺太や北方４島だけではなく、千島列島の最北端の占守島（しゅむしゅ島）でも行なわれたとなっています。しかも、この戦闘は、後の領土問題に重大な影響及ぼした激烈な戦いであったようです。で、ググッて見ると、出るわ出るわ。（苦笑）...</description>
<dc:subject>自立国家論（日本の道）</dc:subject>
<dc:creator>緑の保守派 風のヤマオヤジ</dc:creator>
<dc:date>2009-08-18T19:02:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
又ひとつ、我々日本人が知らなかった戦争体験を見つけました。<br />皆さんは、すでに知っていたかもしれませんね。（苦笑）<br /><br />私はこれを<strong>青山繁晴氏</strong>の著作「王道の日本　覇道の中国　火動の米国</a>」<br />で知りました。<br /><!-- amazon --><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569703194/tozansupport-22/ref=nosim" target="_blank">王道の日本、覇道の中国、火道の米国</a><br /><!--/ amazon --><br /><!-- amazon --><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569703194/tozansupport-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51nZLw2EGkL._SL160_.jpg" class="seesaa-asin-image" alt="王道の日本、覇道の中国、火道の米国" title="王道の日本、覇道の中国、火道の米国" border="0" /></a><br /><!--/ amazon --><br /><br />これによると、ソ連の「<strong>火事場泥棒</strong>」は、樺太や北方４島だけでは<br />なく、<strong><ins>千島列島の最北端の占守島（しゅむしゅ島</ins></strong>）でも行なわれた<br />となっています。<br />しかも、この戦闘は、後の領土問題に重大な影響及ぼした激烈な<br />戦いであったようです。<br /><br />で、ググッて見ると、出るわ出るわ。（苦笑）<br /><br />ここに、経験談をまとめたHPを見つけたのです。<br /><br /><br /><blockquote><strong><a href="http://www006.upp.so-net.ne.jp/yamako/index.html" target="_blank">北千島占守島の戦い（日本軍最後の戦い）</a></strong><br /><br />　終戦を迎えた８月１５日から三日経った<strong><ins>８月１８日の早暁午前１時</ins></strong>頃に、終戦による武装解除の準備を進めていた占守島の日本軍に対し、ソ連軍が突如、猛烈な砲撃の下に奇襲上陸を開始し、攻撃を仕掛けてきたのでした。<br /><br />やむなく日本軍は解除準備を始めていた武装を整え直し、自衛戦闘を行ったのです。戦闘は激烈を極め、日本軍の死傷者約６００名、ソ連軍の死傷者約３，０００名におよび、日本軍が有利な状況で、上陸部隊を殲滅する体制でしたが、ポツダム宣言受諾後の戦いであり、自衛を目的とした戦闘であったため、上級部隊からの命令で、８月２１日に戦闘が終結した、<strong>日本軍最後の戦</strong>です。<br /><br /><strong>戦いの概要及び意義</strong><br /><br />　日本国は１９４５年（昭和２０年）８月１５日の天皇の詔勅により、すべての戦争は終わったと思われていますが、事実はそうではなかったのです。日本の固有領土の一番北の端であった、北千島の占守島（シュムシュ島）で戦争が行われていたのです。（図　千島列島　参照）<br /><a href="http://oyajigoro.up.seesaa.net/image/A1D6A5B7A5E5A5E0A5B7A5E5C5E7A1CAC0EABCE9C5E7A1CBA1D7.gif" target="_blank"><img src="http://oyajigoro.up.seesaa.net/image/A1D6A5B7A5E5A5E0A5B7A5E5C5E7A1CAC0EABCE9C5E7A1CBA1D7-thumbnail2.gif" width="194" height="200" border="0" align="" alt="「シュムシュ島（占守島）」.gif" onclick="location.href = 'http://oyajigoro.seesaa.net/upload/detail/image/A1D6A5B7A5E5A5E0A5B7A5E5C5E7A1CAC0EABCE9C5E7A1CBA1D7-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></blockquote><br /><br />このような歴史は、学校では全く教えてくれません。<br />何故でしょうか？<br /><br />外務省は、この千島の領土を「未確定」としているからです。<br />日本外交の弱腰を現す端的な例と言えるかもしれません。<br /><br />青山氏は「領土を主張するべきだ」と言っています。<br /><br />北方領土問題は、４島だけではないということでしょう。<br />ヤルタ会談で決めた事と言っても、これは、秘密会談であり<br />国際法上拘束力は無い。<br />従って、「領有権は無効」であるということのようです。<br /><br />私は、この史実を知らなかったことに驚き、なおかつ、日本外交の<br />お粗末さにも改めて驚いた次第です。<br /><br />こうなってくると、２島返還論など「論外の外」ということに<br />なってきますが、麻生総理は、この事実を知らないのでしょうか？<br /><br />しかも、「南樺太」も、国際法上は「日本の領土」として<br />主張できると言うのです。<br /><br />先日、麻生総理はユジノサハリンスクで、何かの式典に出たよう<br />ですが、ここは、日本の領土だったわけです。<br />とんだ、茶番ではありませんか。<br /><br />歴史を教えられていないという事は、このように「とんでもないこと」<br />だということがよくわかります。<br /><br />どうしてこういう歴史を子供たちに教えてくれないのでしょうか？<br />歯がゆくて仕様がありません。（苦笑）<br />この戦争で亡くなられた方々も、靖国神社に祀られているのでしょうか？<br /><br />どなたか知っていたら、教えてください！<br /><br />このHPをぜひ読んでください。きっと、驚くと思います。<br /><br /><a href="http://www006.upp.so-net.ne.jp/yamako/index.html" target="_blank">北千島の戦い　＞＞</a><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?744481"><img src="http://image.with2.net/img/banner/m08/br_banner_fuurin.gif" width="109" height="43" border="0" alt="人気ブログランキングへ">北千島の戦い、　にクリックを！</a><br /><br /><a name="more"></a>　　　　　====＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><br /><strong>北千島占守島の戦い（日本軍最後の戦い）</strong><br /><br />　終戦を迎えた８月１５日から三日経った８月１８日の早暁午前１時頃に、終戦による武装解除の準備を進めていた占守島の日本軍に対し、ソ連軍が突如、猛烈な砲撃の下に奇襲上陸を開始し、攻撃を仕掛けてきたのでした。やむなく日本軍は解除準備を始めていた武装を整え直し、自衛戦闘を行ったのです。戦闘は激烈を極め、日本軍の死傷者約６００名、ソ連軍の死傷者約３，０００名におよび、日本軍が有利な状況で、上陸部隊を殲滅する体制でしたが、ポツダム宣言受諾後の戦いであり、自衛を目的とした戦闘であったため、上級部隊からの命令で、８月２１日に戦闘が終結した、日本軍最後の戦です。<br /><br />　この戦いのことを、ソ連政府機関紙イズベスチアは「占守島の戦いは、満州・朝鮮における戦闘よりもはるかに損害は甚大であった。八月十九日はソ連人民にとって悲しみの日である」と述べています。<br /><br /><br /><br />戦いの概要及び意義<br /><br />　日本国は１９４５年（昭和２０年）８月１５日の天皇の詔勅により、すべての戦争は終わったと思われていますが、事実はそうではなかったのです。日本の固有領土の一番北の端であった、北千島の占守島（シュムシュ島）で戦争が行われていたのです。（図・写真　千島列島　参照）<br /><br />　なぜ、終戦三日後にソ連軍は強襲上陸進攻を強行したのでしょうか、終戦までこの地域では、陸上戦闘こそありませんでしたが、この頃の日本軍は本土防衛のための兵力転用が行われていました。この移動のための輸送船や舟艇等に対する砲爆撃、及び、千島列島に配備された日本軍に対する砲爆撃は米海軍によって行われ、終戦三<br />日前の８月１２日には、配備変更のため温禰古丹島から占守島に漁船で移動中の日本軍の独立臼砲部隊が米艦隊の砲撃により全滅させられ、８８名に上る戦死者を出しています。このように米軍の戦闘実績のある千島列島であり、また、いかにヤルタ会談での秘密協定で千島列島をソ連に引き渡すという米・英国の言質を得ていたとしても、カイロ宣言に違反する行為である日本固有領土の千島列島を米・英国がソ連に引き渡すということを、ソ連は米・英国が本当に実行するか否かは疑問を持っていたに違いありません。そこでソ連軍は、自ら戦闘により、即ち血と肉で千島を占領して、千島列島の占領を確実なものにしようとして、日本国がポツダム宣言を受諾した後の８月１５日からあわただしく準備して、奇襲上陸をしてきたものと思われます。また、その後にソ連が米国に対して行った北海道の分割統治の要求を行ったという事実からみると、千島侵攻がうまく行けば一気に北海道まで侵攻しようとする意図があったものと思われます。この点から考えると、この占守島の戦いによりソ連軍の千島列島の占領は遅滞され、その間に米軍の北海道進駐が完了したので、ドイツや朝鮮半島に見るような北海道の米国・ソ連による分割統治は避けられたのであり、日本としては大きな意義のある戦いでした。<br /><br />　しかしながら、この戦いの後、占守島で自衛戦闘を戦った日本軍の兵士のみならず、ソ連軍に対していかなる戦闘をもしていない、中千島や南千島に駐留していた兵士たちまでもすべて、シベリアを主体とするソ連領内に連行され、数年にわたり給養の悪い状態で強制労働に従事させられたのでした。そして、その１割の兵士は、栄養失調と疲労のために亡くなっているのです。<br /><br />　戦争が終わったのに、その三日後に不本意ながら戦って戦死した方々、終戦後も不法に長期間にわたってシベリア等の極寒の僻地で強制労働に従事させられた方々、そしてその地で亡くなられた多くの方々、この様な方々がおいでになった事は日本人として決して忘れてはなりません。<br />　　　　　－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?744481"><img src="http://image.with2.net/img/banner/m08/br_banner_fuurin.gif" width="109" height="43" border="0" alt="人気ブログランキングへ">北千島の戦い、　にクリックを！</a><br />

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<item rdf:about="http://oyajigoro.seesaa.net/article/125765439.html">
<link>http://oyajigoro.seesaa.net/article/125765439.html</link>
<title>靖国神社に参拝しなかった麻生総理：これでは自民党は選挙に勝てない</title>
<description>靖国神社に参拝も出来ない総理大臣など、日本国にとって何の価値も無い。野田氏以外の閣僚１５人も参拝しなかったようだ。そんなに中国が怖いか！  マスコミが怖いのか！総理大臣とは、日本国の顔であろう。閣僚達は、政府の代表であろう。その人物が、護国神社である靖国神社にも参拝できないと言うのはどう考えてみても「不自然な姿」である。「緑の保守」としては、到底、容認できない。国を守る為に命を捧げた人たちが奉られている場所なのである。しかも、国が命令して行かせたのではないのか？その戦没者達が...</description>
<dc:subject>自立国家論（日本の道）</dc:subject>
<dc:creator>緑の保守派 風のヤマオヤジ</dc:creator>
<dc:date>2009-08-15T18:51:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
