島国根性・傍観者根性を改め、構造改革の為に
自ら行動する日本人でありたい。
自立国家を次世代の子供たちの為に!
アメリカがチェンジなら、 日本はチャレンジだ!


kuro4.jpg
日本が、日本であるために!



↓↓↓へんな国になりたくない、と思う方はクリックを!
人気ブログランキングへ

2009年05月31日

北朝鮮問題:まるで断末魔だ

日本の有識者は「日朝平壌宣言」にずいぶんこだわっているよう
だが、あんなものはただの文書でしかなく、合意事項が何も無い
宣言文に価値も意味も無い


更に言えば「拉致」の言葉さえも入っていない宣言文は、
日本にとって、全く価値が無い

ただ、小泉さんが「拉致被害者」を一部取り戻した成果があった
というだけのことである。
こだわる必要などはないのだ。

そんなことより、現在の状況をどうやって解決へ導くかの
新しい方法論を話し合うべきではないかと思う。


北朝鮮は、死んでも核を手放さない」と言うことを前提にした
対応を考える事である。

北の長距離弾道ミサイル、発射基地に搬入か…韓国メディア
 【ソウル=竹腰雅彦】聯合ニュースは30日、北朝鮮による長距離弾道ミサイル再発射の動きに関連し、米韓情報当局が、北朝鮮北東部の咸鏡北道舞水端里(ムスダンリ)で「テポドン2」の発射準備の兆候を確認したと報じた。


北朝鮮は、ノドンを連続して発射しているのだが、世界はこれに
注目していない為に、こんどはテポドンで目を引こうとしている。
多分、発射するつもりだろう。

しかし、日本を狙って撃つことは出来ない
出来ないのである!  これが、日本が先に敵地攻撃をすれば
北朝鮮に口実を与えることになる。
ここで初めて、北朝鮮は日本を攻撃してくることになる。

だから現在は、騒ぐ必要はなく、冷静に国際法に則って対処し、
国連決議をまず採択させることが大切だと思う。
それをベースに、中国に圧力を掛けていくことになるだろう。

北朝鮮は、完全に国際状況を見誤っている。
北朝鮮が何もしない限り、周辺国もアメリカも攻撃しない。
ということを、わかっていないようだ。


現在、中国は非情に大きな決断を迫られている。
党中枢は、迷っているようである。

北朝鮮の崩壊を覚悟できるか?

それが中国の決断の材料であり、あくまでも自国が対処できるか
に掛かっていると思う。


また、中国にとって北朝鮮があった方がいいのか? 無い方がいいのか?
ということである。
結論としては、北朝鮮があった方が、中国にとっては有利なのだ。(と言うより、便利?)

従って、適度に騒ぎを起しながら、現体制を続けることが
中国にとっては、都合がいいわけだ。
後継者問題を北朝鮮が、スムーズに解決してくれれば、問題ないが
現在、内部で猛烈な勢力争いが起こっていると、専門家は見ている。

今回の核実験などの一連の行動は、内部事情によるものであることは
専門家の一致した見方のようである。
軍部が力を誇示して勢力争いに勝つのか、そうでないのか?

後継者争いは、そのまま、政治体制の勢力争いである。
金正日自身、健康不安があるために、早期に決めたい。
早期に決めなければいけないために、今回のようなキチガイじみた
行動をも、中枢は容認しているのである。
(一部では、正雲が後継に決まったと言う情報がある)


日本は、国内で政治家やマスコミが騒いでいるが、騒いでいるだけで
実際には、何にも出来はしない。
本当は黙って見ていればいいと思うのだが、それでは格好が
つかないので、色々言っているだけである。

結局、これも国民の人気を取る為の方策であって、選挙用でしかない。
すべてが「選挙」の為でしかないのだ。
情け無いが、それが実体であろう。

北朝鮮への経済などの全面制裁は、やって当たり前であるが、
攻撃うんぬんは、節足に過ぎる。
北朝鮮には、戦争するだけの体力は無いのだ。

そこを見極めなければいけない。

北朝鮮には、戦争できるだけの体力は無い。
大した国ではないのだ。  上から目線で眺めていればいい。(笑)
北朝鮮の経済力は、島根県並みでしかないと、専門家は言っている。

ただし、これとは別に、日本の軍事力強化は、必須であり、
これは真剣に、且つ、早急に体制整備をしなければいけない。
その為には、今回の一連の北朝鮮有事を利用して、国民に
納得させる為の働きかけはしておく必要はある。

北朝鮮を恐れる必要はないが、これを利用して、自立国家を
目指していくことは、日本にとって必要なことなのである。


何故か?

近い将来、中国と対決することが避けられないからである。
日本が避けても、中国が手を出してくるからだ。

そのことをしっかりと認識しておく必要がある。

中国は、間違いなく太平洋に出て行こうとするのだ。
出て行かなければならない事情がある。
共産党誕生の歴史を見れば、それは必然だ。

これが出来なければ、中国共産党は存続できないのである。
台湾も然り、必ず取り込むだろう。 今の香港のように。

その中国を見据えて、国策を考案し、外交を展開して欲しい。
その為には、ロシアを利用し、アメリカの尻を叩き、アジアと
仲良くしながら、中国包囲網を強化していく。

朝鮮半島とは、適当に付き合っていけばいいのである。
我々に迷惑をかけない限り、ほっとけばいいのだ。
ただし、台湾に対しては、真剣に取り組まねばならない。

アメリカが台湾に対して冷たいのなら、日本が応援して
やらなければいけない。
日本にとっての台湾は、兄弟みたいなものであり、弟分である。
面倒は見てやらなければいけないと思う。

日本にとっても、シーレーン上重要な国であり、かつての
領土である。  敗戦で手放してしまったが、決して見放した
わけではない。 もっと、気にかけるべき国である。

同じ元領土であるが、朝鮮半島は日本に反逆した国であり、
併合時の恩義を仇で返した国でもある。
この国民性の違いは決定的であり、永久に続く。

そういう民族だと思って、朝鮮半島とは付き合えばいい。
付かず離れず、である。

特に北朝鮮に至っては、拉致被害者さえ帰ってくれば、あとは
用無しである。(苦笑)
政治家連中は、利権狙いでいろいろ言うが、日本にとっては
どうでもいいような国である。(嘲笑)

【北核実験】国会決議原案「国連決議違反」も「独自制裁強化」もなし

北朝鮮の核実験問題で、与野党が26日の衆院本会議での採択を目指している北朝鮮に抗議する国会決議の原案が25日、分かった。全党一致での決議を実現しようとする自民党が民主党に起草を要請、民主案に自民、共産両党が修正を加えたもので、北の核実験が国連決議違反であることを明記せず、北に対する日本独自の制裁など断固たる措置を求めることも盛り込まれていない


こんなことをする野党に、政権担当能力など無い。
最初の勢いは何処へやらで、世論が強攻策を指示していることを
知った途端に、前言を翻して、賛成に回った。

 それどころか、民主党国対幹部は社民党の日森文尋国対委員長に電話し「核実験やったんだぞ。(賛成しないと世論に批判されて)持たないよ」と、世論を持ち出す説得まで行った。

 ミサイル発射抗議決議には反対した共産党も最終的に賛成に回った。自民党閣僚経験者の一人は急転直下の決議案修正と全会一致について「選挙が近いんだよ、選挙が」と語った。


国連決議案まで「政争の具」にする日本の政治家、野党は一体
何処の国の人間であろうか?
国益などまるで眼中に無いようだ。(嘲笑)

国が無くなれば、生活者第一なんて意味が無い。(苦笑)


こんな野党に政権を取らせていいものか?

民主党支持者は、今一度、考え直してもらいたい。
今からでも充分間に合います。 考え直しましょう!


面従腹背政党「民主党」をぶっ潰せ!!!

参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 17:38 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 北朝鮮問題

韓国:日本人観光客に売春あっせん〜恥を知れ!

韓国人に対する怒りではなく、それに乗った日本人に
腹が立つ
のは私だけだろうか?

かつて、韓国では「売春婦は、公務員であった」そのような時の
残滓というか、風習というか、いまだにそのような事が行われて
いることに驚きもした。

売春は、世界中何処の国でもあり、性に対して閉鎖的な考えはないが
この国では、昔から「キーセO・パーティ」と言われる風習があり
なかば公認されていた時期がある。

従って、それを考えると、まだまだだなあ・・・と思うだけである。


が、その誘いに乗る日本人にはどうかというと、
なんで、そんな誘いに乗るのか!」と、感情的になってしまう。

みっともない」と言う思いが先に立つのである。


  恥を知れ!日本人である!誇りを持て!


