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2009年07月06日

世界の富裕層人口:日本第二位、へ〜〜〜そうなんだ。 誰だ?金持ってんの

世界人口の約0.1%、日本の人口の約1%が富裕層なんだと。
多いんだか少ないんだか?・・・。(苦笑)

この「富裕層」に対する感覚は、世界と日本とでは大きく違う。


世界の富裕層人口、08年15%減 中国、4位に浮上
NIKKEI.NETより
 金融危機の影響で世界の富裕層人口が2008年に15%減り、保有資産は約2割減ったことが米金融大手メリルリンチと仏調査会社キャップジェミニによる調査で明らかになった。運用資産の現金比率を高めたり、海外から資産を引き揚げたりするなど富裕層も安全志向を強めている。地域別に見ると北米が大きく落ち込む一方で、アジア太平洋の比重が増している。

 両社は持ち家を除く金融資産を100万ドル(約9500万円)以上持つ人を富裕層と定義。その数は08年末に約860万人と07年末から150万人減り、同調査を始めた1997年以来で最大の減少を記録した。

 富裕層人口の上位3カ国は米国(246万人)、日本(137万人)、ドイツ(81万人)と前年と同じ。第4位は中国(36万4000人)で前年4位だった英国(36万2000人)を逆転した。(ロンドン=吉田ありさ)(14:05)


日本が「世界第二位」?  ほんとかいな。(笑)
まるで実感が無い。(苦笑)

で、中国が4位なんだと・・・。

富裕層って年収・資産いくらの人?


 「富裕層」はどの程度の金持ちを指すのか。実は明確な基準はない。金融資産から負債を差し引いた「純金融資産」が1億円以上というのが金融業界での「常識」とされるが、一般人の感覚ではその下の純金融資産5000万円以上でも立派なリッチマンだろう。野村総合研究所(NRI)の推計によれば、5000万円以上の層は366.9万世帯と、日本の総世帯数の約7%にのぼるという。


は〜〜〜、そんなにお金持ちがいるんだねえ・・・。
縁無いなあ〜〜〜。(苦笑)
まあ、総資産1400兆円の国だから、それぐらいにはなるんだろうね。

これ、金融資産だけだから、不動産などを入れれば、当然もっと
金額は上がるわけだ。

どうやったら、そんなに金が溜まるのか?
わかんねえ〜〜〜。(笑)

所詮、中小企業のサラリーマンには、関係ない話だわ。
選んだ話題が悪かった。(苦笑)

ロト6でも買うか?(笑)


まあ、それはさておき、
この富裕層と言うのが、内容が色々あるだろうなあ。
純然たる合法ビジネスで儲けた人が、どれだけ居るのかが問題。
ビルゲイツあたりが代表だろうけど、そんなのは稀でしょ。

人知れず貯めているのが結構いるだろう。
単なる推測だけど・・・。(苦笑)

日本には「悪銭身につかず」と言う諺があるけど、小金なら
そうなるんだろうけど、大金持ちの場合は、これは当てはまらない
ような気がしてしょうがない。(笑)


正直者は馬鹿を見る国だから、金持ちは「嘘つきばかり」なんて
言ったら、怒られるか「ひがみ」と取られるだけか?
実際、ひがんでないことも無いが・・・。(苦笑)

自由主義を標榜する国では、こういう差が付いても仕方が無い。

   ・・・・・・・・・・・・・

ん〜〜〜、どうも、ひがみっぽい文章にしかならないね。
止めた!(爆)

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富裕層って年収・資産いくらの人?


 「富裕層」はどの程度の金持ちを指すのか。実は明確な基準はない。金融資産から負債を差し引いた「純金融資産」が1億円以上というのが金融業界での「常識」とされるが、一般人の感覚ではその下の純金融資産5000万円以上でも立派なリッチマンだろう。野村総合研究所(NRI)の推計によれば、5000万円以上の層は366.9万世帯と、日本の総世帯数の約7%にのぼるという。

 富裕層を線引きする上で、マネーが目安になるのは当然だ。しかし、「マネー」と一口に言っても、入ってくる所得で見るのか、既に持っている資産で計るのかで、基準が変わってくる。所得は年収が物差しになるだろうし、資産は純金融資産だろう。ただ、所得だけを見ると、相続リッチを見逃しかねないし、資産だけで測れば、外資系金融機関エグゼクティブのような高給取りをとらえきれなくなる。ただ、高所得で金融資産ゼロというのは考えにくいので、純金融資産が金融界では主な物差しとなっているようだ。

 NRIが発表した2005年の純金融資産に関するアンケート調査は興味深い。この調査結果では、保有額の多い順に、「超富裕層」「富裕層」「準富裕層」「アッパーマス層」「マス層」の5階層に回答者を分類しているのだ。

 最上位の「超富裕層」は金融資産5億円以上と定義した。推計世帯数は5.2万世帯だ。続く「富裕層」は金融資産1億〜5億円未満)で、81.3万世帯が属する。その下の「準富裕層」は金融資産5000万円〜1億円未満)。世帯数はぐっと増えて、280.4万世帯だ。NRIの分類で「富裕」という字がつくのはここまで。3階層合わせて366.9万世帯となる計算だ。

 701.9万世帯が含まれる「アッパーマス層」は同3000万円〜5000万円未満。その下の「マス層」(同3000万円未満)に残りの3831.5万世帯が分類されている。4999万円の純金融資産を持つ人までが含まれることを思えば、一般的な感覚では、「アッパーマス層」まで富裕層に入るかも知れない。ここまで加えれば、総世帯数の4分の1近い1068.8万世帯が富裕層の扱いを受ける。4分の1世帯がリッチファミリーという計算だ。
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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 05:20 | 長野 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会現象
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