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2009年08月30日

アンケート結果:結局、民主党支持多数〜これから混乱の時代が始るだろう

長い間続けてきました支持政党のアンケートですが、
その時々で支持政党の積み上げが変わり、逆転、逆転の
連続でした。

一時期、自民党支持の猛追があり、それまで民主党支持が
圧倒的だったのを逆転する現象が見えました。
その後、しばらくは自民・民主が拮抗する場面が続きましたが
選挙が近くなると急激な民主党支持の追い上げで、あっという間に
民主党がTOPに躍り出ました。

これはあくまでも、このブログ読者の結果ですので、断定は
出来ませんが、全国的な傾向と見ても外れてはいないのでしょう。

マスコミが「民主党支持有利」と報じるたびに、ここの支持者も
増えて行きましたので、マスコミ報道の影響力の大きさを
改めて感じることとなりました。

まずは、結果をご覧ください。

衆院選、何処の政党を選ぶ?
投票したい政党、またはグループ、無所属などを 選んでください。

自民党 44件 (37.3%)
民主党 56件 (47.5%)
公明党 1件 (0.8%)
国民新党 0件 (0.0%)
社民党 1件 (0.8%)
改革クラ 3件 (2.5%)
共産党 2件 (1.7%)
新党大地 0件 (0.0%)
新党日本 1件 (0.8%)
無所属 1件 (0.8%)
棄権   0件 (0.0%)
行かない 0件 (0.0%)
白紙投票 2件 (1.7%)
その他 7件 (5.9%)


これを始めた当時は、新規の政党がありませんでしたので、
「みんなの党」「幸福実現党」などに投票する事ができません
でしたが、コメント欄には、そういう人たちの意見もありました。

「アンチ自民党」

この勢力が、保守・革新ともに多かったようです。

あまりにも長く政権党にあったが為に、その弊害は無視できず
国民の我慢の限度を超えたと言う事なのでしょう。

「一度、民主党に政権を渡せ」

この風潮は、マスコミに煽られる事がなくても、きっと増えたでしょう。
マスコミがその「種火」に油を注いだ、ということかもしれません。

お寄せいただいたコメントの全部を、そのまま掲載して記録として
ここに残しておこうと思います。

■ コメント一覧 (一番上が、最新コメントです)

「自民党」 : ここか幸福でないと、日本沈没。・・・まじで。 (男性/30代/埼玉)

「その他」 : 幸福実現党です!!!!!!!!! (女性/40代/神奈川)

「自民党」 : 日本が日本である為に (男性/50代/大阪)

「自民党」 : 何度も投票しているが他の党では日本が滅びる。 (男性/40代/長野)

「自民党」 : 底力を感じるから (女性/70代/神奈川)

「自民党」 : 安保、経済、「日本政府」として任せられるのは現状ここしかない。 (女性/30代/東京)

「共産党」 : 半年差で投票権ないが、他の党は一貫性がない。 (10代/岩手)

「白紙投票」 : 竹島盗られて拉致されて、ガス田造られて平気な自民・民主・公明、他。全政党だめ。

「自民党」 : 右も左もいるが、基本は保守の自民しかない。 (男性/30代/千葉)

「その他」 : 幸福実現党を支援 (男性/60代/広島)

「その他」 : 幸福実現党を作る事 (男性/60代/埼玉)

「自民党」 : 主権移譲を公言する民主党には、この国を委ねられません。 (男性/30代/東京)

「自民党」 : 正式には、売国議員に票を投じない。

「その他」 : 幸福実現党に入れます (男性/40代/愛知)

「自民党」 : 投票に価しないの項目がほしい (男性/20代/福島)

「その他」 : 幸福実現党ってのも、緊急回避的にはありだと思うんだけど・・ (男性/30代/埼玉)

「自民党」 : 民主党は中国・韓国に日本を売却占領させる考えだぞ (男性/40代/東京)

「自民党」 : なんとか過半数を取ってもらうしかない気がします (男性/30代/神奈川)

「自民党」 : 緩やかな右傾化を願う。民主・社民・公明は売国党である。 (男性/30代/群馬)

「その他」 : 幸福実現党にでも入れよかな (男性/40代/愛知)

「自民党」 : 自民党もね〜と思うが、他にないから仕方ない。 (女性/50代/長崎)

「自民党」 : 自民しか選択肢がない。民主を選べば修正不可能な損失を受ける。 (女性/40代/千葉)

「自民党」 : 消去法で結局ここしかない

「自民党」 : 自民党で売国奴議員がいるところは、改革クラブが良いと思う。 (女性/30代/東京)

「共産党」 : 与謝野がいない政党ならどこでもだが、対米従属を抜け出すきっかけで共産党 (男性/30代/京都)

「自民党」 : 民主よりマシ

「民主党」 : 自民は官僚と利権を守ることが一番、国民の生活なんて考えていないから支持しません

「その他」 : 自民は左傾化し、民主・社民・公明も偽装帰化人による特亜の工作機関。新風が出てくれれば良いのだが・・・

「民主党」 : 絶対に民主党です、自民党は「最低な人間」が多いから嫌だし支持したら日本が滅亡する。 (女性/30代/兵庫)

「自民党」 : 長い間、平和を守って来ました!
「自民党」 : ここしか無いじゃん。選択肢が無さすぎ (男性/50代/長野)


これらのコメントが、国民のほとんどの意見を代弁しているとは
思いませんが、危機感が読み取れるコメントが多いように感じます。

「何とかしなければ・・・」

この想いが、それぞれの支持政党への期待となっているのでしょう。

みんな、この国を良くしたいと思っての行動です。
何処の支持であろうと、批判する気はありません。

これが「民主主義」ですから・・・。


こういう国に生まれたことを誇りに思い、この国を守って行きたい。

その為に「自分たちが、何をすればいいか」。


自分たちが「国」を作るのだ。  という意識を持って
これからも微力ながら行動していきたいと思います。

長い間のアンケートにも拘らず、多くの読者のご協力に
心より感謝いたします。

ありがとうございました。  m(_ _)m

さあ、結果を見守りましょう!


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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 16:13 | 長野 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | アンケート結果

2009年08月19日

田中真紀子元外相が民主党入り:旦那も一緒だと・・・、節操の無い民主党

まあ、自民党には恨みつらみで戻らないよなあ・・・。(苦笑)
何なら、神奈川から出馬すれば面白かったのにねえ〜〜〜。
あの小泉さんの・・・。(含笑)

何でも、旦那も一緒に民主党に入党したらしい。
仲が宜しいようで・・・。(笑)

田中真紀子元外相が民主党入り
8月15日1時16分配信 産経新聞

 無所属の田中真紀子元外相(65)が民主党に入党し、衆院新潟5区から出馬することが14日、分かった。民主党の鳩山由紀夫代表らが15日、新潟県長岡市で記者会見し、正式発表する。


もともと無所属ではあるが会派で、行動を共にしていたので
大して驚きはしないが、民主党で何をするの?

ただ、人気取りに利用されるだけの「人寄せパンダ」だなあ。
選挙が終われば、ただの「一議席」としての待遇しかないだろうに。
あ、中国とのパイプとして利用できるのか。
・・・なるほどねえ・・・。

そこに利用価値があったわけだ。
中国での「田中人気」は、相当なものがあるし、「友愛外交」は
田中は得意だ。(苦笑)

きっと、コキントウと芝居でもやるんだろう。
世界の笑い者か・・・、まあ、役どころではある。(笑)

そのパイプを、国益重視で活用できれば、真紀子さんも評価が
上がるんだろうが、相手は、役者が違うから、いいように利用されるね。きっと・・・。

10月には天安門で「軍事パレード」があるから、きっと招待される
だろう。
そこで感激して見せれば、中国も喜ぶ。(苦笑)
当然、ハトポッポも一緒なんだろうし、日中友好になるだろう。
漢民族に「友愛」が通じるかどうか、体験してみればいい。

金丸訪朝団を思い出してしまった。(やれやれ)

日の丸切って民主党旗、候補者が陳謝
2009年8月18日21時13分

 日の丸を上下につなぎ合わせてつくられた民主党旗を麻生首相が批判した問題で、この旗を集会で掲げた衆院鹿児島4区の民主新顔、皆吉稲生氏は18日、鹿児島県霧島市での出陣式で「事務所の不手際のため有権者、支持者、民主党などの関係者の皆さまに多大なご迷惑をおかけしました」と陳謝した。後援会も同日、「国旗の使用方法としてまことに不適切であり、深くおわびします」とするおわびの文書をマスコミ各社や支援団体に出した。


やっぱりねえ・・・、日本の国旗なんてどうでもいいのよ、民主党は。(嘲笑)
なにせ「日本は、日本人のためだけのものじゃない」と言うくらい
だから、国旗なんて大したことじゃないんだろうよ。(苦笑)

呆れて、血圧が上がってしまったワイ。(笑)

日本の国旗を事あるごとに燃やしてしまうどこかの国々
体質は変わらないと言う事だ。

きっと国歌も「替え歌」かなんかにして唄うんだろうなあ・・。
やれやれ、こういう政党に政権を取らせろとマスコミは言うし
それに引きずられる国民も多いようだし、頭痛がしてきたわ。(苛!)