靖国神社に参拝も出来ない総理大臣など、日本国にとって<br />何の価値も無い。<br />野田氏以外の閣僚１５人も参拝しなかったようだ。<br />そんなに中国が怖いか！　　マスコミが怖いのか！<br /><br />総理大臣とは、日本国の顔であろう。<br />閣僚達は、政府の代表であろう。<br />その人物が、護国神社である靖国神社にも参拝できないと言うのは<br />どう考えてみても「<strong>不自然な姿</strong>」である。<br /><br />「<strong>緑の保守</strong>」としては、到底、容認できない。<br />国を守る為に命を捧げた人たちが奉られている場所なのである。<br />しかも、国が命令して行かせたのではないのか？<br /><br />その戦没者達が奉られている靖国神社に参拝しないことは、<br />日本人として「恥」である。<br />武道館で慰霊したところで、形式でしかない。<br /><br />戦没者達は、靖国神社にいるのである。<br />彼らに約束したことを、政府は守らないと言うのか？<br />彼らを裏切るのか？<br /><br /><blockquote><strong>終戦記念日：野田消費者相、靖国参拝　小泉・安倍両元首相も</strong><br />　　　　　　毎日.JPより<br />　終戦記念日の１５日、自民党の小泉純一郎、安倍晋三両元首相が、靖国神社に参拝した。また、現職閣僚では野田聖子消費者行政担当相も同日、参拝した。一方、<strong><ins>麻生太郎首相は中国など対外関係などに配慮して参拝しない</ins></strong>。</blockquote><br />毎日新聞の論調であれば、当然のごとく<br />「<strong><ins>麻生太郎首相は中国など対外関係などに配慮して参拝しない</ins></strong>」と<br />当たり前のように記事にする。<br /><br />これは、中国・朝鮮半島の「<strong>靖国カード</strong>」に屈する事を意味する。<br />元々は「<strong>朝日新聞</strong>」が中国をけしかけたのが始まりであるが、<br />他の日本のマスコミまでが、この中国カードを擁護している。<br /><br />おかげで日本国民の大半が、靖国神社を特別視するように<br />なってしまった。<br />反日勢力の賜物であろう。（嘲笑）<br /><br />こんなことをしていると、今に、国を守ろうとする人間は<br />いなくなるかもしれない。<br />国民や政府の代表に感謝もされず、追悼もしてもらえない国など<br />誰が守ろうとするだろうか？<br /><br /><strong>反日勢力の思う壺</strong>である。<br /><br /><strong>靖国神社の問題</strong>は、単なる参拝云々の小さなことでは済まない。<br />これは「<strong>国家理念の重要な柱</strong>」であり、これを放棄することは<br /><strong><ins>国体を放棄すること</ins></strong>と同じなのだ。<br /><br /><strong>日本文化の崩壊</strong>である。<br /><br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%96%E5%9B%BD%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E5%95%8F%E9%A1%8C#.E9.9D.96.E5.9B.BD.E7.A5.9E.E7.A4.BE.E5.95.8F.E9.A1.8C.E3.81.AE.E6.AD.B4.E5.8F.B2" target="_blank"> 靖国神社問題の歴史　＞＞</a><br /><br /><blockquote>概要 <br /><strong><ins>靖国神社の前身である東京招魂社</ins></strong>は、大村益次郎の発案のもと明治天皇の命により、戊辰戦争の戦死者を祀るために1869年（明治2年）に創建された。後に、1853年（嘉永6年）のアメリカ東インド艦隊の司令官、ペリーの浦賀来航以降の、国内の戦乱に殉じた人達を合わせ祀るようになる。1877年（明治10年）の西南戦争後は、<strong><ins>日本国を守護するために亡くなった戦没者を慰霊追悼・顕彰するための、施設及びシンボル</ins></strong>となっている。<br /><br />「<strong><ins>国に殉じた先人に、国民の代表者が感謝し、平和を誓うのは当然のこと</ins></strong>」という意見の一方、<strong><ins>政教分離や歴史認識、近隣諸国への配慮からも政治家・行政官の参拝を問題視する意見がある</ins></strong>。終戦記念日である8月15日の参拝は大東亜戦争の戦没者を顕彰する意味合いが強まり、特に議論が大きくなる。<br /><br /><strong><ins>日本兵が戦友と別れる際、「靖国で会おう」と誓ったことから</ins></strong>、<strong><ins>靖国神社は日本兵の心の拠り所としてのシンボルの一つであったが</ins></strong>、中国（中華人民共和国）、韓国（大韓民国）、北朝鮮（朝鮮民主主義人民共和国）の3カ国は<strong>A級戦犯が合祀</strong>されていることから、日本の首相参拝が行われる度に激しい反発を繰り返しており、外交問題となっている。<br /><br /><strong><ins>中国、韓国、北朝鮮以外には、靖国参拝に公式に反発する国はない。</ins></strong><br />個人としては華僑出身のいわゆる中国系のシンガポール首相、リー・シェンロンが不快感を表明したことがある[1]。アメリカの在郷軍人会のなかにも批判があるといわれている。また、戦争の被害を受けたとする台湾やアジアの人々からの反発もある。また、当時日本領であった台湾（中華民国）からも徴兵による戦死者が多数出ており、一部で批判がある。（台湾人日本兵、高砂義勇隊の項を参照）。<br /><br />一方で、<strong><ins>戦没者を慰霊追悼・顕彰するため、後述するように多くの外国の元首が訪れていることも事実</ins></strong>である。</blockquote><br /><br /><strong><ins>日本兵が戦友と別れる際、「靖国で会おう」と誓ったことから</ins></strong>、<strong><ins>靖国神社は日本兵の心の拠り所としてのシンボルの一つであった</ins></strong>。<br /><br />だからこそ、<strong><ins>靖国神社に顕彰されている</ins></strong>のである。である以上、<br />誰がどう言おうと、<strong><ins>靖国神社を参拝しない限り、戦没者の追悼は<br />出来ない</ins></strong>のである。<br /><br />宗教法人がどうとか、別の追悼施設をどうとか、そういう次元の<br />問題ではない。<br />だいたい、<strong><ins>宗教に関係ない追悼など、何の意味があるのか？</ins></strong><br />それこそ中国じゃあるまいし、茶番である。（苦笑）<br /><br />この問題に関する「<strong>朝日新聞の罪</strong>」は大きい。<br />元々この問題を作り上げたのは、朝日新聞が昭和６０年に<br />中国外務省スポークスマンに対して、靖国神社公式参拝の感想を<br />質問した事から始まる。<br /><br />これは「<strong>出来レース</strong>」であり、中国側の回答を引き出すために<br />わざと質問したものである。<br />この年の８月１５日の朝日新聞にこのコメントを大々的に載せた。<br />ここから外交問題となったのである。<br /><br />それまでは、外国からの一切の抗議はなかったのである。<br /><br />何にしても、自民党はこれで「<strong><ins>起死回生の逆転劇のチャンス</ins></strong>」を<br />失ってしまった。<br />国内の<strong><ins>「真正保守層」は、これで自民党から離れていく</ins></strong>だろう。<br />麻生太郎の罪は大きい。<br /><br />というか、元々中曽根が、この中国外交カードに屈した事が<br />始まりなのではあるが・・・。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?744481"><img src="http://image.with2.net/img/banner/m08/br_banner_fuurin.gif" width="109" height="43" border="0" alt="人気ブログランキングへ">靖国で会おう!　にクリックを！</a><br /><br /><a name="more"></a>　　　　　======＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><br /><strong>終戦記念日：野田消費者相、靖国参拝　小泉・安倍両元首相も</strong><br /><br />　終戦記念日の１５日、自民党の小泉純一郎、安倍晋三両元首相が、靖国神社に参拝した。また、現職閣僚では野田聖子消費者行政担当相も同日、参拝した。一方、麻生太郎首相は中国など対外関係などに配慮して参拝しない。<br /><br />　小泉、安倍両氏は午前８時半ごろ、それぞれモーニング姿で参拝した。安倍氏は参拝後、記者団に「ご英霊に尊崇の念を供するためにお参りした」と語った。小泉氏の「８・１５」参拝は首相在任中の０６年から４年連続、安倍氏も首相退任後の０８年に続いての参拝。また、自民党の鳩山邦夫前総務相も参拝し、記者団に首相が参拝しないことを批判した。<br /><br />　一方、超党派の「<strong>みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会</strong>」（会長・島村宜伸元農相）は１５日午前、靖国神社に参拝した。小泉、安倍両氏らを含め、<strong><ins>本人出席で計４１人（前衆院議員２９人、参院議員１２人）が参加。衆院選公示を１８日に控え、０８年の５３人（衆院４０人、参院１３人）を大幅に下回った。</ins></strong><br /><br />　日本遺族会長を務める自民党の古賀誠選対本部長代理は、民主党の鳩山由紀夫代表が検討を表明した靖国神社に代わる国立追悼施設建設について「<strong><ins>遺族にとって靖国神社が唯一の追悼施設だ。新たな施設をつくって誰をまつるのか、鳩山代表に聞きたい</ins></strong>」と不快感を表明した。【田所柳子】<br /><br />毎日新聞　2009年8月15日　東京夕刊<br />　　　　　－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br /><strong>全国戦没者追悼式、遺族約５０００人が参列</strong><br />2009年8月15日 16:01    <br /><br />　６４回目の終戦記念日の１５日、東京・千代田区の日本武道館で「全国戦没者追悼式」が行われた。<br /><br />　追悼式には、<strong><ins>天皇・皇后両陛下、麻生首相ら政府関係者、戦没者の遺族約５０００人が参列</ins></strong>。麻生首相が式辞を述べた後、参列者全員が戦没者３１０万人の冥福を祈り、１分間の黙とうをささげた。<br /><br />　<strong><ins>天皇陛下は「戦禍に倒れた人々に対し、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります</ins></strong>」と述べられた。<br /><br />　最年長の遺族で、夫を亡くした埼玉県の池端志津江さん（１０１）は「お父さん、会いに来ましたよ。お国のためでしたけれども、途中で大変な目に遭ったということだけなんです。（息子『残念だよね？』）残念です」と話した。<br /><br />　遺族の高齢化が進み、戦没者の父母は去年に続いて１人も参列しなかった。（筆者：出来なかった、でしょう）<br />　　　　　－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br /><strong>みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会</strong><br />出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』<br /><br />みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会（-やすくにじんじゃにさんぱいするこっかいぎいんのかい）は日本の超党派の議員連盟。会長は自由民主党の島村宜伸（衆議院議員）。<br /><br />議連の趣旨は「靖国神社に祀られている過去に行われた戦争（日露戦争や大東亜戦争など）の英霊たちを国会議員みんなで参拝しよう」というもの。日本遺族会を中心として、国会議員の靖国神社参拝を念願する団体も支援している。<br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%A7%E9%9D%96%E5%9B%BD%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E3%81%AB%E5%8F%82%E6%8B%9D%E3%81%99%E3%82%8B%E5%9B%BD%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E5%93%A1%E3%81%AE%E4%BC%9A#.E6.89.80.E5.B1.9E.E8.AD.B0.E5.93.A1.E4.B8.80.E8.A6.A7" target="_blank">所属議員一覧　＞＞</a><br />　　　　　－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?744481"><img src="http://image.with2.net/img/banner/m08/br_banner_fuurin.gif" width="109" height="43" border="0" alt="人気ブログランキングへ">靖国で会おう!　にクリックを！</a><br /><br />

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<title>凛として愛：国を愛するという事は、どういうことなのか？</title>
<description>「愛国心」と言葉にすると、抵抗がある人が居るでしょうが国を愛するとは、どういうことをいうのか？「愛国心」を「祖国愛」と言い換えると、しっくりくるでしょうか。このビデオは、そのひとつの答えを出してくれるかもしれません。少々長いですが、ぜひ、全編をご覧いただきたい内容です。各人が、これを見て考えていただきたいと思います。私自身が、これを賞賛しているわけではありません。しかし、「国」を考える上で、ひとつの方向を示唆していると思います。何故、世界は自分の国を守ろうとするのか？何故、日...</description>
<dc:subject>自立国家論（日本の道）</dc:subject>
<dc:creator>緑の保守派 風のヤマオヤジ</dc:creator>
<dc:date>2009-08-15T09:30:40+09:00</dc:date>
