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2010年09月26日

オヤジのつぶやき

しばらくぶりにブログを開いたら、なんと三ヶ月も更新していない。
この横着さに自分でも呆れる・・・。(苦笑)

エコカーブームで本業のほうが「超」がつくほど忙しく、社長は笑いが止まらない。
「不景気」?  どこの話???  である。(笑)

毎日お昼休みも返上で、一日数万個という部品を出荷しているのだが、アリ地獄のごとく
いくら作っても「足りない」のである。

「二番底」の予想が世間を騒がせているようだが、日本の自動車業界は「大丈夫!」(笑)

もっとも、超円高で、儲けは無いが・・・。(苦)


政府・日銀の為替介入がいかにも「遅い」
採算ベースは「90円」であるから、現在のレートでも「赤字」である。



やれやれとため息を吐いていたら・・・

今度は「船長釈放」・・・だと・・・。

政府と那覇地検  どっちも哀れなものである。(苦笑)
やりきれないのは「現場」で直接対峙する担当者たちであろう。
管理者が頼りないと、苦労するのは「現場」であるのは、どこの職場でも同じだ。

さて、私自身は「管理者」としてどうなのか? 


・・・・・(反省)


それにしても、人間は大して進歩してないなぁ・・・。
お隣の国との付き合いが長いのに、未だに付き合い方が覚えられないで居る。
中国や朝鮮半島がどんな国なのか、まだ、わからないのかねぇ〜〜〜。

もっとも太平洋の向こうの「元覇権国」も、あんまりわかってないようだが・・・。(苦笑)
それでも「戦略」は持っている。

わが国は?

?????(笑)


まあ、あの「拉致の犯人」まで「除名嘆願」するくらいの「首相」だから、
これくらいの「犯人」を釈放するくらいは、何とも思っては居ないのだろうが・・・。

日本のマスコミも、あれを「漁船」と報道するようでは、マスコミの価値も無い。

やれやれ・・・。

posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 13:41 | 長野 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 外交問題

2009年07月11日

北方領土問題:露、領土交渉幕引きの構え〜絶対に譲ってはならない!

気に入らないなあ・・・。(苦笑)

ロシアの姑息な手段に怯んではいけないぜ。
こちらの立場の方が有利である事を認識するべきだ。

経済協力が欲しいのはロシア側であり、技術援助を含めて
断固とした態度で臨むべきであろう。
ここで譲れば、ロシアに足元を見られることは確実であり、
絶対に譲ってはならない。

対話が中断しても、困るのはロシアである。
ロシアは「喉から手が出る」ほど、日本の投資資金と技術が
欲しいのである。

対して日本は、エネルギーは他国から買うことが出来る。
なにもロシアから買う必要は無い。
ここは、「サハリン2」からの「撤退」を匂わせて、ロシアを
牽制する方が、得策ではないか?

露、領土交渉幕引きの構え ビザなし訪問に圧力も
2009.7.10 19:00   MSN産経ニュースより

 【モスクワ=佐藤貴生】9日の日露首脳会談でロシアのメドべージェフ大統領は北方領土問題について、「対話を続ける上では環境整備が必要だ」と述べるにとどめ問題の進展はなかった。改正北方領土問題解決促進特別措置法が日本で成立したことを口実に、領土交渉の幕引きを図るロシア側の狙いが明確になった。今後は北方四島の実効支配を強めて領土の固定化を目指すため、日本と北方領土住民の間で行われている「ビザなし訪問」の停止も含め、種々の圧力をかけてくることが予想される。

民間交流の手段でもある「ビザなし交流」を「訪問」と言い換えて
まで、露骨な圧力を掛けてくるような国に、譲歩の余地は無い。

さらには、サンクトのトヨタ工場を停止するくらいのことをしても良い。
自力では、日本並みの自動車は作れないのである。

幕引きをしたければ、幕を引けばいい。
そのかわり経済支援も技術援助も「幕引き」をしよう。


ロシアの姑息な点は、
露大統領、北方領土「2島で交渉」と明言
2009.7.11 00:07  MSN産経ニュースより

サミットを終え、記者会見するメドベージェフ・ロシア大統領=10日、イタリア・ラクイラ(AP) 【モスクワ=佐藤貴生】ロシアのメドべージェフ大統領は10日、イタリアで行われた主要国首脳会議(サミット)の終了に際しての記者会見で、北方領土問題については平和条約締結後に歯舞、色丹両島を日本側に引き渡す−と定めた「日ソ共同宣言」(1956年調印)を基礎として交渉する、との考えを示した。

と言っているのだが、実はソ連時代に、この2島返還をソ連が
自分で「撤回」しているのである。
逆に1960年、岸信介内閣が日米安全保障条約改定を行った事に対してソ連が反発し、歯舞群島と色丹島の返還(ソ連側は「両国間の友好関係に基づいた、本来ソ連領である同地域の引き渡し」と主張)を撤回したため、両国の政治的関係は再び冷却した。1973年に日本の田中角栄首相がモスクワを訪問するまで、両国の首脳会談は17年間も開かれなかった。

こんな方便は、絶対に認められないではないか。

平和条約の交渉の過程で、最初からやり直すのがスジだろう。
北方領土というのは、4島あるのであり、分けて考えること事態
おかしな話なのだ。


緑の保守」の考え方で行けば、こんな「不自然な姿」は
到底認めることは出来ない。
日本の固有の領土」と宣言した以上は、あくまでも「4島返還」が
自然な流れ」であり、「自然な国土の姿」だと思う。

その意味で言えば、チベットもウイグルも「不自然な姿」に
他ならない。

よく「アイヌ」「インディアン」と同列に語る人が居るが
この民族は「国家」を持たない民族であり、次元が違う

チベットもウイグル(東トルキスタン)も列記とした「国家」であり
これは「植民地」であり、言い訳は通用しないのである。
民族統合」などという「ゴマカシ」は、植民地支配を糊塗する
ための方便であり詭弁である。


日本は、ロシアに対して「シベリア強制労働」の賠償
要求してはどうか?

世界の世論を高める為に、満州侵攻時の「残虐行為」を
世界に発信するべきであろう。
ロシアが一番触れたくない事の筈だから・・・。


とにかく今のロシアは、日本にとって「脅威」でもなんでも無い。
強気で責めていい相手である。
北方領土で譲歩する理由など無い。


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参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 08:21 | 長野 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 外交問題

2009年07月03日

北方領土改正特措法成立:露外務省「固有の領土」に「遺憾」〜遺憾なのはこちらだ

な〜〜にが、「遺憾」だ。
遺憾なのは「シベリア強制連行」されたこちらである。(苦笑)

終戦時のどさくさに紛れて、火事場泥棒をして取った領土ではないか。
ヤルタ会談での合意があったからといって、それは、欧米の
身勝手な合意事項でしかない。

面の皮が厚いにも、程があると言うものだ。(嘲笑)

「固有の領土」に「遺憾」 北方領土改正特措法成立で露外務省
2009.7.3 17:59   MSN産経ニュースより

 【モスクワ=佐藤貴生】北方領土は「わが国固有の領土」であると初めて明記した、改正北方領土問題解決促進特別措置法が日本で成立したのを受け、ロシア外務省高官は3日、インタファクス通信に、「ロシアの立場について聞き入れられなかったことは非常に残念だ。われわれの訴えは無視された」と述べ遺憾の意を示した。高官はまた、こうした日本側の行動は日露関係の進展に悪影響を及ぼすとの考えを示した。


悪影響を及ぼして、困るのはどちらか?
日本から経済援助だけをせしめようと企んでいるロシアの言い分など
まともに聞く必要はない。

トヨタの生産工場を見て、驚いていたプーチンは、日本の技術力に
驚嘆していた。
喉から手が出るほど欲しいはずである。

ロシア国内に作ったトヨタの工場を閉鎖してやればいいのだ。
車を作りたければ、北方領土を返せ」と言えばいい。
ロシアの技術では、日本の車の足元にも及ばないだろう。

この領土問題は「棚上げ」にしておいて、「経済協力」だけを
取ろうとする、その卑しい根性が気に入らない。
日本人の価値観を逆なでするような行為であろう。

こんな事は、断じて認めてはならない。


ロシアとの間には「シベリア強制労働問題」が未解決のまま
残っているのである。

シベリア抑留者の国賠訴訟が結審 京都地裁
2009.6.17 20:12  MSN産経ニュースより

 戦後シベリアなどに抑留され、過酷な労働を強いられて苦痛を受けたのは、国がすみやかに帰国させなかったことが原因だとして、京都や大阪、兵庫など11都府県に住む元抑留者57人(うち2人は死亡)や遺族が、国にそれぞれ1100万円の国家賠償を求めた訴訟の最終口頭弁論が17日、京都地裁(吉川愼一裁判長)で開かれた。


このような訴えは「お門違い」というものだ。
気持ちは理解するが、訴える相手が違うのである。
どうせやるなら「ロシア」を相手に「戦後賠償請求」をするべき
なのではないのか?