大体、民主党の旗がまぎらわしいのさ。

こんな政党に入党する田中の娘と婿さんは、オヤジになんて
思われてるのかネエ・・・。
墓の下で「ひっくり返って」いることであろう。(苦笑)

この「親不孝者」と。


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参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 19:31 | 長野 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 政治

2009年08月18日

北千島の戦い:日本人の知らなかった戦後の戦争があった

又ひとつ、我々日本人が知らなかった戦争体験を見つけました。
皆さんは、すでに知っていたかもしれませんね。(苦笑)

私はこれを青山繁晴氏の著作「王道の日本 覇道の中国 火動の米国」
で知りました。

王道の日本、覇道の中国、火道の米国


王道の日本、覇道の中国、火道の米国


これによると、ソ連の「火事場泥棒」は、樺太や北方4島だけでは
なく、千島列島の最北端の占守島(しゅむしゅ島)でも行なわれた
となっています。
しかも、この戦闘は、後の領土問題に重大な影響及ぼした激烈な
戦いであったようです。

で、ググッて見ると、出るわ出るわ。(苦笑)

ここに、経験談をまとめたHPを見つけたのです。


北千島占守島の戦い(日本軍最後の戦い)

 終戦を迎えた8月15日から三日経った8月18日の早暁午前1時頃に、終戦による武装解除の準備を進めていた占守島の日本軍に対し、ソ連軍が突如、猛烈な砲撃の下に奇襲上陸を開始し、攻撃を仕掛けてきたのでした。

やむなく日本軍は解除準備を始めていた武装を整え直し、自衛戦闘を行ったのです。戦闘は激烈を極め、日本軍の死傷者約600名、ソ連軍の死傷者約3,000名におよび、日本軍が有利な状況で、上陸部隊を殲滅する体制でしたが、ポツダム宣言受諾後の戦いであり、自衛を目的とした戦闘であったため、上級部隊からの命令で、8月21日に戦闘が終結した、日本軍最後の戦です。

戦いの概要及び意義

 日本国は1945年(昭和20年)8月15日の天皇の詔勅により、すべての戦争は終わったと思われていますが、事実はそうではなかったのです。日本の固有領土の一番北の端であった、北千島の占守島(シュムシュ島)で戦争が行われていたのです。(図 千島列島 参照)
「シュムシュ島(占守島)」.gif


このような歴史は、学校では全く教えてくれません。
何故でしょうか?

外務省は、この千島の領土を「未確定」としているからです。
日本外交の弱腰を現す端的な例と言えるかもしれません。

青山氏は「領土を主張するべきだ」と言っています。

北方領土問題は、4島だけではないということでしょう。
ヤルタ会談で決めた事と言っても、これは、秘密会談であり
国際法上拘束力は無い。
従って、「領有権は無効」であるということのようです。

私は、この史実を知らなかったことに驚き、なおかつ、日本外交の
お粗末さにも改めて驚いた次第です。

こうなってくると、2島返還論など「論外の外」ということに
なってきますが、麻生総理は、この事実を知らないのでしょうか?

しかも、「南樺太」も、国際法上は「日本の領土」として
主張できると言うのです。

先日、麻生総理はユジノサハリンスクで、何かの式典に出たよう
ですが、ここは、日本の領土だったわけです。
とんだ、茶番ではありませんか。

歴史を教えられていないという事は、このように「とんでもないこと」
だということがよくわかります。

どうしてこういう歴史を子供たちに教えてくれないのでしょうか?
歯がゆくて仕様がありません。(苦笑)
この戦争で亡くなられた方々も、靖国神社に祀られているのでしょうか?

どなたか知っていたら、教えてください!

このHPをぜひ読んでください。きっと、驚くと思います。

北千島の戦い >>

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参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 19:02 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自立国家論(日本の道)

2009年08月15日

靖国神社に参拝しなかった麻生総理:これでは自民党は選挙に勝てない

靖国神社に参拝も出来ない総理大臣など、日本国にとって
何の価値も無い。
野田氏以外の閣僚15人も参拝しなかったようだ。
そんなに中国が怖いか!  マスコミが怖いのか!

総理大臣とは、日本国の顔であろう。
閣僚達は、政府の代表であろう。
その人物が、護国神社である靖国神社にも参拝できないと言うのは
どう考えてみても「不自然な姿」である。

緑の保守」としては、到底、容認できない。
国を守る為に命を捧げた人たちが奉られている場所なのである。
しかも、国が命令して行かせたのではないのか?

その戦没者達が奉られている靖国神社に参拝しないことは、
日本人として「恥」である。
武道館で慰霊したところで、形式でしかない。

戦没者達は、靖国神社にいるのである。
彼らに約束したことを、政府は守らないと言うのか?
彼らを裏切るのか?

終戦記念日:野田消費者相、靖国参拝 小泉・安倍両元首相も
      毎日.JPより
 終戦記念日の15日、自民党の小泉純一郎、安倍晋三両元首相が、靖国神社に参拝した。また、現職閣僚では野田聖子消費者行政担当相も同日、参拝した。一方、麻生太郎首相は中国など対外関係などに配慮して参拝しない

毎日新聞の論調であれば、当然のごとく
麻生太郎首相は中国など対外関係などに配慮して参拝しない」と
当たり前のように記事にする。

これは、中国・朝鮮半島の「靖国カード」に屈する事を意味する。
元々は「朝日新聞」が中国をけしかけたのが始まりであるが、
他の日本のマスコミまでが、この中国カードを擁護している。

おかげで日本国民の大半が、靖国神社を特別視するように
なってしまった。
反日勢力の賜物であろう。(嘲笑)

こんなことをしていると、今に、国を守ろうとする人間は
いなくなるかもしれない。
国民や政府の代表に感謝もされず、追悼もしてもらえない国など
誰が守ろうとするだろうか?

反日勢力の思う壺である。

靖国神社の問題は、単なる参拝云々の小さなことでは済まない。
これは「国家理念の重要な柱」であり、これを放棄することは
国体を放棄することと同じなのだ。

日本文化の崩壊である。

靖国神社問題の歴史 >>

概要
靖国神社の前身である東京招魂社は、大村益次郎の発案のもと明治天皇の命により、戊辰戦争の戦死者を祀るために1869年(明治2年)に創建された。後に、1853年(嘉永6年)のアメリカ東インド艦隊の司令官、ペリーの浦賀来航以降の、国内の戦乱に殉じた人達を合わせ祀るようになる。1877年(明治10年)の西南戦争後は、日本国を守護するために亡くなった戦没者を慰霊追悼・顕彰するための、施設及びシンボルとなっている。

国に殉じた先人に、国民の代表者が感謝し、平和を誓うのは当然のこと」という意見の一方、政教分離や歴史認識、近隣諸国への配慮からも政治家・行政官の参拝を問題視する意見がある。終戦記念日である8月15日の参拝は大東亜戦争の戦没者を顕彰する意味合いが強まり、特に議論が大きくなる。

日本兵が戦友と別れる際、「靖国で会おう」と誓ったことから靖国神社は日本兵の心の拠り所としてのシンボルの一つであったが、中国(中華人民共和国)、韓国(大韓民国)、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の3カ国はA級戦犯が合祀されていることから、日本の首相参拝が行われる度に激しい反発を繰り返しており、外交問題となっている。

中国、韓国、北朝鮮以外には、靖国参拝に公式に反発する国はない。
個人としては華僑出身のいわゆる中国系のシンガポール首相、リー・シェンロンが不快感を表明したことがある[1]。アメリカの在郷軍人会のなかにも批判があるといわれている。また、戦争の被害を受けたとする台湾やアジアの人々からの反発もある。また、当時日本領であった台湾(中華民国)からも徴兵による戦死者が多数出ており、一部で批判がある。(台湾人日本兵、高砂義勇隊の項を参照)。

一方で、戦没者を慰霊追悼・顕彰するため、後述するように多くの外国の元首が訪れていることも事実である。


日本兵が戦友と別れる際、「靖国で会おう」と誓ったことから靖国神社は日本兵の心の拠り所としてのシンボルの一つであった

だからこそ、靖国神社に顕彰されているのである。である以上、
誰がどう言おうと、靖国神社を参拝しない限り、戦没者の追悼は
出来ない
のである。

宗教法人がどうとか、別の追悼施設をどうとか、そういう次元の
問題ではない。
だいたい、宗教に関係ない追悼など、何の意味があるのか?
それこそ中国じゃあるまいし、茶番である。(苦笑)

この問題に関する「朝日新聞の罪」は大きい。
元々この問題を作り上げたのは、朝日新聞が昭和60年に
中国外務省スポークスマンに対して、靖国神社公式参拝の感想を
質問した事から始まる。

これは「出来レース」であり、中国側の回答を引き出すために
わざと質問したものである。
この年の8月15日の朝日新聞にこのコメントを大々的に載せた。
ここから外交問題となったのである。

それまでは、外国からの一切の抗議はなかったのである。

何にしても、自民党はこれで「起死回生の逆転劇のチャンス」を
失ってしまった。
国内の「真正保守層」は、これで自民党から離れていくだろう。
麻生太郎の罪は大きい。

というか、元々中曽根が、この中国外交カードに屈した事が
始まりなのではあるが・・・。

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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 18:51 | 長野 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 自立国家論(日本の道)

凛として愛:国を愛するという事は、どういうことなのか?

