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2009年08月10日

うじきつよし:ドキュメンタリー宣言〜戦争は悪い事、だが・・・

テレ朝のドキュメンタリー宣言。
テレ朝は、うじきつよしに何を語らせたかったのか?

うじきの父親に、何を言わせたかったのか?

このディレクターが言う「家族の為なら戦争をする」という
言葉に反発するうじきつよしを強調することで、戦争を肯定する
人々を悪者にしようとしたのではないのか?



うじきは言う「戦争は何があってもしてはいけないことだ」と。
しかしうじきは、「家族を守る為なら戦争をする」というディレクターに対して、
「それを聞くのは卑怯だ」と言うような意味の言葉を言った。

卑怯?!

どうしてこの質問が卑怯なのか?

うじきは「戦争」と言うものをわかっていない。
普段の生活とは切り離した、別の世界の事だと思っている。
そうではないのに・・・。

戦争に「良いも悪いも無い」と思う。
戦争と一口に言うが、戦争には実に様々な形があるのだ。
侵略戦争然り
防衛戦争然り
独立戦争然り
民族戦争然り・・・である。

戦争行為そのものは「悪い」に決まっている。
うじきの父親もそう言っていた。
だが・・・、やらねばならない戦争がある。

うじきつよしは、そこがわからない。

「何があっても、戦争はしてはいけないことだ」の一点張りである。
だから、「家族を守る為・・・」と言う話題になると怒る。
答えられないからである。

これを「卑怯」と言うのだ。

日本軍が戦争に走ったのは、国を守る為である。
それは「家族を守る」と同じ事なのだ。あの時代は・・・。
だから、うじきの父親には、罪悪感など微塵も無い。
表情が明るいのは、そのせいであろう。

うじきは、自分の父親に「戦争して悪かった」と謝罪させたかった
のではないのか?
それで自分の父親が、免罪符を得られると思っているようであった。

が、それこそ「間違い」であろう。

うじきの頭の中には「戦後教育」がしっかりと根付いてしまっている。
占領軍が行なった「自虐史観」「東京裁判史観」の成功例が
うじきである。

うじきは、日本の戦争の歴史を知らないのだろう。
なぜ満州を作ったか?
何故、アメリカと戦争をしたのか?
何故、東南アジアに行ってまで戦争をしたのか?
世界のその時の状況は、どうだったのか?

これらのことを、うじきは知らない。

ダカラ、自分の父親を攻め立てた。
しかし、父親には、うじきが何を怒っているのかがわからない。
父親にとって、あの戦争は必然であり、家族を守る為には、やって
当たり前の戦争だったのである。

大東亜共栄圏として、アジアの植民地解放は、悲願だったのだ。
だから、父親に罪悪感が全く見られなかった。


日本は、戦争と言う試合には負けたが、国を守ると言う勝負には
勝ったのである。

ダカラ、今の日本がある。

だが、日本は、ふたたび、負け戦をしようとしている。
それも今度は、国内の敵に対してである。
その敵は、自分たちの子供であり、家族である。

自分で自分の国を、滅ぼそうとしているのである。

テレ朝を初めとするマスコミが、それを助長している。
NHKまでもが、偏向番組で国民を騙そうとしているのだ。
その原因のひとつに、「在日採用枠」という、社員採用枠の存在が
あげられる。

マスコミ内部に、在日や中国人社員が、増えているのである。
この連中が、局内部の中枢部分を担当するようになれば、もはや
回復は不可能となるだろう。

日々の番組で、国民の多くが「洗脳」されることは間違いない。
そうなれば、うじきつよしのような、勘違い人間が増えるだけだ。

戦争とは「生存競争」の一手段であり、決して無くならない。
隣近所で「けんか」があるように、近隣諸国は、戦争をする。
もちろん、仲良くする国もあるだろう。

仲が良い時期もあれば、悪くなる時期もある。
それが普通の事だと、気が付くべきである。

「人類、皆兄弟」というが、兄弟でも「仲が悪いのが多い」。
全部が平和になど、なれるわけがないのだ。


だからこそ、自分の国を守る気持ちが無ければならない。
自分の家族を守る気持ちが無ければ、滅びるのが自然なのである。

現実を見据える事が、今は、大切なのだ。
理想論を語ってみても、家族を守ることなど出来はしない。

うじきにしても、他の平和主義者にしても、平和な世界しか知らないから
「戦争反対」などと、軽々しい事が言える。
そんなことを言うのは「平和な国の人々」だけである。(苦笑)

本当に戦争反対なら、戦争地域に行って、平和活動を実際に
してくればいいのである。
戦争の当事者達を説得すれば、「平和」になるであろう。

それをしないで「平和を唱えるだけ」の行為は、「高みの見物」と
同じ事であろう。

うじきは、戦争地域に行って、得意の歌でも唄って、「平和」を
訴えれば良いではないか!(嘲笑)


戦争を実際に体験した自分の父親に、「戦争はいけない事だ」などという
甘ったれた事を言ってはいけない。

戦争の本質を知っているのは、うじきの父親の方なのである。


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参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 20:39 | 長野 ☁ | Comment(11) | TrackBack(0) | 歴史観

2009年06月13日

鳩山由紀夫メルマガ:これを読んで考えて欲しい

まあ、とにかくこれを読んでみてくださいな。
彼がどんな考えに囚われているのかが、よ〜〜〜く、わかります。(苦笑)
段落毎に紹介して行きますので、共に考えてください。
全文は、最後に掲載してあります。


みなさん、こんにちは。

 今日は既に旧聞の類に属するのかも知れませんが、先週金曜日の李明博大統
領との会見など、韓国訪問の実際の雰囲気をお伝えしたいと思います。ソウル
の金浦空港に着くや否や、今回の訪韓に関してさまざまな便宜を図ってくれた
韓国の友人
が、本日、中央日報に載っている記事ですと、見せてくれました。
写真入りの大きな記事でした。野党の代表であるにもかかわらず、破格の扱い
をしてくれていました。


とまず、喜んで居られます。(これで、舞い上がってしまった。笑)


 直ちに国会議事堂まで車を走らせ、金炯○(日へんに午)(キム・ヒョンオ)国
会議長と面談をいたしました。私と同年輩だということで、和やかな会談にな
りました。私のほうから、歴史を直視しながら未来志向の日韓関係を築きあげ
たいことや、北朝鮮の核実験やミサイル発射問題の解決のためには、まず直接
的な脅威にさらされている日韓でしっかりとした協力をした上で、米国との協
力のもとで中国を関与させる
ことが重要であると述べたことに対して、金議長
は基本的に賛意を示されました。金議長からは、日韓中三国の国会議長の定期
協議
を行ったらどうかとの提案をいただきました。


ここら辺から、危ない危ない。(苦笑)

「、歴史を直視しながら未来志向の日韓関係」って、
どんな関係でしょうか?