となってしまう。(苦笑)


他の国のことは、その国で評価すればいい。
しかし、事、日本人に関しては、自制を求めたい。

日本人観光客に売春あっせん、夫婦を逮捕

 ソウル地方警察庁は14日、日本人観光客を相手に主婦らを紹介し、売春をさせていたとして、主犯格の女性(47)とその夫を逮捕し、売春行為に及んでいた主婦(31)ら10人、日本人観光客ら3人を書類送検した。


韓国は儒教的な風習が強く、いまだに、女性に対する侮蔑的な
差別が日常的にある。
特に、家庭の中での女性の地位は、日本のように高くない。

 容疑者夫婦は空路でソウル入りする日本人観光客を相手に、タクシー運転手や飲食店経営者らを通じ買春を希望する客を募り、ソウル市竜山区にあるレストランで女性らを紹介していた。捜査関係者は「レストランで日本人観光客の座席のそばに韓国人女性3−4人を座らせ、観光客に選ばせていた。容疑者らは旅行ガイドと観光客が出会ったように偽装し、取り締まりを避けてきた」と説明した。


レストランで日本人観光客の座席のそばに韓国人女性3−4人を座らせ、観光客に選ばせていた

このやり方は、公務員時代の「キーセO・パーティ」のやり方
であり、昔は、料亭の中でやっていた風習である。

その当時から、心ある日本人は、断っていた。
チャラチャラと誘いに乗りそうな日本人を諌めたものである。

日本人としての「誇り」がそれを許さなかったのだ。
(カミさんが、怖かったのもあるかも、笑)


日本では「封建的な習慣で、女性が家庭に縛られていた」と
言う人も居るが、決して、女性を虐げていたわけではない
家庭の中では、女性のリーダーシップを認め、財布も妻が持っていた。

今でも、家庭では「カミさんに、頭が上がらない」といって、
女性を立てている夫が多い。
もちろん、財布は家内が握っているのである。(苦笑)

自由の国アメリカ」「レディー・ファーストの国、アメリカ」と
いうが、家庭内では、財布は夫が持っていることが多い。
財産管理は男がするのがアメリカである。

だから「レディー・ファースト」にうるさくなるのであるが、
日本では、もともと「レディー・ファースト」であるために、
そんなことを改めては言わない。

男女の役割分担を、お互いに自覚しており、自分の扱いに関して
不満など持たなかった、というのが、実際だった。


戦後の教育で「封建的な習慣は、悪いことだ」と教えられたので
アメリカ的なものが「」と思われているが、そんなことはない。
返って、そんなことを取り入れてしまったが為に、それまでの
日本的秩序が壊れ、過剰なまでの女性保護習慣がはびこり、男が
虐げられるようになってしまった。

日本は「女尊男卑」の国になってしまったのだと、思っている。
だから、現在の日本は、「男に元気が無い」。

やたら女性が元気になったように感じられるのだが、当の女性は
そんな男性に物足りなさが出てきているように見る。
「韓流ブーム」は、その典型的な例であろう。

過剰な「女尊男卑」は、お互いにとって、いいことはない。
50歳以上の男性は、「家庭では、女性が威張っていて丁度いい」と
それを寛容に受け入れているのだが、若い世代を見ていると、
どうもそうはなっていないように思える。

本当の意味で「男が馬鹿にされている」のではないだろうか?
その歪な関係が、現在の悪習慣が蔓延る元凶であるように思う。


最近「草食男子」などという変な言葉がマスコミを賑わしているが
これなど完全に「男を馬鹿にした」言葉である。
ある個人が作った言葉であるようだが、左翼的なマスコミがそれを
あたかも「流行」のように取り上げ、囃し立てている。

こんな「悪い風潮」に惑わされてはいけない!

「売らんかな」の、商業主義のキャッチであろう。
これは返って、女性を不幸にする


男女のあり方を、再考する時期に来ていると思う。
「男女平等」とは何か?
「男女共同参画社会」とは何か?

本当の意味を、一人ひとりが考えなければならない。


若い人たちには「論語」を学ぶ事をお奨めする。
NHKの深夜「漢語論語(カンゴ・ロンゴ)」という番組がある。
平幹次郎が主演であるが、これなどいい勉強になるのではないだろうか。

「論語」は、もともと中国から渡ってきた学問であるが、現在の
中国にはこの学問を教える先生がいない。
廃れてしまったのだ。

近年、中国では「秩序の乱れ」から、この「論語」を教育に
取り入れようとしているのだが、研究者がいない為に、日本から
教授を呼んで授業をしている
状態なのである。

「論語」の研究は、日本ではとっくに終わっている。
研究者も沢山入るのだ。
中国から伝わってきたが、日本の方がはるかに真面目に勉強しており
この分野では、中国より先に行ってしまっている

日本の一般的な教育にも、この「論語」を取り入れた授業を
積極的にするべきなのであるが「道徳」の授業さへ満足にされて
いないのが現状である。

この「道徳」がすなわち「論語」を基にしたものであり、日本の
根幹を担ってきた授業なのだ。

日教組はこの「道徳」が封建的で悪いものだ
、と言ってきた。
また現在の官僚組織の中枢にいる年代の人たちは、この「道徳教育」
を受けてこなかった年代
である。

社会の中心となる年代が、道徳を知らないのである。
世の中が乱れるわけである。

ここをやり直さない限り、「安心社会」の実現は難しい。

秩序を形成する為の根本思想を、この「論語」「道徳」から
やり直すべきだろうと、強く思っている。


頑張れ、日本人!  である。





参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 14:22 | 長野 | Comment(1) | TrackBack(0) | 社会現象

安心社会実現会議:給付金と減税で低所得者支援

給付金と減税で低所得者支援=負担の議論も求める−安心会議が素案
時事ドットコムより

 政府の「安心社会実現会議」(座長・成田豊電通最高顧問)は28日午後、首相官邸で第4回の会合を開き、成田座長が6月にまとめる報告書の素案を提示した。素案は、給付金支給と減税を組み合わせて低所得層を支援する「給付付き税額控除」の導入や、非正規労働者への雇用保険、厚生年金、健康保険の適用拡大を打ち出した。

 素案は、安心社会を「働き、生活することを共に支え合う社会」と定義し、(1)雇用(2)子育て(3)教育(4)医療(5)介護−の5分野での制度充実に取り組む必要性を指摘。

非正規労働者の保険、年金への加入要件緩和により企業の保険料負担が増える分については、法人税の減税で対応することを求めた。

 一方で素案は、制度充実に伴う国民負担に触れ、「政策にかかる費用とその財源を明示し、堂々と議論すべきだ」と強調、「税や社会保障の負担の具体的な道筋が示されなければならない」との表現で、消費税を含む税制抜本改革に取り組むよう促した。(2009/05/28-21:07)


年金問題ひとつ解決できない状態で、どうやってこれらを改革
するのか、具体的な取り組み方法を提案していただきたい。
お題目ばかりで、「絵に描いた餅」でしかないのでは、時間の
無駄でしかない。

100年安心の年金」ではなかったのか?(嘲笑)

座長が電通顧問では、内容は押して知るべしか。(笑)



伊藤 元重 東京大学大学院経済学研究科教授        
小島 順彦 三菱商事代表取締役社長  
木  剛 日本労働組合総連合会会長  
但木 敬一 弁護士  
張 富士夫 トヨタ自動車代表取締役会長  
(座長) 成田  豊 電通最高顧問  
日枝  久 フジテレビジョン代表取締役会長  
増田 寛也 野村総合研究所顧問  
宮本 太郎 北海道大学大学院法学研究科教授  
武藤 敏郎 大和総研理事長  
矢ア 義雄 独立行政法人国立病院機構理事長  
山内 昌之 東京大学大学院総合文化研究科教授  
山口美智子 薬害肝炎全国原告団代表  
(座長代理) 吉川  洋 東京大学大学院経済学研究科教授  
渡辺 恒雄 読売新聞グループ本社代表取締役会長・主筆  


大体、このメンバーに庶民感覚などあるのか?
薬害肝炎の山口さんは、庶民代表であろうが、政治向きには
ど素人であるし、このメンバーでは、太刀打ちできまい。

人選が、おかしいのである。

庶民が安心できる条件をまず聴いてからにしていただきたい。
それすらわからないメンバーで、いくら話し合ったところで
いい案など出来ようも無い。

人選からやり直すべきである。

参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 06:41 | 長野 ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) | 行政関係

厚労省分割:毎日新聞、意図的なミスリード〜そんなにナベツネが憎いか

毎日新聞を初めとするマスコミに騙されてはいけない。

麻生総理の発言を意図的に、歪曲して伝えている毎日新聞の
民主ビイキを監視しよう。

スポンサーの関係で、民主党支持をせざるを得ない毎日新聞や
テレビ、マスコミは、麻生総理の足を引っ張りたくてしょうがない

厚労省分割:当面断念 関係の6閣僚で合意できず

 麻生太郎首相が指示した厚生労働省の分割・再編を巡り、関係6閣僚が28日、国会内で協議した。分割・再編のあり方で合意点を見いだせず、議論を衆院解散・総選挙後に先送りした。6月にまとめる「骨太の方針09」には再編後の組織図など具体案は盛り込まれず、分割は事実上、断念となる。麻生首相主導でスタートした議論だけに、首相の指導力が問われるのは必至だ。


こういう報道の仕方が問題なのだ。
麻生総理は、「単純な分割はダメ」と言っているのであって、
組織図まで出せるわけがない。

姿勢が問われるのは、毎日新聞の方であろう。(嘲笑)

 首相は28日夜、真意をただすため首相官邸を訪れた細田博之幹事長らに「今動いて方針を決めることはない」と強調したが、マニフェストの目玉にしようとしたもくろみは外れ混乱ぶりだけを印象づける結果になった。【坂口裕彦、影山哲也】


