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2009年06月30日

東国原氏、比例1位で処遇:自民党よ、それでいいのか?

おいおい、自民党は、コケにされても本気で出馬を考えているようだ。
は〜〜〜。(苦笑)

総裁候補にしろ」と言われて、「ご冗談でしょ」と返すのかと
思っていたら、なんじゃ、こりゃ!(笑)

東国原氏、比例1位で処遇=衆院選対応で自民が検討

 自民党は30日、次期衆院選への出馬を要請した東国原英夫宮崎県知事について、比例代表の1位として処遇する方向で検討に入った。知事の知名度を生かすため、具体的には無党派層が多い東京や南関東のブロックからの出馬が浮上している。衆院選の苦戦が予想される中、タレント出身でもあり全国的に人気がある知事を衆院選の目玉候補とし、党勢拡大につなげたい考えだ。

 同党の古賀誠選対委員長は29日、河村建夫官房長官と会談し、東国原知事に関し「国政に意欲がある」との感触を伝えた。この後、河村氏は首相に報告した。

 古賀氏は23日に宮崎県庁に出向き、知事に衆院選出馬を要請。知事は自らを党総裁候補とすることを条件に挙げ、回答を留保した。古賀氏らには、知事の出馬が早めに固まれば、知事が7月3日告示−12日投開票の東京都議選の応援に入ることができるとの期待もある

 ただ、知事は30日、県庁で記者団に「(同党からの接触は)ない。返事がなければ県政にまっしぐらだ」と強調。比例1位での扱いを受け入れるかどうかは不透明だ。また、受諾したとしても、純粋比例候補は極力抑制するとの党の基本方針と矛盾するため、異論が出る可能性もある。 (2009/06/30-18:03)


比例一位?  やれやれ・・・。(ため息)
何を考えているのやら・・・。(嘲笑)

今まで頑張って来た自民党議員たちは、切捨てかい?
まあ「国会議員は、使い捨て」と言った総理が、昔いたっけ。(苦笑)

こんなんで、自民党の信用は保てるのであろうか?
だから「賞味期限切れ」と言われるのであろう。
もう、ナリフリ構わずの様相だ。

あほらしくなってきた。(怒!)


知名度さえあれば、地道な地元での活動などしなくても比例一位
なれるのなら、「全部、タレントでやれ!」と言っておこう。(笑)

選挙活動よりタレント活動か?
街頭演説より売名行為でもしていたほうが、選挙には有利?


そんなんで、日本の舵取りなんか出来るのか?!

国会議員になることだけが目的になってはいないか?
東国バル知事は、そんなことは無いであろうが、この調子では
他にもタレントが出てくるのではないだろうか?


何だか、頭が痛くなってきた。(苦笑)


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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 19:47 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

橋下知事:新党もありうる…東国原知事擁立

地方分権」を叫んでやたらと元気がいい両知事。
国民世論の動きを見て、これに同調する自治体の首長が出始めた。

洒落のつもりで言ってみたら、「瓢箪から駒」の様相になってきた。(苦笑)
TVタックルでは、「たけしが、そう言え」と言ったとか言わないとか?・・・。(苦笑)

この番組の影響力は、いや、番組と言うより「たけし」の影響力と言おうか、かなり大きい。
この噂が広がるようなことになれば、それこそ「瓢箪から駒」が
現実となってくる可能性がある。

日本の総理総裁を決めるのに、こんなことでいいのだろうか?

橋下知事「新党もありうる」…東国原知事擁立案も

 大阪府の橋下徹知事は25日、読売新聞の取材に対し、地方分権の推進を目指して結成を表明した政治グループについて、「新党結成もありうる」と述べた。


中央集権の賞味期限切れは、国民の誰もが認める所であるが、
この「地方分権」、かなりの危険が伴うように、私には見える。

宮崎・大阪などの活躍は確かに目覚しい、しかし、他の自治体も
同じではない

中央官庁から自治体の首長になっている連中もかなりいるので、
単純に「なんでも地方分権」と言う図式は、???がつく。

下手に権限を持たせると危ない自治体も、相当数あると見る。
目指す方向は、私自身も同じなのだが、その前にやることがある。


地方自治体の運営をしっかりさせる必要があると思える。
知事会の顔ぶれを見ると「自分で決められない」知事が、
相当数いるように思えるからだが、地方公務員を使いこなせている
首長がどれだけいるのか?


権限と財源を渡して、きちんと国民の為に使う事が出来る自治体
であるのかどうか?

ここに、疑問が出てくるのである。


中央官僚の腐敗はひどいが、それはマスコミが叩いている。
しかし、地方公務員の腐敗をマスコミがどれだけ伝えているのか?
いろいろ事件としては、地方公務員の不祥事を報道してはいるが、
そうではない「地方公務員の腐敗」は、案外、伝わっていない。

大阪や宮崎のような、真剣に取り組んでいる自治体ばかりではない
ということだ。
橋下知事が、就任当初、大阪府の職員とやりあった場面を、
国民はもう忘れてしまってはいないか?

太田前知事も「職員の抵抗がすごい」と言っていた。


腐敗は中央官僚だけではない。

耳障りのいい「地方分権」ではあるが、一直線には行けない。
地方もまた、腐敗しているのだ。
それを正せる首長がまず必要なのであろう。

そうでなければ、無駄使い・腐敗が、単に地方で拡がるだけに
なるのかもしれない。


東国原知事が、総理になってそれを正せるのか?
「?」がいくつも付くであろう。(笑)

ここは熟慮が必要である。

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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 05:33 | 長野 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

2009年06月29日

核持ち込み密約:それをばらして、どうする気?

これが事実であろうと無かろうと、政府が公式に認めることは
出来るわけがない。

物事には「手続き」というものがあり、「何でも言えばいい」と
いうものではない。

特に、外務次官であった村田氏には、こんなことはわかりきったことだが
何故、今、これを言う気になったのか?

密約」である以上、秘密にしなければ「国際的な信用」を
失う事は、百も承知であったろうに・・・。
外交秘密とは、「当事者は墓場まで持っていく」べき事柄である。

そうでなければ、外交上の駆け引きなど出来なくなってしまう。

核持ち込み密約:元次官証言を否定−−河村官房長官

 河村建夫官房長官は29日午前の会見で、1960年の日米安全保障条約改定時に両政府が結んだ日本への「核持ち込み」の密約に関し、村田良平元外務事務次官が毎日新聞に「歴代外務事務次官に引き継がれた」と証言したことについて、「密約は存在しない。歴代首相、外相は存在を明確に否定している」と証言内容を否定した。


こういう形で政府が認めることは、絶対に出来ない。
してはいけないことであろう。


どうも村田氏には、「冷戦が終わったのにいつまで続けるのか
もう年だし、死ぬ前に言っておこう」と言う気持ちがあったの
ではなかろうか?

 村田氏はこうした日本政府の対応について「詭弁(きべん)だ。いつまで続けるのか、ぶぜんとした気持ちだ」と批判。密約に関しては「冷戦時代だし、日米それぞれの都合もあれば、機密もあっての話だから、とがめだてする話でもない」と存在を認めるよう求めた。

さらに、非核三原則で禁じた「持ち込み」の中に核搭載艦船の寄港や領海通過を含めたことは「ナンセンスだ」として見直しを主張している。


理由だけを聞けば「ごもっとも」ではあるが、先に述べたように
物事には「順序」というものがあるのだ。

いきなり「密約」をばらして、どうする気?(笑)


私なぞは、最初から「持ち込みがある」と思っていたので、
驚きもしないが、「詭弁」でも「ナンセンス」でも、
認められないものは認められないのである。

現在の解釈のままでは・・・。


従って、まず「非核三原則の見直し」をしなければいけない。
普通に考えても、原潜やミサイル搭載艦が日本に寄港する際、
わざわざ「核を外してから寄港」するなどということは、するわけが
ないではないか。  ばかばかしい。(苛!)

大体、どこに置いてくるの?   韓国?(苦笑)


それを承知で「持ち込ませない」としたのは、日本国内の「左翼
を押さえ込む為の「方便」でしかないのだ。
たぶん「左翼」もそんなことはわかっているはずで、自分の立場上
持ち込みがあった」ことがはっきりしては、困ったはずである。

阻止なんか出来ないからである。(苦笑)


現実的に「核の傘」が欲しいならば、「持ち込み」を認めなければ
「傘」が役に立たないではないか。
何処から撃つの?(笑)


村田氏が言いたい事は「非核三原則の嘘を改めよ」と言っている
のだろうと考える。
それは元外務次官として、現在の「多極化世界」に危機感
持っているからに他ならない。

日米安保の有効性が疑問視されだした昨今、いつまでも「ゴマカシ
では、国防が危ないと思っての行動だろう。

しかし、それでも「密約」ならば、言ってはいけない
墓場まで持っていくべきことであった。
そこが残念でしょうがない。

 村田氏によると、密約は「普通の事務用紙」1枚に書かれ、封筒に入っていた。前任者から「この内容は大臣に説明してくれよ」と渡され、89年8月まで約2年間の在任中、当時の倉成正、宇野宗佑両外相(いずれも故人)に説明。後任次官にも引き継いだという。


これが本当なら、現在まで踏襲されているはずであり、中曽根外相
も「核持込を知っている」
ということになる。
責任を取りたくない官僚としては、引継ぎ事項は遵守する。
そうしなければ「言わなかった責任を問われる」からだ。

これが「東大出身者」なら、たぶん公式には黙っていただろう。
村田氏は「京都大学出身」である。
京大の校風は「バンカラ」そのものであり、東大とは違う。
昔から「冒険好き」が多い京大は、今西、西堀という有名人が
卒業している。

そんな校風も影響しているのだろうか?(苦笑)


ただし、この問題とは別に、私自身も「非核三原則は見直すべき」と
真剣に思っている。
日本が独自に「核爆弾」を作らないなら、アメリカの「」を
最大限利用するべきときに来ていると感じている。

過激な発言をすれば「アメリカ国債の担保に、核を取れ」と
思っているのだ。
従って「非核三原則」は、「有名無実」なものになる。

非核三原則
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索
非核三原則(ひかくさんげんそく)は、「核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず」という、日本政府の三つの原則[1]。


作らない」は、コストを考えると、買ったほうが安い
持たない」「持ち込ませない」は、現状を考えると、どちらか
または両方を見直すべきではないだろうか?


現状の世界では、どうせ「使えない兵器」であり、「抑止力
としての価値しかない。
であるならば「使わないけど、持っておこう」という路線は、
アリだと思えるのだ。

だから、中国さん、撃たないでね」と言っておこう。(苦笑)
北朝鮮など眼中に無いので・・・。(爆笑)

社民党あたりは「持てば使いたくなる」というのだろうなあ。(苦笑)


こういう話題が表面化してくるという事は、それだけ情勢が
危ない方向に向かっていると言う証左だろう。
日米同盟のあり方と共に、日米安保についても見直す時期に来ている
ことだけは確かなのではないだろうか?

