島国根性・傍観者根性を改め、構造改革の為に
自ら行動する日本人でありたい。
自立国家を次世代の子供たちの為に!
アメリカがチェンジなら、 日本はチャレンジだ!


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日本が、日本であるために!



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2009年03月31日

GM:ワゴナー最高経営責任者辞任

ワゴナーCEOが即日付で辞任、後任にヘンダーソンCOO
                     =米GM
(デトロイト:ロイター)


とうとう辞任させられたワゴナーCEO。高額報酬受け取りを
改めようとしない姿勢にオバマ大統領以下、自動車作業部会の
面々は、切れてしまったようだ。〔笑)

提出した「再建計画」も甘ったれた内容であり、到底、再建は
見込めない内容であると判断されたようだ。
クライスラーも同様らしく、同じ運命をたどるだろう。


日本に対して、救済を打診しているようであるが、日本政府や
トヨタ自動車を納得させる内容にしなければ、再建どころではない。

日本政府やトヨタは、安易な妥協はせず、しっかりと意見を
主張して、自分たちにとって有利な条件になるようにしなければ
ならない。

現在の立場は、日本にとって非常に有利であり、おかしな駆け引きは
断固として突っぱねるような姿勢を見せなければいけない。


特にUWA(全米自動車労組)は、絶対に切り離さなければ
引き受けても「再建」は無理である。
報酬単価が日本の「5割り増し」では、いくらなんでも高い。

年金その他、社会保障制度もUWAは共産国家並みであり
到底飲める話ではない。
最低限日本並みの条件を飲ませた上で、しっかりとした「担保」を
アメリカ政府に約束させなければいけない。

話し合いが1〜2年続いてもいい、くらいの気持ちで交渉して
決して、結論を急がない事が有利に進める方法であろう。
こちらとしては、無かった話になってもいいのであるから・・・。


頑張れ、トヨタ!


参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 04:18 | 長野 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 経済関係

2009年03月30日

6歳長男を山中に置き去り:ママに捨てられた

しつけをし過ぎた。」という母親の顔を見てみたい。(怒!)

その日は「1月上旬並みの寒さ」であったらしい。
どうりで灯油が減るわけだ。(苦笑)


ママに捨てられた」と言う子供の気持ちは、いかばかりであったろう。

6歳であると普通は「ママが居なくなった」とか「迷子になった」とか
言うように思えるのだが、この子は「捨てられた」と言っている。

捨てられる事を判っていたのではないか?


これは日常から同じような事が繰り返されていなければ、子供に
理解できる事ではないように思える。
母親が、実の子供を捨てる」という異常なことは、大人の
私でも理解しがたい。

とても「しつけ」と言えるような事ではないだろう。

しつけ」がどういうものであるのか、わかっていないらしい。
最近、この手の事件が目に付くのだが、この場合、一歩間違えば
凍死」した可能性があった。

こういう場合、普通の親の「しつけ」では、どこかの影から
子供の様子を伺う
のが親であろう。
置き去りにして行ってしまうのは「捨てる」行為以外の
何者でもないと思う。

この母親は「言い訳」として「しつけ」と言っている可能性が
高いと思えるのだが・・・。


本当に「しつけ」のつもりだったのだろうか?


参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 04:58 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会現象

2009年03月29日

老人施設全焼:役人のサボタージュは止まない

リーク・悪口・サボタージュ」が役人の得意技。と渡部喜美氏が
月刊誌に書いていたが、まさにその「サボタージュ」の被害が
ここにあった。


生活保護需給の高齢者や障害者の人々を、調査もしないで
地方の介護施設に入居させていたことが明らかになった。

今回の「静養ホーム たまゆら」には、スプリンクラーさえ
設置されていなかった。


紹介している自治体側は、その施設の立ち入り検査さえして
いなかったにもかかわらず「実施要領では移管するのが原則だが、
保護費を支給している以上、支援に責任を持っているので
認められる範囲だ。」と言い放つ。

「支援に責任を持っている」自治体が、設備の点検さえ
していないとは、一体、何の責任をもっているのか?


口先だけで仕事をしている振り」をするのも、いい加減にして
もらいたい。
人が10人も死んでいるのである!

また、各地方自治体同士で「調整が付かない」ということだが
中央省庁がこういうところを調整しなくてはならないのに、
厚労省は「他人事」のように振舞う。

いろいろ理由は言っても、要するに「面倒くさい」のだろう。
机にしがみ付いていれば「仕事になる」と勘違いしているか
「そう思いたい」という身勝手な解釈によるサボタージュである。


人が10人も死んで、これ以上放置して置けなくなってから
調査を始めるという、「無責任行為」の典型である。

今回の火事は、充分な調査を実施していれば、防げたはずの
ものではないか?


この「たまゆら」以外にも類似の施設が何件もあるという。
こういう施設は、営利目的で運営しているとは思えないので
運営資金が潤沢にあるとは考えられず、今後の施設整備に
資金負担が重くのしかかる可能性がある。

厚労省は、こういう点に配慮して、何らかの補助制度
儲けて支援する必要があるだろう。
事は「人の命に関わる」重大事項なのだから。


またこの件とは別の話ではあるが、厚労省管轄で「骨髄移植」
の「専用器具が不足」して、移植手術が出来なくなる可能性が
出てきているという。

医療界では何とか器具を用意したが、肝心の厚労省が「使用許可」
を出さないと
言うのだ。
未承認の器具だから・・・」と言う回答らしいが、海外では
すでに使用実績があり、そのメーカー以外、現在では作れない
と言う話である。

であるならば、「選択の余地はない」わけで、その器具の安全性を
即刻検査して、「使用許可」を出せるようにするのが担当省庁と
しての厚労省の仕事であろう。

これも「一刻を争う人の命にかかわる」ことであるのに、厚労省は
規則を楯にとって「権力を乱用」し、保険まで対象外にしようと
しているのである。

これまでの製造メーカーが経営のリストラによって、ファンドに
この器具の製造を売却してしまったと言うのが、発端なのだが
ことの経緯はハッキリしているのであるから、厚労省はその代替
処置を早急にするべき
なのだ。

彼ら官僚は「何もしないでいい理由」を延々と並べ立てているだけで
何をしなければいけないのか?」は、考えようとしない。

自分たちが行動する事を嫌がっているようにしか見えないのだ。
その上に、自分の担当ではない理由を述べ立てて、責任逃れ
企てる。

そこには「患者の命」など全く眼中に無い、彼らの横柄な
姿勢しか感じることは出来ない。

こんな連中に行政を任せていては、国民は「殺される」。


そのくせ自分たちは「低所得者用公営住宅」に「高給取り」の身
あるにもかかわらず、抽選もせずに「コネ」で入居している。
こっそり潜り込んでいたのである。


公務員改革・行政改革は「待ったなし」の段階にまで
迫ってきていることを、我々は認識しなければいけない。


桝添大臣! もう少し頑張って!!!


