楽天が立ち上げた「LOVE JAPAN]だ。
楽天、ネットで政治献金できる「LOVE JAPAN」開始へ
2009年07月08日 03:59更新
楽天は7日、インターネットを通じた個人献金も可能とした政治参加啓発サイト「LOVE JAPAN」を、27日をめどにサービス開始すると発表した。
同サイトでは政治家のプロフィール情報や政治家が発信するテキスト及び動画を紹介するほか、個人が最低1,000円から、政治家への献金をクレジットカード決済で行えるサービスも提供する。
同献金サービスは、現職国会議員と自民党・民主党など8政党に所属する議員のうちサービスを希望した議員が対象となり、最高150万円まで任意の金額を献金することができる。楽天KCが発行するクレジットカードで決済ができるようになっており、今後他のクレジットカード会社にも参加を呼びかけていくという。
献金サービスの手数料は、1件あたり献金額の5.25%と105円となるが、政治家側が負担する。
政治家の人気度が計れるバロメーターにもなるかも知れない。
ただし、政党に所属する候補者と現職議員しか対称にならない。
無所属候補(非現職)には、参加資格が無いようだ。
これは、法的な問題があるためかも知れない。が、ちょっと残念。
政治に興味のある国民は、もちろん、そうでない人たちにも
アピールの場が出来る事になるだろう。
他でも、この動きに追随する所が出てくるかも知れない。
アメリカでオバマ氏がこの方法で成功していることもあり、
政治家には朗報となるだろう。
国民にとっても、応援しやすくなると思われる。
これは、クレジットカード会社にとっても、市場拡大になるが
今まで、二の足を踏んでいたクレジット会社の動きが、加速される
可能性が出てきた。
法的なものがどうなるか、まだわからないが、こういう試みには
大賛成である。
日本の選挙の形が、これで大きく変わって行くのかも知れない。
楽しみになってきた。(喜!)
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政治家の皆様へ
政治献金サービスのご案内
政治参加啓発サイト「LOVE JAPAN」では、掲載情報を充実、「政治献金サービス」を追加して、7月27日(月)を目処に、グランドオープンすることになりました。
プレスリリースはこちら
グランドオープンを受けて、「LOVE JAPAN」は、政治家のプロフィール情報等の掲載に加え、政治家の皆様からのテキスト、動画等による情報発信をご支援させていただき、有権者の政治への関心を喚起することを目的としております。また、インターネットとクレジットカードを利用した簡便・安全な個人からの政治献金を可能とする「政治献金サービス」を提供することで、国民レベルでの政治参加の活性化、政治の広報活動の一助となることを目指してまいります。
これまでも弊社は、「ニッポンを元気に」するための様々な事業、活動に注力してまいりました。今回の「LOVE JAPAN」の取り組みでは、日本社会の将来を左右する「政治」について、国民の理解と関心を高め、公明かつ公正な政治活動を支援するためのプラットフォームを提供することで、僭越ながら政治の分野でも「ニッポンを元気に」するための一助となれることを願っております。
ぜひ、先生のご参加をお願い申し上げます。
楽天株式会社
代表取締役会長兼社長
三木谷 浩史
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楽天政治LOVE JAPAN事務局より
ぜひ、「LOVE JAPAN」の情報発信、政治献金サービスへの参加をご検討ください。
詳しいご案内を差し上げますので、
@政治家氏名
A所属政党
B現職/非現職の別
Cご連絡先電話番号
De-mailアドレス
を明記のうえ、下記、問い合わせ宛にご連絡ください。
お申し込み/お問い合わせはこちら
なお、誠に勝手ながら、本サービスでは対象となる「政治家」を以下に限らせていただいております。
該当しない方からのお問い合わせにはご案内をお送りできない場合がございます。
どうかあしからずご了承ください。
本サービスの対象となる政治家
政治資金規正法第3条第4項で定義する「公職の候補者」のうち、国会議員の候補者。
(A)「現職」…現職の国会議員(衆議院議員および参議院議員)
(B)「非現職」…政党(注)に所属し、国会議員の候補者となることが確実視される者として政党が認める方
(注)本サービスにおいて政党とは、政治資金規正法第3条第2項で定義する政党に限ります。
(いわゆる政党助成法の要件を満たす政党)。
2009年6月末現在、自民党、民主党、公明党、共産党、社民党、国民新党、新党日本、改革クラブの8党
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そうですね。記事を訂正しました。