細田官房長官が、先走っているだけの話である。

マスコミは、政府が混乱しているような報道をして、庶民を
民主党支持に誘導しようとしている。

混乱振りを印象付けたいのは、マスコミの方なのだ。

 −−昨日、与謝野馨財務相が会見で「麻生首相が厚労省の分割について検討するよう指示した」と言った。このタイミングで指示した狙いを

 「正確じゃありませんね。厚労省の分割を指示したっていうことではないって思っています。少なくとも安心会議のなかで、われわれとしては、幼保一元化に限らず、いわゆる母子とか、若い人とか、子供の少子化とか、いろいろな話が、安心会議(安心社会実現会議)で、安心実現会議のなかで出ました。そのなかの多くから、この幼保の話が出たんだと思います」

「したがって、あのとき私が言った、確か、読売新聞の渡辺さん(渡辺恒雄・読売新聞グループ本社会長)が最初にこの話を言い出したんだと記憶します。だから、厚生労働省を単に二つに分割するなんて次元は、やめたほうがいいんじゃないですかと。

それよりむしろ、分け方としてはいろいろな考え方がありますんで、いわゆる少子化対策を抱えております内閣府のいろんな関係部局というものを、全部ひっくるめたところで、いろいろなことが考えるべきなのであって、単にあれを分割するというのはいかがなものでしょうかと。

もう少し、今の時代に合ったようなものに考えた方がいいのではないか、という話をしました」 


与謝野大臣の言葉足らずが、こういう誤解を招いている。
慎重派は結構だが、言うべき事まで慎重になっては、意味がない。

麻生総理の足を引っ張るようなことは、現に慎むべきだ。
次期総理を狙って、意図的にやっている可能性もあるのかも・・。

党内で争っている場合ではないだろう。

敵は、民主党であって、派閥ではない!

こういう所を、国民が嫌っているのだと言う事を、自覚しなければ
次期政権など、夢と終わる。

しっかりせよ、自民党!

浮き足立っている場合ではない。


毎日新聞などマスコミにかき回されるようでは、情け無い。
我々も、マスコミに篭絡されないようにしなければいけない。


おっと、忘れる所だったが、薬害肝炎全国原告団代表の山口美智子氏が安心会議の席上で「ナベツネ批判」をしたようだが、こういう場で
個人攻撃的な発言はするべきではない

ナベツネが怒るのは無理も無い。  失礼である。
山口さんとは年季も実績も違う重鎮である。
わかった風な顔して、批判するだけの知識があるのだろうか?

この件に関しては、山口さんに同調する事はできませんなあ。
謝るべきではないだろうか?

分をわきまえるべきである。



今の時期に「厚労省分割論」など持ち出しても、官僚達が
本気で考えるわけがないではないか。
政権後退になれば、今話し合っていることは「反故」にされるのが
わかっている官僚達は、新しいことなどするわけが無い

無駄な事はしないほうがいい。
国民が、迷惑をするだけである。

今は何をやってもマスコミの批判しか浴びない。
粛々と政策を実行する事に専念した方がいいだろう。

政治は、結果がすべて。 実績を積む事が重要なのだ。
民主党には実績が無い。 勝てるのはここである。
選挙を意識するあまり、へたな小細工は、藪蛇にしかならない。


政策実行に専念せよ!

マスコミに負けてはならない。

参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 00:15 | 長野 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ関係

2009年05月30日

ロシア、180件の協力要請 日本政府にリスト

要求はわかった。  で、日本は、何を要求したのですか?

それが全然出てこない。(苦笑)
総額2兆5000億円なんでしょ?!  北方領土を返せ、くらいの
ことを言ってもいいくらいの金額ではないのでしょうか?

まさか、要求されっぱなし・・・、なんてことはないよなあ。(苦笑)


ロシア、180件の協力要請 日本政府にリスト、総額2兆5000億円超す
       NIKKEINETより

 5月中旬のプーチン首相の訪日に合わせてロシアが日本に提示した経済協力プロジェクトの全容が28日、明らかになった。地熱発電所などインフラ整備や工場建設を中心に約180件で、事業総額は2兆5000億円以上。地域別では極東が2割を占めた。両国は貿易経済に関する日ロ政府間委員会などで実現可能性を検討する見通し。「互恵的協力」を強化し、懸案の平和条約締結への環境整備にもつなげる。


北方領土も帰ってこないうちに平和条約締結」って、本気で
そんなことをするつもりでいるのだろうか?
信じられない!(怒!)

拉致被害者が帰って来ない内に、「国交正常化」と言っているのと
同じ論理
ではないか。


ロシアは今、経済的に困っているのだ。 その足元を見ることが
何故出来ないのか?
経済協力を考えてもいいが、北方領土が帰ってこないと、国民が
納得しない。」
と、何で言えないわけ?

この姿勢が、理解できない???  なんで?(苛!)


こちらとしては、急いで経済協力をしなければいけない理由は
無い
だろうに・・・。
もっとどっしりと構えて、「まあ、その前に、北方領土どうする?
と言ったらいいのに、出来ないのかなあ???(苦笑)

どう考えても、わからん。(笑)


谷内政府代表がついてて、どうしてこうなるのか?
エリツインロシアの時と、同じ状態にあるのに、同じ鉄を踏むのか?
エネルギー欲しさのあまり、涎を見せてしまっている。

敵はプーチンである。 こちらの手の内を充分に知っていると
見て間違いない。
であるならば、下手な小細工をしないで、正攻法で攻めるべし!

北方領土問題ではプーチン首相が会談後の共同記者会見で「あらゆる選択肢が話し合われる」と表明。具体的な進展はなかったものの、最終的解決に向けた作業を加速する方針を確認した。


最終的解決に向けた作業」を加速させよ!
あらゆる選択肢が話し合われる」と
言っているのであるから、日本としては「選択肢は無い、解決はひと
つ、全島返還である
」と言えばいいのである。

いろんな方法を出すのは、返って、相手に足元を見られる。
ここは、一点突破で行くべき所だろう。

ああ〜〜〜、イラつくなあ・・・。(苦笑)

ロシア大統領 北方領土問題で日本をけん制 平和条約締結交渉に影響示唆
(05/30 07:07) 北海道新聞より

 【モスクワ29日加藤雅毅】ロシアのメドベージェフ大統領は二十九日、「クリール(千島)列島に対するロシアの主権に疑問を差し挟む日本の試みは、平和条約締結交渉継続に貢献しない」と述べ、日本を強くけん制した。麻生太郎首相が北方領土について「ロシアによる不法占拠が続いている」と述べたことを念頭に置いた発言とみられる。


結局、こういうふうに言われてしまうのである。
これは原子力協定を結んだ後に言われたことだ。
これが、外交である。  世界は、腹黒いのである。(苦笑)


これについては、北方領土の歴史を持ち出して、反論すればいい。
日本にとっては、その方が有利になるはずだ。 もちろん、
戦勝国間で事前協議があったことなので、反論されるだろうが
世界の世論を喚起する効果はあるだろう。

世界世論を味方につける為に、必要な事ではないか?

即時、反論するべきである。

今は、立場は日本のほうが有利だ、ということを認識して
もっと、強気に外交を進めて欲しいものである。

再度言うが、「世界は、腹黒い。 外交は、騙しあい」である。


参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 17:45 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 外交問題

北方領土:谷内政府代表3.5島発言否定

「三・五島」発言 谷内氏が否定 参院予算委
(05/21 15:46)北海道新聞より

 谷内正太郎政府代表(前外務事務次官)は二十一日午前の参院予算委員会に政府参考人として出席し、毎日新聞のインタビューで述べたとされる北方領土の「三・五島返還案」について、「『三・五島でもいいのではないか』というたぐいの発言は一切していない」と否定した。


真相は闇の中であるが、私見を言えば、アドバルーンを揚げてみて
世論の動向を探ったら、マスコミが噛み付いてきたので、否定した。

世論の動向は、結局、わからないが、国民がマスコミに反応する
だろうと、踏んだのではないだろうか?


谷内正太郎政府代表は、橋元内閣の時に外務次官として、
時のソ連大統領エリツインと交渉した経緯がある。

佐藤優氏もそこに立ち会っており、隣の部屋で交渉の内容を
聞いていたのである。

その彼が竹村健一氏との会談の中で、「北方領土は、解決寸前まで
行っていた
」と語っている。

エリツインが「ウン」と言えば、決まったという段階まで
行ったというのである。

その後、橋元内閣は参院選での惨敗の責任を取って辞任し、
エリツインもその秋に死亡してしまった。

谷内正太郎氏は、地団太を踏んで悔しがったであろう。
彼にとって、一度は手にしかかった北方領土であったのだ。
執念のようなものがある。

彼は、北方領土を取り戻さなければ、死ねないのである。
彼の心の内は、「4島返還」であるのは間違いない。
だが、政府内部のの見解が二転三転してぶれる為に、ロシア側に
明確なメッセージを送れないでいることに苛立っているはずだ。

3.5島返還は、ロシア側に送った、「探り情報」である可能性も
あるのかもしれない。
それでロシアが反応すれば、そこから4島返還へ交渉を
もって行く事は、考えたのではないだろうか?

返す気が本当にあるのか?

