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2009年08月10日

うじきつよし:ドキュメンタリー宣言〜戦争は悪い事、だが・・・

テレ朝のドキュメンタリー宣言。
テレ朝は、うじきつよしに何を語らせたかったのか?

うじきの父親に、何を言わせたかったのか?

このディレクターが言う「家族の為なら戦争をする」という
言葉に反発するうじきつよしを強調することで、戦争を肯定する
人々を悪者にしようとしたのではないのか?



うじきは言う「戦争は何があってもしてはいけないことだ」と。
しかしうじきは、「家族を守る為なら戦争をする」というディレクターに対して、
「それを聞くのは卑怯だ」と言うような意味の言葉を言った。

卑怯?!

どうしてこの質問が卑怯なのか?

うじきは「戦争」と言うものをわかっていない。
普段の生活とは切り離した、別の世界の事だと思っている。
そうではないのに・・・。

戦争に「良いも悪いも無い」と思う。
戦争と一口に言うが、戦争には実に様々な形があるのだ。
侵略戦争然り
防衛戦争然り
独立戦争然り
民族戦争然り・・・である。

戦争行為そのものは「悪い」に決まっている。
うじきの父親もそう言っていた。
だが・・・、やらねばならない戦争がある。

うじきつよしは、そこがわからない。

「何があっても、戦争はしてはいけないことだ」の一点張りである。
だから、「家族を守る為・・・」と言う話題になると怒る。
答えられないからである。

これを「卑怯」と言うのだ。

日本軍が戦争に走ったのは、国を守る為である。
それは「家族を守る」と同じ事なのだ。あの時代は・・・。
だから、うじきの父親には、罪悪感など微塵も無い。
表情が明るいのは、そのせいであろう。

うじきは、自分の父親に「戦争して悪かった」と謝罪させたかった
のではないのか?
それで自分の父親が、免罪符を得られると思っているようであった。

が、それこそ「間違い」であろう。

うじきの頭の中には「戦後教育」がしっかりと根付いてしまっている。
占領軍が行なった「自虐史観」「東京裁判史観」の成功例が
うじきである。

うじきは、日本の戦争の歴史を知らないのだろう。
なぜ満州を作ったか?
何故、アメリカと戦争をしたのか?
何故、東南アジアに行ってまで戦争をしたのか?
世界のその時の状況は、どうだったのか?

これらのことを、うじきは知らない。

ダカラ、自分の父親を攻め立てた。
しかし、父親には、うじきが何を怒っているのかがわからない。
父親にとって、あの戦争は必然であり、家族を守る為には、やって
当たり前の戦争だったのである。

大東亜共栄圏として、アジアの植民地解放は、悲願だったのだ。
だから、父親に罪悪感が全く見られなかった。


日本は、戦争と言う試合には負けたが、国を守ると言う勝負には
勝ったのである。

ダカラ、今の日本がある。

だが、日本は、ふたたび、負け戦をしようとしている。
それも今度は、国内の敵に対してである。
その敵は、自分たちの子供であり、家族である。

自分で自分の国を、滅ぼそうとしているのである。

テレ朝を初めとするマスコミが、それを助長している。
NHKまでもが、偏向番組で国民を騙そうとしているのだ。
その原因のひとつに、「在日採用枠」という、社員採用枠の存在が
あげられる。

マスコミ内部に、在日や中国人社員が、増えているのである。
この連中が、局内部の中枢部分を担当するようになれば、もはや
回復は不可能となるだろう。

日々の番組で、国民の多くが「洗脳」されることは間違いない。
そうなれば、うじきつよしのような、勘違い人間が増えるだけだ。

戦争とは「生存競争」の一手段であり、決して無くならない。
隣近所で「けんか」があるように、近隣諸国は、戦争をする。
もちろん、仲良くする国もあるだろう。

仲が良い時期もあれば、悪くなる時期もある。
それが普通の事だと、気が付くべきである。

「人類、皆兄弟」というが、兄弟でも「仲が悪いのが多い」。
全部が平和になど、なれるわけがないのだ。


だからこそ、自分の国を守る気持ちが無ければならない。
自分の家族を守る気持ちが無ければ、滅びるのが自然なのである。

現実を見据える事が、今は、大切なのだ。
理想論を語ってみても、家族を守ることなど出来はしない。

うじきにしても、他の平和主義者にしても、平和な世界しか知らないから
「戦争反対」などと、軽々しい事が言える。
そんなことを言うのは「平和な国の人々」だけである。(苦笑)

