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2009年02月24日

サンプロ:日本の拠って立つところ

日本の拠って立つところ」と言うテーマで、なんと2・22
の「サン・プロ」が議論をした。

これは一体、どういう風の吹き回しか?(笑)



メンバーは、桜井よしこ、西部進、カンサンジュン、中谷巌そして
田原である。

提示した「日本の拠って立つところ」の回答は、「武士道
日本の美意識」「社会の一体化」「」(カンサンジュンのを
忘れた)


この議論を突き詰めると「歴史認識」に行き着くが、日本の
歴史とは何か?  と言えば、最後は「天皇」になる。

日本の歴史=天皇」 であることを、思い出すべきなのである。


天皇は「日本の国体そのもの」であり、ありていに言えば
日本人の理想形」「見本」なのである。

日本人は、天皇のような生き方をしなければいけない

ということが、根本にある。


番組の中で田原は、「天皇は、階級社会の象徴だ」と言うが
そうではない。
天皇は、階級などとは無関係な存在であり、国民の間に階級
などと言うものは、基本的に無い。

日本という国の形は「天皇を中心とした、平等社会」であり
国民は、皆同じ」なのである。

それは「天皇がいるから、国民は、同じでいい」ということに
つながるのである。


だからこそ「歴史を知る」ことが重要になってくるのだ。


この国がそもそも「どういう国であったのか?」を知ることが
歴史を知る」ということである。

そこに「日本が拠って立つ」答えがあるということを
知らなければならない。



サンプロが今回、こういうテーマを取り上げた背景は
何であるのか?

まさか「右傾化」したわけでもないと思うが、TV朝日なりに
危機感があるのかもしれない。(苦笑)


ネット社会の「保守」の反応を探る意図があるのかも知れない、
と、性格の悪い筆者は、勘ぐってしまうのだが・・・。(笑)


議論に中に「天皇」が全く出てこなかったのは、事前の
申し合わせでもあったのだろう。
すべてその手前の「歴史認識」で議論が止まっている


桜井よしこさんの「武士道」とは、「」の問題提起であり
日本人としての心の持ち方」を「武士道」という象徴的な
言葉で語っている。

それは「自分を律する」ための「精神のあり方」であり、
社会の役に立つ個人」を鍛える為の「教訓」なのだ。

それが「家庭」を守り、地域を守り、社会を守る。

その集合体が「」であることを、認識すべきである。


今の社会のように「家庭を大事にしない」のでは、地域も
社会も、引いては「国」も守れないのだ。


日本人は、ここからやり直さなければいけない。


日本の拠って立つところ」は、「日本精神」であり、それが
武士道」である。

武士道」とは「自分を律する為のもの」であることを、
特に、官僚と政治家は自覚しなければいけない

人の上に立つ者、権力を握る者は、「自分を律しなければならない」
のである。
社会の役に立つ」には、厳しい「修行」が必要なのだ。

だから「エリート」と呼ばれて、尊敬されるのである。


二世議員やぼんぼんの官僚が「エリート」ではない。


エリート」とは、「進んで国の為、国民の為に命を捨てる覚悟」を
持った人間を言うのである。


以上!!!(笑)



posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 13:00 | 長野 | Comment(0) | TrackBack(1) | マスコミ関係

年金試算:桝添さん、あんたもか!

やれやれ、子供の使いじゃあるまいし、そんなことで国民を
騙せると思ってたのかい?!

隠し通せない、と悟った?

どこまでも国民を馬鹿にしてくれるじゃないの!(怒!)


最近は、国民もずいぶん利口になって、試算が出たらその前提条件
をちゃんとチェックする
ようになっているんですが・・・。(苦笑)


なになに・・・。

合計特殊出生率1.26、
賃金上昇率2.5%、
年金積立金の運用利回り4.1%
とする最も可能性の高い「基本ケース


やれやれ、やっぱりかい。

これは誰が見ても「50%キープが最初にありき」としか見えない
ではありませんか。
グリンピアでさえ赤字経営しか出来なかった方々が、運用利回り
4.1%?  誰がそんな運用するの?

民間に丸投げして稼いでもらうのですか?(笑)


情報が漏れ出して、隠し通せなくなったから発表した?どおせ官僚がリークしたか、反麻生勢力の議員がリークしたんだろう
けど、桝添さんよ、あんたそんな人だったのかい?

自民党の一部に「桝添総理」を企む一派がいたが、その勢力を
潰すのがリークの目的かも知れない。
それって、犯人は「与謝Oさんかい」?(笑)

小沢と相談でもしたのかいな。(囲碁仲間だし・・・)


政権奪取後に、社民党と手を切って、民主党内の旧社会党勢力を
ふるいにかけた上で自民党と「大連立」という、シナリオがある
らしいが、国民をコケにしてないかい?