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「愛国心」と言葉にすると、抵抗がある人が居るでしょうが<br />国を愛するとは、どういうことをいうのか？<br />「愛国心」を「祖国愛」と言い換えると、しっくりくるでしょうか。<br /><br />このビデオは、そのひとつの答えを出してくれるかもしれません。<br />少々長いですが、ぜひ、全編をご覧いただきたい内容です。<br /><br />各人が、これを見て考えていただきたいと思います。<br /><br /><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Hpz5rFqI7jA&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Hpz5rFqI7jA&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object><br /><br /><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/shv750vHcIU&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/shv750vHcIU&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object><br /><br /><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/vQOQm52iAnk&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/vQOQm52iAnk&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object><br /><br /><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/MjhR4NvXiEs&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/MjhR4NvXiEs&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object><br /><br /><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/kTP3t4cdL3Q&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/kTP3t4cdL3Q&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object><br /><br /><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/mWMcs7Cv9f4&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/mWMcs7Cv9f4&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object><br /><br /><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Cx5Wyl8C8YI&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Cx5Wyl8C8YI&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object><br /><br />私自身が、これを賞賛しているわけではありません。<br />しかし、「国」を考える上で、ひとつの方向を示唆していると<br />思います。<br /><br /><strong>何故、世界は自分の国を守ろうとするのか？<br />何故、日本は自分の国を卑下して見るのか？</strong><br />一度失敗したら、二度と立ち上がれないと言うのでは、現在の<br />社会においての、一度就職に失敗したら人生終わりというのと同じ<br />ではありませんか？<br /><br />やり直しが効かない社会で、いいのですか？<br /><br />一度失敗しているからこそ、人より多くの経験を積む事ができ<br />より良い人生を送る事ができる。<br /><br />そんな再チャレンジが容易に出来る社会で無ければいけない、<br />と思うのです。<br /><br /><br />敗戦を味わい、経済復興を果たした今、今度は精神の復活を<br />目指すべき時ではありませんか？<br /><br />いつまでも「<strong>負け犬根性</strong>」のままでいいわけがありません。<br /><br /><br />このビデオが、ひとつのきっかけになれば、と思います。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?744481"><img src="http://image.with2.net/img/banner/m08/br_banner_fuurin.gif" width="109" height="43" border="0" alt="人気ブログランキングへ">凛として愛!　にクリックを！</a><br /><a name="more"></a>　　　　　=====＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><br /><strong>愛国心とは何ですか？</strong><br /><br /><strong><ins>個人が生まれ育った国に対する愛着と精神的依存および献身の態度をいう</ins></strong>。その中核は愛郷心にみられるように，風土・習慣・文化的伝統にあこがれと安らぎ，懐かしさなどを抱くとともに誇りを感ずる自然の情にもとづいている。<br /><br />社会的な帰属意識や帰属欲求による愛情的充足欲求（マズロー）が一般同胞意識として民族・国家へと拡大すると考えられる。これらの感情は，国際的な競技や戦争などを契機として喚起されることが多い。<br /><br />民族中心主義も愛国心の一形態であるが，血縁的排他的で偏狭な団結心などの集団心理にもとづいた国粋主義として思想的政治的支配に利用されることが多い。<br />旅研　歴史事典データベース<br /><br />　　　　　－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><strong><ins><br />愛国心とは，人が自分の帰属する親密な共同体，地域，社会に対して抱く愛着や忠誠の意識と行動</ins></strong>である。 愛国心が向かう対象は，国 country によって総称されることが多いが，地域の小集団から民族集団が住む国全体までの広がりがある。この対象が何であれ，それはつねにそこに生活する人々，土地，生活様式を含む生活世界の全体である。<br /><br />また愛国心の現れ方は，なつかしさ，親近感，郷愁のような淡い感情から，対象との強い一体感あるいは熱狂的な献身にいたるまで，幅がある。すなわち愛国心は，本来は愛郷心，郷土愛，あるいは<strong>祖国愛</strong>であって，地域の固有の生活環境の中で育まれた心性であり，自分の属している生活様式を外から侵害しようとする者が現れた場合，それに対して防御的に対決する〈生活様式への愛〉である。<br /><br />どの時代どの地域にも見られるこの意味の愛国心に対して， 19 世紀に成立したナショナリズムは，個人の忠誠心を民族国家という抽象的な枠組みに優先的にふりむけることによって成立する政治的な意識と行動である点において区別される。<br /><br />しかしながら世界が国家を単位として編成されるようになると， 愛国心も国家目的に動員されたり，逆に国家に抵抗する働きを見せたりすることで，国家との関係を深めた。<br /><br />そのうえ日本では，愛国心は近代において権力によって促成栽培された歴史的経緯があるから，日本語の〈愛国心〉には国家主義的な意味合いがつきまといがちである。<br />「ネットで百科」より引用<br />　　　　　－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br />日中関係を第三者的に見つめている<strong>欧米のジャーナリスト</strong>の中には、<strong><ins>中国の愛国心教育と反日政策が問題解決を難しくしている</ins></strong>と指摘する者たちもいる。ある記者は「<strong><ins>歴史問題での大部分の中国人の意見は間違った情報に基づいている</ins></strong>」と指摘するとともに、「日本を間断なく攻撃しても中国側には何の不利な結果をもたらさないということだ。<br /><br />日本企業は中国に投資し続け、観光客は絶えることなく訪れ、政府は援助資金を依然として提供し続けている。 だから<strong><ins>中国にとってこれほど便利な外交戦略はない</ins></strong>」と結論付けている。 <br /><br />日本のジャーナリストの中にも「中国が愛国心教育を行うのは理解できるし、その中心が抗日戦に関することになるのもわからないではない。しかしそれも程度問題だ。<strong><ins>さらに悪いことに戦後の日本に関する情報がほとんど伝えられていない</ins></strong>。<br /><br />日本が民主国家に移行して自由な言論が認められ、自分たちの戦争犯罪を自己批判する本が数多く出版されていることも、<strong><ins>日本からの経済援助によって中国の社会資本がどれだけ充実したのかも、多くの中国国民は知らされていない</ins></strong>」と指摘している者もいる。<br />Wikipediaに掲載されていた見解 <br />　　　　　－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?744481"><img src="http://image.with2.net/img/banner/m08/br_banner_fuurin.gif" width="109" height="43" border="0" alt="人気ブログランキングへ">凛として愛!　にクリックを！</a><br />

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<item rdf:about="http://oyajigoro.seesaa.net/article/125559214.html">
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<title>敗戦記念日：祖父の硫黄島戦闘体験記発見！</title>
<description>祖父の硫黄島戦闘体験記 ＞＞私の祖父は昭和61年に他界しました。それからもう20年近くが経とうとしていますが、祖父は「戦闘体験記」なる手記を残していました。祖父は明治45年(大正元年)生まれで、日中戦争当初から4度にわたって召集を受け、太平洋戦争中は最大の激戦地の一つ「硫黄島」へ従軍していました。戦後、その時の記憶や手帳に書いてあった記録を元に書き残したようです。 この手記は大きく分けて3部構成となっており、第1部と第2部は中国戦線、第3部が硫黄島戦の記録となっています。この...</description>
<dc:subject>自立国家論（日本の道）</dc:subject>
<dc:creator>緑の保守派 風のヤマオヤジ</dc:creator>
<dc:date>2009-08-15T01:40:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote><a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/" target="_blank">祖父の硫黄島戦闘体験記　＞＞</a><br /><br />私の祖父は昭和61年に他界しました。それからもう20年近くが経とうとしていますが、祖父は「戦闘体験記」なる手記を残していました。祖父は明治45年(大正元年)生まれで、日中戦争当初から4度にわたって召集を受け、太平洋戦争中は最大の激戦地の一つ「硫黄島」へ従軍していました。<strong><ins>戦後、その時の記憶や手帳に書いてあった記録を元に書き残したようです。</ins></strong><br /><br />　この手記は大きく分けて3部構成となっており、第1部と第2部は中国戦線、第3部が硫黄島戦の記録となっています。このページでは硫黄島戦の記録を公開しています。<br /><br />　硫黄島では約２万１千の日本兵が戦い玉砕、生還したのはわずか千人ほどだったといいます。祖父の所属していた混成第一旅団工兵隊は、278名中13名しか生還しなかったとのことです。<br />　硫黄島での体験を綴った非常に貴重な手記を記録として残さねばと考えた時、ホームページ上での公開という方法を思いつきました。以下、戦闘体験記を公開しています。<br /><br />（注）非常に長いため、5ページにわけて公開しています。<br />すべて原文のまま記載</blockquote><br /><br />このHPは、偶然見つけたのですが、戦闘の生き残りである方の<br />自筆による記録です。<br />記憶を掘り起こしての記録なので、正確度では少々難点が<br />あるかもしれませんが、当時の戦闘の状況を理解する貴重な資料と<br />なると思いますので、ぜひ、ご一読ください。<br /><br />生の体験記が、ここには掲載されていました。<br /><br /><br />実録　硫黄島玉砕<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/wc9Cq5CkUZY&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/wc9Cq5CkUZY&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />アメリカの攻撃の激しさは、表現の仕様がありません。<br />先の記録と合わせてビデオを見ると、当時の状況がよりわかるでしょう。<br /><br />戦争とは、こういうものである。<br />戦争はしてはいけないこと。　当たり前である。<br />が、状況によっては、しなければならない時がある。<br /><br />そういう状況にならないように、日頃から情報を収集・分析して<br />外交に生かさなければいけない。<br /><br />にも拘らず、<strong><ins>この国は、こういう情報を軽視</ins></strong>しているように<br />思えてならない。<br />世界情勢を把握できているように思えないのである。<br /><br />これでは、同じ轍を踏む可能性が高い。<br /><br />早急に<strong><ins>情報機関を設置する事を提案</ins></strong>したい。<br />それによって、<strong><ins>戦争を回避</ins></strong>することが出来るのである。<br />駆け引きである外交を、有利に進めるために、二度と無理な戦争を<br />しないためにも、情報分析は重要である。<br /><br /><br />硫黄島遺骨収集団<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/0sAaShJqO28&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/0sAaShJqO28&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />２００９年３月から、政府予算が付き、正式な遺骨収集が始められた。<br />遅すぎるのであるが、とにかく、正式に始った。<br /><br />全遺骨を収集するまで、絶対に継続してもらいたいものである。<br />硫黄島の滑走路の下にも、沢山の遺骨が埋まっている、という。<br />これまで「見てみぬ振り」をしてきた政府の責任は大きい。<br /><br />天皇陛下の慰霊訪問を早期に実現したいものである。<br /><br />太平洋戦争を語る旧日本兵<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Vx4j6uTnSHM&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Vx4j6uTnSHM&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />昨日、NHKでも戦争証言の番組を放送していたが、ようやく<br />話し始めた人たちが出てきたことを、すなおに歓迎したい。