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2008年12月05日

国籍法:ネバー・ギブアップ!

参議院インターネットTV 中継本会議 >>>

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たった30分で終わってしまった参議院本会議である。

会期延長までして、こんな事でいいのだろうか?????
いい仕事だよネエ、これで給料貰えるんだから・・・。(苦笑)

私なんか、サービスで夜勤まがいのことまでして、給料は一緒。

  ・・・ な・ん・だ・か・なぁ〜〜〜。(笑)


厚労省関係の「残業時間の扱いの変更(改正労基法)」に関する
法律案の採決と法務委員会の「国籍法改正案」の採決の2つの事案
のみで、今日の本会議は終わり。

総数  229
賛成  220
反対    9


である。


  ・・・ ヤレヤレ(徒労感)


今回の活動は、何と言っても初動が遅すぎた、と反省しきりだ。
マスコミが全く報道しなかったせいもあるが、まさか、こんな
馬鹿なことを画策しているなんて考えてもいなかったし、チェックが
甘かったのは猛省しなければいけない。

いままで自分の思いをブログに書くだけで、他のブログを
見ていなかったのだが、今回の件で、連携が大きな力になることを
身をもって知ることが出来たのは、大きな収穫ではあった。

Wikiの存在を読者に教えてもらったおかげで、ネットでの活動の
広げ方を知ることが出来、また、ネット有志の力の大きさを
感じることが出来た事を感謝したい。

keikoさん、ありがとうございます。(喜!) m(_ _)m



それにしても・・・、公明党のアクドサは、想像以上である。
政教分離を憲法で謳っているにもかかわらず、創価学会を
集票マシンとして臆面も無く使う。

いや、「創価学会が私利私欲の為に公明党を操っている」というのが
本質なのだろうが、「恥を知れ!」と言いたい。

それに引きずられる自民党や民主党の政治家には、怒りすら
覚える。
選挙の為に「自己保身」することしか考えなくなっている。

まあ、公明党もそれを承知で「ここがチャンス」と動いたのだろうが・・・。

公明党の議員諸氏は、この結果が日本にとってどういうことになるか
考えたことがあるのだろうか?
日本国内が混乱する事を望んでいるとしか思えない。



この国籍法改正でスッタモンダしている最中、今度は仰天する
記事が目に入ってきた。

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

在日韓国人教員:公立学校の管理職登用申し入れへ−−韓国政府

 公立学校で在日韓国人の教員が制度上、管理職への道を
閉ざされていることに対し、韓国政府が近く、日本政府に
改善を申し入れる。
公立学校の教員は91年の日韓覚書で国籍条項が撤廃されたが、
文部省(当時)の局長通達で「常勤講師」に制限されている。

申し入れは来年1月に東京で予定されているアジア大洋州局長会議で
行うという。

毎日新聞 2008年11月30日 東京朝刊


    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

なんなんだい、これは・・・。(怒!)

明らかな「内政干渉」であり、韓国は一体、「何様のつもりか!」
竹島でさえも怒り心頭なのに、日本を「なめている」としか
思えない悪口ではないか。

日教組と朝日新聞が、喜びそうな記事ではあるが・・・。



ここまでやられては、いかに寛容な日本人であっても、もはや
堪忍袋の緒が切れる」というものであろう。
性格の悪い筆者は特に「この国から出て行け!」と言いそうになる。
(実際に言ってるが・・・笑)

国へ帰れないのだろうから、可愛そうだから居ていいよ」と
最大限の「やさしさ」を「男らしさ、日本人らしさ」と想い定めて
きたが、「裏切り」は許せない

日韓併合でロシアや中国の侵略から守ってやり、大学まで作って
国民のレベルアップのために教育システムを整えた。
伊藤博文は「国民の自立」を訴えていたのに「殺された」のだ。

侵略国家がこんなことをするわけがないだろう。


日本には伝統的に「和を持って尊しと為す」という国民共通の
理念がある。
一時期、軍部の暴走がありはしたが、歴史的に「平和を愛する国家」だ。

それをいいことに「いい気になるな!韓国よ!


君達は、自立出来ない自分たちの体たらくを、日本のせいにして
自分たちの心を慰めているだけではないか。
国にも帰らず、日本に住んで行政サービスを受けているにも
かかわらず、その国に「唾を吐く」とは「恥を知れ」である。



国籍法もそうだが、教育分野も「国の根幹」に関わる事柄であり、
他国の干渉の余地は無い
外務省は、これの話し合いにすら応じてはいけない。
無視するべき事柄に属する。

逆に「反日教育の中止」を申し入れ、聞き入れないなら「経済制裁
も辞さない事を言うのが、現時点では有効ではないか。
金融危機で、韓国財政は破綻の危機に瀕していると聞く。
今までの借金を返せ」と「貸しはがし」をしてもいい。

また「韓国企業の口座凍結」をちらつかせてもいい。
多額の取引がある海外の銀行に「韓国の口座を凍結しなければ
日本の口座を引き上げる
」くらいのことを言ってもいい。

取引量から考えて「韓国より日本を選択」するはずだ。


今回の韓国の行動は、それほどの制裁に値する「蛮行」であろう。


これらの事象に加えて、公明党・民主党・民団の連携による
永住外国人への地方参政権付与法案」も危ない。


日本国内には、中国・韓国・朝鮮のこの行動を支持する勢力がある。
二重国籍容認論」「人権擁護法案」など、まだまだ売国法案
たくさん出て来そうだ。

国籍法改正も韓国人教師登用も、徹底して排除しなければならない。

今回は国籍法改正を阻止する事は出来なかったが、附帯決議で
何とか阻止の余地は残ったと思う。

半年後の報告で、論議が再燃するだろうことを祈る。



日本を日本として存続させる為に、

     ネバー・ギブアップ!