そこを探る事は、外交交渉には絶対必要であり、ここにもしも
佐藤優氏が絡んでいれば、あるいは、有益な情報をもたらした
可能性が大きい。

その意味で、彼への告発は、国益を毀損したのかもしれない。

外務省内部のつまらない嫉妬で仲間を売る行為は、貴重な人材を
潰す事になってしまった。
まさに「国益より自分の出世」である。

谷内正太郎氏は、そのことを知っている。


ロシアは、経済状況が最悪であり、破綻に近い状態まで悪化
していると聞く。
市場経済も形成途中であり、民主主義など形だけ。
実体は、「プーチン王国」である。

主要エネルギー産業を、プーチン・メドベージェフ・コンビで
牛耳り、石油価格高騰で稼ぎまくったが、金融危機から始った
世界経済不況の波をもろに受け、石油価格が暴落したことで
収入が激減した。

そんなロシアを相手に、攻めあぐねているような場合ではない。
外交は駆け引きである。
相手の足元を見て、外交交渉を進めることもひとつの方法である。

ロシア側は、領土返還を否定するコメントを相次いで発表した。
それにも拘らず、日本は、経済協力へ進んで行く
何故だ?

そこには日本国内の利益優先主義、個人的な思惑が透けて見える。
ここにも「国益より個人益」優先の姿勢が出てくるのだ。
これが最大の日本の問題点なのだが、いつまでたってもそれを
解決しようとしない。

それほど日本は劣化した。ということになるのか?
国家観を喪失した日本は、一体何処へ行こうとしているのか?

円熟した外交を望みたい。

頑張れ、麻生・谷内コンビ!

参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 12:00 | 長野 | Comment(0) | TrackBack(0) | 領土問題

朝まで生テレビ:ナベツネ? 出てないよ

あはは、出るわけないんだよね。
単に、人違いでした。  ごめんなさい。
(ナベツネ違いでした)
実際に出演したこの人の存在を完全に、忘れておりました。

しかも、録画ではなく、生放送でした。
大変、申し訳ございません。

m(_ _)m

   =========================

で、最後のアンケート結果では、「政権交代」が50%を超えて
トップになってました。
これだけの議論を見ても政権交代が50%を越えているという事は、
上杉氏が言うように、政権交代への世間の欲求は、相当なものである、
ということになるのでしょう。

テレビに出てくる民主党の論客は、今回もそうですが、
まともな民主党議員たちであって、表に出てこない民主党議員が
危ない
のだ。ということを、世間一般の人たちは知らない

その結果がこういうことになっているのでしょう。

その意味では、民主党は、うまくやっている。ということになります。(苦笑)


このHPの動画でも紹介しているように、民主党には裏の顔
あります。
自民党の裏の顔は、経済的な不正が多いですが、民主党の場合、
国の根幹をぶち壊すような勢力であると言う事を、ここで強調して
おきたいと思います。

要するに、自民党の裏の顔は「かわいいもの」であるが、民主党の
裏の顔は、やくざ以上に「恐ろしい」もの
であるということです。

この「朝まで生テレビ」でもそうですが、マスコミはこの点を
一切報道しておりません。
スポンサーの絡みがあるので、報道出来ないのです。

この点を、我々国民は、認識しなければいけません。


インターネットを使える人たちは、裏のことも知る事が出来ますが
新聞とテレビしか見ない人たちは、それらの報道がすべてだと
思い込んでいるわけですから、こういう、アンケート結果になること
は当然かもしれません。

非常に危険で、残念な結果であり、今まで以上に私も運動を
強化しなければいけないと思い直しております。



番組の議論を聞いた内容の話をしましょう。
始めにタイトルとは別に、緊急テーマとして「北朝鮮の核」
話題になりました。

これによって一番脅威を感じるのは、我が日本であって、その他の国は
それほど深刻な驚異はありません。

従って、日本が主体的に北朝鮮に向って行かなければいけないのですが
アメリカ頼み、中国頼り、六カ国協議次第と言う、他力本願
政策しか考えようとしません。

結局、鍵を握るのは「中国」であり、中国の対応次第で決まる。
ということになるようです。
国連決議の議論でも、強いメッセージを安保理決議に盛り込む事は
決まりましたが、肝心な内容の論議になって、中国が躊躇している
ようです。

北朝鮮の崩壊を恐れる中国としては、全面制裁は無理でしょう。
解決の方向としては、「難民が出ないように政治体制を変える
のが理想でしょうが、それには時間がかかり、その間に北朝鮮は
核拡散を進めてしまいます。

現在の北朝鮮は、「強い恐怖感に囚われている」状態であり、
被害妄想に近い感情を持っているようです。
誰も北朝鮮を侵略しようなどとは思ってはいないのですが、
彼らは、真剣にそれを心配しているようなのです。

ですから、オバマ大統領が「対話する」と言っておきながら、
今まで何もしないことに「苛立っている」ようです。
対北朝鮮の窓口であるボスわース氏では、格下で相手にしたくない。

そういう思惑があるようです。

クリントンが来い」ということなのでしょう。


日本国内で軍事的プレゼンスの議論が出ているようですが、私は
今の時点での、これには賛成できません。
まだ必要はないと思っています。

それより、とにかく北朝鮮は、アメリカと話し合いをしたいのですから
早い段階で北朝鮮とアメリカが話し合いを持つことが必要です。

ただ、アメリカ側とすれば、今は、それどころではなく、優先順位は
低い
ようですから、とりあえず、ボスワース氏と話し合うことが
求められるでしょう。
先日、せっかく半島まで来たのに、何もせずに帰国してしまった事が
今とすれば、悔やまれますが、日本側から要求する事も必要です。

日本は、経済制裁を全面的に実施する事が先決で、締め上げる事
が、今は、やるべきことであると思います。


国内政策についての話題ですが、通り一遍の議論に終始して
いつもと変わらない議論です。

ただ、この中で「年金改革」については、
現行の年金制度は、破綻している」というのが、与野党一致した
見解であると言う事が判りました。
河野太郎氏までが、「破綻している」と言い切っていました。

「100年安心の年金」は、嘘であると言う事です。
従って、今の年金制度は、抜本的に改革しなければ、将来的に
年金は貰えない、と言うのが結論です。

それに伴って、税制も当然変更しなければ、国が持たない。
それには「内需拡大」が至上命題となります。
国民の収入が増えなければ、国の破綻の前に国民が破綻します。(苦笑)


当ブログのアンケートでも「投票は、民主党」が50%を超えており
自民党支持は、3割にも行っていません。(涙)
今の政策の失敗を見れば、仕方が無い結果でしょう。(苦笑)

それでも、国が壊れるよりは、自民党でいいと思っています。(笑)
自民党を再度「ぶっ壊す」という方向で、考えるより無いと思います。

「政権交代」より「政界再編」を目指したい!

自民党を圧勝させて、民主党を分裂させ、参議院の勢力を自民党に
吸収すれば、安定政権が出来ると・・・、思いたい。(笑)

その上で、「保守の二大政党」が出来れば、理想です。
ん〜〜〜、理想です。(苦笑)

民主党支持の人は、政権交代したいのなら、怖い勢力に国の根幹を
壊される事を「覚悟」して貰いたい。


その時になって、逃げ出すことのないように・・・。

その覚悟が出来ないのなら、自民党に投票しましょう。(笑)



posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 04:47 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ関係

国益を考える講演会:群馬後援会開催案内

岐阜での後援会に続いて、今度は、群馬県伊勢崎市で開催されます。
田母神氏が、再度出演しますので、以下、その案内を掲載します。

都合の付く方は、ぜひ、ご参加ください。

「国益を考える後援会」.jpg
 〜田母神俊雄前航空幕僚長〜
   伊勢崎市大講演会


 日時 平成21年6月7日(日)
 開場 18時 開演 19時 閉会 21時
 場所 伊勢崎市文化会館 大ホール
    群馬県伊勢崎市昭和町3918
    JR両毛線「伊勢崎駅」から車で5分
    東武伊勢崎線「新伊勢崎駅」から車で5分
入場料 1000円(チケット制 要申込)

 主催 国益を考える講演会群馬事務局
    代表 伊藤純子

☆チケット申込方法

@氏名、住所、電話番号、そしてチケット希望枚数を明記のうえ、
 FAX または電子メールでお申込ください。

【連絡先】

FAX
0270‐22‐4005
mail 
junks.deltoro@nifty.com

A下記の金融機関に送金してください。送金を確認後、入場チケットを郵送いたします。

☆ ゆうちょ銀行

  国益を考える講演会群馬事務局
  普通 10450 14544621
 (ゆうちょ銀行の口座からの振込みはこちら 振込み手数料が無料になります)

☆ ゆうちょ銀行
  
  国益を考える講演会群馬事務局
  普通 048 1454462
 (他の金融機関からの振込みはこちら 別途手数料がかかります)

☆ アイオー信用金庫 
  
  国益を考える講演会群馬事務局 会長 伊藤純子
  普通 001 1162301 
 (手数料は送付者負担になります)


 <関連記事>

国益を考える講演会in岐阜ビデオ無料公開

posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 04:30 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会現象

2009年05月29日

朝まで生テレビ:ナベツネが出演、だと・・

予定では、なんと「ナベツネ」が出演するらしい。
年も年だが・・・、大丈夫かい? 無理しない方が・・・。(笑)

というか、これ録画だろう。そう言えば、聞いたような・・・。
でなきゃあ、ナベツネが出れるわけがない。(笑)


朝まで生テレビ

自民VS民主  ど〜〜なる、日本の政治!