<br /><br />生き残った兵隊さんたちは、語る事ができなかった。<br />それほど悲惨な思いを体験してこられたのだ。<br />誰もそれを責める事等出来はしない。<br /><br />ただただ、話し始めてくれる時を待つのみであるが、高齢者が多い<br />ので、時間は残されてはいない。<br />軽々しいことは言えないが、後世の子孫たちの為に、ぜひとも<br />体験談をひとつでも多く語っていただき、国家運営の指針と<br />させていただきたいものだ。<br /><br />戦争が避けられなかったにしても、そのやり方は、選択できたと<br />私は思っているので、３１０万人もの死亡者を出さずに済んだ<br />方法は無かったのか？<br /><br />ようやく始った本格的な戦争体験の検証をすることで、<br />何がいけなかったのか？<br />戦争の実体はどういうものであったのか？<br />当時の日本人の心理はどういうものであったのか？<br /><br />それを検証するための情報としての「体験談」を数多く収集すること<br />で、<br />戦争の実体を正確に把握することができる。<br /><br /><br />戦後６４年経って、ようやくその気運が高まったように感じる。<br />国民全体に、漠然とした不安感が沸いてきたからに違いない。<br />「何か違う」という意識が芽生えてきている。<br /><br /><strong>我々が戦後、教えられてきた事は、本当なのか？<br /><br />ひょっとして「世界は腹黒い」のではないのか？<br /><br />欧米文化が「夢の世界」というのは、本当か？<br /><br />本来の日本文化のほうが、優れているのではないのか？</strong><br /><br /><br />今世界は、日本文化の真似をしだしている。<br />経済的な豊かさと長寿を手に入れた日本を、世界は羨ましいと<br />思い出しているのである。<br /><br />今こそ日本の思想を世界に広めるチャンスではないのか？<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?744481"><img src="http://image.with2.net/img/banner/m08/br_banner_fuurin.gif" width="109" height="43" border="0" alt="人気ブログランキングへ">敗戦記念日を忘れるな！　にクリックを！</a><br /><br /><a name="more"></a>　　　　　======＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><br /><a href="http://www.rose.sannet.ne.jp/nishiha/senso/" target="_blank">戦争を語り継ごう　　－－リンク集ーー</a><br /><br /><a href="http://m-take-web.hp.infoseek.co.jp/taikenki.html" target="_blank">戦争体験記の館</a><br /><br /><a href="http://www.kcnet.ne.jp/~kubota/" target="_blank">インパール作戦　　～父が語る戦争体験記～</a><br /><br /><a href="http://www.city.yamato.lg.jp/koucho/virtual/kioku/kiokuindex.htm" target="_blank">戦争体験記「記憶」</a><br /><br />　　　　　－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?744481"><img src="http://image.with2.net/img/banner/m08/br_banner_fuurin.gif" width="109" height="43" border="0" alt="人気ブログランキングへ">敗戦記念日を忘れるな！　にクリックを！</a><br /><br />

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<title>幸福実現党：この連中は、保守のつもりなんだなあ・・・</title>
<description>俄作りの政党など、この程度のものだろう。理想に向って行動する事は、大いに結構である。が、準備はしっかりとやらなければ、迷惑するのは有権者の方である。「みんなの党」を見習ってもらいたい！（笑）【０９衆院選】幸福実現党が一転、選挙活動続行で調整2009.8.13 12:09  宗教法人「幸福の科学」を母体とする政治団体「幸福実現党」（大川隆法総裁）は１３日、都内で役員会を開き、衆院選の候補者擁立の取りやめについて協議した。「同じ保守勢力の分裂を避けるために衆院選から撤退すべきだ」...</description>
<dc:subject>政治</dc:subject>
<dc:creator>緑の保守派 風のヤマオヤジ</dc:creator>
<dc:date>2009-08-14T20:09:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
俄作りの政党など、この程度のものだろう。<br />理想に向って行動する事は、大いに結構である。が、準備は<br />しっかりとやらなければ、迷惑するのは有権者の方である。<br /><br />「<strong>みんなの党</strong>」を見習ってもらいたい！（笑）<br /><br /><blockquote>【０９衆院選】幸福実現党が一転、選挙活動続行で調整<br />2009.8.13 12:09<br /> <br />　宗教法人「<strong>幸福の科学</strong>」を母体とする政治団体「幸福実現党」（<strong>大川隆法</strong>総裁）は１３日、都内で役員会を開き、衆院選の候補者擁立の取りやめについて協議した。「<strong><ins>同じ保守勢力の分裂を避けるために衆院選から撤退すべきだ</ins></strong>」（党幹部）という意見が党内にあったためだが、予定通り<strong><ins>選挙活動を続行する</ins></strong>方向で調整が進んでいる。同日午後２時から記者会見を開き、方針を表明する。<br /><br />　同党は今年５月に結成。これまで３００選挙区と比例代表１１ブロックに３４７人の出馬を発表し、選挙準備を進めていた。このため、選挙区と比例代表を合わせ供託金１１億８２００万円が必要になっている。</blockquote><br />この連中はどうも、自分たちを「保守」だと思っているらしい。<br />断っておくが、全体主義と保守は、全く違う。<br /><br />この<strong>幸福実現党</strong>なるものは、掲げている政策を見れば、「<strong>保守もどき</strong>」である。<br />これを進めると「<strong>全体主義</strong>」「<strong>国家主義</strong>」になるのは明白である。<br /><br /><strong>ナチス</strong>もこういう風にして、大きくなっていったのである。<br />最初は「<strong>国民の味方</strong>」を装っていたが、見る間に「<strong>ファシズム</strong>」へと<br />傾倒して行ったのである。<br /><br />一時の迷いであっても、こういう党は、無視するに限る。<br /><br /><strong>民主党</strong>であっても、「<strong>国家社会主義的政策</strong>」を掲げている危険な<br />政党である。<br />こういうわけの判らない<strong>カルト集団の政党</strong>には、要注意である。<br /><br />公明党を見れば判るであろう。（苦笑）<br /><br />みんなで、シカト（無視）しましょう！<br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?744481"><img src="http://image.with2.net/img/banner/m08/br_banner_fuurin.gif" width="109" height="43" border="0" alt="人気ブログランキングへ">シカト（無視）!　にクリックを！</a><br /><a name="more"></a>　　　　　====＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><br /><strong>撤退方針撤回の幸福実現党は候補者削減か</strong><br /><br />　衆院選への候補者擁立を進めていた政治団体「幸福実現党」（大川隆法総裁）が、一部の立候補予定者らに党として選挙から撤退するとの方針を一時伝えていたことが１３日、分かった。ただ、候補者側に異論があったことから党幹部が協議し、午後の緊急記者会見で衆院選から撤退しない方針を明らかにした。<br /><br />　同党は宗教法人「幸福の科学」を支持母体として５月に結成し、衆院選で３００小選挙区と比例代表１１ブロックのすべてで、候補者計３４７人を擁立予定。記者会見で饗庭直道広報本部長は「一部小選挙区で出馬を取りやめて保守系候補を推薦するが、戦いは続行すると役員会で決定した」と述べた。取りやめる小選挙区は最大でも４０～５０選挙区としている。<br /><br />　東京都内の小選挙区候補者は１３日午前「トップの考えということで話が来た。選挙からは撤退すると思う」と話した。<br /><br />　［2009年8月14日8時22分　紙面から］<br />　　　　　－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?744481"><img src="http://image.with2.net/img/banner/m08/br_banner_fuurin.gif" width="109" height="43" border="0" alt="人気ブログランキングへ">シカト（無視）!　にクリックを！</a><br />

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<title>新追悼施設：そんなものはいらない～靖国神社でいいではないか！</title>
<description>何故、靖国神社ではいけないのか？戦没者達は「靖国で会おう」と言って戦地へ赴いたのである。生きている者の都合で変えられるようなことではない。新追悼施設、有識者で議論を＝靖国問題と分離－民主・岡田氏        時事ドットコムより 民主党の岡田克也幹事長は１３日午後の記者会見で、鳩山由紀夫代表が政権を取った場合に検討するとした新たな戦没者追悼施設について「有識者に議論していただき、それを尊重する形にすべきだ。政党が前面に出るのはいかがなものか」と述べ、当面、有識者に論議を委ねる...</description>
<dc:subject>国家観</dc:subject>
<dc:creator>緑の保守派 風のヤマオヤジ</dc:creator>
<dc:date>2009-08-14T11:10:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
何故、<strong>靖国神社</strong>ではいけないのか？<br /><br />戦没者達は「<strong>靖国で会おう</strong>」と言って戦地へ赴いたのである。<br />生きている者の都合で変えられるようなことではない。<br /><br /><blockquote><strong>新追悼施設、有識者で議論を＝靖国問題と分離－民主・岡田氏</strong><br />　　　　　　　　時事ドットコムより<br /><br />　民主党の岡田克也幹事長は１３日午後の記者会見で、鳩山由紀夫代表が政権を取った場合に検討するとした新たな戦没者追悼施設について「有識者に議論していただき、それを尊重する形にすべきだ。政党が前面に出るのはいかがなものか」と述べ、当面、有識者に論議を委ねるのが望ましいとの考えを示した。<br /><br />新施設には党内に異論もあることから、このまま議論が先行するのは避けたいとの判断があるとみられる。</blockquote><br />これは、民主党では決められないと言う事に他ならない。<br />国家観がないのである。<br /><br />こんな政党に政権運営など任せて良いのか？<br /><br /><blockquote><strong>国立追悼施設に前向き　民主・鳩山氏　陛下の参拝念頭</strong><br />2009年8月13日 朝刊<br /><br />　民主党の鳩山由紀夫代表は十二日、戦没者追悼の在り方について「<strong><ins>一定の宗教によらない、どなたもわだかまりなく追悼できる国立施設（づくり）に取り組みたい。天皇陛下が心安らかに参拝できる施設が好ましい</ins></strong>」と述べ、無宗教の国立追悼施設の建設に前向きな姿勢を示した。</blockquote><br />追悼施設に宗教は付き物であろう。<br />一体何を根拠に祈るのか？　　キリスト教か？（嘲笑）<br /><br />無宗教に「追悼」などできるわけが無いではないか。<br />何処の国でも、その国の宗教文化に沿って、追悼するのである。<br />これが<strong>「左翼」の矛盾点</strong>なのだ。<br /><br />日本の宗教文化、宗教感覚で言えば、<strong><ins>靖国神社で追悼するのが<br />もっとも自然</ins></strong>なのであり、国民の大多数はそうして参拝している。<br /><br />これを騒いでいるのは「左翼」である。<br />それに振り回されているのが、民主党であり、それに気を使って<br />右往左往しているのが、自民党であろう。（苦笑）<br /><br />何をうろたえているのやら・・・。<br /><br /><br />左翼のように、空理空論を振り回したところで、日本の文化は<br />変わらないのだ。<br /><strong><ins>日本国民の誰もが、神社に行けば手を合わせて祈る</ins></strong>のである。<br />それが自然であり、普通であり、常識であるからだ。<br /><br />そこには、自ずと宗教観が入り込むのである。<br /><strong><ins>無宗教の追悼施設など、意味が無い。</ins></strong><br /><br />税金の無駄使いでしかない。<br /><br />必要ないのである！<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?744481"><img src="http://image.with2.net/img/banner/m08/br_banner_fuurin.gif" width="109" height="43" border="0" alt="人気ブログランキングへ">靖国神社で充分!　にクリックを！