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2009年03月08日

健康保険制度:崩壊の危機迫る

国民健康保険料の赤字を他の健康保険組織に付回したせいで、
共倒れ」の危機が起こっている。

すでに、企業健康保険では、次々と「解散」が発表され、
健保くみあいに移動が始っている。
しかし、ここも運用は「火の車」であり、破綻は時間の問題であり
結局全部、国民健康保険になってしまう可能性が出てきた。


年金制度が崩壊の危機になり、次いで、健康保険制度も崩壊
危機である。

この国の社会福祉制度は、崩壊するのである。

介護保険も機能していないし、失業保険も払うばかりで、雇用対策
すら満足に出来ていない。

毎月給料から引かれている社会保険料は、

失業保険
介護保険
健康保険
年金保険料


とあるが、満足に運用されている保険が無い。

100年安心の年金は、どんどん「目減り」して、健康保険
いつのまにやら「3割負担」「後期高齢者保険」などで誤魔化され
介護保険は、リハビリも満足に出来ない状態で、失業保険
支払いを厳しくして「積立金」だけが増えているという実体。

この体たらくは、一体何が原因なのか?


それは財務省主導の「社会保障費削減」がすべての原因であるらしい。

引き金は「後期高齢者医療制度」の導入である。


もともと、国民健康保険で大きな赤字が出て、独自での運営が
出来なくなり、財源を増加する事は「社会保障費削減」に反し
消費税も今は上げられない。

苦肉の策として「他の組織に赤字を負担させる」ことにした。

その先が「企業健康保険組合」と、元の政府管掌健康保険であった
協会けんぽ」です。

その赤字分を負担させられた各健康保険組織は、当初、積立金を
取り崩して凌いでいたが、いよいよ積立金も無くなった
企業側に負担をお願いしても、この経済危機で経営者は「うん」と
言わない。

運営が出来なくなった「企業健康保険」は「解散」を決断し
組合員は「協会けんぽ」に移動する事になった。
ここには「政府補助金」が投入されているので、今は、何とか
運営できているが、赤字を押し付けられるのは同じ。

早晩、運営に行き詰る運命にある。 政府が補助金を増額する
可能性は無く、結局、ここも解散して「国民健保」に行く事に
ならざるを得ないわけです。

国民健康保険は、ご存知のように「掛け金は全額自己負担」です
から、国民の負担額は倍増するのです。
しかも医療費負担は「3割」ですから、踏んだり蹴ったりです。

国は2200億円の社会保障費削減を止める気は無く、嫌なら
消費税増税」しかありませんよ。
と、否応なしに増税を承諾するしかない状況に、国民を追い込む
つもりのようである。

予算編成権を握る財務省は、収入面を増やすことしか頭に無く
仲間内の「無駄遣い」にメスを入れる気はなさそうだ。
それどころか「社会保障費」を削る事に力点を置いている。

国民を不安に追い込んで「消費税増税やむ無し」の雰囲気を
作ろうとしているようにしか思えない。


雇用不安にとどまらず、今度は、医療不安も国民に襲い掛かる
のは、時間の問題のようである。

生活権にまで不安を抱かせるような政治は、政治と言えるのか?

政治は、「国民の為」に行うのが本来の目的であろう。

国民の為に、国を守り
国民の為に、生活基盤を整備し
国民の為に、産業振興をする。


今の日本に、これらの内でひとつでも満足する政策があるのか?


このままでは「国民皆保険制度」の崩壊は、近い?!


参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 11:13 | 長野 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療制度問題

2009年03月07日

朝生TV:医療崩壊なんですと・・・

医者が足りないそうだ。(笑)

他人事のように言っているのは、私自身、ほとんど病院に
縁が無い生活をしている為なんですが、体が弱い人や病気に
なってしまった人には深刻な問題です。

私自身、いつまで健康でいられるかもわかりませんから
医療体制がしっかりしていてくれないと、おちおち病気にも
なれません。(苦笑)

「お前なんか、診察してやらない」とか言われちゃ、たまりません。
性格の悪い私の場合、そう言われる可能性が高い?!(笑)


いつも見ているTV朝日の「朝まで生テレビ」で、「医療崩壊」と
題して、議論がなされていました。

パネラーは、殆ど知らない人たちばかりで、大村議員(自民党、
厚労省副大臣)
と共産党の議員、石井苗子さんくらいしか知らない。


医療現場の実体を夫々の立場から語っているのですが、いつもの
ように解決策は出ない。(苦笑)