司会: 田原 総一朗
進行: 長野 智子・渡辺 宜嗣(テレビ朝日アナウンサー)

パネリスト: 茂木敏充(自民党・衆議院議員)
河野太郎(自民党・衆議院議員)
枝野幸男(民主党・衆議院議員)
浅尾慶一郎(民主党・参議院議員)
高木陽介(公明党・衆議院議員)
小池晃(日本共産党・参議院議員)
辻元清美(社民党・衆議院議員)

上杉隆(ジャーナリスト)
潮匡人(帝京大学准教授)
高野孟(ジャーナリスト)
森本敏(拓殖大学海外事情研究所所長)
渡部恒雄(東京財団研究員)


ナベツネは東京財団研究員として出るようだ。
他のメンバーを見ると、いかにも田原好みのメンバーばかりで
シナリオが何となく透けて見えるのは、私だけか・・・。(苦笑)

おまけにピースボートの辻元清美(社民党・衆議院議員)まで
呼んでいる。
田原が政治献金しているくらいだから、呼ばないわけがないし
意見を合わせて来るのもミエミエではある。

先日、ソマリア沖でピースボートが海自に護衛してもらった経緯が
あったばかりで、よくもまあ、臆面もなく出てこれるものだ。
さすが、政治家である。(笑)

海自派遣に猛烈に反対していたくせに、自分たちに危険が及んだ時には
安全第一」と、図々しくも海自に護衛の依頼をしたのだから
その厚顔無恥ぶりには、呆れ果てる。

安全が、お題目だけでは確保できない事がわかったであろうに。
辻元も、責任者として、知らん顔をしていないで、謝礼ぐらい
述べてはどうか


礼儀知らずの馬鹿な女である。

ピースボート護衛受ける ソマリア沖 参照 >>


で、ジャーナリストの上杉隆氏であるが、安倍元総理への誹謗中傷
記事の決着が着いていない。
自身のブログを改竄してまで逃げ回ったあげく、臆面もなく
こうしてテレビに出てくる始末。

一時期は、私も注目してみていた一人であったが、人間的な
狡猾さが露呈してからは、まったく無視している。
こんな卑怯者は、田原同様にこの世界からは足を洗うべきである。

とんだ笑い者であった。(嘲笑)

《上杉隆氏の嘘  動かぬ証拠》参照 >>

まあ、内容はともかく、チェックはしておかなければ、突っ込みどころ
がわからない。(笑)

記事ネタをここでまた、拾うことにしよう。(爆)
     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

<関連記事>

朝まで生テレビ:ナベツネ? 出てないよ
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 21:31 | 長野 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

教育再生懇:スポーツ庁新設など提言〜あんまり増やさないで

どうもやり方が気に入らないなあ・・・。(苛)

今までの組織では、出来ないのだろうか?

改革とは、何でも新設してやればいいと言う物ではないだろう。
目新しさだけを考えている「選挙用」としか、思えない。

教育再生懇のメンバーは、政治家の方ばかり向いてはいないか?


スポーツ庁新設など提言、給付型奨学金導入も…教育再生懇

 政府の教育再生懇談会(安西祐一郎座長)は28日、スポーツ庁の新設や給付型の奨学金制度の導入、英会話教育の推進などを柱とした第4次報告を麻生首相に提出する。


読売の記事だが、よくわからないので産経を見てみた。

 ■第4次報告案骨子

 【教育安心社会】高校生の授業料減免措置拡充▽高等教育への公的支援拡充▽小学校・幼稚園・保育所の連携強化▽教員の資質向上▽教員サポート体制の確立▽小学校高学年からの教科担任制導入

 【教育のグローバル化】海外経験者の教員への積極採用▽国語教育や日本の歴史・文化教育の充実▽理数教育の充実

 【スポーツ立国】スポーツ基本法制定▽スポーツ庁設置▽企業スポーツへの税制上の優遇措置▽五輪招致への積極支援


幼稚園と保育所の連携強化」とあるが、そもそも監督官庁が
違う
のでは、連携などうまく行くわけが無い。
文科省と厚労省は、何とか一本化を考えてもらいたい。

その上での「連携」を考えなければ、困るのは、親たちだ。
行政は、シンプルにしなければ、国民が右往左往するだけだろう。
省益が絡むので、官僚達は抵抗するだろうが、政治家が便乗しては
何にもならない。

国民本位で考えてもらいたいものだ。


で、なんで「スポーツ立国」でなければいけないのかが、
私にはわからないのだが・・・。?

現状でもオリンピックでそこそこ活躍しているし、いろんな
スポーツが行われているし、何か、ご不満でも?(笑)


子供たちの体力低下は、健康上にも問題があるので、これは
理解できるのだが、それは、スポーツとは問題が違うだろう。
教育の仕方の問題だと思える。


公教育の根本的な思想がハッキリしない
現状では、小細工を
しても効果は上がらないし、返って、偏向教育を生む可能性がある。
というか、すでに充分「偏向教育」が行われている。(苦笑)

ここを直さない限り、何をやってもだめだろう。


この国は、どういう国民を育てたいのか?
子供たちを、どうしたいのか?


そこが見えてこないのだ。

目先の新しさで、国民を誤魔化すような小細工は、国民が
許しません。

もっと、現状体制での改革を議論するべきだ。
それを煮詰めることなく、目先の新しさを求めるのは、愚の骨頂
である。

改革の本質とは何か?

しっかりと見極めて話し合ってもらいたいものだ。


参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 16:21 | 長野 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ関係

民主・枝野氏、平成19年の国民投票法採決への謝罪を要求〜嫌がらせか?

民主党は、仔細な事にこだわって、話し合いの場をも作ろうと
しないのか?

まさに「国益より党益」を優先させた論理ではないのか?
一日遅れれば、日本の真の独立の時期がそれだけ遅れることになる。
憲法審査会は、話し合いをする場を設けるだけである。

それすら拒むのであろうか?

枝野氏は、冷静に国益を考えるべきであろう。


 民主・枝野氏、平成19年の国民投票法採決への謝罪を要求
2009.5.28 18:40  MSN産経ニュースより

 衆参両院の憲法審査会が形式上は設置されながら委員数や議事手続きを定める「審査会規程」の未整備で始動できない問題で、衆院議院運営委員会は27日、民主党の枝野幸男元衆院憲法調査会会長代行から参考人として意見を聴取した。

枝野氏は平成19年当時、安倍政権が憲法改正手続きを定める国民投票法を衆院で強行採決したと非難し、「安倍晋三元首相らの明確な謝罪などがない限り、形式的なことをやっても無意味だ」と述べ、安倍氏の謝罪を含め、与党側が政治的なけじめをつけなければ規程制定に応じな考えを示した。


民主党内には、憲法改正そのものに反対する勢力がいる。
それらからの圧力が掛かっているのではないか?

枝野氏個人の考えで言っているとは、到底思えない。
彼個人では、憲法改正を早くやりたいはずである。

政治家が、自分の信条より党の意向を優先する事が、そもそも
おかしいのではないのか?

政治家は、独立した存在でなくてはならない。
有権者は、比例代表で当選した者でなければ、候補者本人に
投票したのである


そこを勘違いしてはいけない。


このような民主党に、政権を任せるべきではないだろう。

参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 12:00 | 長野 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 憲法

田原総一朗:マスコミ界から追放するべし!

私もこの番組を見ていたが、あまりにも配慮に欠けた発言
聞いていた私も、思わず「馬鹿なことを言うな」と叫んだ。(苦笑)

田原氏自身、文書で「情報源をお教えできない。根拠なしと判断する
ことに不満はありません。」と、根拠が無い事を認めた。


これはジャーナリストとしては、致命的である。

もはや、田原氏のジャーナリスト生命は、終わりであろう。

人権侵害を申し立て 田原氏の「拉致被害者生きていない」発言で家族会
2009.5.28 19:53  MSN産経ニュースより

 ジャーナリストの田原総一朗氏がテレビ朝日の番組で拉致被害者の横田めぐみさんと有本恵子さんに関し「生きていない」と発言した問題で、拉致被害者家族会と「救う会」は28日、「根拠なく発言したならば重大な人権侵害」とする訴えを、NHKと民放でつくる放送倫理・番組向上機構(BPO)に申し立てた、と発表した。

 家族会などによると、同会の抗議文に対し、田原氏は21日付の文書で回答。「乱暴な言い方でご家族のお心を傷つけたことをおわび申し上げます」と謝罪し、「(発言の)情報源をお教えできない。根拠なしと判断することに不満はありません」としていた。

 家族会の増元照明事務局長は「田原氏の影響力は大きく、知識のない人に誤解を与える。回答は発言を訂正したとは取れない」と話している。


せっかく忘れていたのに、また不愉快な事を思い出してしまった。
この男は、奥さんを亡くして、自分自身をも失ってしまったらしい。
哀れなものである。(嘲笑)

BPOは真剣にこの提訴を受け止めて審議して欲しい。マスコミ界の仲間内的な判断は、マスコミ自身の自殺行為である
ことを認識した方がいい。

田原をマスコミ界から追放するべき時期であると思う。

参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 02:00 | 長野 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ関係

2009年05月28日

防衛会議新設:改正防衛省設置法で新システムが機能できるか?