意外と、「自立国家になるチャンス」なのかもしれない。



それにしても民主党のノーテンキには、呆れて言葉が無い。

民主党:岡田幹事長が米国防次官と会談 安保で議論平行線

 民主党の岡田克也幹事長は25日、党本部でフロノイ米国防次官と会談した。フロノイ氏は、沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市移設を含む米軍再編計画について、日米合意を履行する必要性を強調した。これに対し岡田氏は「沖縄に米軍が集中しているのは第二次世界大戦中に(米軍が)占領したからだ」と指摘。普天間の県内移設に反対する立場を強調し、平行線に終わった。

大真面目でこんなセリフが言える岡田に、脱帽!(嘲笑)

こんな政党に政権を任せたら、「アメリカは矛先を日本に向ける
かもしれない。
先の大戦を画策したように・・・。

岡田は、何も歴史から学んでいない。  ただの馬鹿である。(笑)


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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 18:18 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 外交問題

国際捕鯨委員会:全日本海員組合がオランダに抗議

オランダは嘗てインドネシアを植民地として搾取していた
数々のインドネシア人に対する残虐行為も明るみに出ている。
にも拘らず、先般、日本による元オランダ人捕虜と言う女性が
「慰安婦問題」で抗議した経過がある。

彼らオランダ人は、植民地を独立させた日本が憎い
オランダは、大東亜戦争後、再びインドネシアを植民地化しようと
インドネシアに攻め込んだのである。

インドネシアは、独立を勝ち取る為に実に4年間戦った
これに、日本軍が深く関わっているのだ。

【オランダ】国際捕鯨委員会で日本が抗議
2009年06月25日 20:01更新

 ポルトガル領マデイラ島で開催中の国際捕鯨委員会(IWC)は3日目の24日、船員などの労働組合「全日本海員組合」が、日本の調査捕鯨を妨害した米環境保護団体「シー・シェパード」のオランダ船籍の抗議船に寄港、船籍取得などの便宜を供与しないよう各国に求める声明を発表した。

 シーシェパードは「環境保護団体」を自称しておりながら、人命をいとわない銃の乱射や、燃料の流出を招きかねない妨害対象への船舶破壊行為、環境中への放出禁止指定薬物の投擲などを行っているため、団体の主張との矛盾が数多く指摘されている

 今回のIWC会議でオランダ代表は、2008年と2009年初頭のオランダ船舶による日本の捕鯨船への妨害事件を受け、政府がなんらかの法令を施行する予定だと発表した。さらに、オランダ代表は非暴力で捕鯨に反対し続けるつもりであることを強調している。

※このニュースは、旬のオランダ・ベルギーニュースと情報をお届けするポータルサイト「ポートフォリオ」の提供です。


インドネシア独立軍を組織的に応援したのが、旧日本軍の有志たち
だったのである。
その日本軍人が、先日、旭日端光章を天皇陛下から授与された。
活動を日本が評価したのである。

当然、オランダは、インドネシアの独立を面白くは思わない。
それを助けた日本も、面白くは無い。


いろいろ日本に言いたくなるわけだが、表だって言えば、自分たちの
極悪非道な植民地支配がバレルので、こういう形で、嫌がらせを
してくるのである。

欧米人は、口では「自由・平等・愛」などを叫ぶが、やっていることは
逆であり、要は、自分たちの都合のいいように動いているだけである。

今国内で問題になっている「大麻」だが、これの元凶がオランダである。
この国は「大麻」は合法であり、市内には「カフェ」と呼ばれる
大麻の専門店」があり、さらに「シーズ」という「大麻種子」を
「栽培用」として販売している会社
があり、ここが輸出しているのだ。

そんな「ご都合主義」の国なのである。


ご存知のように「日本とオランダ」は、鎖国時代からの付き合いがあり
蘭学」は日本で学んでいる。
出島」を通して、古くから交易があった。

が、今のオランダは、日本にとって何の役にも立たない。
ハーグに「国際司法裁判所」があるが、ほとんど役に立っていない。
ここの裁判長に、あの「雅子妃」のお父上が居られる。

オランダ王室と日本の皇室は、関係が深い

そのことだけは、みなさんにお伝えしておきたい。
これが、何を意味するかは、自身でお考えください。(笑)


外交とは、こういう歴史的なことが深く関係しているのだが、
そのことを意識して、日本が外交をしているとは思えない。
日本人もまた、そんな事は知らない人が多い。

この捕鯨委員会とは、そんな外交の駆け引きに使われているのである。

理屈がどうと言う次元の話し合いではないのだ。
私個人としては、こんな委員会は、さっさと「脱退」したほうがいい。

ついでに「シー・シェパード」も、今度攻撃してきたら、
撃沈」してしまえばいいと本気で思っている。(笑)
いやあ、間違って撃ってしまった」と、言い訳しておけばいい。(苦笑)

ちなみに、あのグリンピース(環境保護団体)の本部も、オランダである。

そして、現在委員会が行われているマデイラ島(ポルトガル)は、
かつての「捕鯨基地」である。(苦笑)


まともに相手にする国ではない。

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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 05:22 | 長野 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 国際関係

2009年06月28日

国民運動体「日本の夜明け」:新党結成が本格化

今までの活動から、新党結成の見通しが付いたようだ。
民主党との連携も噂されているが、あくまでも「新党」で
勝負
しようと言う事なのだろう。

二大政党の狭間で、キャスティングボードを握ろうと、各方面で
新党結成を探っているようだが、選挙後は、当然「政界再編」へと
向う事は必至だ。

これで自民党が惨敗するような事になれば、自民党もまた
分裂、新党結成へと動いていく事になるのだろう。

渡辺喜美氏、7月に新党結成の意向

 渡辺喜美元行政改革担当相は27日、日本経済新聞の取材に答え、7月に新党を結成する意向を明らかにした。政党要件を満たすのに必要な5人以上の現職国会議員のほか、元職、新人合わせて10人以上が参加する見込みとしている。参加する現職議員については「まだ言えない」としたが、自民党議員も含まれているとみられる。(01:13)    NIKKEI.NETより


その時に「」となって、どれほどの議員を吸収していけるのか、
国民運動体「日本の夜明け」「新党」の力が試される。

地方分権」を掲げる「首長連合」(地方分権党)あたりが、
これと合流するような事が起これば、「官僚体制改革」も
本格的に出来るのかも知れない。

その時、民主党内の「改革派」は、現状に甘んじるのか?

今の民主党の勢力分布を見れば、政権党としてやっていけるとは
到底思えない。
ここもまた「政界再編」に巻き込まれることになるのではないだろうか?


どちらにしても「中央集権体制」は終焉を迎えることになる。

「地方の時代」がどういう形で実現されていくのか?
「日本の姿」がこれからどう変わっていくのか?


楽しみと不安がない交ぜになって、歴史は動いて行く。


どういう形になろうとも、歴史が止まる事はない。
ならば、「誇れる歴史」を刻んで行きたいものである。

そしてまた、国民の側にも「日本改革」の動きが出だしている。
その内容は、いずれも「日本をダメにした元」を変えようというものである。


マスコミ(偏向報道改革)

宗教団体(政教分離)

政治(政界再編)

行政(官僚改革)

産業構造(雇用改革)

教育改革(歴史の見直し)


これらはいずれも「ネット」から始っている。
日本の根幹に巣食う、これらの問題を解決しなければ、「日本再生」
は無い
、と言っていい。

特にマスコミに関しては、現在の偏向報道の姿勢は、絶対に
容認できる事ではない。


今も「サンプロ」では、嘘つき田原が、郵政問題について、
「鳩山邦夫」の言い分だけを一方的に流している
これをやるなら、何故この場に「西川社長」も呼ばないのか?

両方の言い分を聞くのが「公平」というものである。

こういう「偏った取材」が現在のマスコミの問題点であり、
そこには「ジャーナリズム」は、働いてはいない。
「コマーシャリズム」と「ファシズム」の権化となっているのだ。

最近のTVCMに「OO学会」と「パチンコ屋」の宣伝が増え、
新聞には「聖教新聞」の広告がやたら目立つようになった。
みなさんも、気が付いておられると思うが、これがマスコミ界の
現状である。

「ペンは剣よりも強い」時代は終わり、「ペンは権に弱く、金にも
弱い」ということを、証明してしまった。

マスコミと言っても結局は「サラリーマン根性」が染み付いた
「権力と金」に阿る集団でしかなかった、ということである。

ネットは、そうではない。
権力の介入が中国では著しいが、それでも、完全に止める事は
出来ないでいる。
金が掛からない媒体なので、活動コストの心配が要らない。

「ひもつき」になりにくいのである。
国民ひとりひとりの想いが、ここには表現されている。
多様な意見が主張できる分、公平な判断がしやすいのである。

「世論調査」は、今後、ネットでやるようにもなってくるだろう。

ここに我々国民は、活路を見出さなければいけない。


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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 10:46 | 長野 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 国民運動体関連

2009年06月27日

献金疑惑:与党と民主党の泥仕合

どっちもどっち、としか言いようが無いが、ここには「国民」は
居ない
のである。

これらの政治家が、受けた献金を相手に返すんではなく、この金を
国民の貧困層問題に取り組んでいるNPOにでも寄付すれば、選挙
に勝てるかも知れない。(笑)

真剣にそんなことを考えてしまうほど、腐敗がひどい

自民、「民主の献金」追及強行へ 足元で疑惑…泥仕合の様相 衆院委
2009.6.24 22:58

 自民、公明両党は、民主党提出の法案が週明けから審議される衆院政治倫理・公選法改正特別委員会(倫選特)を舞台に、民主党の小沢一郎代表代行や鳩山由紀夫代表の違法献金をめぐる疑惑を追及する方針だ。折しも、24日には与謝野馨財務相が商品先物取引会社のダミー団体から迂回(うかい)献金を受けていた疑惑が発覚し、与党側の追及機運は冷や水を浴びせられたが、与党は民主党攻撃を強行する構えだ。


正しく処理していようと、いまいと、国民はもうこれら政治家を
信用などしていない
、と言うことだけは確かだ。(苦笑)

だからこそ「政権交代」「政界再編」の大合唱になっているのである。
もちろん、マスコミとそれに迎合するタレント司会者などの
間違ったコメントの影響も無視できないが、そうであっても
政治家や官僚体制への不信感は、最高潮に達していると言えるだろう。


政治は「権力闘争」である。
与党、野党を問わず、各政党同士の熾烈な「権力争い」と
その外にいる新勢力の「権力基盤構築行動」を、国民は
半ば、呆れて眺めている状態ではなかろうか。(苦笑)

その上、政党内でのゴタゴタまで見せられては、「もう、どうでもいいや
となる、国民の感情が、痛いほどよくわかる。(笑)


私にしても、「だらしない自民党」と「危ない民主党」の
どちらに投票するか?と聞かれているような感じで、答えようがない。(苦笑)

かといって、それ以外の勢力を見渡しても、中心になれそうな
所がないし、理念ばかりが先行して、実行力に疑問がある勢力
ある。

結局は、自民党・民主党の綱引きに「第三極」として拘われそうな
所を探す始末である。
積極的に拘わろうとしている私でさえこうなのである。
ノホホンと世の中を見ている一般の国民が、正しい選択が出来る
わけが無いと
思う。

マスコミの責任が大きい。
が、それを放置している、いや、迎合してしまっている政治は
もっと責任が大きいと思える。

政治が混迷している今日でも、国民は「今の生活」に窮している
国民は、「今」何とかしなければ、生きていけない所にいるのだ。

政治家は、そのことを少しでも考えたことがあるだろうか?