「愛国心」と言葉にすると、抵抗がある人が居るでしょうが
国を愛するとは、どういうことをいうのか?
「愛国心」を「祖国愛」と言い換えると、しっくりくるでしょうか。

このビデオは、そのひとつの答えを出してくれるかもしれません。
少々長いですが、ぜひ、全編をご覧いただきたい内容です。

各人が、これを見て考えていただきたいと思います。















私自身が、これを賞賛しているわけではありません。
しかし、「国」を考える上で、ひとつの方向を示唆していると
思います。

何故、世界は自分の国を守ろうとするのか?
何故、日本は自分の国を卑下して見るのか?

一度失敗したら、二度と立ち上がれないと言うのでは、現在の
社会においての、一度就職に失敗したら人生終わりというのと同じ
ではありませんか?

やり直しが効かない社会で、いいのですか?

一度失敗しているからこそ、人より多くの経験を積む事ができ
より良い人生を送る事ができる。

そんな再チャレンジが容易に出来る社会で無ければいけない、
と思うのです。


敗戦を味わい、経済復興を果たした今、今度は精神の復活を
目指すべき時ではありませんか?

いつまでも「負け犬根性」のままでいいわけがありません。


このビデオが、ひとつのきっかけになれば、と思います。

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参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 09:30 | 長野 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 自立国家論(日本の道)

敗戦記念日:祖父の硫黄島戦闘体験記発見!

祖父の硫黄島戦闘体験記 >>

私の祖父は昭和61年に他界しました。それからもう20年近くが経とうとしていますが、祖父は「戦闘体験記」なる手記を残していました。祖父は明治45年(大正元年)生まれで、日中戦争当初から4度にわたって召集を受け、太平洋戦争中は最大の激戦地の一つ「硫黄島」へ従軍していました。戦後、その時の記憶や手帳に書いてあった記録を元に書き残したようです。

 この手記は大きく分けて3部構成となっており、第1部と第2部は中国戦線、第3部が硫黄島戦の記録となっています。このページでは硫黄島戦の記録を公開しています。

 硫黄島では約2万1千の日本兵が戦い玉砕、生還したのはわずか千人ほどだったといいます。祖父の所属していた混成第一旅団工兵隊は、278名中13名しか生還しなかったとのことです。
 硫黄島での体験を綴った非常に貴重な手記を記録として残さねばと考えた時、ホームページ上での公開という方法を思いつきました。以下、戦闘体験記を公開しています。

(注)非常に長いため、5ページにわけて公開しています。
すべて原文のまま記載


このHPは、偶然見つけたのですが、戦闘の生き残りである方の
自筆による記録です。
記憶を掘り起こしての記録なので、正確度では少々難点が
あるかもしれませんが、当時の戦闘の状況を理解する貴重な資料と
なると思いますので、ぜひ、ご一読ください。

生の体験記が、ここには掲載されていました。


実録 硫黄島玉砕


アメリカの攻撃の激しさは、表現の仕様がありません。
先の記録と合わせてビデオを見ると、当時の状況がよりわかるでしょう。

戦争とは、こういうものである。
戦争はしてはいけないこと。 当たり前である。
が、状況によっては、しなければならない時がある。

そういう状況にならないように、日頃から情報を収集・分析して
外交に生かさなければいけない。

にも拘らず、この国は、こういう情報を軽視しているように
思えてならない。
世界情勢を把握できているように思えないのである。

これでは、同じ轍を踏む可能性が高い。

早急に情報機関を設置する事を提案したい。
それによって、戦争を回避することが出来るのである。
駆け引きである外交を、有利に進めるために、二度と無理な戦争を
しないためにも、情報分析は重要である。


硫黄島遺骨収集団


2009年3月から、政府予算が付き、正式な遺骨収集が始められた。
遅すぎるのであるが、とにかく、正式に始った。

全遺骨を収集するまで、絶対に継続してもらいたいものである。
硫黄島の滑走路の下にも、沢山の遺骨が埋まっている、という。
これまで「見てみぬ振り」をしてきた政府の責任は大きい。

天皇陛下の慰霊訪問を早期に実現したいものである。

太平洋戦争を語る旧日本兵


昨日、NHKでも戦争証言の番組を放送していたが、ようやく
話し始めた人たちが出てきたことを、すなおに歓迎したい。

生き残った兵隊さんたちは、語る事ができなかった。
それほど悲惨な思いを体験してこられたのだ。
誰もそれを責める事等出来はしない。

ただただ、話し始めてくれる時を待つのみであるが、高齢者が多い
ので、時間は残されてはいない。
軽々しいことは言えないが、後世の子孫たちの為に、ぜひとも
体験談をひとつでも多く語っていただき、国家運営の指針と
させていただきたいものだ。

戦争が避けられなかったにしても、そのやり方は、選択できたと
私は思っているので、310万人もの死亡者を出さずに済んだ
方法は無かったのか?

ようやく始った本格的な戦争体験の検証をすることで、
何がいけなかったのか?
戦争の実体はどういうものであったのか?
当時の日本人の心理はどういうものであったのか?

それを検証するための情報としての「体験談」を数多く収集すること
で、
戦争の実体を正確に把握することができる。


戦後64年経って、ようやくその気運が高まったように感じる。
国民全体に、漠然とした不安感が沸いてきたからに違いない。
「何か違う」という意識が芽生えてきている。

我々が戦後、教えられてきた事は、本当なのか?

ひょっとして「世界は腹黒い」のではないのか?

欧米文化が「夢の世界」というのは、本当か?

本来の日本文化のほうが、優れているのではないのか?



今世界は、日本文化の真似をしだしている。
経済的な豊かさと長寿を手に入れた日本を、世界は羨ましいと
思い出しているのである。

今こそ日本の思想を世界に広めるチャンスではないのか?

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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 01:40 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自立国家論(日本の道)

2009年08月14日

幸福実現党:この連中は、保守のつもりなんだなあ・・・

俄作りの政党など、この程度のものだろう。
理想に向って行動する事は、大いに結構である。が、準備は
しっかりとやらなければ、迷惑するのは有権者の方である。

みんなの党」を見習ってもらいたい!(笑)

【09衆院選】幸福実現党が一転、選挙活動続行で調整
2009.8.13 12:09

 宗教法人「幸福の科学」を母体とする政治団体「幸福実現党」(大川隆法総裁)は13日、都内で役員会を開き、衆院選の候補者擁立の取りやめについて協議した。「同じ保守勢力の分裂を避けるために衆院選から撤退すべきだ」(党幹部)という意見が党内にあったためだが、予定通り選挙活動を続行する方向で調整が進んでいる。同日午後2時から記者会見を開き、方針を表明する。

 同党は今年5月に結成。これまで300選挙区と比例代表11ブロックに347人の出馬を発表し、選挙準備を進めていた。このため、選挙区と比例代表を合わせ供託金11億8200万円が必要になっている。

この連中はどうも、自分たちを「保守」だと思っているらしい。
断っておくが、全体主義と保守は、全く違う。

この幸福実現党なるものは、掲げている政策を見れば、「保守もどき」である。
これを進めると「全体主義」「国家主義」になるのは明白である。

ナチスもこういう風にして、大きくなっていったのである。
最初は「国民の味方」を装っていたが、見る間に「ファシズム」へと
傾倒して行ったのである。

一時の迷いであっても、こういう党は、無視するに限る。

民主党であっても、「国家社会主義的政策」を掲げている危険な
政党である。
こういうわけの判らないカルト集団の政党には、要注意である。

公明党を見れば判るであろう。(苦笑)

みんなで、シカト(無視)しましょう!


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参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 20:09 | 長野 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 政治

新追悼施設:そんなものはいらない〜靖国神社でいいではないか!

何故、靖国神社ではいけないのか?

戦没者達は「靖国で会おう」と言って戦地へ赴いたのである。
生きている者の都合で変えられるようなことではない。

新追悼施設、有識者で議論を=靖国問題と分離−民主・岡田氏
        時事ドットコムより

 民主党の岡田克也幹事長は13日午後の記者会見で、鳩山由紀夫代表が政権を取った場合に検討するとした新たな戦没者追悼施設について「有識者に議論していただき、それを尊重する形にすべきだ。政党が前面に出るのはいかがなものか」と述べ、当面、有識者に論議を委ねるのが望ましいとの考えを示した。

新施設には党内に異論もあることから、このまま議論が先行するのは避けたいとの判断があるとみられる。

これは、民主党では決められないと言う事に他ならない。
国家観がないのである。

こんな政党に政権運営など任せて良いのか?

