Tamogami俊夫、元自衛隊幕僚長
Time: 2008 Dec 01 12:00 - 14:00 時刻: 2008年12月1日12:00 -1 4:00
Summary: 要約:
Professional Luncheon,プロの昼食会、
Toshio Tamogami, Tamogami俊雄、
Former Air Self-Defense Force Chief of Staff元航空自衛隊幕僚長
Language: 言語:
The speech and Q& A will be in Japanese with English interpretation音声やQ & A英語と日本語で解釈されます
Description: 説明:
Former Air Self-Defense Force Chief of Staff General Toshio Tamogami was dismissed on Oct. 31, hours after publishing a controversial essay about Japan's role in China and during WWII in which Tamogami asserted that Japan was not a wartime aggressor.
元航空自衛隊参謀総長の一般俊夫Tamogami 10月31日、棄却された中国における日本の役割と第二次世界大戦中にはTamogamiは、日本の戦時中の侵略ではなかったと主張についての議論のエッセイの出版後に時間。
(翻訳文が変ですいません)
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田母神さんが今度は、「外国人記者クラブ」で語った。
でも、ほとんど何にも事情をわかっていない外国人記者たちには、
「暖簾に腕押し」ではなかったか。(笑)
だいたいこの論旨を外国が受け入れるとは思えないし、
何故、こんなに問題にされているのかも、彼らには理解できない
だろうと思う。
それでも、今回、外国人記者たちに話した事で、ひょっとしたら
調べだす記者がいるかもしれないし、アピールするに越した事は無い。
いままで、タブーで何にも言えなかったのだから、存分に
持論を展開して頂きたい。
影ながら応援して行きたいと思っています。
というか、「お国の為ですから」・・・ね!(笑)
いいとか悪いとかより、「真実を知らなければいけない」と
思うのですよ。
そうでなければ、「良いも悪いも無い」でしょう。
まずは理科系的に「現状把握」が大切で、これがなければ
「対策」は出来ないですから・・・。
新年号の「Will」であの中西輝政氏(京大)が、論文を書いておられます。
私のもっとも尊敬する先生の一人が、いよいよ出番です。(笑)
以下、一部引用しますと、
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日本人の「東京裁判史観」なるものは、
何によって支えられているのか。
その中心点は、国際的な観点から物事を見ようとしない
という点である。
つねに「日本が何をやったか」だけを問題にして
「他国がどうだったか」をほとんど完全に無視して、
戦後60年経っても本来的な歴史の議論に蓋をする。
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本質を突いていると思います。
その時の「時代状況」を無視して、歴史を語る無かれ!
中西先生の著作にこれがあります。
最低限、これだけは日本人として覚えておかなくては、恥ずかしい
と私は思っているのですが、どうでしょうか?
この中に(26ページ)、日本の形を見るに核となるものに
「神道」 「皇室」 「歴史教育」
という「国としての核心」というべきものがあり、戦後のGHQは
これらの重要性を認識していたがゆえに、「破壊のための時限爆弾」
を色々な形で仕掛けていったのです。
今の日本人の大半が、この時限爆弾の犠牲者となっており、
この「洗脳」から、なかなか抜け出せないで居る為に、
色々な問題が発生している。
しかし問題が発生すると言う事は、国民が「何か変だ」という
気持ちを持っているからであり、心の内側にはDNAが眠っている。
中西先生は、このようなことを詳細にわかり易く説明してくれています。
ぜひ、ご一読を!
