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2009年08月10日

みんなの党:マニフェスト発表といろいろ

18日の選挙公示が迫る中、各党がマニフェストを発表しだした。
中には、ドタバタと「公約修正」をしている、みっともない政党が
あるようだが・・・。(苦笑)

みんなの党
http://www.your-party.jp/

マニフェスト2009

「脱官僚」「地域主権」「生活重視」
国民の手に政治を奪還する


T. 増税の前にやるべきことがある!
・・・ストップ!「役人天国」「議員天国」

U. 生活重視の当たり前の政治を実現する!
・・・経済成長戦略を展開し、「生活崩壊」をくい止める

V. 「地域主権型道州制」導入で格差を是正する!
・・・「3ゲン」を移譲し、消費税は地方の財源にする

W. 「志高い外交」で国際的に名誉ある地位を!
・・・国民や国土はとことん守る

X. 財源はしっかり手当てする!
・・・埋蔵金は3年間で少なくとも30兆円


公約の詳細は、HPをご覧いただきたい。
まずは、結党宣言をじっくりとお読みいただきたい。

改革新党 みんなの党 結党宣言

「脱官僚」「地域主権」「生活重視」で国民の手に政治を奪還する!
政権交代+再編――改革はどこへ?
 政権交代の先を見すえて

・・・「自民党は嫌だが民主党で大丈夫か」という人たちのために


今、日本は分水嶺の上に立っている。

 来るべき総選挙は、この国が、世界一の少子高齢化の重圧をはねつけ、再び活力を取り戻して豊かな未来を切り拓いていけるのか、それとも、国民不在の、利権や既得権益のしがらみにどっぷりと浸かった自民党政治を続けていくのか、が厳しく問われる歴史的な選挙となる。

我々は、当たり前の自由社会、当たり前の民主主義、当たり前の国家を希求する。しかるに、日本の国家経営の歪みは、自民党政権下で持続不可能な極点に達した。霞が関が、政治をコントロールする「官僚内閣制」、地方を支配する「中央集権体制」、民間を統制する「天下りネットワーク」。

これらの「戦後レジーム」が劣化し、国家衰亡の根本原因となっている。

 こうした中で我々は、まずは、非自民勢力を結集し、総選挙で少なくとも「政権交代」を実現したいと考えている。長年続いてきた自民党と霞が関・官僚との「腐れ縁」を断ち切るだけでも、秘匿された情報や隠された財源等が明るみになり、この国の政治・行政は一変すると信じるからだ。

 ただ、我々は、「非自民政権」の樹立だけでは満足しない。政権交代して民主党中心の政権になったからといって「バラ色」か? というとそうではないからだ。

今の国民の「自民党には不満がいっぱいだが、民主党には不安がいっぱい」、すなわち、そんなにお金をばらまいてこの国の将来は大丈夫なのか、公務員労組依存で公務員の削減や給与カットなど行政改革関連のマニフェストが本当に実現できるのか、自民党以上に党内バラバラで官僚主導の政治は改まるのか、外交・安全保障政策で一本化できるのか等々の懸念が尽きないからだ。

我々は、こうした不安や懸念をもつ有権者の受け皿が必要だと考えている。そして、自民がどうした民主がどうしたという次元を超えて、「政治そのもの」を変えていきたい

 そのためにここに、我々は、特定の業界や労働組合に依存することなく、一人ひとりの国民に根ざした政党、「みんなの党」を結成することとした。

この、しがらみのない立場から国民本位の政治、改革を断行し、真の「国民政党」たらんと決意している。
(以下略、詳細はHP参照)


どうですか?  かっこいい。(笑)

まあ、実現性は別として、こういう毅然とした理念が今の政治家達には、
足りないと思うのだ。

だからこそ、渡辺氏は自民党を離党した。
政治を作り変えなければならないのである。


私自身は、「保守」である。(緑の保守
しかし、現在の日本には、「正統派保守」を謳う政党が無い。
自民党も保守ではない」と、私は思っている。
民主党と同じで「混在」しているからである。