戦後、速やかに帰国させなかった」と言うが、この時期に
どうやって「速やかに帰国できる」方法があったというのか?

ソ連は、「確信犯」だったのである。
何を言っても聞くわけが無い。

どうしてそんなことがわからないのか?

この行為は、明らかな「国際法違反」ではないのか?

ソ連軍侵攻
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

第二次世界大戦末期の1945年(昭和20)8月9日未明、ソ連は日本に対して、日ソ中立条約を破棄して宣戦布告をし、満州帝国・日本領朝鮮半島北部に軍事侵攻した。日本は8月14日に中立国を通して降伏を声明したが、ソ連は8月16日には日本領南樺太へ、8月18日に千島列島へも侵攻して占領した。これらの行動は、ソ連・アメリカ・イギリスの密約であるヤルタ会談に基づくものであった。

樺太では直後に、千島の占守島では8月22日に、日本から停戦命令が下り、降伏した。

満州でも8月17日に派遣された皇族が新京に到着し、8月18日には満州帝国が滅亡したため、関東軍総司令官山田乙三大将とソ連極東軍司令官ワシレフスキー元帥は8月19日に停戦交渉に入って[1]、8月26日頃にはソ連軍とのすべての戦闘が終わった。満州では停戦会談によって、武装解除後の在留民間人保護について、一応の成立を見たが、ソ連軍がその通りに行うことは少なかった。日本軍の崩壊した後の民間人は何の保護も得られず、多くの被害が出た。

占領地域の日本軍はソ連軍によって武装解除され[2]、9月5日の山田ら関東軍首脳を手始めに、日本軍将兵、在満州民間人・満蒙開拓移民団の男性が続々とハバロフスクに集められた。彼らは日本に帰れることを期待していたが、ソ連は捕虜を1000名程度の作業大隊に編成した後、貨車に詰め込んだ。行き先は告げられなかったが、日没の方向から西へ向かっていることが貨車の中からでも分かり絶望したことが伝えられる。抑留された捕虜の総数は、作業大隊が570あったため、当初は57万名が連行されたと考えられたが、65万人というのが定説である。一説には200万人以上[3]とも言われる


どう考えても、賠償するのはロシアであり、日本ではない。
敗戦国だからといって、何でもかんでも「金寄こせ」では、
ヤクザのやり口と変わらないではないか!(怒!)

賠償請求の相手は、ロシアである!!!

「賃金未払い」などという「セコイ」問題ではなかろう。(苦笑)

ああ、佐藤優氏が現役だったらなあ・・・。



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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 19:15 | 長野 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 外交問題

2009年07月02日

国策捜査:佐藤優氏、有罪確定〜日本の司法に物申す

こんな馬鹿な判決があるだろうか?

佐藤氏は、外務省の仲間達に裏切られたのである
彼個人の判断で、今回の一連の事業が行われたわけではない。
にも拘らず、どうして佐藤氏が有罪になるのか?

裏切った他の外務省幹部たちは、何の罪も無いというのか?

こんな「正直者が馬鹿を見る」社会でいいのだろうか?

外務省の佐藤元分析官、有罪確定へ 最高裁が上告棄却
         NIKKEI.NETより
 衆院議員、鈴木宗男被告(61)=あっせん収賄罪などで一、二審実刑、上告中=をめぐる一連の事件で、背任と偽計業務妨害の罪に問われた外務省元主任分析官、佐藤優被告(49)=起訴休職中=の上告審で、最高裁第3小法廷(那須弘平裁判長)は1日までに、上告を棄却する決定をした。佐藤被告を懲役2年6月、執行猶予4年とした一、二審判決が確定する。

 一、二審判決によると、佐藤被告は外務省元課長補佐と共謀。2000年にイスラエルの学者を日本に招くなどして、外務省関連の国際機関「支援委員会」の目的に反して、約3300万円を支出させ、損害を与えた。

 さらに、同年には支援委発注の北方領土・国後島ディーゼル発電施設工事の入札で、予定価格に関する情報を漏らさせ、三井物産に受注させて支援委の発注業務を妨害した。(17:34)


これはそんなに次元の高い、大層な事件ではない。
外務省内部の「嫉妬」による、裏切り行為の結末であり、
外交がどうのこうのという次元の話ではないのだ。

こんな馬鹿な判決を出す最高裁の判事を有罪にしたい。(嘲笑)
今度の選挙で、信任投票があるが、この判事がいたら「不信任
にチェックしよう。

私はいつも「不信任」で投票しているが・・・。(苦笑)


これで佐藤氏は自動的に「失職」となり、退職金も支払われないと言う。
ノンキャリアでここまで努力してきたのもかかわらず、能力が
ありすぎた故に、嵌められるなんて、・・・。

幸い、執行猶予が付いているので、実際に服役する事はないが
何とも不名誉な話である。
佐藤氏には、これからも執筆活動を続けて欲しいし、国際情勢の
解説なども是非して欲しいと思っている。

情報社会の中枢に食い込んでいた氏、ならではの、プロの分析を
期待している。
なんなら「国際ロビースト」としての道もあるのではないだろうか?

日本の為に、応援して行きたいと思っている。


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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 05:18 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 外交問題

2009年06月29日

核持ち込み密約:それをばらして、どうする気?

これが事実であろうと無かろうと、政府が公式に認めることは
出来るわけがない。

物事には「手続き」というものがあり、「何でも言えばいい」と
いうものではない。

特に、外務次官であった村田氏には、こんなことはわかりきったことだが
何故、今、これを言う気になったのか?

密約」である以上、秘密にしなければ「国際的な信用」を
失う事は、百も承知であったろうに・・・。
外交秘密とは、「当事者は墓場まで持っていく」べき事柄である。

そうでなければ、外交上の駆け引きなど出来なくなってしまう。

核持ち込み密約:元次官証言を否定−−河村官房長官

 河村建夫官房長官は29日午前の会見で、1960年の日米安全保障条約改定時に両政府が結んだ日本への「核持ち込み」の密約に関し、村田良平元外務事務次官が毎日新聞に「歴代外務事務次官に引き継がれた」と証言したことについて、「密約は存在しない。歴代首相、外相は存在を明確に否定している」と証言内容を否定した。


こういう形で政府が認めることは、絶対に出来ない。
してはいけないことであろう。


どうも村田氏には、「冷戦が終わったのにいつまで続けるのか
もう年だし、死ぬ前に言っておこう」と言う気持ちがあったの
ではなかろうか?

 村田氏はこうした日本政府の対応について「詭弁(きべん)だ。いつまで続けるのか、ぶぜんとした気持ちだ」と批判。密約に関しては「冷戦時代だし、日米それぞれの都合もあれば、機密もあっての話だから、とがめだてする話でもない」と存在を認めるよう求めた。

さらに、非核三原則で禁じた「持ち込み」の中に核搭載艦船の寄港や領海通過を含めたことは「ナンセンスだ」として見直しを主張している。


理由だけを聞けば「ごもっとも」ではあるが、先に述べたように
物事には「順序」というものがあるのだ。

いきなり「密約」をばらして、どうする気?(笑)


私なぞは、最初から「持ち込みがある」と思っていたので、
驚きもしないが、「詭弁」でも「ナンセンス」でも、
認められないものは認められないのである。

現在の解釈のままでは・・・。


従って、まず「非核三原則の見直し」をしなければいけない。
普通に考えても、原潜やミサイル搭載艦が日本に寄港する際、
わざわざ「核を外してから寄港」するなどということは、するわけが
ないではないか。  ばかばかしい。(苛!)

