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2010年01月24日

永住外国人地方参政権付与法案:どう考えてもアブナイ!

外国人参政権反対<<< このサイトが詳しいです。


どう考えても、おかしいよ。この法案。(苦笑)

なんで日本国籍も無い人が、日本の政治に口出しできるのか?
日本の政治は、義務を負っている日本人がするべきこと。
当然、国籍を持っていて、日本の「国益」を最優先に考える人
なければならない。

「日本の領土は、日本人だけのものではない」などという
戯けた事を言う総理大臣をいただく国が、こんな法案を成立させたら
日本が日本じゃなくなってしまいます。(怒!)

不自然でしょう!

緑の保守派としては、到底賛成できません。


もっと言えば、国籍を持っていても「売国奴」はだめ!
と、いいたい!(笑)

日本の場合、国籍を取るときの条件は、経済的な面や刑法の面が
しっかり担保されているかどうか、だけであって、国家への忠誠心
は問わない。

条件が緩いのである。

そのかわり、社会的な規制が多い。慣習というものがあるからだ。
帰化人といえども、この慣習に従わなければ、生活できない。
地域とうまくやっていけないのである。

だから、国家への忠誠心が無くても、国籍は取れる。のだ。

こんな人たちに「参政権」を持たせたらどうなるか?

想像はつくでしょう?!(笑)


必ずしも、「国籍を取れば、参政権を与えてよい」ということにも
ならない
ことが、わかるでしょう?

政治に参加したいのであれば「国家への忠誠心」すなわち
愛国心」が絶対条件になってくるのです。
国籍はもちろんですが、この「愛国心」を誓わせることを
法案化するべきなのです。

参政権を持つということは、それほど重要なことなのです。
投票に行かないことが、どれほど罪なことか、わかるでしょう?(笑)
国家の運営に責任を持つことが「参政権」なのです。

この問題が深刻なのは、特に、「対馬」と「与那国島」という
国境に接する島の自治体です。
ここで「外国人勢力」が台等してくればどうなるか?

よく考えてください。


外国人参政権に反対する会・公式サイト >>>
外国人参政権反対

反対署名に参加しましょう!


参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 17:38 | 長野 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自立国家論(日本の道)

2009年08月18日

北千島の戦い:日本人の知らなかった戦後の戦争があった

又ひとつ、我々日本人が知らなかった戦争体験を見つけました。
皆さんは、すでに知っていたかもしれませんね。(苦笑)

私はこれを青山繁晴氏の著作「王道の日本 覇道の中国 火動の米国」
で知りました。

王道の日本、覇道の中国、火道の米国


王道の日本、覇道の中国、火道の米国


これによると、ソ連の「火事場泥棒」は、樺太や北方4島だけでは
なく、千島列島の最北端の占守島(しゅむしゅ島)でも行なわれた
となっています。
しかも、この戦闘は、後の領土問題に重大な影響及ぼした激烈な
戦いであったようです。

で、ググッて見ると、出るわ出るわ。(苦笑)

ここに、経験談をまとめたHPを見つけたのです。


北千島占守島の戦い(日本軍最後の戦い)

 終戦を迎えた8月15日から三日経った8月18日の早暁午前1時頃に、終戦による武装解除の準備を進めていた占守島の日本軍に対し、ソ連軍が突如、猛烈な砲撃の下に奇襲上陸を開始し、攻撃を仕掛けてきたのでした。

やむなく日本軍は解除準備を始めていた武装を整え直し、自衛戦闘を行ったのです。戦闘は激烈を極め、日本軍の死傷者約600名、ソ連軍の死傷者約3,000名におよび、日本軍が有利な状況で、上陸部隊を殲滅する体制でしたが、ポツダム宣言受諾後の戦いであり、自衛を目的とした戦闘であったため、上級部隊からの命令で、8月21日に戦闘が終結した、日本軍最後の戦です。

戦いの概要及び意義

 日本国は1945年(昭和20年)8月15日の天皇の詔勅により、すべての戦争は終わったと思われていますが、事実はそうではなかったのです。日本の固有領土の一番北の端であった、北千島の占守島(シュムシュ島)で戦争が行われていたのです。(図 千島列島 参照)
「シュムシュ島(占守島)」.gif


このような歴史は、学校では全く教えてくれません。
何故でしょうか?

外務省は、この千島の領土を「未確定」としているからです。
日本外交の弱腰を現す端的な例と言えるかもしれません。

青山氏は「領土を主張するべきだ」と言っています。

北方領土問題は、4島だけではないということでしょう。
ヤルタ会談で決めた事と言っても、これは、秘密会談であり
国際法上拘束力は無い。
従って、「領有権は無効」であるということのようです。

私は、この史実を知らなかったことに驚き、なおかつ、日本外交の
お粗末さにも改めて驚いた次第です。

こうなってくると、2島返還論など「論外の外」ということに
なってきますが、麻生総理は、この事実を知らないのでしょうか?