参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 06:17 | 長野 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 公務員制度改革

2009年03月28日

何でも政府を擁護するのが保守ではない

保守を標榜する筆者は、西松建設献金問題に関して、自民党も
民主党も擁護する気はまったく無い


どちらにも「反保守」の政治家が多数いるからに他ならない。
反保守」というより「売国政治家」とでも言った方が、的を
得ているのかもしれないが、又、反対に、どちらの党にも「国士
と思われる政治家も居ると思っている。

であるならば、ここは、政党単位で物事を考えてはいけない場面
であると判断している。


日本は列記とした「法治国家」であり「民主主義国家」である。
どんな力のある実績のある政治家であろうとも、法を犯した者は
罰されねばならない
し、政治倫理に反する行為をした者も、国民
からすれば「裏切り者」である。

そんな政治家達は、即刻、退場してもらわねばならない。

どうしても政治家をやりたければ、選挙で当選してくればいい
幸い総選挙は近い。(苦笑)


小沢氏は、往生際が悪い
長年、政権交代を標榜してきた政治家であるから、未練が残る
その気持ちは判らなくも無いが、このまま選挙で勝てるほど
国民は甘くは無い

中国の胡錦涛主席(北京派)とは、親密な中であることから
将来の日本にとっては、危ない政治家であるのは間違いない。

政権交代のみを考えれば、いままでは小沢で大連立政権しか
ないと考えたが、一過性の手段としてはもう「賞味期限切れ
となってしまったようだ。

現時点では、自民党に勝たせた方が民主党の分裂を誘発できる
可能性が出てきて、これを自民党が吸収できれば安定政権
誕生することになるだろう。

まあ、そんなにスムーズに行くかどうかは、やってみなければ
わからないが・・・、何もしないよりはマシだろう。

参議院のねじれの解消も必要であるし・・・。

又、政界再編には別の手段を考えなければいけなくなってしまった。(苦笑)



二階氏は、言い訳がましい
ここまで証拠が挙がってしまっては、もはや、何を言っても
国民は信用しはしない。 後援会は、応援してくれるだろうが・・

私は元々、上海派の悪徳政治家だと見ていたので、いい機会なので
退場願いたい。 江沢民と太子党は悲しむだろうが・・・。〔苦笑)


平田氏においては、急を要する理由があったのであろうが、
それでも現職中の副大臣が、行ってはいけない行為である事は
変わらないのだ。

ましてや、事前に相談した段階で「だめだし」をされていたのである
から、どう言われても仕方が無いではないか。
まあ、いさぎよく(でも無いが、笑)副大臣職を辞したのだから
この話はこれでお仕舞い。(笑)  


小沢・二階氏に置いては、政界からも退場していただきたい!


民主党がそれで分裂すると言うのであれば、願ったり適ったり
であるし、自民党も本来の自民党に一人分は戻ると言う事である。

二大政党制とは言っても、「保守二大政党」の政権交代
なければ、日本にとっては意味が無い
何でも大きい政党であれば良いと言うものではないと言う事だ。


ましてや国防を蔑ろにするような政党などは、論外の外であるし
現在の憲法でよい、などと、たわけた事を言う政党もいらない。

平和憲法」などという「幻想」から覚めやらぬ政党や政治家は
国を滅ぼすだけであろう。


現在の世界の流れに対しての「危機感」があまりにも希薄
何の対応も出来ないような政府も用はない。
予算案が成立して、国内的な経済問題は多少は良くなるかも
知れないが、現在の政治・官僚システムでは、これから先
抜本的な構造改革が出来ないように思える。


骨のある政治家を探し出さねばならない!

参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 08:04 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

2009年03月27日

公共事業の地方負担:取り立て屋じゃあるまいし・・・

府庁舎のWTC移転騒動は、敗北に終わったが、橋本節
益々盛んである。(喜!)

見ていても気持ちがいいくらい「はきはき」している。


公共事業の「地方負担増額拒否騒動」を始めたら、全国に波及しそう
な勢いであるが、当の国交省側は、「負担して当たり前」な態度
終始しているようだ。


アメリカでも「州政府の造反」が目立ち始めているが、日本でも
米国発金融危機によって、地方財政はかなり厳しい。


そんなことを知ってか知らずか、ノーテンキな発言をする中央省庁
大臣と官僚たちは、「経済危機など関係ない」かのごとくに
支払負担額をドンドン増額している。

きっと、支払い企業側の立場で考えて、「景気回復になる」とでも
思っているのかもしれない。(苦笑)



税高くして、国滅ぶ」という渡辺昇一先生の著作があるが
今はまさに「重い年貢を取り立てられる国民」の士気は最低だ。

税金を払っても、社会福祉は一向に良くならず、経済危機になって
雇用も守れず、失業者が増加
する。
自分たちの懐に税金を溜め込んで(埋蔵金)知らん振りで、
税収が足りない」「消費税を上げなければ持たない」とか
シラットして言い放つ。


片や「思いやり予算」でアメリカには「大盤振る舞い」し、
IMFへは頼まれる前から拠出金の増額を宣言、ODA
海外の「ドブ」へ放り投げて、感謝どころか「反日」にしている。


今回の件は、「無断で増額するのはおかしい」ということから
騒動が始っているのだが、いつの間にか「地方負担金そのものが
おかしい
」になり、「廃止だ!」まで、発展してしまった。


よく地方の道路拡張などで、出先機関が地主と交渉するときに
説明も碌にしない」とか「態度が横柄だ」とか「筋を通さない
とかで「交渉が揉めている」と言う話を聞くが、今回の騒動は
同根の原因であろう。


「お願いする立場」を忘れてしまっている「役人」たちの
横柄極まりない態度、やり方に相手は怒っているのである。

「払って当然」という態度
で、何の説明も無く請求書だけを
送りつければ、どんなに温厚な人でも怒るであろう。(笑)

ましてや地方を預かる立場の知事にしてみれば、「冗談じゃない
となるのは、当然の事だ。
筋を通してない」のである。



「苦労知らずのボンボン」の集団でしかない役人達には、
汗水垂らして稼いでいる一般国民の苦しみなど理解できないのだ


民間の会社内でも「現場と事務所の対立」はよくある話で
現場の実情もわからない事務所のスタッフが、数字だけで考案した
計画を「やって当たり前」「出来るはずだ」と言う態度でいれば
現場はやる気を失くし、計画に沿った実績など上がらない

計画を作る時は「現場の意見を聞く」ことから始めなければ
的を得た対策」など、出来るはずがないのだ。
このことを役人達は、全くわかっていない。

直轄事業を地方と相談しながらことを進める」という手順
踏んでいない上に、「地方のニーズでやっている」などと、
横着な返答をしているようでは、解決には程遠い

最後はどうせ、強引に事を進めるのだろうが・・・。(怒!)


鳩山大臣にしても

金額が減れば整備するところが短くなる。(道路整備など)1キロ分のところが700メートルとかに縮んでしまう


などと、とぼけたコメントをしている。(苦笑)

金が無ければ「暑い物を薄くする」とか「材質を変える」とか
一般国民なら「当たり前」の工夫を考えもしない。
所詮、「税金は、他人の金」という「無責任体質」からくる
発言でしかないのだ。


そんな中でも国交省厚顔にも、

整備新幹線の未着工区間、9億円を追加要求
9億円の内訳は国費が6億円、地方負担が3億円。


などと、要求だけはしっかりと出してくる


「100年に一度の経済危機」ではなかったのか?!


巷には失業者が溢れ、新卒の学生達が「雇い止め」で就職できず
派遣社員たちは「住むところも無い」状況である上に、地方では
「医者が足りない」と「総合病院閉鎖」まで話題になっている。


その一方では、「社会保険庁の年金問題」は一向に解決されず
公営住宅には「高給役人」が入り込んで、一般の低給国民
抽選で当選しなければ入居も出来ない
マスコミにバレテから「立ち退き要求」をする始末。


農水省では「ヤミ専従職員改竄騒動」で、仲間を守る事に
熱心
ではあるが、国民を守る事など考えてもいない


これで国防の「文民統制」など出来るのか?