国立追悼施設に前向き 民主・鳩山氏 陛下の参拝念頭
2009年8月13日 朝刊

 民主党の鳩山由紀夫代表は十二日、戦没者追悼の在り方について「一定の宗教によらない、どなたもわだかまりなく追悼できる国立施設(づくり)に取り組みたい。天皇陛下が心安らかに参拝できる施設が好ましい」と述べ、無宗教の国立追悼施設の建設に前向きな姿勢を示した。

追悼施設に宗教は付き物であろう。
一体何を根拠に祈るのか?  キリスト教か?(嘲笑)

無宗教に「追悼」などできるわけが無いではないか。
何処の国でも、その国の宗教文化に沿って、追悼するのである。
これが「左翼」の矛盾点なのだ。

日本の宗教文化、宗教感覚で言えば、靖国神社で追悼するのが
もっとも自然
なのであり、国民の大多数はそうして参拝している。

これを騒いでいるのは「左翼」である。
それに振り回されているのが、民主党であり、それに気を使って
右往左往しているのが、自民党であろう。(苦笑)

何をうろたえているのやら・・・。


左翼のように、空理空論を振り回したところで、日本の文化は
変わらないのだ。
日本国民の誰もが、神社に行けば手を合わせて祈るのである。
それが自然であり、普通であり、常識であるからだ。

そこには、自ずと宗教観が入り込むのである。
無宗教の追悼施設など、意味が無い。

税金の無駄使いでしかない。

必要ないのである!

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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 11:10 | 長野 ☁ | Comment(8) | TrackBack(0) | 国家観

高速道路国有化:民主は、国家社会主義思想だ

民主党が、だんだん正体を現してきたようだ。

政策変更などで徐々に肥大化する予算規模を見ても
民主党は「大きな政府」を目指しているように見え、これで
喜ぶのは、結局、官僚達ではないか。

高速道路民営化は、現在でも官僚機構に支配されており、
必ずしも成功しているわけではない。
しかし、国有化などは「論外」であり、「構造改革の後退」という
時代に逆行した政策であろう。

高速道路、12年にも国有化 民主が無料化工程表

 民主党は衆院選で政権を獲得した場合に、マニフェスト(政権公約)に掲げた「高速道路原則無料化」を着実に実現するための工程表の概要を固めた。同党関係者が13日までに明らかにした。

 それによると、道路公団民営化に伴い2005年に独立行政法人として発足した「日本高速道路保有・債務返済機構」を12年4月にも廃止し全高速道路を国有化。これに合わせて首都高速、阪神高速など一部路線を除いて無料化する。


高速道路を無料化して、渋滞を促進し、二酸化炭素を増やし、
政府の財政負担を増大させる政策だと、心配していたら
更に今度は「国有化」すると聞いて、ひっくり返ってしまった。(笑)

この路線で行けば「郵政民営化」も「国有化」すると言い出すのだろう。
その内、「国全体を国有化」し、「国家社会主義 日本」を
作り出すことになるだろう。

それでいいですか?(苦笑)

どうせやるなら「靖国神社も国有化」したらどう?(嘲笑)


高速道路一律1000円を、国民は単純に喜んでいるようであるが、
ETCを利用しても「渋滞」しているようでは、何のためのETCか?
渋滞解消の切り札として設置されたETCは、結局、利用料(設置料)を
徴収する
独立行政法人を儲けさせるだけになってしまった。

ETCの設置数が増えれば、自動的に、ETCに使う「カード」の
使用料がこの法人に入る仕組みになっているのだ。
その上で、「無料化」すれば、ETCは、要らなくなるのである。

ここを良く考えてもらいたい。

ETC設置に掛けた莫大なお金は、「無料化」で、無駄になるのである。

それでいいですか?


しかも、「低速道路」になる可能性が高い。
いまはまだ「乗用車」だけのことだが、「無料化」となれば、
これに「トラック」などの「商用車」も入ってくるのである。
渋滞」は、半端な事ではなくなるだろう。

流通システムが、根底から崩れる恐れが出てくるのである。


民主党の政策は「国家社会主義」だと断定しよう。
その結果、どういうことになるか?

国民は、よく考えなければいけない。

そんな国で、いいのですか?


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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 05:56 | 長野 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 政治

2009年08月13日

党首討論:さあ、どっちを選ぶ?

21世紀臨調が党首討論の場を作ってくれた。
ガチンコで勝負であるが、これをマスコミはどう伝えるかで
世論が動くのであろう。

しかし、我々国民は、マスコミの情報ではなく、こういう
一次情報を見て判断しなくてはならない。

麻生内閣総理大臣と鳩山民主党代表の党首討論
ノーカット録画(あらたにす)より
http://allatanys.jp/S001/ex31201.html


ノーカットなので、長いけれども全部見ていただけただろうか。

あえて、私はコメントを避けます。(笑)
みなさんが、判断した事をコメントしてください。

お待ちしています。

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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 16:01 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 政治

保土島空襲:NHKは、誤爆と言い、逆に日本軍を非難した

NHKは、どこまで「自虐的報道」を続けるつもりなのか?

保戸島空襲
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

保戸島空襲(ほどじまくうしゅう)は、昭和20年(1945年)7月25日午前10時頃、大分県津久見市保戸島に対して行われた米軍による空襲。

保戸島国民学校の悲劇

本空襲で、米軍グラマン戦闘機が投下した3発の爆弾の1発が授業中だった保戸島国民学校(現・津久見市立保戸島小学校)を直撃し、児童125人・教師2人(高橋ミヨ子教諭、林シゲ子教諭)が即死し、75人の児童が重軽傷を負った。 さらに非戦闘員である逃げ惑う児童に対し機銃掃射も加えられ、遺族被害者をはじめ現在でも批判が多い。

この空襲に関して、13日朝のNHKニュースの中で、特集として
放送していたのだが、その放送がまたまた偏向しているのだ。(苦笑)

当時、この島には日本軍の「潜水艦索敵用のレーダー基地」があった。
空襲は、そこを攻撃目標に行なわれたと、NHKは、放送した。
従って、学校に爆弾が落ちたのは「誤爆」であった。と。

しかし、爆撃の様子を考えると、そうとは思えないのだ。

小学校に爆弾が! 「保戸島空襲」 (津久見市)
大分県担当:野中伸二

昭和20年7月25日、 米軍のグラマン戦闘機が、3個の爆弾を投下してきました。
1発目は海中に、2発目は学校近くの無人の民家1戸を吹き飛ばした。
そして、悲劇の3発目は、授業中の子どもたちがいる校舎の真ん中に直撃しました。


一瞬の内にものすごい土けむりが上がりました。
さらに、グラマン機は、機銃掃射を繰り返し行い、飛び去りました。

レーダー基地は、山の頂上にあったのである。 一方、学校は
はるか下の海岸べりにある。
これを「誤爆」と言えるだろうか?

さらにNHKは、「秘密裏に基地を作った」と、あたかも住民を騙した
かのようなコメント
を入れている。
戦争の最中に、レーダー基地の所在を住民にわざわざ説明するか?

山の頂上で軍が工事をしていれば、軍事施設を作っている、
くらいのことは、住民は、知っているはずである。
当時の状況としては、当たり前の事であり、住民を騙したのではない。

さらにNHKは、この執拗な機銃掃射に関して、何の批判的なコメントも
してはいなかった。

一体この姿勢は、何なのか?

逃げ惑う子供たちを、狙い撃ちした機銃掃射なのである。

これを非難せずに、秘密裏に基地を作った日本軍が悪いから
空襲されたのだ、と、NHKは、言いたいわけだ。(嘲笑)

これは「原爆投下」と同じ報道姿勢である。

原爆を投下したアメリカを非難せずに、戦争を始めた日本が悪いから
原爆を投下された。
ダカラ、日本が悪い。 と、そういう姿勢なのである。

爆弾を投下した敵よりも、爆弾を投下させた日本が悪い。

これを「自虐史観」というのである。(苦笑)

こんな馬鹿な論理は無い!


空襲の様子を考えると、明らかに初めから「海岸」を狙っている。
高高度爆撃なら、誤爆する可能性は高いが、グラマンは戦闘機である。
機銃掃射できるほどに、低空を飛んでいるのだ。

山の頂上と海岸を誤爆する可能性は、極めて低い。
しかも、狙い撃ちの機銃掃射をしているのである。
相手は子供であり、間違う事などありえないだろう。

アメリカのパイロットは、そんな「へぼ」だったのか?(嘲笑)

この放送に、NHKに、騙されてはいけない!

しかもNHKは、先日の「NHKスペシャル JAPANデビュー」に関して
提訴されている最中である。
原告団は9000人だ!

それでもNHKは、こういう放送をする。

私は、NHKに抗議するつもりである。

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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 13:00 | 長野 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | マスコミ関係

民主、政権公約を修正:なんでもありのご都合主義政党だ!