大体、どこに置いてくるの?   韓国?(苦笑)


それを承知で「持ち込ませない」としたのは、日本国内の「左翼
を押さえ込む為の「方便」でしかないのだ。
たぶん「左翼」もそんなことはわかっているはずで、自分の立場上
持ち込みがあった」ことがはっきりしては、困ったはずである。

阻止なんか出来ないからである。(苦笑)


現実的に「核の傘」が欲しいならば、「持ち込み」を認めなければ
「傘」が役に立たないではないか。
何処から撃つの?(笑)


村田氏が言いたい事は「非核三原則の嘘を改めよ」と言っている
のだろうと考える。
それは元外務次官として、現在の「多極化世界」に危機感
持っているからに他ならない。

日米安保の有効性が疑問視されだした昨今、いつまでも「ゴマカシ
では、国防が危ないと思っての行動だろう。

しかし、それでも「密約」ならば、言ってはいけない
墓場まで持っていくべきことであった。
そこが残念でしょうがない。

 村田氏によると、密約は「普通の事務用紙」1枚に書かれ、封筒に入っていた。前任者から「この内容は大臣に説明してくれよ」と渡され、89年8月まで約2年間の在任中、当時の倉成正、宇野宗佑両外相(いずれも故人)に説明。後任次官にも引き継いだという。


これが本当なら、現在まで踏襲されているはずであり、中曽根外相
も「核持込を知っている」
ということになる。
責任を取りたくない官僚としては、引継ぎ事項は遵守する。
そうしなければ「言わなかった責任を問われる」からだ。

これが「東大出身者」なら、たぶん公式には黙っていただろう。
村田氏は「京都大学出身」である。
京大の校風は「バンカラ」そのものであり、東大とは違う。
昔から「冒険好き」が多い京大は、今西、西堀という有名人が
卒業している。

そんな校風も影響しているのだろうか?(苦笑)


ただし、この問題とは別に、私自身も「非核三原則は見直すべき」と
真剣に思っている。
日本が独自に「核爆弾」を作らないなら、アメリカの「」を
最大限利用するべきときに来ていると感じている。

過激な発言をすれば「アメリカ国債の担保に、核を取れ」と
思っているのだ。
従って「非核三原則」は、「有名無実」なものになる。

非核三原則
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索
非核三原則(ひかくさんげんそく)は、「核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず」という、日本政府の三つの原則[1]。


作らない」は、コストを考えると、買ったほうが安い
持たない」「持ち込ませない」は、現状を考えると、どちらか
または両方を見直すべきではないだろうか?


現状の世界では、どうせ「使えない兵器」であり、「抑止力
としての価値しかない。
であるならば「使わないけど、持っておこう」という路線は、
アリだと思えるのだ。

だから、中国さん、撃たないでね」と言っておこう。(苦笑)
北朝鮮など眼中に無いので・・・。(爆笑)

社民党あたりは「持てば使いたくなる」というのだろうなあ。(苦笑)


こういう話題が表面化してくるという事は、それだけ情勢が
危ない方向に向かっていると言う証左だろう。
日米同盟のあり方と共に、日米安保についても見直す時期に来ている
ことだけは確かなのではないだろうか?

意外と、「自立国家になるチャンス」なのかもしれない。



それにしても民主党のノーテンキには、呆れて言葉が無い。

民主党:岡田幹事長が米国防次官と会談 安保で議論平行線

 民主党の岡田克也幹事長は25日、党本部でフロノイ米国防次官と会談した。フロノイ氏は、沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市移設を含む米軍再編計画について、日米合意を履行する必要性を強調した。これに対し岡田氏は「沖縄に米軍が集中しているのは第二次世界大戦中に(米軍が)占領したからだ」と指摘。普天間の県内移設に反対する立場を強調し、平行線に終わった。

大真面目でこんなセリフが言える岡田に、脱帽!(嘲笑)

こんな政党に政権を任せたら、「アメリカは矛先を日本に向ける
かもしれない。
先の大戦を画策したように・・・。

岡田は、何も歴史から学んでいない。  ただの馬鹿である。(笑)


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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 18:18 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 外交問題

2009年06月25日

グリーンピース・ジャパン:日本(祖国)を売るな!

言う事だけは勇ましい。
が、やっていることは情緒的なもので、科学的な根拠に乏しい。
日本側は、正確な科学的根拠を記して議論しており、感情論
支配される、欧米委員達とは、一線を画している。

外交は駆け引きの場であり、多数派工作をすることは、外交の
常識
である。
自分たちの多数派工作を棚に上げて、虫のいいことを言ってはいけない。


IWC総会が開幕:南極海クジラ保護区での捕鯨をゼロに!

国際捕鯨委員会(IWC)総会が22日、ポルトガル(マデイラ島)において5日間の日程で開幕しました。グリーンピースは国際捕鯨委員会が、気候変動や混獲など現在の鯨類への脅威を正確に把握し、その保護と利用を国際協力のもとで管理する「国際“鯨類”委員会」へと改善される必要があるとの声明を発表しました。


保護と利用」?
詭弁としか言いようが無い。

一方的に禁止しようとしている状態で、なにが「保護と利用
なのか?
説明してもらおうか!(怒!)


捕鯨は、日本古来の文化であり、欧米のように「鯨油」だけをとって
肉を捨てていた国に、文句を言われる覚えは無い。
日本人は、鯨を供養し、大切に利用させてもらってきたのである。

先日も、迷い込んだ鯨を、無事に外洋まで誘導している。
むやみに捕っているわけではない!


欧米の価値観では、到底理解できない日本独特の文化なのだ。
日本には「自然崇拝」「神道」があり、「自然支配」の欧米とは
根本的に思想が違うのである。

日本人ほど「自然の恵みに感謝する」民族はない。
羊の放牧に山の木を全部切ってしまったニュージーランドには、
谷スジにわずかに残る自然しかないではないか。

私は、ニュージーランドの植林の現場を見てきた。
丸裸の山ばかりではないか!
鼻歌で植林できるほど、何もない山であった。


日本の国土を見よ!


これほどの多様性を保っている自然が、何処の国にあるのか?
それでさえ、山が荒れると騒いでいる国なのだ。

そんな国が、鯨を全滅させるわけが無い。
それで困るのは「鯨肉が好きな日本人なのだ」から、大切に
利用させてもらうのである。


自分たちの「自然支配」の価値観だけが普遍的なものだと
彼らは思っているが、そんなことはない。
アジアには、もっと多様な価値観があるのだ。

それらの民族の方が、よっぽど、自然を大切に考えている。
途上国の自然を破壊してきたのは、彼ら欧米人ではないか。
あまりにも「虫が良すぎる」言い分なのである。


こんな言い分に惑わされてはいけない。
いままでこれに騙されてきたのである。

2009年6月23日

『国際捕鯨委員会における日本の票買い工作』

この日本語版レポートは、イタリアのThird Millennium Foundation が作成した英文レポート「JAPAN'S "VOTE CONSOLIDATION OPERATION" AT THE INTERNATIONAL WHALING COMMISSION」の第1章〜第5章を抜粋してグリーンピース・ジャパンが翻訳したものです。文中の国際捕鯨委員会(IWC)における加盟国数、人物の役職名などの事項に関しては、このレポートが発行された2007年4月当時のものであり、必ずしも現状と一致していません。とくにIWC加盟国の均衡は2009年6月現在、クジラ保護国45国、捕鯨支持国36国になっています。
(レポートのダウンロードはページの下記より)

本文:要旨より

このレポートは、Third Millennium Foundation (3MF)による以下の過去3回のレポートを統合し、最新情報にもとづいて加筆修正したものである。

1. Briefing on Japan's 'Vote-Buying' strategy in the International Whaling Commission (IWC)(2002)
2. Fish, Aid and PR: Winning a Majority at the International Whaling Commission (2005)
3. Japan's "Vote Consolidation Operation" at the International Whaling Commission:
Winning a Majority in St Kitts and Nevis (2006)

第1章は国際捕鯨委員会(IWC)の現在の加盟国に焦点を当て、とりわけ10年近くにわたりIWCの過半数支配をめざしてきた日本から加盟を促された開発途上国18カ国が、それまで8カ国であった捕鯨賛成派に加わったことに注目している。18カ国以外に4カ国、いったん捕鯨賛成側についた開発途上国があったことも忘れてはならない。

これまでも長いあいだ、これら26カ国の一部あるいはすべての国々のIWC加盟にともなう様々なコストの負担と日本との関係を示す多くの間接的証拠が存在したが、2005年のIWC年次総会閉会後にグレナダとソロモン諸島から得られた事実は、そのような疑惑を裏づける有力な証拠となった。


今までのことを棚に上げて、自分たちが不利になると、こうして
疑惑のような事を言う。

そんな言い分に、日本人であるこの連中までもが、同調している。
欧米人の言う事を「鵜呑み」にして信じてしまうこれら日本人は
本当に日本人なのか?

ただの「欧米かぶれ」ではないのか?


緑の保守」は、古来からある「日本の価値観」である。
この「」は、「自然」であり、「鎮守様」であり、「天皇」に
つながる。

天皇」は「緑の保守」の「祭祀王」なのである。

再度言うが、「緑の保守」は、日本古来の思想でもある。
日本人の心の奥深くに根ざした「古来の伝統」が「緑の保守」の
考え方であり、それを象徴するのが「天皇」の「宮中祭祀」だ。

天皇」は「」でもなければ「仏様」でもない。
「祭祀」を司る日本人なのである。


そのことを現代の日本人は、忘れさせられた。
誰に?