何が問題なのかが、はっきりとわかると思います。
で、中西輝政・桜井よしこ・西尾幹二・渡辺昇一・田母神各氏は、
みんな同じことを主張しているのです。
私の好きな言葉に
「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」
と言う言葉があります。
誰が言ったのかは、忘れてしまいましたが・・・。(笑)
きちんとした歴史を知らなければ、未来に向かっての対策が
立てられません。
現在の政治や世相の迷走は、歴史を知らない者達の「迷走」で
あることがはっきりとしてきています。
その意味でも、今回の「田母神論文騒動」は、世論喚起の絶好の
材料となります。
これを機会に、我々国民の一人ひとりが、真剣に「自分」を
考えていかなければならないと思います。
「我々日本人の、ルーツを探せ!」 であります。
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宮崎正弘の国際ニュース・早読み〜〜より転載
(読者の声1)昨日、田母神氏の会見が外人記者クラブでありました。なかなか痛快な講演でした。
日本を侵略国だというなら、英、仏、独、蘭、露こそそうだった。日本がそうだったとしても西欧列強よりマイルドだった。
日本は9帝大のうち2帝大を朝鮮、台湾に設立したこと、士官学校に朝鮮人、中国人も入れたこと、朝鮮李朝の王族を日本の皇族と同等に遇したこと、梨本宮家の姫を配偶者としたことを挙げて、英王室がインドで、蘭王室がネシアで同じことをしましたか?と。
英がビルマ王室にした仕打ち(インドに流して某殺)に言及したらもっとよかったでしょう。
田母神氏は「西尾幹二」氏の名を挙げて、戦後GHQによる7700冊の焚書の暴挙、そして出版放送への検閲統制も指摘していました。
多くの不勉強な外人記者ジャーナリストが初めて聞く西尾幹二という人名と歴史の真実! 冗談でなく、奴らにとっては謀略史観に等しい田母神発言でしょう。
良心的なジャーナリストならそれはホント?と調べるでしょう。
「史実を発信する会」あたりに英文ダイジェストを作成してもらい彼らに渡したらよいかなと思います。
(宮崎正弘のコメント)外国人特派員に良心的な人は少数派。今朝(12月2日付け)のヘラルドトリビューンは、付録のASAHI SHIMBUN23面で「もし日本だけが侵略主義なら、ほかの列強をどう評価するのかと講演した」と短い報道があるのみです。
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/ ◎小誌の購読(無料)登録は下記サイトから。(過去4年分のバックナンバー閲覧も可能)。
http://www.melma.com/backnumber_45206/ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
田母神・前空幕長:戦中に核兵器あれば「やり返してた」
−−外国特派員協会で講演
政府見解と異なる文書を懸賞論文に公表し更迭された田母神(たもがみ)俊雄前航空幕僚長(60)が1日、日本外国特派員協会で講演し「普通の国のように軍を使うことができないのは歴史認識の問題」と従来の考え方を繰り返し強調した。「(核保有を)議論するだけで(核)抑止力が向上する」などと国内外での「本音の安全保障論議」の必要性を訴えた。
「危険人物の田母神です」とユーモアを交えつつ講演を始めた田母神氏だが、本題では「白人国家がアジアを侵略したことはそっちのけだ」などと第二次大戦の戦勝国による歴史観の定着に危機感を示した。4年前、親善訪問の場で、日本の侵略の歴史を話し続ける中国軍幹部を遮り、日本の立場を擁護する発言をしたと語った。「どんな国家にも光と影があり、触られたくない歴史がある」と述べた。
また核武装論議をタブー視してきた現状の安全保障論議に不満を表明。欧米メディアから「戦中の指揮官で核兵器を保有していたらどうしたか」と聞かれ、「(連合国側に)落としたかと言われると、やられればやるのではないかと思います」と述べた。アジア、欧米など十数カ国の記者ら数百人が集まったが、講演は淡々と進んだ。【本多健】
毎日新聞 2008年12月2日 東京朝刊
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【田母神前空幕長インタビュー】「自国を悪く言う外国人将校に会ったことはありません」
