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2008年12月01日

選挙後の首相にふさわしい人は、誰?

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選挙後の首相にふさわしい人「麻生・小沢氏でない」6割 日経調査

 日本経済新聞社の世論調査で、政党支持率は自民が2ポイント低下の
39%、民主が1ポイント低下の30%だった。
麻生内閣の支持率は急低下したが、民主の支持は横ばいを続けており、不満の受け皿になりきれていない。

 「衆院選後の首相にふさわしい人」を尋ねたところ、
麻生首相は17%で前回の36%から急落したが、民主党の
小沢一郎代表は前回からわずか1ポイント上昇の17%にとどまった。
最も多いのは「麻生首相と小沢氏のどちらでもない」の60%だった。

麻生首相から小沢氏への「乗り換え」はほとんどなかった。(08:53)
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「これなら、さっさと解散しておけばよかった」と、今更ながら
こんな声が聞こえてきそうな、自民党だ。


冒頭解散を考えながら、解散時期を見失い、ずるずると先送りし、
「スピードが大事」と言いながら、2次補正も先送り。
「景気回復」か「弱者救済」か、目的が不明瞭な「はした金のばらまき(定額支給金)」。

その裏で、急ぐ必要がなく、慎重な審議をしなければいけない法案
(国籍法改正)は、性急な採決に持ち込もうとする。
この他に、ネット規正法なるもので、メール送信に「網」を
かけ、無用な規制で「権益」を作ろうとする行政組織の姿勢。

与党(自民党・公明党)は、もう、むちゃくちゃに見える。


自分たちの都合しか考えていない、保守政党ならぬ「保身政党」に
成り下がってしまったようだ。


一体彼らは、この国をどうしたいのか?
いや、「どうするつもりだ?」と言いたい。



一方、野党民主党も「野合政党」であるにもかかわらず、「解散」
「政権奪取」という目的の為だけに、右から左までが「不一致団結」
する始末。

当の「党首」は、未だに「お国替え」の先さえ決まっていない。

まるで、「病人のたらい回し」の様相である。 いや、本人が
徘徊しているだけか・・・。(笑)

輿石(民主党・日教組出身)あたりが参議院で采配しているような
体たらくの民主党である。
おまけに「超大連立構想」なるものまで、まことしやかに
流れ出した永田町。


これでは国民が「麻生首相と小沢氏のどちらでもない」と、
思うのは当たり前であろう。
「小粒になった」どころではなく「粉になった」。
吹けば飛んでしまうような、軽い存在でしかない。

賢い民衆は何もかも「お見通し」だが、いかんせん「人材不足」
で、交代人事が選択できない。


選挙後の首相にふさわしい人は、誰?

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内閣支持率急落「首相発言の影響も」 官房長官
NIKKEI NETより  2008/12/01

 河村建夫官房長官は1日午前の記者会見で、日本経済新聞社などの報道各社の世論調査で内閣支持率が急落したことについて「麻生太郎首相の発言などの影響もなしとは言えない。経済への国民の不安や不満もある」との見方を示した。そのうえで「今年度第2次補正予算や来年度予算に向けて着実にやっていくことでまた評価は違ってくる」と語った。

 中川秀直元幹事長が社会保障に関する議員連盟を立ち上げる方針を示していることには「今も前もいろんな議連はある。むしろいろんな提言をしていこうということなので、政府へのしった激励だと受け止めている」と語った。(12:29)

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与党、郵政見直し法案採決へ 民主・国民新に伝える
NIKKEI NETより  2008/12/01

 自民党の大島理森国会対策委員長は1日午前、国会内で民主党の山岡賢次、国民新党の糸川正晃両国対委員長と会談し、衆院で継続審議中の郵政株式売却凍結法案について、今国会中の採決に応じる意向を伝えた。大島、山岡両氏は金融機能強化法改正案に関しては、郵政法案の採決後に参院で採決する方向で調整している。

 大島氏は郵政法案について「党内調整を終えてから採決日程を決めたい」と表明。法案審議・採決への段取りを話し合う与野党国対委員長会談の開催も求めたが、山岡氏らは拒否した。

 山岡氏は会談後の記者会見で、参院審議中の金融強化法案について「自民、民主両党間で、郵政法案の採決後に採決する方向に進んでいくと約束している」と語った。郵政法案を巡っては、国民新党が今国会中の採決を強く求めており、参院で統一会派を組む民主党も金融強化法案の処理と絡めて早期採決を迫っていた。(15:04)
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民主・小沢氏が“皮算用” 「超大連立」で選挙管理内閣

 民主党の小沢一郎代表が、来年1月召集の通常国会で麻生太郎首相が退陣した場合、自民、公明の与党から共産党まで参加した「超大連立」による選挙管理内閣が発足する可能性があるとの見方を示していたことが1日、分かった。

 混迷する麻生政権を揺さぶる狙いがあるとみられるが、党内には「捕らぬたぬきの皮算用だ」との冷めた見方もある。

 民主党幹部によると、11月28日、鳩山由紀夫幹事長とともに新党日本の田中康夫代表と会談した際、小沢氏は「麻生内閣では通常国会はもたない。首相は政権を投げ出すのではないか」との見解を示すと同時に「そうなると全党が入った内閣ができるかもしれない」との考えを示した。

