★国籍法5日に成立 自民、民主が付帯決議合意
参院法務委員会は3日午前の理事懇談会で、未婚の日本人男性と
外国人女性の間に生まれた子について、父親が認知すれば国籍を
取得できるようにする国籍法改正案を 4日に同委員会で採決する
ことを決めた。
自民、民主両党が付帯決議案の採択で合意したためで、5日の
参院本会議で成立する見通しだ。
付帯決議案は
(1)DNA鑑定導入の当否を検討
(2)父親への聞き取り調査など確認作業の厳格化
(3)半年ごとに施行状況を国会に報告
−などを盛り込んでいる。
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参議院インターネットTV >>>
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上記のインターネットTVをぜひご覧いただきたい。
こういう「むちゃくちゃな採決」がまかりとおっている政治を
どうご覧になるだろうか?
委員会開催冒頭で、委員の差し替えが会った。
山谷えり子・田中康夫・パクシンクン議員が、
小池正勝・松浦大悟・鈴木寛各議員に差し替えられた。
その後、いきなり沢雄二(公明)委員長が「別に意見が無い様なので・・・」
といきなり採決に入ろうとした。
ここで「丸山和也議員」が意見を述べようとすると、TV中継が
突然中断され、映像が音声と共に停止している。
>>> 都合の悪い事は、衆目の前から隠そうとする。
明らかに、丸山議員の発言を抑える弾圧行為です。
討論をさせないように根回しがされていた模様です。
そして、映像が再開したと思ったら、いきなりの採決で「全会一致」
とされてしまった。
>>> 反対させない雰囲気が議場にあふれている。
採決の後、千葉景子理事から「付帯決議」の提案があり、「賛成多数」
で、可決された。
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衆議院議員戸井田とおる 「丸坊主日記」より*抜粋
2008-12-02 20:28:40
驚き桃の木山椒の木!
参議院民主党の筆頭理事の
TK理事に採決するかどうか
一任されたと言う話が入ってきました。
この国の運命をTK理事が握る事になったんですね!
参議院法務委員会 名簿 平成20年12月2日現在
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真相は上記のブログに記されている。
また今後の動きについては、こういうことらしい。
以下、同ブログより引用
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本日、「国籍法改正案を検証する会合」に賛同する議員の会」改め「国籍問題を検証する議員連盟」(略称:国籍議連)を発足することにいたしました。
会長は、平沼赳夫先生。役員は平沼先生一任。
これから、参議院での国籍法改正案がどういう結果になろうとも、以下の問題についてきちっと検証していくことを決めました。
●国籍問題の検討項目
1.半年ごとの状況報告を受けてのチェック体制の構築
2.法務局窓口での水際対策の実効性の確保
3.DNA鑑定の検討
4.重国籍の増加に対する歯止め
5.最高裁の問題、内閣の人選と総選挙での審査制度の活性化
6.帰化制度について
今入っている情報では、4日に参議院法務委員会で採決、
5日に参院本会議で成立する見通しだ。
しかし、まだ不確定な要素があり、最後まで平沼会長が
参議院の国民新党や改革クラブに働きかけてくれている。
付帯決議については、もうすでに報道されているようですが、
我々の目的は、あくまでも阻止することにあります。
引き続き皆様のご支援を宜しくお願い致します!
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とあるように、平沼議員が獅子奮迅の活動をしてくれています。
さすが「気骨の人」ですね。 尊敬します。
この付帯決議案は
(1)DNA鑑定導入の当否を検討する
(2)父親への聞き取り調査など確認作業の厳格化
(3)半年ごとに施行状況を国会に報告
となっているのですが、(1)の「検討する」は、お気づきのように
「何もしない」と同義語であるのは、ご承知の通りです。
官僚言葉に騙されませんように・・・。(苦笑)
明日(5日)の本会議採決まで、押しの一手。
FAXによる意見書を送りまくります。(凛!)