解散時期が7月だ、8月だと言っている余裕など無い。
国民は、今日の生活に困っているのである。
今すぐ「解散」しても、各政党が政策を実行できる時期は、
選挙後の更に後であろう。

そんなことで国民を救えるのか!


政治家には、「生活への危機感」が全く無い。
母子家庭・父子家庭の人たちは、今、生きるか死ぬかの選択を
迫られているのである。

派遣切りに遭った失業者達は、今、食えないのである。
今、住む所が無いのである。

正社員であっても、住宅ローンが払えずに、せっかく苦労して
手に入れた「我が家」を、泣く泣く手放す家庭が増えている。
新古住宅」として売り出されているのがそうである。

今や、正社員にも「生活の危機」が影響しだしている。

景気がどうのこうのという前段階で、国民の元気が失われている
活力が無い国の経済が良くなるわけがない。
国民は、「頑張る気力」を失いつつあるのである。

これは、国家としての危機になる。


政治家は、そのことを良く考えて行動してもらいたい!


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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 06:28 | 長野 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 政治

2009年06月26日

自民党:若手の「退陣要求」に反発〜これはやっちゃあいけないこと

これをやっちゃあ、お仕舞いよ!(笑)

下克上じゃああるまいし、こういうことを言ってはいけない。
若い者がよくやる「過ち」である。

226事件と何ら変わりが無い。
麻生首相の求心力が低下している事は認めるが、だからといって
一旦は、自分たちで選出した総理、総裁ではないか。

国民の支持率が落ちたからと言って、それに迎合するような
行動や言動は、返って、国民の信頼を失くす

そういうことが、若者にはわからない。

若手の「退陣要求」に反発=麻生首相、求心力低下深刻に
時事ドットコムより

 自民党公益法人委員会の棚橋泰文委員長は26日の麻生太郎首相との会談で、国と予算関係のある公益法人への天下りの原則全面禁止を求めたものの拒否され、いきなり退陣を「勧告」した。若手による前代未聞の辞任要求は、首相の求心力低下と同時に、次期衆院選を控えた党内の危機感を改めて印象付けた形だ。

 棚橋氏は首相官邸で行った会談で、書面を用意せず、口頭で天下り禁止を要請。首相は「紙がないのにそれはできない」と退けた。棚橋氏が「天下り禁止をやってもらえるなら全力で支える」となおも食い下がったのに対し、首相は「やらなければ支えないのか」と応酬。棚橋氏は「そうです」と切り返し、険悪な雰囲気になったという。

 棚橋氏は会談後、記者団に「首相がやらないなら、民意にかなう政治を取り戻すように頑張る」と語り、首相の姿勢を強く批判した。 (2009/06/26-16:55)


しかも、要求は「口頭」であったという。
一国の総理が「口頭」で要求された事を受けられるわけが無い。
そんなことをすれば、日本の政治がガタガタになるのだ。

麻生総理は、この辺はさすがに「大人」であった。
「(天下り禁止)をやらなければ支えないのか」と応酬したようだが
当たり前の反応であろう。

天下り禁止をやろうとやるまいと、それは総理が判断する事であり、
若造が要求できることではない。
こういう連中を「身の程知らず」といって、古来、馬鹿にされてきた
のである。

日本の文化では、こういう行動は受け入れないのだ。


226事件の際も、「天皇」がそれを諌めたのである。
「天皇」が一番嫌う行動であろう。

とかく若者は、自分が不安になると情緒不安定になって、目上を
攻撃する行動に出るものだ。
経験の無さが「なせる業」とも言えるが、自分に自信が無いのである。

ダカラ、選挙で勝ち目がなくなると、その責任を上司に求める。
選挙とは、自分自身の力で勝ち抜いてくるものである。
公認に頼る気持ちがあるから、こういう行動になる。

自民党公認の力は絶大であるので、気持ちそのものは理解できるが
だからといって、総理を責めるのは「お門違い」というものだ。

はっきり言って、「見苦しい」。

こんなことでは、ますます民主党に付け入られるだけである。

もはや、自民党も末期的な状況になりつつある証左か?
政界再編の可能性が高まったと言う意味では、個人的には嬉しい。
しかし、自民党のこういう見苦しい所も、見たくは無いのだ。(苦笑)


政治化諸君よ、落ち着いて「襟を正せ」!


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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 18:47 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 政治

2009年06月25日

グリーンピース・ジャパン:日本(祖国)を売るな!

言う事だけは勇ましい。
が、やっていることは情緒的なもので、科学的な根拠に乏しい。
日本側は、正確な科学的根拠を記して議論しており、感情論
支配される、欧米委員達とは、一線を画している。

外交は駆け引きの場であり、多数派工作をすることは、外交の
常識
である。
自分たちの多数派工作を棚に上げて、虫のいいことを言ってはいけない。


IWC総会が開幕:南極海クジラ保護区での捕鯨をゼロに!

国際捕鯨委員会(IWC)総会が22日、ポルトガル(マデイラ島)において5日間の日程で開幕しました。グリーンピースは国際捕鯨委員会が、気候変動や混獲など現在の鯨類への脅威を正確に把握し、その保護と利用を国際協力のもとで管理する「国際“鯨類”委員会」へと改善される必要があるとの声明を発表しました。


保護と利用」?
詭弁としか言いようが無い。

一方的に禁止しようとしている状態で、なにが「保護と利用
なのか?
説明してもらおうか!(怒!)


捕鯨は、日本古来の文化であり、欧米のように「鯨油」だけをとって
肉を捨てていた国に、文句を言われる覚えは無い。
日本人は、鯨を供養し、大切に利用させてもらってきたのである。

先日も、迷い込んだ鯨を、無事に外洋まで誘導している。
むやみに捕っているわけではない!


欧米の価値観では、到底理解できない日本独特の文化なのだ。
日本には「自然崇拝」「神道」があり、「自然支配」の欧米とは
根本的に思想が違うのである。

日本人ほど「自然の恵みに感謝する」民族はない。
羊の放牧に山の木を全部切ってしまったニュージーランドには、
谷スジにわずかに残る自然しかないではないか。

私は、ニュージーランドの植林の現場を見てきた。
丸裸の山ばかりではないか!
鼻歌で植林できるほど、何もない山であった。


日本の国土を見よ!


これほどの多様性を保っている自然が、何処の国にあるのか?
それでさえ、山が荒れると騒いでいる国なのだ。

そんな国が、鯨を全滅させるわけが無い。
それで困るのは「鯨肉が好きな日本人なのだ」から、大切に
利用させてもらうのである。


自分たちの「自然支配」の価値観だけが普遍的なものだと
彼らは思っているが、そんなことはない。
アジアには、もっと多様な価値観があるのだ。

それらの民族の方が、よっぽど、自然を大切に考えている。
途上国の自然を破壊してきたのは、彼ら欧米人ではないか。
あまりにも「虫が良すぎる」言い分なのである。


こんな言い分に惑わされてはいけない。
いままでこれに騙されてきたのである。

2009年6月23日

『国際捕鯨委員会における日本の票買い工作』

この日本語版レポートは、イタリアのThird Millennium Foundation が作成した英文レポート「JAPAN'S "VOTE CONSOLIDATION OPERATION" AT THE INTERNATIONAL WHALING COMMISSION」の第1章〜第5章を抜粋してグリーンピース・ジャパンが翻訳したものです。文中の国際捕鯨委員会(IWC)における加盟国数、人物の役職名などの事項に関しては、このレポートが発行された2007年4月当時のものであり、必ずしも現状と一致していません。とくにIWC加盟国の均衡は2009年6月現在、クジラ保護国45国、捕鯨支持国36国になっています。
(レポートのダウンロードはページの下記より)

本文:要旨より

このレポートは、Third Millennium Foundation (3MF)による以下の過去3回のレポートを統合し、最新情報にもとづいて加筆修正したものである。

1. Briefing on Japan's 'Vote-Buying' strategy in the International Whaling Commission (IWC)(2002)
2. Fish, Aid and PR: Winning a Majority at the International Whaling Commission (2005)
3. Japan's "Vote Consolidation Operation" at the International Whaling Commission:
Winning a Majority in St Kitts and Nevis (2006)

第1章は国際捕鯨委員会(IWC)の現在の加盟国に焦点を当て、とりわけ10年近くにわたりIWCの過半数支配をめざしてきた日本から加盟を促された開発途上国18カ国が、それまで8カ国であった捕鯨賛成派に加わったことに注目している。18カ国以外に4カ国、いったん捕鯨賛成側についた開発途上国があったことも忘れてはならない。

これまでも長いあいだ、これら26カ国の一部あるいはすべての国々のIWC加盟にともなう様々なコストの負担と日本との関係を示す多くの間接的証拠が存在したが、2005年のIWC年次総会閉会後にグレナダとソロモン諸島から得られた事実は、そのような疑惑を裏づける有力な証拠となった。


今までのことを棚に上げて、自分たちが不利になると、こうして
疑惑のような事を言う。

そんな言い分に、日本人であるこの連中までもが、同調している。
欧米人の言う事を「鵜呑み」にして信じてしまうこれら日本人は
本当に日本人なのか?

ただの「欧米かぶれ」ではないのか?


緑の保守」は、古来からある「日本の価値観」である。
この「」は、「自然」であり、「鎮守様」であり、「天皇」に
つながる。

天皇」は「緑の保守」の「祭祀王」なのである。

再度言うが、「緑の保守」は、日本古来の思想でもある。
日本人の心の奥深くに根ざした「古来の伝統」が「緑の保守」の
考え方であり、それを象徴するのが「天皇」の「宮中祭祀」だ。

天皇」は「」でもなければ「仏様」でもない。
「祭祀」を司る日本人なのである。


そのことを現代の日本人は、忘れさせられた。
誰に?

戦後日本に来た「占領軍」(GHQ)に、である。


イラクを見よ!
アフガンを見よ!
そして、今度はイランである。


彼らの狡猾な戦略に騙されてはいけない。


日本は、「祭祀王」である「天皇」により、「緑の保守」を祀り、
日本人の、日本人による、日本人の為の政(まつりごと)
していかなければならない。

いままでの二千数百年の歴史を、これからの無限の歴史としなければ
生き残る事はできない。
日本が日本であることを思い出さなければいけないのだ。

そのために「緑の保守派」は、行動して行く。


混迷を深めた現代日本を救う道は、「緑の保守」である!


