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2008年10月24日

米国新聞各社:オバマ支持を表明

米国新聞数社が、オバマ氏指示を表明していると言う。

選挙を11月4日に控えて、ここのところマスメディアの姿勢が
オバマ支持に傾斜してきている。

党首討論のたびに、オバマ株は上昇し、マケインは下落する。
アメリカ国民は、資質を見抜いているようだが、それにしても
本当に「黒人」に投票できるのか?

もし実現したら、これはアメリカにとって「大きな革命」と
言ってもいい。

今のところでは、公平な視点から判断できるだろうが、
いざ、投票と言う時に必ず「躊躇」すると思うのだが・・・。

クリントンの支持層が、そのままオバマに流れるとは、
到底思えない。
黒人に投票するくらいなら、共和党に入れる」という
民主党員がかなり居ると聞く。


日本人が思っているより、アメリカの人種差別意識は激しい。
「黒人の下に白人が従う」と言う構図に我慢できるはずが無い。


アメリカマスコミの「オバマ支持」を、受け入れる気にはなれない。



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米大統領選は残り3週、オバマ氏は勝利への過信を戒め
2008年 10月 17日 18:28 JST

[ニューヨーク 16日 ロイター] 米民主党の大統領候補オバマ氏は16日、自身の支持者らに対し、残り3週間を切った本選まで勝利を過信しないよう呼び掛けた。

 最後のテレビ討論を15日に終え、オバマ氏はニューヨーク州とニューハンプシャー州で、共和党候補マケイン氏はペンシルベニア州でそれぞれ選挙遊説を再開した。

 現時点の複数の世論調査や、11月4日の本選で激戦が見込まれる州での支持率では、オバマ氏がマケイン氏をリードしている。 

 また、ワシントン・ポスト紙は16日遅く、電子版(www.washingtonpost.com)の社説でオバマ氏への支持を表明。アラスカ州知事のペイリン氏を副大統領候補に指名するなど、マケイン氏の選挙運動に「失望」したとする一方で、オバマ氏は長い選挙戦で優れた資質を示したと称賛した。

 そのほか、政治的事象などの将来予想で先物取引を行う市場のトレーダーらは、オバマ氏が80%以上の確率で勝利すると予想。アイルランド最大のブックメーカーもオバマ氏が勝利するとして、総額100万ユーロ(約1億3700万円)の掛け金を顧客に前倒しで払い戻す方針を明らかにしている。

 一方、オバマ氏はニューハンプシャー州で「この国を変えるまで残り19日だ」と演説。その上で「気を緩めたり、支持率に気を取られ過ぎてはいけないことをここで学んだ」と述べた。

 オバマ氏は1月、有利とみられていた同州の民主党予備選で、クリントン上院議員に予想外に敗れるという苦杯をなめている。

 ブッシュ大統領の元側近カール・ローブ氏は16日、ウォールストリート・ジャーナルへの寄稿で「もしマケインが勝ったら、1948年のハリー・トルーマン以来、最も印象に残るまさかの政治的逆転劇をやってのけることになる」と述べている。
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米大統領選、オバマ支持者らが恐れる「人種の壁」
2008年 10月 17日 16:52 JST

[アトランタ 15日 ロイター] 米民主党の大統領候補バラク・オバマ氏の支持者にとって最悪のシナリオは、現在の明らかなリードが本選の当日に消えてしまうこと。その理由は人種だ。共和党の大統領候補ジョン・マケイン氏が勝利するとすれば、事前の世論調査でオバマ氏支持を表明していた白人有権者のうち、少数だが決定的な割合の人々が実際には異なる決断をするときだろう。

 11月4日の投票日まで3週間を切り、オバマ氏がマケイン氏をリードしていると世論調査が示す中、どれくらいの白人有権者が実際に黒人大統領に投票する意志があるのかに関心が集まっている。