ここに「みんなの党」の存在価値が出てくる。
特に、
W. 「志高い外交」で国際的に名誉ある地位を!
・・・国民や国土はとことん守る


憲法にもあるこの理念を具現化したいのである。

急激に変わる世界情勢や、中国の台頭を見ると、ここ十年が
勝負の時期と見ている。
ここで日本が変わらなければ、未来は悲惨な事になるだろう。

もう、ぐずぐずしている暇はないのだ。

この選挙で土台だけでも作りたい。
緑の保守」を自称する私としては、「みんなの党」をその土台に
していきたいと思っているのだが・・・。

我々のリーダーが、ワッペンを作ってくれた。
緑の保守」と書いてある。

ご希望の方は、コメントをください。

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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 18:45 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国民運動体関連

2009年08月08日

みんなの党:ついに旗上げ、国民運動体「日本の夜明け」

やれやれ、やっと新党の旗揚げが決まったようだ。
みんなの党」?  まんまだなあ・・・。(苦笑)
ミッチーらしいと言えば、らしいが・・・。

みんなの党 8日に結成 渡辺氏「十数人参加」
2009年8月5日 夕刊   東京新聞より

 自民党を今年一月に離党した渡辺喜美元行革担当相は五日午前、都内で記者団に対し、自身が代表に就任する新党「みんなの党」を八日に結成することを明らかにした。同日に記者会見し「脱官僚、地域主権、生活重視の三本柱」(渡辺氏)からなる衆院選マニフェストも発表する。


この受け皿が、何処まで延びるかに注目したいと思っている。
他に、平沼グループなどもあるので、政界再編への受け皿が
徐々に出来上がりつつあるのは、大変健全な姿ではないか?

自民党への不満、民主党への不安」をお持ちの方には、
大変ありがたい存在となるだろう。(笑)


間違っても「幸福・・・」などには、投票しませんように。(苦笑)
この党は、「」以外の何者でもありません。
お気をつけください。(笑)

公明党で懲りたでしょう?!(嘲笑)


この渡辺氏、栃木でも暴れております。(笑)

自民・森山氏、栃木3区の公認辞退=県連の反発受け

 自民党は8日午前、森山真弓元官房長官が衆院栃木3区の公認を辞退したと発表した。森山氏の擁立をめぐっては、同党栃木県連が執行部に対し、公認取り消しを要求。衆院選を約3週間後に控え、同氏としても混乱を長引かせるのは好ましくないと判断したとみられる。

(中略)

 栃木3区には、自民党を離党した渡辺喜美元行政改革担当相が立候補する見通し。同党執行部は、渡辺氏への対抗馬として森山氏の擁立を決定。しかし、県内で一定の影響力を持つ渡辺氏との全面対決になれば、他の選挙区への悪影響は避けられないとして、県連は森山氏公認に強く反発していた。(2009/08/08-13:32)

自民党、ビビッているネエ・・・。(苦笑)

どう転んでも、森山氏では勝てない。
船田元(失楽園議員)は、強硬に反対したようだ。

みんなの党

比例区全域に候補者を立てるようで、これは相当な票を獲得する
可能性がある。
国民運動体のメンバーは、全員、投票するであろうし、便乗組みも
相当数見込める。

「脱官僚」「地域主権」「生活重視」

政権党ではないので、これに反対する人は居ないだろう。
特に「脱官僚」は、「みんなの党」の悲願でもあり、国民運動体の
設立理由でもあるので、力が入る。(笑)

更にその先に「政界再編」を見据えている「みんなの党」は
連立政権の鍵を握る可能性もある。

さて、どうなりますか?

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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 16:21 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国民運動体関連

2009年06月28日

国民運動体「日本の夜明け」:新党結成が本格化

今までの活動から、新党結成の見通しが付いたようだ。
民主党との連携も噂されているが、あくまでも「新党」で
勝負
しようと言う事なのだろう。

二大政党の狭間で、キャスティングボードを握ろうと、各方面で
新党結成を探っているようだが、選挙後は、当然「政界再編」へと
向う事は必至だ。

これで自民党が惨敗するような事になれば、自民党もまた
分裂、新党結成へと動いていく事になるのだろう。

渡辺喜美氏、7月に新党結成の意向

 渡辺喜美元行政改革担当相は27日、日本経済新聞の取材に答え、7月に新党を結成する意向を明らかにした。政党要件を満たすのに必要な5人以上の現職国会議員のほか、元職、新人合わせて10人以上が参加する見込みとしている。参加する現職議員については「まだ言えない」としたが、自民党議員も含まれているとみられる。(01:13)    NIKKEI.NETより


