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2010年05月06日

イラン大統領:見習えハトポッポ

どこかの国の総理大臣とは、大違いである。

イランはNPT脱退の意向なし、制裁強化されても核開発は中止せず=大統領
2010年 05月 5日 15:19 JST

 [ニューヨーク 4日 ロイター] イランのアハマディネジャド大統領は4日、訪問先のニューヨークで記者会見し、イランは国連制裁が強化されても核プログラムは中止しないが、北朝鮮のように核拡散防止条約(NPT)から脱退する意向はないと述べた。

 NPT再検討会議に出席するため当地を訪れた同大統領は「私がここに来た意味は、NPTが改正され、公平なシステムになることを望んでいるためだ」とコメント。「われわれは核爆弾を必要としておらず、他国を脅したこともない。自ら国民と国境を守ることができる」と語った。


これは別に特別なことではないだろう。
一国のリーダーなら、当たり前の発言であり、普通の感覚では
ないだろうか?

リーダーなら、国を守る義務がある。
命を賭けても・・・である。

「NPT脱退はしない」というところは、さすがに大人の対応であり
世界の非難をかわそうとする努力には、根気が要ると言うことだ。

しかし・・・

それでもアメリカは、イランを攻撃し続けるだろう。
アメリカとイスラエルは、どちらがイランを攻撃するか、
責任の擦り合いである。

お互い、貧乏くじは引きたくないのである。(苦笑)

ここで戦争が起これば、ガソリンは急騰する。
日本には、その時のための覚悟は出来ているのだろうか?

インド洋から撤退した今では、何の発言力も無い。
相手にしてはもらえないだろう。

どうする、日本?!

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イランはNPT脱退の意向なし、制裁強化されても核開発は中止せず=大統領
2010年 05月 5日 15:19 JST

 [ニューヨーク 4日 ロイター] イランのアハマディネジャド大統領は4日、訪問先のニューヨークで記者会見し、イランは国連制裁が強化されても核プログラムは中止しないが、北朝鮮のように核拡散防止条約(NPT)から脱退する意向はないと述べた。

 NPT再検討会議に出席するため当地を訪れた同大統領は「私がここに来た意味は、NPTが改正され、公平なシステムになることを望んでいるためだ」とコメント。「われわれは核爆弾を必要としておらず、他国を脅したこともない。自ら国民と国境を守ることができる」と語った。

 イランがウラン濃縮活動を中止しないことに対し、国連安保理常任理事国の代表は連日のように、追加制裁を協議している。

 アハマディネジャド大統領は「制裁はイランを止めることはできない。われわれは米国やその同盟国からの圧力に耐えることができる。制裁は歓迎しないが、恐れもしない」と言明。また、もし制裁が実施されれば「イランと米国の関係は二度と改善しないことを意味する」と述べた。
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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 20:03 | 長野 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 安全保障
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