あはははは・・・・・。(笑い過ぎて、腹が痛い・・)

ポピュリズムを地で行っているような、ドタバタである。(嘲笑)

ちょっと批判が起こると、すぐに修正するような安っぽい
マニフェストなど、何の価値も無い。

民主、政権公約を修正 日米FTA・成長戦略・分権
2009年8月8日3時4分

 民主党は7日、衆院選マニフェスト(政権公約)に掲げた「日米自由貿易協定(FTA)」について、「締結」の表現を「交渉を促進」に変更するなどの修正文を発表した。国内農畜産業の保護に配慮した。経済成長戦略についても、記載済みの政策をくくり直す大幅な文言修正で明示し、「不熱心」との批判に応える方針だ。これらの修正をしたマニフェストの「確定版」を週明けにも決定する。


そんな中でも、さすがに大物はブレない。(苦笑)

民主公約修正に小沢氏が異論
2009年8月9日 中日新聞より

 民主党の小沢一郎代表代行は8日、党衆院選マニフェスト(政権公約)の自由貿易協定(FTA)に関する記述が「締結」から「交渉を促進」に修正されたことに関し、「農家には戸別所得補償制度の導入を提案しており、食料自給体制の確立と自由貿易は何も矛盾しない」と述べ、鳩山由紀夫代表らが決めた文言修正に異論を唱えた。鹿児島県肝付町で記者団の質問に答えた。

 小沢氏は「(自由化で)農産物の価格が下がっても、所得補償制度で農家には生産費との差額が支払われる」と指摘。農産物の関税を引き下げても、農業経営への大きな打撃は避けられるとの認識を強調した。

 修正のきっかけとなった農業団体からの批判については「農協が一方的にわいわい言っているケースもあるようだ。ためにする議論でしかない」と切り捨てた。


地方行脚を続けているだけあって、地方の空気を熟知している。
ここでコロコロとマニフェストを変えるのは、不信感を増すだけだと
いうことを、小沢氏は知っているのである。

選挙民の心理を知り尽くしているのである。
選挙に強い小沢氏ならでは、であり、ハトポッポとの「格の違い
が現れている。

金の面や、韓国人秘書など問題は大きいが、政治家としては
大物である事には違いない。
スタイルが古いので、時代遅れではあるが、小粒な印象が強い
最近の政治家に比べれば、まだマシと言えるだろう。(苦笑)

もし・・・ではあるが、この男が「真正保守」であったらば、
それなりの実績を残す政治家になれただろうに・・・。
残念である。(苦笑)


民主党は、政権欲しさが先行して、大衆迎合がひどすぎる。
旧社会党勢力を内包しながら、ハトポッポなどの人気政治家を
表の顔にして、正体を隠して選挙を戦おうとしているのだ。

この政党が政権を取れば、隠れていた裏の顔の政治家達が出てきて
国を壊しに掛かる事は、明白なのである。

現在、民主党内では、事務局をこの「裏政治家」達が牛耳っている
又、地方の現場もこの勢力が押さえているのであって、所謂「表政治家」は、
手足が無いも同然なのである。

これで、政権運営が出来るわけが無い。

政権運営は、「裏政治家」達が行なうのが、民主党の正体である。
その親分格が「輿石(おきいし)参議院議員」である。

民主党は、この「日教組系」と「自治労系(社会保険庁など)」
組合系の政治家に裏で操られていると見て間違いない。

だから、いろいろとブレるのである。


ここを選挙民である我々は、見抜かなければいけない。


またマスコミには「在日系社員」が蔓延しており、民主党の
これら「裏政治家」と繋がっているのである。

そのことを知った上で、判断して欲しい。


敵は、中国だけではない。
北朝鮮だけでもない。
本当に怖い敵は、国内に巣食う「スパイ(反日日本人・在日)」なのである。

マスコミは、このことを絶対に報じない。  NHKでも、である。

鳩山民主党代表「首相として靖国参拝しない」

中央日報より

日本の第一野党・民主党の鳩山由紀夫代表は「私が首相になれば靖国神社に参拝しない」と述べた。靖国神社は日帝の侵略を美化してきた代表的な宗教施設。鳩山代表は11日、東京の民主党本部で行われた海外メディアとの記者会見でこのように明らかにし、閣僚にも自粛を求める考えを示した。民主党は今月30日に予定された総選挙を控え、世論調査などで自民党を上回っている。


これで喜ぶのは、朝鮮半島や中国だけであろう。
他のアジアの国々は、苦々しく思っているに違いない。
日本よ、しっかりしろ! と。

靖国神社は日帝の侵略を美化してきた代表的な宗教施設」と
臆面も無く言い放つ朝鮮半島と、民主党は連携しているかのごとくに
呼応している。

こんな政党に、本当に政権を任せるのであろうか?
外国人に地方参政権を渡せば、あなたの街が、あの善光寺の
聖火リレーのような、領土侵害を受けるのである。

それでいいのですか?


加えて、自民党の麻生総理までが「靖国参拝を自粛」するという。
それでも自民党か? と、問いたい。
民主党との違いを訴えるのであれば、ここは、マスコミ批判が
あろうとなかろうと、堂々と参拝するべきではないのか?

自民党の支持層の心理をわかっていないのだ。
毅然とした態度が、支持率を上げるのだ。ということを知るべきである。

こういうだらしない政治家達を叩きなおすのは、我々国民の義務
である。


賢人よ、立ち上がれ!


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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 08:00 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 政治

2009年08月12日

小泉進次郎:世襲を批判しながら、世襲に投票する国民は、賢者か愚者か?

世襲政治家(せしゅうせいじか)とは、世襲であることのメリットによって政治家になる者のこと。


と、ウイキペディアには、書いてある。

世襲のメリット・・・
「3バン」を最初から継承し、危機感も無く選挙戦を戦い、さして
苦労する事も無く国会議員になる。
こういう議員は、国会で政治の場で、一体、何をしたいのか?

親父に頼まれたから?
後援会が要請するから?
地元が出馬を期待しているから?

で?  国会で何をするの?(嘲笑)


国会議員たるもの、「俺は国会で、・・・をやりたい」くらいの
主義主張をしなければいけない。
国民に対して「日本には、・・・が必要です」というような
ビジョンがなければならない。

世襲議員からは、そういった声が全くと言っていいほど
聞こえては来ない。



この男は、何も応えていない。
質問に対して、問題点を挙げているだけであり、こんなことは
国民の誰もがわかっていることばかりである。

我々が聞きたいのは、その問題点をどうやって解決するのか?
それを聞くためにこの質問をぶつけているのである。

にも拘らず、この小泉進次郎という男は、これに何も応えていない。
しかも、質問の中身まで省略してしまい、外国人参政権などには
応えずに済ませてしまっている。

この質問は、突然した質問ではない。
事前に内容がわかっているのである。
であるのに、質問に答えられないと言うのは、「能力が無い」
ということである。(苦笑)

こういう議員が多すぎるのだ。

問題解決のための「政策」の具体案が無い。
こういう男は、当選してから「これから勉強します」というだろう。

ふざけてもらっては困る。

国会は、「学校」ではない。  勉強するなら、当選前にしておけ!
我々国民は、国会議員に税金から「給料」を払っているのである。
勉強の為の「奨学金」を払っているわけではないのだ。

「即戦力」を、今の日本は必要としているのである。
「将来の国会議員」を養う余裕などはないのだ。

勘違いしてもらっては困る。(嘲笑)


この男の地元商店会は、何も考えずに応援している。
オヤジからのしがらみを、そのまま継承して、息子を国会に
送り出そうとしているようだ。

この男に逆らえば、いや、この男のバックについている後援会に
逆らえば、地元で商売が出来ない。
だから、何も考えずに投票しようとしている。

既得権益を今まで貪り続けてきた連中が、この「世襲議員」を
国会に送り出そうとしている。

それでいいのか?!

慇懃無礼な態度を隠そうともしないこの男、具体的な政策など
何も持ってはいないこの男を、横須賀では当選させるのだろうか?

あまりにも愚かな選択と言えないだろうか?


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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 17:45 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

2009年08月11日

靖国参拝:何故ためらう〜毅然と参拝するべきである

意気地なし!(嘲笑)

度胸がないなあ・・・。(ため息)

首相、終戦記念日の靖国参拝見送りへ
     NIKKEI NETより

 麻生太郎首相は10日夜、15日の終戦記念日に靖国神社を参拝する可能性について「国家のために尊い命をささげた人たちを、政争の具とか、選挙の騒ぎとかにするのは間違っている」と述べ、終戦記念日に限らず、首相在任中の靖国参拝に否定的な考えを示した。首相官邸で記者団に語った。「政治とかマスコミの騒ぎから遠くに置かれてしかるべきものだ。もっと静かに祈る場所だ」と強調した。

まあ、言いたい思いはわかるのだが、国内だけの問題ではないので
ここは毅然として、8月15日に靖国神社に参拝して欲しかった。

マスコミ嫌いの麻生総理としては、騒がれるのが嫌なのはわかる。
しかも実質的な選挙中である。

しかし、それで保守層の支持が得られるのだろうか?