しかも、「南樺太」も、国際法上は「日本の領土」として
主張できると言うのです。

先日、麻生総理はユジノサハリンスクで、何かの式典に出たよう
ですが、ここは、日本の領土だったわけです。
とんだ、茶番ではありませんか。

歴史を教えられていないという事は、このように「とんでもないこと」
だということがよくわかります。

どうしてこういう歴史を子供たちに教えてくれないのでしょうか?
歯がゆくて仕様がありません。(苦笑)
この戦争で亡くなられた方々も、靖国神社に祀られているのでしょうか?

どなたか知っていたら、教えてください!

このHPをぜひ読んでください。きっと、驚くと思います。

北千島の戦い >>

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参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 19:02 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自立国家論(日本の道)

2009年08月15日

靖国神社に参拝しなかった麻生総理:これでは自民党は選挙に勝てない

靖国神社に参拝も出来ない総理大臣など、日本国にとって
何の価値も無い。
野田氏以外の閣僚15人も参拝しなかったようだ。
そんなに中国が怖いか!  マスコミが怖いのか!

総理大臣とは、日本国の顔であろう。
閣僚達は、政府の代表であろう。
その人物が、護国神社である靖国神社にも参拝できないと言うのは
どう考えてみても「不自然な姿」である。

緑の保守」としては、到底、容認できない。
国を守る為に命を捧げた人たちが奉られている場所なのである。
しかも、国が命令して行かせたのではないのか?

その戦没者達が奉られている靖国神社に参拝しないことは、
日本人として「恥」である。
武道館で慰霊したところで、形式でしかない。

戦没者達は、靖国神社にいるのである。
彼らに約束したことを、政府は守らないと言うのか?
彼らを裏切るのか?

終戦記念日:野田消費者相、靖国参拝 小泉・安倍両元首相も
      毎日.JPより
 終戦記念日の15日、自民党の小泉純一郎、安倍晋三両元首相が、靖国神社に参拝した。また、現職閣僚では野田聖子消費者行政担当相も同日、参拝した。一方、麻生太郎首相は中国など対外関係などに配慮して参拝しない

毎日新聞の論調であれば、当然のごとく
麻生太郎首相は中国など対外関係などに配慮して参拝しない」と
当たり前のように記事にする。

これは、中国・朝鮮半島の「靖国カード」に屈する事を意味する。
元々は「朝日新聞」が中国をけしかけたのが始まりであるが、
他の日本のマスコミまでが、この中国カードを擁護している。

おかげで日本国民の大半が、靖国神社を特別視するように
なってしまった。
反日勢力の賜物であろう。(嘲笑)

こんなことをしていると、今に、国を守ろうとする人間は
いなくなるかもしれない。
国民や政府の代表に感謝もされず、追悼もしてもらえない国など
誰が守ろうとするだろうか?

反日勢力の思う壺である。

靖国神社の問題は、単なる参拝云々の小さなことでは済まない。
これは「国家理念の重要な柱」であり、これを放棄することは
国体を放棄することと同じなのだ。

日本文化の崩壊である。

靖国神社問題の歴史 >>

概要
靖国神社の前身である東京招魂社は、大村益次郎の発案のもと明治天皇の命により、戊辰戦争の戦死者を祀るために1869年(明治2年)に創建された。後に、1853年(嘉永6年)のアメリカ東インド艦隊の司令官、ペリーの浦賀来航以降の、国内の戦乱に殉じた人達を合わせ祀るようになる。1877年(明治10年)の西南戦争後は、日本国を守護するために亡くなった戦没者を慰霊追悼・顕彰するための、施設及びシンボルとなっている。

国に殉じた先人に、国民の代表者が感謝し、平和を誓うのは当然のこと」という意見の一方、政教分離や歴史認識、近隣諸国への配慮からも政治家・行政官の参拝を問題視する意見がある。終戦記念日である8月15日の参拝は大東亜戦争の戦没者を顕彰する意味合いが強まり、特に議論が大きくなる。

日本兵が戦友と別れる際、「靖国で会おう」と誓ったことから靖国神社は日本兵の心の拠り所としてのシンボルの一つであったが、中国(中華人民共和国)、韓国(大韓民国)、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の3カ国はA級戦犯が合祀されていることから、日本の首相参拝が行われる度に激しい反発を繰り返しており、外交問題となっている。

中国、韓国、北朝鮮以外には、靖国参拝に公式に反発する国はない。
個人としては華僑出身のいわゆる中国系のシンガポール首相、リー・シェンロンが不快感を表明したことがある[1]。アメリカの在郷軍人会のなかにも批判があるといわれている。また、戦争の被害を受けたとする台湾やアジアの人々からの反発もある。また、当時日本領であった台湾(中華民国)からも徴兵による戦死者が多数出ており、一部で批判がある。(台湾人日本兵、高砂義勇隊の項を参照)。

一方で、戦没者を慰霊追悼・顕彰するため、後述するように多くの外国の元首が訪れていることも事実である。


日本兵が戦友と別れる際、「靖国で会おう」と誓ったことから靖国神社は日本兵の心の拠り所としてのシンボルの一つであった

だからこそ、靖国神社に顕彰されているのである。である以上、
誰がどう言おうと、靖国神社を参拝しない限り、戦没者の追悼は
出来ない
のである。

宗教法人がどうとか、別の追悼施設をどうとか、そういう次元の
問題ではない。
だいたい、宗教に関係ない追悼など、何の意味があるのか?
それこそ中国じゃあるまいし、茶番である。(苦笑)

