ウイグル自治区を「祖国」とは、よく言ったものである。(苦笑)
チベット同様に「植民地」ではないか!
中国国営の新華社通信は7月6日付で「民族の団結を破壊し、祖国を
分裂させる試みは実現するはずがない」とする評論員の文章を掲載
し、新疆ウイグル自治区ウルムチ市内で前日の5日午後に起きた大規
模な暴動で中国当局が強い危機感を抱いていることをうかがわせた。
ウイグル自治区の暴動を懸念、関係者は自制を=米政府報道官
2009年 07月 7日 17:27 JST
[ワシントン 6日 ロイター] ギブズ米大統領報道官は6日、中国新疆ウイグル自治区の区都ウルムチで5日発生した暴動について、関係者すべてに自制を求めた。暴動では少なくとも156人が死亡した。
報道官は声明で「暴動で多数の死傷者が出たとの報道を深く懸念している。ただ状況がはっきりしないため、これ以上のコメントは時期尚早だ」としたうえで、「関係者すべてに自制を求める」と述べた。
これがイランなら「即、非難」するアメリカは、こと中国の事に
なると、途端に「弱腰」である。(嘲笑)
これが「自由の国」「人権国家」の正体である!
結局、自分の都合によって使い分けているだけなのだ。
これが現在のアメリカである。
人権にうるさい民主党であっても、黒人の大統領のオバマであっても
自分に害が及ばなければ、知らん顔である。
なにが「自由の国」だ、なにが「人権国家」だ!
臍が茶を沸かすワイ!(笑)
このスタンスは、チベットに対しても同様であろう。
あれだけダライラマが訴えても、欧米諸国は経済優先である。
金のためなら、人権などくそ食らえなのだ。
日本は、それでいいのか?!
ウルムチ市内の漢族の間でも緊張が高まっており、商店前に鉄パイプや棒、刃物で武装した自衛団が現れたが、警察に立ち退きを指示された。漢族のデモが拡大しているとの情報もある。漢族の男性は「ウイグル族は漢族を見ると誰でも襲撃する」と語った。
漢族の男性は「ウイグル族は漢族を見ると誰でも襲撃する」と語った。
当たり前であろう。
普段、漢民族はウイグル人に一体何をしているのか?
襲撃されてもおかしくないほどの蛮行を働いているのは、漢民族
ではないか!
襲われても「自業自得」なのである。
面の皮が厚いにも、程がある。(嘲笑)
ウルムチ暴動:中国駐オランダ大使館へ投石起きる
2009/07/07(火) 17:09
新疆ウイグル自治区ウルムチ市内で起きた暴動に絡み、中国駐オランダ大使館前でウイグル独立支持者ら約150人が抗議活動を行い、投石を行ったり中国国旗を燃やしたりした。同大使館が発表を行ったもの。7月7日付で英字紙チャイナデーリーが伝えた。
日本国内の中国大使館では、何も起こらないのか?
世界中の中国大使館で、抗議行動が起こってもおかしくはない。
新疆・ウイグル族暴動:建国60年、当局衝撃(上) 積極的「公開」、情報合戦の様相
中国新疆(しんきょう)ウイグル自治区ウルムチで5日夜に発生した大規模暴動は、建国60周年を迎える10月を前に引き締めを強化してきた中国当局に衝撃を与えた。暴動に至る経緯を巡り、在外ウイグル人組織との見解も対立。5日には中国の胡錦濤国家主席が主要8カ国(G8)首脳会議の関連行事に出席するためローマ入りしており、国際世論を味方につけるための情報合戦の様相を見せている。【ウルムチ浦松丈二、ベルリン小谷守彦、服部正法】
中国当局は、ウイグル人を「悪者」に仕立てるために、情報操作を
しているようだ。
おりしもイタリアでG8サミットが行なわれており、胡錦濤国家主席
もこれに出席するという。
国際世論を味方に付けようと、必死であろう。(苦笑)
中国中央テレビは暴徒化したデモ参加者の映像を流し、国営新華社通信も英語版で暴動を詳しく報じている。ウイグル族のデモ参加者による襲撃で漢族住民が被害を受けたとの構図を強調する狙いがあるとみられる。
嘘をつくのがうまい中国人としては、得意技である。
絶対に謝らない中国人である。
欧米メディアは、これに簡単に騙されてしまうのか?
日本のメディアは、それでいいのか?
中国当局は、やましい事がないなら、ネット制限をしてはならない。
取材制限をしてはならない。
ウイグル人の「心の叫び」を聞こう!