本当に戦争反対なら、戦争地域に行って、平和活動を実際に
してくればいいのである。
戦争の当事者達を説得すれば、「平和」になるであろう。

それをしないで「平和を唱えるだけ」の行為は、「高みの見物」と
同じ事であろう。

うじきは、戦争地域に行って、得意の歌でも唄って、「平和」を
訴えれば良いではないか!(嘲笑)


戦争を実際に体験した自分の父親に、「戦争はいけない事だ」などという
甘ったれた事を言ってはいけない。

戦争の本質を知っているのは、うじきの父親の方なのである。


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報道発 ドキュメンタリー宣言
http://www.tv-asahi.co.jp/d-sengen/

切り口は「人間」〜 本当に感動できるドキュメント
ニュースの裏側に隠れている精一杯生きる人たち。。。
彼らは「社会のコマ」ではない、そこには「一人の人間」の生き様がある
思いもよらない「苦悩」と「葛藤」私たちが忘れていた「情熱」と「勇気」
そして秘められた「愛」彼らの生き方を徹底的に”人間目線”で密着。
その姿に、「共感」と「感動」が私たちのカラダを震わせる。。。
「報道発 ドキュメンタリ宣言」
徹底的に人間目線で追う”人間ドキュメント”です。
     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 20:39 | 長野 ☁ | Comment(11) | TrackBack(0) | 歴史観
この記事へのコメント
うちの父も大正13年生まれ。昭和63年に亡くなりました。いろいろ戦争中のことを聞こうとしましたが、亡くなるまで、人には、触れていい事、触れられたくない事がある。と言われ、父の心情を思いそれ以上は聞きませんでした。
若いころのロマンスの話を聞かせてください。と楽しい青春時代を聞いた思いがあります。
今日の放送気持もわかりますが、すべてがあの時代の教育です。仕方のないことではないでしょうか?っと感じました。
Posted by とま at 2009年08月10日 23:33
うちの父も大正13年生まれ。昭和63年に亡くなりました。いろいろ戦争中のことを聞こうとしましたが、亡くなるまで、人には、触れていい事、触れられたくない事がある。と言われ、父の心情を思いそれ以上は聞きませんでした。
若いころのロマンスの話を聞かせてください。と楽しい青春時代を聞いた思いがあります。
今日の放送気持もわかりますが、すべてがあの時代の教育です。仕方のないことではないでしょうか?っと感じました。
Posted by とま at 2009年08月10日 23:33
私のブログより

2009年8月10日 19:00 6ch『僕の父はB級戦犯』という番組より

2009年8月10日 19:00『僕の父はB級戦犯』という番組があった。

うじきつよしが、職業軍人であった自分の父親を相手に戦争とは何かを自分の父親に確認するという番組であった。

しかし、うじきつよしの判断の材料としている情報は非常に少ないと思われたし、思考の浅はかさと未熟さには参ったし、そんな彼が番組を仕切っている事に大きな疑問を感じた。

戦争反対というのみで、侵略戦争と防衛のための戦争を混同させたまま、ただ戦争はいけないんだと主張するのみであった。

自分の思い込みで突っ走るのみで、それに対する自己検証等全くしていない ー というよりできない段階の様である。

自分の思想に酔いしれている幼稚さを理解してほしい。

あまりにも危険な思考である。

その自分の思想に酔いしれ、その思考が素晴らしいんだという思い込みで、威圧的に、ある意味暴力的に、テレビの力を使って、かつて職業軍人として先の戦争に関わった自分の父親に戦争に対する考えを聞こうとしていた。