外的よりも「身内の裏切り」の方が、よっぽど怖い!


橋本知事、どんなに批判されようと、ちょっとくらい失敗しようと
怯むことなく、戦っていただきたい


官僚は、国民の敵である!



ついでに(笑)


政治家は、国民を騙す「詐欺師」である!


・・・全部の政治家ではないが・・・。(秘)


参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 13:03 | 長野 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 行政関係

2009年03月26日

アメリカの弱み

内に外に、問題山積のアメリカの苦悩が表面化してきた。

AIGの公的資金投入にも拘らず、その資金でなんと
ゴールドマンサックスへの支払いを最優先していたことが
明るみに出たことでボールソン前財務長官の思惑が明らかに
なった。

彼はもともとゴールドマンサックスのCEOから財務長官
なった人物である。
ミエミエであろう。(怒!)

これらの問題に業を煮やしたオバマ大統領は、イスラエルに
関係しているユダヤロビーを政権から追い出す政令
を出した。

イスラエルとの関係を、根本から見直す気でいるらしい。


オバマ大統領は、AIGなど国内に怒りをあらわにしながら、
イラン・中国など、外に向っては「仲良くしよう!」
戦略的な弱みをカバーしようと必至である。

特にイランの台頭を極端に警戒するが、核を阻止する事は
不可能
な状態になり、アフガンに増派してイランを牽制しようと
しているようだが、イランは目的に向ってまっしぐらである。

その目的とは?

イスラム世界の団結」である。

その為には、イスラエルの攻撃に耐えうる核施設が必須であり
すでにイランは、地下深くに各施設を何箇所も建設している
イスラエルはアメリカに頼んで武器を貰おうとしたが、アメリカは
攻撃は不可能として、武器供与を断った

現実として、イランへの爆撃は出来ても、「核施設」を破壊する
ことは、不可能
と結論を出してしまっているようだ。

北朝鮮に続いて、イランの核保有をも許してしまうアメリカ
戦略は、完全に頓挫した。


今回のイランへのメッセージは、弱みを表した例で、イランは
勝利を確信しただろう。

今更、アフガンに集中した所で、現地司令官が言うように
勝利は不可能」な戦局になっている。

産油国同士が「団結」すれば、世界の構図は大きく変わる。


アメリカ自体、イリノイ・カリフォルニア・オレゴンなど
州政府は破綻状態
に瀕しており、U6失業率は20%だ。
(半失業状態の人を加えた失業率(U6))

さらに政治に敏感なニューハンプシャー州の議会では、米国からの
「独立宣言」を模索する動きが続いていると聞く。

連邦制の弱点が、顕在化しているということであろう。

アメリカがどんどん抜き差しなら無い状態に動いているようで
日本が経験したバブル崩壊の対処の失敗をアメリカもまた
経験する事になるのかも知れない。

中国当局(人民銀行)は同日、ドルを基軸通貨として使い続けること
を危険性を明確に指摘し、IMFの特別引出権(SDR)を活用して
新たな基軸通貨とすることを提案した。

http://www.reuters.com/article/reutersEdge/idUSTRE52M5UZ20090323
Falling greenback fuels BRIC dollar reserve rethink

どんどん「多極化世界」に向けて、世界は動いているが
当の日本は、政局ばかりで、世界に目を向けていない

この政界の混迷は、日本にとって「命取り」となる可能性が
高くなっているように感じるのは、私だけだろうか?

麻生総理が外務大臣時代に提唱した「自由と繁栄の弧」構想
現在、「絵に描いた餅」状態であることが悔やまれる。


麻生総理! 頑張れ!!!



参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 04:51 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際関係

2009年03月25日

地方分権改革推進本部:工程表の内容に落胆する

首相官邸で地方分権改革推進本部が開かれ、「改革工程表」が
決定した。

・・・が、その内容は、曖昧模糊とした具体案に乏しい内容
後退したようにしか思えない。

人員削減の数字も無く、出先機関の統廃合の内容も盛り込まれず
完全に、官僚に骨抜きにされた内容でしかない。
おまけに鳩山総務大臣は記者会見で「スケジュール段階
ですったもんだ
になるより、実を取った」と
シラッとして言い放ったが、「すったもんだする」とはどういうことか?

誰と「すったもんだ」するというのか?

官僚の抵抗が激しいので、自民党との間で決められなくて
官僚と政府と自民党で「すったもんだ」するのだろう。
ここには「国民」の目線は、「ひとかけら」も無い


この内閣はもう「空中分解寸前」ではないのか?

北朝鮮ミサイルも「当たらない」とか外務大臣までが「難しい」とか
何を言っているのか!(怒)

何処の世界に、自分が持っている武器が「使い物にならない」と
公に言ってしまう政府があるのだろうか?


北朝鮮は、いや、中国までもが「大笑い」している様子が
目に浮かぶようだ。(苦笑)

当たらないのがたとえ本当であったとしても、「当たります」と
言っておく事が常識であろう。
自分の手の内をさらけ出してしまう「馬鹿」が何処にいるか!


あ、日本に居た!(笑)


麻生総理、寝ぼけていてはいけませんぜ!!!


しっかりせい!  麻生!!!



参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 16:24 | 長野 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 公務員制度改革

2009年03月24日

WBC侍ジャパン優勝おめでとう! で、小沢秘書起訴決定だと!

やってくれました! 侍ジャパン
優勝おめでとう!  おかげで職場は仕事にならず。(笑)

パートのオバサン達までワンセグ見てましたっけ。(苦笑)

イチローは、ここ一番には強いですネエ。 大したもんです。
尊敬しますよ。 ほんと!(涙)
延長の場面で、決勝タイムリーを打てる侍精神には、頭が
下がります。

男だなあ〜〜〜!  (女性の方、ごめんなさい。笑)

シャンパンファイトの時のイチローの弾け方は、普段は
見られない姿ですね。 嬉しいよネエ、一時、打てなかったからね。
こういう選手たちの姿は、何度見てもいいモンです。

ありがとう! 侍ジャパン!!!



・・・で、(笑)

こっちの一郎(小沢)も、ここ一番には強いらしく、秘書が
起訴になっても、民主党党首を辞めないらしい
どうやら、自分自身には捜査の手が来ないことを知っているようだ。

息の掛かった検察が居るようで、そっちからの情報がすでに
小沢氏には入っている様子。

強いネエ・・・。(苦笑)

さすがに田中と金丸の舎弟だわ。


しかし・・・、

国民は、それを許すのだろうか?

はたまた、民主党は、これを許すのだろうか?


いくら日本人が「許す民族」だと言っても(何かで読んだ、笑)
これを許しては、日本の政治は「灰色」でOKということになってしまう。


それでいいのか?!