現段階で「歴史を直視する」必要性があるのは、「反省」する
為に他ならない。
自国の歴史観を主張するのではなく、韓国の歴史観と摺り合わせる
為なのではないですか?

民主党の「政策インデックス」には、「平和追求委員会」なる
「戦争責任を天皇に負わせる」為の組織を作ることが書かれています。

その歴史観で行くと、「ごめんなさい」になるのです。
民主党が言う「歴史を直視する」は、そういう意味になります。

又、北朝鮮問題に関しては、

日韓でしっかりとした協力をした上で、米国との協
力のもとで中国を関与させる
ことが重要」と
いうことです。

現在、米国と中国は「ギブアンドテイク」です。
中国に対して、アメリカが何か出来ると思いますか?
さんざんアメリカを非難しておいて、それはないでしょう。
アメリカが相手にしませんよ。  中国優先ですから。

さらに「国会議長の定期協議」とあります。
これは何を意味するか?

河野談話」を覚えているでしょうか?
当時の官房長官でもあった河野洋平氏が、「慰安婦」について
語ったものですが、これが今、足枷となっています。

彼は「調査報告を踏まえて」と言っていますが、その調査が
いい加減なものであった事が、現在は確定しております。

 午後三時から青瓦台において李明博大統領との会談を行いました。大統領が
野党の党首と1対1で会談を行うことは前代未聞のことだったようです。あり
がたいことでした。それだけ民主党に対する期待が大きいということだと思い
ましたし、実際に会談を通じて、李大統領からその思いが伝わってまいりまし
た。


そりゃぁ、期待は大きいでしょうよ。(笑)
なにせ、韓国にとっての民主党は、願ったり適ったりの政党
見えているでしょうから・・・。(苦笑)

今のうちに取り込んでおこうと考えるのは、外交の常識です。
歴史認識さえ摺り合わせが出来れば、日本は、韓国の言いなり
になると考えているはずです。

 私のほうからまず切り出したのは、日本では政権交代は必然だということで
した。国内的にも現政権に対する不満が鬱積しており、政治を変えてほしいと
の世論の声に応えなければならないが、対外的にもアメリカばかりを向いた外
交ではなく、アジアの一員として、アジアの国々に尊敬される尊厳を持った国とならなければならない。そのためにも政権交代が必要だと申しました。そし
て、民主党が政権を獲れば、歴史を直視する勇気をもった政権となるので、日
韓関係はもっと発展することは間違いないと述べました。


やれやれ、「アジアに尊敬される国」になれると思っている。(苦笑)
この男の言う「アジア」は、「韓国」であり、「中国」でしかない
その国に尊敬されると思っている「アマちゃん」に、政権運営を
任せれば、どういうことになるか、よく考えて欲しい。

これらの国に尊敬される為には、「毅然とした態度」で接する事
が大事なのであって、おもねる事ではない
そんなことをすれば、単に「利用される」だけなのだ。

この男には、それがわからない。(嘲笑)


中国も韓国も、日本を潰したくてしょうがない。
属国にするために、様々な仕掛けを行っているのに、この男は
すべて「日本側が悪い」という思考になる。

歴史を直視する勇気」がどんなものなのか、わかっていない。
韓国や中国の歴史認識を受け入れる勇気」だと思っている節が
あるのだ。
彼は中国の「反日記念館」を見たことがあるのだろうか?

あれを見て、中国の歴史認識がどういうものか、よく勉強して
貰いたいものだ。
あれが「本当の歴史」だと思えるなら、この男は「キチガイ」と
断定しなければならない。(嘲笑)

これと同じように、韓国でも「歴史の捏造」は常態化しており
自分たちの正当性を主張したいが為に、都合のいいように改竄されているのである。

そこには「科学的根拠」など、微塵も無い

 李明博大統領からは、日本はここまで経済成長を遂げたのだから、過去の歴
史を反省
することで、諸外国からもっと尊敬される国になるだろうとの主旨の
発言がありました。


ほら出た!(笑)

「過去の歴史を反省」させたいのです。
「過去の歴史を直視」させたいのではないのです。
ここを彼はわかっていないのです。

韓国・中国以外のアジアの国々は、こんな事は言っていません。
むしろ、「昔の日本になって欲しい」と思っているのです。
元の尊敬できる国」になって欲しいと願っているのが、アジアの
国々の本当の想い
です。

日本は、アジアに頼られる国にならなければなりません。


 北朝鮮の核実験およびミサイル開発に関しては、金議長との会談と同様に、
距離的にも民族的にも近い日本と韓国が協調して、米国と連携を図りながら中
国を取り込み、北朝鮮に実効性ある制裁を課すことが大事であることを両者で
確認できました。


距離的にも民族的にも近い日本と韓国」?