戦後日本に来た「占領軍」(GHQ)に、である。


イラクを見よ!
アフガンを見よ!
そして、今度はイランである。


彼らの狡猾な戦略に騙されてはいけない。


日本は、「祭祀王」である「天皇」により、「緑の保守」を祀り、
日本人の、日本人による、日本人の為の政(まつりごと)
していかなければならない。

いままでの二千数百年の歴史を、これからの無限の歴史としなければ
生き残る事はできない。
日本が日本であることを思い出さなければいけないのだ。

そのために「緑の保守派」は、行動して行く。


混迷を深めた現代日本を救う道は、「緑の保守」である!


グリンピースではない!


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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 00:00 | 長野 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 外交問題

2009年06月24日

次期戦闘機「F22」:輸出を再検討するらしい

なんで日本の防衛にアメリカが命令口調になるのか?
これぞ「属国」の証ではないか?!

買うか買わないかは、日本が決めるのである。
本来ならば・・・。(苦笑)

ただアメリカも「金が欲しい」ので、本音は別にして、建前上
もったいぶって見ただけかも知れない。(嘲笑)

米議会、次期戦闘機「F22」禁輸解除に向け検討開始
6月18日14時37分配信 読売新聞

 【ワシントン=小川聡】日本が次期主力戦闘機(FX)として取得に意欲を示している米国製最新鋭ステルス戦闘機「F22」について、禁輸措置を課している米議会が、禁輸解除に向けた検討を始めたことが17日、明らかになった。


政権と議会の対立は、これから激化していくだろう。

議会は世間の代弁者。
アメリカの世間は、景気回復と金儲けしか頭に無い。
日本もか?・・・。(失笑)

オバマの理想は、何処まで受け入れられるか?


はなはだ疑問な、今日この頃である。(苦笑)










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2009年05月30日

ロシア、180件の協力要請 日本政府にリスト

要求はわかった。  で、日本は、何を要求したのですか?

それが全然出てこない。(苦笑)
総額2兆5000億円なんでしょ?!  北方領土を返せ、くらいの
ことを言ってもいいくらいの金額ではないのでしょうか?

まさか、要求されっぱなし・・・、なんてことはないよなあ。(苦笑)


ロシア、180件の協力要請 日本政府にリスト、総額2兆5000億円超す
       NIKKEINETより

 5月中旬のプーチン首相の訪日に合わせてロシアが日本に提示した経済協力プロジェクトの全容が28日、明らかになった。地熱発電所などインフラ整備や工場建設を中心に約180件で、事業総額は2兆5000億円以上。地域別では極東が2割を占めた。両国は貿易経済に関する日ロ政府間委員会などで実現可能性を検討する見通し。「互恵的協力」を強化し、懸案の平和条約締結への環境整備にもつなげる。


北方領土も帰ってこないうちに平和条約締結」って、本気で
そんなことをするつもりでいるのだろうか?
信じられない!(怒!)

拉致被害者が帰って来ない内に、「国交正常化」と言っているのと
同じ論理
ではないか。


ロシアは今、経済的に困っているのだ。 その足元を見ることが
何故出来ないのか?
経済協力を考えてもいいが、北方領土が帰ってこないと、国民が
納得しない。」
と、何で言えないわけ?

この姿勢が、理解できない???  なんで?(苛!)


こちらとしては、急いで経済協力をしなければいけない理由は
無い
だろうに・・・。
もっとどっしりと構えて、「まあ、その前に、北方領土どうする?
と言ったらいいのに、出来ないのかなあ???(苦笑)

どう考えても、わからん。(笑)


谷内政府代表がついてて、どうしてこうなるのか?
エリツインロシアの時と、同じ状態にあるのに、同じ鉄を踏むのか?
エネルギー欲しさのあまり、涎を見せてしまっている。

敵はプーチンである。 こちらの手の内を充分に知っていると
見て間違いない。
であるならば、下手な小細工をしないで、正攻法で攻めるべし!

北方領土問題ではプーチン首相が会談後の共同記者会見で「あらゆる選択肢が話し合われる」と表明。具体的な進展はなかったものの、最終的解決に向けた作業を加速する方針を確認した。


最終的解決に向けた作業」を加速させよ!
あらゆる選択肢が話し合われる」と
言っているのであるから、日本としては「選択肢は無い、解決はひと
つ、全島返還である
」と言えばいいのである。

いろんな方法を出すのは、返って、相手に足元を見られる。
ここは、一点突破で行くべき所だろう。

ああ〜〜〜、イラつくなあ・・・。(苦笑)

ロシア大統領 北方領土問題で日本をけん制 平和条約締結交渉に影響示唆
(05/30 07:07) 北海道新聞より

 【モスクワ29日加藤雅毅】ロシアのメドベージェフ大統領は二十九日、「クリール(千島)列島に対するロシアの主権に疑問を差し挟む日本の試みは、平和条約締結交渉継続に貢献しない」と述べ、日本を強くけん制した。麻生太郎首相が北方領土について「ロシアによる不法占拠が続いている」と述べたことを念頭に置いた発言とみられる。


結局、こういうふうに言われてしまうのである。
これは原子力協定を結んだ後に言われたことだ。
これが、外交である。  世界は、腹黒いのである。(苦笑)


これについては、北方領土の歴史を持ち出して、反論すればいい。
日本にとっては、その方が有利になるはずだ。 もちろん、
戦勝国間で事前協議があったことなので、反論されるだろうが
世界の世論を喚起する効果はあるだろう。

世界世論を味方につける為に、必要な事ではないか?

即時、反論するべきである。

今は、立場は日本のほうが有利だ、ということを認識して
もっと、強気に外交を進めて欲しいものである。

再度言うが、「世界は、腹黒い。 外交は、騙しあい」である。


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2009年05月27日

国際捕鯨委員会:沿岸捕鯨再開の結論、来年に先送り

IWC部会、沿岸捕鯨再開と調査捕鯨縮小で最終報告へ
2009.5.18 17:22  MSN産経ニュースより

 国際捕鯨委員会(IWC)の作業部会は18日、日本の沿岸捕鯨の再開や調査捕鯨の縮小を盛り込んだ最終報告書を発表する。

 6月にポルトガルで開くIWC総会で決着を目指す。ただ、オーストラリアなど反捕鯨国は日本に南極海での調査捕鯨停止を求めるなど強硬姿勢を崩さず、協議が難航するのは必至だ。

 作業部会は2月、網走(北海道)、鮎川(宮城県)、和田(千葉県)、太地(和歌山県)の4拠点からのミンククジラの日帰り捕獲を容認する代わりに、南極海での調査捕鯨を縮小・廃止する妥協案を提示。3月にローマで開かれた中間会合では、さらに協議を重ね今月までに最終案をまとめることになっていた。(共同)


シーシェパード容認姿勢など、オーストラリアの強硬姿勢には
怒りを覚える!

自分たちは「カンガルー」を食用にしているくせに、日本の
鯨漁は反対するなど、自己中にしか見えないではないか。

いつまでも「情緒的な反捕鯨」を訴えるのなら、日本はIWCからの
脱退を匂わせるのもひとつの方法かも知れないと、最近は思う。

日本側はここ何年も「科学的データ」を出して資源の証明を
しており、IWCの科学委員会もそれを高く評価している。
にもかかわらず、反捕鯨国は「とにかく反対」と言い続けている。


大体、毎回言うが、これに参加している「反捕鯨国」のメンバー
専門家でも何でもなく、素人の「環境保護団体」の連中である。

こんな組織にいつまでも主導権を取らせておく意味は無い。
時間の無駄であろう。


日本は、「文化を守る」ために「自衛権」を発動するべきなのだ。
日本は日本でやる。」と言えばいいのである。


たぶん、驚いて「妥協点を提出」するはずである。
そのやり方が「世界の常識」であるからだ。

海外の商店で「値切る」やり方だと思えばいい。(苦笑)
交渉がまとまらなければ「帰るそぶり」を見せれば、相手は
慌てて「妥協」してくるのだ。

日本の担当者は、このやり方を試してみるべし!