防衛相補佐官を新設 改正防衛省設置法が成立
2009.5.27 11:14  MSN産経ニュースより

 政治任用の防衛相補佐官の新設などを盛り込んだ防衛省設置法改正案が27日午前の参院本会議で与党や民主党などの賛成多数で可決、成立した。

 補佐官の設置は、前事務次官による収賄事件など一連の同省不祥事を受けた省改革の一環。防衛相を補佐するスタッフに民間を含め幅広い人材を登用するのが狙いで、定員は3人まで。これに伴い、内局幹部が兼務してきた従来の防衛参事官制度は廃止される。

 また、訓令に基づいておかれていた「防衛会議」(議長・防衛相)を法律に基づく同省の最高意思決定機関に格上げ。新設する補佐官らをメンバーに加え、政治主導の政策決定を担保する。


忘れた頃に成立する日本のスピードは、何とかならないものか。(苦笑)
誰を防衛省補佐官に任命するかで評価が変わると思うが、
一応の体裁が出来た。


防衛省の「最高意思決定機関」の位置づけであるから、ここに
内局・政治家・民間・現場自衛官などが加われば、バランスの
とれた「意思決定」が出来るようになる・
・・はず。(苦笑)

○政治任用者、文官及び自衛官の三者が一体となって、防衛省の所掌事務に関する基本的方針につい審議し防衛大臣による政策決定を補佐するため、防衛会議を新設
○防衛省の所掌事務に関する重要事項に関し防衛大臣に進言等を行う防衛大臣補佐官を新設
○防衛参事官を廃止法案PDFファイル >>


これに田母神さんが入る事はないと思うが(笑)、相応の人材を
ぜひ入れて欲しいものである。

特に心配しているのは、作戦にまで内局や政治家が口を出すような
ことは厳に慎まなければいけないということだ。
作戦は、プロである制服組に任せるべき事柄であり、戦略部分を
防衛会議で話し合う
ことである。

そこを混同すると、現場の自衛官が無駄に死ぬ事になるのだ。
日本は、どうもそこらへんを身内同士の争いで終始する傾向がある。
この防衛会議の秩序をしっかりと形成しなければならないだろう。

あとは、このシステムが本当に機能するかどうかは、各担当者の
意識次第である。
国益というものを、如何に冷静な判断で追求できるか、あらゆる
情報を集めて分析しなければならない。

だが、日本には、それを専門にする機関がない。
安倍総理時代に「日本版NSC構想」があったが、立ち消えと
なってしまっている。
いまこそ、この構想を表舞台に再び上げて、本格的な議論を
して欲しいと思う。

これからは(今までもだが)情報を如何に集めて、分析し
国益に繁栄させるか。
戦争などと言う愚かしい行為を繰り返さない為にも、この情報組織
の創設
は、日本にとって「命綱」となるはずである。


また防衛会議に於いては、現場自衛官の生の声を無視してはならず、
内局や政治家たちの防衛の素人が、頭だけで考える事のないように
現実に即した戦略・作戦を遂行して欲しいものだ。

ましてや嘗ての軍官僚の暴走のような、暴挙を許してはならず
現在の内局への監視は、怠ってはならない。
政治家にしても然りである。


防衛省「防衛会議」。

日本の平和を守る為に、期待したい!


posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 20:10 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 安全保障

厚労省分割:喜ぶのは誰か?

 −−昨日、与謝野馨財務相が会見で「麻生首相が厚労省の分割について検討するよう指示した」と言った。このタイミングで指示した狙いを

 「正確じゃありませんね。厚労省の分割を指示したっていうことではないって思っています。少なくとも安心会議のなかで、われわれとしては、幼保一元化に限らず、いわゆる母子とか、若い人とか、子供の少子化とか、いろいろな話が、安心会議(安心社会実現会議)で、安心実現会議のなかで出ました。そのなかの多くから、この幼保の話が出たんだと思います」

「したがって、あのとき私が言った、確か、読売新聞の渡辺さん(渡辺恒雄・読売新聞グループ本社会長)が最初にこの話を言い出したんだと記憶します。だから、厚生労働省を単に二つに分割するなんて次元は、やめたほうがいいんじゃないですかと。

それよりむしろ、分け方としてはいろいろな考え方がありますんで、いわゆる少子化対策を抱えております内閣府のいろんな関係部局というものを、全部ひっくるめたところで、いろいろなことが考えるべきなのであって、単にあれを分割するというのはいかがなものでしょうかと。

もう少し、今の時代に合ったようなものに考えた方がいいのではないか、という話をしました」 


これを見ると、麻生氏が積極的なわけではなさそうである。
話の発端は、例のナベツネ。(苦笑)

桝添大臣も、単純な分割論は否定している。


これはマスコミ得意の「ミスリード」ではないだろうか?
与謝野さんは、どういう意図があってこんな発言をしたのか?

それとも、麻生総理と共謀しているのかも知れない。(苦笑)


どちらにしても、厚労省分割で喜ぶのは、大臣ポストが増える
政治家連中と、それを利用して「税金を貪る」官僚だけ
だろう。


橋元内閣で「省庁再編」ということで統廃合して今の区分けに
なったわけで、いまさら又、分割しようと言うのか。

まさに「構造改革の後戻り」としか言いようが無い。

郵便不正:「厚労省幹部から証明書」地検が任意聴取へ

障害者団体向け割引制度が悪用された郵便不正事件で、障害者団体「凜(りん)の会」(解散)が04年春、障害者団体を示す証明書の発行を厚生労働省に求めた際、担当の障害保健福祉部企画課の幹部ら数人が対応していたことが分かった。


構造改革が不十分だと、こういうことが次々と起こり、それを
監視する事が出来ないのだ。

官僚の腹は痛まない為に、無責任な対応がまかり通る。
だからこそ構造改革で、こういうことが出来ないようにする
必要があるわけで、郵政民営化は、そのひとつと言える。


官僚に任せていては、国民の財産を食いつぶされるだけだ
ということを、我々国民は、真剣に危機意識として持たなければ
いけないだろう。

なにも「ハゲタカ」だけが、日本の財産を狙っているわけではない。
官僚や政治家という、日本国内にも「和製ハゲタカ」はいるのだ。


だからこそ「官から民へ」が必要であり、「中央から地方へ」が
必要だと、声を枯らして言うのである。(笑)


現在の中央集権型の政治形態では、無責任な官僚達に大金を
預けて、「どうぞ、好きに使ってください」と言っているような
ものであり、今回の大型財政出動も、一体どれくらい国民に
回っているか、わかったものではない。

おそらく、相当な金額が、官僚達に(天下り先も含めて)流れており
政策の効果が、政府の思っているようには上がらない可能性がある。
それは、政治も悪いが、現況は「官僚」なのである。


従って、現在の厚労省をただ分割しても、何も解決しない。むしろ、もっと「監視しにくくなる」だけであり、大臣や官僚の
ポストを増やすだけにしかならない。


麻生総理や桝添大臣が言うように、現在の組織の中を改革する
方が、効率的であり、キャパを超えていると言うなら、地方へ
任せられることは、地方へ移管すればいいのである。

とにかく今の中央は、大きくなりすぎているのだから、それを
小さくする方向で改革をしなければ、よくはならない。
分割では、たぶん・・・逆に、大きくしてしまう事になるだろう。

分割した場合、それぞれの部署は、予算獲得に注力するので
ひとつが二つになった分、割り増し予算になることは見えている。


「シンプル イズ ベスト」

複雑な仕事をする所ほど、単純化が必要であるのは、民間でも同じ。
法律や税制もそうだが、国民にわからないようなものは、大抵
胡散臭い
ものだ。(苦笑)


これ以上、複雑にする必要は無い!


参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 17:00 | 長野 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 行政関係

民主党:タバコ税、酒税とも値上げ?

ん〜〜〜、そう来たか〜〜。(苦笑)

愛煙家の筆者としては痛し痒しだが、さて・・・、
どう、判断しようか?(笑)

たばこ税率引き上げるべき=民主党税調副会長
2009年 05月 27日 15:24

[東京 27日 ロイター] 民主党税制調査会副会長の古川元久衆議院議員は27日、ロイターのインタビューで、たばこ税率は引き上げるべきとの考えを示した。

 喫煙率引き下げが目的であり、1本1円というこれまでの増税規模ではなく、「喫煙率半減に資する水準であるべき」とした。たばこ税は「税収確保を目的とするべきではなく、税収は付加的なもの」との考えから、増税による販売減に伴う税収減少は容認する。酒税についても、健康の視点から、アルコール度数に応じた課税にするべきと述べた。現在は、ビール・発泡酒・第3のビールは異なる税率となっているが、「同じアルコール度数なら同じ税率にする」とした。


医療費の増大から、健康管理という視点でこの案を考えたようだが
うまいこと言うなあ」というのが、正直な感想。(笑)

反論できないのである。(涙!)


たばこ税は「税収確保を目的とするべきではなく、税収は付加的なもの
・・・かぁ・・・。

なるほどネエ〜〜、医療費削減のうまい方法なのか?


でもなぁ・・・、多分、タバコやめないと思うよ。(笑)

参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 11:00 | 長野 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 政治

党首討論:判断材料になるのか?