参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 17:28 | 長野 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

公務員制度改革:官僚の抵抗、激しさ増す

総務省やら国交省も、官僚の抵抗が激しい。

橋本知事が香川県の河川事務所移転費用の地方負担に反対表明
香川県との共同戦線を提唱している。
国交省は「法律で決まっている」とシラッと言うが、計画を
勝手に決めて、勝手に作っておいて、費用支払いの段階になって
黙って請求書を送りつけ、内容の説明もしないなどと言う行為は
官僚の横暴」以外の何者でも無いだろう。

社会の一般的な手順を考えると、計画段階で香川県に何らかの
打診を行い、その際に「費用負担がこれだけ掛かるが、ご了解ください
位のことがあってしかるべきであろう。

寝耳に水で「金だけ払え」では、民間社会では絶対に通用しない。

法律がどうこうという問題ではない。


行政は「礼儀」を知らな過ぎるのである。

地方負担金を求めるのであれば、「説明責任」は当然発生するのであって
地方は、つべこべ言うな」では、怒って当たり前であろう。


地方が戦っている間でも、中央の政界では「内閣人事局」構想で
混迷が続いているようだ。

官僚の抵抗に、政治家達がタジタジになっている様子が見える。
内閣人事局への影響力を確保したい官僚たちは、局長に官僚TOP
置きたくてしょうがない。

自民党は、こんな姑息な手段を許してはいけない。


甘利行革相、考え直してください!

官僚たちは「リーク・悪口・サボタージュ」で、政治家を
恫喝する手段に何の罪悪感も持たない。

自分たちの既得権益を守る為なら、国民の生活がどうなろうと
関係ない、と言う姿勢だ。
こんな官僚たちなら、国にとって必要ないだろう。

公務員の本分とは何か?

官僚たちは、自分たちのアクドサ・バカさ加減にいいかげん
気が付いてほしいものである。

まあ、わかっててやっているのだろうが・・・。

参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 04:32 | 長野 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 公務員制度改革

2009年03月23日

脱官僚・地方分権:国民運動体に入ろう!

脱官僚・地方分権:国民運動体に入ろう!

と言うか、入りました!(笑)

一人では何も出来ないので、とにかく行動を起す為に入会しました。
たった今、入ったばかりで、中身はわかりません。(苦笑)

・・・が、まあ、あとは行動しながら考えると言う事で・・・。


内閣人事局の一件で、もう、我慢が出来なくなりました。
別に我慢していたわけでもありませんが・・・、さらなる行動を
模索したいと思っています。

同じ思いのあなた!

一緒に入会して活動しませんか?



いいかげん、我々愚民も本気で行動しましょうや!(喜!)

あ、愚民は私だけですが・・・。(笑)



で、江田憲司・渡部喜美両議員の「国民運動体(仮称)」
入会するには、下記のHPで手続きをしてください。
面倒くさい事は何にもありませんでした。

返信メールは、こんなのが来てました。

OOOO 様

「国民運動体」メンバー登録ありがとうございます。
「国民運動体」メンバー登録の受付が完了致しました。

今後タウンミーティングの案内等随時差し上げたいと存じます。
ホームページもご覧下さい。
これからも宜しくお願いします。

国民運動体事務局
http://www.kokumin.net
info@kokumin.net


国民運動体(仮称)HPへ>>


簡単でしょ!(笑)

このブログの説明文にもありますように、傍観者根性から脱皮して
行動に移りませんか?

もう、改革にはここらが限界点ではないかと感じます。
これ以上放置しておくと、手遅れになるような気がして
なりません。

世界中が大きな変化を起そうとしている時に、この国は
全くそれに対応できていません
このままでは、三流国どころか、どこかの国の「属国」に
なってしまう可能性が高くなっていると思います。


一緒に活動しましょう!!!


仲間が欲しいし・・・!(笑)

国民運動の為の10の問題提起(内容)へ>>
参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 19:12 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国民運動体関連

内閣人事局:局長に官僚出身者を任用? 馬鹿な!

内閣人事局長、副長官が兼務=官僚出身を確認−甘利行革相と河村官房長官


甘利行革相曰く「新たな人件費がいるから、官僚のお古で済まします
と言いたもうた・・・。(苦笑)


ばか者!!!


わずかな金を惜しんで、数十兆円も金を使い込まれたのでは、
国民は、死んでしまいますぜ! 甘利さん!(怒!)

官僚主導の人事を政治主導にしようと改革するのに、なんで
局長が「官僚トップ」なわけ


ばっかじゃないのかい!!!


財務省からでも圧力をかけられたんじゃあありませんか!
何か、弱みでも握られましたか?(苦笑)

まさか「政治献金疑惑」に関係しているんじゃあ、ありませんよね?


どうしてこうも政治家は、脇が甘いんだろうなあ、甘利じゃなくて
甘いと改名してはいかがか。(笑)


今日も北海道じゃあ、官製談合の責任問題が報じられているのに
それでも公務員改革に本気になれませんか?
渡部前行革相が、また、涙を流しているかも・・・。(涙!)


麻生さん、何とかしなさい!


ああ、腹立つ!!!

終わり!(爆!)


参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 18:20 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 公務員制度改革

共産党が自衛隊の言論・思想統制を要請

危険な思想統制が始った!

田母神論文騒動以来、防衛省は増田事務次官の主導による
制服組への弾圧を強化しているようだ。

共産党の機関紙、「赤旗」によると、参院外交防衛委員会
共産党の井上哲士氏の質問に答える形で、教育内容を変更する
ことを表明してしまったようだ。

<<「赤旗」09/03/18

自衛隊幕僚学校「歴史観」講座を中止
「来月から」防衛相答弁

 浜田靖一防衛相は十七日、参院外交防衛委員会で四月一日から始まる予定である自衛隊の統合幕僚学校の二〇〇九年度前期幹部高級課程で、「歴史観・国家観」の講座をおこなわないことを表明しました。日本共産党の井上哲士議員に対する答弁で明らかにしました。

 同講座は先の大戦について政府見解と異なる見解を発表したとして解任された田母神俊雄・前航空幕僚長が統幕学校長時代の〇三年に主導して設けたと明らかにしていたもの。

昨年十一月の参考人質疑のさい井上氏の質問に対し、認めました。


明らかにこれは「文民統制」のあり方を履き違えた行為です。
増田事務次官は、個人的な「現場嫌い」の感情を、この問題に
便乗させて、現場を弾圧しようとしています。

増田氏は、東大法学部出身で海上自衛隊の現場研修に出る際、
その現場研修を強行に拒否して、ついには、研修制度そのものを
廃止
してしまった張本人です。

現場を知らない官僚が、軍事戦略など立てられるはずも無く、
現場嫌いから全く現場の意見を聞こうともしない姿勢は、
文民統制」から逸脱した、「身勝手な」な行動です。

そんな事務次官の意見を、何の疑問も無く受け入れる浜田防衛相
は、官僚の操り人形に成り下がってしまった。

これでは、大東亜戦争の二の舞になりかねない。
軍官僚たちの自己中心的な行動こそが、日本を戦争に向わせたのだ
ということを、忘れてはいけない。

これでは「官僚ファッショ」であろう。

自衛隊員は、「命令には従うが、個人の言論・思想の自由は、
保証されなければいけない


こんな事をやっていれば「2・26事件」を再発してしまう
危険性が増すばかりである。

防衛省は、内局の独占的権力基盤を改善して、制服組の権限を
強化し、内局と制服組が、互いにチェックし合える組織に改善
した上で、政府には、双方の意見具申が自由に出来るような
体制を構築する事を希望したい。

現在のような、「内局がすべてを仕切る」と言うような体制では
軍官僚の暴走を止める事が出来なくなる可能性が高い。

過去の事務次官の汚職問題をもはや、忘れてしまったのではないか?