失敗しても、失うものは無いではないか。
脱退すればいいのだから・・・。(笑)


もっと、自信を持って交渉して欲しいものである。


 報告書は、5年間は150頭を上限にミンククジラの沿岸捕鯨を行うとの日本の提案について、IWCで専門的な検証を行う科学委員会が今年6月の総会で妥当性を評価したうえで、IWCでの協議をさらに1年間続け、最終的な結論を出すべきとした。


結局、日本が出している科学的データに明確な反論が出来ないので
結論を先送りにした、というのが、本音だろうと推察する。

日本は、今の姿勢を変えることなく、断固とした態度で
交渉に当たって欲しい。

シーシェパードの傍若無人な行動を逆手にとって、交渉の
カードにすることも手段の一つである。

彼らは、世界に疎まれだしているので、効果はあるだろう。


ニッポン、頑張れ!

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2009年05月26日

国民新の亀井静香:ほら吹き政治家の無責任発言だ

政権交代なら米国債を積極購入 国民新の亀井静香氏

 「日本でも政権交代があるのは間違いない」「米経済再生へできるだけの支援をすべきだ」。

訪米している国民新党の亀井静香代表代行は13日、ワシントン市内で記者会見し、国家安全保障会議(NSC)のべーダー・アジア上級部長らオバマ米政権要人との会談で、米景気対策の財源となる米国債を積極的に購入すると伝えたことを明らかにした。


カッコつけたくて、つい言ってしまったんだろう。(苦笑)

単なるスタンドプレーは、人気を落とすだけである。
存在感をアピールしたくて言ったのだろうが、無責任に過ぎる。

本人にそんな権力も無いのに、アメリカの政府要人に何故、
こんな事が言えるのか、神経を疑う。

アメリカと心中する気でいるのだろうか。
まあ、アメリカが信用してはいないだろうが・・・。
ばっかじゃないの!(嘲笑)

アメリカに行って、いい顔をしたいのだろうが、国民は
軽蔑するだけであろう。

馬鹿馬鹿しい!
これで票が増えるとでも思ったのだろうか?
見損なったよ、亀井さん!(落胆!)


民主党の中川正春も馬鹿だが、こっちも負けてないわなぁ。(苦笑)
なんでわざわざ「ドル建て米国債は買わない」なんて言うの?

それをやるなら、黙ってやれよ!(笑)

日本政府は、徐々に米国国債の保有額を下げているのだ。
こういうことは、こっそりやるのが賢いやり方である。
世間にバレナケレバ、市場の反応も無いのだ。

そんなことも理解できないような者が、財務大臣になど
なれるのか?
いや、なっても勤まらないだろう。(苦笑)

中国でさえ、長期債から短期債に切り替えている時期に、
「もっと買う」などと、馬鹿なことを言ってはいけない。

そんなことをしているから、日本の政治家は、舐められる。
素人丸出しではないか。

あほらしい!

国に迷惑をかけないでください、野党様!(爆)


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2009年05月21日

台湾:衛生相がWHO総会に参加

台湾:衛生相がWHO総会に参加 存在感発揮に意欲
       毎日JPより

 【ジュネーブ澤田克己】世界保健機関(WHO)総会にオブザーバー参加した台湾の葉金川衛生署長(衛生相)は18日、ジュネーブで会見し、「保健衛生分野で協力していきたい」と述べ、1971年の国連脱退後、初参加となる国連機関での存在感発揮に意欲を見せた。



中国の意向である要素が強く感じられる事象である。
台湾を取り込む為の「アメ」のひとつなのだろう。

台湾に資金を出させる事に成功した中国は、WHOでの発言力を
より強くした。

「毎年、中国の許可がいる」などと、属国扱いである。
中華思想には、困ったものである。(苦笑)

台湾は、本来ならこの機会を世界再デビューのきっかけにしたい
所だろうが、今回は、中国に借りを作った格好だ。
中国の思惑通り、というところだ。

日本は、影に日向に台湾を支援していかなければいけない。

それが、中国を牽制するカードになりえるかもしれない。
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台湾の地位は未確定:台湾世論真っ二つ

台湾の世論真っ二つ 日本代表「地位未確定」発言
2009年5月6日15時21分

 【台北=野嶋剛】日本政府の台湾窓口、交流協会台北事務所の斎藤正樹代表(大使に相当)の「日本がサンフランシスコ平和条約で台湾の領有権を放棄した後、台湾の地位は未確定」との発言が波紋を広げている。与党・国民党から解任要求が出る一方、野党・民進党は斎藤代表の擁護に回るなど、世論を二つに割る事態に発展している。


台湾はもともと現在の中国に領有権は無く、前政権の中華民国に
しても、領有の歴史的事実は無い。



当時の台湾は、伝染病が蔓延しており欲しがる国などなかったのだ。
だからこそ日清戦争での勝利で台湾を日本に押し付けたのだ。
当時の日本は、台湾を割譲されて困ったのである。

しかしながら、日本領土になった以上、日本政府は全力で
台湾の統治
を行ったのです。

これは植民地政策とは一線を画し、完全なる日本領土としての
統治政策
であり、かなりの投資を行ったのです。

大東亜戦争で負けて、日本は台湾を放棄しましたが、戦後の
台湾の発展は、この時の日本によるインフラ整備があったから
出来た事なのです。


台湾の人たちは、そのことを知っています。
知らないのは、日本人の方なのです。

今日の親日的な台湾関係は、この時に作られたものであり
貴重な日本の友好国財産でもあります。


もともと蒋介石軍が現在の共産党軍に追われて、台湾に渡り
強引に台湾を「中華民国」として独立国にした
のですが、
現在の中国(中華人民共和国)は「中華民国の一部」であったのが
いつのまにか「台湾は、中華民国の一部」になり、中国は
台湾は、中国の領土」と言い始めて、ややこしくなりました。(苦笑)


台湾は「中華民国」であり、中華人民共和国ではありません。
現在の中国は、当初は「中共」と呼んだりしたのですが、
いつのまにか「中国」となり、中華民国も国連が認めなかった
ために「中華台北」とか「台湾」と呼ばれるようになってしまいました。

現在の国民党は、この「中華民国」の大陸から来た「外省人」で
野党民進党がもともとの台湾人である「内省人」です。(大まかに言えば)

ですから「台湾の地位は未確定」というのは、事実であり
嘘ではありません。

しかしながら、現在の台湾は、国民党が政権を持っており
台湾は、中華民国の一部」と言ってはいますが、その中華民国
が現在では、認められていないのですから、「未確定」であることは
間違いありません。

ですから、現在の中国とは、もともと関係の無い島なのです。
台湾の国民党が、中国の共産党と一体だと言うなら、中国の
一部「ひとつの中国」と言えるのでしょうが、中国の主張は
自分たちに都合よく主張しているに過ぎません。

蒋介石の台湾が「中華民国」であり、毛沢東の中華人民共和国が
今の「中共(中国)」
と言う事になります。
私は、便宜上「中国」と言っていますが、本当は「シナ」と
呼んだほうがわかりやすいと思います。(笑)


だいたい「中国(世界の中心の意味)」と言う呼び名も
気に入りません。「中華人民共和国」なのですから「中共」とか
昔ながらの「シナ」と呼べばいいのです。

英語の「China」は「シナ」でしょう?(笑)


日本政府は、台湾に関しては非情に冷たく、中国やアメリカの
顔色を伺いながら、沈黙したままです。

台湾の人たちは、こんな日本の態度に絶望しており、かといって
独立も認められないと言う、非常に苦しい立場にいます。

内心では「また、日本が来てくれれば・・・」と思っている
のではないでしょうか?

少なくても、現在の「香港」を見ていれば、決して中国に
統治しては貰いたくはないでしょう。
民主主義が定着している台湾が、共産中国になれるわけがありません。

いづれ決着を着けるときが来るでしょう。
現在、台湾の人たちは、静かに動き出しています。
このまま国民党支配のままで居ることを、望んではいないでしょう。

日本にとっても、台湾は「生命線」と言っていいと思います。


もっと、台湾を大切にしましょうよ。



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2009年05月20日

常陸宮ご夫妻:6月にペルー訪問、フジモリ元大統領はどうする気?