</a><br /><br /><a name="more"></a>　　　　　=====＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><br /><strong>新追悼施設、有識者で議論を＝靖国問題と分離－民主・岡田氏</strong><br />　　　　　　　　時事ドットコムより<br /><br />　民主党の岡田克也幹事長は１３日午後の記者会見で、鳩山由紀夫代表が政権を取った場合に検討するとした新たな戦没者追悼施設について「有識者に議論していただき、それを尊重する形にすべきだ。政党が前面に出るのはいかがなものか」と述べ、当面、有識者に論議を委ねるのが望ましいとの考えを示した。新施設には党内に異論もあることから、このまま議論が先行するのは避けたいとの判断があるとみられる。　<br /><br />　岡田氏は「国として、国家、国民のために命を落とした方々を祭る場が不可欠だ」と強調。有識者については、遺族会関係者らにとどまらず、「幅広く考えていい」と語った。ただ、「国立のものができたから靖国には行かないとなるかどうかは、そのときのリーダーの判断の問題だ。靖国問題とは切り離して考えるべきだ」と指摘、新施設が靖国問題の解決にはつながらないとの認識を示した。<br /><br />　これに対し、共産党の市田忠義書記局長は同日の記者会見で「侵略戦争肯定、賛美の役割を果たしている神社に首相や閣僚が参拝するのはよくないということを、きちっとするのが先ではないか」と、追悼施設建設ありきの姿勢に疑問を呈した。<br /><br />　社民党の福島瑞穂党首は会見で、「千鳥ケ淵戦没者墓苑の拡充が１番現実的かもしれない。超党派で議論していくべきだ」と述べた。（2009/08/13-19:15）<br />　　　　　－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br /><strong>国立追悼施設に前向き　民主・鳩山氏　陛下の参拝念頭</strong><br />2009年8月13日 朝刊<br /><br />　民主党の鳩山由紀夫代表は十二日、戦没者追悼の在り方について「<strong><ins>一定の宗教によらない、どなたもわだかまりなく追悼できる国立施設（づくり）に取り組みたい。天皇陛下が心安らかに参拝できる施設が好ましい</ins></strong>」と述べ、無宗教の国立追悼施設の建設に前向きな姿勢を示した。<br /><br />　鳩山氏は「天皇陛下も靖国神社には参拝されない。大変つらい思いでおられると思う。陛下が心安らかに行かれるような施設が好ましい」と説明した。<br /><br />　国立追悼施設に関しては、当時の小泉純一郎首相の靖国参拝に中韓両国が反発したことを受け、福田康夫官房長官の私的懇談会が二〇〇二年に建設を提言したが、靖国神社や日本遺族会の反対で議論は進んでいない。<br />　　　　　ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />追加更新分<br /><br /><strong>国立追悼施設　首相「作っても靖国の話なくならない」</strong><br />2009.8.14 20:02<br /> <br />　麻生太郎首相は１４日夜、民主党が政権を獲得した場合、靖国神社に代わる新たな国立戦没者追悼施設の建設を目指す方針を固めたことについて「<strong><ins>国民の合意が得られるかが一番の問題だ。施設を作ったら靖国の話がなくなるかというと、そんな簡単にはいかない</ins></strong>」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。<br /><br />　追悼施設問題を衆院選の争点として取り上げるかについては「<strong><ins>国のために尊い命を投げ出した人を、国が最高の栄誉をもってまつることを認めない国はない。靖国の話は政治や選挙のような騒々しい所で話す筋の話ではない</ins></strong>」として、争点にふさわしくないとの考えを示した。<br /><br />　首相がかねて提唱している<strong><ins>靖国神社の非宗教法人化</ins></strong>には「英霊をきちんと国としてまつってしかるべきだ」と述べた。<br />　　　　　－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?744481"><img src="http://image.with2.net/img/banner/m08/br_banner_fuurin.gif" width="109" height="43" border="0" alt="人気ブログランキングへ">靖国神社で充分!　にクリックを！</a><br />

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<item rdf:about="http://oyajigoro.seesaa.net/article/125661318.html">
<link>http://oyajigoro.seesaa.net/article/125661318.html</link>
<title>高速道路国有化：民主は、国家社会主義思想だ</title>
<description>民主党が、だんだん正体を現してきたようだ。政策変更などで徐々に肥大化する予算規模を見ても民主党は「大きな政府」を目指しているように見え、これで喜ぶのは、結局、官僚達ではないか。高速道路民営化は、現在でも官僚機構に支配されており、必ずしも成功しているわけではない。しかし、国有化などは「論外」であり、「構造改革の後退」という時代に逆行した政策であろう。高速道路、１２年にも国有化  民主が無料化工程表 民主党は衆院選で政権を獲得した場合に、マニフェスト（政権公約）に掲げた「高速道路...</description>
<dc:subject>政治</dc:subject>
<dc:creator>緑の保守派 風のヤマオヤジ</dc:creator>
<dc:date>2009-08-14T05:56:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
民主党が、だんだん正体を現してきたようだ。<br /><br />政策変更などで徐々に肥大化する予算規模を見ても<br />民主党は「<strong>大きな政府</strong>」を目指しているように見え、これで<br />喜ぶのは、結局、官僚達ではないか。<br /><br /><strong><ins>高速道路民営化は、現在でも官僚機構に支配</ins></strong>されており、<br />必ずしも成功しているわけではない。<br />しかし、国有化などは「論外」であり、「<strong>構造改革の後退</strong>」という<br />時代に逆行した政策であろう。<br /><br /><blockquote><strong>高速道路、１２年にも国有化  民主が無料化工程表</strong><br /><br />　民主党は衆院選で政権を獲得した場合に、マニフェスト（政権公約）に掲げた「<strong><ins>高速道路原則無料化</ins></strong>」を着実に実現するための工程表の概要を固めた。同党関係者が１３日までに明らかにした。<br /><br />　それによると、道路公団民営化に伴い２００５年に独立行政法人として発足した「日本高速道路保有・債務返済機構」を１２年４月にも廃止し<strong><ins>全高速道路を国有化</ins></strong>。これに合わせて<strong><ins>首都高速、阪神高速など一部路線を除いて無料化</ins></strong>する。</blockquote><br /><br /><strong>高速道路を無料化</strong>して、渋滞を促進し、二酸化炭素を増やし、<br />政府の財政負担を増大させる政策だと、心配していたら<br />更に今度は「<strong>国有化</strong>」すると聞いて、ひっくり返ってしまった。（笑）<br /><br />この路線で行けば「<strong>郵政民営化</strong>」も「<strong>国有化</strong>」すると言い出すのだろう。<br />その内、「<strong>国全体を国有化</strong>」し、「<strong>国家社会主義　日本</strong>」を<br />作り出すことになるだろう。<br /><br />それでいいですか？（苦笑）<br /><br />どうせやるなら「<strong>靖国神社も国有化</strong>」したらどう？（嘲笑）<br /><br /><br />高速道路一律１０００円を、国民は単純に喜んでいるようであるが、<br />ETCを利用しても「渋滞」しているようでは、何のためのETCか？<br />渋滞解消の切り札として設置されたETCは、結局、利用料（設置料）を<br />徴収する<br /><strong><ins>独立行政法人を儲けさせるだけ</ins></strong>になってしまった。<br /><br />ETCの設置数が増えれば、自動的に、ETCに使う「カード」の<br />使用料がこの法人に入る仕組みになっているのだ。<br />その上で、<strong><ins>「無料化」すれば、ETCは、要らなくなる</ins></strong>のである。<br /><br />ここを良く考えてもらいたい。<br /><br />ETC設置に掛けた莫大なお金は、<strong><ins>「無料化」で、無駄になる</ins></strong>のである。<br /><br />それでいいですか？<br /><br /><br />しかも、「<strong>低速道路</strong>」になる可能性が高い。<br />いまはまだ「乗用車」だけのことだが、「無料化」となれば、<br />これに「<strong>トラック</strong>」などの「<strong>商用車</strong>」も入ってくるのである。<br />「<strong>渋滞</strong>」は、半端な事ではなくなるだろう。<br /><br /><strong><ins>流通システムが、根底から崩れる恐れが出てくる</ins></strong>のである。<br /><br /><br /><strong><ins>民主党の政策は「国家社会主義」</ins></strong>だと断定しよう。<br />その結果、どういうことになるか？<br /><br />国民は、よく考えなければいけない。<br /><br />そんな国で、いいのですか？<br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?744481"><img src="http://image.with2.net/img/banner/m08/br_banner_fuurin.gif" width="109" height="43" border="0" alt="人気ブログランキングへ">国家社会主義は嫌だ!　にクリックを！</a><br /><a name="more"></a>　　　　　=====＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><br /><strong>高速道路、１２年にも国有化  民主が無料化工程表</strong><br /><br />　民主党は衆院選で政権を獲得した場合に、マニフェスト（政権公約）に掲げた「高速道路原則無料化」を着実に実現するための工程表の概要を固めた。同党関係者が１３日までに明らかにした。<br /><br />　それによると、道路公団民営化に伴い２００５年に独立行政法人として発足した「日本高速道路保有・債務返済機構」を１２年４月にも廃止し全高速道路を国有化。これに合わせて首都高速、阪神高速など一部路線を除いて無料化する。<br /><br />　保有・返済機構が旧日本道路公団から引き継いだ約３７兆円の債務のうち、０８年度末現在で約３１兆円ある未返済分は国が承継。低利の長期国債に順次借り換え、６０年間で償還する。債務をそのまま国の借金にする構想に「受益者負担の原則に反する」との批判が出るのは必至だ。<br /><br />　東日本高速道路など高速道路会社６社は業務内容を見直し整理・統合した上で維持、管理に当たらせる。これらの実現のため１１年１月からの通常国会に関連法案を一括提出するとしている。<br /><br />　高速道路無料化は子ども手当、農業者戸別所得補償制度などと並ぶ民主党の「看板政策」。工程表には衆院選だけでなく来年の参院選に向け、公約を着実に実施する姿勢を有権者にアピールする狙いがある。<br /><br />　しかし債務の返済方法に加え、無料化に伴う料金所係員の再雇用問題、影響を受けるバス・鉄道会社への対応、通行量増加による排ガス対策なども求められることになる。<br /><br />　政権公約で示した１０年度からの「段階的実施」期間は一部の地方路線で無料化を実現したい考え。<br /><br />2009/08/14 02:02   【共同通信】<br />　　　　　－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br /><strong>マニフェスト点検「高速道」…通行料軽減の功罪</strong><br /><br /> 　民主党は政権公約（マニフェスト）で段階的な高速道路の「無料化」を訴え、土日・祝日に普通車料金を「上限１０００円」とした政府・与党の施策に対抗する。値下げや無料化で高速道路や観光地はにぎわいをみせる一方で、渋滞増加による“低速道路”化や、３０兆円を超える高速道路建設債務の返済問題など、懸念や課題も抱えている。（経済部　滝沢康弘、千葉支局　福井浩介、高松総局　新居重人）<br /><br />　普通車高速料金の上限を１０００円とする制度は、お盆の期間中、特例として平日の一部にも適用されている。特例初日の６日は木曜日。香川・金刀比羅宮を訪れた川崎市の会社員長谷川清さん（４５）は「平日も値下げと聞いて足を延ばしました。無料になればもっと気軽に旅をしたい」と、うれしそう。この日の観光客は１万人で、ふだんの平日より１～２割多かったという。<br /><br />　全国の高速道路料金の値下げ分は、家計や企業の懐に残る計算だ。第一生命経済研究所は「上限１０００円」の経済波及効果を年７９００億円とはじく。さらに、無料化の経済効果は年２兆円になるという。<br /><br />　心配なのは交通量が増えて渋滞や事故が増えることだ。神奈川県と千葉県を結ぶ東京湾アクアラインでは、「上限１０００円」が始まった３月以降、週末の交通量が前年比で４割以上増え、南房総の水族館「鴨川シーワールド」の入場者も１５％増えた。しかし、同水族館の荒木田康・営業推進支配人（４５）は「渋滞などで“高速”でなくなれば、かえって観光客に敬遠されかねない」と複雑な表情だ。<br /><br />　トラック輸送などの物流業界では「全部無料ならグループ全体で数十億円規模のメリットがある」（ヤマトホールディングス）という声がある一方で、「上限１０００円でも渋滞による到着遅れが出る。無料なら悪影響はもっと大きくなる」と危ぶむ関係者もいる。<br /><br />　高速道路と競合するＪＲは無料化や値下げに反対だ。ＪＲ東海が７月末に発表したお盆期間中の新幹線予約状況は前年同期比８５％に沈み、高速道路料金の値下げがすでに経営を直撃している。<br /><br />　ＮＰＯ「環境自治体会議環境政策研究所」は、高速道路無料化とガソリンの暫定税率廃止が実施された場合、二酸化炭素（ＣＯ２）の排出量が最低でも年９８０万トン増加すると試算した。「上限１０００円」での増加量の４倍になるという。「気候ネットワーク」など民間活動団体（ＮＧＯ）は「自動車利用を加速させ、鉄道・バス・フェリーなどの衰退を招く。温暖化防止型の社会インフラが崩れる」と、高速料金の無料化や値下げを批判している。<br /><br />（2009年8月14日01時49分  読売新聞）<br />　　　　　－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?744481"><img src="http://image.with2.net/img/banner/m08/br_banner_fuurin.gif" width="109" height="43" border="0" alt="人気ブログランキングへ">国家社会主義は嫌だ!　にクリックを！</a><br />