グリンピースではない!


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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 00:00 | 長野 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 外交問題

2009年06月24日

ニュース検定:知っているか、より、分析能力が大事です

養老孟司氏が、名誉会長だったんだね、知らなかった。
というか、この「ニュース検定」なるものがあることも
実は、知らなかったのだ。(苦笑)
勉強不足を嘆こう!(涙!)

で、この「NPO法人 日本ニュース時事能力検定協会」なるものを
調べて見た。

ニュース時事能力検定<ニュース検定>とは、新聞やテレビのニュース報道を読み解くための「時事力」を認定するもので、「時事問題」の理解に欠かせないキーワードや、社会の仕組みと流れについての知識を1級から5級の5段階に分けて測定する唯一の検定試験です。


ニュース検定5つの特徴

[1]第一線のジャーナリストで構成されたスタッフが、今を読み解くために必要なテーマを厳選して出題します。

[2]政治、経済、暮らし、国際問題、社会・環境の5テーマからバランスよく出題し、総合的な時事力を測定します。

[3]検定級は5段階に分かれており、学生から社会人まで各受検者の到達目標に合わせた受検が可能です。

[4]受検者全員に「結果通知」を送付、全ての問題の正誤表や模範解答で復習や弱点克服が簡単にできます。

[5]使いやすさに配慮した公式テキストによる自学自習も可能で、「どのように勉強したらよいかわからない」といった不安を解消します。

と書いてある。

一見、よさげな感じではあるが、 どうやって採点するのだろう?
正解のない問題」って、結構多いと思うのだが・・・。

模範解答」って、これ・・・、どういう意味?(苦笑)
まさか、社説は問題に出ないよね?(苦笑)

大体「第一線のジャーナリスト」って奴が、一番信用できない。(嘲笑)

ゆっくり、おおらかに考えよう  養老孟司 名誉会長

「正答のない問題」に挑戦しよう

 今の若い人たちは、ゆっくり物事を考えるのをうとましがるように思います。「なぜ」という疑問を持たず、考える習慣が少ないようです。ニュース検定では、石油エネルギーの問題など、現代社会が抱える重要なトピックスを取り上げ、受検者がそのことについて考えるきっかけになることを狙っています。

 就職にしろ、結婚にしろ、人生に正解はありません。大人は皆、正解がないことを知っています。正解がないから考えるのですが、今は「正解がないなら考えない」となっているようです。

 私は将来、ニュース検定でも、「正解のない問題」を出題したらいいんじゃないかなと思っています。必死に考えて、自分のなかから答えを絞り出す。答え合わせはできませんが、社会のあり方を考え、自分ならどうするかを問うきっかけになるのではないでしょうか。

この事を意識して受験している人が、何人いるのだろうか?
時事問題を、自分の頭で考えることが出来ない人たちが、マスコミに
踊らされているのが現状ではないのか?

まあ、その意味では「問題提起」のきっかけにはなるか?(笑)

N検:166会場で6千人が挑戦 英国でも実施
毎日.JPより

 【ロンドン笠原敏彦】NPO法人「日本ニュース時事能力検定協会」(名誉会長、養老孟司・東京大名誉教授)と毎日新聞社などは21日、第5回「ニュース時事能力検定試験」を東京、大阪など44都市の一般会場と大学や高校などの団体受検会場122カ所の計166会場で行い、約6270人(申込数)が受検した。英国でも、海外で初めてとなるニュース検定が実施された。

認知度が低いせいか、受験者はそう多くはないようだ。

これ
厚生労働省 若年者就職支援事業(YES−プログラム)の認定試験です

5級〜3級 基礎学力(社会人常識) 基礎レベル
新聞やテレビなどを情報源として主要な社会経済や時事問題について把握している

2級〜1級 基礎学力(社会人常識) 応用レベル
新聞やテレビを始め様々なチャンネルを用いて社会経済の動向や時事問題に対し、常に情報収集に努め、自ら意見を表明できるレベルまで把握している

厚生労働省認定ねえ・・・。(含笑)
なにせ、へそ曲がりの風のヤマオヤジとしては、こういうものは
まず、疑ってみる癖がある。(苦笑)

悪名高い「厚生労働省」認定となれば、突っ込み所がありそうで・・・。

特定非営利活動法人 日本ニュース時事能力検定協会役員
名誉会長 養 老 孟 司  東京大学名誉教授
理 事 長 岸 井 成 格  毎日新聞特別編集委員
             早稲田大学客員教授
副理事長 奥 武 則 法政大学社会学部教授
理 事 池 上 彰 ジャーナリスト 元NHK記者
理 事 重 村 智 計 早稲田大学国際教養学部教授
理 事 嶌  信 彦 ジャーナリスト白鴎大学教授
理 事 田中愛治 早稲田大学政治経済学術院教授
理 事 田 丸 美寿々 JNN系「報道特集」キャスター、
元フジテレビアナウンサー
理 事 橋 場 義 之 上智大学文学部新聞学科教授


役員には、錚々たるメンバーが並んでいるが、彼らは、運営には
直接タッチしていないだろう。

ジャーナリスト連中が、個人的には引っかかるが。(苦笑)

沿革
2006年10月 発足
2007年3月 内閣府特定非営利活動法人として認証
2007年4月 法人として活動開始
2007年9月 全国の新聞社、放送局と共に第1回ニュース時事能力検定試験を主催、全国20カ所で実施


主催は、協会のほか、毎日新聞、毎日教育総研であるが、この
系列として、北は「北海道新聞」、南は「琉球新報」である。
系列のテレビ局も入ってはいる。

後援(共通)
日本経団連、日本商工会議所、日本社会科教育学会、日本リメディアル教育学会、全国公民科・社会科教育研究会、全国中学校社会科教育研究会、全国新聞教育研究協議会

と、ちょっと、偏ってないか?

新聞社が、毎日だけであり、読売も朝日も、もちろん産経も
日経までが入ってはいない。

主催者 一覧HP >>

しかも、地方の新聞社には、「後援」として、教育委員会が
参加しているところがある。

北海道教育委員会
宮城県教育委員会
栃木県教育委員会
群馬県教育委員会
新潟県教育委員会
静岡県教育委員会
広島県教育委員会
愛媛県教育委員会
熊本県教育委員会
沖縄県教育委員会   以上。



■サイト上での解答発表
検定後、約1週間後に当サイト上で解答を確認することができます。

■サイト上での検定結果の確認
検定後、約2週間後に当サイト上で検定結果を確認することができます。


ふむ、サイト上で回答を公開するわけだ。 チェック機能は
働くと見てもいいのかも・・。

個人受験については、以上。


ただし、団体受験についてが、これでいいのか?と、???がつく。

検定の運営者 団体申し込みご担当者様となります。
@志願者の募集、A申し込みの取りまとめ、B出願と受検料の支払い、C検定会場の確保、D試験監督、E検定問題の管理・答案用紙の回収と返送、結果通知の配布までを「団体申し込みご担当者様」の責任で行っていただきます。


まあ、教養の範囲内の認定試験であるから、甘いのだろうが
これでは、いくらでも「不正」が出来る。(笑)

運営費は「受験料」「公式テキスト」「問題集」「ニュース雑誌」
の発行・販売収入である。
問題の60%はこれらから出題する、と書いているのだから
皆、買うだろう。(笑)

教材 一覧HP >>


NPO法人である事を、くれぐれもお忘れなく。(苦笑)


いずれにしても、資格を取ったからOKという類のものではない。
自分の能力開発の手段である事を、自覚して利用しなければ、
単なる「肩書き」「」に終わる。

時事」と言うくらいだから、日々の勉強が大切と言う事だろう。
知識は、ただ、「知っている」というだけでは、何にもならない。
それを「活用」して、はじめて、役に立つのである。

資格を持っているだけでは、自慢にもならないことを認識して
自分磨きをいたしましょう。(自分もな、はい!)(笑)


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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 16:45 | 長野 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | マスコミ関係

次期戦闘機「F22」:輸出を再検討するらしい

なんで日本の防衛にアメリカが命令口調になるのか?
これぞ「属国」の証ではないか?!

買うか買わないかは、日本が決めるのである。
本来ならば・・・。(苦笑)

ただアメリカも「金が欲しい」ので、本音は別にして、建前上
もったいぶって見ただけかも知れない。(嘲笑)

米議会、次期戦闘機「F22」禁輸解除に向け検討開始
6月18日14時37分配信 読売新聞

 【ワシントン=小川聡】日本が次期主力戦闘機(FX)として取得に意欲を示している米国製最新鋭ステルス戦闘機「F22」について、禁輸措置を課している米議会が、禁輸解除に向けた検討を始めたことが17日、明らかになった。


政権と議会の対立は、これから激化していくだろう。

議会は世間の代弁者。
アメリカの世間は、景気回復と金儲けしか頭に無い。
日本もか?・・・。(失笑)

オバマの理想は、何処まで受け入れられるか?


はなはだ疑問な、今日この頃である。(苦笑)










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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 12:00 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 外交問題

出先機関で関係資料廃棄=「ヤミ専従」

官僚の隠蔽もここまで来ると、犯罪である。
どうしてこういう連中を捜査当局は、ほっとくのだろう。
法的な取り締まりは出来ないことなのだろうか?

国民に対する「背任」ではないのか?!

出先機関で関係資料廃棄=「ヤミ専従」発覚の3月に−全農林

 農林水産省の全農林労働組合による違法な労組活動(ヤミ専従)問題が発覚した今年3月中旬ごろに、東北、関東など各地の農政局や農政事務所で組合関係の資料が廃棄されていたことが22日、明らかになった。全農林側は、年度末の資料整理や庁舎の耐震工事に伴う整理が理由と説明しているが、一部について農水省当局は「隠ぺいではないか」と指摘。同省側は調査を進める方針だ。


言い訳だけは「一流」である。(苦笑)

なにが「年度末の整理で・・・」だ、発覚した時期なのだから
余計「処分」しないで取っておくのが、常識であり、良識ある行動であろう。
隠蔽以外の何者でもないが、それを責任追及できない今の制度
明らかにおかしい。

どう考えても「不自然」であり、「緑の保守派」の観点で見れば
「自然な姿」に反する

正直者が、馬鹿を見る」ような世の中ではいけない。


 全農林によると、資料が廃棄されたのは東北、関東、北陸、東海、近畿、九州の各地の出先機関計8カ所


殆どではないか・・・。(苛!)

こういうのを「ミエミエ」というのである。(嘲笑)
農水省では、米のデータの捏造問題もあり、労組の腐敗は
末期的な状態と見るべきだろう。

要するに「まともな仕事が出来ない」連中が多いと言う事だ。
こういう出先機関は、即刻、廃止にしなければ行けない。
廃止して、地方自治体に移管すればよい。

それ以外では、解決などおぼつかないと思う。


次から次と、こういう不祥事が発覚して、恥ずかしくないのだろうか?
自分の子供たちに「なんと言い訳する気だろう」か。(苦笑)

子供たちこそ「いい迷惑」である。
学校で「いじめ」に会わなければいいが・・・。


国交省の空洞調査問題もそうだが、農水省のこの問題も、
身内で調査などした所で、また「ごまかし」「うやむや」の
無責任な解決にしかならないだろう。

これだけ「悪」が蔓延っているにも拘らず、官僚達は、これを
解決する為に、立ち上がることも出来ないのであろうか?