天皇陛下さえ参拝できない状態になっていることを、亡き英霊達は
なんと思っているであろうか?
靖国で会おう」を合言葉に戦地で戦ってくれた方々に、
政府も天皇陛下も、堂々と感謝する事も出来ない。

不自然であろう!

何故、靖国参拝がいけないことなのだろうか?

私には、理解できないのだぁ〜〜〜。(苦笑)


民主党は、わざわざ「別の追悼施設を作る」などと、ほざいている。
それこそ「税金の無駄遣い」である!

靖国神社で良いではないか!


英霊達は、靖国神社にいるのである。
別の施設を作って、「引越し」を英霊達にさせるのか?(苦笑)
馬鹿なことをしてはいけない。

そんな生きている人間のご都合主義で、英霊達が喜ぶか?

まだ遺骨収集もしてもらえない戦死者が、沢山いるのである。
その人たちは、靖国へ行く事を願っているのである。
それを移してどうする?!
(硫黄島の遺骨収集が、今年やっと始った)


麻生総理は、勇気を持って「靖国参拝」を実行するべきである。
マスコミ・朝鮮半島・中国・反日団体などに、負けてはならない。
なし崩しは、歴史の改竄と同じ卑怯な行為であろう。

保守のすることではない。


何処の国でも、戦争で亡くなった人々を慰霊する施設があり、
大統領であろうが首相であろうが、国家元首たちが皆、参拝するのである。

それを躊躇うのは、日本くらいであろう。

戦争を直視せず、外国の非難に臆病になっている日本は、
これで「自立国家」と言えるのであろうか?


A級戦犯もB級戦犯もC級戦犯も、死ねば「仏様」である。
もういいではないか!

だいたい「戦犯」なるものが、戦後64年も経って、どうして
責められなければいけないのか?
もう、戦争は終わったのである。

もう、いいではないか!


どうして、中国や朝鮮半島の身勝手な言い分に、気を使わなければ
いけないのであろうか?
彼らは、国益の為に騒いでいるだけである。

それに、日本が過剰に反応するから、足元を見て非難してくるのである。
マスコミは、一体何が目的で騒ぐのか?

自国を貶めて、何が楽しいのであろうか?
彼らマスコミは、自分の会社の利益保護の為に騒いでいるだけである。
騒げば、売り上げが上がるからであろう。(嘲笑)

自分の会社が儲かれば、日本という国がどうなってもいいのか?

マスコミが騒ぐから、政府が支持率を気にして萎縮する。
言いたい事が言えなくなるのである。
マスコミが騒ぐから、中国や朝鮮半島が騒ぐのである。

マスコミが騒ぐから、日本国民も騒ぐのである。

靖国参拝は、日本国民として当たり前の行為である。
騒ぐことではない。
淡々と、参拝すればいいのである。

参拝したくなければ、行かなければいいだけであろう。
参拝した人を、非難する必要も無い。権利も無い。

麻生総理は、参拝した後、沈黙を守ればいいのである。
マスコミなど、無視して於けばいいのである。
いちいち、対応することではない。

毅然とした態度とは、そういう行為を言うのである。

私にしても、何度も参拝しており、公人であるからと言って、
靖国神社を参拝して悪い事などないのだ。
「政教分離」とは、次元が違う話である。

大体「靖国神社」は「護国神社」であり、宗教施設ではない。


一日も早く、天皇の靖国参拝を復活させて欲しいものである。
英霊達は、その時を首を長くして待っているのである。


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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 19:40 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

うじきつよし:ドキュメンタリー宣言〜戦犯を決めたのは戦勝国です

8月15日の俗に言う「終戦記念日」に向けて、各テレビ局が
戦争に焦点を当てた番組を放送しだしている。
これには、気をつけなければいけませんよ。(苦笑)

テレビ局が、必ずしも「事実に基づいた番組を作るとは限らない
からです。

そして、それを踏まえて、戦犯は誰が決めたのか? 
考えて欲しいと思います。
日本人自身が、判決を下したのではありません。


今回の「報道発 ドキュメンタリー宣言 B級戦犯・・・」は、
アメリカ生まれの帰国子女「長野智子」がキャスターですね。
戦争をした父親と、戦争を知らない息子。
うじき親子をモデルにして、「戦争を問う」番組なんでしょう。

父親は「B級戦犯」と断罪された元職業軍人で、かろうじて「死刑」を
まぬがれて帰国できた「運のいい普通のオヤジ」である。
私の父親と、何ら変わらない。(苦笑)


オヤジにしてみれば、歴史や当時の世界の背景を知らない息子に
戦争を話しても、理解できないであろうことを知っている。
ダカラ、多くを語らない。

父親にしてみれば「B級戦犯」にされたことすら、納得できないであろう。
自分が犯罪者にされる理由が無いと思っているからだ。
当事者にしてみれば、この判決は「理不尽」なのである。
「何で、俺が・・・」と言う想いが、当時はあったのである。

うじきの父親のあの「明るさ」は、そういう思いから出ている。
「B級戦犯なのだ、という罪悪感」など、微塵も無い。
「馬鹿な判決だ」と、たぶん、心の奥では思っている。

大正生まれの私の父親が言った。
戦犯? あんなものインチキだ!」と。
私の父親は、小学校もまともに行っていない。

その父親が、はっきりと「インチキだ!」と断定した。


うじきつよしは、そんなことすらも知らないだろう。
父親が「B級戦犯である」ことを、絶対視して、それを前提に
父親や戦争を見ている。

ダカラ、父親の明るい態度に納得がいかないのだ。(苦笑)
父親は自分を「戦争犯罪人」だとは思っていない。
うじきは、そこがわかっていなかった。

戦争を知らない世代と言うのは、戦争の歴史を知らない、という
ことである。
歴史を知らない者に、「あの戦争は仕方が無かった」と言った所で
分かり合えるはずも無い。と、あの父親は思っている。

うじきつよしは、父親に戦争体験を聞く前に、歴史を勉強する
必要がある。
それも学校の教科書ではなく、様々な書物を読まなければ
事実に近い歴史は理解できないであろう。


それほど日本の歴史は、歪められているのである。
日本のマスコミは、そこのところには触れない。
何故なら、自分たちが今までやってきたことが、すべて否定される
ことになるからだ。

マスコミは、本当の意味での「戦争の検証」をしていないのだ。
自分たちに都合のいい「検証」をしてきただけなのだ。
そんな世界にどっぷりと浸かっているうじきつよしに、歴史を
直視することなど出来はしない。


戦争はしてはいけない。  当たり前である。(笑)

しかし、「戦争は悪い事」か? と言えば、必ずしもそうとは
言えなくなるのである。
だからあの父親は「良いとか悪いとかではない」と、強く言った。

実際に戦争を体験しているから、こういうセリフが出てくる。
やらなければならない戦争」があることを知っているのである。
うじきつよしは、それを認めなかった。

頭が単純なのである。(苦笑)

戦争=人殺し=悪い事

この図式しか、頭に無いのであろう。


家族を守る=国を守る=敵を殺す=戦争

こういう図式もあるのだ。
これを、悪い事と断定できるだろうか?

うじきの父親は、「家族を守る=国を守る=敵を殺す=戦争」で
職業軍人となったはずなのである。

その家族に非難されては、立つ瀬が無い。
絶縁するのは、しごく、当たり前とも言える。
母親は、お墓の下で笑っているかも知れない。


だからこそ「外交」が大切なのだが、日本はその「外交が下手
なので、苦労している。(苦笑)

世界は腹黒い」ことを、なかなか理解できないでいるからだが
日本のように「正攻法の外交」ばかりでは、また、戦争になる。
私は、間違いなくそうなると見ている。

長くなるので、この件は又別の機会に考えたいが、今回のこの
番組で、あらためて「日本の病巣は深い」と思わされた。


さらに昨日(10日)、「最後の赤紙配達人」という番組が
放送された。
主人公をあの「北の国から」の「純」を演じた俳優がやっていた。
(名前が思い出せない、苦笑)

実際の人物をモデルにしたノンフィクション番組であるが、
この人物の偉いのは、「資料を残した」ことであろう。

当時は、重要資料はすべて廃棄処分にした時代である。
これでは、あとで検証が出来ないので、大変困る。
この残された資料は、第一級の一次資料である。

歴史の検証は、こういう「一次資料」で検証されなければ
正しい判断は出来ない。
日本には、その「一次資料」が殆ど残っていない。

戦後、アメリカが廃棄処分にしたり、自国に持ち帰ってしまった。
これを「焚書(ふんしょ)」という。
歴史を消す為にする行為であり、やってはならない行為である。

このアメリカの卑劣な行為によって、日本の歴史は改竄された。

そういう意味で、この残された資料は、詳細に検証されるべき
一級品なのである。

当時の民間人の意識や、戦争に対する考え方、教育の状況など
わかることは多い。

うじきの父親とは違い、この人物は、戦地へ行っていない。
送り出す側の人物であるので、感情の動きが興味深かった。
自分だけが生き残る事に、罪悪感を持っていたようだ。

当時では、ごく当たり前の感情であったろう。
「お国の役に立ちたい」
「自分も戦いたい」

そういう教育をされていた時代なのだから・・・

事実に則った歴史認識の重要性を改めて考えた番組である。


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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 08:59 | 長野 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | マスコミ関係

2009年08月10日

うじきつよし:ドキュメンタリー宣言〜戦争は悪い事、だが・・・

テレ朝のドキュメンタリー宣言。
テレ朝は、うじきつよしに何を語らせたかったのか?