政局にこだわる連中も連中だが、こんな試算で国民を騙そうと
していた厚労省や政府は「国民に対する背任」であろう。

中川さんの件で、デッドゾーンに入っているのに、これでまた
深みにはまってさ〜〜〜大変。(笑)

麻生つぶしの総決算、というところか・・。

結局、「年金はもう維持出来ません」ということではないか。
前提条件を普通にすれば、「50%も維持できない」と
白状したようなものであろう。

誰だっけ? 「100年安心の年金制度」とか言ってたの?
あの髪型に特徴のあるおっさんだっけ。(苦笑)

この十年間、賃金は下降しているのに、「賃金上昇率2.5%」なんて、誰が信じるの?

物価上昇なら、無くも無いだろうが・・・。


試算内容も呆れるが、それよりも何よりも、「隠そうとした」こと
腹が立つのは、私だけだろうか?



その上に、麻生潰しやら、桝添潰しやら、大連立やら・・・

この国に「国士」はいないのか?!


恥を知れ!

参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 00:20 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 行政関係

2009年02月23日

政権交代:民主党の光と影

<民主党政権における政治と行政の仕組み>
 1.官僚主導の政権から国民主導の政権への脱皮
 2.政治主導で特別会計も併せて2百数十兆円の国の総予算を
国民の優先度に従い全面的に見直し
 3.与党と政府が一体となって政権運営に責任を持ち、政府と
与党の使い分けをしないこと
 4.国から地方へ権限と財源を大幅に移譲し地域主権の実現

<民主党政権で日本がこう変わる>
 1.国の無駄遣いがなくなり、財政の健全化が進む
 2.年金、医療、介護、教育、子育て、農林漁業など社会や地域の
セーフティネットが再生され、将来の安心が回復する
 3.地域が創意を発揮して元気になり、内需も拡大する
 4.カジノ資本主義から『人間のための経済』へ是正される
 5.国民が主権者として政治に参画する
 6.友愛に基づく自立と共生の尊厳ある国家が実現する

     =======================

抽象的なことで「幸せ」を語る事は、実に簡単である。

この程度のことなら、ド素人の私でも言うだけなら言える。(笑)
しかし、これらの公約を実施する方法は?

官僚支配を是正する」と簡単に言うが、民主党内部の意見調整を
出来るのか?に、まず疑問が出る。

右から左まで、オールマイティの民主党が、一体どんな方向性を
持って政権を運営できるのか?

確かに、しがらみが薄い野党が一時的にも政権を取れば、官僚組織
に打撃を与える事は出来るかも知れないが、官僚も馬鹿ではない。
党首をはじめ、スキャンダルのネタは沢山ある。

返り討ちにあって、分裂するのが関の山ではないのか?

まぁ、その方が「政界再編の近道」という見方も出来るか?



民主党の鳩山氏の代表質問を聞いて、疑問が生じた。
と言うより、危険性を感じたと言った方がいいかも知れない。
(前から感じてはいるが・・・)

もとより、外交・安全保障についての言及が全く抜け落ちている

先日、クリントンとの面談で「日米同盟は、対等でなければいけない
と、堂々と?語られたが、土下座外交をしていた元自民党幹事長
どなたでしたっけ???


民主党の小沢氏は、ISAFに自衛隊を参加させ、国連主導の
国際貢献
を推進しているが、アフガンはイラクよりリスクが高い
ということを、認識しているのだろうか?

現地司令官でさえ「解決の道は遠い」と言っているのだ。
実戦経験の全く無い自衛隊に、どれほどの事が出来るのか?


その辺が、はなはだ怪しいのだ。


アメリカはすでに日本に対して、非公式に「アフガン派兵」を
依頼してきていると、朝生TVの中で、暴露していた。
中国人の評論家なので、日本に不利になるように発言したようだが
イラク同様、物資輸送を受け持たせる気でいるらしい。

そして日本側はすでに、300億円の資金援助を準備している。
これもアメリカからの要請に基づいてのことだろう。

アメリカはすでに動き出している、と言う事なのだ。

しかし、現在のISAFでさえ、補給路の確保には苦労している。
キルギスの米軍駐留も断られ、パキスタン内部は反米派で埋まって
いる現在、カブールへの補給もままならない。

もちろんイラン経由の補給など、論外であろう。


またイラクの復興支援に対してもPKOで参加せざるを得ない
と言う意見が森本氏から出ている。

小沢氏は、自衛隊を国連の指揮下に置いてなら、海外派遣が
合法的に出来ると述べている。
国連決議があれば、現行憲法の下でもOKということだ。

国連の指揮下に置く」(冷汗)


ご冗談でしょ?!


国連がどういうところか、ご存じないらしい。


国連が「公平・公正な組織」であっても、国連は「駆け引きの場
なのである。  各国が自国の利益を得る為に、日夜、活動している
組織である事は、認識しておくべきではないだろうか。

更に言うなら「国連は、敵国条項に日本を入れている」と言う事実。
戦後60年以上が経っており、しかも、多額の国連分担金を支払い
ながら、安保理にも入れてもらえないのだ。

そんな国連を信用する方がおかしいであろう。


民主党は、アメリカに対しての従属性を、国連と言う隠れ蓑に隠して
自衛隊派遣を拡大していくつもりなのかもしれない。
国民に対して、一体、どういう説明をするつもりなのか?