その時に「」となって、どれほどの議員を吸収していけるのか、
国民運動体「日本の夜明け」「新党」の力が試される。

地方分権」を掲げる「首長連合」(地方分権党)あたりが、
これと合流するような事が起これば、「官僚体制改革」も
本格的に出来るのかも知れない。

その時、民主党内の「改革派」は、現状に甘んじるのか?

今の民主党の勢力分布を見れば、政権党としてやっていけるとは
到底思えない。
ここもまた「政界再編」に巻き込まれることになるのではないだろうか?


どちらにしても「中央集権体制」は終焉を迎えることになる。

「地方の時代」がどういう形で実現されていくのか?
「日本の姿」がこれからどう変わっていくのか?


楽しみと不安がない交ぜになって、歴史は動いて行く。


どういう形になろうとも、歴史が止まる事はない。
ならば、「誇れる歴史」を刻んで行きたいものである。

そしてまた、国民の側にも「日本改革」の動きが出だしている。
その内容は、いずれも「日本をダメにした元」を変えようというものである。


マスコミ(偏向報道改革)

宗教団体(政教分離)

政治(政界再編)

行政(官僚改革)

産業構造(雇用改革)

教育改革(歴史の見直し)


これらはいずれも「ネット」から始っている。
日本の根幹に巣食う、これらの問題を解決しなければ、「日本再生」
は無い
、と言っていい。

特にマスコミに関しては、現在の偏向報道の姿勢は、絶対に
容認できる事ではない。


今も「サンプロ」では、嘘つき田原が、郵政問題について、
「鳩山邦夫」の言い分だけを一方的に流している
これをやるなら、何故この場に「西川社長」も呼ばないのか?

両方の言い分を聞くのが「公平」というものである。

こういう「偏った取材」が現在のマスコミの問題点であり、
そこには「ジャーナリズム」は、働いてはいない。
「コマーシャリズム」と「ファシズム」の権化となっているのだ。

最近のTVCMに「OO学会」と「パチンコ屋」の宣伝が増え、
新聞には「聖教新聞」の広告がやたら目立つようになった。
みなさんも、気が付いておられると思うが、これがマスコミ界の
現状である。

「ペンは剣よりも強い」時代は終わり、「ペンは権に弱く、金にも
弱い」ということを、証明してしまった。

マスコミと言っても結局は「サラリーマン根性」が染み付いた
「権力と金」に阿る集団でしかなかった、ということである。

ネットは、そうではない。
権力の介入が中国では著しいが、それでも、完全に止める事は
出来ないでいる。
金が掛からない媒体なので、活動コストの心配が要らない。

「ひもつき」になりにくいのである。
国民ひとりひとりの想いが、ここには表現されている。
多様な意見が主張できる分、公平な判断がしやすいのである。

「世論調査」は、今後、ネットでやるようにもなってくるだろう。

ここに我々国民は、活路を見出さなければいけない。


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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 10:46 | 長野 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 国民運動体関連

2009年06月20日

日本緑の保守派:正統派保守の目指すところは

歴史的秩序や伝統文化の保守を目指す正統派保守「日本緑の保守派」は、象徴的な「」という言葉を通して、日本本来の「自然な姿」を取り戻そうというものです。

その理念を説明しますと、

緑の保守」とは、歴史的秩序や伝統文化の保守を通した自然保護を指し、広くは一次産業の振興や地方の活性化ということもそこに含まれ、単に「エコロジー」や「環境保護」といった理念が表せない意味や語感を表現する詞としても注目されます。

 一方で、この「緑の保守」という理念を、歴史的秩序や伝統文化の維持と修正を意味する政治思想の術語としての「保守」に対する(「緑の」という)限定と強調という側面から捉えるなら、これに対応するのは「各々の文化、文明の緑(性)」ということであり、したがってここで我々にとって重要なのは「日本文明の緑(性)」ということになります。