うじきの父親に、何を言わせたかったのか?

このディレクターが言う「家族の為なら戦争をする」という
言葉に反発するうじきつよしを強調することで、戦争を肯定する
人々を悪者にしようとしたのではないのか?



うじきは言う「戦争は何があってもしてはいけないことだ」と。
しかしうじきは、「家族を守る為なら戦争をする」というディレクターに対して、
「それを聞くのは卑怯だ」と言うような意味の言葉を言った。

卑怯?!

どうしてこの質問が卑怯なのか?

うじきは「戦争」と言うものをわかっていない。
普段の生活とは切り離した、別の世界の事だと思っている。
そうではないのに・・・。

戦争に「良いも悪いも無い」と思う。
戦争と一口に言うが、戦争には実に様々な形があるのだ。
侵略戦争然り
防衛戦争然り
独立戦争然り
民族戦争然り・・・である。

戦争行為そのものは「悪い」に決まっている。
うじきの父親もそう言っていた。
だが・・・、やらねばならない戦争がある。

うじきつよしは、そこがわからない。

「何があっても、戦争はしてはいけないことだ」の一点張りである。
だから、「家族を守る為・・・」と言う話題になると怒る。
答えられないからである。

これを「卑怯」と言うのだ。

日本軍が戦争に走ったのは、国を守る為である。
それは「家族を守る」と同じ事なのだ。あの時代は・・・。
だから、うじきの父親には、罪悪感など微塵も無い。
表情が明るいのは、そのせいであろう。

うじきは、自分の父親に「戦争して悪かった」と謝罪させたかった
のではないのか?
それで自分の父親が、免罪符を得られると思っているようであった。

が、それこそ「間違い」であろう。

うじきの頭の中には「戦後教育」がしっかりと根付いてしまっている。
占領軍が行なった「自虐史観」「東京裁判史観」の成功例が
うじきである。

うじきは、日本の戦争の歴史を知らないのだろう。
なぜ満州を作ったか?
何故、アメリカと戦争をしたのか?
何故、東南アジアに行ってまで戦争をしたのか?
世界のその時の状況は、どうだったのか?

これらのことを、うじきは知らない。

ダカラ、自分の父親を攻め立てた。
しかし、父親には、うじきが何を怒っているのかがわからない。
父親にとって、あの戦争は必然であり、家族を守る為には、やって
当たり前の戦争だったのである。

大東亜共栄圏として、アジアの植民地解放は、悲願だったのだ。
だから、父親に罪悪感が全く見られなかった。


日本は、戦争と言う試合には負けたが、国を守ると言う勝負には
勝ったのである。

ダカラ、今の日本がある。

だが、日本は、ふたたび、負け戦をしようとしている。
それも今度は、国内の敵に対してである。
その敵は、自分たちの子供であり、家族である。

自分で自分の国を、滅ぼそうとしているのである。

テレ朝を初めとするマスコミが、それを助長している。
NHKまでもが、偏向番組で国民を騙そうとしているのだ。
その原因のひとつに、「在日採用枠」という、社員採用枠の存在が
あげられる。

マスコミ内部に、在日や中国人社員が、増えているのである。
この連中が、局内部の中枢部分を担当するようになれば、もはや
回復は不可能となるだろう。

日々の番組で、国民の多くが「洗脳」されることは間違いない。
そうなれば、うじきつよしのような、勘違い人間が増えるだけだ。

戦争とは「生存競争」の一手段であり、決して無くならない。
隣近所で「けんか」があるように、近隣諸国は、戦争をする。
もちろん、仲良くする国もあるだろう。

仲が良い時期もあれば、悪くなる時期もある。
それが普通の事だと、気が付くべきである。

「人類、皆兄弟」というが、兄弟でも「仲が悪いのが多い」。
全部が平和になど、なれるわけがないのだ。


だからこそ、自分の国を守る気持ちが無ければならない。
自分の家族を守る気持ちが無ければ、滅びるのが自然なのである。

現実を見据える事が、今は、大切なのだ。
理想論を語ってみても、家族を守ることなど出来はしない。

うじきにしても、他の平和主義者にしても、平和な世界しか知らないから
「戦争反対」などと、軽々しい事が言える。
そんなことを言うのは「平和な国の人々」だけである。(苦笑)

本当に戦争反対なら、戦争地域に行って、平和活動を実際に
してくればいいのである。
戦争の当事者達を説得すれば、「平和」になるであろう。

それをしないで「平和を唱えるだけ」の行為は、「高みの見物」と
同じ事であろう。

うじきは、戦争地域に行って、得意の歌でも唄って、「平和」を
訴えれば良いではないか!(嘲笑)


戦争を実際に体験した自分の父親に、「戦争はいけない事だ」などという
甘ったれた事を言ってはいけない。

戦争の本質を知っているのは、うじきの父親の方なのである。


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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 20:39 | 長野 ☁ | Comment(11) | TrackBack(0) | 歴史観

みんなの党:マニフェスト発表といろいろ

18日の選挙公示が迫る中、各党がマニフェストを発表しだした。
中には、ドタバタと「公約修正」をしている、みっともない政党が
あるようだが・・・。(苦笑)

みんなの党
http://www.your-party.jp/

マニフェスト2009

「脱官僚」「地域主権」「生活重視」
国民の手に政治を奪還する


T. 増税の前にやるべきことがある!
・・・ストップ!「役人天国」「議員天国」

U. 生活重視の当たり前の政治を実現する!
・・・経済成長戦略を展開し、「生活崩壊」をくい止める

V. 「地域主権型道州制」導入で格差を是正する!
・・・「3ゲン」を移譲し、消費税は地方の財源にする

W. 「志高い外交」で国際的に名誉ある地位を!
・・・国民や国土はとことん守る

X. 財源はしっかり手当てする!
・・・埋蔵金は3年間で少なくとも30兆円


公約の詳細は、HPをご覧いただきたい。
まずは、結党宣言をじっくりとお読みいただきたい。

改革新党 みんなの党 結党宣言

「脱官僚」「地域主権」「生活重視」で国民の手に政治を奪還する!
政権交代+再編――改革はどこへ?
 政権交代の先を見すえて

・・・「自民党は嫌だが民主党で大丈夫か」という人たちのために


今、日本は分水嶺の上に立っている。

 来るべき総選挙は、この国が、世界一の少子高齢化の重圧をはねつけ、再び活力を取り戻して豊かな未来を切り拓いていけるのか、それとも、国民不在の、利権や既得権益のしがらみにどっぷりと浸かった自民党政治を続けていくのか、が厳しく問われる歴史的な選挙となる。

我々は、当たり前の自由社会、当たり前の民主主義、当たり前の国家を希求する。しかるに、日本の国家経営の歪みは、自民党政権下で持続不可能な極点に達した。霞が関が、政治をコントロールする「官僚内閣制」、地方を支配する「中央集権体制」、民間を統制する「天下りネットワーク」。

これらの「戦後レジーム」が劣化し、国家衰亡の根本原因となっている。

 こうした中で我々は、まずは、非自民勢力を結集し、総選挙で少なくとも「政権交代」を実現したいと考えている。長年続いてきた自民党と霞が関・官僚との「腐れ縁」を断ち切るだけでも、秘匿された情報や隠された財源等が明るみになり、この国の政治・行政は一変すると信じるからだ。

 ただ、我々は、「非自民政権」の樹立だけでは満足しない。政権交代して民主党中心の政権になったからといって「バラ色」か? というとそうではないからだ。

今の国民の「自民党には不満がいっぱいだが、民主党には不安がいっぱい」、すなわち、そんなにお金をばらまいてこの国の将来は大丈夫なのか、公務員労組依存で公務員の削減や給与カットなど行政改革関連のマニフェストが本当に実現できるのか、自民党以上に党内バラバラで官僚主導の政治は改まるのか、外交・安全保障政策で一本化できるのか等々の懸念が尽きないからだ。

我々は、こうした不安や懸念をもつ有権者の受け皿が必要だと考えている。そして、自民がどうした民主がどうしたという次元を超えて、「政治そのもの」を変えていきたい

 そのためにここに、我々は、特定の業界や労働組合に依存することなく、一人ひとりの国民に根ざした政党、「みんなの党」を結成することとした。

この、しがらみのない立場から国民本位の政治、改革を断行し、真の「国民政党」たらんと決意している。
(以下略、詳細はHP参照)


どうですか?  かっこいい。(笑)

まあ、実現性は別として、こういう毅然とした理念が今の政治家達には、
足りないと思うのだ。

だからこそ、渡辺氏は自民党を離党した。
政治を作り変えなければならないのである。


私自身は、「保守」である。(緑の保守
しかし、現在の日本には、「正統派保守」を謳う政党が無い。
自民党も保守ではない」と、私は思っている。
民主党と同じで「混在」しているからである。


ここに「みんなの党」の存在価値が出てくる。
特に、
W. 「志高い外交」で国際的に名誉ある地位を!
・・・国民や国土はとことん守る


憲法にもあるこの理念を具現化したいのである。

急激に変わる世界情勢や、中国の台頭を見ると、ここ十年が
勝負の時期と見ている。
ここで日本が変わらなければ、未来は悲惨な事になるだろう。

もう、ぐずぐずしている暇はないのだ。

この選挙で土台だけでも作りたい。
緑の保守」を自称する私としては、「みんなの党」をその土台に
していきたいと思っているのだが・・・。

我々のリーダーが、ワッペンを作ってくれた。
緑の保守」と書いてある。

ご希望の方は、コメントをください。

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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 18:45 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国民運動体関連

2009年08月09日

BPO:田原総一朗氏発言、審理入り決定:不謹慎にも程がある、引退せよ!!!