 世論調査で本当の投票行動を明かさないこの現象は、「ブラッドリー効果」として知られている。1982年のカリフォルニア州知事選挙で、黒人候補のトム・ブラッドリー氏は、事前の世論調査で有利とされていたにもかかわらず、わずかな差で当選を逃した。多くの白人有権者が投票行動を正直に示していなかったことが示され、それ以来、黒人候補者のいる選挙の世論調査では、ブラッドリー効果を織り込もうとしてきた。

 ジョン・エステップ氏は、かつて市長をしていたオハイオ州セント・バーナードで先週、ブラッドリー効果を重視した世論調査を実施。セント・バーナードの住民の多くは白人だ。エステップ氏は「有権者は、世論調査に対して、あるいは玄関先では『オバマ氏に投票する』と言うだろう。だが、投票ブースのカーテンの向こうで実際にどれだけの人が有色人種に投票するか疑問だ」と述べた。

 一方、アナリストらは、黒人の大統領候補に投票しないと答える米国人が1970年代以降急激に減少していると反論する。

 最近の調査によると、オバマ氏の人種はマケイン氏の年齢に比べて小さな障害であると考えられていることが分かった。現在72歳のマケイン氏が当選した場合、これまでの最高齢で大統領に就任することになる。

 アトランタにあるエモリー大学のマール・ブラック教授(政治学)は「南部では長年にわたって(投票で)人種間に分離がある」と指摘。南部の白人有権者が何十年もの間、共和党を支持してきた一方、黒人有権者は全国的に民主党を支持してきた。

 2004年の大統領選挙で民主党のジョン・ケリー大統領候補は、ジョージア州の白人票を23%しか獲得出来ず、同州で敗れた。これは、共和党に投票した白人有権者が人種よりもイデオロギーを優先した証拠だとブラック教授は指摘している。

 世論調査の専門家らは、米国の有権者の多様性がブラッドリー効果の定量化を難しくしているという。例えば、南フロリダの高齢な有権者とバージニア州の若い労働組合員、コロラド州のビジネスウーマンは、白人であること以外に共通点はほとんどない。

 予備選挙の結果は、ブラッドリー効果の可能性について、州によって異なった結果を示した。オバマ氏の白人有権者得票率が予想より低かった州もあったが、サウスカロライナ州のように予想より高かった州もあった。

 コメンテーターのアール・オファリ・ハッチンソン氏はブラッドリー効果が決定打になる可能性もあり、それをオバマ氏が克服するには、世論調査で10%のリードを奪う必要があるだろうとの見方を示している。
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ブッシュ氏の伝記映画公開 ストーン監督、公平さ強調

 【ロサンゼルス17日共同】ブッシュ米大統領の半生を描いたオリバー・ストーン監督の映画「W」が17日、全米で公開された。大統領選が11月4日に迫った時期だけに政治的な影響を指摘する声があるが、ストーン監督はCNNテレビに「反戦映画ではある」と述べた上で「公平な描写をした」と強調した。

 映画は、ブッシュ氏の大学時代から大統領就任後まで、父のブッシュ元大統領との愛憎やアルコール依存の克服、イラク戦争をめぐる政権内の葛藤などを描いている。

2008/10/18 12:01 【共同通信】
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米大統領選挙 のしかかる金融危機の重圧(10月18日付・読売社説)
 米国発の金融危機に世界が震撼(しんかん)する中、米大統領選は、11月4日の投開票日まで、あと3週間足らずとなった。