何を議論しても、結局は「政策論」に行き着き、その政策を
司る厚労省の副大臣からは、後ろ向きの話しか出てこない。


どうも話を聞いていると、そもそも問題のはじまりは、厚労省の
統計数字のいい加減さ
から来ていて、実態を反映した数字が無い
ために、政策もピントはずれな物になっているのではないだろうか、
と思えます。

例えば「医師数」ですが、世界の統計数字は「現役医師数」なのに
日本の場合は「医師免許所持者」の数だと言うのです。
ということは、「引退医師」「一時休職中の医師」というような
働いていない医師」までがカウントされていて、それで厚労省
外国とそんなに変わらない」と言っていたようなのです。

であれば、「現役医師数」は一体何人なのかを、厚労省は知らないか
知っていても知らない振りをしていたか、知ろうともしなかったか
ということになります。

子供のお使い」じゃぁあるまいし、頭のいい官僚たちが
そんな「間抜け」な事をするとは思えない。


パネラーの中に元厚労省の官僚がいて、その人が現在の医師不足を
招いた法律を作ったらしいのだが、その人は、どうやらこのことを
当時から「知っていた」らしいのだ。

上司の目があるので「話せなかった」ということらしいのですが、
余りにも無責任であり、よくも抜けぬけとTVに出られるものだと
呆れてみていました。(苦笑)

ですから、官僚たち当事者は「知っていたが、知らない振り」を
していたというのが、事実のようです。

これは「意図的に、間違った政策提言」をしていたということで
背任」にあたるのではないかと思えるのですが・・・。

例によって、「官僚は責任を取らない」わけで、今になって
「医者が足りない」と大騒ぎをしているわけです。

あたかも「気付きませんでした」というふうに・・・。(怒!)


ともあれ、この「医療崩壊」とは、

医療システムの崩壊
医療倫理の崩壊
患者モラルの崩壊
マスコミの誇大報道
医療予算の削減


など、問題が多岐にわたっており、「すべてがダメ」ということに
なってしまっているようです。

現場の医者だけが頑張って、何とか支えている。というのが現状の
状態であるらしいのです。

特に「勤務医」と呼ばれる「勤め人」の勤務状況は「殺人的」で
医者の無養生」どころの話ではなく、「拷問」に近い勤務を
年がら年中続けている。

医者が病気にならない事が「奇跡」であるかのように・・・。

しかも「勤務医」の年収は、意外と少ないらしい。

開業医   平均 2500万円
勤務医   平均 1500万円


ということで、勤務状態や責任の重さを考えると、あまりにも
安い
と認めざるを得ないです。

彼ら「医者」は、人間の命を左右する責任の重い職業でありながら
責任だけを押し付けられて、その発言は評価されていない。
国も国民もである。


私自身、ついこの前まで「医者が足りない」などとは、思っても
いなかった。
医者は、儲かる所に集中しているだけだ」と考えていたのです。

それは、厚労省の「医者の数」を信じていたから。

しかし、それは「嘘」ではないが「実体」でもなかった。
医師免許を持っている数は、そこそこいるが「現役の医者の数」は
極端に少ないことをやっと知った。

その上に「地域集中」が重なったがために、現在の「医療崩壊」が
顕著になった。

地方の中核都市でさえ、「医者が居ない」ために「閉鎖」する
総合病院が多発している。
私の住む10万の人口を要する町の私立病院も、産科医の不足から
「里帰り出産」を禁止した。

自分の生まれ故郷で出産できなくなったのである。

開業医の産婦人科も殆ど見ない。
少子化が叫ばれているにも拘らず、人口増加の方策がまったく
なされていないのだ。

そりゃあ、そうだろう。

ついこの前まで、「医者不足」など、話題にも上がらないほど
問題意識は無かったのだから・・・。



行政の発表する数字が、いかに、いいかげんなものであるか。
その為に、国民は実態を知らされず、日々、???となる。
何か、変だ」と思いながらも、原因がわからない。

国民に「指標」を示さなければいけない立場の行政が、無責任な
統計数字を発表
し、政治家は、それを元に政治を語る。

国民は、いい迷惑である。

いや、国民だけではない。 医者は、もっと迷惑だろう。


政治の対策が効果を出すまでは、国民は、何とか凌がねばならない。

それには、医者が辞めないように「地域で支える」意識
持たなければいけないだろうと思う。

何か問題が起きた時でも「ただ非難する」のではなく、問題が
起きないような勤務状態を出来るように、地域で支える。

行政に頼りきりではいけない!

そういう意識が必要な時期になった。


医療崩壊の原因 >>>

  
参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 01:23 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 医療制度問題

2008年04月03日

後期高齢者医療制度?が長寿医療制度へ?