この問題に関する「朝日新聞の罪」は大きい。
元々この問題を作り上げたのは、朝日新聞が昭和60年に
中国外務省スポークスマンに対して、靖国神社公式参拝の感想を
質問した事から始まる。

これは「出来レース」であり、中国側の回答を引き出すために
わざと質問したものである。
この年の8月15日の朝日新聞にこのコメントを大々的に載せた。
ここから外交問題となったのである。

それまでは、外国からの一切の抗議はなかったのである。

何にしても、自民党はこれで「起死回生の逆転劇のチャンス」を
失ってしまった。
国内の「真正保守層」は、これで自民党から離れていくだろう。
麻生太郎の罪は大きい。

というか、元々中曽根が、この中国外交カードに屈した事が
始まりなのではあるが・・・。

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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 18:51 | 長野 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 自立国家論(日本の道)

凛として愛:国を愛するという事は、どういうことなのか?

「愛国心」と言葉にすると、抵抗がある人が居るでしょうが
国を愛するとは、どういうことをいうのか?
「愛国心」を「祖国愛」と言い換えると、しっくりくるでしょうか。

このビデオは、そのひとつの答えを出してくれるかもしれません。
少々長いですが、ぜひ、全編をご覧いただきたい内容です。

各人が、これを見て考えていただきたいと思います。















私自身が、これを賞賛しているわけではありません。
しかし、「国」を考える上で、ひとつの方向を示唆していると
思います。

何故、世界は自分の国を守ろうとするのか?
何故、日本は自分の国を卑下して見るのか?

一度失敗したら、二度と立ち上がれないと言うのでは、現在の
社会においての、一度就職に失敗したら人生終わりというのと同じ
ではありませんか?

やり直しが効かない社会で、いいのですか?

一度失敗しているからこそ、人より多くの経験を積む事ができ
より良い人生を送る事ができる。

そんな再チャレンジが容易に出来る社会で無ければいけない、
と思うのです。


敗戦を味わい、経済復興を果たした今、今度は精神の復活を
目指すべき時ではありませんか?

いつまでも「負け犬根性」のままでいいわけがありません。


このビデオが、ひとつのきっかけになれば、と思います。

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参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 09:30 | 長野 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 自立国家論(日本の道)

敗戦記念日:祖父の硫黄島戦闘体験記発見!

祖父の硫黄島戦闘体験記 >>

私の祖父は昭和61年に他界しました。それからもう20年近くが経とうとしていますが、祖父は「戦闘体験記」なる手記を残していました。祖父は明治45年(大正元年)生まれで、日中戦争当初から4度にわたって召集を受け、太平洋戦争中は最大の激戦地の一つ「硫黄島」へ従軍していました。戦後、その時の記憶や手帳に書いてあった記録を元に書き残したようです。

 この手記は大きく分けて3部構成となっており、第1部と第2部は中国戦線、第3部が硫黄島戦の記録となっています。このページでは硫黄島戦の記録を公開しています。

 硫黄島では約2万1千の日本兵が戦い玉砕、生還したのはわずか千人ほどだったといいます。祖父の所属していた混成第一旅団工兵隊は、278名中13名しか生還しなかったとのことです。
 硫黄島での体験を綴った非常に貴重な手記を記録として残さねばと考えた時、ホームページ上での公開という方法を思いつきました。以下、戦闘体験記を公開しています。

(注)非常に長いため、5ページにわけて公開しています。
すべて原文のまま記載


このHPは、偶然見つけたのですが、戦闘の生き残りである方の
自筆による記録です。
記憶を掘り起こしての記録なので、正確度では少々難点が
あるかもしれませんが、当時の戦闘の状況を理解する貴重な資料と
なると思いますので、ぜひ、ご一読ください。

生の体験記が、ここには掲載されていました。


実録 硫黄島玉砕


アメリカの攻撃の激しさは、表現の仕様がありません。
先の記録と合わせてビデオを見ると、当時の状況がよりわかるでしょう。

戦争とは、こういうものである。
戦争はしてはいけないこと。 当たり前である。
が、状況によっては、しなければならない時がある。

そういう状況にならないように、日頃から情報を収集・分析して
外交に生かさなければいけない。

にも拘らず、この国は、こういう情報を軽視しているように
思えてならない。
世界情勢を把握できているように思えないのである。

これでは、同じ轍を踏む可能性が高い。

早急に情報機関を設置する事を提案したい。
それによって、戦争を回避することが出来るのである。
駆け引きである外交を、有利に進めるために、二度と無理な戦争を
しないためにも、情報分析は重要である。