まさか「自衛隊の行く所が、安全地帯だ」などという気では
あるまいが・・・。(苦笑)


大体、安全地帯でしか活動できないような自衛隊なら、要らない

自衛隊は、強力な武器を持って国家を守るから、存在意義が
あるのであって、戦えない自衛隊など、何の意味も無い。
いっそのこと「災害救助隊」とでも、名前を変えた方がよほど
すっきりすると言うものだろう。

しかし、軍備を持たなければ、あっという間に戦火にさらされる。
日米安保」が機能すれば、占領される事は無いかも知れないが
果たして、アメリカは自分たちの命をかけてまで、日本を守るか?

中国と取引をして日本を利用する方が、双方にとって有利であり
損害も最小限に抑えられる。

そう考える方が、自然ではないだろうか?


民主党の支援団体を見ると、誰でも「ん?」と思うはずである。

民主党の正体 Wikiへ >>>


小沢一郎しかり

小沢一郎の正体 Wikiへ >>>


こんな政党に政権を一度でも取らせたら、その間に何をしでかすか
わかったものではない!!!

次の選挙で民主党が政権を取れなければ、民主党は必ず分裂する。

今は政権が取れそうなチャンスなのでまとまってはいるが、
もともと思想がばらばらな「寄せ集めの政党」である。
次期選挙で負ければ分裂する運命にある。

そうすれば、民主党内の「正統派」が出てくる可能性が高く、
政界再編」につながっていくのではないか?

何が正統派か?  という、定義の問題はあるが・・・。
(それは、又、後日)

少なくとも、今よりはマシである。


自民党は、「内ゲバ」などやっている場合ではない。

国民の事を第一に考えて、今こそ、まとまらなければならない。



ついでにこちらも見て欲しい。  ここはもっとひどい!(笑)

公明党の正体Wiki >>>


自民党よ!  しっかりせい!!!

posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 05:41 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 政治

2009年02月22日

シー・シェパード:豪警察が船を捜索

単なるパーフォーマンス、アリバイ作りでなければいいが、
今までのオーストラリアの反捕鯨的態度から察すると、信用は
出来ない。

調査したけど、何も無かった」では、日本も世界も納得は
しないだろう。

「シーシェパード追突行為.jpg先日の妨害行為で、行き過ぎた行為に日本から強い抗議
関係国に発せられた為に、さすがに、豪政府も動かざるを
得なかった。  というところだろう。

明らかに今回の妨害行為は、やり過ぎであり、シーシェパードも
たぶん、「まずいな」と、気付いたはずである。
6日に日本側から抗議がなされると、9日には「活動終了」を
宣言している。

燃料切れ」を理由にしているが、そんなものは、いくらでも
補給できるのであるから、理由にはならない

こういうところが、この団体の「狡猾」なところで、本気で
反捕鯨活動」をする気など無いのだ。
実際問題として、仮に、日本が「捕鯨中止」をしたら、彼らが
困るはずである


活動の場所が無くなり、「資金調達」が出来なくなるからだ。


日本政府は、世界の世論を「環境テロ反対」に誘導しなければ
ならない。
その意味で、今回の石破大臣の強いメッセージは効果があった
ということになるだろう。

むしろ「遅い」と言いたい所だが・・・。


今回のように、日本が「毅然とした態度」を表明すれば、世界は
動くのである

このことをしっかりと覚えなければいけない。

世界は、「何も言わなければ、OK]と受け取るのが「常識」である
ことを日本は、いい加減に学習するべきなのだ。

それは今回の件だけではなく、外交問題全般に言えることであり、
日本の主張を広く海外に発しなければ、世界は、日本を甘く見る。

典型例は、中国と朝鮮半島であるが、外交は「けんか」である
いかに自国に有利な状態を作るか? これが、すべてであり、
「世界平和のために」などとは、口では言っても、考えてなど
いないのは、はっきりしているのである。

その意味で「国連」とは、「喧嘩の為の、公式なリング」であり
決して、相手を信用などしてはいけないのだ。
常に警戒しながら「交渉」をしなければ「世界は腹黒い」から
すぐに「騙される」のである。

今までの日本の国連における立場を考えれば、歴然としている。


今回のシーシェパードの件は、日本にとって、いい経験であろう。

彼らは来年も必ず妨害にやってくる。  それまでに、少しでも
世界の理解を得るように、抗議活動の手を緩めてはいけない。

豪政府の調査結果の報告から、さらなる、踏み込んだ行動、逮捕であるが、それを要請し続けるべきであろう。






参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 14:00 | 長野 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 安全保障

米国金融危機:壊れ逝くアメリカ

米国経済がだんだん泥沼にはまり込んできている。


大手金融機関のシティ、バンカメの危機的状況が一向に改善されず
信用力の回復が全く出来ていない

不良債権を買い取り、資本比率回復のために公的資金をつぎ込むが
預金流出は止まらず、株価も奈落の底である。
もう国有化は時間の問題ではないか?