赤旗」によれば

講座では、侵略戦争を美化する「新しい歴史教科書をつくる会」のメンバーらを講師として招き「大東亜戦争史観」「東京裁判史観」などを「主要教育内容」にあげ、侵略戦争を肯定する教育が行われ、昨年までに約四百人の幹部自衛官が受講していたことが判明しています


共産党は、大東亜戦争を「侵略戦争」と言い、「侵略戦争を肯定する
教育
」と言い放ちましたが、あの戦争は、現場レベルでは「植民地
解放戦争
」であり、現実に、アジアでは、植民地が無くなり独立を
勝ち取るきっかけになっているのです。

共産党は「大東亜戦争史観」「東京裁判史観」を利用して
日本を悪者にすることが党の方針ですから、こんなことに
惑わされてはいけません。

当時、侵略戦争をしていたのは、欧米列強であり日本は
それに反発して戦争をしたのです。
ここを間違ってはいけません。

また、植民地の目的を考えると、「一方的な、資源の搾取」を
目的としており、欧米はそれを実行していましたが、日本は
朝鮮半島でも満州でも台湾でも、「一方的な搾取」などしておらず
むしろ「投資」をして、その地域に貢献していたのが現実です。

持ち出し」になっていたのです。

その当時の教育や、インフラ整備がしっかりしていたからこそ
韓国も台湾も、戦後の発展が出来たと言えるのです。

タイやインドネシアが日本と友好関係にあるのは、日本が
侵略国ではなかったからなのです。
むしろ、日本に感謝しているのが真実の姿です。

一方、満州は、「文化大革命」で、それらを破壊してしまった為に
発展が遅れたのですから、日本の貢献度が如何に大きかったか
もっと知るべきです。

対して、アメリカの植民地であったフィリピンはどうでしょうか?

未だに後進国のままです。

フランス領だったベトナムも大きく出遅れましたし、オランダ領インドネシア
日本の援助なくしては、現在の発展はありえなかったのです。


こういう世界の歴史を、日本の学校教育では教えていません
それなのに自衛隊の幹部教育の場でも、こういう教育を廃止する
ようなことをすれば、現実の世界を間違ってみる事になり、
再び、間違った戦略による「無理な戦争」になる可能性が増す
ばかりではないでしょうか。

日本は、いいかげんに「総括」を真剣にすることを考えなければ
いつまでもあやふやなことをしていては、世界の流れから再び
孤立
していく事になります。

高級官僚たちの「自己中」を排除して、国民が選択した政権
よる政治主導の国を作らなければなりません。

官僚は国民の敵だ」と三宅久之氏も言っているように、
現在の高級官僚たちの多くは、「国益」など考えていません

公務員制度改革も、いつまでも中途半端なままです。

官僚たちの造反」を許してはいけません。


中山斉彬氏、渡部嘉美氏、平沼赳夫氏、西村慎吾氏、中川昭一氏
田母神俊雄氏ら、骨のある人たちを官僚の造反から守らなければ
日本の政治は、堕落していく一方です。


民主党にたとえ一時でも政権を任せてしまえば、旧社会党勢力
何をするか判ったものではありません。
また、民主党に政権が移っても、公明党は連立政権に参加する
でしょうから、とんでもないことが行われます。

こんな危険な政権は、作らせるわけには行きません。

自民党も公明党とは縁を切って、本来の「憲法改正」を
党是とする真正自民党に生まれ変わるべきなのです。

下野しても、今よりはマシです。

国民は、覚悟を決めた自民党を期待しています!


官僚は国民の敵である!



参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 01:08 | 長野 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 政治

2009年03月22日

北朝鮮に行きたい人達が多いようだが・・・

韓国系米国人の女性記者2人
お騒がせ日本人男性1人


なんでまあ・・・、中国側から大人しく撮影していればいいものを
ついつい、行ってしまったんだろうネエ。
気持ちは判らんでもないが・・・。(苦笑)

ただ、韓国系とはいえアメリカ国籍なので、アメリカ政府は
黙ってはいないだろう

意外と、金正日は困っているかも知れないよ。(笑)

捕まえた兵士が怒られてたりして・・・。(涙!)


日本と違って、アメリカは自国民を見捨てたりはしない
断固として救出を試みるだろう。

拉致被害者すら救出できない日本とは、安全保障の意識
全く違うのだ。

ミサイル発射騒動で緊張を増している微妙な時期だけに
北朝鮮も韓国もアメリカも日本までもが、困っちゃうかも?(笑)


そうかと思えば、韓国当局に拘束された国境破りの日本人男性
居たそうだ。
平和を訴えたかった。」んだと・・・。(!)

誰に???(笑)


こういうのを「平和ボケ」という。


終わり!(爆)



参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 12:00 | 長野 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 北朝鮮問題

マスコミ:またも言葉狩りか?

首相、株取引「株屋信用されていない」
「田舎では怪しい」



21日行われた首相官邸で開かれた「経済危機克服のための
有識者会合
」の席上で、証券会社相手に発言された事に対して
マスコミは、早速、「言葉狩り」を始めようとしている。

言われた相手の松井証券の当事者は、「一般的な印象だ」と
容認しているにも
拘らず、マスコミは、誘導による質問の仕方で
「適切ではない」旨の回答を引き出している

これでマスコミは「不適切な発言=失言=首相失格」と言う構図で
麻生総理を攻め立てようとしている。

相変わらずの「卑劣な手段」である。


私を含めて一般的な「株取引・株投資」の印象は、麻生総理の
言うとおり「胡散臭い連中」と見ているのではないだろうか?

それは日本での株取引の始り方に由来する印象があって、いい印象は
一般的に無いはずで、開始当時の関係者には暴力団関係者も多く
いわゆる「投機」としての利用が多かった事であろう。

日本には「相場」と言う言葉があって、相場は素人がやるものでは
なく、金儲けに狂った「卑しい奴ら」がやるものだ。という
印象が発足当初に出来上がっていた。

それが未だに続いているわけで、時々、新聞紙上にも出る記事で
女相場師、失踪」とか「相場の神様」みたいな表現を見れば
誰だって「胡散臭い世界」と見るであろう。

麻生総理は、そういう一般的な印象を言っただけであって、その
表情を見ても、何かの意図があって悪く言ったと言う事ではなく
世間的にそういう印象だから、株投資が広まらない」と
言いたかっただけだろうと思われる。

要するに「印象を良くしなさい」ということではなかったか?


それをマスコミは、得意の「揚げ足取り手法」で、「失言問題」に
したがっているのだろうと思われる。
まことに「下らない中傷論議」である。

返ってマスコミの方が世間的常識から乖離しているように私には
思えるのだが・・・。

昨日、NHK総合番組で「テレビのこれから」と題して、討論番組が
放映されていたが、その中でも「マスコミに対する不信感」が
多かったようであるし、マスコミのあり方は再考が必要であろう。


番組制作者たちの意見と、視聴者側の意見には「すれ違い」
目立ち、マスコミに対する不満も大きかったように見えた。
番組制作者たちは、どうしても「ネット社会の台頭」を認めたくは
無かったようだ。(苦笑)

報道の価値判断は、マスコミがする」と言うような発言が
新聞記者の間から出ているようでは、視聴者が求める内容の
番組の編成など出来ようはずは無い。

春の番組改編で「報道番組」が大幅に増えるようであるが、
偏見報道もまた、このままでは増えていくのであろう。

予算案が成立して、徐々に政策が実施段階に入り、世間の消費が
上向くような雰囲気が出始めているので、
麻生総理は、このようなマスコミの「揚げ足取り」に負けずに
政策を着実に実行する事だけに、集中して欲しいものである。



