戒厳令下にあるウイグル自治区で、大きな暴動になった。
先に広東省でのウイグル人の雇用問題で、漢民族に殺された
ウイグル人の為に、集会をして暴動に発展したようだ。
しかし、元は「働かない漢民族とよく働くウイグル人」の
雇用問題であり、雇い主にしてみれば、当然のことである。
しかも、賃金が安い上に、文句を言わない。
誰が考えても、ウイグル人を雇うだろう。
UPDATE2: 新疆ウイグル自治区の暴動で140人死亡=当局
2009年 07月 6日 17:01 JST
[北京 6日 ロイター] 中国の新疆ウイグル自治区の区都ウルムチで5日に発生した暴動による死者数は、これまでに確認されただけでも140人となった。ウルムチの共産党組織トップのLi Zhi氏が、6日朝に行われた記者会見で明らかにしたとして、半国営のチャイナ・ニューズ・エージェンシーが伝えた。
国営新華社通信はこれとは別に、地元警察の情報として暴動による負傷者数がこれまでに816人に上ったと伝えた。同通信は死者数は129人としている。
規模は3000人以上と言われているが、実態はわからない。
真実を報道しない中国では、何が本当なのかがわからない。
中国は、チベットやこのウイグル自治区で「核実験」をしており
その死者数は、20万人近いという調査報告がある。
植民地支配の中で、やりたい放題である。
しかも「同化政策」で、ウイグル人と漢民族の婚姻を推奨し、
配偶者の待遇は最悪だとも伝えられている。
人権の無い中国ならではの、蛮行としか言いようが無い。
しかも今回の暴動のきっかけは、広東省の玩具工場の雇用問題であり、賃金が安く良く働き、文句も言わないウイグル人に
働きたくない漢民族がイチャモンを付けて、殺してしまったのが
きっかけである。
自分が働かないくせに、働くウイグル人に嫉妬するなど
見下げ果てた人種差別である。
一体、何様のつもりでいるのか!(怒!)
こういうところを日本のマスコミは、あまり報道しないが
それは、正社員が現地に取材に行かないからである。
行くのはフリーのジャーナリストばかりで、言わば「下請け」の
連中ばかりである。
危険なところへは行かないジャーナリスト。
何の為にジャーナリストになったのだろうか?(苦笑)
ビデオにあるようにNHKも、中国には気を使った報道しかしない。
先日のNHKスペシャル「JAPANデビュー・・・」も台湾を
取り上げているが、中国の為に作ったような番組ではある。
今回の暴動は、普段から抑圧されているウイグル人たちが、
広東省の事件をきっかけに、鬱憤が爆発した結果であろう。
それは「核爆発」よりも重く、真剣な訴えである。
我々は、これを黙ってみていていいのだろうか?
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UPDATE2: 新疆ウイグル自治区の暴動で140人死亡=当局
2009年 07月 6日 17:01 JST
[北京 6日 ロイター] 中国の新疆ウイグル自治区の区都ウルムチで5日に発生した暴動による死者数は、これまでに確認されただけでも140人となった。ウルムチの共産党組織トップのLi Zhi氏が、6日朝に行われた記者会見で明らかにしたとして、半国営のチャイナ・ニューズ・エージェンシーが伝えた。
国営新華社通信はこれとは別に、地元警察の情報として暴動による負傷者数がこれまでに816人に上ったと伝えた。同通信は死者数は129人としている。
広東省で6月末に漢族とウイグル族の労働者による紛争が発生し、ウイグル人2人が死亡。ウルムチではこの事件に対する中国政府の対応への抗議行動が行われていた。
5日には街頭に繰り出した市民の一部が車両に放火するなどし、機動隊と衝突。政府は5日の暴動の参加者数は300─500人程度としているが、参加者数は最大で3000人に上ったとの情報もある。
中国の国営テレビは、街頭に繰り出した市民が警察の車両に石を投げるなどする映像や、燃える車両から煙が噴き出す光景などを放映。ウルムチ在住のZhang Wanxin氏はロイターの電話取材に対し「漢族の人たちが数人が刺されるのを目撃した。バスに乗っていた人たちは皆、戦慄をもってこうした光景を目撃した」と述べた。
新華社は警察当局は暴動に参加した「数100人」を逮捕したと報道。このなかには当局が暴動を扇動したとする10人以上の重要人物が含まれるとしている。
新華社は6日朝までには「事態は鎮圧された」と伝えた。新疆の別の地域に暴動が飛び火したとの報道は今のところない。
ウルムチは北京から西に3270キロ(2050マイル)のところにあり、人口は約230万人。ウルムチで乾燥果物を取り扱うYang Jin氏は電話取材に対し「ウルムチは戒厳令下に置かれている。現在は事態は幾分沈静化しているようにみえる」と述べた。
