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2008年10月25日

日・中・韓の関係〜首脳会談を見て

北京で麻生総理が首脳会談を繰り広げている。

日本にとって、両国は良いにつけ、悪いにつけ深い関係にあり
切っても切れない「腐れ縁」である。


過去の歴史でも散々苦労してきたが、今回の金融危機でも
またまた、悩みが増えそうである。



特に中国関連の物資が、全く動かなくなっている。
貿易の現場では、すでに物の動きが止まっているようだ。

とくに、鉄鉱石輸入で市況を牽引してきた中国が主因のようだ。

 第一に北京五輪直前までのバブル需要の揺れ返し、
中国の個人消費ブームは五輪前にやんでいる。

第二は世界景気の悪化によって、嘗て世界の工場だった
中国における生産に異変、注文がとまって工場閉鎖、失業は
2000万人を越えて治安悪化が伝えられている。

さらに、そんな中国に深入りしていた韓国企業は、「夜逃げ」
同然に中国から逃げ出している。
工場閉鎖が事前に中国にばれると、金を取られるため
黙って「工場を閉鎖」して、韓国に帰ってしまう。
どこまでも「卑怯」な国である。


そんな国が近隣国なのは、日本にとっての「宿命」であり、
逃げるわけにも行かないので、うまく付き合うしかない。

その付き合い方は、慎重の上にも慎重に「深入りしない」ことが
最重要で、「付かず離れず」の関係を保ってもらいたい。

政府は、企業動向を注視して、行き過ぎた「投資」を
抑えなければならない。

大やけどをしないように、早めに「手仕舞い」をすること。

今後の対応は、「頼まれたらやってやる」程度の付き合いで
いいような気がしているのだが・・・。

一方、韓国には「強気」で対応して、「竹島」や「対馬」から
出て行ってもらわなければいけないし、日本にとって韓国など
鼻であしらってもいいような国である。

ついでに「在日」にも、お引取り願いたいものだが・・・。
「朝鮮総連」などは、強制的に故国にお帰り願いたい。
出来れば、「拉致被害者」とのバーターが出来れば、なおいい。

まあ、北朝鮮が「要らない」と言うだろうが・・・。(笑)


麻生さん、調子に乗って「安請け合い」しないように、
お願いしますよ!

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日中・日韓首脳会談、金融安定へ連携確認

 【北京=島田学】麻生太郎首相は24日、北京市内で中国の胡錦濤国家主席や温家宝首相、韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領と相次いで会談した。一連の会談では世界的な金融危機の克服に向け、日中や日韓が緊密に連携していく方針を確認した。麻生首相の就任後、中韓両国との首脳会談は初めて。

 韓国の李大統領とは同日午前、北京市内のホテルで会談した。経済情勢を巡る意見交換に加え、北朝鮮による拉致問題の解決を目指した一層の協力を要請。竹島(韓国名・独島)問題を巡って冷却化している両国関係の打開に向け、首脳の相互訪問による「シャトル外交」の継続の重要性を確認し、李大統領は麻生首相に訪韓を要請した。

 麻生首相は日中韓首脳会議を年内に日本で開く意向を伝え、李大統領も支持を表明。今後の日韓関係では、麻生首相が「自由、民主主義、基本的人権などの価値を共有する最も重要な関係だ」と指摘。李大統領は「麻生首相とともに新しい関係を築きたい」と応じた。(14:02)
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外貨融通拡充、早急に 日中韓とASEAN一致

 【北京=佐藤賢】日本、中国、韓国と東南アジア諸国連合(ASEAN)は24日午前、北京で首脳会議を開き、世界的に影響が広がる金融危機への対応を協議した。アジア各国が緊急時に外貨を融通し合う通貨交換協定「チェンマイ・イニシアチブ」の拠出額引き上げなどを軸に、同制度の拡充を加速することで一致。政策協調を進めるためASEAN・日中韓の財務相・中央銀行総裁会議の年内開催を求める意見も相次いだ。

 同首脳会議は金融危機の広がりが深刻化した後、アジア域内の首脳が多国間で対応を協議した初の場となった。各国首脳はアジア経済が「比較的堅調」との認識で一致。世界的な経済減速がアジアに与える影響を注視し、政策協調を進めることを確認した。