頭脳明晰なエリートと呼ばれる連中である。
自分たちの力で、「世直し」をしようという気持ちには
ならないのか!

日本のエリートとは、そこまで堕落してしまったのだろうか?
(今更感が強いが・・・。苦笑)


なにか「根本的」なところが、間違っているのだ!

地球上で唯一「知能」を持つことが出来た生き物なのに、
やっていることは「動物以下」だと思えてならない。
(動物には、失礼だが・・・、失笑)

日本に限らず、今の世界は「間違った生き方」をしていないか?


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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 05:00 | 長野 ☔ | Comment(2) | TrackBack(1) | 公務員制度改革

2009年06月23日

年金問題:「年金認めろ」暴力270件

暴力沙汰が2年間で270件なら、少ないいんじゃない?(笑)

もっと多くても不思議ではない状況になっている。
自業自得であろう。(怒!)

年金問題:「年金認めろ」暴力270件 発足2年、第三者委に対し

 年金記録に誤りがあるとの申し立てを受け、記録を訂正すべきかを判断する総務省の「年金記録確認第三者委員会」に対し、申立人が職員を脅迫するなどの暴力的行為が発足後2年間で約270件起きていることが分かった。

中には暴力団を名乗り年金支給を強要する明らかな行政対象暴力もある。支給へのハードルの高さや審議の不透明さが、現場の職員を危険にさらしている


あまりにも「杓子定規」なやり方と、横柄な態度では、
殴られてもおかしくは無いと、私には思える。
私が当事者なら確実に「暴力沙汰」になっているような気が・・・。(笑)

そもそもこの「年金記録問題」は、社会保険庁が仕事をサボった
のが原因である。
いい加減なパソコン入力や、だらだらとした仕事ぶり、組合に
名を借りた既得権益、年金使い込み、着服、企業保険料改竄など
ありとあらゆる「インチキ仕事」をした結果である。

一発や二発、ぶん殴られても文句は言えんだろう。
大体、未だに記録が復活したのはわずかなものだ、と聞く。
その上、もう残された時間は少ないのだ。解体するのだから。

物証なしで認められるのは困難で、今年6月現在、審議した計6万5461件のうち訂正が妥当とされたのは4割の2万6311件。


この期に及んで、モタモタされたら、そりゃあ、暴力沙汰にも
なるというものであろう。
同情する気には、全くなれないのは、私だけか?(苦笑)

 地方委員会などによると、暴力的行為は東京、大阪、愛知など都市部で多い。福岡県では申立人が「記録を訂正しないならここで自殺する」と半日間事務所に居座った。茨城県では申立人が事務所でナイフを出し年金支給を迫ったほか、職員の個人宅を突き止め「早く訂正しろ」と深夜に電話をかけ続けた申立人もいた。暴言の多くは職員を「殺す」といった内容で、年金が支給されるよう職員に不正を迫った例もある。


いろんなやり方があるんだねえ。  見習おう!(笑)

ところで、こんな統計結果が発表されている。
日本の年金、主要7カ国で英に次ぐ低さ 単身男性で集計

 【パリ=野見山祐史】日本の公的年金の支給水準は現役時代の所得の3割強にとどまり、先進主要7カ国(G7)では英国に次いで低いことが、経済協力開発機構(OECD)が23日公表した「図表で見る年金2009」で分かった。年金水準の低さは高齢者の貧困の一因にもなっている。


これで、ますます「暴力沙汰」が増えるかも・・・。(苦笑)
しかも・・・
年金、世代格差くっきり 厚労省が新たな試算結果を公表

 厚生労働省は26日、公的年金の世代間格差に関する推計など新たな試算を社会保障審議会年金部会に報告した。若い世代ほど負担が重くなる姿が鮮明になったほか、将来にわたって厚生年金の「給付水準50%」を確保するという制度の看板も揺らいでいる。「安心」のもろさが改めてにじんだ。


と、こういうことになれば、「もう要らない」となる。

ちょっと、殴られたくらいで「ぎゃ〜ぎゃ〜」言うな!


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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 21:02 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 行政関係

日航 政府監督下で再建へ:GMとかわらん

日本のGMといってもいい「日本航空」は、労働組合が反省
しないかぎり、立ち直りは難しい。

彼らプライドの高い従業員達は、会社など潰れることは無いと
高を括っている節が見られる。
政府が、日本航空を潰すわけが無い」と、本気で思っているんである。

まあ、どうもそのとおりなんだが・・・。(苦笑)

日航 政府監督下で再建へ

 河村官房長官、与謝野財務・金融・経済財政相、金子国土交通相の3閣僚は22日午前、日本航空の経営再建を巡って協議し、日本政策投資銀行などが実施する1000億円規模の協調融資の一部に政府保証を付ける代わりに政府が再建への指導・監督を強化する方針を確認した。

 金子国交相は閣議後の記者会見で、支援理由について「日本航空は我が国の経済、社会、国民にとって国際的な活動を行う上でも極めて大事な企業だ」と改めて強調した。

 与謝野財務相は、日航の経営について「なかなか大変だ」との認識を示す一方で「政策投資銀行が融資を始めれば一般銀行もついてくる」との見通しを示したうえで、人員削減など日航が取り組むリストラ策の重要性を指摘した。

(2009年6月22日 読売新聞)


労組は、自分たちの待遇のことしか考えては居ない。
わがままを言った所で「潰れない会社」であることを知っている。
それをいいことに、やりたい放題なのである。

ただし、それは「正社員」だけの話だ。
この会社にも「派遣社員」は沢山居るのだ。

その人たちの待遇は、かなり劣悪といっていい。
この問題は、「労使問題」ではなくて「労労問題」なのである。

契約社員への無視

1990年代以降はパイロットや総合職社員を除く多くの職種において、有期限雇用や、契約社員経由で正社員になるケース(社内では「新正社員」と呼ばれ陰に差別されている)が増えてきており、最初から正社員として採用される人数は減少している。

しかし、特に反会社側組合が正社員の組合員のみの権利を守ることに注力していることもあり、これらの契約社員は、総じて賃金・労働条件が低く抑えられ不安定な雇用形態であるにもかかわらず、反会社側組合、会社側組合を問わず、企業内組合からは半ば無視されている状況である。


教養が高いはずのこれら社員であっても「島国根性」が抜けない。
自分は特別」を大事にしたいのであろうが、そんなことで接客
が出来るのか?


慇懃無礼なクルーが多いと、乗客たちは感じているのだ。
言葉使いは丁寧ではあるが、日本人に対しては「上から目線」
なのである。

あなたは感じたことがありませんか?

そのくせ外国人、特に欧米人には馬鹿丁寧な応対に代わる。
精神が全然「国際化」していないのである。
ただ「英語が出来る」というだけの、つまらない連中だ。

もっと頭の中を「国際化」せよ!(嘲笑)


プライドばかりでは、誰にも尊敬などされません。
「個より公」の精神が無ければ、接客業など勤まりません。
パイロットにしても「憧れの職業」であるのは、「立派な人」で
あると思うからであり、そうでないなら、価値は無い。

ただの「運転手」と「ホステス」ではないか!

銀座のホステスの方が、よっぽど人間が出来ている。
(詳しくは知らないが・・・、笑)


日航の正社員たちの頭の中は「官僚意識」と同じであり、
親方日の丸」なのだ。
もう機体には「日の丸は無い」のである。(あったかも)
ん?  「鶴」を無くしたのが、高貴さを失うことになった?(笑)


最先端の職業についているのであるから、もっと「謙虚」に
自分を律しなさい。
他人に「頭を下げる」ことを覚えなさい。

そうすれば「みんなに尊敬され、応援されるようになる」でしょう。
今は「みんな、影で笑っている」のである。
日本のGM」と言われてもいいのか?!


しっかりせよ、日本航空殿!


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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 12:00 | 長野 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 経済関係

首相官邸:偽身分証で入る〜こいつ、誰だ?

官邸の危機管理にも呆れるが、毎日新聞は、この偽スタッフの
素性を明らかにしていない。

なぜだ?

それに、4年も前のことが、何で今頃出てくるわけ?
「わかった」というのは、週刊誌にでも出てたのかも・・・。(苦笑)

首相官邸:偽身分証で入る…05年夕食会、配ぜんスタッフ
2009年6月22日 11時37分 更新:6月22日 12時40分

 政府が05年に首相官邸でイエメン大統領を招いて開いた夕食会で、赤坂プリンスホテル(現グランドプリンスホテル赤坂)のスタッフが身分証を偽造し、別人になりすまして参加していたことがわかった。官邸側は偽装参加に気づかず、危機管理の在り方が問われそうだ。



危機管理の在り方が問われそうだ」って、あんたが問うの!(笑)

この問題、もし意図的に潜り込んでいたのなら、大変な事だ。
スパイ映画では「毒を盛る」パターンではないか?
盗聴器を仕掛けられるパターンもあるか?

当然、公安はこの人物を調べたんだろうねえ・・・。
その代理人さん、今頃、何しているのでしょう?
大陸に居たりして・・・。(恐怖!)


 ◇官房長官「遺憾」
 河村建夫官房長官は22日午前の記者会見で、事実関係を認めた上で、「実績あるホテルで信頼を裏切る行為があったことは極めて遺憾。当時厳重な抗議と再発防止の徹底を申し入れた」と述べた。改善策については「ホテル側が身分証明書を偽造困難なものにするとか、官邸の警備体制も検証した上で改善策を講じている」と語った。

これ、どんな人でも「信用」しちゃあだめだろう。
それじゃ、危機管理にならない。(笑)

「遺憾」じゃ、済まない問題だと思うのだが、この辺の対応は
日本は相当甘いねえ・・・。

スパイ天国」とか言われるわけだ。(嘲笑)
これ、アメリカならタダじゃ済まないでしょうよ。 ん?

まあ、大した秘密も無いから、バレテもいいか?!(笑)


冗談はさて置き、これでは、外国に舐められるだけである。
世界は腹黒い」ということを再認識して、ことにあたって欲しい。
特に日本には「スパイ防止法」のような法律が無く、取り締まる事も
容易ではないのだから、危機管理は、厳重に願いたい。


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2009年06月22日

「日本企業は淘汰進むべき」英誌が論評:大きなお世話である〜他人の事言えんだろう

ずいぶんと「虫のいい」言い分ではないか!

