銀行の始祖、渋沢栄一氏が泣いている。
オリエンタル白石は、「黒字倒産」で、大手上場企業29社の
倒産のうち実に16社が「黒字倒産」だという。
不動産会社の場合、建設して販売しその代金を回収するのに
一年くらいの時間のずれがある。
その間の運転資金を銀行などからの借り入れで運用するが、
その借り入れを止められれば、瞬時に倒産となる。
将来的に収入が見込める企業にまで「貸し渋り」を行う銀行に
社会的な存在意味があるだろうか?
本来、銀行は国内の企業の反映を援護する為に設立されたが、
現在の銀行の姿勢は「自己保身」に終始している。
企業や景気動向がいい時は「借りてください」と頭を下げるが
一旦、景気が怪しくなるととたんに「冷徹」になる。
姿勢が逆であろう。
ましてや「黒字の会社を見捨てる」などと言うのは、
本来の銀行にあるべき姿ではない。
自分たちの経営が危なくなると「社会が混乱するから」と
税金を使うくせに、応援するべき企業が危ない時には、
「知らん顔」して、頬被りである。
しかも、自分たちは「税金を払っていない」のだ。
世界的な経済恐慌の中で、日本は今、絶好のチャンスを目の前に
している。
そんな時に肝心な銀行が「内向き」になってどうするのか?
こんな時こそ企業を支援して、積極的に海外に打って出るべき時
なのではないだろうか。
そうでなければ「銀行の存在価値」など無い。
=======================
オリエンタル白石、会社更生手続きを東京地裁に申し立て=負債総額605億円
2008年 11月 26日 17:49 JST
[東京 26日 ロイター] オリエンタル白石(1786.T: 株価, ニュース, レポート)は26日、会社更生手続きを東京地方裁判所に申し立て、受理されたと発表した。負債総額は約605億円。
景気悪化を受け金融機関からの借入・借換が困難となり、11月末の資金繰りのメドが立たない状況になった。同社に事業内容や資金繰りを依存している子会社のプロテック(東京・千代田)とタイコー技建(さいたま市)も、同じく更生手続の申し立てを受理された。今後は、裁判所選任の保全管理人が事業の経営と財産の管理をし、その指導の下で再建を図るとしている。
オリエンタル白石の筆頭株主は同社株式16.56%保有の太平洋セメント(5233.T: 株価, ニュース, レポート)、2位株主は同7.15%の新日本製鉄(5401.T: 株価, ニュース, レポート)などとなっている。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
渋沢栄一
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
渋沢 栄一(澁澤 榮一)
生誕 1840年3月16日
現埼玉県深谷市
死没 1931年11月11日(91歳)
職業 幕臣、官僚、実業家
渋沢 栄一(しぶさわ えいいち、天保11年2月13日(1840年3月16日) - 昭和6年(1931年)11月11日)は、幕末の幕臣、明治時代初期の大蔵省官僚を経て、実業家として活動した。第一国立銀行や王子製紙・日本郵船・東京証券取引所などといった多種多様の企業の設立・経営に関わり、日本資本主義の父と呼ばれる。
正二位勲一等子爵。雅号は青淵。戒名は泰徳院殿仁智義譲青淵大居士。
島国根性・傍観者根性を改め、構造改革の為に
自ら行動する日本人でありたい。
自立国家を次世代の子供たちの為に!
アメリカがチェンジなら、 日本はチャレンジだ!
< 緑の保守派 >
日本が、日本であるために!
↓↓↓へんな国になりたくない、と思う方はクリックを!
2008年11月27日
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/110309324
※半角英数字のみのトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/110309324
※半角英数字のみのトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
↓↓↓へんな国になりたくない、と思う方はクリックを!






















本当ですねぇ。銀行の本来の目的は「産業の育成」であると習ったんですけど、、、
建前と本音があまりにかけ離れ過ぎて、あさましいかぎりです。
アメリカンエクスプレス社が、補助金欲しさに銀行になったそうですよ。ほえぇ〜、凄いです。
でも、銀行の人たちは、習ってないんでしょうか?
アメックスが危ないのは知ってましたが、まさかねえ・・・。(笑)
背に腹は替えられないのは、世界共通???
VISAは大丈夫か?(笑)