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2009年05月03日

日本国憲法:無効論が一番無難のようだ

「日本国憲法」無効論
草思社
発売日:2002-11
発送時期:通常2〜5週間以内に発送
ランキング:58650
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 日本国憲法が成立した背景とその問題点を鋭く指摘

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この本によると、
そもそも憲法議論するまでも無く、日本国憲法そのものが無効
ということである。(驚!)

何故か?

現在では、「GHQの押し付けであっても、議会で話し合って
承認したではないか。」というのが、護憲派、改憲派を問わず
共通の認識であるらしいが、その議会が「GHQの圧力を受けていた」ので「自由意志は無かった」ということである。

従って、「占領中のあしかけ7年間(昭和20年〜27年)の間の
決定事項のすべては、GHQの意向であるので、独立後の日本では
すべて無効となる。」
という論理であった。

また、現在の改憲論者にしても「保守ではない」と言っている。
それは、憲法改正という事は、現在の憲法を認める事になる
だから「保守」にはならない、ということであるようだ。


結論から言うと
改正するなら、大日本帝国憲法(明治憲法)を改正しなければ
ますます、ずれた憲法しか作れないだろう
」ということである。

歪んだ現行憲法を改正したところで、さらに歪んだ物にしかならない。
ここは一旦、元へ戻ってから考えましょう。ということだ。

よく「道に迷ったら、迷った場所まで一旦、戻れ」というが
これのことである。

そう言われればそうだなあ・・・と思う。(苦笑)


議会決定も含めてGHQの圧力に屈していた、ということになれば
日本人の意思は、そこには無いわけであるから、当然、この間に
決定された事は、「すべて無効である。」と言える。


だいたい我々は、学校で「現在の憲法は、平和憲法ですばらしい」と
教えられてきているから、現在の平和は「憲法のおかげ」だと
思っている人が大半ではないだろうか?

しかし・・・である。  どうもそうではないらしい?!

近年、憲法の矛盾やら運用の誤魔化しやらが表面化して
現行憲法では、世界の状況に対応できない。という認識が
広まっては来たが、では、どうするか?と言う段階になると
具体的な行動に出ないのが、日本人のいい所?である。(笑)

石橋を叩いて、大丈夫であっても、渡らない」というほどに
慎重な国民性である。
敗戦と言うのは、ここまで国民を臆病にしてしまうものか?

平和憲法」という「刷り込み」が心の奥底にあり、これを
見直すと言う事を、無意識の内に回避してしまう。

ズルズルと先送りにしているうちに、「黒船」がやって来て
はじめてその時点で大慌てをする。
島国ののんびりした国民性の為せる所であろう。(笑)

それで言えば、先日の「北朝鮮ミサイル発射」は、日本人にとって
第二の黒船」となるのかもしれない。
にわかに「国防論議」が国民の間に広がり、パートのオバサンまでが
TVタックル」を見るようになった。(苦笑)

しかし、「国防に現行憲法が邪魔だ」と言う話になると、思考が
止まってしまう
らしい。(笑)
これほど「刷り込み(洗脳)」の威力は強力なものである。

加えて、日本人は安定が好きであり(笑)、変化が嫌いだ
農耕民族の特徴かも知れないが、「いつもと同じ」「普通」が
一番いいと考えている。

が、憲法は、もうそれではどうしようもなくなっている。
時代の要請と、勢力図の変化で、今までの平和は続かない
日米安保の親玉のアメリカの経済崩壊で、他国を守る余裕が
全く無くなっている。

であるならば、日米同盟は継続するにしても、アメリカの弱点を
補うような役割を、日本がして行かなければいけなくなってくる。

それには、現行憲法がどうしても邪魔になるわけだ。
集団的自衛権の行使が出来なければ、目の前でアメリカが敵に
攻撃されても、日本は、アメリカを助ける事ができない

こんな同盟などあり得ない。  同盟とは言えないのだ。
アメリカだって馬鹿じゃない。
日本なんか守ってやるもんか。となる。

嘗て日本は、欧州で苦戦しているイギリスを助ける事をしなくて
日英同盟を破棄してしまった。
これがのちに敗戦まで繋がった。と言う経験がある。

今又、アメリカに対して同じ行動を取れば、日米同盟破棄という
最悪のシナリオになる可能性が高いのだ。
日米同盟が無くなれば、中国は、大喜びするであろう。

軍事大国中国に、日本は勝てない

アメリカと同盟関係を持つことで、中国を牽制する事が出来る
のである。 米中が接近しても、日米同盟を確保していれば
中国もおおぴらには敵対行動は出来ない。

長々と書いたが、今こそ「憲法論議」を真剣に、国民レベルで
しなければいけない時期なのである。
もう先送りは許されない。

次代の子孫の為にも、「まともな国」にして、後継者に
渡さなければならないのだ。

それには、改正論議ではなく「無効論」の方が早い
と私には思えるのだが、いかがなものか?


日本国憲法無効論

ぜひ、検討したい。




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「日本国憲法」無効論
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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 11:19 | 長野 | Comment(0) | TrackBack(0) | 憲法
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