今、サンデープロジェクトが終わった。
後半部分で、外交・安全保障問題を討論していたが、
田原は、一言も拉致被害者のこの件に言及しなかった。

とぼけた男である。

BPO:田原総一朗氏発言、審理入り決定

 ジャーナリストの田原総一朗氏がテレビ朝日の番組で、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんらが「生きていない」などと発言した問題で、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送人権委員会は7日までに、審理入りすることを決めた。

 田原氏は4月25日放送の同局「朝まで生テレビ!」の中で、拉致被害者の横田さんと、有本恵子さんについて「外務省も生きていないことは分かっている」などと発言。拉致被害者家族連絡会と支援団体「救う会」が、人権侵害と放送倫理違反があったと申し立てていた。


外務省が言えば、それが真実なのか?

そんなことはない。生きている証拠はないが、死んでいる証拠も
無いのである。

にも拘らず、知ったかぶりで「死んでいる」などと発言するのは
被害者に対する配慮がないばかりか、外交上も日本にとっては
不利益にしかならない発言であろう。

田原も「焼が回った」ものである。
いいかげん、現在の地位にしがみつくのをやめて、引退した方が
本人の為であり、これ以上、「男を下げる」様な行為はしないほうがいい。

みっともないばかりだ!

こんな発言をして、一体、何の利益があるというのか?
もし、自己保身のための発言であるならば、絶対に看過出来ない。

田原は、卑怯者のそしりを免れないだろう。
BPOは、厳正に審議して、厳重な処分をすることを望む。
田原は、潔く被害者に対して、謝るべきである。


それはそれとして、日本は、安全保障を真剣に考えなければ
現在の混沌としだした世界情勢に適応できなくなる。

番組内では、北朝鮮の脅威ばかりを討議していたが、北朝鮮など
戦争を仕掛ける力は無い。
自分たちの現在の体制を守りたいだけなのであり、そのために
あらゆる手段を行使して、アメリカと話し合いをしたいのである。

現在の状況下で、北朝鮮を攻撃する国などはないのだが、北朝鮮は
国内の引き締めの為に、脅威を演出しているだけである。
金正日のあの「満面の笑顔」を見れば、アメリカの元大統領と
話し合いが出来たことで、体面を保てたはずである。

軍に対して、面子が立ったであろう。
北朝鮮など、それでいい。


本当の脅威は、中国である。
テロ集団なのである。

にも拘らず、サンデープロジェクトでは、中国の脅威を
一切話し合わなかった。
故意に避けていたのだろう。

中国支局の「テレ朝」としては、言えないだろうなあ・・・。(苦笑)

かろうじて「尖閣諸島の占領」に触れただけで、中国と言う言葉は
とうとう出なかった。
情け無い番組である。(嘲笑)

この番組自体を、BPOは審議する必要があるのかもしれない。(苦笑)

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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 11:50 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ関係

2009年08月08日

みんなの党:ついに旗上げ、国民運動体「日本の夜明け」

やれやれ、やっと新党の旗揚げが決まったようだ。
みんなの党」?  まんまだなあ・・・。(苦笑)
ミッチーらしいと言えば、らしいが・・・。

みんなの党 8日に結成 渡辺氏「十数人参加」
2009年8月5日 夕刊   東京新聞より

 自民党を今年一月に離党した渡辺喜美元行革担当相は五日午前、都内で記者団に対し、自身が代表に就任する新党「みんなの党」を八日に結成することを明らかにした。同日に記者会見し「脱官僚、地域主権、生活重視の三本柱」(渡辺氏)からなる衆院選マニフェストも発表する。


この受け皿が、何処まで延びるかに注目したいと思っている。
他に、平沼グループなどもあるので、政界再編への受け皿が
徐々に出来上がりつつあるのは、大変健全な姿ではないか?

自民党への不満、民主党への不安」をお持ちの方には、
大変ありがたい存在となるだろう。(笑)


間違っても「幸福・・・」などには、投票しませんように。(苦笑)
この党は、「」以外の何者でもありません。
お気をつけください。(笑)

公明党で懲りたでしょう?!(嘲笑)


この渡辺氏、栃木でも暴れております。(笑)

自民・森山氏、栃木3区の公認辞退=県連の反発受け

 自民党は8日午前、森山真弓元官房長官が衆院栃木3区の公認を辞退したと発表した。森山氏の擁立をめぐっては、同党栃木県連が執行部に対し、公認取り消しを要求。衆院選を約3週間後に控え、同氏としても混乱を長引かせるのは好ましくないと判断したとみられる。

(中略)

 栃木3区には、自民党を離党した渡辺喜美元行政改革担当相が立候補する見通し。同党執行部は、渡辺氏への対抗馬として森山氏の擁立を決定。しかし、県内で一定の影響力を持つ渡辺氏との全面対決になれば、他の選挙区への悪影響は避けられないとして、県連は森山氏公認に強く反発していた。(2009/08/08-13:32)

自民党、ビビッているネエ・・・。(苦笑)

どう転んでも、森山氏では勝てない。
船田元(失楽園議員)は、強硬に反対したようだ。

みんなの党

比例区全域に候補者を立てるようで、これは相当な票を獲得する
可能性がある。
国民運動体のメンバーは、全員、投票するであろうし、便乗組みも
相当数見込める。

「脱官僚」「地域主権」「生活重視」

政権党ではないので、これに反対する人は居ないだろう。
特に「脱官僚」は、「みんなの党」の悲願でもあり、国民運動体の
設立理由でもあるので、力が入る。(笑)

更にその先に「政界再編」を見据えている「みんなの党」は
連立政権の鍵を握る可能性もある。

さて、どうなりますか?

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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 16:21 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国民運動体関連

2009年08月06日

広島原爆投下の日:ノーモア負け戦

今年の広島の被爆追悼集会には、世界59カ国から参加があったが
米中は、欠席した。


事実上の核保有国であるイスラエルまでが参加している時に、
何故に米国と中国は欠席するのであろうか?

ましてや、米国は核爆弾を使った唯一の国であり、オバマ大統領が
「核廃絶」を訴えている国でもある。

欠席した理由は一体、何なのか?

被爆から64年、広島原爆の日/「核なき世界」実現を 
2009/08/06 09:39

 広島は6日、被爆から64年の「原爆の日」を迎えた。広島市中区の平和記念公園で「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」(平和記念式典)が営まれ、秋葉忠利市長は平和宣言で「核兵器のない世界」を掲げたオバマ米大統領を支持。核兵器廃絶を願う世界の多数派を「オバマジョリティー」と位置付け、2020年までの核廃絶実現のため、力を合わせるよう訴えた。


中国との連携が疑われるのは、もはや、疑いようが無い。
オバマ大統領は、広島に来れるのか?
はなはだ怪しいし、どの面を下げて来れるのかも興味深い。(嘲笑)


負け戦をすれば、どうなるか? を、この一事をとっても
わかるであろう。
戦争をするなら、勝たねばならない。

決して、負けると判っている戦争は、してはならないのだ。


その為には、国を守る決意が必要なのである。
軍事力が必要なのである。

一部の左翼の言う「平和を願えば、平和になる」などという
空理空論を信じてはならない。
自分の国は、自分たちで守ると言う気概がなければ、再び
この国は、戦争に巻き込まれて、敗戦を味わう事になるのだ。


現実問題として、「核廃絶」など不可能である事は、世界中が
知っているのである。
それでも「核廃絶」への願いは、それはそれで意義のあることだと思う。

しかし、だからといって「ただ、祈る」だけで、平和など来るわけも無い。
平和を実現する為には、平和を守る為の行動が必要であり、
有事に対する「備え」が必要になってくるのだ。

備えあれば、憂いなし」とは、正にこのことを言う。


平和が欲しいなら、そのための備えをしなければいけないのである。

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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 21:14 | 長野 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 安全保障
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