このタイミングが遅れれば遅れるほど、日本の二の舞になる
可能性が高くなりそうだ。
穴の開いたバケツにいくら水を注いでも、バケツは一杯には
ならないのだ。


金融危機から派生して実体経済に悪影響を与えている象徴として
ビッグ3の壊滅的状況がある。
高コスト・低生産性の体質を改善しない限り、ビッグ3の復活は
ありえないが、労組が抵抗を続けている限り無理であろう。

彼らは「自分で自分の首を絞めている」ことに気付いていない
ようだ。

米国の自動車業界は、抜本的な構造改革をしない限り、世界の
競争には勝てないことはハッキリしている。
思い切ったリストラが早期に出来ないと、最悪の事態になるだろう。

下手な延命処置は、傷口を大きくするだけであり、化膿すれば
直りは遅くなるのだ。

自由の国アメリカと言えども、政府主導で計画的復興を考えなければ
国自体が潰れてしまうような局面になってきている。


 2月1日、米国カリフォルニア州政府が、
財政破綻(支払い不能)を宣言した。

加州政府の会計責任者(controller。John Chiang)はこの日、
州政府の手持ち資金が底をつき、同日に支払われるはずだった
州民に対する福祉手当、奨学金、税の還付金など総額37億ドルが
支払えないと発表した。

支払いを受けるべき人々に対して借用書(IOU)を発行し、
いずれ支払い可能になったら払うことになり、州職員の人件費を
浮かすため、平日に2日間、役所を閉めることにした。

http://www.latimes.com/news/local/la-me-budget17-2009jan17%2C0%2C4472460.story
California controller to suspend tax refunds, welfare checks, student grants


アメリカのヒーロー、シュワルツネッガー州知事もお手上げだ。


 加州では、公共工事に対する支払いや、
州から下位の行政区分である郡(county)に対する支払いも
滞っている。

州は所得税や間接税(消費税など)を徴集し、郡は固定資産税を
徴集して州に上納する代わりに、州は福祉や公共工事にかかる費用を
郡に支出する制度になっているが、州から郡への支払いが遅延してい
るので、ロサンゼルスやリバーサイドといった加州内の各郡は、郡で
集めた税金を州に上納せず、州政府の未払いを不当として裁判で争う
姿勢をとり始めた。

行政の内乱が始まっている。

http://cbs13.com/local/california.counties.tax.2.927411.html
Calif. Counties Threaten Tax Revolt Against State


なんと、市町村が州に年貢を納めなくなっていると言う。
浪費の挙句の体たらくだが、「税高くして国滅ぶ」の典型だ。

昨年10月の時点で、各州の赤字額は、
加州が150億ドル、フロリダ51億ドル、ニューヨーク55億ド
ル、アリゾナ20億ドル(120日以内に資金が尽きる)、
ネバダ12億ドル、ジョージア18億ドル、ニュージャージは
25億ドルなどとなっている。

日本でも、急激な経済悪化の影響で、トヨタ自動車に頼っていた
愛知県豊田市の法人市民税収が96%の減少になるなど、地方財政
の悪化が話題になっているが、50州のうち46州が財政破綻しかけ
ている米国も悲惨だ。

http://finance.yahoo.com/loans/article/105909/States-That-Can%27t-Pay-for-Themselves
States That Can't Pay for Themselves


今年度中に財政破綻を宣言するかもしれない事態になっている。

オバマ大統領は、いつまでも温情をかけていると、取り返しが
付かない事態にまで陥る可能性が高い。


共和党は、各州政府と連邦政府との対立構造を利用して、
オバマ政権が準備している経済対策をひっくり返そうとしている。
自分たちで原因を作っておいてよくやるもんだが、
党益あって、国益なし」は、日本だけではないようだ。(苦笑)

まさかアメリカ自体が分裂するとは思えないが、昨年10月、
米軍(国防総省)が南北戦争以来150年ぶりに、内乱など自国内の
有事に即応できる部隊を新設
した、その意図を不可解だと思う向きが
強かったが、その後、米国で内乱が起こりうる情勢は、潜在的に強ま
っている、と言われている。

そんなアメリカの状況を前にして、日本国内は政界の混乱で
終始しており、リーマンショック以来、対策は全く実行されないまま
越年し、定額給付金の実行時期すら確定していない。

自損事故の自民党も、当たり屋みたいな民主党も、国民に目が
全く向っていない。
国民不在の政権争いなど、一体何の意味があろうか?