2008.11.28 01:34 MSN産経ニュースより
先の大戦を日本の侵略とする見方に疑問を示す論文を公表し、更迭された航空自衛隊の田母神俊雄・前幕僚長は27日までに産経新聞のインタビューに応じ、心境を語った。(野口裕之)
−−論文騒動から約1カ月経過したが
「このような大騒ぎになって解任される事態になるとはまったく予想していませんでした。判断力がなかったといわれればそうかもしれません。しかし、弁明の機会も与えられぬまま『辞表を書け』と言われたときに考えたのです。文民統制だからクビを切られるのは構わないが、辞表を書くのは自分が間違ったことをしたと認めることになると。辞表を書かねば懲戒処分にかけたい、といわれたので『結構です。ぜひやってください』と言いました」
−−懸賞論文を書くきっかけと時期は
「懸賞論文の存在は知っていましたが、書く気になったのは自衛隊の支援者に薦められたからです。職務に関するものではないので、通知義務はないと理解し、渡米した8月15日より前に書いて送りました。官房長との雑談で投稿を話したのは15日より前でしたが、通知しようとしたのではありません。論文で言いたかったのは、米露英仏などが侵略国家といわれないのに、なぜ日本だけがいわれるのか。よその国が侵略国家でないなら、日本も侵略国家でないということが言いたかったのです」
−−論文執筆で「村山談話」は念頭にあったか
「村山談話に強い違和感を覚えていましたが、在任中は講演でも批判をしたことはありません。論文でも村山談話には触れていません。直接的な批判でなければ、談話と異なる見解を表明しても構わないと思っていました。もし村山談話に沿わない意見を言うことができないならば、言論弾圧の道具といえるのではないでしょうか。談話があるために、自由にものを言えない雰囲気があり、外交文書にも引用されている。日本は自ら手足を縛って、外交をする前に負けている。退官した今は、こんなものはぜひなくしてもらいたいと確信を持って言います。再検討の動きすら政治にないのはおかしなことです」
−−更迭への思いは
「変なのは『日本は、侵略国家ではない。よその国に比べてよい国だった』と言ったら、『日本は政府見解で悪い国となっている』との理由でクビにされたことです。裏を返せば『日本はろくな国でなかった』と考えている人を、航空幕僚長にせよということではないか。外国の将校は、まず自国を弁護する。自分の国を悪く言う外国人将校に会ったことはありません」
−−航空自衛隊のトップは、どこまで発言が許されると思うか
「空自トップですからある程度、『表現の自由』に制限があるのはやむを得ないでしょう。しかし、憲法では『思想・信条の自由』が保障されているわけで、政府見解から逸脱することを一切言ってはいけない、というのは民主主義社会ではないと思います」
−−11月11日の参議院外交防衛委員会で参考人招致されたが
「国会で私の意見を正々堂々と述べようと思っていました。しかし、民主党の北沢俊美委員長は私が話す前から発言を制限した。だったら何のために私を呼んだのか。私から発言を引き出して政府や防衛相を攻撃する格好だった。言論の自由を掲げる立法府とメディアがそろって異なる意見を封じ込めようとした。立法府とメディアの自殺行為ではなかったでしょうか」
−−各党の対応をどう見たか
「野党は政府を攻撃したいだけで、『日本の国益がどれだけ損なわれようと知ったことはない』といった風でした。国益が党利党略の犠牲になるのはいかがなものでしょうか。民主党の鳩山由紀夫幹事長は、私や懸賞論文を主催したアパグループの元谷外志雄代表との会食を中座したように言っていますが、まったくのウソですね。鳩山さんと相当の時間、楽しく懇談させていただきました。自民党も『左』に寄ってしまいました。左をなだめようと左に少し寄ると次の出発点はそこになる。これを繰り返していると日本に保守政党がなくなってしまう」
−−「左」の陣営を勢いづかせたとの批判もある
「55年体制の時代から、左をなだめるために発言を控え、ちょっと彼らの言い分を飲む、というやりかたでやってきたが、日本は良い方向にはきてない。私の論文が左を勢いづかせたという人は、今までと同じように対応しなさいといっているに等しい」
