シーシェパードとは?
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>>
捕鯨問題 まとめwiki >>
================
ハーン漁業海洋相(カナダ)は、
「船の前進を許して、もし誰かが撃たれたり死んだりしたら、
誰が責任をとるのか」
と、今回の措置は狩猟者の安全のためであることを強調。
一方、シー・シェパード側については、
「カネをたかる、ずるい連中が沢山いる。彼らの唯一の目的は、
本当は何が起きているか知らない人々のポケットから、出来るだけ
多くのカネをむしり取ることだ」
とこき下ろした。
J-CASTにゅーすより
=====================
再三記事にしているが、「環境保護団体=正義ではない」ことを
強調しておきたい。
この団体を擁護するオーストラリアにおいては、カンガルーを
食用にしているばかりか、毎年200万頭から300万頭も捕獲して
いる。
オーストラリア人は、アフリカにハンティング旅行に行く。
彼らは日本人と違い、肉や皮のためでない、単なる遊びで
動物を殺すことになんのためらいもない人種でもある。
日本の調査捕鯨を批判する資格さえも無い国である。
歴史的に「英国の犯罪者の流刑先」という劣等感があり、
その裏返し的な感情があるのは間違いない。
しかし、自分たち自身は、絶滅危惧種のディンゴを殺しても居る。
捕鯨は日本の文化であり、エスキモー(イヌイット)と同じである
にもかかわらず、こちらの方は「お咎め無し」なのだから、都合の
よい話であろう。 これがアメリカンスタンダードだ。
IWC(国際捕鯨委員会)にしても、日本側から科学的なデータを
提出しているのも関わらず、全く聞く耳を持たない姿勢で、
感情的な反対論ばかりが先行しているという実体もある。
各国のここのメンバーを調べると、環境保護関係のメンバーが
多く、捕鯨そのものに反対な連中の集まりになっている。
こんな委員会には、参加する意味も無いかも知れない。
日本のマスコミは、以前は捕鯨に批判的な記事を書いていたが、
実態がわかってきた最近では、表立った批判が無いかわりに、
この手のニュースはほとんど「無視」の状態である。
いわんや、シーシェパードという団体の実体に関しては、
まったく触れようともしない。
呆れたものである。
今回の妨害に関しては、日本人の人命が掛かっているだけに
看過できない出来事であろう。
行方不明の原因が定かではないが、「捜索に協力する」と言うだけで
何の行動も起さず、様子を見ただけで去っていったと言う。
さらに、前回のメンバー捕獲時には、出される食事にまで注文を
つけるという「厚かましさ」であり、「冒険旅行」かなにかと
勘違いしているのではないかとさえ思わせる。
まさに「環境テロの見本」のような団体である事を、ご理解
いただきたいと思う。
日本の環境保護団体のように、純粋な精神など持ち合わせては居ない
団体である。(中には、いかがわしいのもあるが、笑)
この根底には「白人優位思想」があり、「保護を訴える自分たち
白人は、有色人種より優秀な人種である」ということを訴える
目的がありありなのだ。
何とも「下品な人種」である。(苦笑)
狩猟民族に文句を言われる筋合いではないのだ。
日本は、断固とした態度と行動をとらなければならない。
====================
「シー・シェパードの船、行方不明者の捜索妨害」鯨研発表
1月7日12時4分配信 読売新聞
ニュージーランドの南東約3300キロの南極海で調査捕鯨活動中の目視専門船「第2共新丸」(372トン)から、操機手の白崎玄(はじめ)さん(30)(神奈川県横須賀市)が行方不明になった事故で、調査捕鯨を行う「日本鯨類研究所」(鯨研)は7日、反捕鯨団体「シー・シェパード」の抗議船「スティーブ・アーウィン号」に約370メートルまで接近されるなど、白崎さんの捜索活動を妨害されたと発表した。
鯨研によると、抗議船は6日夜(日本時間)、無灯火状態で現場海域に現れ、約370メートルまで近づいたところで、無線を通して「行方不明者の捜索に来た」としながらも、「捜索が終わり次第、調査船団の妨害活動を行う」と宣言したという。この距離は安全航行の上で船同士の進路に影響を与えかねない間隔で、鯨研は接近したこと自体が妨害に当たるとしている。
最終更新:1月7日12時4分
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
シー・シェパード、不明者捜索を“妨害”
2009.1.7 18:15 MSN産経ニュースより
水産庁は7日、調査捕鯨船団が南極海で行方不明になった乗組員の捜索中に、米国の環境保護団体シー・シェパード(SS)から2時間にわたって捜索の妨害を受けたと明らかにした。
同庁によると、日本時間の6日午後8時ごろ、目視専門船「第二共新丸」など捕鯨船3隻が、5日に行方不明になった乗組員を捜索していたところ、SSの抗議船スティーブ・アーウィン号が突然現れ、無線で「行方不明者の捜索に来た」と呼びかけた。
船団は無線で捜索協力を断ったが、SS抗議船は「捜索が終わり次第、(捕鯨の)妨害活動を行う」と宣言し、第二共新丸に約350メートルまで接近。船団の周囲を回遊するなどして、午後10時ごろ、船団から離れたという。その間、船団は安全確保などのため、捜索を中断させられたという。