皇居・明治神宮・伊勢神宮の「緑」を思い浮かべてください。
ここへ行くと心が落ち着きませんか?(笑)

それは日本人の中に流れる「自然と共にある姿」「自然な姿」に
戻れるからだと思います。
神社に行けば、誰に強制されることも無く、自然と手を合わせるでしょう。

宗教観・国家観・信念と言葉で言うと難しいことになりますが
それらは日本人の心の中に、すでにあるものです。


山へ行けば「山ノ神」、海に行けば「海の神」、その他「水の神
森の神」など、自然の中にある、ありとあらゆるものに「神」が
宿る
とする、この宗教観は「神道」からくるものです。

日本は「仏教国」とよく言いますが、この仏教は後から入ってきた
宗教であり、日本には古来から「神道」という宗教がありました。
それを仏教と合体させて、今日の日本人の宗教観を作ったのです。(神仏混合

それを成し遂げたのが「天皇」であり、ここに日本独特の宗教観が
生まれたのです。

江戸時代の日本は「理想的な循環型社会」であったというようなことは、今では既に周知の事実となっていますが、こうした物質的側面ばかりが注目され、より重要なその宗教的精神的背景については、せいぜい「もったいない精神」などという程度で、ほとんど認知されていません。

もちろんこの宗教的精神的背景なるもののうち、とりわけ注目すべきは日本固有の祭祀である神道であり、樹木を神格化し、わけても森林を聖域とするという点を以って、神道を、原理的には最も「緑」な宗教ということができます。

当然、その祭祀長は天皇であり、こうした所以をもって、「神道の緑(性)」「天皇の緑(性)」という理念を抽象することができますが、この抽象の妥当性は、都心に残る二つの大きな緑地である皇居と明治神宮がともに近代神道の聖地であるということからも明らかでしょう。


ですから「天皇」は、「神道の専門家」であり、これらの神を祭る
為に行う「祭祀」の「唯一の担当者」と言う事になります。
この「担当者」の条件は厳しく「万世一系の男系男子」とされています。

これは「祭祀担当者(祭祀王)の条件」ですから、男系だの女系だの
と話し合うことは、そもそもおかしいのです。
「万世一系の男系男子」でなければ「祭祀担当者(祭祀王)」になれない
のですから・・・。(苦笑)


日本という国は、世界中から色々な事を学び、吸収しますが
すべて「日本流」に直して、日本独自のものに発展させて
国家の姿としてきました。

ですから日本は、欧米とも違い、アジアとも違う、世界で唯一の
独特の文化を持つ「特異な国」となりました。

一説によると
日本には、世界中の文化が集まり、それらをすべて混合させた
ものが、日本文化である
」と言う人もいます。(笑)


もちろん、なんでもかんでも、ということではなく、そこには
取捨選択があるのですが、「日本に合った形」で吸収する、という
やり方をしてきたようです。

その取捨選択をする「基準」となるのが「」「自然な姿」であるか
どうか?  なのです。

現在、地球規模の環境の危機が叫ばれ、温暖化の防止が国際政治の舞台において最重要の課題として議論され、「緑」という理念は人類共通の大義とさえ目されるようになりました



日本緑の保守派が目指すのは、現代の「不自然な姿」を改め
本来あるべき「自然(緑)な姿」の国になろう
、というものです。

日本緑の保守派HP >>


参加条件は特にありません。 誰でも、主旨に賛同される方は
HPから申し込みが出来ます。


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参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 10:19 | 長野 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国民運動体関連

真正保守:日本緑の保守派誕生!〜日本伝統文化の再生が始った。

当ブログを時々覗いてくれている読者さん「尊野ジョーイ」さんの
ご紹介で、この集団が誕生した事を知った。

現在の日本の国の在り方を憂い、本来の日本を取り戻そうと
伝統文化を大切にした「真正保守派」ともいうべき集団である。

このような集団が、若者の間から発生した事に、私は感動した。
彼らのような若者がいる限り、日本は必ずや再生するであろう。


2009年6月6日
日本緑の保守派」のHPが公開された。 誕生日である。

日本緑の保守派 HP >>

日本の国土は古くから文明を育み、独自の伝統を育てた。
古代に於いて、日本は中国に出現した文明から謙虚に学びつつも
自らの伝統を見失うことなく、自立した国家をつくりあげ
着実に歴史を歩んできた。