証券界も活性化したければ、自らの印象を上げるべく、業界の
健全化
をより一層行うべきであろう。

本来、株式投資とは、企業側の資金調達に対して、株券を担保に
資金を提供する為の市場であり、より多くの参加者がいれば
それだけ適正な価格が形成されると言う事が株式市場の目的であり
「金儲け」は、本来の目的ではない

利用者側の倫理観の問題であろう。


単なる「株の売買」を目的にするのなら、素人には難しい世界であり
損する事の方が多いはずであるが、長期的な視野にたって「投資
と言う観点で株を購入していれば、配当所得が得られ、日々の
株価の上下に一喜一憂
することもない。

また、社会的貢献と言う事でも、参加できるのであろう。

まあ、1500兆円の国民資産が欲しいのであろうが・・・。


いずれにせよ、麻生総理の言う「胡散臭い印象」があるのは
間違いないことであり、マスコミが問題にするような発言ではない

毎日新聞などでは、「反映されるのか?」などというタイトルが
掲載されているようであるが、それは、今後の行動を見ていれば
わかることであり、今ここで予想してみても始らない。(笑)

まあ、時間の制約があって実行段階までには、至らないかも知れないが
官僚たちが、きちんと記録を残して、今後の政権にもこの資料を
提供していけば、反映されるであろう。

私個人としては、官僚たちがここでの話し合いの資料を、後の
政権に引き渡すとは到底思えないのだが・
・・。(苦笑)


マスコミは「安易な言葉狩り報道」は辞めなさい!




参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 06:56 | 長野 | Comment(2) | TrackBack(0) | マスコミ関係

2009年03月21日

定額給付金:弱者から取り上げる地方自治体

村税滞納者の定額給付金「差し押さえ」
             →総務省の指摘で撤回


 福島県川内村が、村税滞納者に対し、定額給付金を受け取らずに納付するよう求める催告書と村が代理受領するための委任状を送っていたことがわかった。


懸念していた事がやはり起こっていた。いかにも、無責任な
お上(行政)のやりそうなことである。


今回の「定額給付金」の「生活者支援」の目的をわかっていながら、
税滞納者から給付金を取り上げようとするその根性が汚い。
税滞納者達は、言わば、「税金も払えない貧乏人」であり、
一番「生活支援」を必要としている人たちであろう。

生活にも困っているから、税金が払えないのであろう。
その人たちの為に支給されるものを、取り上げるとは何事か!

公務員である者達こそ、受け取りを辞退せよ!!!

いや、受け取って、滞納者の穴埋めをせよ!(怒!)

世間にこのことが知られたとたんに、「お願いだった、誤解だ」と
逃げ口上を平気で口にする公務員根性。
「お願い」なのに「差し押さえる」のが公務員流か!


世間の不景気にも関係なく、気楽に生活している公務員
生活の苦労が理解できるわけが無い。
ヤミ金」のごとくアクドイ取立てをする地方自治体は
ここだけではあるまい。

きっと、他でも行われているはずである

公務員は一体誰の為に働いているのか?

よ〜〜〜く考え直してもらいたい!


そんなに税収が足りないのなら、この不景気でもボーナスを
貰っている公務員
が、ボーナスを税収に繰り入れればよい。
「年貢」を取り立てることばかり考えてはいけません。


その内、「税金不払い運動」が、国民の間から沸き起こる
かも知れない。


それほどこの国の行政は、腐ってきている。


そろそろ「国民一揆」が必要な時期に来ているのかもしれない。

参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 00:11 | 長野 ☁ | Comment(2) | TrackBack(1) | 行政関係

2009年03月20日

内閣人事局騒動:構造改革を止めるな自民党

日本の”ねじれ”の真相は?

今日の日本の政治的なねじれは”国民と国会”におけるねじれであり、解決には第三者による調停しか望めないのではないか。
国民は愚かな騒動に巻き込まれぬ様、今は静観する事が賢明である




人事院騒動から、官僚たちの反逆姿勢が先鋭化してきたように
思えるのは、私だけだろうか?

安倍政権当時、閣議決定を優先して「事務次官会議」の決定を
無視したことで、安倍政権は官僚たちの逆鱗に触れ、閣僚の
スキャンダルを財務省にリークされ
続け、ついには倒された。

田母神論文騒動では、防衛省の増田事務次官に浜田防衛大臣が
篭絡
されて、定年退職に追い込まれてしまった。

そして、かんぽの宿騒動では、総務省の旧郵政官僚に鳩山総務大臣が
そそのかされて、売却契約を反故にされた上に、日本郵政の副社長に
旧郵政官僚の団氏を送り込まれ、西川社長を辞任へと追い込みながら
団氏を社長に据えようとしている。


その上、どうでもいいような郵便局の建物にまでイチャモンを
つけられ、鳩山大臣が悪乗りしてしまっている。
総務官僚の操り人形である。

みっともないマネはよしなさい!  鳩山さん!(笑)



日本郵政への露骨な介入に政治的意図は在るのか?スピーカー : 竹中 平蔵 | 2009.03.07 13:00

日本郵政は着実に民営化による成果を上げていると考える。民営化の趣旨に反して、政治的意図を持ち露骨な経営介入を続ける鳩山総務大臣には警告が必要だ。

コメント抜粋

tochi
>ところで郵政民営化推進&米英隷属片棒担ぎの諸君よ

↑未だにこういうことを言う方がいるんですね〜。
郵政選挙の際に反対派が「民営化したら郵便貯金の200兆円がアメリカのものになってしまうぞ」などと、意味不明の論法で、反米感情を持つ日本人の支持を受けようとしてましたが、見事に効果が出てますね(笑)

反米感情は結構です。しかし、その考えが既得権益を保持したい政治家や官僚に巧みに利用されていることに、気づいたほうがいいですよ。


uko
それにしても日本郵政の副社長に旧郵政官僚の
郵便事業会社の団宏明社長が就任とは驚きましたね

日経によれば2者会談の席上で鳩山大臣から細かい
人事の指示が西川社長へ伝えられたらしいですが、
何をやってるんだか。



“かんぽの宿売却問題”の不可思議な点と小泉発言の真意スピーカー : 竹中 平蔵 | 2009.02.18 19:48
一連の”かんぽの宿売却問題”のプロセスを見ると、日本郵政・西川社長の追放を目指した官僚の”自爆テロ”だったという疑念を拭い去れない。

コメント抜粋

nakkazzz
3月の見直しの時期を迎え見計らったタイミング、そして1万円が6000万円という偏向報道(本当はあくまでもまとめて売ったもので相手の評価額が1万円だったに過ぎない)を見ると不審なのはどちらなのか、報道の在り方にはなはだ疑問を覚えます。竹中さんの仰った「従業員を解雇しない」という足かせもほとんどマスコミ報道からは聞こえてきませんね。

yama2752
鳩山大臣の発言を聞いていると、「今回の譲渡は不正なもの」と最初から決め付けて後からその理由を探しているように見える。M&Aではごく当たり前の秘密保持契約やバルクセールが不正だとか、直近のものではオリックスともう1社の名前を隠語にしていることに「不信感を持っている」とも発言している。

私は鳩山大臣が発言すればするほど大臣への不信感が高まってきます。意図的なものなか無知なのかは分かりませんが、一つの結論へ持っていこうとしてなりふりかまわず発言しているように思えます。今回の譲渡の検証をすると言うことと「今回の譲渡は不正なもの」と誘導するのは別のことだと思ういます。

郵政民営化に反対ならはっきり言わなければ卑怯だとも思います。「民営化は賛成だが聖域なく見直す」と言う発言は形だけ民営化しておいて国や官僚が支配するとしか聞こえません。

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

そうなんだよね、民営化と言いながらも、株は100%総務省が
握っている
んだから、どこが民営なんだ?と言いたい。

会社は株主の物、と言うのには反対だ」と言ってたくせに
自分たちは、株主として民間会社?に口を出している。
何とも、都合のいい話ではないか。(苦笑)

結局、鳩山さんには、構図が見えていないのだ。

これは、「官僚たちの造反」である。

郵政民営化が反対とか賛成とか言ってる問題ではなく、官僚
たちの造反を容認するのかしないのか?
が問題なのに、そのことに
気付いていない人たちが多すぎる。

公務員制度改革を最優先でしなければ、経済対策も雇用対策も
年金改革も、何もかもが、うまく行かないのですよ。
この国は!!!(怒!)