 大恐慌以来最悪といわれる金融危機は、最終盤の選挙戦で、政権奪還を目指す民主党候補のオバマ上院議員に有利な流れを作り出している。

 2人の大統領候補が直接対決した3回の討論会はいずれも、中心テーマは、経済問題だった。

 米証券大手リーマン・ブラザーズの破綻(はたん)で一気に深まった金融危機で、1年前、史上最高値をつけたニューヨーク株式市場のダウ平均株価は4割近くも下落した。

 議会の迷走の末に、金融安定化法は成立し、ブッシュ大統領は金融機関に公的資金を注入する方針を表明した。だが、市場の混乱になお歯止めはかかっていない。

 資産価値が急減する現状に、米国民の不安感は募る一方だ。

 こうした情勢は、オバマ候補を勢いづかせている。討論会でも、共和党候補のマケイン上院議員を「過去8年のブッシュ経済失政」に加担した、として批判した。

 それが奏功しているのだろう。最近の米世論調査で、オバマ候補はマケイン候補との差を日に日に広げてきている。

 だが、オバマ氏もマケイン氏も危機克服へ有効な処方箋(せん)を示したわけではない。住宅価格の下落はまだ続くとの予測もある。景気の停滞が長引けば、財政は一層圧迫され、公約を実現しようにも財政的な余裕が失われる。

 どちらが勝とうとも、次期大統領は、金融システムと景気の立て直しという難題に最優先で取り組まなければならない。実効ある政策を打ち出せるかどうかは、世界経済は無論、米国の外交・安保政策の行方にも当然、影響する。

 次期政権は、ブッシュ政権から積み残された重大な国際問題への対応も迫られている。

 イラクとアフガニスタンの二つの戦争をどうするのか。政情が不安定化しているパキスタンや、核開発をやめない北朝鮮とイランにどう対処していくのか。

 何より、旧ソ連時代に戻ったかのようなロシアと、台頭著しい中国と、どう向き合うのか。

 オバマ、マケイン両氏の手法の違いは際立つ。イランや北朝鮮との対話にも積極的なオバマ氏に対し、マケイン氏は対話路線の限界を指摘し、制裁や軍事的手段という圧力行使に力点を置いた。

 経験豊富なマケイン氏が土壇場で巻き返せるのかどうか。世界中が決戦の帰趨(きすう)を注視している。

(2008年10月18日01時49分 読売新聞)
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「危機にふさわしい人」ワシントン・ポストがオバマ氏支持

 【ニューヨーク=五十嵐文】17日の米紙ワシントン・ポスト(電子版)は、米大統領選で民主党候補バラク・オバマ上院議員を支持する社説を掲載した。

 社説は、国政経験の少ないオバマ氏には「留保や懸念はある」としながらも、「すばらしい大統領になる潜在力はある」と強調。特に金融危機以降、オバマ氏は「大統領に求められる機敏さと安定感を持ち合わせていることを示した」と高く評価し、オバマ氏こそ「危機にふさわしい人間だ」と結論づけた。同時に、オバマ氏の公約のうち、外交ではイラク駐留米軍の撤退期限の設定、経済では保護主義的な通商政策をそれぞれ見直すよう求めた。

 一方、共和党候補のジョン・マケイン上院議員を支持しない最大の理由として、サラ・ペイリン・アラスカ州知事の副大統領候補への起用を挙げ、「彼女には、(マケイン氏に不測の事態があった場合に)大統領になる準備ができておらず、無責任な選択だ」と批判した。

(2008年10月17日13時56分 読売新聞)
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ロサンゼルス・タイムズ紙もオバマ氏を支持…社説掲載

 【ロサンゼルス=飯田達人】17日の米紙ロサンゼルス・タイムズ(電子版)は、米大統領選で民主党候補バラク・オバマ上院議員を支持する社説を掲載した。

 社説では、オバマ氏について「当初は斬新さだけが興奮を呼んでいたが、選挙戦終盤で性格の安定性、気質の成熟ぶりがはっきりしてきた」「彼はこの国のあるべき姿を体現している」と絶賛。一方、共和党候補ジョン・マケイン上院議員に対しては、サラ・ペイリン・アラスカ州知事の副大統領候補起用を「無責任で、記憶の範囲で最も不適格な候補」と批判した。

(2008年10月18日12時43分 読売新聞)
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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 03:00 | 長野 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 政治
この記事へのコメント
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Posted by 是非見たい素人娘のエッチ動画 at 2011年09月17日 20:16
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