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2009年07月05日

ミャンマー:軍事政権が悪いのか、スーチーが悪いのか?

欧米各国のマスコミは、総じてスーチー女史の味方となって
報道する姿勢があるが、果たして、スーチー女史は、本当に
民主化運動のシンボルなのだろうか?


私は、彼女の生い立ちから、とても民主化を本気で考えているとは
思えない
のである。

彼女はただの、「日和見の欧米かぶれ」にしか見えない。

ミャンマー:国連総長、政治犯釈放など要求 タンシュエ議長と再会談

 【バンコク西尾英之】AFP通信によるとミャンマーの首都ネピドーを訪問中の潘基文(バンギムン)国連事務総長は4日午前、再び軍事政権トップのタンシュエ国家平和発展評議会議長と会談した。

 国連幹部によると、3日のタンシュエ議長との会談で潘事務総長は、来年予定される総選挙までに民主化運動指導者アウンサンスーチーさん(64)を含む全政治犯を釈放することや、選挙が公正に行われるための環境作りなど5項目を要求。これに対し議長からは明確な回答がなく、事務総長は議長に4日の再会談を要請したという。

 潘事務総長はタンシュエ議長との会談後、スーチーさんが拘束されている最大都市ヤンゴンに戻るが、スーチーさんとの面会許可は依然得られていない。
毎日新聞 2009年7月4日 東京夕刊


彼女は英国に亡命していた人物である。
故人となったが、旦那は英国人。

彼女は、ビルマが軍事政権となってミャンマーと国名を変えた時、
英国でのうのうと暮らしていた人物であり、民主化運動など
やってはいなかった


海外で「傍観者」の立場でいた人物なのである。
その彼女がどうして「民主化運動のシンボル」なのだろうか?


実はミャンマーには、私の「山仲間」が旅行会社を経営しており
情報が結構来る。
それによれば「軍事政権は、必ずしも悪い政権ではない」と言っている。

むしろ、スーチー女史が、政権撹乱をして、国内を混乱状態にして
国民を苦しめている状態
であると言う。
ミャンマーの軍事政権は、独裁政権ではない。

日本人や欧米人は、「軍事政権=独裁政権」と言う構図で見るが
果たしてそうだろうか?

独裁政権が「総選挙」などするだろうか?


西村慎吾代議士は、ミャンマー政権を擁護する姿勢を取っている。
彼は「ミャンマーの軍人は、立派な人が多い」とも言っている。
国民のことを真剣に考えている人が多いというのだ。

民主化というのは、一足飛びに出来るものではない。
段階が必要なのである。

それを軍事政権がコントロールしているのであれば、それはそれで
民主化へのプロセスとしては、おかしな事ではないと思える。
「何でも自由」が民主化ではないということだ。

ミャンマー議長 政治犯解放即答避ける 国連総長とトップ会談
2009年7月4日 朝刊

 【バンコク=古田秀陽】国連の潘基文(バンキムン)事務総長は三日、ミャンマーを訪問し、首都ネピドーで軍事政権トップのタン・シュエ国家平和発展評議会議長と会談。最大都市ヤンゴン郊外で拘置中の民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさん=国家防御法違反罪で審理中=を含む政治犯の解放などを要請したが、議長は即答を避けた。


民主国家としては未熟な韓国の国連事務総長では、この辺は
わからないであろう。
本当の意味での「民主主義」を彼は経験してはいない。
韓国は、未だに「本当の民主主義国家」ではない

ミャンマーが目指すのは「社会民主主義国家」であって、欧米のような
自由民主主義国家」を目指してはいない。

共産主義国家が破綻したように、今現在は、自由民主主義国家も
破綻の危機
を迎えている。

ミャンマーは、日本に近い「自然崇拝思想」の国であり、仏教徒の
でもある。
価値観が日本に非常に近い国である。

かつて「ビルマの竪琴」と言う映画が流行ったが、この中でも
捕虜となった日本人が、ビルマに残る決心をする場面がある。
何故か?

日本に近いからである。

大東亜戦争時には、このビルマ(ミャンマー)にも、日本軍が
侵攻していた。

それまでは英国の植民地であり、ほとんど単一民族であった
ビルマを、山岳民族や華僑を導入して、民族争いを起して
エネルギーを発散させ、少数の英国人がそれを支配すると言う
英国流植民地支配をしていたのである。

その英国からの独立を勝ち取った独立軍は、日本軍と共に
英国と戦った軍人達である。
その軍人達が、政権を運営しているのである。

彼らは、日本に期待しているのだ。
また助けてもらいたいと思っているのである。

彼らの目標は「日本のような国になりたい」ということである。

ただ、彼らが思う日本とは、現在の日本ではない。
大東亜戦争時の「強い日本」を標榜しているのである。

その期待に反して、日本は、ミャンマーに欧米と同じように
製剤制裁を課している。
その間に、中国がミャンマーと仲良くなって、海軍基地まで
作ってしまった。

経済が苦しいミャンマーとしては、中国に頼らざるを得ない
ではないか。

日本は、こんなことをしていていいのだろうか?