それも非常にしつこく聞いていてうんざりしたし、腹が立った。

父親は、戦争はいけない。やってはいけないが、やらねばねらない時もあるという主張を何回もしていた。馬鹿がしつこく聞くからだが。

どうやら、アマちゃんのうじきつよしは、自ら進んで軍人になった父親に『私が悪かった』という発言をさせたかったみたいである。

そして、何回も父親が言っているにも関わらず、まだ本当の事を言おうとしないとナレーションをしていた。

こんな思考異常者に絡まれつづける父親に同情した。

明らかに、日本が他国と戦争をやる可能性の高い時代に軍人を選ぶ事は間違っている事だろうか?勇気ある決断でもあったと思う。

自分の思考の程度の低さと幼稚さを理解してほしい。

また、そういう番組を持って、戦争に対して意見しているが、そのためにどれほど情報収集したのかと思う。

おそらく、あまり情報収集すらせず、思い込みが強い様に思われた。

自分の思考の程度の低さと幼稚さを理解してほしい。

番組収録後に、父親に勘当同然にされたと後半で言っていたが当たり前だ。

また、同行していたカメラマンが、『防衛の戦争は必要じゃないですか!自分の家族が殺されそうなら自分は戦いますよ!』とうじきに問いかける場面があった。

カメラマンの言い分は、至極当たり前の事であったが。

うじきは、『戦争が好きなんだって!このカメラマンの顔を撮って下さい。』と怒っていた。。。。。

同行ディレクターも戦争反対を狂信的に主張しながら、脅迫的、威圧的、思想暴力的なうじきのあり方と、その論理の混同と誤り等を指摘していた。

自分はすごく良い主張をしているんだと思っている。

本当に異常者だと感じた。恥かしさを知れ、うじきつよし!!


自分の思考の程度の低さと幼稚さを理解してほしいし、あくまで盲目的に戦争反対を訴える自分に酔いしれないでほしいのだ。

異常者と変わらないと感じた。


まずは、一方的な友愛を唱える鳩山と共に、北朝鮮で強制労働をしてみたら如何だろうか?世界の現実を身に染みるほど理解した方が良い。
Posted by hiromails at 2009年08月11日 00:06
私はカメラマンの方に異常さを感じた。
Posted by ai at 2009年08月11日 00:38
「あなたが好きなんだ」と、うじきくんは父親に言っていましたよね。
たとえどんな理由であろうと、自分の父親が人を殺したということを受け入れられないのではないでしょうか?それは普通の感情だと思います。

お父様は「なんでアイツはそんなに俺の体験を知ろうとするんだ」というような発言をされていました。
それはもちろん、好きな父親が一体何を思っていたのか、どんな葛藤を抱いていたのか、そういうリアルな気持ちを知りたいからではないでしょうか?
戦争を知る父親が、その時代をどう生き抜いたかを聞きたかったのではないでしょうか?そこにB級戦犯である父親の、人間的な部分を見い出したかったのだと思います。


戦争はもちろんなくなりません。
なぜなら、どうすれば平和な世の中になるのか、どうすれば戦争がなくるのかを考えるのは、時間もかかるし、答えを出すのは難しいし、そんなことを考えていたら生活ができません。そうやって人間は考えるのを放棄し続けてきたからです。そしてこれからも放棄し続けます。だから戦争はなくなりません。


自分も、もし戦争が起こったら家族や友達を連れて亡命する!と、アンネが隠れ家へ潜行している間、食糧調達などの支援活動をしていたミープ・ヒースさんのような強さをもって言い切れるようになるまでは、声高に平和主義を唱えるのは控えます。
Posted by 闇と碧 at 2009年08月11日 01:13
夫々の思いを語ってくれて、ありがとうございます。