「日本企業は淘汰進むべき」英誌が論評 公的支援は「大きな害」

 【ロンドン=石井一乗】英エコノミスト誌は最新号(20〜26日号)で、日本企業について「さらに淘汰が進むべきだ」とする論評を掲載した。経営が悪化した民間企業を公的資金で支援する動きについて、同誌は「大きな害になるだけ」と批判。

欧米による金融機関や自動車産業の支援については「例外的」とした半面、「日本ではそれがシステムの中心になっている」と論じた。


英国と違って、日本は「金持ち」なのだから、助けられるものは
助ければよいのである。

自分たちの支援は「例外的」と、まるで「特別だ」といった
見方をしていながら、他国の事に口を挟むのはいかがなものか?

日本経済は9割が中小企業で成り立っている。
産業もろくに無い英国に、何が分かると言うのか?

物づくりを忘れてしまった国など、相手にすることはない。
日本に対しての「嫉妬」の為せる仕業である。
気にする事はない。(苦笑)

他人の事より、自分たちの尻に火がついていることを心配した方が
いいのではないか?(笑)

2009年1月19日、財務省は政府が金融機関の将来的な損失の90%を肩代わりする資産保護スキームが柱となる金融機関救済策を発表。引き換えに中小企業等の融資を促す方針。

政府は2009年1月14日、中小企業を対象とした一連の資金繰り支援策を発表した。予算編成方針(2008年11月発表)に盛り込まれた施策を拡充するもので、景気後退が色濃くなる中で、金融機関による中小企業向け融資の継続や再開を目指す。

2009年1月12日、ブラウン首相は失業期間が6カ月以上に及ぶ失業者を雇用した企業への報奨金の支払い、新規起業への財政支援、失業者の職業訓練プログラムなどを盛り込んだ総額5億ポンド(2年計画)の支援策を発表した。首相は「この2年間で、50万人の就業や職業訓練を支援できると期待している」と発言。


最近は「住宅市況」が上向いているとはいえ、英国経済は
最悪の状況
であることに変わりはない。
他国に構っている暇はないはずだ。(嘲笑)


アメリカに於いても、状況は良くない。

米地銀破綻、今年40行に

 米連邦預金保険公社(FDIC)は19日、ファースト・ナショナル・バンク・オブ・アンソニー(カンザス州)など3地銀が経営破綻したと発表した。米地銀の破綻は今年に入り40行になった。(ワシントン支局)(11:52)


銀行破たんが止まらない上に、金融詐欺までが表面化している。
金融詐欺、被害70億ドルか 米司法省が投資会社トップら起訴

 【ニューヨーク=山下茂行】米司法省は19日、大規模な金融詐欺などの疑いで米投資会社スタンフォード・フィナンシャル・グループ会長のアレン・スタンフォード容疑者(59)らを起訴したと発表した。被害は70億ドル(約6700億円)にのぼる可能性がある。


 米国では金融危機が深刻化してから、相次いで投資会社による金融詐欺が発覚している。昨年末には米ナスダック・ストック・マーケットのバーナード・マドフ元会長が「ネズミ講」に似た手口で投資家に数百億ドル規模の損害を与えた疑いで逮捕されている。(13:16)


一時期は破竹の勢いであったファンドも、こうなると落ち目である。
結局、インチキであったということであろう。
金融工学か何か知らないが、大したことはなかった。


やはり基本は「物作り」なのである。
金融などは所詮「虚構」の世界なのであって、実需は「物作り
と言う基本は、変わらないのだ。

産業の無い国は、滅びるのである。
イギリスしかり、そして今、アメリカの番になっているだけだ。(笑)
滅び行く英米、である。(嘲笑)


日本は、これから訪れる「アジアの時代」に対応できるような
政策を早急に立案しなければいけない。

中国の戦略に負けてはならない!


アジアを救うのは、日本でなければならないのだ。
それが、世界を救うことに繋がっていく。
リーダーが中国では、結局は利用されるだけである。

 今年の企業倒産件数は西欧で前年比3割増、米国で同4割増が見込まれる一方、日本では同15%増にとどまるとも指摘。「通常なら経済の活発さを示すが、日本の場合は経済の弱さを示している」と、競争力を失いながら市場から淘汰されないままでいる企業の増加に警鐘を鳴らした。


倒産が少ないのは、悪い事か?

そんなことはない。 日本の中小企業は、利益は少ないが技術は
世界に引けを取らないものを持っているのだ。
欧米の「儲け主義」と一緒にしないで貰いたい!(嘲笑)

キリスト教では「労働は罰」であるが、日本では「労働は美徳」
であり、仕事をすることが「生きがい」なのである。
長い休みがあると困るのは、その思想の為である。(苦笑)

価値観が違うのだ!


しかも、財政赤字とは言っても、欧米と違って外国には借金は
持ってはいない。
むしろ、世界一の債権国なのである。

政府は、国民から金を借りているだけで、他所の国から金を
借りているわけではないのだ。
そこが、欧米とは決定的に違うのだ。

日本の国自体は、無借金経営」なのである。
だからといって、国民からの借金を踏み倒されては困るが・・・。(笑)

ゴチャゴチャ言うなら、現在の債権を厳しく取り立てればいい。
きっと、泣きを入れてくるであろう。(嘲笑)
日本は文句を言わないと思って、いい気になっているのである。

政治家や官僚は馬鹿であるが、国民は、そうはいかない
世論が政治を動かすのである。

もっとも、その世論は、マスコミに引きづられることが多いが
そうでない世論も、しっかりとある。(苦笑)

まあ、何にしても借金で首が回らない国が、世界一の債権国に
忠告めいた事は言わないほうがいい。
恥を掻くだけである。(嘲笑)


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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 17:12 | 長野 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 国際関係

イラン大統領選騒動:欧米流民主化が正義か?!

「イラン大統領選暴動」.jpg「アフマディネジャド大統領」.jpg
米流時評』ysbeeより引用

いよいよアメリカがイラン攻撃を本格化させるための行動を
取り始めたように思う。
最初からアメリカはイラン問題を解決する意思がない、と見る。

【イラン騒乱】分水嶺を越えたイスラム体制 改革派ムサビ氏、最高指導者に反旗
2009.6.22 00:57  MSN産経ニュースより

 イラン大統領選のやり直しを求める改革派市民らの抗議行動は20日、選挙結果をめぐる対立から、保守強硬派のアフマディネジャド大統領を支持する最高指導者ハメネイ師と、保守派が独占する現在のイスラム体制のあり方への異議申し立てへと先鋭化した。シャーの独裁を倒した1979年の革命で成立したイランのイスラム体制は今、ひとつの分水嶺(ぶんすいれい)を越えた。

 ハメネイ師は19日、選挙後初めて国民の前に姿を現した金曜礼拝の演説で、「選挙不正はあり得ない」と断言し、大統領再選を支持。改革派に対しては「重大な結果となっても、責任はデモの指導者にある」と述べ、ムサビ元首相らに“最後通告”を突きつけた。

 だが、少なくとも数千人とみられる市民は20日も警告を無視して街頭に繰り出し、治安部隊と衝突。この想定を超えた事態を受けて、ムサビ氏は声明を発表し、「うそつきたちが、イスラム体制擁護の旗をあなた方(国民)から奪うのを許してはならない」と、名指しこそ避けたがハメネイ師を頂点とする保守派を非難。「平和的な抗議を許可しない者こそが危険な結末の責任を負う」と述べ、デモ中止を求める同師に公然と反旗を翻した


日本の報道は、すべてアメリカ寄りの「民主化が正義」という
方向でしか記事を書いていない。
改革派と称する民衆からの「現地報告」を、疑う事もなくそのまま
垂れ流す報道姿勢である。

素人の私が見ても、これだけの民衆を動かすには、リーダーが
いるはずだ、とわかる。
そのリーダーは、今の所、正体を見せてはいない。

表向き、ムサビや元大統領の娘をリーダーとして立てているが、
果たしてそうだろうか?

欧米民主国家は、揃ってイラン政府を袋叩きにしているが、
嘗ての日本も、これと同じ目に合っていることを忘れてはいけない。
鬼畜米英」を唱えて、戦争に突入した。

今イラン政府は「鬼畜米英」を唱えている。

アメリカはイランへ誠意を持って対話をしたが、残念ながら対話による解決には到らなく、大変遺憾であるが世界の平和を守る為、やむをえなくアメリカはイラン攻撃に踏み切る。テロの脅威からアメリカ国民、また世界を守る為、アメリカは正義の鉄拳をイランへ振り下ろすしか選択肢がない。」

アメリカ側には、このような筋書きが最初から出来上がっているのだ。従って、最初から核問題を解決する気はなく、1980年のアメリカ・イラン国交断絶以来初めて、アメリカ政府がテヘランにビザ発給事務を行う利益代表部を設置するというのも、対外的なパフォーマンスに過ぎない。

アメリカは、イランが核開発につながるウラン濃縮を停止することを絶対としている。これに対し、イランはウラン濃縮は平和目的であるとの主張を変えないだろう。最初から、アメリカはイランが絶対に飲めない選択肢しか与えていないのである。(平成20年7月18日)
ロビイストの国際情勢予報より)


この時から、大統領がオバマに変わっても、姿勢は変わらない。
ただ、ブッシュとオバマでは、そのやり方と、世界のこの二人に
対する見方が違うだけである。

アメリカの目的は、何も変わってはいないと思える。
イラン攻撃は、近い。

イランともアメリカとも友好的な関係を持つ日本は、この状況を
黙ってみているのだろうか?
いや、国内の選挙に目が眩んで、全く見ていないかも知れない。


先日、2名の外務省職員がアフガンに入ったと、報道があった。
実にタイミングがいい。お隣がイランである。(苦笑)
政治家は別にして、外務省は目的を持って動いている
アメリカの為に・・・。

日本の外務省は、イラン国内に実に深いネットワークを持っている。
対イラン制裁で、イランの石油が輸出できなくなった時に、日本の
船会社は、単独でイラン石油を運びに行った歴史
がある。

このことをイラン政府は、決して忘れてはいない。


先日、イラン系アメリカ人ジャーナリストがイラン当局に拘束
された事件が合った。 覚えているだろうか?
この女性は、イラン人と日本人のハーフであり、国籍がアメリカ
と言う人物である。

この女性が突然釈放され、アメリカに帰国した。

何故だかお解かりだろうか? アメリカが釈放要求をしても
イランは無視し続けていたのだ。
それが、突然釈放され、アメリカに帰国したのである。

釈放されるちょっと前に、日本の中曽根外務大臣がイランを訪問していたことを、マスコミは報道していた。
これに注目していたジャーナリストが、何人いるであろうか?