硫黄島遺骨収集団


2009年3月から、政府予算が付き、正式な遺骨収集が始められた。
遅すぎるのであるが、とにかく、正式に始った。

全遺骨を収集するまで、絶対に継続してもらいたいものである。
硫黄島の滑走路の下にも、沢山の遺骨が埋まっている、という。
これまで「見てみぬ振り」をしてきた政府の責任は大きい。

天皇陛下の慰霊訪問を早期に実現したいものである。

太平洋戦争を語る旧日本兵


昨日、NHKでも戦争証言の番組を放送していたが、ようやく
話し始めた人たちが出てきたことを、すなおに歓迎したい。

生き残った兵隊さんたちは、語る事ができなかった。
それほど悲惨な思いを体験してこられたのだ。
誰もそれを責める事等出来はしない。

ただただ、話し始めてくれる時を待つのみであるが、高齢者が多い
ので、時間は残されてはいない。
軽々しいことは言えないが、後世の子孫たちの為に、ぜひとも
体験談をひとつでも多く語っていただき、国家運営の指針と
させていただきたいものだ。

戦争が避けられなかったにしても、そのやり方は、選択できたと
私は思っているので、310万人もの死亡者を出さずに済んだ
方法は無かったのか?

ようやく始った本格的な戦争体験の検証をすることで、
何がいけなかったのか?
戦争の実体はどういうものであったのか?
当時の日本人の心理はどういうものであったのか?

それを検証するための情報としての「体験談」を数多く収集すること
で、
戦争の実体を正確に把握することができる。


戦後64年経って、ようやくその気運が高まったように感じる。
国民全体に、漠然とした不安感が沸いてきたからに違いない。
「何か違う」という意識が芽生えてきている。

我々が戦後、教えられてきた事は、本当なのか?

ひょっとして「世界は腹黒い」のではないのか?

欧米文化が「夢の世界」というのは、本当か?

本来の日本文化のほうが、優れているのではないのか?



今世界は、日本文化の真似をしだしている。
経済的な豊かさと長寿を手に入れた日本を、世界は羨ましいと
思い出しているのである。

今こそ日本の思想を世界に広めるチャンスではないのか?

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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 01:40 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自立国家論(日本の道)

2009年07月09日

東アジア情勢:中国人店員と朝日新聞社員の共通点?! などなど・・・

客と口論するような店員が何処の世界にいるのか?
ぁ、ここに居た!(苦笑)

居酒屋で男性刺され死亡 中国人店員の身柄を確保
           NIKKEI.NETより
 28日午前4時半ごろ、東京都渋谷区恵比寿の居酒屋で、客の会社員、尾山正温さん(34)=世田谷区上馬=とアルバイト店員の30代の男が口論になり、男が尾山さんの胸を包丁で刺して逃げた。尾山さんは病院に搬送されたが間もなく死亡した。


しかも、アルバイトだと・・・。(呆!)

現行犯逮捕でも「やってない」と白を切る中国人
謝らないのが中国人の特徴でもある。 謝れば「負け」だからだ。
それが中国流の生き方なのである。

「やってない」なら何故、逃げた?(嘲笑)

少女にみだらな行為、買春容疑で朝日新聞出向社員を逮捕 川崎
           NIKKEI.NETより
 13歳だった少女に現金を渡してみだらな行為をしたとして、神奈川県警川崎署は28日、朝日新聞関連会社「朝日東京プリンテック」社員、関口徹容疑者(33)=東京都北区滝野川=を児童買春禁止法違反の疑いで逮捕した。同容疑者は朝日新聞社から出向中だった。


朝日新聞社員らしい、レベルの低い事件である。(苦笑)

犯罪を犯しても認めない中国人と、少女しか相手に出来ない
朝日新聞関連会社社員。
しかも出向中の社員である。

新聞社だけではなく、関連会社までおかしいらしい・・・。
どちらも見下げ果てた連中ではある。(嘲笑)


ああ、情け無い!(嘲笑)


それにしても、東アジアの記事をちょっと見ただけで、こんなに
騒がしい事になってくるのは、どうしたわけだ?

日本への個人旅行、「制約多い」「高額」と不評
2009年7月2日16時24分   asahi.comより

 「日本への個人旅行客の集客状況の見通しは、現時点では明るいものとはいえない」。「日本への個人旅行は料金があまりにも高く、団体観光旅行や他の国への旅行に比べて割高感がある」。1日、中国国民による日本への個人旅行が解禁されたが、旅行代金があまりに高いことから、旅行会社や観光客の評判はあまりよくない。「北京商報」が伝えた。


別に、高いなら無理して来てくれなくていいのだが、日本大好きな
中国人としては、買い物がしたくてしょうがないのだろう。
どうせ来るのは「成金連中」なのだから、高くても来るだろう。

評判がどうだろうと、どうでもいいではないか。
どうせ、碌な事はしていかないし・・・。(苦笑)

あんまり「個人旅行」で「自由行動が出来る」からと、
動き回られても迷惑なので、程ほどにしてください。(笑)