その歴史を学ぶ事は、過去の人がどう考え、どう悩み、問題を
どう乗り越えてきたのか、つまり過去の人はどんなふうに生きて
きたのかを学ぶ事
だ、といったほうがよい。

言い換えれば、みなさんと血のつながった先祖の歴史を学ぶ
いうことである。

〜〜〜日本人の歴史教科書より引用〜〜〜


この伝統文化を今、自分たちのこととして捉え、歴史を学びなおす
ことで、未来に開かれた過去の人々との対話を始めようと思う。


日本緑の保守派は、次の理念をもって行動を開始します。

現在、地球規模の環境の危機が叫ばれ、温暖化の防止が国際政治の舞台において最重要の課題として議論され、「緑」という理念は人類共通の大義とさえ目されるようになりました。

 しかるに、日本の政治舞台では、NPOの草の根の活動やなけなしの企業努力が喧伝されても、環境保護を理念として掲げる党もなければ、一貫してそれを主張する政治家もおらず、日本ではこの理念は「失われた大義」の観があります。


 日本緑の保守派は、こうした閉塞的状況を打開すべく、国連事務総長自身が「緑の革命」の必要性を唱える、いわば国連事務総長公認の「革命的状況」に棹さしつつ、日本固有の価値としての「緑の保守」「神道の緑」「天皇の緑」といった理念を明徴、普及しながら、全国に点在する神道や環境や農林水産業といった「緑の保守」の関係組織、従事団体との連帯を構築、拡大し、

その成果を政治に反映させるべく、右でも左でもなく、あくまで正統派として、全農林水産業や賢明なる国民を支持母体とする政党の結党を目標とし、最終的に世界全体に波及する「緑の維新(Green Renaissance)」を提唱し、実現すべく先覚的な有志が活動する団体です。



歴史は戦勝国が書く」という、それこそ歴史的な事実がある。
敗戦国である日本は、自国の歴史を「消去・改竄・捏造・焚書」され
戦勝国である占領軍(GHQ)に、国民全員が「洗脳」されてしまった。

しかし、伝統は国民の奥深くに根ざしており、これを消す事までは
出来なかったのである。

そして今、その伝統の力が奥深くから染み出すように現れ、
「洗脳」に毒される事のなかった若者たちの間から、新しい力として
湧き出してきた。

幸いにして、戦後教育に毒される機会を持たなかった私は、
この若者達と共に、日本再生(緑の再生)を目指して、歩み
始めようと考えている。

この若者達と、何処までやれるか分からないが、残り少ない人生を
共に歩んで行こうと思う。


象徴的に使う「」とは、「自然な姿に学ぶ」「自然な国のあり方
ともいうべき言葉であり、「日本人としての自然な姿」を現す言葉
であると、私自身は捕らえている。

現在の日本は、その「自然な姿」を忘れ、他国の模倣をするだけの
国になっているように見える。
打算的に他国に阿る姿は、見るに忍びないのである。

日本独自の伝統文化を思い出し、日本古来の思想を取り戻し、
独立国家として「あるべき姿」を再生したい。

決して「復古主義」に陥ることなく、新しい日本を作る為に
歴史の中からその姿を学び取りたいと思う。

私の好きな言葉に
賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」というのがある。

賢い国民は、「転ばぬ先の杖」を歴史から学び取り、事前の準備を
しながら未来に向って歩むのである。
二度と同じ愚かな行動をしてはならない。

どんな大義名分があろうとも、国民が不幸になるようなことは
絶対に避けなければならない。
それは、目前の難題から逃げることではない。

未来の問題に事前に対処して、難題にぶつからない様に国の行く道を
コントロールする事である。


「緑の保守派」は、そんな「賢者」の集まりでありたいと思う。

とりあえず、ご挨拶文を掲載させていただいた。
これからも長く、お付き合いの程をよろしくお願いいたします。

m(_ _)m


日本緑の保守派 HP >>


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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 00:48 | 長野 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 国民運動体関連