たった一人、これをじっと見ていた日本人がいる。


世の中と言うのは、多数派だから「正義」とは限らない
今回の一連の報道は、真実を伝えているのか?
欧米側からの視点だけではなく、イスラム側からの視点でも
この騒動を見なければならない。

アメリカともイランとも友好関係にある日本だからこそ、
公平に見なければいけないし、その日本にしか出来ない事もある。

たった一人、これをじっと見ていた日本人」は、
アフマディネジャド大統領は、優しい、魅力的な人物だ。」と
言っている。  この人物は、実際に逢っているのだ。


今回の民主化騒動は、アメリカにとっては、格好の大儀となる。
イラン政府は、対応を間違わないようにしなければならない。
アメリカに口実を与えてはいけないのだ。

かつての日本のような、愚かな行動をとってはいけない。

日本政府は、イラン政府にアドバイスしなければいけない。
国民を不幸な事に巻き込まないように・・・。


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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 12:00 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 政治

温室ガス削減:まともに付き合ってはいけない〜日本には、緑の保守思想がある。

朝日らしい記事の書き方である。(苦笑)

反論する振りをしながら、相手から日本叩きのコメントを
意図的に引き出そうとしていることがわかる。

日本の温室ガス削減目標 欧州委員は「不十分」
2009年6月12日19時38分  asahi.comより

(中略)
――日本は90年ではなく、05年を基準年にしている。

 90〜05年に日本は排出を約8%増やした。同時期にEUは約6%減らしており、日本は「借り」を忘れるべきではない。90年を基準にするのは、京都議定書や気候変動に関する政府間パネル(IPCC)で一致している。各国がそれぞれ都合のいい基準年を使うのは適切ではない。


90年を基準にしたこと自体が姑息なのである。
EUに有利な年を基準年にして話されても迷惑であるが、「借り
とまで言われては、反論せざるを得ない。(苦笑)

日本の交渉の下手さ加減にムカツクが、京都議定書を破棄する
方法もアリ
ではないか?

EUは、「排出量取引」が念頭にあり、これがすべての思考の
原点になっている。
日本のように「環境保護のため」の純粋な気持ちなどは、毛頭
ない。

日本国内の環境対策は、限界近く行われており、エコカーなどの
取り組みも、世界トップレベルにある。
削減余裕は、殆ど残されていないのだ。

一方、EUは取り組みはバラバラであり、平均すれば余裕が
かなりの幅であるのだ。
そのことをEUは、知らん顔をしている。

こんな交渉に真剣になる必要など無い。
適当にあしらって於けばいいのだ。(笑)

まともに付き合えば、金を毟り取られるだけである。
それよりも、日本の環境技術をEUに高く買わせることを考えた方が
国益に適うというものだ。(笑)



太陽光発電の「薄型皮膜パネル」は、日本の独壇場であり、
原子力発電施設の安全対策も、世界のトップレベルにある。
日本では、地震による火災が大きく報道されて、問題化されたが
世界の評価では、「あれだけの地震で、放射能漏れが無かった」と
非常に評価が高かったのである。

マスコミ各社は、「原子力=原爆」のイメージを国民に刷り込み
原子力発電=危険」思想で固まっているのだ。
しかし、日本の原子力発電は、「世界一安全」と言っていい。

マスコミに煽られて国民が騒ぐものだから、原発側がビビッている。
それが、ちょっとした事故でも「隠蔽」することに繋がっているのだ
ということに、気が付かなければいけない。

過剰な反応は、相手を萎縮させてしまうのである。
自分の子供に対しても、やあやあ、うるさく注意ばかりしていると
姑息な萎縮した子供しか育たない。
それと同じであろう。  「寛容の心」が大切だ。


原子力発電がこれからの主流になることは、ハッキリしているのだから
ある程度は、任せてやらなくてはいけない。

現在、世界でも原子力発電に軸足を移している国が増えており、
あの北欧の国でさえ、原子力に移行しようとしているのである。
増してや、日本は世界シェアがTOPである。

その国がこのような過剰反応をしていては、世界の笑いものである。


温室効果ガス削減は、確かに必要ではあるが、温暖化対策の唯一の
手段と言うわけではない。
削減には限界があるのだ。

しかし、吸収には限界は無い!


何故なら、緑はいくらでも増やせるからである。
まず、森を壊滅させるような伐採を止める事。
持続可能な森の利用方法を、途上国に教えなければならない。

また、木を売らなくてもいいような、産業振興をすればよい。
その為に、多額のODA予算を計上しているのだ。
官僚達に無駄遣いさせてはならない。

現在のような、無駄なODAの使い方を、徹底的に改める事。
相手国が怒るようなODAでは、何の意味も無い。 ね、太郎君。(笑)


さらに、世界中に緑の無い、役に立たない土地が沢山ある。
日本の環境技術は、世界一なのである。
これらの役立たずの土地を、緑化すればいい。

雨が無い土地なら、雨を降らす方法を実践している日本人がいる
実績がすでにあるのだ。
日本ではなく、世界中に散らばっているから、知らないだけである。

環境問題や自然との共生の観点からも欧米思想から東洋思想へ21
世紀には思想の中心が移り、経済覇権も移ることになると考えてい
る。この原因は自然との融合的な生き方をするインド哲学や中国哲
学、道教から派生した日本の神道的な物の考え方
に対して、自然と
対峙した思想の西洋哲学では地球環境が持たない
ように感じている
ためだ。
(国際戦略コラムより)


自然との融合的な生き方をするインド哲学や中国哲学、
道教から派生した日本の神道的な物の考え方


これが「緑の保守派」である。

昔から日本にある哲学が「緑の保守派」の考え方であり、
温暖化問題に一番貢献できる思想である。

排出ガス取引などと言う姑息な手段では、環境問題を解決する事は
出来ないのである。
一部のあざとい連中の懐が、膨らむだけであろう。(嘲笑)


世界には、知る人ぞ知る「すごい日本人」がたくさんいる。
ネパールのムスタンで農業指導をする近藤亨(こんどうとおる)
ブータンで農業技術を教えた故西岡京治(にしおか けいじ)など
枚挙に困るほどである。(苦笑)

この近藤氏を私は知っているが、腹の据わった「」である。
ネパールのある件で、近藤氏のご教授を賜った。
生半可な覚悟ではなかった。 骨をうずめる気である。

こういう人物を輩出しているのが、日本の「緑の保守」思想である。
彼らは、完全なボランティアでやっている。
とてもマネは出来ないが、国ならやれるのである。

その為に、高い税金を文句を言いながらも、払っている。(笑)

――国内だけでの15%削減はEUより意欲的、というのが日本の言い分だ。

 私は(削減幅の数値を競い合うような)「ビューティーコンテスト」はしたくない。大事なのは年末の国連気候変動枠組み条約締約国会議で効果的な合意ができるかどうかだ。

――途上国対策は。

 経済支援や投資なしに、途上国に削減を求めるのは難しい。その点、麻生首相は技術移転に貢献すると明言しており、評価できる。


こんな勝手な事を言わせて於いてはいけない。

彼らには打算的な思考しかない。
日本は、日本の考え方を押し通すべし!


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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 05:00 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題

2009年06月21日

厚労省・農水省・国交省:どいつもこいつも・・・

おやおや、隠し金かい?!(笑)
もう、何を言っても信用などされないだろうに・・・。


厚労省捜索中に現金400万円発見 出版物の報酬プール

 障害者団体向け郵便料金割引制度の悪用事件で、偽の証明書を発行したとして大阪地検特捜部が厚生労働省を捜索した際、職員の机から現金約400万円が見つかっていたことが19日分かった。職員が業務時間外に行った民間の出版物の校閲などの報酬をプールしていた。

同省は「法的に問題はないが、多額の現金を職場で管理することは好ましくない」としている。


職員が業務時間外に行った民間の出版物の校閲」の報酬
だと言っているようだが、本当に、時間外にやったのかどうか、
怪しいものであろう。(苦笑)

いつやったのか?
その日は、残業はしていたのか?

調べればすぐにわかることだ。(嘲笑)

あまり、見え透いた嘘はつかない方がいい。(苦笑)



農水省、農政職員ら数十人処分へ コメなど在庫を虚偽報告

 地方農政局の職員コメや麦の在庫調査のデータを虚偽報告していた問題で、農林水産省は18日までに、同様の手口でデータ捏造(ねつぞう)にかかわっていたとして、全国の農政局や農政事務所の調査担当職員計数十人を処分する方針を固めた。


調べたら、結局、全国でやっていたことがわかったわけで、
全般的な捏造行為が、大した罪悪感も無く行われていたのだろう。

昨今の役人根性は、これほどに腐りきっている、ということだ。


厚労省にしても、農水省にしても、そして、現在太郎君が
調査している、国土交通省も、全部「ゴマカシ」「捏造」ではないか。(怒!)

ああ、血圧が上がるワイ!(笑)


更に、こんな事も行われていた。
生徒ゼロの「授業」延々2カ月 埼玉の教諭、中止を申し立て

 生徒のいない教室で「模擬授業」をさせられ退職を強要されたとして、埼玉県杉戸町の私立昌平高校に勤務する今村寛教諭(49)=同県鷲宮町=が18日、高校を運営する学校法人「昌平学園」を相手取り、さいたま地裁越谷支部に、模擬授業の中止などを求める仮処分を申し立てた。

 申立書によると、学校側は4月から、国語担当の今村教諭を通常の授業から外し、特別研修と称する模擬授業を実施。今村教諭は副教頭らが在室する中で50分間、「授業を始めます」「教科書を読んでください」などと発声し授業のまね事をした。

 記者会見した今村教諭は「2カ月以上、一人芝居をやってきて教師を辞めたいと思ったこともある」と話した。学校側は「模擬授業は教諭のスキルアップのため」などと説明している。〔共同〕(07:00)


「模擬授業は教諭のスキルアップのため」
こういうことを平気で言える神経を疑う。
こんなのは「いじめ」以外の何者でもない!

この「昌平学園」は、曰くつきの問題校である。
お粗末で杜撰そしてやりたい放題の学園経営を行い、
弊誌で何度も警笛を鳴らし続けた学校法人福田学園
2005年3月31日現在の財産内容であるが、資産総額が簿価で約278億8,767万円内基本財産が、約150億511万円、運用財産が約128億2,559万円。負債総額は、20億8,596万円。正味財産として、約258億6,907万円が算定される。
(保有している資産の中には、埼玉県の埼玉純真短期大学と東和大学昌平高校の校舎・敷地が含まれる)


こういう学校だから起きた事件と言えるだろう。

学校法人昌平学園・昌平高等学校 >>

近頃の学校も、恐ろしい場所になったもんだ。(苦笑)

役人や教師になりたがる連中の中には、こういう、どうしようも
無い人物がかなり多いのではないか?と、疑いたくなる。
頭はいいが、人格が出来ていない人間は、結構いる、と見た!(笑)



官僚と教師」、一昔前はどちらも「尊敬される憧れの職業」の内
であったが、今やすっかり影を潜め、「何もしなくてもいい給料
安定した職業」以外の何者でもない地位に落ちてしまった。(苦笑)

今や「一番馬鹿にされる職業」となった。(嘲笑)
それでも成り手が減らないのは、???だ。(苦笑)

景気がいくら悪くても、「ボーナスは出る」職業だし、年功序列で
無難にやっていれば「出世できる」職業だし、「倒産する心配が無い
しと、いいことずくめである。(笑)


どれだけ国民に馬鹿にされようが、自分が楽に生きられれば、
それが一番いいと思っている連中がなりたがる「憧れの職業
なのであろう。(嘲笑)

ああ、嘆かわしい・・・。(爆)



皆、最初は「」を抱いて入るのだろうが、どこでこうなって
しまうのだろうか?