訪日個人ビザ、1日に受け付け開始=条件の厳しさに不満も−中国
           時事ドットコムより
 【北京30日時事】日本への個人旅行を希望する中国人向けの観光ビザの申請受け付けが、7月1日から始まる。経済成長著しい中国では、富裕層を中心に、訪問先を自由に選べる個人旅行への需要は高まっているが、従来は団体旅行などに限られていた。ただ、日本側では不法滞在に対する懸念も根強く、当面はビザ発給対象を慎重に選別する方針だ。


当然です。  中国人犯罪が多発しているのですから。

外国人登録証など偽造「7500人に販売」 中国人4容疑者逮捕

 パソコンを使って外国人登録証などを偽造したとして、警視庁と静岡県警は9日までに、無職、趙太峰容疑者(31)=千葉市花見川区=ら中国人の男女4人を有印公文書偽造の疑いで逮捕した。同庁によると、4人は「約5年前から不法滞在している中国人や韓国人ら約7500人に偽造した外国人登録証や旅券などを売った」と供述。同庁は過去最大規模の偽造事件とみてグループや流通ルートの解明を進めている。


こういうことをするから、疑われるのです。(苦笑)

中国人といい、韓国人といい、東アジアの連中は、どうしてこうも
碌でもないことばかりしてくれるのだろうか?
もう少し、大人しくしてくれませんかねえ・・・。(笑)

関西の交通カード4千万円分を偽造の疑い、韓国人ら摘発
2009年7月9日17時9分

 【ソウル=箱田哲也】ソウル地方警察庁は9日、関西地方の地下鉄や私鉄で使える交通カード「スルッとKANSAI」の5千円分のカードを偽造し、8千枚(4千万円相当)を日本の暴力団に送ったとして、有価証券偽造の疑いで韓国人5人を摘発したと発表した。1人は逃走中で行方を捜している。20枚の偽造カードを持っていたリーダー格の男の内縁の妻が4月に日本で逮捕されたため、日韓で捜査協力を進めていた。


何でもかんでも「偽造」してくれること・・・。(苦笑)

その内、日本人も「偽造」したりして・・・。(爆)

中国当局、リオ・ティント社員4人を国家機密盗んだ疑いで逮捕=新華社
2009年 07月 9日 15:33 JST

 [北京 9日 ロイター] 中国の新華社によると、上海当局は英豪リオ・ティント(RIO.AX: 株価, 企業情報, レポート)の社員4人を国家機密情報を盗んだ疑いで逮捕したことを明らかにした。

こっちでは、情報の「偽造」か?

自分たちのやっていることを棚上げして、よくやるよなあ。(苦笑)

まあ、リオ・ティントも、褒められた会社じゃあないから、
どっちもどっちだが、関係者は、同じ中国人だ。
身内で「騙し愛」ってか?(笑)

極め付きは、これだ!

米韓へのサイバー攻撃、北朝鮮が関与の可能性
2009年 07月 9日 09:55 JST

 [ワシントン 8日 ロイター] 米国と韓国で20以上のインターネットサイトにハッキングが仕掛けられた件について、韓国の情報機関である国家情報院(国情院)は8日、北朝鮮が関与している可能性があるとの見方を示した。


スキルも無いくせに、やることは「一丁前」だから、笑えるなあ。
「支障はない」とは言え、迷惑である事には変わりが無い。
時間の無駄が、多くなるだけだ。

困ったもんだ・・・。(笑)


それにしても、こういう連中とこれからも「隣同士」で
付き合っていかなければならないのだから、日本も苦労するわ。

甘い顔をすれば、すぐに付け込んでくる連中である。
油断は禁物。
日本は、歴史に学んで、こういう連中との付き合い方を、
しっかりと習得せねばならない。

ウイグルやチベットのようにならない為には、日本自身が
しっかりと防衛を考えなければならない。

その為には「台湾」を軽視してはならない。
ここが崩れると、日本の運命は「風前の灯」となることを
認識しなければならない。

アメリカに注意喚起して、中国や北朝鮮、韓国への警戒を
強化してもらわなければならないが、オバマ氏は、日本への関心が
いまいち薄いようだ。

中国への傾斜が強く、日米同盟の先行きが不安である。
景気対策で「F22]を「通常価格」で売ってくれればいいが、
「格落ち」「倍価格」では、あまりにも「身勝手」過ぎはしないか。

なんなら「米国国債」を全部売ってもいいが・・・。(苦笑)
アメリカが卒倒しても困るので、まあ、ぼちぼちと・・・。

それくらいの駆け引きが出来る政治家は、日本にはいないのか?

お〜〜〜い、出て来い!(爆笑!)


中国じゃ、コキントウ自らが「殺人の指揮」を執っているというのに
日本じゃ「故人献金」で騒ぐだけかい?

