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2009年08月14日

新追悼施設:そんなものはいらない〜靖国神社でいいではないか!

何故、靖国神社ではいけないのか?

戦没者達は「靖国で会おう」と言って戦地へ赴いたのである。
生きている者の都合で変えられるようなことではない。

新追悼施設、有識者で議論を=靖国問題と分離−民主・岡田氏
        時事ドットコムより

 民主党の岡田克也幹事長は13日午後の記者会見で、鳩山由紀夫代表が政権を取った場合に検討するとした新たな戦没者追悼施設について「有識者に議論していただき、それを尊重する形にすべきだ。政党が前面に出るのはいかがなものか」と述べ、当面、有識者に論議を委ねるのが望ましいとの考えを示した。

新施設には党内に異論もあることから、このまま議論が先行するのは避けたいとの判断があるとみられる。

これは、民主党では決められないと言う事に他ならない。
国家観がないのである。

こんな政党に政権運営など任せて良いのか?

国立追悼施設に前向き 民主・鳩山氏 陛下の参拝念頭
2009年8月13日 朝刊

 民主党の鳩山由紀夫代表は十二日、戦没者追悼の在り方について「一定の宗教によらない、どなたもわだかまりなく追悼できる国立施設(づくり)に取り組みたい。天皇陛下が心安らかに参拝できる施設が好ましい」と述べ、無宗教の国立追悼施設の建設に前向きな姿勢を示した。

追悼施設に宗教は付き物であろう。
一体何を根拠に祈るのか?  キリスト教か?(嘲笑)

無宗教に「追悼」などできるわけが無いではないか。
何処の国でも、その国の宗教文化に沿って、追悼するのである。
これが「左翼」の矛盾点なのだ。

日本の宗教文化、宗教感覚で言えば、靖国神社で追悼するのが
もっとも自然
なのであり、国民の大多数はそうして参拝している。

これを騒いでいるのは「左翼」である。
それに振り回されているのが、民主党であり、それに気を使って
右往左往しているのが、自民党であろう。(苦笑)

何をうろたえているのやら・・・。


左翼のように、空理空論を振り回したところで、日本の文化は
変わらないのだ。
日本国民の誰もが、神社に行けば手を合わせて祈るのである。
それが自然であり、普通であり、常識であるからだ。

そこには、自ずと宗教観が入り込むのである。
無宗教の追悼施設など、意味が無い。

税金の無駄使いでしかない。

必要ないのである!

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     ====================

新追悼施設、有識者で議論を=靖国問題と分離−民主・岡田氏
        時事ドットコムより

 民主党の岡田克也幹事長は13日午後の記者会見で、鳩山由紀夫代表が政権を取った場合に検討するとした新たな戦没者追悼施設について「有識者に議論していただき、それを尊重する形にすべきだ。政党が前面に出るのはいかがなものか」と述べ、当面、有識者に論議を委ねるのが望ましいとの考えを示した。新施設には党内に異論もあることから、このまま議論が先行するのは避けたいとの判断があるとみられる。 

 岡田氏は「国として、国家、国民のために命を落とした方々を祭る場が不可欠だ」と強調。有識者については、遺族会関係者らにとどまらず、「幅広く考えていい」と語った。ただ、「国立のものができたから靖国には行かないとなるかどうかは、そのときのリーダーの判断の問題だ。靖国問題とは切り離して考えるべきだ」と指摘、新施設が靖国問題の解決にはつながらないとの認識を示した。

 これに対し、共産党の市田忠義書記局長は同日の記者会見で「侵略戦争肯定、賛美の役割を果たしている神社に首相や閣僚が参拝するのはよくないということを、きちっとするのが先ではないか」と、追悼施設建設ありきの姿勢に疑問を呈した。

 社民党の福島瑞穂党首は会見で、「千鳥ケ淵戦没者墓苑の拡充が1番現実的かもしれない。超党派で議論していくべきだ」と述べた。(2009/08/13-19:15)
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国立追悼施設に前向き 民主・鳩山氏 陛下の参拝念頭
2009年8月13日 朝刊

 民主党の鳩山由紀夫代表は十二日、戦没者追悼の在り方について「一定の宗教によらない、どなたもわだかまりなく追悼できる国立施設(づくり)に取り組みたい。天皇陛下が心安らかに参拝できる施設が好ましい」と述べ、無宗教の国立追悼施設の建設に前向きな姿勢を示した。