うじきつよしは、父親が好きだから、父親の体験を共有したくて、いろいろと聞いていたのでしょう。

でも職業軍人である父親、B級戦犯である父親のことも許せなかったようです。
恐らく、自分の中でも葛藤があるのでしょう。

後半部分で、母親の法事に墓参りした時の様子は
怖いけど好きな父親をのぞき見る子供の表情がはっきりと出ていました。

彼は後で、自分の無知さを知り、反省する事になるでしょう。
父親を責めてはいけないと・・・。

Posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ(管理人) at 2009年08月11日 06:20
うじきつよし様

昨晩うじきさんとお父様の旅を大変興味深く拝見しました。
私の父も太平洋戦争勃発後に若干15歳で志願したそうです。九段の通信学校を出て海軍に配属され、たしか荷物を運ぶ船に乗っていたのだと思います。終戦後、シンガポールで捕虜になり2年後に帰国したようです。幸い戦場へは行かずにすんだそうですが(前線を志願したことは2回あったそうですが、どちらも直前に体調をこわして行かずにすんでしまったそうで、代わりに行った方は戻ってこられなかったそうです。)この話は一度だけ聞きました、とても悲しそうだったことを覚えています。その他にも、何度も死を覚悟したことがあったと、酔うと笑い話のように話していました。
その父は、平成7年に68才で、ガンのため亡くなりました。今思えば、本人が話したくないことも、もっと聞き出しておけばよかったと思います。現在の私の周りでは、もう戦争経験者はいなくなりました。同級生の親たちには、もしかしたらまだ残っておられるかもしれません。探してみたいです。
うじきさんのお父様にも、お元気なうちにすべてを後世の人間に言い残すことが、生かされたものの使命と受け止めていただいて、実行していただくことを切にお願いしたいと思います。
戦争体験者の声を集めるのは、いまや個人では難しくなってしまっています。どうか、大きなところでやってはいただけないでしょうか。最後のチャンスです。

戦争はいけないに、決まっています!
それよりもっといけないのは、そちらへもっていこうとする教育と政治です。戦争は知恵の無い人間が、やけっぱちでする愚行だと思います。

このメールが、うじきさんのもとへ届くことを願います。

Posted by fumiko bone in 1957 at 2009年08月11日 11:12
fumiko bone in 1957 さん、コメントありがとうございます。

うじき氏のブログは、今朝の時点では、メンテナンスで閉鎖されておりました。

OPENしたら、送っておきます。

戦争時の体験を語るのは、当事者にとってはつらいことでしょうが、同じ間違いをしないためには
検証が必要です。

お国の為に、体験を語ってほしいと思います。

Posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ(管理人) at 2009年08月11日 15:00
先日の放送拝見しました。
顔をだして「家族の為なら戦争する」と毅然と発言したディレクターに敬意を表したい。

戦後64年経って、少しづつですが私のような20代の青二才でも私達の祖父の世代が命をかけて何を守ろうとしてくれていたのかがわかるようになってきました。

うじきさんのお父様は今あんなに息子に罵倒されても、命をかけて我々のために戦ってくれました。
それがB級というレッテルを貼られ、犯罪者扱いをされてきた64年間を考えると断腸の思いです。

敗戦となりましたが、それでもあの戦争に大義があったのだと思うようになりました。

その大義を我々が強く感じ次の世代に伝えていかなければならないと思います。
Posted by 名もなき若者 at 2009年08月11日 17:04
名もなき若者さん、コメントありがとうございます。

大儀というのは、相手側にもあるので、それがあるからといって、正しいということにはなりません。

戦争はしてはいけないことである。

このことだけは、忘れないでいただきたい。

あなたのような若者が増えています。
その中に、「緑の保守」を唱える若者がいます。
ブログトップにバナーがありますので、一度覗いてみてください。

参考になればと思います。

Posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ(管理人) at 2009年08月11日 19:06

こんな時だからこそ、生きてる内に思いっきり楽しんでおきたい…
不謹慎なんて言うなよな!いっちまったら何もできないんだから…(´・ω・`)
http://gls3zv6.glinds.info/
Posted by 備えあれば憂いナシ!! at 2011年03月22日 07:07
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