ああ、情けなや・・・。


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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 18:16 | 長野 ☁ | Comment(2) | TrackBack(1) | 自立国家論(日本の道)

2009年06月12日

櫻井よしこ 麻生首相に申す

今回は、黙ってこれをお読みいただきたい。
私は何も申しません。(笑)

【櫻井よしこ 麻生首相に申す】苦しいときこそ大方針
2009.6.11 03:12  MSN産経ニュースより

 東京都議会議員選挙を前に、麻生太郎首相が自民党系候補者全員を訪ね、激励を始めた。笹川堯党総務会長は、都議選で負けて、本選挙(衆院選)で勝つなどあり得ないと述べ、首相の行脚はまさに総選挙と一体だと述べた。

 麻生自民党への支持率は、小沢氏の公設秘書逮捕で民主党支持率を上回ったが、小沢氏辞任でまたもや民主党優位となっている。都議一人一人を励まし、その成果をなんとしても総選挙につなげたい気持ちは分からぬでもない。だが、状況が厳しければ厳しいほど重要なのは、本を正すことだ。

 陽明学の泰斗、山田方谷は、「事の外に立つ」重要性を指摘した。政治においても経済においても、指導者は事の外に立たなければならず、「事の内」に屈してはならない。姿勢を正し、心を正して大方針を立てよということだ。

 大嵐が襲来するとき、30センチ眼前の壁や50センチ先の穴にばかり気をとられていては、到底、突破できない。手傷を負うのは避けられないにしても、手傷などでは自民党保守は斃(たお)れないことを示すための手を、いま、この苦しいときにこそ打っておかなければならない。そのための大方針だ。

 大方針は、国家、国民、国益のための長期展望である。政権政党であり続けた自民党が、長年、この大戦略を示し得なかったために、国際社会における日本の地位は低下し続けた。

 日本がどれほど異常な国か、国連安全保障理事会が論じている対北朝鮮制裁決議案をもとに見てみる。周知のように、日本は米国とともに、北朝鮮向けの船の貨物検査と金融制裁を柱とした制裁決議を主張したが、国連安保理が日本の主張に沿った制裁決議を採択した場合、日本は不名誉の渕(ふち)に沈むだろう。このままでは、肝心のわが国自衛隊は、事実上、貨物検査に参加できないからだ。理由は、自衛隊が、一連のばかばかしくも非現実的な法律によってがんじがらめに縛られているからだ。

 海上自衛隊の貨物検査実施の法的根拠は「周辺事態に際して実施する船舶検査活動に関する法律」(船舶検査活動法)である。同法第5条によって、海自に許されている船舶検査活動は7段階に分類される。(1)船舶航行の監視(2)船舶への呼びかけや信号弾によって、自己の存在を知らしめる(3)相手船舶の船籍、目的港、積み荷などの照会(4)相手船舶に停止を求め、船長ら同意の上で相手方に乗り移り積み荷検査をする(5)船長に目的地変更を求める(6)説得する。

 以上の措置が効果を発揮しない場合は(7)追尾する−とされた。

 どの場面でも自衛隊には強制力がない。武力行使も許されない。許されているのは、ひたすら工作船などにまとわりつくことだ。

 万が一、相手船舶が攻撃をしてくれば、自衛隊も武器を使用できるが、その場合も、正当防衛のケースなどを除いて「人に危害を加えてはならない」ために、工作員や海賊であっても、負傷させたり、死なせてはならない。これでは、他国の軍艦と一緒に、臨検などできない。日本はまともな国家かと問われ、他国から批判され、侮られてしまうだろう。

                   ◇

 中国の北朝鮮擁護ゆえに、国連決議に貨物検査が含まれるかどうかは、予断できない。仮に、中国が態度を変えて加盟国に貨物検査が義務化されたとする。その場合、貨物検査活動の制約以前に、日本は活動に参加できないのだ。なぜなら、先の7段階の活動にしても、現状が日本の平和と安全に重要な影響を与える「周辺事態」であると認定されることが大前提だからだ。

 持てる力を行使できない自衛隊は、では、現実にどんな活動をしているのか。PSI(大量破壊兵器拡散防止構想)を見てみよう。

 PSIは2003年、米国のブッシュ政権が提案した。北朝鮮船舶への貨物検査活動とも密接につながる大量破壊兵器拡散防止の取り組みである。現在90以上の国々がPSIを支持し、参加、協力中だ。

 07年10月には、PSI海上阻止訓練「Pacific Shield 07」を日本が主催した。その際の海自の活動を平成20年度版の防衛白書はこう記した。「自衛隊は統合訓練として、洋上における海・空自による捜索・発見・追尾及び海自による乗船、立入検査並びに陸自による港における容疑物質の除染などに関する展示訓練を行(った)」

 軍事評論家でシンクタンク、国家基本問題研究所の潮匡人氏が語る。

 「政府説明をよく読んでください。日本の活動はパネル展示にとどまったということです」

 なんと驚くべき実態だろうか。

 持てる力を決して発揮させない仕組み。日本の国家としての力をシロアリのように食いつぶす仕組み。それが憲法9条であり、集団的自衛権に関する内閣法制局の虚(うつ)ろな解釈、さらには、机上の空論の現行防衛法制である。

 こうした事態が見えてくるからこそ、国民は訝(いぶか)るのだ。日本国は大丈夫か、と。そして切望するのだ。個々の都議への異例の応援もよいが、首相には日本の行く末について大戦略を考えてほしいと。

 首相が決断すべきことは、ほかでもない。安倍晋三元首相が始めた集団的自衛権の行使を禁じた政府解釈の見直しである。幸いにも「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」がすでに立派な報告書を出している。同報告書を、来る衆院選で自民党の公約として掲げるのがよい。それが日本の新たな大戦略を切望する国民の期待に応える道であり、自民党の危機を救う道でもある。



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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 04:37 | 長野 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自立国家論(日本の道)

2009年06月09日

横浜開港150周年:よくここまで発展したもんだ

天皇・皇后両陛下のお言葉には、150年を耐え抜いてきた
重みを感じます。

国民の困難に常に思いを寄せる両陛下は、国民のスーパースター
であり、文字通り、国民統合の象徴であります。(凛!)