確かに距離的には近い。(苦笑)
それがために、今まで日本は苦労させられてきたのでしょう。
民族的には、「顔は似ている」が、「中身が全く違う」のです。

日本は、発展する段階で韓国や中国とは、全く違う進化をしています。
独自の進化」といっていい。

海洋国家」としての日本と「大陸国家」としての韓国、中国では
地政学的に同じ発展形態は出来ません。
住宅密集地と野中の一軒家では、生活の形が違うでしょう?
国だって人の集まりである以上、同じ事です。

顔が似ていても「似て非なるもの」である事は間違いありません。
由紀夫ちゃんは、見た目でしか判断できないのでしょう。
レベルの低い、頭の悪い男でしかないようです。

彼は、歴史を知りません。

 さらに、「友愛精神」がヨーロッパではドイツとフランスを和解させて、E
Uにまで到達したことを例に挙げ、アジアにおいても日本と韓国が核となって
中国やアセアン諸国、必要ならばアメリカまで視野に入れて、東アジア共同体
を今から構想することが肝要ではないかと大統領に述べ、そのためのステップ
として、日韓FTAの早期再開が望ましいことを伝えました。李大統領からは
日韓FTAに決して反対ではないが、両国政府間の信頼の問題だとの返答があ
りました。この大統領の一言に、日韓両国の政府同士の間に真の意味で信頼関
係が構築されていないことが垣間見えました。政権交代が急がれます。


EUもアジアも同じレベルでしか見れないのだ。

EUは、キリスト教国家の集まりである。
アジアは、多様な宗教文化圏であり、EUと同列に見るのは
間違いである。

アジアにはアジアの、協力の形がある。
麻生総理が外務大臣時代に提唱した「自由と繁栄の弧」構想
そのいい例であるが、殆どの国で「」が通用する。
又親日的な国が多く、喧嘩しているのは、中国と韓国だけだ。(苦笑)

韓国などとは、これ以上接近する必要も無い。
日本にメリットが無いのである。

中国とは、国際ルール上で経済面でのお付き合い、に留める事
政治的な関係を深める事は、絶対にしてはならない。
トラブルが拡大するだけである。

そして、歴史認識に置いては、日本独自でどんどん科学的な
検証を進め、理論武装をしっかりと確立させておくこと。
中国・韓国の言い分に、いちいち反応しない事が大切であろう。

相手の言い分にいちいちマスコミが大騒ぎする事が、相手に
有利になってしまうのである。
そんなマスコミには、踊らされない国民になることである。


日本列島は、日本人のものだけではない」などという
とぼけた政治家を代表にするような政党は、必要ないのである。



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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 11:46 | 長野 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史観

2009年05月24日

民主党の危ない委員会がまたひとつ

 『藤田幸久とメールでキャッチボール』
2009/5/23 第312号より

◆民主党戦後処理PT、捕虜問題小委員会設立(5月22日)

 民主党戦後処理PTの「捕虜問題小委員会」が設立されました。

これは、「中国人強制連行小委員会」、「遺骨収集小委員会」に次ぐ、三つ目の小委員会で、小委員長は峰崎直樹議員、幹事長が私、事務局長を大島九州男議員が務めることになりました。


なになに?
捕虜問題小委員会」?なんだそりゃ。
「民主党戦後処理PT」?  戦後処理? 今頃かい!(嘲笑)

怪しいネーミングだなあ・・・。(苦笑)

更には「中国人強制連行小委員会」なんてのもあるらしい。
中国人強制連行?  一体、何の事ダイ?!

これ、何処の国の政党なんだ? と言いたい!(怒!)


民主党の政策インデックスには、戦後処理PTで「戦争犯罪研究会
なるものを国立公文書館内に設置して、天皇の戦争犯罪を調べようと
する政策が、堂々と掲載されている。

マニフェストとは別に、・・・である。

この政策<インデックス/strong>は、HPには掲載されているが、公には
発表された事はない。
そっと、載せられているだけである。

民主党の中には、どうしても「日本が悪かった」ということに
したい勢力が、ゾンビのごとく存在している。

旧社会党勢力だけではないのだ。


いわゆる「反日議員」たちが、民主党の名の下に隠れて、
日本を解体しようとしているのである
日教組の族議員、民団の族議員、総連の族議員、自治労の族議員。

これらが裏では、公明党の反日議員たちと結託して、闇法案
成立させようと暗躍しているのである。

国籍法を改正して、大陸の人間に日本国籍を取らせる事。
人権擁護法案を通して、在日の権利拡大を狙う者。
外国人参政権法を作って、在日の地方参政権を勝ち取ろうとする事。
1000万人移民受入法案で、大陸から大量の移民を受け入れる事。
海外留学生を大量に受け入れて、日本企業に就職させる事。

まだまだある。


これらはすべて「日本侵略」を企てている者達の行動である。

侵略とは何も戦争する事だけで、行うものではない。

気が付いたら「国内は、大陸人だらけ」で「日本人は隠れて暮らす
なんてことも、絵空事ではないのだ


捕虜問題と証する事案は、当時の日本国内の状況を見ない者が
現代の状況で当時の事を見るために、間違った判断をしている。
当時は、何も捕虜だけが厳しい状況にあったわけではない。
日本人も同じように厳しい生活をしていたのだ。

この元捕虜は、「国を訴える気は無い」と言っている。
そりゃあそうだろう、当時の国内の状況を察していたはずである。
だから会社を相手取っているのであり、言わば「個人的な恨み
だけである。

こんなことをいちいち取り上げていては、日本国民は溜まったもの
ではない。
戦争中なのである。  色々あって当たり前ではないか。
こんな事は日本だけではない。

では、当時のアメリカでの「日系人捕虜」たちは、どんな生活を
させられていたのかを、調べるべきであろう。
日本人移民たちは、収容所に入れられて、何をされたのか?
よく考えてみて欲しい。

だからこそ「二世部隊」なるものが出来て、アメリカ国内での
地位向上を目指して
、命を懸けたのである。

彼らは、日本に帰る事は出来なかった。
帰っても、居場所が無い連中であったからだ。
アメリカで暮らすしかなかった移民たちは、アメリカに虐待されても
我慢するしかなかったのである。

しかし、日本は、このことでアメリカを責める事はしていない。
原爆を落とされても尚、何も言わない。

広島には「二度と過ちは犯しません」と慰霊碑に書いてある。
原爆を落として、数十万人の民間人の命を奪ったのは、アメリカ
である。
「過ち」を犯したのは、アメリカなのである。
使ってはいけない爆弾を使ったのは、アメリカなのである。

どうして、原爆の事で日本が謝らなければいけないのか。

それは「東京裁判」で、「すべて日本が悪い」と、戦勝国が
国民に教え込んだからである。

しかし当時の事情は、欧米がアジアの国を侵略占領して、資源を
搾取していたのが実体であり、日本もその脅威に晒されていた
だからこそ「大東亜共栄圏」を守る為に、宣戦布告をしたのだ。

先日、インドネシアの残留日本軍人が、叙勲した。
旭日端光章であった。
何故か?