 麻生太郎首相は「アジアは株式・為替市場が大きく変動するものの、依然として底堅い」と表明。追加経済対策を取りまとめていることを説明してASEAN諸国に経済構造転換の必要性を説いた。(15:04)
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切磋琢磨し「共益」追求=日中平和条約記念式典で首相

 【北京24日時事】麻生太郎首相は24日昼(日本時間同日午後)、北京の人民大会堂で開かれた「日中平和友好条約締結30周年記念レセプション」であいさつした。首相は、日中関係について「『友好』というお題目のため遠慮する関係ではなく切磋琢磨(せっさたくま)して協力していくことこそ真の戦略的互恵関係」と表明。日中が競い合うことで「共益」を実現し、両国関係強化につなげる方針を打ち出した。 

 「日中関係についての、私の所信表明」と題するスピーチで、首相は両国関係に関する基本的見解を表明。「首脳間で何かあればすぐに電話ででも意思疎通を図るような関係を培う」と強調し、首脳同士の信頼関係醸成に努める考えを示した。

 日中戦争など不幸な歴史については「過去を謙虚に振り返り、共に未来を築いていくことこそ現在を生きる私たちの次世代への使命」と言及。両国関係の発展のため、「あらん限りの情熱と英知を注いでゆく」と決意表明した。(了)(2008/10/24-14:04)
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「中日関係は一層の発展への重要なチャンスを迎えている」
2008年10月23日15時5分

 温家宝総理は23日、中日平和友好条約締結30周年を記念して日本の麻生太郎首相と祝電を交換した。

 温総理は「中日平和友好条約の締結は中日関係の歴史における大きな出来事だ。条約によって両国は両国関係の歴史を総括し、中日共同声明の各原則を法的形式で確認し、平和友好関係の持続的な発展を定め、中日関係の健全で安定した発展に向けて堅固な政治的・法的基礎を打ち立てた。条約の原則と精神は強い生命力を持ち、今後の両国関係の発展にとって重要な指導的意義を持っている」と指摘した。

 さらに温総理は「この30年間、条約の導きと双方の共同努力の下で、中日関係は長足の発展を遂げ、両国民に多大な利益をもたらし、アジアと世界の平和・安定・発展にも重要な貢献を果たした」と指摘。「中日関係は一層の発展への重要なチャンスを迎えている。日本側と共に努力し、条約締結30周年を契機に、互恵協力を深め、友好交流を拡大し、中日戦略的互恵関係の持続的で踏み込んだ前向きの発展を促していきたい」と表明した。

 麻生首相は「条約締結後の30年間で、日中両国の結びつきは政治・経済・文化など各分野で飛躍的に拡大した。日中平和友好条約締結30周年を記念するため、双方は今年を日中青少年友好交流年と定め、さまざまな交流活動の実施を通じて、両国の青少年間の相互理解と信頼を深めた。日本側はこうした活動を通じて、将来両国間の絆が一層強まることを強く期待している」「日中双方が戦略的互恵関係の包括的推進を継続し、共に協力して、開かれた、活力に満ちたアジアと世界を築くために努力していくことを希望する」と表明した。
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獄中の中国人権活動家にサハロフ賞、欧州議会

フランス・ストラスブール(AP) 欧州議会は23日、言論の自由や人権を守るため尽力した人物に贈るサハロフ賞を、服役中の中国人権活動家、胡佳氏(35)に授与すると発表した。


ぺテリング議長は、「胡佳氏は、中国における人権のために真に闘った人物。胡氏を選ぶことで、中国における人権確立を欧州議会が支援していることを伝えたい」としている。


胡氏は、中国の人権問題についてインターネットで発信していたが、これが「国家政権転覆扇動罪」となり、今年4月に懲役3年6月の実刑判決を受け、現在服役中。ノーベル平和賞の候補者ともされていた。


北京では24日から、アジア欧州会議(ASEM)が始まる。この直前に、胡氏にサハロフ賞を授与したことで、中国の人権問題に対する欧州連合(EU)加盟各国の姿勢を強く打ち出したと見られる。
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上海外国語大学:日本人留学生 中国人学生と大モメ

2008/10/24(金) 08:00

  上海外国語大学は23日、日本人留学生が夜間にキャンパス内で騒いだことが発端となって同大学系列の学校で学ぶ中国人学生と言い争いとなったと発表した。一部のウェブ掲示板には両者がつかみ合いに発展したとの情報が書き込まれたが、同大学は「けが人はなかった」と表明した。23日付で新民晩報が伝えた。