2009年06月14日

国民運動体「日本の夜明け」:新党結成へ〜第三極になれるか

自民党にも、民主党にも投票できない」という国民が
あまりにも多い。(苦笑)

そりゃあ、そうだよなあ・・・。 私でも困ってるんだから。(苦笑)

そんな声を聞いて、その困っている国民の受け皿として、新党結成
を真剣に考え出した「国民運動体「日本の夜明け」」のリーダー達。

渡辺喜美・元行革相、衆院選前の新党結成目指す

 渡辺喜美・元行政改革相は13日、都内で開かれたタウンミーティングに出席し、「自民党を出たいと悩む人を何人も知っている。今月か来月に新党をつくる。衆院選後に自民党でも民主党でもない第3極としてキャスチングボートを握り、政界再編につなげたい」と述べ、衆院選前の新党結成を目指す考えを示した。

 渡辺氏と江田憲司衆院議員は、今年2月に政策グループ「日本の夜明け」を発足させている。

(2009年6月13日20時33分 読売新聞)


国民運動体「日本の夜明け」 >>

民主党は労働組合がバックにいて、結果として労使なれ合いで改革
つぶしに加担している
。」


民主党との連携を聞かれて、渡辺氏が答えた。

だから、志ある国民は、困っているのである。
自民党では、現在の官僚内閣制を打破できない。 かといって、
民主党でも旧社会党や自治労、日教組などの危ない連中がいて
とても投票できない。

そういう思いでいる国民が3割以上いる現状を、渡辺、江田両氏は
憂いているのである。
それらを結集できれば・・・との思いは強い。

保守を自称する私でさえ、自民党の内情を見て、???なのだから
支持政党の決まっていない国民は、なおさら迷う。(苦笑)



日曜日のフジTV「新報道2001」だったが、なんとYKKKと
称して、トンでもない連中を登場させていた。

Y・・・山崎拓
K・・・加藤紘一
K・・・亀井静香
K・・・菅直人
 である。(嘲笑)

寄りにも拠ってこの連中を「義の人」と紹介したのには、開いた口が
塞がらないほど、あきれ返って、ひっくり返った。(笑)

おなじ「ぎ」でも「」か「」か「」ならわかるが。(嘲笑)

間違ってもこの連中は「義」ではないことを、断言しておく!
大陸(中・半島)にとっては「義」の人かも知れないが・・・。
これがTV朝日なら、大して驚きもしないのだが、フジTVが
ねえ・・・。(苦笑)

 −次期衆院選への新党の候補者擁立は。

 当然、新党というのはオールジャパンで国民の賛同を集めようということだから、全国展開になる。それに見合う数になる。もちろん、比例代表候補も立てる


と言っているのだが、本人は、それが難しいことをよく知っている。
それでも、そう言わざるを得ないほど、現在の政党は救いがたい。
選択の理由が「OOよりマシ・・・」というのでは、あまりにも
悲しいではないか。(苦笑)

「この政党なら・・・」が、選択の理由でなければならない。

今回の選挙は、今後の日本のあり方を問う、大切な選挙である。
台湾のように選択を間違うと、えらいことになるのだ。

マスコミの偏向報道には、ウンザリしてはいるが、なんでこうも
・・・と言う思いは拭えない。

視聴率稼ぎには「政権交代」「政界再編」は、必須アイテムだから
諦め顔で眺めてはいるが・・・。

それにしても「ナリフリ構わず」の姿勢は、何とかしたい!(笑)

各政党のマニフェストの中身を紹介するとか、政策論議をさせる、
とか、もっと気の効いたことが出来ないものか?

え? NHKさんよ。(苦笑)

いつも同じ顔ぶれでは、意見に広がりが出ないでしょうが!(苛!)
もっと違う顔を出しなさいよ。
何なら民主党の「輿石」でもいいぜ。 ボロが出るだろうし。(嘲笑)

ここはやっぱり、第三極に期待か?!