SSは、調査捕鯨妨害を繰り返しており、昨年12月26日にも捕鯨船に抗議船ごとぶつかったり、薬品入りの瓶を投げつけたりする妨害行為をしている。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
「シー・シェパードはずるい奴」 カナダ閣僚がモーレツ非難2008/4/14 J-CASTにゅーすより
日本の調査捕鯨団に対する妨害活動が問題化した米環境保護団体「シー・シェパード」が、今度はカナダ政府と対決姿勢を強めている。カナダの沿岸警備隊が、アザラシ猟を監視していた同団体の船を拿捕(だほ)、乗組員2名を逮捕したもので、カナダの閣僚は「シー・シェパードの唯一の狙いは、資金提供者からカネをむしりとること」と非難。一方で、シー・シェパード側は「(拿捕は)戦争行為」などと猛反発している。
カナダの漁業海洋省は2008年4月12日、シー・シェパードが所有するオランダ船籍の船舶「ファーレイ・モワット号」を拿捕し、乗組員2名を逮捕した、と発表した。
「カネをたかる、ずるい連中が沢山いる」
カナダでは3月28日に08年シーズンのアザラシ猟が解禁され、タテゴトアザラシについては、27万5000頭を上限に捕獲できる。シー・シェパードはアザラシ猟に反対しており、同船が監視活動を続けてきた。拿捕当時の状況について同省は、監視船は猟の現場近く900メートルまで接近して狩猟者の安全をおびやかしたほか、カナダの領海から出るように再三求められたにもかかわらず、従わなかったと発表している。
ハーン漁業海洋相は、
「船の前進を許して、もし誰かが撃たれたり死んだりしたら、誰が責任をとるのか」
と、今回の措置は狩猟者の安全のためであることを強調。一方、シー・シェパード側については、
「カネをたかる、ずるい連中が沢山いる。彼らの唯一の目的は、本当は何が起きているか知らない人々のポケットから、出来るだけ多くのカネをむしり取ることだ」
とこき下ろした。
監視活動は猟に危害与えない?
これに、シー・シェパード側は当然のように猛反発。今回のカナダ政府の措置を「戦争行為」と非難した上で、
「カナダ政府は、公海上でオランダ船籍の船に武装部隊を送り込み、拿捕した」
と主張し、カナダ政府側の主張と食い違っている。さらに、
「シー・シェパード乗組員は、(猟の様子を記録するための)カメラでしか武装していない。狩猟者に対する唯一の危険は、カナダ政府によるものなのではないか」
と、監視活動は狩猟者に危害を与えるものではないことを強調した。
もっとも、カナダ国内では、シー・シェパードを支持する声は多くないようだ。カナダの通信社「カナダ通信(CP)」は、監視船が現在係留されている都市の住民の声を、このように伝えている。
「シー・シェパードは、人々を危険に陥れる以外のことは、あまりやっていない」
「自分達のことを、自分で『お邪魔虫』にしている」
拘束されていた乗組員2名は、4月13日、それぞれ5000ドルの保釈金で保釈され、公判が5月1日に始まる。裁判の結果によっては、最大で10万ドルの罰金または最長1年の懲役、あるいはその両方が課せられる可能性がある。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>






















毎回、こんな危ないことしてると鯨どころか人間に被害者が出ると危惧してました。
「文明の衝突」関係でのコメントと重なりますが、「人種の差」は「ネアンデルタールとホモサピエンスの差」より格段に小さいです。「五十歩、百歩」「目くそ鼻くそを笑う」です。地球上をうまく住み別け出来ると良いですね。
太古、肉食するように成ってから脳が進化、発達したことも研究成果です。野生の肉食獣並みに、生きていくために必要最小限の動物を捕獲するのは仕方のない事と認識します。(焼肉屋のチラシに幸せ感じます。)
しかし、その脳で考えることができるようになったので困ります。
仮にも学者もいらしゃるのですから理性的に運動して下されば、、、あっ!資金が絡んでるんですか?じゃぁ、「いきもの」を商品とした仕事ですね。もう皆さんご存知です。
「五十歩 百歩」そのとおりですね。なんとも・・・、浅ましい限りです。
食料不足を考えると、もう、養殖へと移行せざるを得ないのでしょうねえ・・・。
こんにちは。日本は憲法上の問題から、なかなか相手に対して有効な反撃ができないでいます。しかし、今でも経済大国であることにはかわらないどころか、今回の金融危機から一番早く立ち直ることでしょう。特に反捕鯨国よりは、かなりはやく立ち直る可能性が大きいです。そうなったとき、反捕鯨国に対して札びらで頬をぶっ叩くくらいの姿勢を見せるべきだと思います。特に、未だ空軍で調査捕鯨などを監視するとほざいているような国に対しては厳しい態度で臨むべきだと思います。それだけではなく、反捕鯨国に対して経済支援をするなどという国に対しても、経済支援や技術供与などを打ち切るとか、逆に反捕鯨に対して反対にまわるような国に対して積極的な支援を行うなど、やり方はいくらでもあると思います。
そうなんです、せっかく経済大国なのに、その力を発揮せずに居る事が歯がゆいです。
どうしてこうも「駆け引き」が下手なんでしょうね。(笑)