彼らは、終戦になって、再びオランダがインドネシアを占領しようと
したために、それを阻止する為に、現地に残ってインドネシア人に
武器を渡して、独立軍として戦争を指揮した。

現在のインドネシアが独立国として存在しているのは、それらの
勇敢な人たちのおかげなのである。
だからこそ当時のスカルノ大統領は、デヴィ夫人を娶ったのだ。
日本に感謝していたからこその、国際結婚であった。


日本の兵隊は、そんな使命感を持って戦ったのである。
だからこそイギリス軍にも、オランダ軍にも勝てたのである。

しかも、海軍は、撃沈した敵艦隊の乗組員を、救助までしている。
イギリスの海軍の乗組員が、漂流している所を見つけて、全員
救助しているのである。

一名や二名ではない、百数十名である。
救助中に攻撃される危険があったにも拘わらずだ。

そんな軍人は、日本軍だけである。「武士道」があるからだ。
後に、そのイギリス軍人が、日本まで来て謝意を表明している。

そのような使命を持った軍人が、南京大虐殺などするわけが無い。
従軍慰安婦強制連行など、するわけが無いのである。
どちらも現在では、虚偽である事が証明されている。

にも拘らず、シナや朝鮮は、悔しさのあまり、嫉妬心から
未だに抗議をしてくる。
これは、外交戦略として確信的にしている事であり、日本が
いちいち相手をする事柄ではない。

戦後賠償などは、すべて終了しているのである。


歴史を学校で習っていない日本人は、たとえ捏造の歴史であっても
歴史教育を受けているシナや朝鮮の人たちに責められれば、
反論できないのである。

反論するだけの教育を受けていないからである。


こういったことを知ってか知らずか、民主党は、戦後処理問題と
問題化して、自分の国を責めようとしている。

自分の国を責める国会議員に、どんな価値があるのか!そんな人物を国会議員などにしてはならない。

政治資金で犯罪を犯しても、これらの反日議員の犯罪行為より
まだマシではないか。
彼らは、国を売ろうとしているのだから、重大犯罪である。

国家反逆罪に問われてもいい議員たちであろう。


政権交代は必要である。

しかし、今の民主党であってはならない。


政界再編で、一度、ガラガラポンをしなければならない。


我々国民は、真に日本のことを考えて行動する人物を、当選
させなければならない。
枝葉末節の不祥事で、国士を追い落とすような事をしてはいけない。

人間、一度や二度の失敗は、誰でもするのである。
失敗しない人間など、成長もしないのだ。

本質的なところで、判断しなければいけない。
マスコミの視聴率稼ぎ、スポンサーへのゴマすり報道に、騙されては
いけない。

新聞を複数購読し、TVも各局を見比べて検討して欲しい。
何が本質的な問題なのか?

賢い政治家を選ぶには、国民も賢くなければならない。
世襲議員がすべて悪いわけでもない。 その議員を無条件に
選んでしまう国民に責任
がある。

投票率が50〜60%しかない現状では、組織票を持つ候補者には
新人は勝てない。
地盤を持つ世襲議員には、勝てないのだ。

自分たちの生活を守るのは、国民自身である。
政治家ではない。

よく考えて、行動いたしましょう。


 参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 09:30 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史観

2009年04月11日

教科書検定:韓国が内政干渉〜お黙り!

いちいちうるさい国だなあ、韓国は。(苦笑)


声明は、「正しい歴史認識」は日韓の未来志向的関係の根幹にかかわる問題と強調。日本の青少年が「歪曲(わいきょく)された一部の教科書を通じ誤った歴史観を持つ」ことへの深い憂慮を示した。


この言葉は、そっくりそのままお返しする。(笑)

来春から使用される教科書として、自由社の「中学歴史」が検定合格したことに対し、韓国政府が「根本的是正を求める」などとした抗議声明を発表したことについて、塩谷立文部科学相は10日の閣議後会見で、「(検定は)厳正に実施されており、ご理解いただきたい」と述べた


歴史を歪曲しているのは、お互い様であり、正しい歴史に
修正しようとしている教科書であるから、検定も合格している。

文科省は、言い訳をせずに「内政干渉だ」と突っぱねればいいの
であって、毅然とした対応を求める。

参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 08:51 | 長野 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史観

2008年12月29日

ハンチントン氏死去 「文明の衝突」で冷戦後予見

ハンチントン氏死去 「文明の衝突」で冷戦後予見




政治学者のサミュエル・ハンチントン氏が亡くなった。
著作「文明の衝突」で、私も最近知ったばかりだが、これを元に
中西輝政氏が「国民の文明史」を書いていて、それを読んで
かの氏を知った次第だ。(何とも、遅いね)


その中で特に興味を引いた部分が、

日本文明 - 西暦2〜5世紀に中華文明から派生。
       他文明と違い日本一国だけで成立する孤立文明。


という部分だった。


世界にある文明の中で、日本だけが「一国一文明」をなし、
非常に特異な文明の形である、というのだ。

そう言われてみると、いろいろと思い当たる部分があって、
これはあなたも同じではないかと思う。

よく「日本の常識は、世界の非常識」といって、少々、批判的な
ニュアンスの言葉が使われるのだが、これなどは、世界に当てはめ
られない日本独自の文化・慣習がある、ということではないのか?


