受給者資格保有者には「死亡者」もいるのではなかろうか?
お年寄りがこのような出鱈目の「犠牲者」にされては
溜まったものではない。
無年金者1割が年金受給資格あり 社保庁推計3万人
2009年7月2日1時44分 asahi.comより
年金を受給していない人のうち、本当は受給資格を得るために必要な25年の加入期間を満たしている人が1割以上いることが1日、社会保険庁の抽出調査でわかった。このなかには、社保庁のずさんな管理による記録漏れなどにより、本人が気付かないまま無年金になっているケースもあり、こうした人は無年金者のうち推計約3万人いると社保庁はみている。
「・・・社保庁はみている」
まるで他人事のように言う、この体質がそもそも問題なのだ!(怒)
一向に進まない年金記録問題。
次から次と「新しい問題」が起きてきて、解決どころか
問題が広がるばかりである。
社保庁解体までもう時間が無いのに、一体どうするつもりか?
結局、時間切れで「ウヤムヤ」にされそうな気配が出てきた。
と言うか、想定内ではあるが・・・。(苦笑)
それにしても、社保庁の「不親切」は、こんなことでいいのか?
こいつらを充てにしていても拉致が空かない以上、国民の側から
確認に行く事が大切になってくる。
年金を受給していない人が居たら、本当に受給資格が無いのか
一度、確認に行く必要があると思う。
年金記録自体がいい加減なのだから、記録の訂正をしたら
受給資格が出来る可能性が高い。
行政に使われるよりマシなので、ぜひ、確認に行きましょう!
さらに「時効」なんて、ふざけた行為は止めるように言いましょう。
責任転嫁も甚だしいので。
年金記録問題では、第三者委員会での「暴力沙汰」も報じられているが、
そんなことは、自業自得であり、国民に責任は無い。
言い訳がうまい連中なんだから、口先では適わない。
ちょっとした暴力くらい、我慢してもらいましょう。
殺すわけじゃないんだから、痛い目をするくらい我慢しろ!
国民は、もっと痛い目に合っているのだ。
こいつらの所為で・・・。(苛!)
無年金も、時効も、改竄も、消滅も、減額も許しません!
もちろん、年金返還など、持っての外である!
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無年金者1割が年金受給資格あり 社保庁推計3万人
2009年7月2日1時44分 asahi.comより
年金を受給していない人のうち、本当は受給資格を得るために必要な25年の加入期間を満たしている人が1割以上いることが1日、社会保険庁の抽出調査でわかった。このなかには、社保庁のずさんな管理による記録漏れなどにより、本人が気付かないまま無年金になっているケースもあり、こうした人は無年金者のうち推計約3万人いると社保庁はみている。
4月1日現在で社保庁に年金記録がある62歳以上のうち、国民年金保険料の納付期間と、免除期間を足しても25年に満たない1628人を抽出調査し、死亡者や住所不明者などを除いた685人から聞き取りした。
社保庁で把握していなかった記録を統合すると25年を満たす人は、94人(聞き取りした人の14%)いた。うち62人は受給資格があることを知っていたのに対し、32人(同5%)は知らなかった。理由について聞くと、「年金が出ないと思い込み、相談を受けなかった」(11人)、「社保事務所などで相談したら受給資格期間を満たさないと言われた」(4人)、「年金制度の知識がなかった」(4人)など。
今回の調査や「ねんきん特別便」で見つかった「宙に浮いた記録」は21件だった。
社保庁の記録から無年金とみられる62歳以上は推計73万人。今回の調査結果から、本当は受給資格はあるが、認識していない人を単純推計すると約3万人になる。
社保庁は無年金者への対策として、サラリーマンの配偶者や厚生年金の脱退手当金を受け取った人たちには、追加が認められる期間があることを知らせる通知を送る方針。
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