新華社は、政府当局者が「今回の暴動は、ラビア・カーディルが率いる在外ウイグル人組織の『世界ウイグル会議』が扇動した」と述べたと伝えた。この当局者は「今回の騒動は事前に計画、組織された暴力的な犯罪だ」と述べている。
ラビア・カーディル氏は投獄された後、米国に亡命した女性企業家で、中国政府は分離独立運動を主導しているとして非難している。同氏からコメントは得られていない。
在外ウイグル人組織は中国当局者の指摘に反論し、今回の暴動は組織されたものではなく、中央政府の政策と漢族の経済的優位性に対する不満が爆発した自然発生的なものだったと主張。スウェーデン亡命中の「世界ウイグル会議」のスポークスマン、Dilxat Raxit氏は「今回の衝突のきっかけとなった差別と抑圧にからウイグル人の関心をそらせるために、当局はわれわれに責任をなすりつけようとしている」と非難した。
同氏は「平和的な集まりとして始まった。数千人の人々が民族的な差別撤廃を求め、声を上げた。黙って我慢することにもう耐えられなくなっている」と述べた。
新疆の人口2000万人のうち、約半数がウイグル人。ただ新疆ウイグル自治区の区都ウルムチの人口の大部分は漢族で、ウルムチでは平時でも厳しい警備体制がひかれている。
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新疆ウイグル自治区の暴動、中国の統治に対抗する企て=中国政府
2009年 07月 6日 13:31 JST
[北京 6日 ロイター] 中国は新疆ウイグル自治区の区都ウルムチで5日に発生した暴動について、中国政府の統治に対抗するために計画されたものである、と発表した。この暴動で少なくとも3人が死亡し、当局は取り締まりを開始した。
6月下旬、広東省の玩具工場で、同自治区から出稼ぎに来ていたウイグル族の労働者2人が漢民族に襲われ死亡しており、ウルムチでは政府の対応への抗議行動が行われていた。その後、住民数百人が通りに繰り出し、一部が車両を壊したり、警官隊ともみ合ったりした。
新華社は6日午前、「状況は制御された」と報じた。新疆ウイグル自治区の他の地域での暴動発生の報告はない。
ウルムチのドライフルーツ販売者は電話で「ウルムチは基本的に戒厳令下にある。現在は落ち着きを取り戻している」と述べた。
中国政府は暴動について、中国からの独立を要求している亡命ウイグル族のグループが企てた、との見解を示した。
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新疆ウイグルの大規模暴動、きっかけは広東省での乱闘か
2009/07/06(月) 17:27
6日付新華社電によると、新疆ウイグル自治区ウルムチ市で5日に発生した暴動について、同自治区のヌル・ベクリ主席は6日朝、広東省内で発生した乱闘を中国国外の組織が意図的に利用して、大規模な暴動に導いたものと述べた。
ヌル・ベクリ主席が指摘した広東省での乱闘は、同省韶関市の玩具工場で6月26日に発生した。新疆ウイグル自治区からの契約労働者とその他の従業員約数百人が争い、120人が負傷。うち新疆ウイグル籍の従業員は約80人で、2人が死亡した。
ヌル・ベクリ主席によると、中国国外の勢力が広東省での乱闘事件を口実に、ウルムチ市内での「中国攻撃」のデモ実施を扇動。7月5日に発生したデモは、午後8時ごろまでに建物や自動車への放火などにエスカレートして、死傷者が多数発生した。
中国共産党ウルムチ市委員会によると、5日午後の暴動で140人が死亡し828人が負傷。放火された車両は261台で、商店203軒が襲われた。
ヌル・ベクリ主席は、「6月26日の乱闘は社会治安上の事件だったが、中国国外の勢力が悪意をもって中国共産党と中国政府を攻撃した。さまざまな策謀で真相を知らない群集を扇動し、民族間の団結を手ひどく破壊した」と述べた。(編集担当:如月隼人)
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ウルムチ暴動:「中心人物」含めて数百人逮捕−警察
2009/07/06(月) 16:34
新疆ウイグル自治区ウルムチ市内で7月5日午後に起きた暴動に絡み、同自治区の警察は中心人物とみられる10人超を含めた数百人を逮捕したことを明らかにした。さらに警察は中心的役割を果たしたとみなした90人超の行方を追っている。7月6日付で中国国営新華社通信が伝えた。(編集担当:麻田雄二)
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