後期高齢者医療制度?が長寿医療制度へ?

名前を変えただけじゃないか!!!


そんなごまかしが国民に通用すると思っている政治家が
私は信じられない。

何処まで国民をバカにする気なのだろう。


75歳にもなって、まだ保険料を払わなければいけないとは、
この国は、人間の住む国なのか?

しかも、今までほとんど収入の無いお年寄りからも
保険料を取るという。


収入が無いのにどうやって払えというのか?


長寿医療制度?

年よりは医者にかからず、早く死ね・・・とでも言うのか!


官僚の言いなりになるから、こんなバカな法律を作ることになる。


次の総選挙は、絶対に自民党には投票しないぞ!!!

年寄りを大切にしない国が、教育など子供たちに出来るのか?

恥ずかしくないのだろうか?

目先の金に目がくらんで、心を無くしてしまった日本。
こんな国に未来などあるわけが無い。



あ〜〜〜、腹が立つ!!!




続きを読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 23:53 | 長野 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療制度問題

2006年11月03日

お医者さん戻っておいで

先日も医療制度の問題を記事にしましたが、ネット上では
民間の医局に当たるようなサービスがすでにありました。


日本の医療の現在・将来を担う医師のための求人募集や
転職支援サイト、民間医局の会員を募集するサイトがあります。

株式会社メディカル・プリンシプル社(民間医局)というのですが
最近のお医者さん不足は深刻ですよね。

私達にとっても、これは看過できません。



民間医局は、専任のエージェントによるきめ細かな
キャリアコンサルティングに基づいて、最適なキャリアパスの
プランニングを提供してくれています。

あなたのライフスタイルにマッチした新しい環境が、
きっと見つかるはずです。


医師の資格がありながら、仕事をしていないお医者さん、
どうぞ戻ってきてください。

高齢化社会と少子化の社会では、医者不足は死活問題です。


お医者さん戻っておいで!


【民間医局】の医師求人情報はこちら>>


民間医局

民間医局もっと聞きたい>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 10:01 | 長野 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 医療制度問題

2006年11月01日

2006年の医療制度改革は、国民の医療費負担増

10月1日に実施となった2006年の医療制度改革は、
前回(2002年)に引き続き、「医療費適正化」(厚生労働省)、
すなわち国民の医療費負担増をさらに推し進める内容となっている。


所得控除廃止や、地方税の増税の上にまたまた、あらたな
負担が増やされた。

いずれも、国民の生活に直接響いてくる内容だけに、
「まあ、いいっか」では済まされない。

特に高齢者にとっては、深刻な問題だ。

私の両親も、急激な負担増に、半ばヤケぎみに
「暮らせなくなったら、死ねばいいだけだ。」などと
言い出している。

タマランネエ・・・。

もっと聞きたい>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 11:37 | 長野 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 医療制度問題

2006年10月23日

医者不足は誰のせい?

医者不足に悩む地方自治体が増えているらしい。

産科婦人科、小児科が顕著だと言う。


少子化が問題化しているというのに、肝心な医療課が
足りないのでは、話にならないではないか。


こんなことになることを、
文科省も厚労省も予測しなかったのだろうか?

バカとしか言いようが無い。


都市部の医者の数を、法律で制限して、
地方の医者を増やす事は出来ないのか?

もっと聞きたい>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 12:22 | 長野 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 医療制度問題

2006年05月02日

医者側の論理



現場の悲惨さばかり、言いたがる医者の論理には、辟易する。

産婦人科医が少なくなれば、現場の医者が過酷になるのは、
当然だ。

正直者がバカを見るのが、世の常だ。
ナサケナイ話だ。


現場で働く産婦人科医には、頭が下がる。

がしかし、だから「仕方が無い」では、済まされないのではないか?

医師会自身が改革せずに、誰が動くのか?

悲劇のヒーロー・ヒロインに、酔っていてはいけない。

動かなければならないのは、医者であるアナタなのだ!


もっと聞きたい>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 16:49 | 長野 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 医療制度問題

2006年05月01日

産婦人科の医者が居なくなる?



産婦人科の医師が、地方で居なくなっている、と聞く。

少子化の煽りか、どうかわからないが、算術でいけば
成り手が居なくなるのは、当然と言えば当然なのだろう。

「医は仁術」は、過去のこととなってしまった。


医療制度改革より、医者の倫理の教育の方が、先決では
ないだろうか?

ご婦人方が、ますます不安になって、子供を生もうとしなくなる。
地方が崩れれば、日本の未来など・・・

なんとも、ヤリキレナイ!


もっと聞きたい>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 11:57 | 長野 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 医療制度問題
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