さらにマスコミは、そんな官僚たちのリーク情報に踊らされ
世間を混乱させることに加担している。

救いがたいこの構図を、正さなければならないのだ。


鳩山発言報道から見えるメディアの衰退

スピーカー : 岸 博幸 | 2009.03.10 12:11



コメント一覧  −−−−−−−−−−−−−−−−−−

yama2752
鳩山大臣の一連の発言について何故メディアが鳩山大臣の一方的なことしかを伝えないのか不思議に思っています。鳩山大臣の発言で明らかにおかしい部分が多々あることを承知していながら、指摘しないメディアは何をしているのでしょう?メディアの役割は真実を伝えること

漆間氏のことは伝えて鳩山大臣のことは伝えないのはどうして?
マスコミは真実を伝えるべし


kakusei 3
岸 さん

腰が引けてますね。
鳩山大臣のオフレコの話を入手しているのなら、その話を明らかにすべきです。

この既得権益者の代弁大臣をそのままフリーに行動させては、日本が駄目になります。
ご存知のように、この大臣の爺様が「統帥権干犯」と騒いで、軍部独走を許す「空気」を日本中に充満させ、結果380万人の死者を出す戦争に突入したのです。

今の、既得権益層の代弁が平気で通用するようにしては、日本の没落が更に激しくなるでしょう。時代の雰囲気がおかしい今、貴兄の発する情報は重要だと言う自覚をお願いします。



救いがたいこの国の惨状は、政界・官界・マスコミに蔓延
財界経営者にも腐敗が拡大していきそうである。

法務官僚である検察までが、政界を動かそうとしているのは
どう見ても「官僚たちの驕り」にしか思えない。


渡部喜美氏を見捨ててはいけない。
彼は、覚悟を決めて下野したのだ。  これほどの国士が
他に何人いるだろうか?

官僚政権」を打倒しなければいけない。


麻生さん、腹を決めなさい!!!


参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 07:02 | 長野 | Comment(0) | TrackBack(0) | 公務員制度改革

2009年03月19日

米国発金融危機:イギリスの危機

米国オバマ政権の就任と時期を合わせたかのように、
英国の金融崩壊が急速に進んでいる。
昨年9月のリーマン倒産を機に一気に悪化した米国発の国際金融危機
は、それまでのレバレッジ金融の金余りによって高値になったロンド
ンの不動産などの相場を急落させた。

その後、昨年末の決算時に英金融機関の資産の時価評価額が減り、
いくつもの大手銀行が事実上の債務超過に陥っていることが、今年に
入ってわかった。



EUに加盟しなかったイギリスの凋落が激しさを増している。
ロイズ銀行もRBSも実質的な国有化になってしまったようだ。



イギリス:失業者203万人 97年以来最悪の規模

 英統計局が18日発表した08年11月〜09年2月期の失業者数(速報値、季節調整済み)は202万9000人と、労働党政権下の1997年以来で最悪となった。前期比で16万5000人、前年同期比で42万1000人の増加。

 世界的な景気悪化で企業が合理化を加速しているためで、英国経済の深刻な状況があらためて裏付けられた。失業率は6.5%で前期比0.5ポイント悪化。来年には300万人を突破するとの市場予測も出ており、雇用対策が緊急課題となってきた。

 2月の失業保険申請件数は13万8400件の増加で、71年の統計開始以来、最大の増加幅となった。(共同)

毎日新聞 2009年3月18日 21時30分



さらに失業者も200万人を越えて、もうボロボロである。
「シティは終わった」というコメントが出るほど破滅的な
様相だ。

同じ危機でもアメリカは基軸通貨であるので、ドルを発行しても
暴落の危険は大きくないが、イギリスポンドはそうはいかない。
政府自体も財政破綻の様相だ。

EUに加盟しなかったばかりに、誰にも助けてもらえない。

植民地政策で一世をを風靡した大英帝国も、第二次大戦で
植民地を失い、経済活動は後退して金融で生きてきたが
今度はその金融で破綻した。

日本が行った「植民地解放戦争(大東亜戦争)」でアジアの
植民地であるインドなどが独立した為である。

他国の資源を搾取して繁栄してきたイギリスに天誅が下った
ということである。
ロスチャイルドも今度ばかりは、復活は難しいだろう。

当分、大人しくしているしかない。(笑)


ただ・・・、彼らが黙って寝ている訳は無く、世界中で
うごめく事は間違いない。
資金が大きく減退したとはいえ、無くなったわけではない。

日本人の感覚からすれば破格の資金は、今も健在であるのだ。

イギリスはチベット擁護を放棄して、中国に擦り寄っている。
アメリカに行っては、そそのかしている。
生き残りに必至であろうが、やることが「姑息」である。

危機に瀕した時のイギリスは、表面的には紳士面でも
裏工作は、裏切りのオンパレードである。
現在の中東の紛争の火種を作ったのも、国境線を勝手に引いたのも
イギリスであり、イスラエルを作ったのもイギリスのシオニスト
達なのだ。

同じ海洋国家、紳士的な国家であっても、日本とは違う。
イギリスには「誠」が無いのである。

他国から「王室」を連れてきた国と、連綿と続いている日本の
「皇室」では、「格」が違う。

そこに「国の品格」の違いがあろうと言うものである。

日本人は「間違った戦争史観」を止めて、自信を持たなければ
いけない時期に来ている。

我々日本人は、世界にも類の無い伝統的な民族なのである。

自信を持って事にあたりましょう!



参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 13:22 | 長野 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 経済関係

2009年03月18日

野党記者クラブ:価値判断は、国民がするのだよ

「徹夜で考えたのに報道ない」一部記者を会見締め出し 国民新党2009.3.18 22:28

 国民新党は18日、党本部で開いた定例記者会見の際、13日に発表した同党の緊急経済対策を報じなかったとして、一部報道機関の記者の出席を拒否した。

 党職員が会見場の隣室で待機していた各報道機関の記者に「綿貫民輔代表ら三役からの伝言」として、報じなかった報道機関の出席拒否を一方的に通告。記者側は抗議したが、会見場への入室を拒まれた。

 亀井静香代表代行は会見で、拒否の理由について「徹夜で考えた経済対策を報じないのはおかしい」と主張。

野党記者クラブは

(1)会見は開かれた環境で行われるべきだ
(2)取材、報道の価値判断は報道機関が決める


−として、国民新党に抗議することを申し合わせた。



何処の馬鹿記者か知らないが、「価値判断は報道機関が決める」と
言い放ったようだが、「価値判断は国民がする」のだよ。

君達報道機関は、「事実関係」を報道するのが仕事なんだよ。



勘違いも甚だしい!!!