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ウルムチ暴動:中国駐オランダ大使館へ投石起きる
2009/07/07(火) 17:09
新疆ウイグル自治区ウルムチ市内で起きた暴動に絡み、中国駐オランダ大使館前でウイグル独立支持者ら約150人が抗議活動を行い、投石を行ったり中国国旗を燃やしたりした。同大使館が発表を行ったもの。7月7日付で英字紙チャイナデーリーが伝えた。
同大使館前ではウイグル独立支持者ら約150人が7月6日午後1時頃(現地時間)から集結。石や卵を投げたほか中国国旗を燃やして抗議をアピールした。さらに一部の群集が同大使館への突入を図ったが防がれたという。同大使館はオランダ外務省や警察に警備を強化するよう要請した。(編集担当:麻田雄二)
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混乱続く中国新疆、拘束者の家族が解放要求
ウルムチ(CNN) 5日に大規模な騒乱が発生した中国新疆ウイグル自治区の区都ウルムチで7日、騒乱に関与したとして当局に拘束された人々の家族が、解放を求める抗議活動を行った。複数の目撃者が明らかにした。
当局が騒乱があった現場に記者団を受け入れ、案内していたところ、女性や高齢者など200─300人が直ちに集結し、拘束者の名前を叫んで解放を呼び掛けた。武装警官が直ちに出動し、群衆を解散させたという。
一方、ウルムチ市内の漢族の間でも緊張が高まっており、商店前に鉄パイプや棒、刃物で武装した自衛団が現れたが、警察に立ち退きを指示された。漢族のデモが拡大しているとの情報もある。漢族の男性は「ウイグル族は漢族を見ると誰でも襲撃する」と語った。
公安当局によると、5日の騒乱では156人が死亡し、1000人以上が負傷。また中国国営メディアによると、ウルムチの騒乱とつながりがあるとして、同国南部で15人が拘束された。騒乱は先月広東省韶関市の玩具工場で起きた、ウイグル族従業員と漢族従業員の乱闘で、ウイグル族2人が死亡した事件への抗議行動が引き金とみられている。7日午前までに騒乱に関与した疑いで拘束された人々は、少なくとも1434人にのぼった。
ウルムチではインターネットに接続しにくくなっており、記者団が利用している携帯端末ブラックベリーもメッセージの送受信が困難になっている。
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ウルムチ暴動:カシュガルなどに混乱拡大の様相
【社会ニュース】 【この記事に対するコメント】 Y! 2009/07/07(火) 09:20
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新疆ウイグル自治区ウルムチ市で起きた大規模な暴動を受けて現地の警察関係者は「カシュガル・イリ・アクスでも更なる暴動を試みている人物がいる」と語り、混乱が拡大の様相を呈していることが分かった。7月7日付で中国国営の新華社通信が伝えた。
このうちカシュガルでは200人以上が中国最大のモスクである「エイティガール寺院」に集まろうとしたが7月6日午後6時頃(現地時間)までに警察によって解散させられた。カシュガルにある漢族系の商店では大半が閉店しており、路地には人影がまばら。警察が空港から繁華街へ向かう道路に検問を設けているという。
さらに中国共産党新疆ウイグル自治区委員会の担当者は7月7日早朝、同社の取材に応じて「ウルムチ暴動による死者は156人、負傷者は1080人に達した」と述べた。写真はウルムチ暴動で焼き討ちされた車両の撤去を見物する市民。7月6日撮影。(編集担当:麻田雄二)
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新疆・ウイグル族暴動:建国60年、当局衝撃(上) 積極的「公開」、情報合戦の様相
中国新疆(しんきょう)ウイグル自治区ウルムチで5日夜に発生した大規模暴動は、建国60周年を迎える10月を前に引き締めを強化してきた中国当局に衝撃を与えた。暴動に至る経緯を巡り、在外ウイグル人組織との見解も対立。5日には中国の胡錦濤国家主席が主要8カ国(G8)首脳会議の関連行事に出席するためローマ入りしており、国際世論を味方につけるための情報合戦の様相を見せている。【ウルムチ浦松丈二、ベルリン小谷守彦、服部正法】
ウルムチ市中心部の人民広場に近い高級ホテル。6日、ここに海外メディアが利用可能なプレスセンターが設けられた。市内ではインターネットや携帯電話がつながらない状態だが、プレスセンターからは電子メールのやりとりも可能で、約40人が詰めかけた。病院取材の案内や当局の記者会見も行われた。
自由な取材が認められているわけではないが、昨年3月のチベット自治区ラサで起きた暴動で現地取材を厳しく制限したのと比べると、当局は情報公開の姿勢を見せている。