こんな政府に、くそ真面目に税金を払うのが馬鹿馬鹿しくなるが
今の日本国民は政治に無関心な層が多すぎて、国民的な動きが
大きなうねりになかなかならない。

一昔前なら、国会議事堂前にデモのグループのひとつやふたつ
あっても不思議ではないと思うのだが・・・。

アメリカや世界の目先の利く連中は、安全な投資先として
やはり「」を買っているようだ。
戦争が起こって紙幣の価値が無くなっても、「」を持っていれば
安心と言う、昔ながらの「金本位」が復活していくのだろう。


さて、「」も買えない貧乏人は、田舎に篭って「自給自足」の
サバイバルの準備でも考えた方がいいのかな?・・・。(苦笑)

(引用は、田中宇の国際ニュース解説 2009年2月18日 http://tanakanews.com/より)


PS:  「水に落ちた犬を打つ」という中国の言葉がある。
負け犬は徹底的にたたく」という中国の慣習から出るものだが、
日本のマスコミや野党は、まさに今、この中国的なる考え方
中川氏を袋叩きにしている。  もう、彼は辞任したのである。
日本的な考え方でいけば、「死ねば皆、仏様」であり、「死ねば、
敵も味方も無い
」のである。  「武士の情け」は、無いのだろうか?  
世界に対しても「恥の上塗り」になると思うのだが・・・。




参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 06:56 | 長野 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 経済関係

2009年02月21日

また密室で決める気か?

一体、自分たちを「何様」だと思っているのか?
(あ、悪代官様だ、笑)

国民無視も甚だしい。

特に、読売新聞のナベツネは、ジャーナリズムの世界にいる人物だ。
ジャーナリズムに生きる者が、プレイヤーになってどうする?!

森元首相と山崎拓元幹事長、青木幹雄前参院議員会長と、碌な
メンバーではないが、密室談合は得意なのだろう・・・。(苦笑)

フィクサー気取りでいるのだろうが、若手が言う事を聞くかどうか
はなはだ怪しい。

縛りを強めれば、国民の不信感を買い、ますます敗色が濃厚と
なる。

いいかげんに「旧態然とした慣行」は、止めたほうが身のためだ。

まあ、この連中には、辞めて貰ったほうが国が栄えるが・・・。(笑)





参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 12:27 | 長野 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

ODA問題:外務省の闇は深い

ちょっと気になるメルマガがある。

自民党の河野太郎氏の「ごまめの歯ぎしり」というメルマガだ。
彼は、衆議院外務委員長として、外務委員会を仕切る。

その彼が、外務省主導のODAJICAの活動の実態をこのメルマガで
報告しているのだ。

そこには官僚の無責任体質が如実に記録されている。

たとえば

UNICゲートの調査の一環で、UNIC東京の口座が日本政府の
国連分担金の支払いに使われていたことを調べる。いや、調べよう
としたら、外務省に何の資料もない

いったいいつからUNICの口座が分担金の支払いに使われていた
かも当の外務省がわからない。資料がないというのだ。


金が絡む問題で、口座に関する資料が無い、などということが
ありえるだろうか?
しかも、金額は数億円単位だ。

そのような口座の管理記録も、出し入れの明細も無い。

・・・そんな馬鹿な!!!


さらに

新JICAのガイドライン素案を旧JICAのガイドライン、JB
ICのガイドラインと比較した表が事務局から出された。
見て、のけぞる。

まず、旧JICAとJBICのガイドラインの文言と新JICAの
文言が違う。これまで問題がなかった条文まで新しい文言に書き換
えられている
ので、何が変わったのか、どう変わったのか、何でそ
う変わったのか、で、それがどういう意味の書きかえなのか、一行
ずつ見て行かなくてはならない。

言葉の定義も微妙に書き換えられている



政治家を馬鹿にしたような官僚たちの意図的な改竄行為
堂々とやられている。
霞ヶ関文学」で政治家や知識人たちを煙に巻こうとする。

ずいぶんと馬鹿にされるようになったものである。

前の文言と新しい文言の変更点がわからないように、変更しない
でよい部分まで変更して、比較が出来ないようにしている。
実に見え透いた「巧妙な改竄?」であるようだ。(苦笑)

脱藩官僚たちなら、別けなく見破るのだろうが、政治家は
文学に疎いのかも・・・。(笑)


ODAに関しても、こんな記述がある

対フィリピンの無償支援「地方都市水質改善計画」。
97年7月にフィリピン側から10の水道区の水質改善の案件が要
請された
(ことになっている。本当にフィリピン側からの要請なの
か、この後の経緯を見ると疑わしい)。
(中略)
02年5月まず、第一期として4水道区のプロジェクトを日本政府
が閣議決定。

03年7月第二期として3水道区を閣議決定。このときに、残り二
地区は治安が悪く、対象から外れる。

04年10月第一期の四地区完工

04年12月第一期のディングルポトタン地区で配水管の老朽化に
より、運転が停止

05年コンサルタントが規定通りのレビューを実施。結果は不明。
05年3月第二期の三地区完工

06年第二期のレビューが行われているはず。

07年3月第二期のリンガエン地区、配水管が老朽化し運転停止

07年4月第一期のパニタン地区、水道区の統合により運転停止

07年夏、外務省とJICA調査に入る。

08年運転中の地区にODA民間モニターが見学に入る。

09年2月三地区は依然として運転停止中

完工してから二ヶ月で運転停止、それから五年間、何の評価もなく
対応もなし。



完工してから二ヶ月で運転停止」だという。 しかもその理由が
水道管の老朽化」だそうだ。

ん???   二ヶ月で「老朽化」???