何ともショッパイ?討論になった。(苦笑)

選挙前であることを双方が意識するあまり、批判合戦になり
肝心な政策論争が全く無い。

まあ、時期が時期だけにこうなるのは仕方が無い面もあるが、
今まで民主党の小沢一郎が逃げ回っていて、開催できなかった
ことが悔やまれる。

やはり、回数をこなさなければ、討論に深みが出ない。
慣れていないのだ。
そもそも日本人は、こういう討論は苦手だ。

その分、回数をこなして慣れなければ、政策論争という高度の
やり取りが出来ないのではないだろうか?


政策論争なき党首討論、衆院選の争点浮き彫りにならず
2009年 05月 27日 17:52

[東京 27日 ロイター] 麻生太郎首相(自民党総裁)と鳩山由紀夫民主党代表による初の党首討論が27日午後に行われたが、具体的な政策論争は聞かれず、次期衆院選に向けた争点が浮き彫りになることはなかった。

 鳩山代表は麻生政権を「官僚目線」と繰り返し批判、対する麻生首相は小沢一郎・前民主党代表の秘書が逮捕・起訴された西松建設の巨額献金事件を持ち出すなど衆院選をにらんだネガティブキャンペーンに終始した。


このような低次元の討論を、総理と総理候補がやったと思うと
情けなくなるが、国会質問と答弁のやり方から抜け出せていない。

討論は、戦である。

口角泡を飛ばしてやり合うようでなければ、意味が無い。
井戸端会議ではないのだ。(笑)

こういう機会を義務化して、国民に判断材料を与える事も
政治の責任であろう。
ぜひ、定期的に義務としてやっていただきたいと思う。

もっと長い時間を取って、深い議論を期待したいものである。
それが成熟した民主主義国家というものではないだろうか。

乞うご期待!  である。(笑)

参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 03:00 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

2009年05月27日

北朝鮮核実験:敵地攻撃? 集団的自衛権? おおお!

本格的に始りそうである。  国を守る方法。
保守の論客が、ジワジワと動き出しているらしい。(含笑)
麻生首相、一定条件下の敵基地攻撃「法理上はできる」

 麻生太郎首相は26日夜、北朝鮮の核実験強行を受け、自民党内に日本も敵基地攻撃能力を持つべきだとの意見があることについて「一定の枠組みを決めた上で法理上は攻撃できるということは、昭和30年代からの話だ」と述べた。一定条件下での敵基地攻撃は、理論上は自衛権の行使に当たるとの認識を示したものだ。首相官邸で記者団に語った。


北朝鮮ミサイル発射で敵地攻撃力の検討必要 安倍氏

 自民党の安倍晋三元首相は21日、党本部で開かれた中堅・若手議員がつくる「北朝鮮に対する抑止力強化を考える会」で講演し、北朝鮮による弾道ミサイル発射を受け、敵基地攻撃能力の保持に向けた議論を進めていくべきだとの考えを示した。


これに比べて、野党のドタバタは目に余る。
決議案に「国連決議違反」も「制裁強化」も盛り込まず
原案を出してくる始末。
挙句の果てに、世論が「断固とした対応」を求めている事を知って
慌てて、自民党修正案で賛成すると
言う体たらく。

【北核実験】国会決議原案「国連決議違反」も「独自制裁強化」もなし

北朝鮮の核実験問題で、与野党が26日の衆院本会議での採択を目指している北朝鮮に抗議する国会決議の原案が25日、分かった。全党一致での決議を実現しようとする自民党が民主党に起草を要請、民主案に自民、共産両党が修正を加えたもので、北の核実験が国連決議違反であることを明記せず、北に対する日本独自の制裁など断固たる措置を求めることも盛り込まれていない


民主党国対幹部は社民党の日森文尋国対委員長に電話し「核実験やったんだぞ。(賛成しないと世論に批判されて)持たないよ」と、世論を持ち出す説得まで行った。

 ミサイル発射抗議決議には反対した共産党も最終的に賛成に回った。自民党閣僚経験者の一人は急転直下の決議案修正と全会一致について「選挙が近いんだよ、選挙が」と語った。


結局、選挙がらみで自説を簡単に曲げてしまう程度の、国家観しか
持ち合わせていない政党ばかりであることを露呈した。
民主党・社民党・共産党は、政権能力が無い事を露呈した。

彼らが言う「核廃絶」や「北朝鮮擁護」などは、選挙によって
簡単にひっくり返るのである
。(嘲笑)


これらを見ていると、とてもじゃないが政権交代など出来ない。
というか、政権など任せられないのである。
国防」を一体何と思っているのか?


日本よりも北朝鮮のほうが大切らしい野党では、日本の政権など
危なくて渡せない。
そう言えば「日本は、日本人のものだけではない」とか言った
民主党の代表もいたっけ。(嘲笑)


これが野党の正体である事がわかったであろう。
国民も、この件で、考えを改めるのではないだろうか?


政権交代は必要ではあるが、現在の野党ではだめだ

今回は、やはり自民党に政権を任せよう。
圧勝させて、公明党の連立が無くても言いように、過半数を
自民党単独で取る様にしなければならない。

自民党単独政権を一度樹立し、その後、野党が分裂するであろうから
そこで一方の保守野党を結成させる。
残りは廃棄処分としよう!(笑)

もうこれしか道は無い。


今回の一件で、私は、腹を決めました。
官僚との癒着があって、こちらも改革はしなければいけませんが
国あっての改革です。

野党のような「国を売る」政党では、改革も何もあったものではない。

自民党単独政権を目指して、これから選挙まで活動します。


それでひとつ問題がある。
郵政民営化選挙で、現在無所属になっている保守系議員、と
国民新党議員、改革クラブ議員を当選させて、自民党の追加公認
とする案は如何だろうか?

麻生総理は「郵政民営化には、反対だった」と言っているのだから
ここまひとまず、復帰させてはどうか?
小泉さんは引退するわけだし、・・・。(苦笑)

国家安全保障の一点で纏まる事は出来ないだろうか?
安倍さんに説得に回ってもらいたいのだが・・・。

いかが?(笑)


右サイドバーの「投票する政党アンケート」に、自民投票が
増える事を願って止まない。





参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 20:00 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 安全保障

国際捕鯨委員会:沿岸捕鯨再開の結論、来年に先送り

IWC部会、沿岸捕鯨再開と調査捕鯨縮小で最終報告へ
2009.5.18 17:22  MSN産経ニュースより

 国際捕鯨委員会(IWC)の作業部会は18日、日本の沿岸捕鯨の再開や調査捕鯨の縮小を盛り込んだ最終報告書を発表する。

 6月にポルトガルで開くIWC総会で決着を目指す。ただ、オーストラリアなど反捕鯨国は日本に南極海での調査捕鯨停止を求めるなど強硬姿勢を崩さず、協議が難航するのは必至だ。

 作業部会は2月、網走(北海道)、鮎川(宮城県)、和田(千葉県)、太地(和歌山県)の4拠点からのミンククジラの日帰り捕獲を容認する代わりに、南極海での調査捕鯨を縮小・廃止する妥協案を提示。3月にローマで開かれた中間会合では、さらに協議を重ね今月までに最終案をまとめることになっていた。(共同)


シーシェパード容認姿勢など、オーストラリアの強硬姿勢には
怒りを覚える!

自分たちは「カンガルー」を食用にしているくせに、日本の
鯨漁は反対するなど、自己中にしか見えないではないか。

いつまでも「情緒的な反捕鯨」を訴えるのなら、日本はIWCからの
脱退を匂わせるのもひとつの方法かも知れないと、最近は思う。

日本側はここ何年も「科学的データ」を出して資源の証明を
しており、IWCの科学委員会もそれを高く評価している。
にもかかわらず、反捕鯨国は「とにかく反対」と言い続けている。


大体、毎回言うが、これに参加している「反捕鯨国」のメンバー
専門家でも何でもなく、素人の「環境保護団体」の連中である。

こんな組織にいつまでも主導権を取らせておく意味は無い。
時間の無駄であろう。


日本は、「文化を守る」ために「自衛権」を発動するべきなのだ。
日本は日本でやる。」と言えばいいのである。


たぶん、驚いて「妥協点を提出」するはずである。
そのやり方が「世界の常識」であるからだ。

海外の商店で「値切る」やり方だと思えばいい。(苦笑)
交渉がまとまらなければ「帰るそぶり」を見せれば、相手は
慌てて「妥協」してくるのだ。

日本の担当者は、このやり方を試してみるべし!

失敗しても、失うものは無いではないか。
脱退すればいいのだから・・・。(笑)


もっと、自信を持って交渉して欲しいものである。


 報告書は、5年間は150頭を上限にミンククジラの沿岸捕鯨を行うとの日本の提案について、IWCで専門的な検証を行う科学委員会が今年6月の総会で妥当性を評価したうえで、IWCでの協議をさらに1年間続け、最終的な結論を出すべきとした。


結局、日本が出している科学的データに明確な反論が出来ないので
結論を先送りにした、というのが、本音だろうと推察する。

日本は、今の姿勢を変えることなく、断固とした態度で
交渉に当たって欲しい。

シーシェパードの傍若無人な行動を逆手にとって、交渉の
カードにすることも手段の一つである。

彼らは、世界に疎まれだしているので、効果はあるだろう。


ニッポン、頑張れ!