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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 20:15 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国民運動体関連

2009年06月10日

国民運動体「日本の夜明け」:渡辺喜氏ら新党模索

いよいよ動き出した「構造改革の旗手」二人。
無所属で財政が厳しいので、どうしても新党結成が必要です。

国民運動体「日本の夜明け」は、これと平行して活動する
予定のようです。
直接的な応援姿勢は取らないでしょうが、影に日向に応援したい
ですよね。

政界再編の時の受け皿には、打ってつけの二人です。

渡辺喜氏ら新党模索、衆院選前立ち上げ「反麻生」受け皿に

 渡辺喜美元行政改革担当相と江田憲司衆院議員が次期衆院選前の新党立ち上げを模索している。

「反麻生」勢力の受け皿となり、両氏を含め5人以上の現職国会議員を集めたい考え。自民、民主両党とも衆院選で単独過半数を得るのは難しいとみてキャスチングボートを握りたいとの思惑ものぞくが、各党の所属議員への締め付けは強く、曲折も予想される。

 新党参加の呼びかけに対し、党執行部に不満を持ったり、小選挙区で公認を得られる見込みがなかったりする複数の議員が前向きな姿勢を示しているもようだ。渡辺氏は政党要件を満たす5人以上の現職国会議員の参加が見込めると判断、選挙運動の応援態勢など具体的な調整に入った。衆院解散・総選挙の時期を見極めたうえで月内にも発表する。(07:01)


まずは5人の国会議員にしなければなりません。
ご贔屓の候補者がいましたら、ぜひ参加を打診してください。
この二人を潰してはなりません。

この二人には、PHP研究所、評論家の屋山太郎氏などが
応援についており、日本の構造改革を進める立場で、活動
しております。

その中でも、「公務員制度改革」は、真っ先にしなければ
ならない改革のひとつでしょう。
渡辺氏が、涙を流してまで行った改革が、今、頓挫しようと
しています。

日本発展の大きな障害である、官僚支配を打破する為には
この二人の力が必要だと思っています。

今、国民の判断がさまよっており、拠り所となる集団が
必要なのでしょう。
無党派層の受け皿になりえるこのグループが、勢力を拡大して
いけることを願って止みません。

「国民運動体日本の夜明け」では、各地でタウンミーティングを
計画して開催しております。
お近くの方は、ぜひ一度ご参加ください。
二人の熱意に感動すること請け合いです。(笑)

詳細は、<参考記事>をご覧ください。

「国民運動体日本の夜明け」HP >>

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2009年05月13日

国民運動体「日本の夜明け}:渡辺喜美大いに語る

渡辺喜美、政権交代と政界再編を土浦で訴え(5月8日)

 茨城県医師会主催の市民大講演会が7日、土浦のホテルで開かれ600人程が出席
しました。元行政改革担当相で2月に自民党を離党した渡辺喜美衆院議員が「医療制
度・公務員制度の改革なしに国民の幸福はない
」とのテーマで講演しました。

 渡辺氏は「父渡辺美智雄は大臣を数回経験したが、官僚が国を滅ぼすと度々言って
いた。昨年自分で大臣を経験し、現在の日本は議員内閣制が建前だが、実態は官僚が
政治家を上手に転がし、地方をコントロールし、民間にも規制をかける官僚内閣制
あることを実感した。税金の無駄遣いと無責任な行政が横行している。」と述べまし
た。そして茨城県医師会による最近の活動について、「政治を国民の手に奪還しなけ
ればならない。その反乱が茨城から起こっている」と評価しました。

 そして、今麻生政権が提出した補正予算は「家計、企業、地方に役立つ予算はほと
んどない。天下り先の団体など官僚たちが自分の好き勝手に使える予算ばかりだ」と
批判し、これを変えるために、来るべき総選挙によって「政権交代だけではなく、政
界再編が必要だ
」と呼び掛けました。

 元厚生省社会援護局企画課長で、民主党茨城県第六区総支部長の大泉ひろ子さんは、
「霞ヶ関の中で仕事した現職官僚としても天下り制度は決して良くなかった。突然先
輩たちが天下り先の役員として活動し始め、どんどん内部の仕事や省の人事にまで口
を出してくる
」との体験を披露してくれました。
(藤田幸久とメールでキャッチボール)より


