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2010年10月17日

これが情報操作の常道だ

グーグル、尖閣の中国名の削除要請を拒否!?「日本がまたも敗北か」―韓国
2010/10/16(土) 10:37 サーチナニュースより


  日本政府は14日、世界最大の検索サイトである米国グーグルの地図検索サービス「グーグルマップ」上から、尖閣諸島の中国名である「釣魚島」との表記を削除するよう要請していた。これの要請に対して、中国紙・環球時報は15日、グーグルは日本政府の圧力を明確に拒否したと報じた。


ほとんどの善良な国民は、この記事を読んで「ああ、そうなんだ」と
思い込むのだろう。

こうして「尖閣諸島」は、「領土問題化」されてゆく。

これが「世界の情報操作」の常道だ。
いち早く「言った者勝ち」みたいな傾向があり、世論を誘導して
「既成事実」を作り上げてゆく。

尖閣諸島は現在は、日本が実効支配しており、誰がなんと言おうと
日本の領土である。
そこに「領土問題」などは、存在しては居ない。

しかし、日本が主張しなければ、世界は、「領土問題」があると考える。


北方領土も日本の主張があまりにも弱いために、今では、ロシアの国際法違反も
忘れられ、ロシアの実効支配を許してしまっている。

中国が沖縄を狙っているように、ロシアもまた「北海道」を狙っているのであるが、
そのことを覚えている日本人がどれほど居るのであろうか?
ロシアはあきらめてはいないのだ。

日本政府は、日本の仮想敵を「北朝鮮」に絞っているようであるが、
そんなことはない。

中国、北朝鮮と共に、ロシアもりっぱな想定敵国であることに代わりは無いのである。

もし日米同盟にちょっとでも陰りが出れば、これらの国は、間違いなく侵略に動く。
そう思えて成らない。


最近のこの周辺国の動きを見ていると、その時を想定して準備しているようにしか
見えないのであるが、どうだろうか?

日本は早急に「自己防衛能力」を整備する必要があり、今がその時であろう。
あと十年もすれば、間に合わない状況になるのではないだろうか?

国内で「揚げ足取り」などしている場合ではないのに・・・。

posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 10:40 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国関係

2010年10月02日

オヤジのつぶやき 2

世の中で社会に対する一番の罪は「無関心」だ。

尖閣諸島の件も、北方領土へのロシアの動きにも、竹島などもう日本人の大半は
忘れてしまっているだろう。
対馬の土地売却(韓国へ)が進んでいることなど、マスコミはほとんど報じない。

テレビは「お笑い番組」や「お馬鹿番組」ばかり・・・。

今、竹島は韓国が実効支配、尖閣諸島は中国にいいようにかき回され、北方領土は
着実にロシア化が進行している。
来年には、国後と択捉に計器離発着が出来る本格的な空港が開港される。
これを待って、韓国と中国が企業進出の交渉をロシアとはじめているが、
日本側は「渡航自粛」とかいって、企業も行けない状態である。

こうして日本の領土は、確実に侵食されていくのであろう。

中国国内の報道では、「沖縄も中国の領土である」と言い始めている。
沖縄の島民は、どちらがいいと判断するのか?


政府は今回の漁船?衝突事件のビデオを公開しないと言う。
中国との取引で、日本側がそれを承諾したらしい。

これが独立国の取る行動なのか?

中国に対してこうした姿勢をとれば、次は、「故意にぶつけてくる」ことになる。
その時、日本政府はどう対応するのだろうか?



中国に進出している企業で「賃上げ騒動」が常態化している。
1社でも賃上げに応じれば、「どうして我々は低賃金なのか?」と、
騒ぎ始めるのが「中国人」である。

一企業で対応できる問題ではなくなる。

会社がちょっとでも「儲かっている」ことがわかれば、「賃上げ」を
要求するのが「当たり前」の国なのだ。
今までなら、田舎からの出稼ぎ労働者がいくらでもいたが、状況が
変化してきているようで、地元へ帰った労働者は、帰ってこなくなった。

懲りた企業は、他国へ逃げ出している。

それを知らない企業が、中国へ、中国へ・・・。
いや、知ってても中国へ、中国へ・・・か・・・。(苦笑)

日本で物を作るよりは「安い」から。

かくして日本では、「大学出の失業者」があふれかえることになる。


もっと勉強せいよ!


学校教育でもおかしなことがある。

先日親戚の子のテストを見たのだが、「フォニックス英語」とかいう「発音の勉強」の
ためのテストで、なんと・・・

発音記号を答える「筆記試験」が行われている。
ヒアリングテストではない。

???

さらに・・・

国語のテストで、問題を説明する文章の中に、「習っていない漢字」が
いくつも入っているのである。
問題の意味がわからなくて「答えがわからない」のは、当然である。

PTA役員は、「無関心」である。
自分の子供は、「塾」で習っていた漢字だったらしい。(苦笑)

これが逆なら「モンスターペアレンツ」の登場であったろうが・・・。


政府がどうの・・・
経済がどうの・・・

・・・ではない!


自分の周りの社会に、もっと、関心を持つべきなのだ。

それが出来ない限り、「国」への関心など湧くはずも無い。


家庭の中の状況。
勤め先の状況。
町内会の運営状況。

ここら辺を立て直すことが、この国には必要な気がするのである。
それが、「国を立て直す」ことに繋がるのであろう。

対馬のみなさん、韓国になど土地を売ってはいけません。
売るなら、国に寄付してください。(笑)


posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 16:02 | 長野 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
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