確かに元は「中華文明」から派生しているのだろうが、万世一系
の長い歴史の中で、独自の発展を遂げたのだろうと思う。

その間、中華文明は?といえば、権力闘争に明け暮れて破壊を
繰り返している内に、継続的な発展が出来なかった。
なにせ、国そのものを壊しては作り、壊しては作りで、その度に
リーダーを断罪してきたのだから。


すなわち、日本文明の方が、先に成熟して行ったのではないかと
思えるのだ。
それが「江戸時代」までに完成し、開国によって再度、形を
変えながら、今日に至っている。  と、私は、考えるのだが・・・


専門家ではないので、理論的なことはよくわからないが、
生活習慣や一般的な価値観を考えると、江戸時代からたいして
変わっていないように思えるのだ。

よく「日本は仏教国だ」と言うが、純粋な仏教とは思えない。
そこには「神道」が深く融合している。
と言うか、元々の「神道」に後から「仏教」が伝来して、日本に
都合がいいように融合したものが、今の日本の「神仏混合教」である
日本式仏教(大乗仏教)」とも言える。

これこそ「和魂洋才」の良い例だと思う。
日本では、外国の文化を日本流に改造して取り入れる、という
ことをずっとやってきた。
決して、すべてをそのまま受け入れる事は無かった。

いわゆる「日本人のやり方」というものを、大切にした結果、
独自の発展を遂げていったのだ。

これは宗教だけにとどまらず、医療、技術、衣食住のすべてに渡る。

これらを総合した形が「日本文明」となり、日本一国だけで形成する
特異な文明となった。

又、日本は、支配層も被支配層も「農耕民族」であり、これも
他国とは異なるようだ。
日本の天皇家は「新嘗祭」などにあるように、「米の文化」で
長く国を治めてきた。

考え方が「狩猟民族」とは決定的に異なる。

皆で作って、皆で食べる文化」であるのに対して、狩猟民族は
生き物を奪い合う」ことで、国を納めてきた。
個人の狩猟の腕」が物を言うのである。

必然的に「強いリーダー」が、国を治めるようになるのだが、
米の文化では「皆をまとめるリーダー」が必要になってくる。

そこに「天皇家」の存在価値が出てくるわけだ。

神を祭る「祭祀役」の天皇家を中心に、民衆が結束したものが
日本国家のはじまりとなる。


こういう長い歴史を持った国は、日本以外に無い、というわけだ。


その他、文明論には、「00年周期説」というものがあり、
それによると「600年周期」で文明の盛衰が起こり、これからは
西欧文明からアジアの文明へと、西から東へと中心がシフトする
と言う説がある。

要するに「アジアの時代」だというのだ。


さて・・・、本当にそうなれるかどうか?


日本と中国との綱引きは、これからが本番であろう。
今は、やや劣勢に見えるが、日本の力量や如何に。


参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 00:00 | 長野 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 歴史観

2008年11月25日

統幕学校講義内容:朝日もしつこいね〜え・・・

統幕学校「歴史観」講義内容判明 
講師に桜井よしこ氏ら 

2008年11月20日1時16分   asahi.comより

>>> 詳細記事は、続きを
       ===================

だから、どうだっての?(笑)

朝日にとっては、桜井よしこ女史は、天敵ですからねえ。
それも「手強い」相手で、太刀打ちできない上に、逆に論理破綻を
暴露されてしまう。

こんな記事で、一矢報いたつもりでしょうか・・・。(苦笑)



ところで、田母神さんが「たかじんのそこまで言って委員会」に
来週(11月30日)出演予定だそうです。
いよいよ、出て来ますネエ。

他の番組と違って、この番組は公平に意見を言わせるので、
どういう展開になるか楽しみですが、単に、立場がどうの、という
話になったら、もう、この番組は見ないでしょう。

願わくば「田島陽子」が居ませんように・・・。(笑)

ちなみに今日は「三島由紀夫の命日」である。


とにかくマスコミは「話のすり替え」がお得意なので、
油断していると騙される。
この番組は、特定のスポンサーが居ないらしいので、割と
自由に発言できる所がいい。

マスコミは「シビリアンコントロール」の問題にして、
歴史認識自体には、絶対に踏み込もうとしない
今まで田母神さんが、折に触れ同様の発言をしていても、
無視し続けてきていたのに、政府を叩けるとなると急に問題化して
執拗に取り上げる。

先の「中山国交大臣」の件でも、それまでの中山さんの同様の
発言を握りつぶしてきていて、大臣の発言となると叩き出す。
それも発言内容を「捻じ曲げて」でも、批判しようとする姿勢は、
「沖縄珊瑚礁やらせ損傷事件」以来、全く変わらない。

それどころか益々「巧妙化」してきているように見える。


日教組の強いところは、成績が悪い」という発言を、
組織率が高いと、成績が悪い」にすり替え、「関連性は無い」と
断罪する。

中山さんは「組織率」なんて、一言も言ってはいない
問題は組織率ではなくて、反日活動が活発かどうかなのだ。

秋田も福井も日教組の組織率は高いが、反日活動は全く無く
健全な教育活動に専念している所であるようだ。
国旗・国家も実施されている。


ことほど左様に、浅ましい姿をさらしていても、国民の大多数は
気付かない。
情報源がTVや新聞に限られている一般の人たちは、マスコミに
洗脳」されているとしか言いようが無い。

一方的に流されてくる情報を遮断するには、「見ない」ことしか
手段が無い。
最近、TVを見ない人が多くなっているらしいが、違和感を持つ人が
いるということなのだろう。

まあ、「おばかタレント」ばかり毎日見せられていれば、
「それが普通」の状態になって、劣化していることに気付くまい。


最近の「元厚労省次官殺人事件」においても、つい先日までは
年金問題に絡めて「厚労省叩き」を執拗に繰り返していたが、
この事件は一転して「現在の年金制度の基礎を作った立派な人
となってしまっている。

まあ、トヨタの奥田さんの「スポンサー下りようかな」発言
心臓がチジミ上がっただろうから、この事件は格好のゴマすり材料
になった。


現在の年金制度の問題を作った人」ではあっても、国民に
目線があった人ではない。
情に流されて、本質を見失ってはいけないのだ。


実はこの「元官僚」は、近いうちに「証人喚問」される予定が
あったらしい。
民主党が「年金問題」について、最重要人物として予定をしていた
人物だった。

だから・・・、警察が慎重に操作をしている。


報道されているような「ペットの恨み」なわけが無い。
しかし、うかつに手を出せない相手である可能性があるのだ。
マスコミはそのことを知っている。

が、報道できない。


何故か?