そのあと何のフォローもしていない。

開いた口が塞がらない・・・。(苦笑)


河野太郎氏は言う。

やっぱりODAは半減せざるを得ない。
有償資金はもっとひどい状況だ。むやみやたらと金額ベースを維持
しようとするため、大型プロジェクトにカネを出しまくる。その返
還が始まると、国際基準でのODA額は減り始める。
抜本的な改革が必要だ。



意気込みは買うのだが、肝心な委員会が開催できないまま
機能不全に陥っているらしい。

クリントン国務長官が来て、世界は動き続けるが、外務委員会では
民主党は依然として理事懇も拒否

近藤昭一筆頭理事がいろいろ努力してくれているようだが...。
諸外国の外務委員会は、何をどうやっているのか、どれぐらいの時
間を費やしているのか、大臣の出席はどうなのか、我が事務所のイ
ンターンに調査を命じる。

さらに外務委員会のホームページを立ち上げて、外務委員会の活動
をできるだけ広く広報する準備をする。ただ、理事会を開けないの
で、準備は進むが承認されない

理事懇がだめなら理事集会ってのはどうかな、昭ちゃん。


これでは、まるでお話にならない。(笑)


自分の無力さをメルマガで報告する政治家も、なんだかな〜〜だが
外務官僚の金銭感覚の無責任さにも、呆れ果てる。


発展途上国で対立する政治勢力がしっちゃかめっちゃかやって、国
全体がひどくなっていくところを見たが、今の国会は、それとあま
り変わらない。
国のことを考えないと


どさくさに紛れて、「愛国者?」のごとき言動が入る。
官僚の文学センスと大して変わらないかもなあ〜〜〜。(苦笑)


ただ、このメルマガで官僚たちの悪事の方法がよくわかる。

外務省関連の金銭疑惑はまだ、調査の入り口でしかないが
国連関連と言い、ODAといいJICAといい、この闇は
相当深いと
見ているが、何処まで究明できるのか?

そもそも外務省が外交記録を保管していないなどと言う事は、
世界中、何処の国でもありえないことだ。

いや、あってはならないことなのだ。

外交の履歴が残らないと言う事は、あとの外交官は、どう行動してよいかわからないではないか。

政治家にしても、いままで相手国とどういう交渉をしてきたのか
わからなければ、駆け引きも何も出来ない。

これこそ「省益あって、国益なし」の典型例である。

田中均が北朝鮮との「拉致問題会合」の記録を「意図的に改竄」した
時から、何も体質が変わっていない。

官僚が勝手に記録を改竄するなどと言う事は、自分たちの立場を
わきまえず独断専行する国益無視の売国奴行為である。

このような官僚たちを、コントロールすることが出来ない政治家は
政界から去ってもらいたいが、そのチャンスが無い。

公務員制度改革が、この国のさまざまなトラブルの解決策であり
それは急を要する事柄だと思われるが、遅々として進まない。


現在の日本が抱える様々な問題は、殆どすべてと言ってよいほど
官僚たちが引き起こしている。


政治家よ!  しっかりしてくれ!



参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 00:18 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ODA改革

2009年02月20日

かんぽの宿売却騒動:続報3〜ファンタジーでは・・・

ここで駄々をこねれば郵政票を当てに出来る、といった皮算用をしているのでしょう。

価格の面で、2400億円のものが109億円では安すぎるというのは、感覚論としてはそう思うのが普通でしょうが、今回のケースで言えばナンセンス以外の何者でも無いです。
報道等を見ていても、価格の議論に「存続価値」と「清算価値」の概念が、混ぜこぜになっています。

報道等で、一等地にある施設の価格が40億円だとか、1万円は安すぎるというのは、「清算価値」の議論で、雇用を維持しなくて良い(=不採算の「かんぽの宿」は全て営業停止して良い)との前提であれば、今回の落札価格の109億円は安いという考えになります。

しかしながら、今回オリックスが落札したケースでは、「かんぽの宿」で働く全従業員雇用を維持(≒「かんぽの宿」事業を継続)した上で、109億円もの大金を支払うとしています。

これが「存続価値」の議論で、「かんぽの宿」は毎年50億円もの赤字を垂れ流している事業で、事業としての価値は全く見出せない(=存続価値はゼロまたはマイナス)ものです。109億円を出しても、「かんぽの宿」事業を続ける限り、どんなに経営改善を図っても、今後も少なからず赤字を垂れ流し続けることになるでしょう。


そうなると投資資金(買収資金)109億円の回収が出来ないばかりか、今後も追加資金が必要となります。今後の追加資金を考慮すれば、取得に109億円を投じるのは破格の条件だと思います(だから入札で落札出来た訳ですが)。

もちろん、民間企業は慈善事業を行っている訳では無いので、一定期間の雇用維持(≒「かんぽの宿」事業を継続)を経た後は、雇用に手を付けたり、不採算の「かんぽの宿」の廃止等を行うことになると思います(これはオリックスに限らず、別の企業が落札しても同様)。