参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 15:00 | 長野 | Comment(0) | TrackBack(0) | 外交問題

米国経済:破綻に向け国債入札状況に不安

対外純資産残高:世界一守る 07年比9.9%減

 財務省が26日発表した08年末の対外資産負債残高によると、日本の企業や個人、政府が海外に保有する資産から負債(外国の企業などが日本国内で保有する株や債券などの資産)を引いた「対外純資産残高」は、225兆5080億円となり、過去最高だった07年末より9・9%減少した。

減少は05年末以来3年ぶりだが、純資産残高は07年末に次いで過去2番目の水準。中国の137兆円(08年末)を引き離し、18年連続で世界一の債権国の座を確保した模様だ。


日本の対外資産残高が世界一を継続している。
ハゲタカがどうの、外資がどうの、と言われる割には、日本の
資産は世界一
である。

この状況下で、どうして「乗っ取られる」ということになるのか?
どうしても理解できないのだが、単に、トラウマ的な恐怖感でしか
ないのかも知れない。(苦笑)


日本人に自信を持ってもらうために、アメリカの状況記事を
引用してみる。

【米国債市場概況】続落、格下げ懸念で10年債年初来安値更新

 ニューヨーク(ダウ・ジョーンズ)22日の米国債市場では、3連休の週末を控え、米国資産が続落した。米国債は強い売り圧力を受け、ドル相場も軟化したが、株式相場はなんとか持ちこたえた。


もう買ってくれる相手がいないのだ。
これだけ大量の国債を発行しては、さすがに買手も飽きる。(笑)
中国にしても、長期国債をどんどん短期国債に振り替えている。

信用していないのだ、アメリカの財政状況を・・・。


 総額1,620億ドルの新発債入札を控えていることも、売り要因となった。米財務省は26日に2年債400億ドルを入札し、27日は5年債350億ドル、28日には7年債260億ドルを入札する。また、政府短期証券(Tビル)も大量に発行する。


Tビルは買い手が容易に見つかるであろうが、7年債あたり
になったら、どうなるかわからない。

デフォルトの可能性が、日に日に高まって行く。

 FRBは3月以降、秋までに買い入れるとした3,000億ドルのうち3分の1以上の米国債を買い入れている。来週は、26日に2010年から2032年に償還する物価連動国債を買い入れ、27日には残存3年ないし4年の米国債を買い入れる。


残存3年ないし4年の米国債でさえ、FRBが買うしかなくなっている。

半年分の予算3000億ドルの三分の一以上を、すでに使っている。
GMが破綻すれば、CDSの支払いが発生して、政府はさらに
財政負担が増えていく。

すでに巨額の金融支援を実行しているが、結局、破綻する。
そのツケは、アメリカ国民が払う事になる。

そのすべてが、海外からの借金である。
取立てが厳しいだろう。(苦笑)

米国債利回りの上昇が住宅ローン金利を押し上げると、FRBは米国債買入の計画を、最大3,000億ドルから増額せざるを得なくなると一部でみられている。


結局、FRBが増額してでも、買い入れするしかないのだ。


結論、アメリカは破綻する!

ドル資産を早急に売り払うべし!!!


と、都合よくは事は進まないと思うが(笑)、徐々にドル資産を
減らしていく努力
をしていくべきである。
かといって、当面の日米同盟は維持しなければいけない。

今の日本は、日米安保が無ければ「裸同然」である。
中国の脅威が拡大している上に、北朝鮮も今回の核実験で
小型化を完成させた可能性もある。

日本自身が、独自防衛の基礎を整えるまでは、アメリカを
利用していくしかないだろう。

非核三原則の見直しを考えなければならないかも知れない。

さらに、憲法をとにかく早急に作らなければならない。
占領時に作られた憲法は、もともと「無効」であり、
改憲とか護憲とか、創憲などという、小細工ではなく、
一から作ることこそが、独立国家の真の憲法である。

日本人の手で作った憲法で無ければならない。

それが、日本の新しい出発点となるだろう。


アメリカが「チェンジ」なら、
           日本は「チャレンジ」で行こう!


参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 08:00 | 長野 ☁ | Comment(2) | TrackBack(1) | 経済関係

北朝鮮核実験:日本には絶好のチャンスである

【北核実験】安保理での制裁論議加速は必至 「中露も懸念共有」
2009.5.25 18:51  MSN産経ニュースより

 【ニューヨーク=松尾理也】北朝鮮の2回目の核実験実施を受け、国連安全保障理事会は25日午後(日本時間26日午前)に緊急会合を行い、対応の協議に入る。北朝鮮に対しては、1回目の核実験実施後の2006年10月に採択された安保理決議1718で核開発の停止が義務付けられている。今回の核実験が同決議に違反するのは明らかで日米を中心に追加制裁を視野に入れた議論が加速するのは確実だ。


【北核実験】北、さらに地対空短距離ミサイル2発を発射
2009.5.25 18:50  MSN産経ニュースより

 【ソウル=水沼啓子】韓国情報筋は25日、北朝鮮が核実験と射程130キロの短距離ミサイル発射を実施したのに続いて、同日午後5時ごろ、北朝鮮北東部の咸鏡北道舞水端里(ムスダンリ)からさらに地対空短距離ミサイル2発を発射したと明らかにした。韓国聯合ニュースが伝えた。


北朝鮮内部は、相当焦っているように感じられる。
たぶん、内部事情によるところが理由であろうが、アメリカと
直接対話を急いでいる節が見られる。

オバマ大統領が「北朝鮮とも対話する」と言ってから、何も
進展しない事に、北朝鮮が苛立っているのだろう。

権力構造にも変化が生じており、金正日の健康問題が表面化して
国民の間にも動揺が広がっているようである。
情報統制にも限界があり、ジワジワとマグマが溜まっているような
感じであろう。


日本にとっては、前回の議長声明から一段高度の「安保理決議
を勝ち取る絶好のチャンスであり、一気に「経済制裁協力」をも
勝ち取れるチャンスでもある。

もう一息、そんな気がするのだが・・・。


ここからは妄想である。(苦笑)

この機会に、安保理国への思い切った経済協力を打ち出し、
その見返りに「北朝鮮封鎖」を持ちかけるのだ。

政治体制が崩壊すると、難民が押し寄せる可能性があるので、
韓国、中国が一番難色を示すだろうが、封鎖を徹底する事で
国内に封じ込める。

早急に人道援助物資を国連主導で北朝鮮国内に持ち込み、
在韓米軍、在日米軍、中国人民軍によって、治安維持を
徹底して行う。

日本の自衛隊は、「邦人救出」を名目に北朝鮮に入り、
武器を持って邦人捜索を行う。

もちろん、邦人救出であるから、自衛の範囲である。

人道援助物資を分配しながら、全国規模で邦人捜索を行うのだ。
政治収容所は、最優先で捜索する事。
帰国拉致被害者からの情報で、拉致被害者の収容所の場所は
大体特定できているはずである。

これらを時間をかけずに、一気にやることが必要である。
時間が掛かればかかるほど、拉致被害者の生命の危険が増すので
迅速な行動が必要なのである。

かくして、拉致被害者は、全員救出
北朝鮮は、中国の傀儡政権で安定させる。 改革開放で資源外交
を始め、国交を正常化させる。


な〜〜〜んて、・・・ま、妄想ですから。(笑)


今までの「制裁逐次強化」のような小細工的なやり方では、
北朝鮮に対する圧力範囲は限定的にしかならない。

戦力の逐次投入ほど、愚策はないのだ。


敵をやっつけるには「ハッタリ」が最初に必要で、最初に
ドカンと大きくやってから、徐々に緩めていくのが常道である。

従って、これまでのような逐次強化ではなく、この機会に
全面制裁」を打ち出すべきである。
ついでに「在日追放」をも決定できれば、一番効果があるだろう。

戦力投入は、最初にドカンとやるのが、一番効果的である。


これで北朝鮮側が、在日受入を拒否すれば、在日同胞のショックは
計り知れない
ものがあるはずだ。
戦意喪失ということも期待できるではないか。

ここは強硬な姿勢を一気に打ち出すべき大きなチャンスであろう。

迷うことなく、「全面制裁」「在日追放」を決議すべし!

全面制裁とは、

人的交流の全面禁止
金融資産の全面凍結
経済活動の全面禁止
国境封鎖
海上封鎖
北朝鮮系金融機関の営業停止
拉致被害者の即時期限付き返還要求
人道支援の全面禁止
金正日の即時退任


など、どうであろうか?(笑)

千才一遇の大きなチャンスである。
北朝鮮に「墓穴を掘った」という認識を持たせるには、ここで
断固とした姿勢を見せるべきなのである。


中国に対しては、これ以上の支援をするなら、留学生以下
在日中国人(帰化人は除く)を国外追放
にする。
くらいの事を言ってもいい。

中国が報復に出てくるなら、日本の資本を技術と共に引き上げる
すべてを中国以外のアジアにシフトさせるのである。

さらに「上海万博」からの撤退を打ち出しても、効果がある。
現在、アメリカ館の建設が大幅に遅れているから、アメリカは
この件に関しては、賛成する可能性があるからだ。

中国の経済構造は、対米輸出で持っているが現実であり、
そこを禁止したらば、大打撃になるはずである。
バイアメリカンで行きたいアメリカは、国債さえ買ってもらえば
それでいいのであるから、円建てで国債を買ってやればいい。


ここは、日本にとって、「正念場」である!


参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 01:00 | 長野 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際関係
↓↓↓へんな国になりたくない、と思う方はクリックを!
人気ブログランキングへ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。