常陸宮ご夫妻:6月にペルー、ボリビア訪問

 常陸宮ご夫妻が6月にペルーとボリビアを公式訪問することが19日の閣議で了解された。今年は両国への日本人移住110周年に当たり、両国政府から招待があった。

 宮内庁によると、ご夫妻は6月11日に出発。ペルーで記念式典に出席し、ボリビアでは移住史料館を視察して移住者と懇談する。帰国は22日。

毎日新聞 2009年5月19日 12時18分


皇室がペルーを訪問すると言う。 110周年記念で両国政府の
要請があっての事らしい。
移住者の方々にとって、皇室の姿を見られる機会は多くない。
きっと、喜んでくれる事だろう。

それはそれで、大変結構なことである。  が・・・
ペルーには、フジモリ元大統領が、留置されている事を
忘れてはいまいか。

この訪問には、当然、外務省が関係しているわけだが、この機会を
利用して何とかできないものかと思うのだが。

たとえば
皇室訪問があるのに、日本国籍を持つフジモリ氏が留置場に
収監されているのは、いかがなものか

とか、
移住110年を記念した恩赦をしてもらえまいか
とか、
通貨スワップ協定で円をあげるから、開放してよ」とか(苦笑)
いろいろ駆け引きの材料はあると思うが、外務省は、この件を
知らん顔していていいものか。


日本の政治家も、何故か知らん振りなのだが、・・・。

特に国民新党は、落選したとはいえ、嘗ての同僚である。
亀井氏は、何も出来ないでいるのだろうか?

政治家であった以上、過去には色々な問題があったことは
知ってはいるが、それでも、日本人である

日本は、黙っている事は許されないだろう。

まして、過去に「大使館占拠事件」を解決して、多くの人質を
開放してくれた「恩人」でもある。
恩返し」はするのが、日本精神ではないのか?

友人である「曽野綾子」「石原慎太郎」両氏にも、なんとか
お願いしたいものである。

ペルーでは、娘さんが父を救うべく獅子奮迅の活躍で政治活動を
敢行していると聞く。
「自分が大統領になれば父を救える」の一心であろう。

日本人的感覚で言えば「健気」な娘さんのためにも、救出して
やりたいと思うのが人情であろう。

日本政府は、これを無視していてはいけない。
「武士道」にも反する

インドネシアの残留日本軍人に勲章を与える度量があるのなら
フジモリ氏も何とかするべきであろう。



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麻生首相、スリランカ大統領と電話

麻生首相、スリランカ大統領と電話 内戦終結を歓迎

 麻生太郎首相は19日、スリランカのラジャパクサ大統領と電話で約15分間協議し、同国の反政府武装勢力「タミル・イーラム解放のトラ(LTTE)」との内戦終結を歓迎すると伝えた。今後は国内避難民への支援策などが必要だと指摘。そのうえで「貧困がテロの土壌を作る面もある。インフラ整備を進める上でできる限り支援する」との考えを示した。(19日 23:01)



いいタイミングで電話をしてくれた。
こういう迅速な対応が、外交を円滑に進めるのである。

さすがに「外交の麻生」を自称するだけの事はある。(笑)

ただし、この国との歴史的関係をご存知かどうかは、はなはだ
怪しいのだが・・・。(苦笑)


価値観が似ているこの国は、インドとの関係もあって、日本の
橋頭堡となる可能性を持っている。
ここに中国の介在を許してはいけない。

日本は、インド洋の拠点として、このスリランカを確保すれば
石油などの往来のシーレーン確保には適地であろう。

出来れば、ここに自衛隊の出先機関を設置し、常駐するくらいの事が
必要だと思うのだが、・・・、まあ、今は無理だね。(苦笑)

ソマリア海賊対策の「海自の休養地」ということで寄港する
手はあるように思うが、いがかだろうか・・・。


であれば、外交関係を緊密にして、経済復興が必要なスリランカに
民間・政府一体となって、インフラ整備をしてもらいたい。
長い内戦で、人民の生活は疲弊しており、日本の援助が必要であろう。

アジアのリーダーとしての腕の見せ所である。
幸い明石康政府代表が関わっているので、復興支援は安心だ。
インドと協力ができれば、もっとやりやすい。

内戦処理が終わった時点で、閣僚級のスリランカ訪問を提案したい。
将来的には、皇太子のご訪問でも実現できれば、スリランカ国民は
きっと、熱狂的に歓迎してくれるに違いない。

次期政権がどうなるかわからないが、この国は、日本にとっては
重要なパートナーとなるであろう。

戦略上、「自由と繁栄の弧」に加えるべき国のひとつである。
日本がこの国に出来ることは沢山ある。 積極的な支援を
切に望む次第である。
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2009年05月18日

スリランカ内戦:万歳! 終わった!

スリランカ軍、LTTE最高指導者を殺害=国営テレビ
2009年 05月 18日 17:43

[コロンボ 18日 ロイター] スリランカの国営テレビは、反政府武装勢力「タミル・イーラム解放のトラ(LTTE)」の最高指導者、プラバカラン議長が18日、同国北部の戦闘地域から逃亡しようとしたところ、殺害されたと伝えた。

 それによると、プラバカラン議長は2人のLTTE幹部とともに、救急車で戦闘地域から逃亡しようとしたが、軍特殊部隊により3人とも殺害されたという。

 LTTEは17日に敗北宣言を発表し、25年間にわたる同国の内戦は事実上終結していた。


とうとうボスを仕留めたようです。

これで長かった内戦に一応の終止符が打たれること思います。
ただ、分子はまだ潜伏している可能性があり、掃討戦がある模様。
政府軍は、更なるダメ押しをするでしょう。

ここで中途半端に終結させると、将来に禍根を残す事になり
経済発展の妨げになります。
徹底した終結作業をしなければいけないでしょう。

この国が持つ元々のポテンシャルは高いものがあり、日本からの
支援も予定されているようですので、政治状況さえ安定すれば
国の発展は間違いないものと思われます。

シンハラ人は、勤勉で真面目ですから、これからが楽しみです。

とにかく、よかったよかった!(笑)

あとは、明石康政府代表に任せておけば、問題無いものと
思います。

この後の復興支援も大変でしょうが、明石さんなら慣れてますから
心配はありません。

ありがとうございました。


さて・・・、いつ頃になれば、遊びに行けるようになるだろうか?


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2009年05月14日

麻生・プーチン会談:ロシアの餌に引っかかるな

北方領土問題解決に向け作業加速で一致=麻生・プーチン会談
2009年 05月 13日 01:10 JST

[東京 12日 ロイター] 麻生太郎首相とロシアのプーチン首相は12日夕、官邸での会談後に共同記者会見に臨み、北方領土問題解決に向けた方策を模索する作業を加速することなどで一致したことを明らかにした。



ロシアは「北方領土問題解決」を餌にして、経済協力を
引き出そうとしている。

現在、ロシア経済はかなり深刻な状態に瀕していると聞く。
これを日本側は、最大限に利用しなければいけない。と思う。
麻生総理もそれは知っているのだろうが・・・。

方法として、

「経済協力をするから、北方領土を返せ」ではなく、
北方領土を返すなら、いくらでも経済協力をしましょう」という
立場で話し合いをリードして行く事が重要だと思う。

サハリン2の開発中に、ロシアは「環境問題がある」として
事実上、それまでの日本の資本参加を半減してしまった。
これにはロシアの資本参加が無く、ロシアにとってのメリットが
ほとんどなかったために、外国資本を追い出して、自国の資本を
途中から投入する為の「環境問題」というこじつけであった。

これはロイヤルダッチ石油の強欲なやり方に問題があったのだが
あまりにもやり方が「稚拙」であったために、ロシアが怒ったのである。

日本は、言わば「巻き添え」を食った格好であった。


このようにロシアという国は、自分の気に入らなければ
それまでの約束を簡単に反故にしてしまう国です。

終戦当時も「日ソ不可侵条約」があったにもかかわらず、
どさくさにまぎれて「北方領土」を占領したと言う過去があります。

ソ連時代とロシアは違いますが、それでもソ連時代の残滓は
まだ残っています。
日本は、ソ連とロシアの違いが何なのかを、しっかりと見極める
必要があります。


基本的に「ロシア人は、約束は守る民族」だと、佐藤優氏
言っています。
しかし、ソ連時代の「裏切りの思想」もまだ少し残っているので
警戒は必要だと言う事です。

従って、安易に経済協力の約束をしては、北方領土問題は
棚上げにされる
可能性があります。

日本側から「物欲しそうな」態度は出さない事が重要です。


現在の状況は、ロシアが経済協力を欲しがっている状況ですから
日本は、もったいぶって応じればいいのではないでしょうか。
経済協力には、領土問題が解決しないと、国民が納得しない
というスタンスを貫くべきだと思います。


焦る必要はありません。


日本はいつも、国内事情を優先させる為に、相手に弱みを
見せてしまうようですから、これでは、外交で勝つことは出来ません。

一見「日本は、領土問題解決を急がない」という態度を見せるのも
外交には必要だと感じています。
ロシア側がそれで焦るかもしれません。

それだけロシアの経済は、逼迫していると思います。
急がば回れ」が今、必要であると思います。

【主張】日露首脳会談 疑問残る経済連携の先行
2009.5.13 03:15 MSN産経新聞より

 麻生太郎首相は12日、4年ぶりに来日したロシアのプーチン首相と会談した。両首脳は原子力や税関、密漁防止などで協力する文書に調印し、経済的な連携を一層深めることで合意した。ただ、懸案の北方領土問題では「日露双方が受け入れ可能な方法を模索する作業を加速する」ことを確認するにとどまり、今後に懸念を残す形となった。