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<item rdf:about="http://oyajigoro.seesaa.net/article/125619872.html">
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<title>党首討論：さあ、どっちを選ぶ？</title>
<description>２１世紀臨調が党首討論の場を作ってくれた。ガチンコで勝負であるが、これをマスコミはどう伝えるかで世論が動くのであろう。しかし、我々国民は、マスコミの情報ではなく、こういう一次情報を見て判断しなくてはならない。麻生内閣総理大臣と鳩山民主党代表の党首討論ノーカット録画（あらたにす）よりhttp://allatanys.jp/S001/ex31201.htmlノーカットなので、長いけれども全部見ていただけただろうか。あえて、私はコメントを避けます。（笑）みなさんが、判断した事をコメ...</description>
<dc:subject>政治</dc:subject>
<dc:creator>緑の保守派 風のヤマオヤジ</dc:creator>
<dc:date>2009-08-13T16:01:52+09:00</dc:date>
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２１世紀臨調が党首討論の場を作ってくれた。<br />ガチンコで勝負であるが、これをマスコミはどう伝えるかで<br />世論が動くのであろう。<br /><br />しかし、我々国民は、マスコミの情報ではなく、こういう<br />一次情報を見て判断しなくてはならない。<br /><br /><blockquote><strong>麻生内閣総理大臣と鳩山民主党代表の党首討論</strong><br />ノーカット録画（あらたにす）より<br /><a href="http://allatanys.jp/S001/ex31201.html" target="_blank">http://allatanys.jp/S001/ex31201.html</a></blockquote><br /><br />ノーカットなので、長いけれども全部見ていただけただろうか。<br /><br />あえて、私はコメントを避けます。（笑）<br />みなさんが、判断した事をコメントしてください。<br /><br />お待ちしています。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?744481"><img src="http://image.with2.net/img/banner/m08/br_banner_fuurin.gif" width="109" height="43" border="0" alt="人気ブログランキングへ">国民は、自分で決める!　にクリックを！</a><br /><br /><a name="more"></a>　　　　　===＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><br />党首討論：２１世紀臨調主催（詳報）<br /><br />毎日.JPより<br /><br />　麻生太郎首相（自民党総裁）と鳩山由紀夫民主党代表は１２日、「新しい日本をつくる国民会議」（２１世紀臨調）主催の党首討論で、両党がマニフェスト（政権公約）に掲げる政策やその財源、外交・安全保障問題などを中心に約９０分にわたって議論した。２人のスピーチや討論の主な内容は次の通り。<br /><br />　◇鳩山代表「借金漬け続けるか」<br />　◇麻生首相「景気回復まで支援」<br />　鳩山氏　４年間に何を実現したか。<br /><br />　麻生氏　郵政民営化、基礎年金の国庫負担率の引き上げ、教育基本法改正、消費者庁設置や憲法改正のための国民投票法も実現した。（０５年衆院選）マニフェストは１２０項目の半分は実現できた。<br /><br />　鳩山氏　国民の暮らしは厳しさを増すばかりだ。「郵政民営化で景気、地域社会、社会保障、外交関係が良くなる」とマニフェストで提示したが、そうではなかった。<br /><br />　麻生氏　外交なら日韓、日中関係はこの１０年で最も良い状況だ。<br /><br />　鳩山氏　首相の発言で際立つのは消費税だ。自民党は来年度後半には景気は回復すると公約している。景気が良くなれば消費税を増税するということだから、再来年４月以降早い時期に増税すると解釈していいのか。<br /><br />　麻生氏　中福祉に対しては中負担が必要だ。毎年１兆円ずつ増える社会保障費をまかなうためには景気をまず回復させ、その後に消費税引き上げを税制抜本改革とあわせてお願いさせてほしい。<br /><br />　鳩山氏　１１年には消費税を増税するという公約をマニフェストでうたったと解釈していいのか。<br /><br />　麻生氏　経済は生き物だから１００％の保証はない。昨年の１０月以降急激に落ちた経済が今年４～６月でどれぐらい上がるか、数字は間違いなく上がってきている。景気対策をやり遂げ、消費税を上げられる環境を作らねばならない。<br /><br />　鳩山氏　要するに１１年には消費税を上げるというのが公約になっているというのが常識的な判断だ。もし上げない、景気が回復しなかったら公約違反だ。自公政権は４年間に１３０兆円の国債を発行し、国民負担も６兆１０００億円増えた。負担増と借金でまかなってきたのが現実だ。<br /><br />　麻生氏　金融政策に効果がなく、財政政策しか景気対策に効果がないのは明白だ。景気回復までの間、財政出動で態勢を整えなければならない。<br /><br />　鳩山氏　景気回復に全力を挙げる、とは結局、また借金漬けということか。<br /><br />　麻生氏　内需拡大に向け、公共事業、学校の耐震化を含め経済が自転するまで支援する。<br /><br />　鳩山氏　無駄遣いを放置し、借金漬けにし、消費税増税という政治だったら誰でもできる。官僚任せの政治だ。なぜマニフェスト発表当日に天下り禁止の部分を削除したのか。<br /><br />　麻生氏　１年間の約束でやると決めている。あえて書かなくとも済んだ。<br /><br />　鳩山氏　４５００の団体に２万５０００人が天下り、１２兆円の国の金が投与される。天下りバンク（官民人材交流センター）を作ったのは、天下りをやめる気がないからだ。<br /><br />　麻生氏　（天下りの省庁によるあっせん禁止は）年内と言った。国家公務員を全員６５歳まで雇用するのは現実問題としていかがか。人材を大事にする日本の風土から考えて、官僚の能力は使われてしかるべきだ。<br /><br />　◇麻生首相「子ない家庭に負担」<br />　◇鳩山代表「社会で養う発想に」<br />　麻生氏　民主党の財源なきバラマキ政策。子ども手当に５兆円、高速道路無料化に２兆円、農家の戸別所得補償に１兆円。子ども手当財源に配偶者控除、扶養控除廃止などを挙げるが、全部削っても１・４兆円。結局、子どものいない家庭に負担が押し付けられるのではないか。<br /><br />　鳩山氏　子ども手当では、お子さんのいない６５歳未満、専業主婦のご家庭で平均月１４００円程度増税になる。社会全体で子どもは養う、はぐくむという考え方にしてもらわなければ、少子化対策を打ち出せない。<br /><br />　麻生氏　１４００円で残りを賄えるか。<br /><br />　鳩山氏　十分できる。一般会計と特別会計を合わせた予算を、事業仕分けで精査したい。事前調査では２６％無駄がある。９・１兆円まで（無駄を排除）できる。埋蔵金などで全体で１６兆８０００億円の財源を見いだせる。<br /><br />　麻生氏　社会保障費にどう対応するのか。<br /><br />　鳩山氏　消費税をいつまでも上げないで済む日本でないことは十分認識している。しかし今アップさせる必要性に駆られない。年金を一元化し、所得が少ない方に最低保障をする財源に、消費税を充てたい。移行に４０年、半分の２０年かかるとしても、一年一年の税負担がぐっと増えるわけではない。<br /><br />　麻生氏　その間低年金・無年金の方々をどうするかが見えない。<br /><br />　鳩山氏　２０年かけて最低保障年金は全額税方式になる。その時には、消費税増税の議論が不可避だ。<br /><br />　麻生氏　計算の基礎を示さないと、なかなか理解できない。民主党の経済成長政策がよく見えない。　<br /><br />　鳩山氏　一番大事なのは内需拡大。高速道路の無料化やガソリン税の暫定税率（廃止）、子ども手当、農業の戸別所得補償で家計を潤し、消費購買力を高める。農業や海洋資源開発、航空宇宙産業に力を入れる。<br /><br />　麻生氏　今の予算で終わったか、進んだ部分だ。高速道路無料化やガソリン税が安くなれば石油の消費量が増え、環境に悪い。話が矛盾する。<br /><br />　鳩山氏　高速道路がただになっても、石油の使用量はぐっとは増えない。<br /><br />　麻生氏　民主党は北朝鮮の貨物検査特別措置法案を審議せずに廃案に追い込んだ。<br /><br />　鳩山氏　貨物検査は政権をとっても進めたい。北朝鮮には断固とした措置をとることが望まれている。海上給油はアフガニスタンの平和に資するか疑問で、単純な延長は考えていない。海賊船（を取り締まる自衛隊派遣）も反対していないが本来、海上保安庁中心に行うものだ。<br /><br />　麻生氏　ソマリア沖に海上保安庁の職員を乗せて、海上自衛隊の船を派遣するのは極めて現実的な選択。<br /><br />　鳩山氏　外交安全保障は継続性も重要で、現実的な対応をする。<br /><br />　◇鳩山代表「チェンジ」<br />　◇麻生首相「日本守る」<br />　■出席者質疑<br /><br />　－－自公で衆院の「３分の２」を失うこともあり得る。<br /><br />　麻生氏　当然考えられる。国会運営が難しくなる。（他党と）話し合う努力を続ける。<br /><br />　－－連立政権の基本方針について。<br /><br />　鳩山氏　社民党、国民新党との基本的な共通政策がほぼできあがっている。衆院で民主党がいくら議席を占めようと、両党との連立を前提に行動する。<br /><br />　－－最後にメッセージを。<br /><br />　鳩山氏　多くの国民が「チェンジ」を求めている。日本では長期政権に対する大きな失望があると思う。その声を真摯（しんし）に受け止め、新しい日本の政治をおこしていくために全力を尽くしたい。<br /><br />　麻生氏　この８月を、考える１カ月にしてほしい。今日の豊かで安全な日本は、皆さんのおやじやお袋、じいさん、ばあさんがつくり上げたものだ。日本には底力がある。私と自民党は日本を守る。国民の生活を守る。<br /><br />　■麻生首相スピーチ<br /><br />　民主党との違いを明らかにしたい。一番の違いは責任力だ。公約には実現可能な裏付けと一貫性が必要。自民党はそれを示し、実現する力がある。<br /><br />　昨年９月の首相拝命以来、景気対策に全力を挙げてきた。１００年に１度といわれる世界同時不況から国民の暮らしをいかに守るかを最優先にした。中小企業の資金繰り対策、地方自治体への支援、定額給付金などの取り組みによって、株価が回復してきている。しかし、景気回復を肌で実感するまでに至っていない。引き続き景気対策最優先で、日本経済を必ず回復させたい。民主党はお金を配ることしか見えない。自民党は経済を成長させてパイを大きくしたうえで分配する。そこが大きな違いだ。<br /><br />　目指す社会は安心社会だ。全世代、全生涯を通じた安心保障を実現する。幼児教育を無料にし、返済しなくてよい奨学金をつくる。現行２５年の年金受け取り（に必要な保険料納付）期間の短縮も検討する。景気回復後、社会保障と少子化対策のために、消費税率引き上げを含む抜本的税制改革をお願いする。国民に負担をお願いする以上、まずは大胆な行政改革が必要だ。国会議員や公務員を削減し、天下り・渡りは全面禁止する。<br /><br />　民主党は北朝鮮の貨物検査法案の審議に応じず、廃案にした。一番喜んでいるのは北朝鮮ではないか。テロ対策や海賊対策で、日本の自衛隊による貢献は国際社会で高い評価を受けている。民主党はいずれも反対だったが、最近は立場が不明確になっていると感じる。<br /><br />　経済の成長戦略のない政党では、景気回復は実現できない。財源のないバラマキは無責任だ。安全保障政策に一貫性のない政党に、日本の安全を守ることはできない。自民党は日本に責任を持つ。<br /><br />　■鳩山代表スピーチ<br /><br />　（これまで）政権交代が事実上なかったことで、二つのことを指摘できる。一つはポスト争いに興ずる政権与党の姿。二つ目は官僚主導の下で政策が作られてしまった。ここに大きな落とし穴があった。官僚の天下り・渡り天国を作り、無駄遣いの多い国になった。官僚任せの政治では打破できない。だからこそ政権交代が必要だ。<br /><br />　霞が関の机上の政策ではなく、心の通った温かい政策を作り上げることが肝要だ。民主党はマニフェストの四つの大項目として▽医療・年金▽教育・子育て▽地域主権▽雇用・経済の問題を申し上げている。血の通う政策を作り上げることが、まさにやらなければならないテーマだ。<br /><br />　年金問題は５０００万件の消えた年金、１４４万件の消された年金が明らかになった。最終的に一元化に導く必要があろうかと思うし、その時は最低保障年金の財源を消費税で賄うこともうたっている。まずは消えない年金に変えるため２年間集中的に対応する。<br /><br />　消費者対策として、社会的に子供を守り育てることが重要だ。必要な手当てとして月２万６０００円を支払う。決してバラマキではない。直接的に家計を潤わせて内需を拡大し、高速道路の無料化やガソリン税の暫定税率廃止などで経済の成果を出していく。「財源がない」との批判があるが、財源はある。特別会計を含めた予算で１割以上の無駄があるのではないか。事業仕分けなどを十分行うことで見つけられる。<br /><br />　三つ目の提言として、事務次官会議をやめ、政府に１００人超の議員を入れた閣僚委員会などを作り、政治主導で物事の解決を見いだす。<br /><br />　官僚任せではない、本当の意味での国民主権の政治を担っていくことを誓う。<br /><br />【関連記事】<br />党首討論：麻生首相と鳩山代表、財源めぐり激しく議論 <br />衆院選：１２日、麻生・鳩山党首討論　２１世紀臨調主催 <br />国会：公務員制度改革など廃案へ <br />国会：会期末待たず閉会状態に　野党、審議拒否入り <br />民主党：一気に選挙モード突入　国会、事実上閉会 <br />毎日新聞　2009年8月13日　東京朝刊<br />　　　　　－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br />マスコミは、やはり鳩山寄りにコメントしているね。（苦笑）<br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?744481"><img src="http://image.with2.net/img/banner/m08/br_banner_fuurin.gif" width="109" height="43" border="0" alt="人気ブログランキングへ">国民は、自分で決める!　にクリックを！</a><br /><br />