 鳩山氏は「天皇陛下も靖国神社には参拝されない。大変つらい思いでおられると思う。陛下が心安らかに行かれるような施設が好ましい」と説明した。

 国立追悼施設に関しては、当時の小泉純一郎首相の靖国参拝に中韓両国が反発したことを受け、福田康夫官房長官の私的懇談会が二〇〇二年に建設を提言したが、靖国神社や日本遺族会の反対で議論は進んでいない。
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追加更新分

国立追悼施設 首相「作っても靖国の話なくならない」
2009.8.14 20:02

 麻生太郎首相は14日夜、民主党が政権を獲得した場合、靖国神社に代わる新たな国立戦没者追悼施設の建設を目指す方針を固めたことについて「国民の合意が得られるかが一番の問題だ。施設を作ったら靖国の話がなくなるかというと、そんな簡単にはいかない」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 追悼施設問題を衆院選の争点として取り上げるかについては「国のために尊い命を投げ出した人を、国が最高の栄誉をもってまつることを認めない国はない。靖国の話は政治や選挙のような騒々しい所で話す筋の話ではない」として、争点にふさわしくないとの考えを示した。

 首相がかねて提唱している靖国神社の非宗教法人化には「英霊をきちんと国としてまつってしかるべきだ」と述べた。
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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 11:10 | 長野 曇り | Comment(8) | TrackBack(0) | 国家観
この記事へのコメント
こんにちは^^

「戦没者達は「靖国で会おう」と言って戦地へ赴いたのである。
生きている者の都合で変えられるようなことではない。」

これは不思議です。そもそも生きている者に言われた事ですよね?
Posted by 大翔 at 2009年08月14日 18:02
大翔 さん、コメントありがとうございます。

「生きている者」とは、「今生きている者」
つまり、私たちの都合で変えられるものではないという意味です。

言葉が足りませんでしたか・・・。

当時「靖国で会おう」と言ったのは、戦地に行った者達同士が言った言葉だと言う事です。

ご理解いただけますか?
Posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ(管理人) at 2009年08月14日 20:52
こんばんは
返コメありがとうございます。
言葉は充分足りていますよ。私の方こそ時間が無く足りてませんでした><

「靖国で会おう」としたのは、少国民時代に紙芝居やら何やで教育された結果であって、これまた「生きている者(当時)」が教えた言葉ではないだろうか?という意味で書きたかったのです。
ゴメンゴメン><
 権力という見えない力に踊った人達が最も効率よく戦争するには英才教育が手っ取り早く、欠かせない手段だと思うからです。
 
Posted by 大翔 at 2009年08月14日 22:15
大翔さん、「少国民時代」とは?
変な言葉を使うのは辞めましょう。

権力がどうと言う事など、彼らには関係ありません。
純粋に「お国の為に」と戦地に行ったのであり
彼らに責任はありませんよ。
それを追悼するのが靖国神社ですから、それでいいのでは?

当時は、戦意を鼓舞する為に護国神社を利用したのは事実ですが、それと戦没者を追悼する事とは
関係ありません。

斜に見ることは辞めましょう。
Posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ(管理人) at 2009年08月14日 23:37
あなたが無知なだけですよ^^
お疲れさまでした♪
Posted by 大翔 at 2009年08月15日 02:26
大翔さん、お早うございます。(笑)

とうとう本音が出ましたね。(嘲笑)
あなたのような人が、日本をダメにしたのではありませんか?

当時の背景は、充分理解した上で記事を書いております。
ご不満なら、自分で権力者に意見を述べたら良いでしょう。

個人のブログで「あなたの頭の良さ」を自慢しても
自分を下げるだけですよ。(苦笑)
Posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ(管理人) at 2009年08月15日 07:47
ご心配なく♪

ここを読めば分る人には分ります。

では、さようなら^^
Posted by 大翔 at 2009年08月15日 14:52
>戦没者達は「靖国で会おう」と言って戦地へ赴いたのである。
>生きている者の都合で変えられるようなことではない。

誰も国立追悼施設をつくったからといって靖国神社を廃止するとは言ってませんよ。靖国は追悼ではなく戦死者を顕彰・慰霊する場。追悼施設は一般人も含めた戦没者を慰霊・追悼する場。違い分かるかな?

国が一般人の戦没者を追悼しようと思えば何かしらの場をつくろうと検討することもあっていいとは分からないのかな?

本当に貴殿は真正保守派なのかな?
Posted by kei at 2009年08月20日 14:09
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