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2008年12月04日

天皇陛下行事お取りやめ 胸部にご変調訴え

天皇陛下1.jpg東京都障害者総合スポーツセンターで
ターゲットバードゴルフをご覧になる天皇皇后両陛下
=2日午前、東京・十条台の東京都障害者総合
スポーツセンター(緑川真実撮影)




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天皇陛下行事お取りやめ 胸部にご変調訴え
2008.12.3 12:31   MSN産経ニュースより
というニュースが目に飛び込んできた時は、「ドッキリ」。

日頃から心配してきたことが、現実になりそうな予感に
先日来の「雅子妃殿下問題」が頭を過ぎった。

西尾幹二氏が盛んに取り上げていたこの問題も、今は昔で
忘却の彼方にされたような観がいなめない。

皇太子殿下は、如何様に感じられておられるだろうか?


後継次期はもう、目の前に来ているが、御覚悟の程を疑問視
しているのは私だけだろうか?

天皇陛下がご公務を頻繁にキャンセルされるようになれば、
国体も揺らぐ。
国民の不安が最高潮に達しようとしている今、さらなる不安で
政治不信ばかりか「皇室不信」に繋がりかねない。

皇太子は「宮中祭祀」を滞りなく行えるのだろうか?


現状では雅子妃の公務遂行は無理のようですし、皇太子殿下は
これをどうお考えなのだろうか?
不謹慎は承知で、「真剣にお考えいただきたい」と思う。

国民の多くは、皇室を大切に思っており、慕っても居ります。
世界の王室からの評価も高い現在、これを蔑ろにするような
勢力は排除していただかなければなりません。

外務省系の宮内庁職員には、特に警戒を怠らず、天皇陛下の
ご意思を尊重して、皇室の安泰をお考えいただきたい。
皇紀2600年以上の歴史と伝統を、この代で汚すことの無きよう
切にお祈りいたします。


我々日本国民は、皇室あっての国民です。
皇室の元で、平和に暮らしたいのです。


どうか天皇陛下がご回復されますように・・・。(祈!)

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天皇陛下行事お取りやめ 胸部にご変調訴え
2008.12.3 12:31   MSN産経ニュースより

 宮内庁は3日、天皇陛下に胸部のご変調などの症状が見られることから、3日と4日のご公務などの日程をすべて取りやめると発表した。これに伴い、皇后さまも両日の日程をすべてお取りやめになる。

 宮内庁によると、陛下は2週間ほど前に胸部のご変調を訴えられ、検査や専門医による診察の結果、不整脈によるものと考えられ、経過観察されていた。2日夜からは血圧上昇を伴うようになり、今後の検査とご静養のため3、4日の日程をすべて取りやめることにした。

 陛下は2日午前、東京都北区の都障害者総合スポーツセンターを訪問、障害者がスポーツに取り組む様子などを視察されていた。出迎えた障害者らに笑顔で手を振るなど、お元気そうな様子だった。また、同日夜は東京都港区のサントリーホールでコンサート鑑賞されていた。

 3日午前は外務省幹部によるご進講や、法相と検事総長、高検検事長らとの懇談と昼食会を予定。午後は厚労相表彰の身体障害者自立更生者などの拝謁、ダニエル・イノウエ米上院議員夫妻をお招きになってのお茶などを予定されていた。

 4日にはポーランド大統領夫妻とのご会見や昼食会などが予定されていたが、すべてお取りやめとなる。
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【秋篠宮さま誕生日会見(2)】陛下のご負担軽減、「なかなか難しい」
2008.11.30 07:54   MSN産経ニュースより

【記者】両殿下にお伺いします。両殿下は今年1月、インドネシアを訪問されたのを始め、7月には岩手・宮城内陸地震のお見舞いのために岩手・宮城両県を訪問されました。この1年間のご公務を振り返ってのご感想をお聞かせください。

 【秋篠宮さま】本年は1月の中旬からだったと思いますが、インドネシア訪問を始め、あとは主に国内ですけれども、いろいろな場所に参りました。今おっしゃった岩手・宮城内陸地震の一月ちょっとたってからでしょうか、岩手県において行事があったときに、宮城県と岩手県両方の被災地へお見舞いに参りました。 もちろん行く前に、新聞ですとかテレビなどで地震の被害が甚大であるということを認識はしているわけですけれども、実際にそこの場所に行って被災した方々から話を聞いてその様子を知ることで、さらにそのときの状況を深く理解することができるなということを改めて感じました。つまりできる限り実際の場所で、災害とかそういうことのみならず、いろいろなことを見聞することの大切さということを感じております。

 その意味でいうと、この1年ということではありませんけれども、私も湧水ですとか水族の保全など水環境についてのことにもかかわっておりますが、これは以前からできるだけそのようにしているわけですが、行事がそれに関係する場所で行われたときなどは時間の都合がつく限り関係する場所に行って、それに携わっている人から話を聞くようにしております。そしてまた、それによって分かることもたくさんあります。