相手が悪い」ということらしい。


この事件では、田原総一郎がサンプロで「ネット社会では、彼は
ヒーローになるかもしれない
」と、あたかもネット利用者の世界が
特殊な世界であるかのように、事を印象付けようとする発言をしていた。

これはネットを無視できなくなっている証拠だろう。


やはり、日本のマスコミに「ジャーナリズム」は無い。

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
PS:四国の徳島で創価学会の会館が爆破されたと言うニュースが
徳島新聞にあった。
さらに高知でどこかの建物に「手りゅう弾」が投げ込まれたという
ニュースもあった。

四国で何かが動いている。

詳細は、後日。





記事詳細を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 00:00 | 長野 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 歴史観

2008年11月08日

田母神論文問題:文民統制に問題あり

参院外交防衛委員会での「参考人招致」が決まったようだ。

田母神氏も出席の意向なので、実行されるのだろう。
何が起こるか楽しみではあるが、今回の場合、通常の参考人招致とは
ちょっと違うようだ。

いつもなら「本人の意見陳述」の後、「質疑応答」があるが、
今回は、「質問者の指名が無ければ発言できない」形式らしい。


   ・・・なんで ???


そりゃあ、持論を展開されては、困るからでしょう。(笑)
持論展開の舞台を、わざわざ用意することはない」という判断らしい。
ご苦労様な事だ。(笑)


内容の議論で、勝てる自信が無い証左である。
与野党とも、あくまでも下記の内容の問題にしたいわけだ。

この場での浜田防衛大臣は、

空幕長(62歳定年)を解かれた田母神氏に適用された60歳定年を延長しても、誕生日から半年後の来年1月には退官を迎え、退職金の受給対象になる。審理に入った場合、来年1月までに懲戒処分が確定するのは困難なため、浜田氏は委員会で「今回の措置を取らなければ空将のままなので、月々給与が支払われ、一層お金がかかる」と述べた。



苦しい言い訳というか・・・茶番だ!(笑)
要するに、「この論文内容で処分は出来なかった。」と、そういうこと。
魔女狩り」も「返り討ち」というのは、あるだろうか?(笑)

野党側は、「総理の任命責任」を追及したいわけで、内容には
触れたくないだろう。   勝てないし・・・。(苦笑)


だいたい「5000万円前後の退職金は、多い」と言いたいのだろうが、
彼らは「命を懸ける仕事」をしているのだから、これくらいは
貰わないとやってられないでしょう。
今時、生命保険だって「億単位」なんだから・・・。

他省庁の「官僚の天下り退職金」とは、性質が全然違うと思う。

国防に命を懸けさせておいて、金は払わない」では、「詐欺」だ。
災害救助では、こき使っているくせに・・・。


今朝のTV朝日の女性コメンテイターが「内容の問題ではなく、
姿勢の問題だ。」
と、「語るに落ちた」ことを言っていたが、
さすが「朝日の雇われマダム」的発言ですネエ。(苦笑)

田母神氏は、政府見解に反論しているわけではなく、自分の
意見を論文にしているだけだろう。
立場上、論文が公になってしまったので問題化したが、
本人に「問題化しよう」という意図が無かったのは明白だ。

記者会見でのやり取りを見てみると、

私は常々、「志は高く熱く燃える」ということを指導してまいりました。志が高いということは自分のことよりも国家や国民のことを優先するということです。熱く燃えるということは、任務遂行にあたりいかなる困難に突き当たろうとも決してあきらめないということです。

論文に書きましたように、日本は古い歴史と優れた伝統を持つすばらしい国家です。決して「侵略国家」ではありません。しかし、戦後教育による「侵略国家」という呪縛(じゆばく)が国民の自信を喪失させるとともに、自衛隊の士気を低下させ、従って国家安全保障体制を損ねております

 日本の自衛隊ほどシビリアンコントロール(文民統制)が徹底している「軍隊」は世界にありません。私の解任で、自衛官の発言が困難になったり、議論が収縮したりするのではなく、むしろこれを契機に歴史認識と国家・国防のあり方について率直で活発な議論が巻き起こることを日本のために心から願っております。



読んでいて、涙が出そうだ。
彼は「日本の文民統制は、徹底している」と言っているのだ。

こういう人物が日本の防衛担当に居たと言うことに、私は
感動すらしています。

「まだまだ捨てたモンじゃないな」が感想。


野党やマスコミは「シビリアンコントロールに問題がある」というが、
確かに問題はあると思う。
しかしそれは、自衛隊の制服組にあるのではなく、「文民側」に
問題があるのではないだろうか?


久間前防衛大臣の「原爆投下はしょうがない」発言や、
守屋前事務次官の「防衛汚職」などを見れば明らかであるし、
イラクの陸上自衛隊の活躍や、現在も任務についている空自の
輸送隊の活躍を見れば、どちらに問題があるかは明白でしょう。


陸自のあの「ひげの隊長」は、これをどう見ているか、
聞いてみたいものだ。


今回の事件を海外から見れば、実に奇妙に映っていると思える。

自分が住む国を「侵略国家である」と大真面目に言う国が
日本以外に世界のどこに存在するだろうか?