明治維新はなぜ成功したか、それは武士という身分を無くした運動だったからだ。明治維新のとき、幕府と武士という身分制度を無くしたからこそ、廃藩置県が実現し、新貨令に基づき財政が健全化し、教育も寺子屋から国民教育になり、結果として明治維新は成功した。

明治維新の時と同じく、官僚という身分を無くし官僚制度を変えることで、官僚が作り上げた問題、例えば医療のゆがみ、税金の高さ、或いは子育ての不徹底、教育のゆがみなどは全部変えることができる。つまり、官僚制度を変えないことには何も変わらない。

維新の時と同じく、まさに今、この官僚制度を変え、官僚文化という官僚支配の文化を変えなければ日本は絶対に良くならない。今回の運動は、その為の国民運動である。

官僚一人ひとりはそれぞれ優れた能力をもっている。だからこそ、官僚がその本来の能力を発揮して、新しい国民生活を作ることができるような制度に変えなければならない。その為には、官僚は能力を発揮する職業であって、身分ではないということをはっきりさせる必要がある。

度重なる不祥事や失策を通じて、官僚に対する国民の目線が変わり、官僚文化にたいする批判が生まれている。今こそ、明治維新的体制改革で官僚制度を変え、日本を新しい活力のある国、世界から尊敬される国にする、絶好のチャンスである。(堺屋太一)


公募しておりました国民運動体の名称が「日本の夜明け」に決まりました。
同時に事務所も開設しました。
いままで不規則でしたメールの配信等少しずつ改善して参りたいと思います。
HPやメール等ITに詳しい方々からいろいろアドバイスをいただきありがとうございました。
これからのよろしくお願いします。

国民運動「日本の夜明け」
〒102−0092東京都千代田区隼町2番12号藤和半蔵門コープ606号
電話03−6380−9323FAX03−6380−9324
メール info@kokumin.net(従来通りです)


国民運動体「日本の夜明け」HP >>

参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 04:38 | 長野 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国民運動体関連

2009年03月23日

脱官僚・地方分権:国民運動体に入ろう!

脱官僚・地方分権:国民運動体に入ろう!

と言うか、入りました!(笑)

一人では何も出来ないので、とにかく行動を起す為に入会しました。
たった今、入ったばかりで、中身はわかりません。(苦笑)

・・・が、まあ、あとは行動しながら考えると言う事で・・・。


内閣人事局の一件で、もう、我慢が出来なくなりました。
別に我慢していたわけでもありませんが・・・、さらなる行動を
模索したいと思っています。

同じ思いのあなた!

一緒に入会して活動しませんか?



いいかげん、我々愚民も本気で行動しましょうや!(喜!)

あ、愚民は私だけですが・・・。(笑)



で、江田憲司・渡部喜美両議員の「国民運動体(仮称)」
入会するには、下記のHPで手続きをしてください。
面倒くさい事は何にもありませんでした。

返信メールは、こんなのが来てました。

OOOO 様

「国民運動体」メンバー登録ありがとうございます。
「国民運動体」メンバー登録の受付が完了致しました。

今後タウンミーティングの案内等随時差し上げたいと存じます。
ホームページもご覧下さい。
これからも宜しくお願いします。

国民運動体事務局
http://www.kokumin.net
info@kokumin.net


国民運動体(仮称)HPへ>>


簡単でしょ!(笑)

このブログの説明文にもありますように、傍観者根性から脱皮して
行動に移りませんか?

もう、改革にはここらが限界点ではないかと感じます。
これ以上放置しておくと、手遅れになるような気がして
なりません。

世界中が大きな変化を起そうとしている時に、この国は
全くそれに対応できていません
このままでは、三流国どころか、どこかの国の「属国」に
なってしまう可能性が高くなっていると思います。


一緒に活動しましょう!!!


仲間が欲しいし・・・!(笑)

国民運動の為の10の問題提起(内容)へ>>
参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 19:12 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国民運動体関連
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