−−「文民統制崩壊か」という議論が国会やメディアでも盛んだったが
「ほとんどは、文民統制の意味を理解していないものでした。文民統制の根幹は、外交問題などが生じたときに、軍を使って解決するかどうか、その決定権を政治が握っているということです。民主主義国家では戦闘機や戦車、護衛艦、隊員の数は、政治のコントロールを受けて決まります。そのモノとカネと人を使って最強の軍隊をつくるのはミリタリーの専門分野だと思います。防衛省には内部部局(内局=背広組)がありますが、日本ほど、文民統制が細部まで徹底している軍隊はないでしょう」
「この国のために命をかけることが正しいんだという気持ちがないと軍は動けない」
−−監察などによって自衛官の言動に対する監視が強まっている
「私の一件をきっかけに、防衛省の内局が自衛官の歴史観や思想信条について政府見解に合致しているかをチェックするのだとしたら、それは軍隊を精神的に解体することです。自衛隊の士気を下げ、きっと中国や北朝鮮は大歓迎していることでしょう。軍隊は、自分の命がかかればかかるほど、使命感がなければ動けなくなる。使命感とは、自分たちがやっていることが正義なんだ、という気持ちです。この国のために命をかけることが正しいんだという気持ちがないと軍は動けない。その根本には愛国心があると思います。この国は残虐でろくな国じゃなかった、お前たちは力を持ったらすぐ悪人になるんだ、と言われたんでは使命感は生まれようがない」
−−田母神氏の発言をとらえて、すぐ「戦前は軍が暴走した…」となる
「そういう人たちはよっぽど日本人、つまり、自分自身が信用できない人なのではないでしょうか。あるいは、文民統制に自信がないのかもしれません。政治が少しの異論も許さない言語空間に閉ざされていれば、国は弱くなります。徹底的に非核3原則を堅持すべきだという意見もあっていい。だけど民主主義だったら核武装すべきだという意見もあっていい。核兵器を持たない国は、核兵器を持った国の意思に最終的には従属させられることになりかねない」
−−核問題では、北朝鮮に振り回されている
「北朝鮮が核兵器を持ちたがる理由は、1発でも米国に届く核ミサイルを持てば、北朝鮮を武力で制圧するのは、絶対できなくなるからです。そういった核兵器についての基本が、日本では議論されたことがない。核兵器を持つ意思を示すだけで、核抑止力はぐんと向上します。逆に、はじめから持たないといっただけで、核抑止力は格段に低下するといったことが政治の場で理解されていない」
−−日米同盟も変質しない保障はない
「航空自衛隊も少しずつ自立の方向に進むべきでしょう。自前で空軍としての能力を整え、日米が互いに足らない分を協力して補うとことが望ましい。これまでの米国は鉾、日本は盾という考え方は直した方がいい。米国の若者の血は流すが、日本は後ろにいますでは、日米同盟はもたない」
−−国家と政治家のあるべき姿をどう考える
「善人で国民の安全を守れない国家よりは、腹黒くてもいいから国民の安全を守れる国家の方がよい。性格が良くて無能な政治家と性格が悪くても有能な政治家なら後者の方がよい。この国はどうしてすべてがきれい事なのか。そのくせに歴史認識だけは『自虐史観』です。いつの日か私の論文が、普通に語られる日が来るのを望んでいます」
−−現在の心境は
「後輩たちが苦労しているだろうなと、その点は本当に申し訳ないと感じています。ただ、色々な批判も受けましたが、落ち込んだことはまったくありません。女房には『おれは野垂れ死にするから覚悟せい』と言いました」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−






















起きたら「国籍法改正案」今日審議で明日可決へ〜になってます。また、公明党がDNA鑑定を差別だって言ったらしい、、、「差別」と「区別」の理論武装くらい議員さんだったらしといて下さいですよ。
麻生さんの「政権しがみつきたい病」どうにかならないでしょうか?
明日まで時間が無いです。FAX頑張らねば!
国籍法可決されそうです↓ http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081204/plc0812041019005-n1.htm
明日(5日)までの時間を有効に使って、最後まで頑張りましょう!
取り急ぎ!(苦笑)