中国中央テレビは暴徒化したデモ参加者の映像を流し、国営新華社通信も英語版で暴動を詳しく報じている。ウイグル族のデモ参加者による襲撃で漢族住民が被害を受けたとの構図を強調する狙いがあるとみられる。
同様に中国当局が分離・独立を警戒するチベット族に比べ、ウイグル族に対する国際社会の支援の動きはこれまで必ずしも活発とは言えなかった。ノーベル平和賞を受賞したダライ・ラマ14世のような国際的に影響力のある指導者がいないことも背景にあるが、中国側の宣伝が功を奏してきた面もあった。
01年9月の米同時多発テロを受け、独立を綱領に掲げる「東トルキスタン・イスラム運動(ETIM)」などの組織について、中国政府はアフガニスタンで軍事訓練を受け、国際テロ組織から資金も提供されていると指摘。中国は対テロ協力の見返りに、国連や米国にETIMをテロ組織と認定させた。ロシアや中央アジア諸国でつくる上海協力機構でもテロ対策での連携を強調してきた。
また、昨年8月に新疆ウイグル自治区で治安機関の襲撃が相次いだように、ウイグル族の側でも国際社会の理解を得にくい手法で自らの主張を訴える事例が目立った。
中国政府は、「テロ行為」を封じ込める一方、重点的な開発で東部沿海地域との格差是正に努めてきた。だが、経済発展は少数民族の生活に携帯電話やインターネットの普及をもたらした。チベット自治区で発生した昨年3月の暴動と同様に、今回のウルムチの暴動につながった抗議デモにもネットが大きな役割を果たしている。情報統制の網の目を抜けた少数民族の組織化は、中国当局にとって脅威となっている。
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新疆・ウイグル族暴動:建国60年、当局衝撃(下) ネットで呼びかけ 漢族と格差、怒り
亡命ウイグル人で組織する世界ウイグル会議(本部ドイツ・ミュンヘン)によると、抗議デモはカシュガルやホータンなど他の都市にも広がっており、「非常に緊迫した状況」になっているという。
本部事務局の通訳メメトさん(35)によると、5日午後、ウルムチの人民広場で学生約100人が平和的なデモを始めた。間もなく警官隊が現れ、デモ参加者に発砲、学生3人が死亡した。発砲にもかかわらず住民や通行人がデモ隊に加勢し、参加者は2万人近くに膨れ上がった。一部の参加者は商店に放火。警察車両が女性や子供をひいたことに抗議して警察車両を次々にひっくり返した。
デモの引き金は、中国広東省の玩具工場で6月26日に発生したウイグル族に対する襲撃事件だったという。多数の漢族の労働者が倒れ込んだウイグル族労働者を棒などで殴りつける映像が動画投稿サイトを通じて全世界に流れた。
世界ウイグル会議は、事件捜査と事態解明を中国政府に求めるとともに、各国の在外中国大使館や総領事館前での一斉デモを7月3日に行うようにウェブサイトで呼び掛けた。亡命ウイグル人が対象だったが、米独、日本などでのデモに続き、ウルムチでも学生らが応じた。
世界ウイグル会議の日本での全権代表で、日本ウイグル協会会長のイリハム・マハムティさん(39)は「長い間の中国共産党の圧政がもたらした結果だ」と述べた。
イリハムさんは「(自治区の)ウイグル人は仕事がなく生活できない。大卒者も就職先はなく、働ける人の80%程度が失業状態ではないか。一方で、天然資源が豊富なウイグル(自治区)に、中国政府の呼び掛けで入ってくる中国人(漢族)は労働力として仕事を得ている。このような面への不平、怒りが頂点に達したと思う」と分析した。
新華社通信が、世界ウイグル会議が暴動を主導したと伝えた点について「真っ赤なうそだ」と強調した。
◇富の分配届かず−−専門家分析
少数民族問題に詳しい星野昌裕・南山大准教授(現代中国政治)は「中国政府は、ウイグル人の独立運動発生の背景として宗教と経済発展の遅れがあると認識している。イスラムに対する規制を行い、自治区を豊かにしようとしてきた。しかし、富の分配はウイグル人に行き渡っていない」と指摘。「今回は早い段階で現地の映像が出たが、漢族の被害が強調される内容にも見える。『悪質な刑事事件』というイメージを強調し、国際社会に正当性を訴えようとしているのではないか」と分析。「中国は世界ウイグル会議を名指しで非難しているが、交渉相手がいなくなり、引き締め政策を続けざるを得ない可能性もある」と話した。
■ことば
◇ウイグル族
トルコ系で多くがイスラム教を信仰。人口約840万人で中国の少数民族の中では5番目。大半は新疆ウイグル自治区に住むが、カザフスタンなどにも居住。18世紀に清朝支配下に入り、1930〜40年代に独立の動きが相次いだ。49年の新中国建国とともに統合され、55年に新疆ウイグル自治区が置かれた。同自治区は中国全土の6分の1に相当し、天然資源や希少金属が豊富。
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こういう風に、書いて回らなければいけないところが、あんたたちの卑しさだ。
大中国? ははは。
>>君の名前は何に書く?
文章が、おかしいよ!(笑)