 鳩山氏が「大連立か」とただすと、小沢氏は「違う。超大連立内閣だ。いろんなことを頭に入れないといけない」と答えたという。

2008/12/01 14:08 【共同通信】
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「小沢民主」異例の一枚岩 解散・総選挙へ“ガラスの結束”
2008.11.27 01:10  MSN産経ニュースより


 30日に会期末を迎える今国会への対応をめぐり民主党が“異例”の結束をみせている。小沢一郎代表と距離を置く潜在的な不満分子も沈黙を守り、衆院解散・総選挙に向け一枚岩の演出に腐心しているためだ。しかし、小沢氏の国会対応をめぐりいつまた批判が噴出しないとも限らず、内実は普段着の民主党にいつでも戻る「ガラス細工の結束」といえそうだ。(小島優)

 17日の麻生太郎首相との党首会談を境に民主党は小沢氏の号令の下、年明けの通常国会まで事実上の政治休戦とする方向から急転直下、重要法案を「人質」にとって政府・与党と全面対決する戦略に転換した。

 民主党の輿石東参院議員会長は26日の参院議員総会で、「これからの(国会での)戦いを心をひとつにし麻生内閣を早期に退陣、解散させるという大方針を貫いていく」と強調した。鳩山由紀夫幹事長も「次の内閣」の会合で「政権交代が間近に迫ってきた」として結束を呼びかけた。

 同党は小沢氏と麻生太郎首相との党首会談を受け、前日までの新テロ対策特別措置法改正案の採決をめぐる与野党合意を破棄し、政府が平成20年度第2次補正予算案を今国会に提出しなければ、同改正案と金融機能強化法改正案の参院での採決に応じないという強硬姿勢を貫いている。

 背景には、「政局よりも政策」と叫びつつ景気対策を国民への「公約」にしてきた麻生内閣が2次補正を先送りすれば、首相の与党内での求心力や内閣支持率の低下を招き、早晩、総選挙に追い込めるとの読みがある。景気対策での政府の不作為を浮かび上がらせれば、採決拒否のマイナス面も十分埋めることができるという計算も働いている。

民主党ではかつて、小沢氏が新テロ特措法改正案の採決引き延ばしなど「テロとの戦い」に背を向けるような国会対応をとれば「小沢アレルギー」がある議員から反発や不満が出た。だが、現在はそうした声は鳴りを潜めている。同党幹部が「選挙が近いのに、ごちゃごちゃ言っているときではない」と語るように、表向き結束を演出せざるを得ない事情があるからだ。

 政策や国会対応をめぐり折に触れ、小沢氏とのスタンスの違いを鮮明にしてきた前原誠司副代表も26日の都内での講演では、小沢批判を封印した。「反小沢」の急先鋒(せんぽう)とされる枝野幸男、仙谷由人両元政調会長も静観の構えをみせている。

 だが、小沢氏の戦略が奏功するかどうかは読み切れないのが実情だ。なかなか解散に追い込めない小沢氏に対し、党内からは「選挙がどんどん先延ばしされれば、体力的にも財政的にも持たない」(中堅)という悲鳴が聞こえてくる。小沢氏の思惑が空振りとなれば、急場しのぎの結束はもろくも崩れかねない。

 「自民党は黙っていても壊れる。ここで仕掛けてどんな意味があるのか。下手すると、民主党崩壊の始まりになる」。ある同党中堅議員はこう漏らした。
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首相が雑貨専門店「ロフト」視察 雇用取り組みアピール
2008年12月1日 12時50分

麻生太郎首相は1日午前、独自の雇用制度を持つ東京・渋谷の大手生活雑貨専門店「ロフト」を視察し、景気後退を受け深刻化する雇用問題に率先して取り組む姿勢をアピールした。

 ロフトはパート従業員の待遇を正社員に近づけて意欲を引き出すため、本人が希望する間は契約を継続できる制度を導入している。首相は遠藤良治社長から制度の説明を受けた後、従業員と懇談し「勤務時間や給与体系はどうなっているの」などと質問を連発。「社員が定着して、そこで一生懸命に働く。それに勝る資源はない」と述べた。

 首相が若者の街・渋谷を訪問するのは先月9日の大学生との「居酒屋懇談」以来。“現場重視”には露出を増やし人気回復を図る狙いもありそうだ。

(共同)
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 16:20 | 長野 | Comment(2) | TrackBack(0) | 社会現象
この記事へのコメント
 こんばんは〜!
 この記事見てう〜んって唸りました。次期政権ですか?人間ですから様々な失敗はします。でも、インドのシン首相に会わなかった人は、何をしでかすか麻生さん以上に怖いです。
 麻生さん、前首相、前々首相も周りに盛りたてられなかったことが残念ですネ。
 インドのテロ、北朝鮮の南への緊張関係、ロシア軍の南米での合同演習、ソマリア等で世界情勢が緊張している中、世界的経済不況もあり政局合戦してる場合ではないと思います。ここが庶民感覚とズレてる事に早く気がついて頂きたいですネ。
Posted by keiko at 2008年12月01日 23:13
keikoさん、いつもありがとう。

阿部も福田も、そして麻生まで、側近がアホ!(笑)

あまりにも情報分析が稚拙で、結局「ちゃ坊主」
でしかない連中です。
正しい情報が首相に上がらなければ、正しい判断も出来ない、ということのいい例でしょう。

もっと「インテリジェンス」を大切にしなければ。
Posted by オヤジのつぶやき管理人 at 2008年12月02日 10:47
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