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<title>保土島空襲：NHKは、誤爆と言い、逆に日本軍を非難した</title>
<description>NHKは、どこまで「自虐的報道」を続けるつもりなのか？保戸島空襲出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』保戸島空襲（ほどじまくうしゅう）は、昭和20年（1945年）7月25日午前10時頃、大分県津久見市保戸島に対して行われた米軍による空襲。保戸島国民学校の悲劇 本空襲で、米軍グラマン戦闘機が投下した3発の爆弾の1発が授業中だった保戸島国民学校（現・津久見市立保戸島小学校）を直撃し、児童125人・教師2人（高橋ミヨ子教諭、林シゲ子教諭）が即死し、75人の児...</description>
<dc:subject>マスコミ関係</dc:subject>
<dc:creator>緑の保守派 風のヤマオヤジ</dc:creator>
<dc:date>2009-08-13T13:00:00+09:00</dc:date>
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NHKは、どこまで「自虐的報道」を続けるつもりなのか？<br /><br /><blockquote><strong>保戸島空襲</strong><br />出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』<br /><br />保戸島空襲（ほどじまくうしゅう）は、昭和20年（1945年）7月25日午前10時頃、大分県津久見市保戸島に対して行われた米軍による空襲。<br /><br /><strong>保戸島国民学校の悲劇</strong> <br /><br />本空襲で、米軍グラマン戦闘機が投下した3発の爆弾の1発が授業中だった保戸島国民学校（現・津久見市立保戸島小学校）を直撃し、児童125人・教師2人（高橋ミヨ子教諭、林シゲ子教諭）が即死し、75人の児童が重軽傷を負った。 <strong><ins>さらに非戦闘員である逃げ惑う児童に対し機銃掃射</ins></strong>も加えられ、遺族被害者をはじめ現在でも批判が多い。</blockquote><br />この空襲に関して、１３日朝のNHKニュースの中で、特集として<br />放送していたのだが、その放送がまたまた偏向しているのだ。（苦笑）<br /><br />当時、この島には日本軍の「潜水艦索敵用のレーダー基地」があった。<br />空襲は、そこを攻撃目標に行なわれたと、NHKは、放送した。<br />従って、学校に爆弾が落ちたのは「誤爆」であった。と。<br /><br />しかし、爆撃の様子を考えると、そうとは思えないのだ。<br /><br /><blockquote><strong>小学校に爆弾が！　「保戸島空襲」</strong>　（津久見市）<br />大分県担当：野中伸二<br /><br />昭和２０年７月２５日、　米軍のグラマン戦闘機が、３個の爆弾を投下してきました。<br /><strong><ins>１発目は海中に、２発目は学校近くの無人の民家１戸を吹き飛ばした。<br />そして、悲劇の３発目は、授業中の子どもたちがいる校舎の真ん中に直撃しました。</ins></strong><br /><br />一瞬の内にものすごい土けむりが上がりました。<br />さらに、<strong><ins>グラマン機は、機銃掃射を繰り返し行い</ins></strong>、飛び去りました。</blockquote><br />レーダー基地は、山の頂上にあったのである。　一方、学校は<br />はるか下の海岸べりにある。<br /><strong><ins>これを「誤爆」と言えるだろうか？</ins></strong><br /><br />さらにNHKは、「<strong>秘密裏に基地を作った</strong>」と、あたかも<strong><ins>住民を騙した<br />かのようなコメント</ins></strong>を入れている。<br /><strong><ins>戦争の最中に、レーダー基地の所在を住民にわざわざ説明するか？</ins></strong><br /><br />山の頂上で軍が工事をしていれば、軍事施設を作っている、<br />くらいのことは、<strong><ins>住民は、知っているはず</ins></strong>である。<br />当時の状況としては、当たり前の事であり、住民を騙したのではない。<br /><br />さらにNHKは、この執拗な機銃掃射に関して、何の批判的なコメントも<br />してはいなかった。<br /><br />一体この姿勢は、何なのか？<br /><br /><strong><ins>逃げ惑う子供たちを、狙い撃ちした機銃掃射</ins></strong>なのである。<br /><br />これを非難せずに、秘密裏に基地を作った日本軍が悪いから<br />空襲されたのだ、と、NHKは、言いたいわけだ。（嘲笑）<br /><br />これは<strong><ins>「原爆投下」と同じ報道姿勢</ins></strong>である。<br /><br />原爆を投下したアメリカを非難せずに、戦争を始めた日本が悪いから<br />原爆を投下された。<br />ダカラ、日本が悪い。　と、そういう姿勢なのである。<br /><br /><strong><ins>爆弾を投下した敵よりも、爆弾を投下させた日本が悪い。</ins></strong><br /><br />これを「<strong>自虐史観</strong>」というのである。（苦笑）<br /><br />こんな馬鹿な論理は無い！<br /><br /><br />空襲の様子を考えると、明らかに初めから「<strong>海岸</strong>」を狙っている。<br />高高度爆撃なら、誤爆する可能性は高いが、グラマンは戦闘機である。<br />機銃掃射できるほどに、低空を飛んでいるのだ。<br /><br />山の頂上と海岸を誤爆する可能性は、極めて低い。<br />しかも、狙い撃ちの機銃掃射をしているのである。<br />相手は子供であり、間違う事などありえないだろう。<br /><br /><strong><ins>アメリカのパイロットは、そんな「へぼ」だったのか？</ins></strong>（嘲笑）<br /><br />この放送に、NHKに、騙されてはいけない！<br /><br />しかもNHKは、先日の「NHKスペシャル　JAPANデビュー」に関して<br />提訴されている最中である。<br />原告団は９０００人だ！<br /><br />それでもNHKは、こういう放送をする。<br /><br />私は、NHKに抗議するつもりである。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?744481"><img src="http://image.with2.net/img/banner/m08/br_banner_fuurin.gif" width="109" height="43" border="0" alt="人気ブログランキングへ">NHKを叩き直せ!　にクリックを！</a><br /><br /><a name="more"></a>　　　　　=======＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><br /><strong>保戸島空襲</strong><br />出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』<br /><br />保戸島空襲（ほどじまくうしゅう）は、昭和20年（1945年）7月25日午前10時頃、大分県津久見市保戸島に対して行われた米軍による空襲。<br /><br /><strong>保戸島国民学校の悲劇</strong> <br /><br />本空襲で、米軍グラマン戦闘機が投下した3発の爆弾の1発が授業中だった保戸島国民学校（現・津久見市立保戸島小学校）を直撃し、児童125人・教師2人（高橋ミヨ子教諭、林シゲ子教諭）が即死し、75人の児童が重軽傷を負った。 <strong><ins>さらに非戦闘員である逃げ惑う児童に対し機銃掃射</ins></strong>も加えられ、遺族被害者をはじめ現在でも批判が多い。<br /><br />現在、同校校庭には慰霊碑が建立され、罪なき犠牲者の御霊を弔うべく毎年慰霊祭が執り行われている。<br />　　　　　－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br /><strong>小学校に爆弾が！　「保戸島空襲」</strong>　（津久見市）<br />大分県担当：野中伸二<br /><br />昭和２０年７月２５日、　米軍のグラマン戦闘機が、３個の爆弾を投下してきました。<br /><strong><ins>１発目は海中に、２発目は学校近くの無人の民家１戸を吹き飛ばした。<br />そして、悲劇の３発目は、授業中の子どもたちがいる校舎の真ん中に直撃しました。</ins></strong><br /><br />一瞬の内にものすごい土けむりが上がりました。<br />さらに、<strong><ins>グラマン機は、機銃掃射を繰り返し行い</ins></strong>、飛び去りました。　<br />小学生児童１２４名、教師２名、あわせて１２６名が亡くなりました。<br />　　　　　ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br /><strong>＜関連記事＞</strong><br /><br /><a href="http://oyajigoro.seesaa.net/article/117178606.html?1250121893" target="_blank">ＮＨＫが捏造番組「プロジェクトＪＡＰＡＮ「ＪＡＰＡＮ　デビュー」製作</a><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?744481"><img src="http://image.with2.net/img/banner/m08/br_banner_fuurin.gif" width="109" height="43" border="0" alt="人気ブログランキングへ">NHKを叩き直せ!　にクリックを！</a><br /><br />

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<title>民主、政権公約を修正：なんでもありのご都合主義政党だ！</title>
<description>あはははは・・・・・。（笑い過ぎて、腹が痛い・・）ポピュリズムを地で行っているような、ドタバタである。（嘲笑）ちょっと批判が起こると、すぐに修正するような安っぽいマニフェストなど、何の価値も無い。民主、政権公約を修正 日米ＦＴＡ・成長戦略・分権2009年8月8日3時4分      民主党は７日、衆院選マニフェスト（政権公約）に掲げた「日米自由貿易協定（ＦＴＡ）」について、「締結」の表現を「交渉を促進」に変更するなどの修正文を発表した。国内農畜産業の保護に配慮した。経済成長戦略...</description>
<dc:subject>政治</dc:subject>
<dc:creator>緑の保守派 風のヤマオヤジ</dc:creator>
<dc:date>2009-08-13T08:00:37+09:00</dc:date>
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あはははは・・・・・。（笑い過ぎて、腹が痛い・・）<br /><br />ポピュリズムを地で行っているような、ドタバタである。（嘲笑）<br /><br />ちょっと批判が起こると、すぐに修正するような安っぽい<br />マニフェストなど、何の価値も無い。<br /><br /><blockquote><strong>民主、政権公約を修正　日米ＦＴＡ・成長戦略・分権</strong><br />2009年8月8日3時4分<br />     <br />　民主党は７日、衆院選マニフェスト（政権公約）に掲げた「日米自由貿易協定（ＦＴＡ）」について、<strong><ins>「締結」の表現を「交渉を促進」に変更するなどの修正文を発表</ins></strong>した。国内農畜産業の保護に配慮した。経済成長戦略についても、記載済みの政策をくくり直す大幅な文言修正で明示し、「不熱心」との批判に応える方針だ。これらの修正をしたマニフェストの「確定版」を週明けにも決定する。</blockquote><br /><br />そんな中でも、さすがに大物はブレない。（苦笑）<br /><br /><blockquote><strong>民主公約修正に小沢氏が異論</strong><br />2009年8月9日   中日新聞より<br /><br />　民主党の小沢一郎代表代行は８日、党衆院選マニフェスト（政権公約）の自由貿易協定（ＦＴＡ）に関する記述が「締結」から「交渉を促進」に修正されたことに関し、「<strong><ins>農家には戸別所得補償制度の導入を提案しており、食料自給体制の確立と自由貿易は何も矛盾しない</ins></strong>」と述べ、鳩山由紀夫代表らが決めた文言修正に異論を唱えた。鹿児島県肝付町で記者団の質問に答えた。<br /><br />　小沢氏は<strong><ins>「（自由化で）農産物の価格が下がっても、所得補償制度で農家には生産費との差額が支払われる</ins></strong>」と指摘。農産物の関税を引き下げても、農業経営への大きな打撃は避けられるとの認識を強調した。<br /><br />　修正のきっかけとなった農業団体からの批判については「<strong><ins>農協が一方的にわいわい言っているケースもあるようだ。ためにする議論でしかない</ins></strong>」と切り捨てた。</blockquote><br /><br />地方行脚を続けているだけあって、地方の空気を熟知している。<br />ここでコロコロとマニフェストを変えるのは、不信感を増すだけだと<br />いうことを、小沢氏は知っているのである。<br /><br /><strong><ins>選挙民の心理を知り尽くしている</ins></strong>のである。<br />選挙に強い小沢氏ならでは、であり、ハトポッポとの「<strong>格の違い</strong>」<br />が現れている。<br /><br />金の面や、韓国人秘書など問題は大きいが、政治家としては<br />大物である事には違いない。<br />スタイルが古いので、時代遅れではあるが、小粒な印象が強い<br />最近の政治家に比べれば、まだマシと言えるだろう。