 プーチン氏は記者会見で、今回の会談を踏まえ、「7月のイタリアでの主要国首脳会議(サミット)の際に行われる日露首脳会談で、あらゆるオプションが話し合われる」との見通しを示した。麻生首相も「日露関係を高い次元に引き上げる重要な一歩だ」と一定の評価を下した。

 しかし、こうした合意は、日露が領土交渉を活発に行ったソ連崩壊直後から毎回のように繰り返されてきたものである。領土問題の解決の道筋はいぜん、ついていない。会談は、当初から経済中心としていたロシア側の思惑が先行する形で終始した感は否めない。

 プーチン氏は首脳会談に先立ち日本経団連主催の経済フォーラムで講演し、東シベリア開発や原子力などのエネルギー関連をはじめ、環境・技術などの分野での日露協力に強い期待感を示した。

 ロシアの国家財政は原油・天然ガス価格の急落で苦しさを増している。今回の訪問を経済優先とした背景には、資源に依存するロシアの自己資金が払底する中で、日本の資金や技術に目を向けざるを得ないロシア側の事情がある

 日本はあわてる必要はない。東シベリアの油田開発などが今後の課題となるが、日本企業が参画するロシア極東の石油・天然ガス開発事業「サハリン2」では、ロシア側に半分の権益を半ば強制的に譲渡させられた苦い経験がある。そうしたことを想起しながら、協力関係を進めていくべきだ。

 原子力協定もメリットばかりが強調されているが、ロシアは核開発の野望を捨てないイランなど米国が警戒する国々とも積極的に協力している。協定締結も、リスクとコストを含めた日本国内の議論を深める必要があった。

 経済面ばかりを重視していると北方領土問題は置き去りにされ、その重要性や解決の必要性が薄められる危険がある。日本側は今後ともロシアの経済優先策に惑わされず、四島返還の原則を貫き、粘り強く交渉を継続すべきだ


産経新聞らしい記事だが、いままでの経過を見れば、こう
思わざるを得ない。

ソ連崩壊時のチャンスを逃がしてしまった日本は、今回の金融危機が
再びのチャンスである事をしっかりと認識して、ロシアの足元を
見て外交を進めて欲しい。

今は、ロシアは経済協力が必要であり、資本投下を欲している。
相手を焦らせる事が必要なのではないか。

成果を焦るあまり、目先の利益にこだわり、大きな成果を
逃がす事のないように、対極的な見地で外交をして欲しいと思う。

「外交の麻生」が、キャッチフレーズだけで終わらないように
頑張って頂きたい。

矢内元外務事務次官が参加しているようなので、へたな妥協案を
考えないようにしていただきたい。

3.5島返還など、愚の骨頂であろう。

日本の領土は「4島」あるのである。
それを曲げては、意味は無い。

参考記事を読む>>
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2009年05月12日

プーチン首相再来日:また柔道でもやる?

プーチン首相が今夜来日、領土など協議へ=12日に日ロ首脳会談

                時事ドットコムより

 ロシアのプーチン首相は11日夜、羽田着の特別機で来日する。12日午後に麻生太郎首相と会談し、懸案の北方領土問題やロシア極東・東シベリア地域での経済協力、金融危機への対処などをめぐり意見交換する。

 プーチン氏の来日は大統領時代の2005年11月以来で、昨年5月の首相就任後は初めて。

 麻生首相は領土問題について、早期解決に向けた交渉加速を改めて求めるとともに、プーチン首相の認識をただす。

この問題に強い影響力を持つとみられる同首相から前向きな発言を引き出し、7月のイタリアでの主要国首脳会議(サミット)の際に予定するメドべージェフ大統領との会談につなげたい考えだ。(2009/05/11-16:05)



彼は北方領土を返す気は無いよ。(嘲笑)

彼の頭の中は「プーチン党の独裁による改革開放経済」しかない。
今の中国の「共産党一党独裁による改革開放経済の成功」を
お手本にしようとしている、と私は見ている。

国家と人生"」の中で、あの佐藤優氏が言っている。
「一党独裁・民主主義・市場経済の融合」がプーチンの理想
あるらしいのだ。

そんなのが「成り立つ」のだろうか???(笑)


旧ソ連型の政治形態はないらしいが、旧ソ連圏の団結はありらしい。
ウクライナ・キルギスなどに対する圧力は強力で、グルジアも
その対象になっているようだ。

経済勢力圏・政治勢力圏としての旧ソ連を復活させ、国内は
プーチン党の一党独裁での指導体制を敷き、経済形態は市場経済
を導入する。



どうもそれがプーチンの描く国家像だ、というのであるが
その中で「ソ連人とロシア人の思想信条は違う」ので、見方を
間違ってはいけないと言う。

ソ連人は「ルールを守らず、嘘も平気でつく」ので信用できないが
ロシア人は「なかなか約束はしないが、約束した事は守る」人種
であるともいう。

ただ・・・「もともとのロシア人は」という「但し書き」がつく。
現在のロシア人は、まだソ連人の残滓が残っているので警戒が
必要であるが、徐々に「本来のロシア人」になっていくであろう。

であれば「信頼関係」を築いていけば、うまくやっていくことは
出来るのではないかといっている。

神学者である佐藤氏らしい意見である。


更に彼は「日本の宗教観とロシアの宗教観は似ている」とも言っている。

ロシア正教のことであるが、「死んだ人の霊を信じる」ということ
で、「現世で悪い事をすれば、天国に行けない」という、日本と
非常に似たような考え方を本来持っているのだという。

え〜〜〜? であるが、これが本当ならば、活路がありそうである。
佐藤氏は、ロシアの情報通であり、ロシア政界の人脈はかなりの
ものがある。

その佐藤氏が言うのであるから、確実性は高い。
対談形式で「竹村健一氏」との話の中でのことであった。

二人とも一流の言論人であるのは誰もが認めるであろう。
この本、なかなかの内容であった。


それによると「北方領土は、橋本・エリツイン会談の時に解決
寸前まで行った
」という、ショッキングなことも言っている。

話し合いの時に、佐藤氏は「隣の部屋で聞いていた」というので
あるから、間違いないことであろう。

そんな事は、報道では一切出なかった。


今回の話し合いでは、北方領土の解決は無い。
プーチンは、北方領土を餌にして、経済協力を取り付けたいので
それにうっかり乗ってはいけない。

日本は、経済協力を餌にして、北方領土の返還を要求する作戦
で行くべきであり、「返還後、経済協力をする」という姿勢で
望むべきなのかもしれない。


「外交の麻生」

さて、どういう交渉を麻生総理は見せてくれるであろうか?

参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 04:45 | 長野 | Comment(2) | TrackBack(0) | 外交問題

2009年05月02日

日中首脳会談:危ないなあ〜〜〜

経済・環境・交流 合意「3本柱」


これが本当に、「3本柱」と言えるものなのだろうか?

技術協力って、おいおい、大丈夫かいな。
ITソースコードの開示をさせる法律を作っている国で
そんなことしたら、穴の毛まで抜かれそうだが。(失礼)

一年先送りしただけで、止めるとは言ってないわけで、
範囲を狭めるとは言っても、ほとんどが政府調達なのが
中国であって、狭めようが無い。(苦笑)


日本の携帯市場は飽和状態で、世界規格に乗り遅れた日本としては
中国に出て行くしか道は無いってことかいな。
伸るか反るかの大勝負ってか。(苦笑)

3Gでやるのかねえ〜〜〜?