横浜開港150周年式典、両陛下や首相ら出席

 横浜開港150周年の記念式典が31日、横浜市の横浜国際平和会議場(パシフィコ横浜)で開かれた。天皇、皇后両陛下や麻生太郎首相ら約3800人が出席

天皇陛下は「関東大震災や横浜大空襲などの苦難がありましたが、その都度人々が困難を乗り越え、今日の横浜を築いてきました。我が国と各国との交流を活発化するために一層大きな役割を果たしていくことを願います」とお言葉を述べられた。


本当によくここまで来れたものだと、感慨は深い。
大東亜戦争の敗戦時は、国の滅亡の危機まで経験したが、
昭和天皇陛下の英邁なご決断で、アメリカを押さえ込むことが出来た。

 開港のきっかけとなった1858年の安政の5カ国条約の相手国である米国や英国、オランダ、フランス、ロシアの各駐日大使や公使、市民約2000人も参列。宮本亜門氏が演出を担当したショーが上演された。


当時、欧米列強の侵略戦争が激しく、日本もその標的にされたが
天皇を中心にまとまっていた日本を、諸外国は、侵略不可能と
判断して、独立国として認めた。

侵略されなかったのは、日本とタイだけであった。


この150年を、「150年も」と見るか「150年しか」と
見るかで、これからの姿勢が変わるだろう。

わたしは「たった150年」の口である。(笑)

それまでの2000年に及ぶ歴史を考えると、短期間に日本は
よくここまで近代化して生まれ変われたものだと、先人たちの
苦労に頭が下がる思いだ。

しかし、その現代人は今、先人達の功績を忘れてしまっている。
それもこれも「戦後の教育」によるものであるのだが、そのことさえ
日本人は気付かないでいる。

現在の体制を、金科玉条のごとくありがたがり、その成立の
経過を検証しようともしない。
いいかげんな製作過程で作られた憲法でさえ、理想のごとく
崇めたて、欠陥憲法である事を認めようとしない。

土井たか子のような憲法学者たちでさえ、護憲を唱える。
この不思議が、理解できない。
憲法を研究したはずの学者が、何故に、この憲法のいい加減さに
気付かないのか?

戦後のGHQによる洗脳のおかげであろうか。
公職追放、検閲、歴史書籍の焚書、国民の懐柔、なんと狡猾な
やり口であろうか。

まさに「世界は腹黒い」である。


開国以来、世界に翻弄されてきた日本が、まがりなりにも一流国に
なれたのは何故か?

そして今、三流国に成り下がりつつあるのは何故か?

一にも二にも「精神の喪失」であると思う。
日本精神」を取り戻す事で、再生が始ると私は思う。

この「日本精神」とは何か?

これを勉強する資料として、この教科書をぜひ読んでもらいたい。


日本人の歴史教科書

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  • 出版社/メーカー: 自由社
  • 発売日: 2009/05
  • メディア: 単行本





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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 17:36 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自立国家論(日本の道)

2009年05月23日

国益を考える講演会in岐阜ビデオ無料公開

平成21年(2009年)3月22日(日曜日)
長良川国際会議場で、画期的な後援会が民間有志の活動で
実現した。

この講演会は特定の団体(政党・企業)などの宣伝活動及び営利目的としない。スポンサーなどの資金協力は受けない
どなたでも無料参加できる勉強会として、多くの市民のみなさまの協力によってボランティア開催が実現となりました。


全編見たが、内容が濃い。
前後編、全部見るとかなり長い(2時間くらい)が、これは
ぜひ見て欲しいビデオだと思います。

特に、最近の日本のあり方に疑問をお持ちの人は、これで理由の
一端が理解できると思います。

そして、今、日本が抱える諸問題の根源が何にあるのかが
これを見れば、「目からうろこ」状態です。(笑)

まあ、何はともあれ、せっかく無料公開してくれたので、これを
見ない手は無いと思います。

特別講演
菅沼 光弘 元公安調査庁・調査第2部長
志方 俊之 元陸上自衛官陸将・北部方面総監
青山 繁晴 株式会社独立総合研究所 代表取締役社長・兼・首席研究員

特別ゲスト
田母神 俊雄 前航空幕僚長


特に、後編の青山氏、田母神氏の講演は、圧巻です。
講演会動画をノーカットでご覧頂けます。
自動更新ですので、勝手にドンドン放映してくれるので、
あなたは見ているだけでいいですよ。(クリックの必要が無い)


では、どうぞ。

国益を考える講演会 前編(1/13) 【著作権承諾済】


前半部は、非情に理論的に歴史観・国家観を語ってくれています。
テレビで慣れている分、聞きやすいですね。

では、後半部分のメイン講演をたっぷりとどうぞ。

国益を考える講演会 後編(1/16)【著作権承諾済】



いかがでしたか?