 【紀子さま】この1年を振り返りますと、宮さまとご一緒に出席したさまざまな行事があり、いろいろな場所を訪れ、多くの方々にお会いしお話をする機会がございました。今年は「日本インドネシア友好年」に当たりまして、1月にインドネシアを訪問いたしました。その訪れた先には、2年前に大きな地震の被害を受けたジョグジャカルタという場所がございました。

【秋篠宮さま】ジャワ島中部地震のね(紀子さまをを振り向かれて)。

 【紀子さま】ジャワ島中部地震(秋篠宮さまに振り向かれてうなずかれる)で多くの方々が亡くなりけがをされました。復興の途中でしたが、まだ地震によって心の傷を持っている方々もいるという話を伺い、心を痛めました。

 一方では、日本の支援によって耐震仕様に中学校が再建され、そこの中学校を訪れましたが、手作りの歌で迎えてくださったり、また熱心に勉強する中学生の姿に接し、そのほかには建物が壊れてしまったプランバナン寺院でしょうか(秋篠宮さまにご確認)、そちらでは日本の協力によって修復作業が進んでいまして、そのようなことにもふれてうれしく思いました。

 今年の7月には宮さまも先ほど話されましたように、岩手県と宮城県を訪れ、被災された方々にお会いいたしました。深い悲しみの中にも、復興に尽くされた方への感謝の気持ちを抱きつつ、お互いに励まし合い、協力して今後の生活を力強く進もうとする姿に心が動かされました。

 このほかにも、この1年にいろいろな行事がありました中で1人で出席したものをいくつか申し上げますと、今年7月に結核対策の分野で活躍している関係者が集い、意見交換や議論を行った「国際結核シンポジウム」、それから今月の上旬に「Safe Motherhood」について世界のさまざまな立場の方から発表があった「第49回日本母性衛生学会学術集会」のメーンシンポジウムなどがあり、関係する方々からさまざまなお話を伺いました。

 今までにそれぞれの分野で地道に努力をされ、意義深い活動をされてきた方々に深く感謝しますとともに、今抱えている多くの課題の解決に向けて国際機関、国の公的私的な団体、保健・医療などの専門家や婦人会など地域の人々、多くの方々の適切な連携と協力が非常に重要であることを改めて認識いたしました。

【記者】また天皇、皇后両陛下はご高齢にもかかわらず、精力的にご公務をこなされていますが、今後両陛下のご公務を皇太子さまを始めとする皇族方で調整しながら、分担することも検討していかなければならない時期ではないかと思います。殿下は去年の会見で「(陛下の)お仕事の全体の量というのをこれから私たちも把握していくように努めていきたい」と話されましたが、今後の負担軽減や公務分担をどのように進めるべきだとお考えでしょうか。

 【秋篠宮さま】昨年、陛下のお仕事の全体量の把握ということを申しました。今年の1月から10月までのお仕事の量と、昨年の1月から10月、同じ時期を比較してみますと、これは主に都内でのお仕事、それから宮殿での行事などの件数を比較してみますと、人によって数え方が違う可能性があるので一概にこうということは言えないのですけれども、決して昨年より今年が少なくなっているということはないんですね。むしろ昨年より多いぐらい。  これにはいろいろな要因はあるかとは思いますけれども、このようなお仕事の量ということについては、引き続き皆で考えながら、どのようにしていくかということを検討していく必要があると思います。

 一方、お仕事の数を減らしていくということは横並びの関係もありましょうし、なかなか難しいところがあるのも事実だと思います。そういうことをかんがみますと、具体的にどうというのは今すぐ案が出てくるわけではありませんけれども、一つ一つの行事の内容といいますか、中身を変えていって、それでご負担軽減につなげていくことができるのではないかと思います。

例えば、昭和天皇が高齢になられてからもそういう形で宮殿の行事での負担軽減が行われております。ただこれは、恐らくそうだろうと思うんですけれども、昭和天皇が高齢になられてから、それを当時の皇太子殿下やそれ以外の皇族が分担したということはあったでしょうか。私はあまりなかったというように記憶しています。

 恐らく現在の陛下の場合にも、これは先ほどの付け足しになりますけれども、今の皇太子殿下や私たちに譲れるものはもうかなりの部分譲られておりますので、そのことからも分担ということを考えていくのはなかなか難しいのかなというように感じております。

 【紀子さま】両陛下のご体調をご案じ申し上げております。宮さまとご一緒にこれからも皇族としての務めを大切にしてまいりたいと思います。

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posted by 風のヤマオヤジ at 17:00 | 長野 晴れ | Comment(1) | TrackBack(0) | 皇室制度
この記事へのコメント
こんにちは〜!
FAX完了!電話は勇気がなくしてません。引き続き注目してます。

 陛下のご体調、気になります。
美智子様ともども大変お忙しいことと心配しています。日本の根幹は八百万の神の国、出雲の神様にお祈りします。
Posted by keiko at 2008年12月05日 12:44
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