「もっと高値で売れ」と声高に言うのであれば、「かんぽの宿」で働く従業員の雇用は維持しなくて良いし、建物も取り壊して再開発するなり、売却してよい、という条件でなければ、オリックスの109億円を超える価格を提示する企業は現れないと思います。


という御仁がいるかと思えば、

現在の日本郵政は、幹部級がすべて民間からの採用で、旧郵政官僚
たちは、民間の幹部連中に抑えられている。

今回の「かんぽの宿騒動」、こういうファンタジーを考えた。

民間から来た幹部連中が、かんぽの宿を安くオリックスに落札
させるべくストーリーを考えた。

数字をこねくり回して、評価額を低く誤魔化し、安く落札して
あとで転売して「大儲け」。

銀行関係者、不動産関係者が寄って集って細工した。

それに気付いた旧郵政官僚たちの会話。
(って言うか、事務方はこの連中だ)

「課長、ここの幹部達が、かんぽの宿をオリックスに売却しようと
悪巧みをしています。」

「ウン,君も気付いたかね。」

「はい、こんな事許せません。 反旗を揚げましょう。」

「いやいや、そう、慌てるな。 このまま、しばらくやらせよう。」

「・・・と、いいますと?」

「今、反対すると、又新たな方法を考えるだろう。 それより
落札までやらせてから、総務省の仲間達に知らせてやろう。」

「それでは遅いのでは?」

「売却の認可は、総務大臣がすることになってるから、認可が無けれ
ば売却できない。 総務省の仲間に連絡すれば、総務大臣に報告が
行くだろう? そうすれば、鳩山さんの性格からして、黙ってはいない。」

「そうですね。」

「それから、内部状況をマスコミにリークしてやれば、一大スキャン
ダルに発展する可能性がある。」

「当然、売却は阻止されるでしょうね。」

「そのタイミングで、副総裁あたりにうち等の仲間を天下りさせて
もらえば、どうせ西川さんは辞任に追い込まれるだろうから、日本郵政を仕切れる様になるかも知れない。」

「そうすれば、350兆円が我々のものになりますね。」

「そうだ、民間なんかに渡せないからねえ。」

「そうですね、かんぽの宿の経営なんて、我々には無理ですし」

「そうそう、だいいちメンドクサイ。」



かくして、民間悪党VS悪徳官僚の暗闘が始った。(笑)


国民は、どっちに転んでも「騙される」というお話。(汗)


ああ、「事実は小説より奇なり」でなければいいが・・・。


ローマは一日にして成らず(笑)


参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 19:14 | 長野 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済関係

領土問題:サハリン首脳会談終わる

麻生首相 「北方4島の帰属問題が一番肝心だ」

ごもっとも!(笑)


まず「日本の領土」であることを確認できなければ、領土問題が
存在しない事にされかねない。

日本にしてみれば北方領土は、
戦後、不法に占拠された自国の領土」であり、返還されるべき
当然の領土である。

日ソ不可侵条約」を突然破って、攻め込んできた結果の「不法占拠」であるのだから、返還は当たり前である。

4島とか2島とかいう以前の問題なのだが、今までの日本の対応は
まことに「弱腰」であり、「返してもらえませんか?」という
土下座外交に終始してきた。

外交が得意だと言う麻生首相らしい、的を得た主張である。
が、問題は、それで、どうする?というところになる。


メドベージェフ首相が、一体何を提案したのか?

単に、「腹の探りあい」で終わったのか?
気になる所である。


チマチマしたことが面倒くさい風のヤマオヤジとしては、
ええい、金で解決できるなら、買ってしまえ」と言いたいところ
なのだが、現実の外交では、そうはいかない。(苦笑)

現在のロシアは、プーチンの傀儡政権と言われている以上、
プーチンの意向が重要な鍵を握るだろう。
小泉さんが、ロシアでプーチンと会っているのだが、この辺の
話が出たのかどうかは不明である。

まあ、経団連のオレキレキを引き連れての訪問だから、経済問題
に終始した可能性もある。
ロシアの現状は、かなり悲惨であるし、エネルギー収入も価格の
暴落で激減している。

何を話しているのだろうか?  20日に帰ってくるらしいが。


本番は、プーチンの来日まで待たなければならないだろう。
参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 01:00 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 国際関係

2009年02月19日

教育改革:心を育む5つの提案

小中学校の新学習指導要領に、道徳教育が導入される。

提案は
(1)「読み書きそろばん・外遊び」を推進する
(2)校訓を見つめ直し、実践する
(3)先人の生き方や本物の文化・芸術から学ぶ
(4)家庭で、生活の基本的ルールをつくる
(5)地域の力で、教育を支える。


やっと出て来た、当たり前の教育が・・・。(喜!)


中山斉彬元国交相の「日教組発言」がマスコミの餌食になって
辞任になったが、その精神はここに生きている。

田母神元空幕長の「日本はいい国だ論文」もまた、マスコミの
餌食
となって定年にされてしまったが、その根本にある目的は
この教育問題にある。

子供たちに「日本は悪い国だ」と教える事に、一体何の利益が
あるというのだろうか?

戦争の反省?

