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2010年10月02日

オヤジのつぶやき 2

世の中で社会に対する一番の罪は「無関心」だ。

尖閣諸島の件も、北方領土へのロシアの動きにも、竹島などもう日本人の大半は
忘れてしまっているだろう。
対馬の土地売却(韓国へ)が進んでいることなど、マスコミはほとんど報じない。

テレビは「お笑い番組」や「お馬鹿番組」ばかり・・・。

今、竹島は韓国が実効支配、尖閣諸島は中国にいいようにかき回され、北方領土は
着実にロシア化が進行している。
来年には、国後と択捉に計器離発着が出来る本格的な空港が開港される。
これを待って、韓国と中国が企業進出の交渉をロシアとはじめているが、
日本側は「渡航自粛」とかいって、企業も行けない状態である。

こうして日本の領土は、確実に侵食されていくのであろう。

中国国内の報道では、「沖縄も中国の領土である」と言い始めている。
沖縄の島民は、どちらがいいと判断するのか?


政府は今回の漁船?衝突事件のビデオを公開しないと言う。
中国との取引で、日本側がそれを承諾したらしい。

これが独立国の取る行動なのか?

中国に対してこうした姿勢をとれば、次は、「故意にぶつけてくる」ことになる。
その時、日本政府はどう対応するのだろうか?



中国に進出している企業で「賃上げ騒動」が常態化している。
1社でも賃上げに応じれば、「どうして我々は低賃金なのか?」と、
騒ぎ始めるのが「中国人」である。

一企業で対応できる問題ではなくなる。

会社がちょっとでも「儲かっている」ことがわかれば、「賃上げ」を
要求するのが「当たり前」の国なのだ。
今までなら、田舎からの出稼ぎ労働者がいくらでもいたが、状況が
変化してきているようで、地元へ帰った労働者は、帰ってこなくなった。

懲りた企業は、他国へ逃げ出している。

それを知らない企業が、中国へ、中国へ・・・。
いや、知ってても中国へ、中国へ・・・か・・・。(苦笑)

日本で物を作るよりは「安い」から。

かくして日本では、「大学出の失業者」があふれかえることになる。


もっと勉強せいよ!


学校教育でもおかしなことがある。

先日親戚の子のテストを見たのだが、「フォニックス英語」とかいう「発音の勉強」の
ためのテストで、なんと・・・

発音記号を答える「筆記試験」が行われている。
ヒアリングテストではない。

???

さらに・・・

国語のテストで、問題を説明する文章の中に、「習っていない漢字」が
いくつも入っているのである。
問題の意味がわからなくて「答えがわからない」のは、当然である。

PTA役員は、「無関心」である。
自分の子供は、「塾」で習っていた漢字だったらしい。(苦笑)

これが逆なら「モンスターペアレンツ」の登場であったろうが・・・。


政府がどうの・・・
経済がどうの・・・

・・・ではない!


自分の周りの社会に、もっと、関心を持つべきなのだ。

それが出来ない限り、「国」への関心など湧くはずも無い。


家庭の中の状況。
勤め先の状況。
町内会の運営状況。

ここら辺を立て直すことが、この国には必要な気がするのである。
それが、「国を立て直す」ことに繋がるのであろう。

対馬のみなさん、韓国になど土地を売ってはいけません。
売るなら、国に寄付してください。(笑)


posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 16:02 | 長野 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
 小さな夢の積み重ねが、やがて大きな夢につながるという格言があるそうです。

 千里の道も一歩から、ですよね。

 私は、今は、国家をどうするよりも、まずは自分の病気を良くすることが第一です。

 健康が一番、元気でなければ何も出来ませんからね。
Posted by 緑の保守派の尊野ジョーイ at 2010年10月06日 21:09
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