島国根性・傍観者根性を改め、構造改革の為に
自ら行動する日本人でありたい。
自立国家を次世代の子供たちの為に!
アメリカがチェンジなら、 日本はチャレンジだ!


kuro4.jpg
日本が、日本であるために!



↓↓↓へんな国になりたくない、と思う方はクリックを!
人気ブログランキングへ

2009年08月13日

保土島空襲:NHKは、誤爆と言い、逆に日本軍を非難した

NHKは、どこまで「自虐的報道」を続けるつもりなのか?

保戸島空襲
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

保戸島空襲(ほどじまくうしゅう)は、昭和20年(1945年)7月25日午前10時頃、大分県津久見市保戸島に対して行われた米軍による空襲。

保戸島国民学校の悲劇

本空襲で、米軍グラマン戦闘機が投下した3発の爆弾の1発が授業中だった保戸島国民学校(現・津久見市立保戸島小学校)を直撃し、児童125人・教師2人(高橋ミヨ子教諭、林シゲ子教諭)が即死し、75人の児童が重軽傷を負った。 さらに非戦闘員である逃げ惑う児童に対し機銃掃射も加えられ、遺族被害者をはじめ現在でも批判が多い。

この空襲に関して、13日朝のNHKニュースの中で、特集として
放送していたのだが、その放送がまたまた偏向しているのだ。(苦笑)

当時、この島には日本軍の「潜水艦索敵用のレーダー基地」があった。
空襲は、そこを攻撃目標に行なわれたと、NHKは、放送した。
従って、学校に爆弾が落ちたのは「誤爆」であった。と。

しかし、爆撃の様子を考えると、そうとは思えないのだ。

小学校に爆弾が! 「保戸島空襲」 (津久見市)
大分県担当:野中伸二

昭和20年7月25日、 米軍のグラマン戦闘機が、3個の爆弾を投下してきました。
1発目は海中に、2発目は学校近くの無人の民家1戸を吹き飛ばした。
そして、悲劇の3発目は、授業中の子どもたちがいる校舎の真ん中に直撃しました。


一瞬の内にものすごい土けむりが上がりました。
さらに、グラマン機は、機銃掃射を繰り返し行い、飛び去りました。

レーダー基地は、山の頂上にあったのである。 一方、学校は
はるか下の海岸べりにある。
これを「誤爆」と言えるだろうか?

さらにNHKは、「秘密裏に基地を作った」と、あたかも住民を騙した
かのようなコメント
を入れている。
戦争の最中に、レーダー基地の所在を住民にわざわざ説明するか?

山の頂上で軍が工事をしていれば、軍事施設を作っている、
くらいのことは、住民は、知っているはずである。
当時の状況としては、当たり前の事であり、住民を騙したのではない。

さらにNHKは、この執拗な機銃掃射に関して、何の批判的なコメントも
してはいなかった。

一体この姿勢は、何なのか?

逃げ惑う子供たちを、狙い撃ちした機銃掃射なのである。

これを非難せずに、秘密裏に基地を作った日本軍が悪いから
空襲されたのだ、と、NHKは、言いたいわけだ。(嘲笑)

これは「原爆投下」と同じ報道姿勢である。

原爆を投下したアメリカを非難せずに、戦争を始めた日本が悪いから
原爆を投下された。
ダカラ、日本が悪い。 と、そういう姿勢なのである。

爆弾を投下した敵よりも、爆弾を投下させた日本が悪い。

これを「自虐史観」というのである。(苦笑)

こんな馬鹿な論理は無い!


空襲の様子を考えると、明らかに初めから「海岸」を狙っている。
高高度爆撃なら、誤爆する可能性は高いが、グラマンは戦闘機である。
機銃掃射できるほどに、低空を飛んでいるのだ。

山の頂上と海岸を誤爆する可能性は、極めて低い。
しかも、狙い撃ちの機銃掃射をしているのである。
相手は子供であり、間違う事などありえないだろう。

アメリカのパイロットは、そんな「へぼ」だったのか?(嘲笑)

この放送に、NHKに、騙されてはいけない!

しかもNHKは、先日の「NHKスペシャル JAPANデビュー」に関して
提訴されている最中である。
原告団は9000人だ!

それでもNHKは、こういう放送をする。

私は、NHKに抗議するつもりである。

人気ブログランキングへNHKを叩き直せ! にクリックを!

     ======================

保戸島空襲
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

保戸島空襲(ほどじまくうしゅう)は、昭和20年(1945年)7月25日午前10時頃、大分県津久見市保戸島に対して行われた米軍による空襲。

保戸島国民学校の悲劇

本空襲で、米軍グラマン戦闘機が投下した3発の爆弾の1発が授業中だった保戸島国民学校(現・津久見市立保戸島小学校)を直撃し、児童125人・教師2人(高橋ミヨ子教諭、林シゲ子教諭)が即死し、75人の児童が重軽傷を負った。 さらに非戦闘員である逃げ惑う児童に対し機銃掃射も加えられ、遺族被害者をはじめ現在でも批判が多い。

現在、同校校庭には慰霊碑が建立され、罪なき犠牲者の御霊を弔うべく毎年慰霊祭が執り行われている。
     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

小学校に爆弾が! 「保戸島空襲」 (津久見市)
大分県担当:野中伸二

昭和20年7月25日、 米軍のグラマン戦闘機が、3個の爆弾を投下してきました。
1発目は海中に、2発目は学校近くの無人の民家1戸を吹き飛ばした。
そして、悲劇の3発目は、授業中の子どもたちがいる校舎の真ん中に直撃しました。


一瞬の内にものすごい土けむりが上がりました。
さらに、グラマン機は、機銃掃射を繰り返し行い、飛び去りました。 
小学生児童124名、教師2名、あわせて126名が亡くなりました。
     ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<関連記事>

NHKが捏造番組「プロジェクトJAPAN「JAPAN デビュー」製作

人気ブログランキングへNHKを叩き直せ! にクリックを!

posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 13:00 | 長野 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | マスコミ関係
この記事へのコメント
はじめまして、大川と申します。 保戸島空襲をこのような角度で捉えたものをはじめてみました。慰霊碑を訪れる人の多くは、自虐史観、労組、日教祖。それに引率された純真無垢な子供達になされる「二度と同じ過ちを犯さない」反日教育。うんざりです。

ブログはやってないのですがtwitterにURL載せさせて頂きたいのですが、よろしいでしょうか。
宜しくお願いいたします。
Posted by 大川 義宣 at 2012年11月11日 00:21
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック
↓↓↓へんな国になりたくない、と思う方はクリックを!
人気ブログランキングへ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。