  同紙によると、一部のウェブ掲示板に同大学の日本人留学生十数人が20日夜、学生宿舎のそばで大声で騒いだので中国人学生が激怒したとの話が書き込まれた。また同掲示板によると、中国人学生が投げた瓶が日本人留学生に当たり、けがを負ったという。

  さらに「怒った日本人留学生が学生宿舎に詰めかけ中国人学生とつかみ合いに発展。中国人学生2人が負傷した。このため100人を超える中国人学生が留学生用の宿舎に詰めかけ日本人側に賠償や謝罪を要求した」との情報も付け加えられた

  これに対して同大学は23日付で、事件のいきさつを解説した文書を公式サイトに掲示した。同文書によると、トラブルは同大学傘下の国際文化交流学院で学ぶ日本人留学生と同大学が出資する賢達経済人文学院の中国人学生との間で発生した。

  同文書は「日本人留学生十数人と賢達経済人文学院で学ぶ知人の中国人学生が20日夜、誕生日パーティーを開いた。しかしレストランの営業終了後も同学院のキャンパス内で騒ぎ、日本人留学生同士がけんかを始めた」と説明。

  また同文書は「これに激高した何人かの中国人学生が宿舎のベランダから空き瓶を投げた。だが日本人留学生が激怒し、うち2人が中国人学生の宿舎に立ち入った。このため両者は言い争いに発展したが、ガードマンが止めに入った」と表明した。

  その上で「直後に中国人学生が留学生用の宿舎に押しかけ、日本人側に賠償や謝罪を要求したが、当校の説得で帰っていった」と釈明した。ただし同大学によると、短期留学の日本人1人が過度の飲酒によって病院に搬送され、1日ほど入院したという。(編集担当:麻田雄二)
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日本人留学生、中国人学生と小競り合い 上海の大学
2008年10月23日12時53分  asahi.com

 【上海=西村大輔】上海の上海外国語大学の学生寮で20日夜、日本人留学生数人が中国人学生ともみ合いになり、留学生が住む宿舎前に数百人の中国人学生が押しかけて抗議する騒ぎがあった。上海では05年に大規模な反日デモが起きただけに、同大学や公安当局は沈静化に躍起だが、ネットでは反日的な批判が増えている。

 上海の日本総領事館に入った情報によると20日午後10時すぎ、同大の敷地内で酒に酔った日本人留学生数人が大声で騒ぐなどしたため、近くの寮に住んでいた中国人学生が「うるさい」と抗議し、ペットボトルなどを投げた。激高した日本人留学生が寮の9階まで上り、抗議した中国人学生らと小競り合いになった。当局側はけが人は出ていないとしているが、中国人学生がけがをしたとの目撃情報もある。

 また、中国人学生たちによると、騒ぎの後、数百人が留学生が住む宿舎前で抗議集会を開き、日本人に謝罪するように呼びかけた。警察が駆けつけて解散したという。

 現場で騒ぎを目撃した中国人男子学生は「日本人留学生は『中国人を殴れ』などと叫んでいたので、みんな怒り出した。廊下で日本人3人に殴られた中国人学生は血だらけだった」と話している。
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北朝鮮:読売と産経の禁足令報道を批判