（苦笑）<br /><br />もし・・・ではあるが、この男が「<strong>真正保守</strong>」であったらば、<br />それなりの実績を残す政治家になれただろうに・・・。<br />残念である。（苦笑）<br /><br /><br /><strong><ins>民主党は、政権欲しさが先行</ins></strong>して、<strong>大衆迎合</strong>がひどすぎる。<br />旧社会党勢力を内包しながら、ハトポッポなどの人気政治家を<br />表の顔にして、<strong><ins>正体を隠して選挙を戦おうとしている</ins></strong>のだ。<br /><br />この政党が政権を取れば、隠れていた裏の顔の政治家達が出てきて<br />国を壊しに掛かる事は、明白なのである。<br /><br />現在、民主党内では、<strong><ins>事務局をこの「裏政治家」達が牛耳っている</ins></strong>。<br />又、地方の現場もこの勢力が押さえているのであって、所謂「表政治家」は、<br /><strong><ins>手足が無いも同然</ins></strong>なのである。<br /><br />これで、政権運営が出来るわけが無い。<br /><br /><strong><ins>政権運営は、「裏政治家」達が行なうのが、民主党の正体</ins></strong>である。<br />その親分格が「<strong>輿石（おきいし）参議院議員</strong>」である。<br /><br />民主党は、この「<strong>日教組系</strong>」と「<strong>自治労系（社会保険庁など）」</strong>の<br />組合系の政治家に裏で操られていると見て間違いない。<br /><br />だから、いろいろとブレるのである。<br /><br /><br />ここを選挙民である我々は、見抜かなければいけない。<br /><br /><br />また<strong><ins>マスコミには「在日系社員」が蔓延</ins></strong>しており、民主党の<br />これら「裏政治家」と繋がっているのである。<br /><br />そのことを知った上で、判断して欲しい。<br /><br /><br />敵は、中国だけではない。<br />北朝鮮だけでもない。<br /><strong><ins>本当に怖い敵は、国内に巣食う「スパイ（反日日本人・在日）」</ins></strong>なのである。<br /><br />マスコミは、このことを絶対に報じない。　　NHKでも、である。<br /><br /><blockquote><strong>鳩山民主党代表「首相として靖国参拝しない」</strong><br /><br />中央日報より<br /><br />  日本の第一野党・<strong><ins>民主党の鳩山由紀夫代表は「私が首相になれば靖国神社に参拝しない</ins></strong>」と述べた。<strong><ins>靖国神社は日帝の侵略を美化してきた代表的な宗教施設</ins></strong>。鳩山代表は１１日、東京の民主党本部で行われた海外メディアとの記者会見でこのように明らかにし、閣僚にも自粛を求める考えを示した。民主党は今月３０日に予定された総選挙を控え、世論調査などで自民党を上回っている。 </blockquote><br /><br />これで喜ぶのは、朝鮮半島や中国だけであろう。<br />他のアジアの国々は、苦々しく思っているに違いない。<br />日本よ、しっかりしろ！　と。<br /><br />「<strong><ins>靖国神社は日帝の侵略を美化してきた代表的な宗教施設</ins></strong>」と<br />臆面も無く言い放つ朝鮮半島と、民主党は連携しているかのごとくに<br />呼応している。<br /><br />こんな政党に、本当に政権を任せるのであろうか？<br />外国人に地方参政権を渡せば、あなたの街が、あの善光寺の<br />聖火リレーのような、領土侵害を受けるのである。<br /><br />それでいいのですか？<br /><br /><br />加えて、自民党の麻生総理までが「靖国参拝を自粛」するという。<br />それでも自民党か？　と、問いたい。<br />民主党との違いを訴えるのであれば、ここは、マスコミ批判が<br />あろうとなかろうと、堂々と参拝するべきではないのか？<br /><br />自民党の支持層の心理をわかっていないのだ。<br />毅然とした態度が、支持率を上げるのだ。ということを知るべきである。<br /><br />こういうだらしない政治家達を叩きなおすのは、我々国民の義務<br />である。<br /><br /><br /><strong>賢人よ、立ち上がれ！</strong><br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?744481"><img src="http://image.with2.net/img/banner/m08/br_banner_fuurin.gif" width="109" height="43" border="0" alt="人気ブログランキングへ">政治家を叩き直せ!　にクリックを！</a><br /><br /><a name="more"></a>　　　　　=====＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><br /><strong>民主、政権公約を修正　日米ＦＴＡ・成長戦略・分権</strong><br />2009年8月8日3時4分<br />     <br />　民主党は７日、衆院選マニフェスト（政権公約）に掲げた「日米自由貿易協定（ＦＴＡ）」について、「締結」の表現を「交渉を促進」に変更するなどの修正文を発表した。国内農畜産業の保護に配慮した。経済成長戦略についても、記載済みの政策をくくり直す大幅な文言修正で明示し、「不熱心」との批判に応える方針だ。これらの修正をしたマニフェストの「確定版」を週明けにも決定する。 <br /><br />　この二つに加え、地方分権についても、都道府県知事らの要請を受けて国と地方自治体の「協議の場」を設置することを追加する方針だ。 <br /><br />　政権交代を掲げる同党は先月２７日にマニフェストを発表したが、一部の政策には反発も大きい。党内論議の詰めの甘さもあり、公示前に修正を迫られることになった。 <br /><br />　日米ＦＴＡに関する修正は菅直人代表代行が７日の臨時記者会見で発表。「締結」の削除に加え、「食の安全・安定供給、食糧自給率の向上、国内農業・農村の振興などを損なうことは行わない」との一文を入れると表明した。 <br /><br />　市場開放と農業保護のバランスに関する党の方針について、菅氏は「ＦＴＡ交渉の推進は従来の民主党の基本方針」と主張。一方で、コメなどの主要農産物については「関税の引き下げ・撤廃等を行わない」と語った。 <br /><br />　党幹部らが、生産費と販売価格の差を補う戸別所得補償制度の創設を前提に、主要農産物も交渉の対象になると取れる説明をしてきたことについては、「制度を入れるから（関税を）下げていいという関係にない」と否定。ただ、主要農産物が交渉の対象から完全に外れるかどうかについては明言を避け、説明にあいまいさを残した。 <br /><br />　当初、マニフェストには外交分野の「緊密で対等な日米関係を築く」の項に「米国との間でＦＴＡを締結し、貿易・投資の自由化を進める」と表記していた。ただ、農業政策との関係があいまいで、自民党農林族は農畜産品が関税撤廃の対象となるとして「日本農業が崩壊する」と批判。農業関係者にも不安が広がっていた。 <br /><br />　また、「確定版」では、当初は全体像が示されていなかった経済成長戦略について項目を立て、説明する修正を行う。子ども手当やガソリン税の暫定税率廃止、高速道路無料化などについて、「可処分所得増大を通じた内需拡大」といった文脈で、成長戦略として位置づけ直す方針だ。 <br /><br />　民主党の主張には、自公政権による税金の「むだ遣い」批判や政権交代による「予算の全面組み替え」など、現在の歳入を前提に改革を掲げる印象が強い。これが与党の成長戦略「不在」批判を生んでいるため、主要政策を、いかに経済成長につなげるかという観点からアピールする。 <br /><br />　　　　　◇ <br /><br />■民主党マニフェストの修正点 <br /><br />【日米ＦＴＡ】 <br /><br />　「締結」を「交渉を促進」に表現を弱める変更。「食の安全・安定供給、食糧自給率の向上、国内農業・農村の振興を損なうことは行わない」と付記 <br /><br />【地方分権】 <br /><br />　「国と地方の協議の場」を追加 <br /><br />【成長戦略】 <br /><br />　可処分所得の増大による内需拡大を通じた経済成長（表現は調整中） <br />　　　　　－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br /><strong>民主、組閣直後に「国家戦略局」　補正予算を３兆円減額</strong><br />2009年8月8日5時3分<br />    <br />　民主党は、将来の政権構想に関連し、今度の総選挙後に与党になった際の当面の政権運営の基本方針を固めた。特別国会で首相指名を受け、組閣後直ちに首相直属の「国家戦略局」を政令で設置して来年度予算編成に着手。その後臨時国会を開き、総額約１４兆円の今年度補正予算のうち３兆円程度を減額し、来年度予算の財源に回す方針だ。 <br /><br />　民主党は来年度予算についても、麻生内閣がすでに決めた予算大枠である概算要求基準（シーリング）を白紙に戻し、改めて編成作業を始める段取りを描いている。 <br /><br />　鳩山代表が公約した国家戦略局は、従来の経済財政諮問会議に代わり、首相主導で予算編成の骨格づくりを担う。９月半ばまでに特別国会が開かれ、首相指名と組閣後に同局設置の政令を閣議決定する。財政諮問会議と同様に、内閣府設置法などに基づいて新設する方針だったが、法改正には時間がかかる可能性があるため、政令に基づき内閣官房のもとに設置する組織形態とした。ただ、法定の組織に比べて権限などがあいまいになるおそれもある。 <br /><br />　国会運営では、特別国会は首相指名や国会内の人事などを決めて閉じ、１０月にも臨時国会を改めて召集。今年度補正予算のうち公益法人などに積まれた総額４兆４千億円に及ぶ計４６の基金について、３兆円程度減額する新たな補正予算案を提出。特別会計の剰余金などの「埋蔵金」とあわせて約５兆円を確保する。 <br /><br />　生活保護の母子加算の復活、来年度の子ども手当、高速道路無料化、高校無償化といった目玉政策の財源に充てたい考えだ。 <br /><br />　来年度予算編成については、マニフェストに明記した優先順位をもとに国家戦略局が議論し、首相権限によって各省に指示していく。従来型の手順はとらない考えだ。（北沢卓也<br />　　　　　－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br /><strong>民主、衆院比例区に参院予定者擁立へ</strong><br />2009年8月7日1時12分<br />     <br />　民主党は、今回の衆院選比例ブロック名簿に、来夏の参院選の同党立候補予定者を載せ、衆参の選挙戦を連動させる。総選挙の運動を強化し、参院選予定者の浸透も図る一石二鳥の作戦だ。比例名簿は近く党本部で最終調整したうえで発表する。 <br /><br />　同党は３日に小選挙区の公認・推薦作業を終え、比例名簿を残すのみとなった。党本部は比例単独候補のリストを８月上旬までに提出するように都道府県連に指示。小選挙区と重複立候補する候補者全員を原則として１位に全員並べ、下位に単独候補を擁立する方向で調整している。 <br /><br />　北海道連は、北海道ブロックに０７年参院比例区で立候補して落選した元日本看護協会常任理事の山崎摩耶氏を擁立する。小沢一郎代表代行が１０年参院選への擁立を示唆した候補だ。また、鳥取県連は７月１８日、来夏の参院選鳥取選挙区（改選数１）に、坂野重信元自治相の孫で小児科医の坂野真理氏の擁立を決定。比例名簿には載せないが、この時期に決定して衆院選と連動させる狙いがあるという。 <br /><br />　こうした衆参連動作戦は、政権を取った場合にさらに来夏の参院選で議席を増やし、政権基盤を安定させる狙いがある。党幹部は「衆院選で政権交代したら、その勢いをそのまま参院選に持ち込まなければ」と語り、参院選での単独過半数を目標に掲げる。 <br /><br />　風が吹いて小選挙区当選が相次げば、比例名簿下位の単独候補にも当選の可能性が出てくる。実際に、自民党が大勝した０５年総選挙では、比例下位の党職員まで当選を果たした。仮に、来夏の参院選立候補予定者が当選した場合について党幹部は「１年だけ衆院議員をさせて、参院選に出したらいい」と語った。 <br /><br />　比例単独候補としては、前回総選挙で落選し、公認争いにも敗れて別の候補に差し替えられた候補や、元参院議員らも名簿下位の登載対象になりそうだ。（松田京平）<br />　　　　　－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br /><strong>鳩山民主党代表「首相として靖国参拝しない」</strong><br /><br />中央日報より<br /><br />  日本の第一野党・民主党の鳩山由紀夫代表は「私が首相になれば靖国神社に参拝しない」と述べた。靖国神社は日帝の侵略を美化してきた代表的な宗教施設。鳩山代表は１１日、東京の民主党本部で行われた海外メディアとの記者会見でこのように明らかにし、閣僚にも自粛を求める考えを示した。民主党は今月３０日に予定された総選挙を控え、世論調査などで自民党を上回っている。 <br /><br />  鳩山代表は過去の問題について「村山談話を継承する」と述べた。自民党と連立した社会党出身の村山富市元首相は１９９５年、「日本の侵略を受けた国と国民に心からお詫びし反省する」と明らかにしている。この談話はそれ以降、日本政府の公式的な立場になった。 <br /><br />  自民党が推進してきた自衛隊の役割拡大については「あくまでも防御に専念する専守防衛」と明らかにし、集団的自衛権許容と北朝鮮ミサイル基地攻撃論に対して批判的な立場を維持した。 <br /><br />  在日韓国人など永住外国人に対する地方参政権付与問題については「基本的に今回の総選挙公約集でも推進すると明らかにしたが、民主党内でまだ議論が集約されていない」とし「早期に結論を出さなければならないが、いろんな意見をまとめて慎重に結論を出す」と明らかにした。 <br /><br />  一方、在任後初めて日本の終戦記念日である８月１５日を迎える麻生太郎首相は、靖国神社を参拝しない考えを明らかにした。 <br />　　　　　ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?744481"><img src="http://image.with2.net/img/banner/m08/br_banner_fuurin.gif" width="109" height="43" border="0" alt="人気ブログランキングへ">政治家を叩き直せ!　にクリックを！</a><br /><br /><br />

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