ドイツは「全部ナチの責任」で、終わらせているし、
現在は「海外派兵」までも行っている。

日本の「自虐」もここまでくれば、「国家破綻」だ。


東京裁判でインドの「パール判事」は「今回の判決は、戦後長く
日本を悩ませることになるだろう
」と言って帰って行ったと言う。

彼はただ一人「日本の無罪」を主張した人物として知られているが、
彼の洞察力と冷静な判断力は、60年後の現在を言い当てている。

そのインドは、日本軍が育てた「独立軍」が、英国から「独立」を
勝ち取るのに多いに活躍したと聞く。
現在は「新興国」として、大躍進中で、「核」も持っているのだ。

アジアでも「親日的」な国のひとつである。


日本の現場の人間達は、非常に優秀だ。
企業でも、現場が優秀な所は技術力が高く、海外からの評価も高いが
管理部門が幅を利かせる企業は、総じて衰退している。

日本のシビリアンコントロール(文民統制)の問題点は、
文民側にあると思う。
それには「国民」も含まれる。


馬鹿な政治家を選んでいるのは、われわれ国民」であるのだから、
国民がもっとしっかりしなければならない、と思うのだ。
官僚にいいように「支配」されるような政治家を、一掃しなければ
ならない。

マスコミに踊らされるような国民」であってはならないのだ。

日本のマスコミの現在の姿は「大本営発表」的体質だと言っていい
と思う。
どのチャンネルを見ても、どの新聞記事を見ても、皆、同じような
論調の記事しか出ていない。

だから国民は「それが本当」だと信じる。


しかしそうではなく、「ただの横並び報道」でしかなかった。
国会記者クラブ」を警戒しなければならない。
彼らは「自主的に報道規制」をしているのだ。
自分たちの「既得権益」を守る為に・・・。



今回の「田母神論文騒動」は、このような「日本の根幹の問題」を
想起させる絶好のチャンスだと思う。


いいかげんに「自分の国を貶める」ことは、やめたい。
村山談話」なるものは、正式に否定するべきなのだ。

中国も、韓国も、北も、ほくそ笑んでいるのだから・・・。



日本人よ  誇りを取り戻そう!!!(力!)


   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

  >>>田母神論文ファイルPDF











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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 00:17 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(2) | 歴史観

2008年11月04日

田母神前空幕長:マスコミ各社、揚げ足取りに終始

小室哲哉詐欺事件にかき消されそうな「歴史認識問題」。

優先順位が違いませんかねえ・・・。(苦笑)


「侵略国家」の問題と、「詐欺事件」の問題。
何故? 「詐欺事件」がTOPに来るのか?


   ・・・・・ 判らん ???(笑)


今日のTVや新聞の「田母神前空幕長論文問題」は、いつの間にか
「退職金問題」にすり替えられていた。
「詐欺事件」といい、「金」に関することのほうが、「国」に関することより、
大事らしい。

なんてこった!!!


まあ、単に、関係者は「歴史」が苦手なだけかもなア・・・。
誰も「検証」しようとしないのは、何故なんでしょうか?

300万円の賞金を受け取る事が「面白くない」のか、
退職金を受け取るのが「妬ましい」のか、大臣が減給するのが
「面白い」のか、事務次官が責任を取るのが「楽しい」のか。

レベルが低すぎるんだよなあ・・・。(ため息)


新聞なら「田母神論文」を詳細に「検証」するぐらいのことを
どうして出来ないかねえ。
そんなに「めんどくさいかい?」(笑)


どうしても「日本は侵略国家だ」と、決め付けたいらしいが
自分の国を辱めることが、そんなに「楽しい」かなあ・・・。

「日本は侵略国家でなければならぬ」と中国や朝鮮が言うし、
国内の「反日分子」も喜んでいるので、「そういうことにする」のが
「一番楽」なんでしょうねえ。(笑)


ジャーナリズムの「欠片」も無くしてしまったらしい。

こんなマスコミなら「いらない」!!!


せめて「歴史の再検証」くらい、チャレンジしてくれよ!

マスコミの方が、よほど「詐欺事件」だ!

日本のシンクタンクは、「田母神」さんを雇ったらどうですか?
役に立つと思いますが・・・。(笑)



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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 23:08 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(3) | 歴史観

2008年11月03日

防衛相、田母神空幕長を更迭:冗談じゃない

どうしてこうも、自分の国を貶めるような事をするのか?

日本は、侵略国家です、ごめんなさい

   ????? なんで ???


歴史的な知識が政治家に無さ過ぎませんか?(涙)
それとも、わかっているけど「左翼が怖い」から、言えない?


中山元国交相の「日教組発言」にしても、政府は認めなかった。


「日本は本当に侵略国家ですか?」
http://www.apa.co.jp/book_report/images/2008jyusyou_saiyuusyu.pdf

当時の国際常識を無視して、現代の認識で判断しようとするから
間違うのではないか。
時代と言う物が流れているのだから、「新しいものが正しい」
というような考え方は、間違っている。



中国への出兵、韓国の併合に関しては、当時の国際的な合意の上で
なされたことであり、日本自身は、やりたくなかった。
と言うのが、歴史的な事実ではないでしょうか。

いろいろな歴史書などを読んでみても、これ以外のことは
考えられないように私には思える。

現在の日本国民に対して行われている歴史教育には、嘘が
あるいは、意識的な偏向記述があるように思えてならない。

最近、新たな極秘文書や暗号文が公開されだして、歴史認識が
大きく変わろうとしているようだし、ここらで「本当の歴史」を
政府も確認する作業に入るべきだと思う。

そうでなければ「憲法論議」にも結論は出せないのではないか。

特に、戦前の世界状況と、日本の国際認識、行動を検証する
ことは、非常に重要な事だと思える。
日本に力を持たせない」ために、世界(特に米英中露)は、
日本に発言権を認めなかったであろうし、現在の金融危機でも
日本にリーダーシップを取られる事を嫌っているはずである。

何故なら、「日本の実力を恐れている」からだと思える。
日本国民が一体となって行動し始めたら怖い、ということを
世界は知っている。


日本の金は利用したいが、かといって、日本がリーダーになれば、
また「人類平等」を言い始めるのではないかと、考えている。
世界経済にも「平等」を日本が持ち出したら、困るのは英米白人
世界だからだろう。

利権が消える

ただそれ一点で、白人達はいや、特権階級は動いていると
思えばいい。
世界平和」なんて、困るのだ。

だから日本が恐らく言い出すであろう「世界平和」に対して
極端なまでに警戒心が強い。
一度、日本の「人類平等」提案は、潰されているのだから・・・。


そのような世界の事情を、日本は自覚するべきであり、
国内にいる「反日分子」や「世界のスパイ」「裏切り日本人」を
のさばらせてはいけない。

特にマスコミには、国民は強い警戒感を持つべきではないだろうか?