多分、原因は、一つや二つでは無いだろう。
あれもこれも、そこもここも、あいつもこいつも、どいつもこいつも
悪いとこだらけなのではないか?


修復不可能なくらいに・・・。(苦笑)


一度、全部壊して更地にして、立て直した方がいいような気がして
ならない。


北朝鮮よ、ミサイル撃ってもいいよ!(笑)
ただし、日曜日の学校と、平日の霞ヶ関に限るが・・・。



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参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 21:09 | 長野 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 公務員制度改革

民主鳩山代表:虫のいい言い分だ〜嘘を言っちゃあいけないよ

西松建設の問題を「小沢氏個人の問題」と切り捨てた。
献金事件そのものは、たしかに「小沢氏個人」の問題だろう。
しかし、その小沢から金を貰っているのが民主党であり、しかも
代表代行で選挙担当になっているのだ。

そこを問題視しているのが、世論なのである。

言い逃れを許すわけには行かない。

民主鳩山代表 西松事件は「小沢事務所の問題」
2009.6.20 20:36

 民主党の鳩山由紀夫代表は20日、西松建設違法献金事件で前社長の初公判が行われたことに関連し、小沢一郎代表代行の説明責任について「今回は西松建設の問題で(小沢氏の公設秘書の)大久保隆規被告の裁判とは別」としたうえで「基本的には小沢代行の事務所の問題だ」と述べ、あくまで小沢氏個人の問題との認識を示した。遊説先の宮城県大崎市で記者団の質問に答えた。


自民党に対しては、何でも「麻生総理の責任」にしてしまうくせに
自分たちのことになると「個人の問題」と言う。

虫が良すぎるのである。(嘲笑)


民主・石井氏らに批判殺到 首相への「漢字テスト」
2009.1.21 23:02  MSN産経ニュースより

20日の参院予算委員会の質問で、民主党の石井一副代表が麻生太郎首相に「漢字テスト」をした直後から、石井氏や同党本部に苦情が相次いだ


未だにこんな質問しか出来ない頭の構造は、如何ともしがたい。(笑)

そりゃぁ、批判が出て当たり前である。
この男は、人の揚げ足取りをしている暇があるのか?

郵便不正事件で、厚労省に口利きをしたと言われている男である。
牧義男議員と共に、検察で名前が挙がっている男が、読み方の
指南などおこがましいというものだ。(苦笑)

しかも、西松事件が発覚した時には、神奈川の事務所が火事になった。
あまりにもタイミングがいいではないか。(嘲笑)

この事務所には、西松関係の書類が集められていたと聞く。
証拠隠滅以外の何者でもない。

小沢の側近であり「一心会」で、共に戦ってきた同士である。
毒を食らわば、皿までも」の心境であろう。(嘲笑)

現在の状況下で、こんな質問をさせる民主党の感覚は、
鳩山代表の「日本は、日本人のものだけではない」と同様に
常識的な判断ではない


不自然な姿」なのである。


海賊対処「すぐ引き返せとはしない」 民主・鳩山代表
2009.6.18 20:13  MSN産経ニュースより

 民主党の鳩山由紀夫代表は18日、党本部で記者団に、海賊対処法案が19日に成立することを踏まえ、政権交代した場合、アフリカ・ソマリア沖に派遣している海上自衛隊の活動について「『(護衛艦を)すぐ引き返せ』と、短絡的に判断しない」と述べた。ただ、民主党は、事前の国会承認を求めていたことから、「政権を取れば、国会の議論を重視する」と強調した。


これも同様に「不自然な姿」の典型的な例であろう。
世界中が、この海賊退治に協力している時に、「すぐ引き返せとは
しない」などと発言する事が、「そんなんで、外交が出来るか?」
と、???が???になるのだ。(笑)

緑の保守派」を自認する私としては、こういう「自然(緑)でない
姿
」は容認できないのである。
これは「ゴマカシ」でしかない!


さらに、
「体張って拉致問題を解決」民主・鳩山代表
2009.6.18 20:14  MSN産経ニュースより

 民主党の鳩山由紀夫代表は18日、党本部で、北朝鮮による拉致被害者家族会のメンバーらと会談し、政権交代が実現した場合、拉致問題の解決に全力を挙げる考えを表明した。


盗人猛々しい」とは、まさにこの事を言う。(嘲笑)

拉致被害の犯人「シンガンス」の助命嘆願書にサインした議員を
何人も抱えている民主党の代表が言えることではない。
しかも、旧社会党系議員を多数抱えておいて、拉致問題を
どうやって解決すると言うのか


北朝鮮に「土下座」でもして、解決するのか?
それで解決するなら、やってみてもらいたい。
ただし、即刻「総理退陣」となるであろうが・・・。(嘲笑)

その親分がこう言っている。
民主参院議員会長、鳩山代表発言をチクリ
2009.6.17 11:06  MSN産経ニュースより

 民主党の輿石東(こしいし・あずま)参院議員会長は17日午前の参院議員総会で、「名古屋、さいたま、千葉と市長選で3連勝したが、浮かれている場合ではない。執行部のひとつの発言で世論が急変する状況もある。お互いに気をつけないといけない」と述べた。


日教組の親分である男にまで、こんな事を言われるようでは、
政権維持など、無理と言うものである。

政権を取れば、こういう連中にいいように利用されるだけだ。

こういう民主党の「不自然な姿」「緑(自然)ではない組織形態」は
うまくいくわけがない。

かつて「自衛隊は合憲だ」と言った「社会党の党首」がいたが、
それが元で、社会党は壊滅してしまったのだ。
その残党が、民主党の中には沢山隠れているのである。

日本という国は、昔から「自然(緑)な姿」それは、伝統であり
天皇であり、文化を大切にして来た国である。
日本があるべき姿」は何か?

それを考えれば、現在の民主党は、日本の姿ではない!


「弟の気持ち分かる」鳩山代表、矛先を首相に
2009.6.13 19:17  MSN産経ニュースより

 民主党の鳩山由紀夫代表は13日、横浜市と川崎市で街頭演説し、日本郵政の社長進退をめぐり事実上更迭された弟の鳩山邦夫前総務相について、「弟の気持ちも分からなくはない。この国を良くしたいと思った時、国民の声と麻生太郎首相の声があまりにも懸け離れていると思ったから閣僚を辞した」と無念の心中を代弁し、首相に批判の矛先を向けた。


この男の言う「国民の声」は、「マスコミに踊らされた国民」で
あって、「マスコミに騙されない国民の声」を知らない。

今、報道2001で、安倍元総理が発言している。
報道しない事実関係を暴露している。

この人は「発言が自然」な人である。  嘘がない。
聞いていても「腑に落ちる」のである。

これが「緑の保守派」の姿であろう。


民主案に賛成者なしと橋下府知事 地方分権改革方針で

 大阪府の橋下徹知事は20日、大阪市内であった民主党国会議員らとの会合で、地方分権改革の方針で同党が描く国と約300の地方自治体だけの国家像について「自治体の長で連絡を取り合ったが、僕の仲間ではだれ一人賛成する人がいない」と述べ、道州制の導入を検討するよう注文を付けた。


この橋下知事も「緑の保守派」と言っていい。
言い分が「自然(緑)」である。


このように、日本の場合、物事を判断する基準を、「本来、あるべき姿
自然(緑)な姿」を思い浮かべて考えるとよくわかる。


緑の保守派

この考え方を、ご検討いただきたい!


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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 07:54 | 長野 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 政治

2009年06月20日

北朝鮮包囲網:色々あるもんだ。

北朝鮮包囲網が、徐々に機能し始めているようだ。
どちらかというと「北朝鮮の独り相撲」的な感じのする今回の
一連の挑発行為だが、アメリカは本格的な取締りをするのか。

シンガポールに向けて航行中の北朝鮮船籍の「カンナム号」を
アメリカ軍の航空機が追尾していると言う報道があった。

北朝鮮船:米、太平洋で追跡 「武器運搬」制裁決議違反疑い
毎日新聞 2009年6月19日 東京夕刊

 【ワシントン草野和彦】複数の米メディアは18日、国連決議で輸送が禁じられた武器や関連物資などを積んだ疑いがあるとして、米海軍が北朝鮮の貨物船を太平洋で追跡中と報じた。米政府当局者の話として伝えた。北朝鮮の2回目の核実験を受けた追加制裁の決議後、初めてのケース。北朝鮮は、貨物検査などに向けた動きを「戦争行為とみなす」とけん制しており、強い反発が予想される。


そりゃ、当然反発はするだろうが、コメントするだけで実際の
行動は、どれほどの事ができるのか?


今回の制裁決議では、船舶検査は船籍相手国の了解がいる。
どこかの港に入港した時点で、その国の了解が得られれば検査が
出来るのだろうが、実際には、難しいのではないか?

その辺をどう処理するのだろう?


それよりも、こちらの方が北朝鮮には効果が大きいような気がするが
どんなもんだろう。
米財務省:北朝鮮の偽装行為に注意を 金融機関に勧告

 【ワシントン草野和彦】米財務省金融犯罪捜査当局は18日、全米の金融機関に対し、国連決議の金融制裁を逃れようとする北朝鮮の偽装行為に注意するよう、勧告した。北朝鮮の大量破壊兵器拡散にかかわる資金の流れを止めるのが狙いだ


金に困っている北朝鮮には、この方が効くのではないか?


船舶検査にしても、この「カンナム号」の行き先は何処なのか?
その相手国に交渉する手があるが、それを掴んでいるのかどうか?
パキスタンかイランか、はたまた、ジンバブエか?

ソマリアなんて事はないだろうが・・・。(苦笑)

武器を欲しがっている国は、世界中にあるだろう。


金融制裁が効く理由
南北実務協議:開城団地賃上げ、協議開始

 【ソウル西脇真一】開城工業団地に関する韓国と北朝鮮の実務協議が19日午前、開城で始まった。北朝鮮は労働者の賃金などの大幅引き上げを要求しているが、李明博(イミョンバク)韓国大統領は「無理な要求は受け入れない」と述べており、協議は難航が予想される。

 韓国統一省の金泳卓(キムヨンタク)南北会談本部常勤代表らが同日朝、軍事境界線を越え開城へ入った。北朝鮮は、前回(11日)の協議で賃金を現行の4倍の月300ドルに、団地の敷地330ヘクタールの賃貸料(50年間)を約31倍の5億ドル(約482億円)に上げることを要求。


こういう露骨な事をするほどに「金に困っている」のが実情
なのであろう。
韓国もいいように「たかられる」ことになったもんだ。(笑)

これじゃあ、人質を取った「恐喝」と同じである。
日本の「ヤクザ」とそうは変わらんだろう。(嘲笑)



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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 15:20 | 長野 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 北朝鮮問題
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