アメリカやヨーロッパの価値観で行動していては、アジアの
リーダーになどなれないのではないだろうか?
アジアにはアジアの多様な価値観がある。

欧米崇拝からは、脱却しなければいけない時期に来ている。
自立国家として、自分の価値観を構築しなおし、自分の判断で
行動できる国
にならなければいけない。

そこに「神道」の思想が必要になってくるのである。
伝統を思い出す作業が必要になってくるのである。

日本流の「自然体の生活」は、この「神道」を実践する事にある。

緑の保守派」とは、そういう「伝統を重んじ」「神道思想」で
行動する。
そういう考え方を持つことを言う。

特定の集団を指す言葉ではないのだ。


従って、日本人であるあなたにも「緑の保守」はあるのです。
日本人の本来の価値観、考え方を「緑の保守」というのです。

何も特別な考え方ではないのです。

今までのような「欧米流」からの脱却が、「日本の再生」の
始まりとなるのです。
日本独自の考え方のほうが、欧米思想よりも理想に近い形なのだと
言う事に気が付いて欲しいのです。

すべての生き物に魂が宿り、木にも、水にも、山にも、海にも
神・仏が存在する「輪廻転生」の、日本古来の考え方が、日本を
救う道になります。

それを「緑の保守」という象徴的な言葉で表しています。


どうですか?  違和感がありますか?


ミャンマーもそれと近い思想を持っている国なのです。
国民は、非常に穏やかで勤勉な人たちです。
騒いでいるのは「欧米かぶれ」の一部の人たちであると言う事を
認識して欲しいと思います。

スーチー女史は、そういう一部の人たちに担がれているだけであり
彼女自身は、本当は迷惑しているのかもしれません。
そんな民主化思想は、多分、持ってはいません。

彼女はただ、英国のように自由気ままに暮らしたいだけでしょう。
大して高級な思想を持っている人物ではないと、私には見えます。

欧米マスコミの煽動的な報道に騙されないようにしましょう。

イランもそうなんですよ。(苦笑)


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ミャンマー議長 政治犯解放即答避ける 国連総長とトップ会談
2009年7月4日 朝刊

 【バンコク=古田秀陽】国連の潘基文(バンキムン)事務総長は三日、ミャンマーを訪問し、首都ネピドーで軍事政権トップのタン・シュエ国家平和発展評議会議長と会談。最大都市ヤンゴン郊外で拘置中の民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさん=国家防御法違反罪で審理中=を含む政治犯の解放などを要請したが、議長は即答を避けた。

 軍政側には来年実施予定の総選挙を前に、国連トップと内政問題について会談することで、国際社会に対する協調姿勢を示し、批判をかわす狙いがあるとみられるが、同日の会談では前向きな回答は示さなかった。

 潘氏は回答が得られなかった政治犯解放などの要請について、同議長に再度の会談を要求。軍政側がこれを受け入れ四日午前、二度目の会談が開かれる。

 潘氏は三日の会談後、総選挙前に二千人以上とされる政治犯全員の解放に加え、軍政と民主化勢力との対話再開や公正で透明な総選挙実施の環境づくりなどを要請したと、同行記者団に明らかにした。総選挙について、潘氏は「公正で透明な選挙を保証するとの確約を得た」と述べたが、軍政が今後、国連の選挙監視要員受け入れなどを拒否する可能性は残る。

 また、潘氏はスー・チーさんとの面会を同議長に要求。議長は「彼女は裁判中だ」とし、面会を検討するとみられるが、四日夜の帰国までに実現するかは不透明だ。

 今回の潘氏の訪問について人権団体などからは、国際社会からの批判をかわす材料として「軍政に利用される危険性が高い」との批判が出ており、潘氏自身も「非常に難しい任務」としていた。

 潘氏は昨年五月のサイクロン被災後の初訪問で、タン・シュエ議長に会い、外国人支援要員の受け入れを軍政に認めさせた。だが、今回のスー・チーさんらの解放などは内政に深く立ち入る問題で、ヤンゴンの外交筋は「軍政がそこまで譲歩するとは考えにくい」と指摘している。
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スー・チー氏と面会を軍政拒む 国連総長に
2009年7月4日 夕刊

 【バンコク=古田秀陽】ミャンマーを訪れている国連の潘基文(バンキムン)事務総長は四日、首都ネピドーで軍事政権トップのタン・シュエ国家平和発展評議会議長と前日に続く、二度目の会談に臨んだ。

 三日の会談で同議長から回答を得られなかった民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさん=国家防御法違反罪で審理中=を含む政治犯全員の解放や、来年予定されている総選挙を公正に実施するための具体的な方法などを話し合い、潘氏は再度、スー・チーさんとの面会を同議長に要求したが拒否された。軍政側の説明によると、会談は約二十五分で終了したという。

 また、国連幹部は三日夜、公正な総選挙実施のための具体的な方法として▽選挙関連の法律の公開▽選挙管理委員会の設置▽スー・チーさんの選挙運動など政治活動の自由の保障−などを軍政側に提案したことを明らかにした。
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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 07:00 | 長野 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 国際関係
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Posted by 腕時計 ランニング at 2013年08月03日 13:29
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