TVや新聞の報道が「真実」だとは、思わないことだ。

インターネットが普及した現在なら、自分で各方面の意見を
収集・分析することも可能であるから、国民夫々が行動するべき
時に来ていると思う。

今回の「田母神空幕長を更迭」にしても、内容をよく吟味して
判断をしなければいけないと思える。
「マスコミが批判しているから、防衛省はだめなんだ」という
短絡的な考え方は絶対に出来ない。
 ・・・ してはならないと思う。

内容を読む限り、私が素人ながら考えている事と、何ら変わらない。
むしろ、防衛を司る方が、こういう認識でいたことにほっとした、
というのが、もっかのところの実感だ。


時代考証に対して、もっと真剣に取り組んで欲しい。

そう思いませんか???(笑)


このような「憂国の志士」を葬ることが、日本の破滅に向かうことを
私は心配しています。
利権で行動が決まるような者は、駆け引きがうまいから、
たぶらかす事は簡単だろう。

しかし、負けてはいられない。

中山元国交大臣の件にしても、騒ぎ方の方向が間違っていては、
国民が判断を間違ってしまうではないか。
ジャーナリズムは、「国民に正しい判断をするための情報」を
提供しなければいけない。

自分たちの利益で行動する職業ではないでしょう。
サラリーマンであってはならないと思います。
ジャーナリストを志すなら、「自立」しなければいけない。

それが出来ないなら、ジャーナリズムの世界に、身を置いては
いけないのではないでしょうか?

政府の処分の仕方にも問題があるが、それを鵜呑みにして報道する
マスコミにも重大な問題があると思う。

「検証が足りなさ過ぎ」ではないだろうか?

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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 03:00 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史観

2008年11月01日

沖縄戦集団自決訴訟:二審も敗訴〜言った者勝ちか?

当時は、真実がわからなかったから、無罪。

そんなことが許されるのか???


「出版の正当性」のみに判決を下しており、歴史的認識の
訂正には言及していない。

また、現地村民の証人の証言を「明らかに虚言である」と
断定している。


これでは部隊長らの社会的名誉は、一体どうなるのか?


もともと「大江健三郎」氏の「沖縄ノート」は、現地取材
をしていないと言う。
これは事実であろう。

推測や憶測で書かれた書物なのである。
作家の曽野綾子さんも、自分の取材経験から、その事実を
確認しているではないか。

   ・・・どうにも納得できない。

明日、再度検討してみる。

おやすみなさい。
  明日は「休日出勤」になってしまいました。(笑)


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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 00:01 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史観

2008年08月27日

ここまでやるかGHQの洗脳戦略


===========================

西尾幹二氏がとうとう焚書(ふんしょ)図書に手をつけた。
GHQが意図的に戦後没収した、戦前、戦中の歴史観を
書いた書籍郡を掘り起こそうというのだが、これは大変だ。

内容を読んでみると、目からうろこの歴史観にびっくり。

個人的には「やっぱり」という感じがしているのだが、
今まで、こんなことは一切、知らされていなかった。
もちろん、学校の歴史では習っていない。

これを読むと、

何故、日本がアメリカに戦争を仕掛けたのか?

が、よくわかる。


正に、「自衛の為」だったのだ。

あれは「太平洋戦争」ではなく「大東亜戦争」だった。

オーストラリア、イギリス、フランス、オランダなどの
列強から日本を、いや、アジアを守る為に行われた戦争であったのだ。



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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 16:25 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史観

2006年08月31日

あなたの心の拠り所は何ですか?

あなたが今、生きている「心の拠り所」は何ですか?


何故、あなたは生きているのですか?


また、

何故あなたは、生きようとするのですか?


などと聞くと、コイツおかしくなったか?(笑)
と思われるでしょうね。


普段、ほとんどこんな事考えませんよね。


何故でしょうか?


日々の生活の事で、一杯だからでしょうか?

でもね・・・
もっと聞きたい>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 11:36 | 長野 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史観

2006年05月19日

日本は、何故戦争に負けたのか?

最近、ちょっと機会があって、
戦争に何故負けたのか?  を、考えるようになった。

何故、戦争をしたのか? ではないのだが・・・。


日本の軍隊は、兵隊の命を「粗末」に扱ったからだ。

と、ある戦争経験者が、叫ぶように言ったのが、印象に残った。


人命を軽く考える者の為に、人は一生懸命は戦わない。

戦意が湧かないのだ、と言う。



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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 09:15 | 長野 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史観

2006年04月26日

教えられなかった近現代史

「Q%A 近現代史の必須知識」という本が出た。


これによると、

今の歴史教科書には、最低限知っておかなければならない
近現代史が完全に削除されているという。

サブタイトルに「日本人として、最低限知っておきたい・・・」
とついている。


子供達が最低限知っておかなければならない歴史が、
掲載されていないという。

もっと聞きたい>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 14:32 | 長野 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史観

2006年04月22日

ガリレオ〜何時の世も、正しき者は、少数派なり

ガリレオ・ガリレイ

久しぶりに、懐かしい名前を聞いた。


NHKの番組であったが、なかなかおもしろい切り口だった。


ガリレオの晩年は、投獄された惨めな人生ではあったが、
それでも、「新・科学対話」を執筆して出版していた。

学者として、真実の探究心を貫いた、りっぱな人生だと
ワシは思う。

裁判で、自説を曲げてしまいはしたが、
あのご時勢では、致し方なかろう。

生きてこその人生である。


もっと聞きたい>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 09:43 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史観
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