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2011年01月05日

外国人の土地取得規制へ〜すでに買われた土地はどうするの?

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遅ればせながら、
新年、明けましておめでとうございます。  m(__)m

更新がまま成りませんが、マイペースで頑張ります。(笑)

今日の中日新聞のWEBに記事が載っていたのですが、
外国人土地法にようやく注目が集まりました。
民主党もやっと取り組んでくれる気になったようだが、今の政局ではたして論議ができるのか?
政治家の中には、自分の利益を守る為に「反対」する議員も少なからずいるはずだ。

国籍条項もそうだが、目先の利益でしか動かない政治家が多い中・・・
そもそも、外国人に土地を売る人たちは、一体どういう人たちなのか?
そこを解明しなければいけないのではないのか?

外国人の土地取得規制へ 民主検討、離島や森林対象
2011年1月5日 09時53分

 離島の土地や水資源確保に直結する森林を外国資本が相次いで取得している実態が表面化していることを踏まえ民主党は、法規制を強化する方向で検討に入った。今月召集の通常国会に議員立法で関連法案を提出する方針だ。

 外国による土地取得に関しては、韓国に近い長崎県・対馬で、韓国資本が自衛隊施設の隣接地を取得して問題化した。中国人らが北海道の森林を買収していることも判明。森林面積が広い岐阜や福井でも、県が実態把握に努めている。

 外国人や外国法人の土地取得を規制する法律としては1925年制定の外国人土地法がある。同法では、国防上、必要な地域の取得は政令で禁止・制限できると定めているが、政令は存在せず、規制は難しい。

 このため、民主党は、国境付近の離島や自衛隊基地周辺の土地、水資源確保に欠かせない森林について、当該地を中心に一定範囲の保護区域を設けることなど、規制の実効性を高める法改正や政令の策定を目指す。

 森林に関しては、事前の監視機能が乏しい現行の森林法を改正、土地取得の届け出制や許可制を盛り込む方向で調整している。

 民主党は、今月中旬にもプロジェクトチーム(PT)の初会合を開く。

 主導役の行田邦子参院議員は「国を開いて外国資本を取り入れて経済活性化を図ることは大切だが、安全保障上の規制は必要だ」と話している。

(中日新聞)



PTのメンバーが誰になるのか?  興味深い。(苦笑)
今頃こういうことを言うのも、なんだかなぁ・・・と言う感じだが
何もしないよりはマシだ。

ハトポッポは「考えていない」と答弁したようだが、管総理は、検討はする気のようだ。(苦笑)
山谷えり子参議院議員の活躍を期待したい。
民主党内にも、これを推進する議員は存在するので、党内紛争などに巻き込まれないように
しっかり取り組んでもらいたいものだ。

posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 10:14 | 長野 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 安全保障
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