    =====================

<民団>参政権実現へ賛同候補を全面支援

総選挙へ根回し着々
民主、公明とも「付与」強調

 与党内から年内衆院解散を否定する発言が相次ぎ、麻生太郎首相(自民党総裁)が来春以降の解散を示唆することにより年内解散・総選挙は遠のいたとされる。政権交代の可能性をはらんだ「政権選択選挙」とされる今度の総選挙を、永住外国人の地方参政権獲得に向けた天王山と位置づける民団は、付与に賛同する候補者を中央・地方・支部が連携して積極的に支援し、選挙後に召集される国会での地方参政権法案の早期提出・成立をめざしている。

 12日に開かれた民団中央権益擁護委員会の第11回地方参政権獲得専門委員会(柳時悦委員長)では、今度の総選挙が地方参政権実現の最大のヤマ場になることを再確認し、全団をあげての取り組みをあらためて強調するとともに、「付与賛同候補者への効果的支援」策を中心に論議した。

 これに先立ち鄭進中央本部団長は、10月のソウルでの「全国幹部研修会」で、総選挙を念頭に地方参政権の早期獲得に向け万全の態勢で臨むことを表明、参加者は「全力傾注」の決意を新たにしている。

 今月6日の第34回中国地方協議会(岡山県地方本部主管)に続き17日に開かれた第45回関東地方協議会(群馬県地方本部主管)でも、民団中央地方参政権推進委員長の呂健二副団長と徐元附総ロ局長が地方参政権運動と衆院総選挙対策について報告し、総力をあげて取り組むことを確認した。

 永住外国人への地方参政権付与法案は、すでに連立与党の公明党から国会に提出されているが、衆院解散時には自動廃案となる。

 野党・民主党は「在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟」が「付与に関する提言」をまとめ(5月)、「地方参政権検討委員会」も「付与すべきだ」との検討結果を小沢一郎代表に答申(9月初め)。今度の総選挙用のマニュアルにも「付与」をうたっている。

 ちなみに、民主党は98年の結党時に策定した「基本政策」の中で「定住外国人の地方参政権などを早期に実現する」と明記しており、同年10月に「永住外国人に対する地方公共団体の議会の議員及び長の選挙権等の付与に関する法律案」を公明党と共同提出。2000年7月には民主党単独で法案を再提出した。

 民主党は、昨年7月の参議院選挙の結果、参院第1党となっており、小沢代表は「(衆院)総選挙で民主党が多数を獲得したならば、『付与』公約を必ず実現する」と強調している。

 99年の自民党との連立に当たり「地方参政権付与」を「与党3党合意」に盛り込んでいる公明党は、今年に入り、民主党による「付与法案」の提出を歓迎すると表明。民主党案が出されれば、調整してでも「付与」を実現させると明言している。


 それだけに、今度の解散・総選挙は、民団、そして在日同胞、永住外国人にとり長年の懸案だった地方参政権を実現させるうえでの最大のヤマ場となる。

 民団では、この好機を逃すことなく、各党に積極的に働きかけ、候補者および解散時期が確定次第、付与賛同候補者に対する最大限の支援を行うことにしている。そのため現在、中央・地方・支部連携のもとに、商工会議所、婦人会など傘下団体と協力しての支援態勢づくりを推進中だ。

(2008.11.26 民団新聞)
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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 12:37 | 長野 晴れ | Comment(2) | TrackBack(1) | 政治
この記事へのコメント
 こんばんは〜!
 私のような未熟者にお礼を言ってくださって、こちらこそ有難うございます。私のモヤモヤが「風のヤマオヤジ」さんの理系頭脳で解析されると「あっ!そうなんだぁ」と納得です。考えてみると、私の周囲は時間をかけて私を育ててくれています。有り難いことです。この日本の良い面が将来も残る事を願ってやみません。
 日本人は他人を疑わず、親切であるのが普通なのです。世界では例がないと思います。私は良いことだと思いますが、悪い事をする人には「オレオレ詐欺」みたいに簡単に騙されてしまいます。
 これからは他国の言い分も冷静に判断する「賢さ」と「駆け引き」が必要ですね。
 筆者様には今後とも、世相を分析して頂きネット上での啓蒙を望みます。
でも、お体はご自愛くださいネ。
 追伸、「日本人としてこれだけは知っておきたいこと」注文しました。(*^。^*)
Posted by keiko at 2008年12月05日 18:04
keikoさん、買い被りです。(笑)

私も読者の方々に色々教えてもらい、他のブログ
運営者に学びながら、一歩でも前へ!と思って
拙い文章でブログを書いております。

「子供たちに、住みやすい国を」という、ただ
この一点でやっているようなものですが、微力な
私にどれほどの事が出来るかはわかりません。

でも、「何もしないよりは、マシ」と想い定めて
います。

これからも宜しくお願いいたします。

PS:本、買ったんですね、「目からうろこ」かも
Posted by オヤジのつぶやき管理人 at 2008年12月07日 11:54
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Tracked: 2008-12-07 11:29
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