エネルギー分野は、公害防止になるから日本のためには
いいかもしれないが、排出権のために大金を中国に払う事に
なるのが気に入らない。

国民交流というのは、???!!!だな。(笑)
今のままでもいいような・・・。
この国とは、あまり積極的な人事交流はしない方がいいような
気がするのだが・・・。(苦笑)


教育交流

ビミョウ・・・。(苦笑)

なんか、危ない予感がする。(汗)
何の教育をする気かいな。  歴史教育かい?(笑)

そういえば「ヤスクニ」なんて映画があったらしいが、
あんな映画を作って文化交流するわけだ。

やれやれ・・・、先が思いやられそう。(苦笑)
日本も「てんあんもん」って映画作って、中国で上映しよう!(爆)


村山談話」、結局今回も容認してしまった。
日中共同宣言を破棄しない限り、永遠に踏襲(とうしゅう)
する事になる。(含笑)

村山さん、アンタの罪は末代まで祟るよ、きっと。(笑)


そういえば豚インフル、中国からの感染例の発表が無いのが
気に入らない。
香港なんか、まっさきに伝染していいわけだが・・・。
なんで???(汗)

もともとこういう事は苦手?な国だから、発表したくない
んだろうなあ〜〜。きっと。(嘲笑)

蓋を開けたら「数万人死亡」なんて・・・。(喜)


とにかく人材交流は慎重にやらないと、犯罪者ばかりが
来る事になりかねない。
中国政府なら、いや、共産党軍ならそれくらいやりかねない。
くわばら、くわばら。(笑)


中国とは、一定の距離を持ってお付き合いしましょう!(笑)


参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 15:59 | 長野 | Comment(0) | TrackBack(0) | 外交問題

2009年04月28日

農政改革:夏に中間案 政府、方向感示せず

「コメ政策で選択肢を」 首相、閣僚会合で指示

 政府は17日の農政改革関係閣僚会合で、関係省庁の特命チームがまとめた改革の「検討方向」を了承した。今夏をめどに改革案を詰める。麻生太郎首相は生産調整(減反)の見直しなどが焦点のコメ政策について「政策的な選択肢を出さないといけない」と発言。


石破大臣の肝いりで動き出した「農政改革関係閣僚会合」で
食料自給率向上」などを課題にした検討会である。

いままでタブーとされてきた農業政策に踏み込んだのは、
食品汚染問題や産地偽装の問題が顕著になり、食糧安保が
危ぶまれる状況が表面化してきたからだ。


日本の農家175万所帯の内139万所帯が兼業農家であり、
農業収入は全所得の10%程度である。このため、実に農産物の
約60%以上は専業農業で生産されているが、専業農家は37万
所帯しかない


今の日本の農業政策は、この兼業農家に対する支援策とでも
言えばいいのである。本気に農業をする人たちを支援していない


さらに今回の金融危機で、工業界が大打撃を受け雇用の
受け皿が無くなり、これに替わる受け皿が必要になった事も
大きなきっかけになっている。


既存農業の保護政策の弊害が囁かれながら、一向に改善の
動きが見られなかった農業界にも、構造改革の波が迫ってきた。

規制緩和が一番遅れた分野であるが、これ以上放置できない
所にまで来ているということである。


ことは農水省だけではなく、農協組織のあり方、農家の意識改革
農業政策の大転換、農業市場の見直し
と、広範囲にわたる。


新規参入が出来ない世界に、発展も無ければ、存続も無い。
所得保障をしていれば解決するような時代ではなくなり、
競争力の強化は、喫緊の大きな課題となりつつある。

改正農地法では専業農家の増加や、企業の農地利用
認める内容になっているようである。
既得権益者の抵抗が強いようだが、石破大臣には期待したい。

現在の農業の形のままでは、高齢化でやがては破綻する。
若者の農業参入、新規企業の農業参入、減反の廃止
日本の農業は、大きな転換点にきている。

食料自給率70%なんて、世の中が来るのか?(汗)


日本の底力に期待したい!

参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 04:41 | 長野 | Comment(0) | TrackBack(0) | 外交問題

2009年04月19日

安倍元首相:本領発揮〜政界復帰の可能性

最近、表舞台での行動が取りざたされるようになり、官僚達の
バッシングも収まり、体調も回復したらしい。(苦笑)

予てからの持病であると聞いているが、根本的な治療が出来なければ
総理の職は今後も勤まらないと言う事になるが、再登板の可能性は
無い???(笑)

個人的に高い評価をしている安倍元総理には、政界の表舞台で
世界を相手に活躍して欲しいと思っているので、一日も早い
復活を願っています。

総理就任当時は大臣経験が無く、官僚達の使い方を知らず
麻生総理のような「ずるさ」「かけひき」が出来ず、政治家
としては、対応が甘かった。

足元をすくわれたのだ。

その時の苦い経験は、必ずや今後に役立つだろうと思っているので
総理への再登板を心から祈っております。


それはさて置き、安倍さんらしいはっきりとしたスタンスの
安全保障論をアメリカで展開してくれているのには、感謝。


安倍元首相:CTBT批准、米大統領方針を支持 米副
大統領と会談


 【ワシントン及川正也】訪米中の安倍晋三元首相は15日、
バイデン米副大統領とホワイトハウスで会談し、核廃絶に向け核実験全面禁止条約(CTBT)批准を目指すオバマ米大統領の方針を支持する麻生太郎首相の大統領あて親書を手渡した。

 安倍氏は会談で「米国がCTBTを批准すれば世界に極めて大きな影響を持つ」と述べ、後押しする考えを強調。副大統領は「日本の支持は極めて重要だ」と答え、米国内の反対派の説得材料になると歓迎した。


日本が後押ししても、米国内の反対派の抵抗はきっとすごい!(笑)
軍産複合体にとって、核も含んで「軍縮」などという選択肢は無いだろう。

アメリカの覇権勢力が弱体化して、世界各地で小競り合い的な
きな臭い匂いが立ち上るようになっているが、何らかの工作合戦が
行われていることは、間違いない。

グルジアでの「NATO軍事演習」においても、ロシアが猛反発
しているしで、ここでの勢力争いは、世界の勢力図を塗り替えるほど
重要なことであるが、日本は、さっぱり注目していないようだ。

地政学的な外交戦略をもっと勉強しなければならない。

安倍元首相、核軍縮「米ロだけでなく中国も」

 【ワシントン=丸谷浩史】安倍晋三元首相は17日、オバマ米大統領が打ち出した「核兵器なき世界」構想を支持するとともに「米国とロシアだけでなく、中国も視野に入れた核軍縮でなければならない」と、米ロ2国間の核軍縮交渉だけでなく、中国にも核兵器削減を求める必要があると表明した。ワシントン市内のシンクタンクでの講演と質疑で語った。


良くぞ言ってくれました。(笑)

まあ、中国がこの忠告を聞くとは思えないが、主張しておく事は
重要な事であり、一定の圧力にはなるだろう

安倍元首相:14日から訪米 海洋安保テーマの会議で講演

 自民党の安倍晋三元首相は14日から7日間の日程で訪米する。
17日に安倍氏は、日米両国の海洋安全保障などをテーマに
ワシントンで開かれる「日米シーダイアローグ」などに出席し、
基調講演を行う。

現地では民主党の前原誠司前代表らも合流する見通し。


海洋国家の日本にとって、「海洋戦略」は極めて重要な事であり
中国の「太平洋二分論」を牽制する意味でも、戦略の構築は重要である。

いかに中国を封じ込めるか?

この点に集中した国家戦略の構築が急がれる。


安倍元首相:「米朝対話の促進を支持」
2009年4月18日 12時48分

 【ワシントン及川正也】訪米中の安倍晋三元首相は17日、ワシントン市内で講演し、北朝鮮外交について「米朝直接対話の促進を支持する」と表明し、開催する場合は「核問題や拉致問題を完全に解決するのに資する協議でなければならない」と注文を付けた。米国内にある米朝協議開催での事態打開を求める声を後押しした格好だ。

 安倍氏は「北朝鮮が日米を離反させる意図で米朝協議を進める危険性がある」とも指摘。北朝鮮が主導権を握らないよう日米連携が重要との認識を示した。



日米のこの動きを見て、北朝鮮が早速、韓国にちょっかいを出してきた。

北朝鮮が韓国に訪朝を要請…「重大事案を通知」と
 【ソウル=前田泰広】聯合ニュースによると、北朝鮮当局が「重大事案を通知する」として、韓国政府当局者に21日に訪朝するよう求めてきた。


北朝鮮の工業団地に拘束されている韓国人従業員の問題
「大量破壊兵器拡散阻止構想(PSI)」の参加への牽制
目的ではないかと、韓国当局は考えているようだが、こういう
所の駆け引きに関しては、北朝鮮はうまい。

対して韓国側の対応は、総じて「弱腰」が目立ち、対応も
後手後手に回る事がある。
韓国がしっかりしてもらわないと、またまた、戦前のような
韓国併合」なんてことになりかねない。(苦笑)


ノドンミサイルが日本を狙っている以上、韓国の動きは
日本にとって非常に重要な安全保障のファクターになる。

安倍元総理には、この辺のサポートをしっかりとお願いしたい。
麻生さんは、この辺の腰の座り方がイマイチなのである。(笑)

健康に留意されて、今後のご活躍を期待します。


安倍さん、日本には、あなたが必要です。

参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 05:39 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 外交問題
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