これが本当の日本の姿です。私も初めて知る事が多くて、感動
しました。
これが日本政府が隠していた事実なんですね。

正直、ここまでやるか?と言う気持ちで、暗澹としましたが
でも、動き出したんですよね、日本が・・・。(涙)


こういうことを、マスコミは一切報道してはくれません
青山氏の取材行動には、頭が下がります。

硫黄島(いおうとう)の現状については、初めてだったので
ショックでした。
これでは、硫黄島で戦死した兵隊さんたちは、浮かばれません。

現地を見てしまった青山氏の心中は、想像も出来ませんが
私なら、立っていられないほどのショックを受ける事でしょう。

日本は、何と言う事を今までして来てしまったのか。(怒!)

この国の真の姿を知る事が、この国を救うことになると
改めて心に誓いました。

行動する日本人として、今までにも増して積極的に活動を
継続して行こうと決心させられました。


さあ、元気を出して、前へ進もう!

真の独立国家を目指して!!!



日本人の歴史教科書
自由社
発売日:2009-05
ランキング:5434


下のHPで、青山氏のレジュメが手に入ります。
手に入れてぜひ読んでください。 頼り甲斐のある相談相手に
なってくれるそうです。
国益を考える講演会HP >>
参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 08:48 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自立国家論(日本の道)

2009年04月23日

靖国神社:中国の内政干渉にはウンザリ

中国の靖国神社への参拝に関する「内政干渉」が続いている。
それに対しての日本の報道機関の姿勢にも問題が出ている。

靖国問題で不満表明=中国
                時事ドットコムより

 【北京23日時事】中国外務省の姜瑜副報道局長は23日、麻生太郎首相が靖国神社に「真榊」(まさかき)を奉納した問題で、外交ルートを通じて日本側に不満を表明したとの談話を発表した。



首相の靖国供物奉納に「不満」 中国、日本に表明

 【北京23日共同】中国外務省の姜瑜副報道局長は23日、麻生太郎首相の靖国神社への供物奉納に対し、外交ルートを通じて日本側に「不満」を表明し「誤った行為」が日中関係に深刻な影響を与えるとして歴史問題での慎重な対応を求めた、と発表した。
2009/04/23 14:03 【共同通信】


時事通信では「靖国問題」とあたかも何か「問題」があるかのように
報道しているが、共同通信ではそのような記述は無い

産経新聞では、さすがに擁護しており、それどころか参拝を
即している積極的な記事
である。


【主張】首相と靖国 堂々と参拝をしてほしい
2009.4.23 02:55  MSN産経ニュースより

 麻生太郎首相が靖国神社の春季例大祭に真榊(まさかき)を供物として奉納した。「内閣総理大臣 麻生太郎」名で奉納され、供物料5万円は私費から支出されたという。

 麻生首相は「国のために尊い命を投げ出された方々に感謝と敬意を表するものだと思っている」と説明している。できれば靖国神社に参拝してほしかったが、真榊奉納も、国民を代表して戦没者らに哀悼の意をささげた行為として相応の評価をしたい。


朝日や毎日はどうかと、見て見たが、現在の所はこの件の記事は無く
国会議員の参拝リストを記事にしているだけである。
この中で「閣僚の参拝は無かった」と、暗に、姑息な手段で
政府は参拝していない」と擦り込もうとしている。

国民の反応を見てから、記事を書くつもりなのであろう。

これが大新聞のやり口である。(苦笑)
赤字になるわけだ。(笑)


さて、何にしても麻生総理としては、訪中前である事も手伝って
無難な線で納めた形ではあるが、私としては「参拝しろ」と
主張したいところだ。(笑)

その上で訪中すれば、面白い事になったかも知れない。


日本が中国に気を使わなければならない事など、何も無い。
「内政干渉である」と撥ね付ければ良いのであって、この辺が
情けない所ではある。

靖国神社は、あくまでも「戦没者の慰霊の場所」であって、
それ以上でも、それ以下でも無い。
宗教施設でもなければ、歴史観を規定する所でもない。

そんな場所に参拝したからと言って、文句を言われる筋合いは無い
のである。

中国では、「墓を掘り起こしてでも罵る」風習があるが、
日本には、そんな野蛮な風習など無い。


「死ねば、皆、仏様」であり、敬いの対象になるのである。

増してや「戦没者」に対しては、感謝こそすれ「批難」など
思いも拠らない事なのである。

これが「世界一流の文明」の証であり、日本人は、堂々と
「死ねば、皆、仏様」と、泰然としていればいいのである。

中国が何か言ったからと、ドタバタすることなど無いのである。


簡単な話である。     以上!(笑)

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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 17:05 | 長野 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自立国家論(日本の道)
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