そんな考えだから、いつまで経っても「偏向報道」しか出来ない
のだよ。
報道関係の主観など、参考程度にしかならない。



再度言っておくが「価値判断は、国民がするものだ」ということを
肝に銘じてもらいたい!

posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 23:03 | 長野 | Comment(2) | TrackBack(0) | マスコミ関係

2009年03月17日

黄砂飛来:尖閣諸島炎上:何ともはた迷惑な国、中国

中国北部からの「黄砂」がわが町にも降り注いでおります。
愛車も誇り塗れの砂まみれ。

めったにしない「洗車」をする羽目になってしまった。(笑)

何ともはた迷惑な国である。


新疆ウイグル自治区環境局はこのほど、同自治区内では黄砂を巻き上げる砂じん嵐のため、毎年30億元(431億円)以上の損害が出ている。


軍事費ばかり拡大するから、こういう損害が出るのです。
お金の使い道を間違っている事の証左であります。(苦笑)


日本のNGOが現地で植林
を実施しているが「焼け石に水」で
この砂嵐で、すべて「砂の中」。

何やってんだか・・・。(怒!)


近隣国に迷惑をかけても知らん顔の中国だが、尖閣諸島に
巡視船を出しただけで「掲示板が炎上」しているという。

中国新聞社が主催する掲示板「中新網社区」は12日、尖閣諸島問題で日中両国が「衝突する可能性が増大。君の見方は」と題するアンケートを掲載した。武力行使を支持する回答が圧倒的に多い。

  同アンケートは、日本の海上保安庁が尖閣諸島周辺にヘリコプター搭載の巡視船の常置配備したことをきっかけに掲載された。4つの選択肢から1つを選ぶ方式だ。一般ユーザーが作成して投稿、中国新聞社が審査した上で掲載した。

  午前11時55分現在、回答数が最も多い選択肢は「うれしい。日本は我々が(尖閣諸島を)取り戻す理由を作ってくれた。前から、うずうずしていた」と、武力行使を支持するもので、投票率は65.40%

  第2位も「武力行使は恐れない。小日本も、“膨張”を選ぶタイミングではないだろう。理解に苦しむ」で27.47%。また、「日本は虚勢を張っている。実力が一切を決める。見ていよう」は3.17%。武力行使を容認または求める意見は合計で96.04%にのぼった。「小日本」は日本の蔑称。

  一方、「隣国とは“和をもって貴しとなす”。経済発展が重要であり、外交で解決しよう」と、平和的解決を求める意見は4.07%だった。



平和的解決を求める意見は4.07%

全体の人数が報道されていないので、胡散臭いアンケートだが
4.07%も平和解決組みがいたことに、かえって驚く。(笑)

何とも、好戦的な大陸民族である。(疲れるわ、笑)


「和を尊ぶ中国人と、暴虐な日本の武士道とは両立できない。この暴虐が世界に向かって拡張するとき、残された手段は原子爆弾しかない」との極端な主張もある。



和を尊ぶ中国人?」が空母作ったり、核を持ったりするか?
盗人猛々しい」とは、こういう連中を言う。
おまけに「暴虐な日本の武士道」ときたもんだ。(笑)

武士道が何だか、知りもしないくせに、よく言うわ!(呆!)


まあ、何にしても一般の中国人は、こんな事が起こっている事さえ
知らないんだから、中国は、広いわ。(笑)


麻生総理の月末の訪中が中止になったらしいですが、そりゃあ、
このタイミングでは行けませんわ。
胡キントウさんも、世論は怖いでしょうし・・・。
特に凶暴な自国民のことは、百も承知でしょうから。(苦笑)


麻生さんの発言に輪をかけて、この次期に巡視艇を派遣したのは
一体誰なのか?



政府高官とは、また、あの方かい?(笑)


騒ぎを起すのが好きな御仁は、何処の国にもいると言う事か。

こんな騒ぎを起しても、「小沢騒動」は誤魔化せません。
マスコミは「軽挙妄動」は慎みましょう!(爆)

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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 16:13 | 長野 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際関係

2009年03月16日

ジャーナリズムを問う:小沢献金疑惑騒動

どのTV報道も、新聞報道も偏向報道にしか思えない。

検察が情報を次々とリークして、マスコミ報道を誘導しているが
事実関係を掘り下げた報道が全く無くリーク情報をそのまま
消化できずにただ垂れ流しているだけにしか思えない。

国策捜査だろうが、権力の介入であろうが、ジャーナリズムは
常に事実関係を追及しなければ、存在価値が無い。



小沢氏にいくら流れて、それがどう処理されていて、その金が
何処へ行ったのか?



小沢氏に関しては、以前から相当な疑惑がささやかれていたわけで
その疑惑との関係はどうなのか?

ジャーナリズムは、それを国民の前に明らかにするのが役目
あって、視聴者を疑惑の坩堝に陥れるのが役目ではない。


しかも、「オフレコ」を公表するなど、信義に劣る行為
した以上は、もう、「オフレコ」で情報を掴む事が難しくなる
大体、官房副長官という立場は「公人」であり、もともと「オフレコ」
などあってはならない立場
ではないのか?

しかもこの「オフレコ」情報は、官邸内で語られた事であり
この時にはっきりと、漆間氏に「公開する」と言うべきである。

今回のやり方は、ジャーナリストとしては「卑怯」以外の
何者でもない!

また、漆間氏は「オフレコ」であるならば、最後まで「オフレコ」で
通すべきであり
、公の席での回答では「政府高官に聞いてくれ」と
突っぱねるべきである。

官房長官に至っては、呆れて物が言えない。(笑)

馬鹿じゃなかろうか、こいつ!!!



桜井よしこさんは、

秘書逮捕の報じ方を見て、日本での情報伝達に関して強い疑問を抱く。どう見ても、主として伝える側の心情を反映する報道だと思えてならない。


と、ブログで書いているように、とにかく、偏向報道が目立つのだ。

また、こうも言っている

ジャーナリズムでは、事実の特定、新情報の発掘が基本になければならない。
(中略)
小沢氏秘書の件で情報に携わる人びとが最重要点として考えるべきは、小沢氏への西松建設の献金はどれだけの規模で、どのように行われたかである。この点で当局(検察)の思惑に振り回されないために、各社、各番組が独自の取材に力を注ぐことを期待する。この局面で、検察リークの情報に頼って報ずるとしたら、それこそ、「国策捜査」に加担することになる。

また、これまでの小沢氏の政治資金の処理の仕方を再度問うべきであろう。逮捕された公設秘書は、小沢氏の資金管理団体「陸山会」の会計責任者を務めていた。

同会に入金された政党助成金を含む政治資金で、小沢氏は自分名義で都内一等地などに10億円相当の土地、マンションを購入していた。氏は法律上問題はないと釈明したが、政治資金で個人名義の不動産を取得することは、道義的に説明がつかないのではないか。

メディアはこの件についても、議論を深めるべきだと思う。


全くその通りである。

この国のメディアには、ジャーナリズムが決定的に欠落している
と言わざるを得ない。


桜井よしこブログ >>

参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 19:11 | 長野 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ関係
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