 【北京・西岡省二】北朝鮮の国営朝鮮中央通信は23日、同国が「重大発表」を

控え在外公館に「禁足令」を出したとする読売新聞と産経新聞の報道を「完全な捏

造(ねつぞう)」「我々はそのような発表を考えたことも、関連した指示を下した

こともない」と否定した。同通信は両紙に対し「悪質」と批判した。

 ◇読売新聞東京本社広報部の話
 記事には問題ないと考えています。

 ◇産経新聞社広報部の話
 北朝鮮の報道に対してはコメントしません。

毎日新聞 2008年10月24日 東京朝刊

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国連報告官、北朝鮮の「深刻」な人権状況を報告

国連本部(AP) 国連人権理事会のムンタボーン特別報告官は23日、国連総会

で朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の人権状況を報告した。民衆を威嚇する目的

で公開処刑が行われるなど、深刻な状況が続いているという。

ムンタボーン氏によれば、公開処刑は04‐05年に刑法などが改正された後も引

き続き実施されている。食料の配分はエリート層と一般住民との間に大きな格差が

あり、報道機関や宗教への規制も非常に厳しい。住民の政治参加はまったく認めら

れず、反体制運動家らは迫害を受けているという。

今年は肥料、燃料の欠乏にともなう食料難が特に深刻化しているとみられるが、当

局はこうした情報の流出を阻止するため、携帯電話に対する取り締まりが強化され

た。韓国のビデオを見る行為なども、厳しく摘発されている。

同氏はまた、04年に特別報告官に任命されて以来、北朝鮮への立ち入りがいっさ

い認められていないことにも、強い不満を表明した。

そのうえで、今後に向けた目標として、全住民への公平な食料供給、脱北者への制

裁や公開処罰の中止、司法の独立とともに、外国人拉致問題の解決などを呼びかけ

た。

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食の安全で協力強化 麻生首相が中国主席・首相と会談
(10/24 14:22)

 【北京24日高山昌行】麻生太郎首相は二十四日、北京の人民大会堂で、中国の胡錦濤国家主席、温家宝首相と個別に会談した。中国製冷凍ギョーザ中毒事件の真相解明や「食の安全」の確立に向け、両国が一層、協力を強化することで一致する見通しだ。

 麻生首相が中国首脳と会談するのは、首相就任後初めて。

 温首相との会談の冒頭で、麻生首相は「北京五輪の成功を心からお祝いしたい」と述べた。

 麻生首相は両首脳との会談で、福田康夫前首相の路線を踏襲し、日中の「戦略的互恵関係」の発展に努める方針を表明。北朝鮮による拉致問題を進展させるため、中国側の後押しを要請する。

 このほか、双方は国際金融危機の克服や温室効果ガス対策について、連携して対処することを確認。共同開発で合意した東シナ海ガス田をめぐる条約締結交渉の進展を図ることでも、合意するとみられる。

 また日中両国は、外交ルートを通さず捜査当局間で情報交換ができる、日中刑事共助条約の批准書を交換。日中領事協定にも署名し、相手国の国民を拘禁した場合、四日以内に相手国の領事機関に通報することを義務付ける。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

麻生首相:中韓首脳と初会談 日中ホットライン再開へ
 【北京・高塚保】アジア欧州会議(ASEM)首脳会議出席のため中国を訪問中の麻生太郎首相は24日午前、北京の人民大会堂で胡錦濤国家主席、温家宝首相と個別に約30分間会談した。麻生首相が両首脳と会談するのは首相就任前も含め、初めて。日中間のホットライン再開でも合意する。前政権と同じく「戦略的互恵関係」のさらなる発展を確認するほか、金融・経済情勢などで意見交換する。

 日中首脳会談は今年に入り、福田康夫前首相時代も含めると胡主席との間で4回目、温首相とも2回目。麻生首相は日中関係の緊密さを強調する姿勢だ。

 胡主席との会談で麻生首相は「顔の見える」信頼関係の構築を訴える。ホットラインの再開は「迅速かつ緊密な連絡を取り合える関係を構築する」(外務省筋)ことになる。日中間のホットラインは00年10月の朱鎔基首相(当時)の訪日に合わせて専用線が設けられたが、小泉純一郎元首相の靖国神社参拝で両国間の関係が悪化したため、事実上使われていなかった。中国製冷凍ギョーザ中毒事件などを踏まえ、「食の安全」についての日本国内の世論を伝えて中国側の対応を求める。

 北朝鮮問題も取り上げ、核問題では同国の非核化に向けた6カ国協議での連携を確認する。会談の冒頭、温首相は「(ASEM出席は)アジア・欧州協力と日中重視の表れだ。来訪を心から歓迎する」と述べ、麻生首相は「歓迎してくれてありがとう。北京五輪の成功に心からお祝い申し上げる」と応じた。

毎日新聞 2008年10月24日 東京夕刊
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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 00:00 | 長野 ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) | 国際関係
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【経済】 日中韓が相互の国債購入で合意、市場安定化に協力強化へ
Excerpt: 1 :◆PENGUINqqM @お元気で!φ ★:2012/05/03(木) 13:53:03.51 ID:???0[マニラ 3日 ロイター] 日中韓財務相・中央銀行総裁会議が3日、フィリピンのマニラ..
Weblog: 【2ちゃんねる】痛い韓国・北朝鮮ニュース
Tracked: 2012-05-03 20:01
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