公明党は「確信犯」なので、民主党に集中します。
>>> こういう、「討論をさせない委員会」の体質が、この国の
政治を誤った方向に進めているのでしょう。
確たる信念も無く、ただただ「その場の流れ」で事を進めていく
政治状況は、再び、この日本を誤った方向に導いていくでしょう。
かつての「大東亜戦争」に駆り立てた時の政治状況も、今日の
ように、「その時の流れ」で大きく道を踏み外したのではないか?
と、思っています。
こんな「何にも言えない委員会」など、費用の無駄です。
「そこまで言って委員会」を見習っていただきたい。(笑)
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注意事項
土日は各議員の地元事務所、平日は国会議員会館事務所が有効です。
参議院の法務委員会で審議中。
FAXは選挙の生命線なので、民主党の党三役への集中FAXは有効です。
参議院議員全体へのメールやFAXは回線の混んでない相手へ行ってください。
重要順番としては
(1)参議院法務委員会メンバー・各党国対委員長
(2)若手民主党議員←後援会も効果的
(3)地方県議員・市議会議員←後援会も効果的
(4)地元の衆参両議員
(5)多くの知り合いなどに知らせる
参議院、衆議院の議員全員のFAX一覧
http://www.jca.apc.org/~teru-iri/giin_pattern2.html
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国籍法改正案を可決 婚外子虚偽認知に歯止めも 参院委
2008年12月4日11時55分 asahi.comより
日本人の父親と外国人の母親の間に生まれ、生後に認知された婚外子の日本国籍取得について、両親の結婚を要件から外すとした国籍法改正案が4日午前、参院法務委員会で全会一致で可決された。一部の議員から偽装認知が増えることへの懸念が出ていたのをうけ、半年ごとの国会報告などを盛り込んだ付帯決議案も賛成多数で可決された。改正案は5日の参院本会議で可決、成立する見通しだ。
改正案は、両親が結婚していないことを理由に日本国籍を認めないのは「不合理な差別で違憲」とした今年6月の最高裁判決を受け、政府が11月初めに閣議決定し、国会に提出された。同18日に衆院で全会一致で可決されたが、その後も与野党双方の議員らに「偽装認知のような不正ビジネスを許しかねない」などとする慎重論が出ていた。
このため、先週予定されていた参院での委員会採決は延期。自民、民主両党を中心に慎重派議員に配慮する付帯決議案の検討を進めていた。
今回まとまった付帯決議案には、
改正国籍法の施行状況を半年ごとに国会に報告する
▽父子関係を科学的に確認するDNA鑑定導入の必要性を検討する
▽国籍取得の届け出に疑義がある場合は父親に聞き取り調査をし、父子が一緒に写った写真の提出を求める
――などが盛り込まれた。
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>>> 下線部分が、アブナイのです。
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国籍法改正案が参院委で可決、父認知で取得可能
日本人と外国人の間に生まれた子どもの国籍取得要件から父母の婚姻を外すことなどを柱とする国籍法改正案が、4日午前の参院法務委員会で、全会一致で可決された。
5日の参院本会議で成立する見通しだ。
現行法では、未婚の日本人男性と外国人女性の間の子どもの場合、出生前に父が認知しなければ日本国籍を認めていない。改正案は出生後の認知でも子どもの国籍取得を認め、結婚の有無にかかわらず、父が認知すれば日本国籍を得られるようにする。
ただし、偽装認知防止のため、同委は〈1〉国籍取得の届け出に疑義がある場合、父子が一緒に写った写真の提出をできる限り求める〈2〉施行状況を半年ごとに国会に報告し、科学的な確認方法の導入を検討する――ことなどを求める付帯決議を行った。
(2008年12月4日10時50分 読売新聞)
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>>> DNA鑑定について、触れていないのは何故?






















投票総数 229 賛成票 220 反対票 9 欠席 11
反対票 9
国民新党 亀井亜紀子 亀井郁夫 自見庄三郎 長谷川憲正 森田高
新党日本 田中康夫
民主党 外山斎
無所属 川田龍平 田中直紀
欠席 11
民主党 石井一 木俣佳丈 輿石東 藤原正司 前田武志
自民党 有村治子 岩城光英 衛藤晟一 岸宏一 島尻安伊子 松田岩夫