違う!   「敗戦の反省」ならわかるが・・・。


当時、日本国民は、マスコミの「戦争煽動報道」に洗脳されて
「開戦」一色に染まっていた。
新聞とラジオでしか情報を知りえなかった当時、仕方が無かった
かも知れない。

がしかし、教育がもっとしっかりしていれば、国民はもっと
冷静に状況判断が出来たかも知れない、と、私は思っている。


それは「知識」を覚えるのではなく「教養」を身につけることで
なければならない。

教養の豊富な人材」が「判断力」「洞察力」を持つのであって
単に「知識」を覚えるだけでは、これらは、身に付かないと思う。


(1)「読み書きそろばん・外遊び」を推進する

読み書きそろばん」は、基本的な生活に必要な知識であり
異論は無いだろう。

外遊び」は、基礎体力を作るのに不可欠な事であり、友達との
コミニュケーション能力
や上級生などとの「序列」を意識する為に
必要な行為である。  今、これが欠如している為に、トラブルが
多く発生している。

特に日教組系の先生達は、この「序列」を極端に嫌う傾向にあり
教育界の「秩序」が乱れている
この影響が生徒達にも伝播して、子供社会の「秩序」も壊れている

間違った自由への認識が「秩序破壊」になっていることに、日教組の
組合員の一部の教師達
は、気付こうとしない。 意図的にだ。

その親分が、民主党の輿石参議院議員である。



(2)校訓を見つめ直し、実践する

校訓とは、先人たちの体験から作られたものであり、「伝統」に
つながるものであろう。

日常生活にもある「諺(ことわざ)」もそうである。「教訓」と
言い換えても良いかも知れない。

これは

(3)先人の生き方や本物の文化・芸術から学ぶ

にもつながっていく。

諺の中に
賢人は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」というのがあるが、
この「歴史」が、先人の生き方であり、文化・芸術でもある。

これは「教養」の最たるものであり、これを知らなければ
世界の人たちと会話が成り立たない事を知るべきだと思う。

今世界の人たちは、日本のことを知りたがっている。
経済大国であり、長寿国であり、高い社会秩序を保つ国、日本が
どういう国なのかを、知りたいのだ。


(4)家庭で、生活の基本的ルールをつくる

生活の基本的ルール」を教える事を「躾(しつけ)」というが
これが全く行われていない家庭が多くなっている。

この躾を「学校の責任」に転嫁する家庭が多いのには、
共働き「子育て」が疎かになっている面がある。
また「核家族化」で両親(親の)が別居しており、昼間、子供の
面倒を見る人が居ない
ことも原因であろうが、問題は、その自分の
責任(親としての)を「頬被り」したまま、「学校の責任」と
声高に主張する親がいることであろう。

モンスターペアレンツ」と呼ばれている親たちは、正にこの類の
親である。

ひとつの実際にあった例だが
息子の予定が、修学旅行の予定とぶつかるので、学校の方の予定を
変えて欲しい
」と、当然のように主張した親が居た。

さらに「授業料を払っているのだから、このくらいの権利がある
とまで言ったそうだ。(苦笑)

こういう時に、学校側が毅然とした態度で「諭す」ことを出来ると
いいのだが、それが出来ていないところにも問題がある。


それは

(5)地域の力で、教育を支える。

につながってくる。

この中には「先生たちを支える」ということも含まれると思う。
非常識な親」がいれば、他のPTAが動かなければいけない。
が、現在は、それがなかなか難しい・・・らしい。(笑)

子育てを終えてずいぶん経つので、現在の教育の現場が
どうなっているのか? 私自身が、把握できていない。(汗)

近所のPTAに話を聞いたり、ネット上の情報を分析したりで
自分なりの現状認識を構築しているが、そう的外れではないだろう
と思ってはいるが・・・。(苦笑)


今回の文科省の「新学習指導要領による道徳教育」の方針が
骨抜きにされないように祈るばかりである。

もし、民主党に政権が移るようなことになれば、まことに
危ない状況になるだろう事が予想されるだけに、心配である。

民主党の正体 >>


参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 19:54 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育

2009年02月17日

G7共同声明:建前を実行できるかが「鍵」

この世界不況の時だからこそ、「開かれた経済」でなければならない。

各国が「保護主義」「ブロック経済」に向えば、悪夢の歴史を
また繰り返す事にもなりかねないだろう。

経済を収縮させて、景気が上向くはずが無いのは、誰にでも
わかることである。

金の流れを止めるような行為は、「人類の自殺行為」とも言える。


その意味で、今回、中川大臣は頑張っているようだが、日銀総裁
の白川氏が今国内で行っている金融政策には、ちょっと、賛成
できないのだが・・・。

また、アメリカのオバマ氏の経済政策も今一、うまく行きそうにない。
全体のディテールはわかるが、具体的な方法論が不明で、
本当に目標とする経済政策が実行できるのかが、読めない。

ゴールドマンサックスも、公的資金を早期に返済して自由に
なる事を目指しているようで、全然、反省が見られないし、
幹部達は「報酬を持ち逃げ」することに躍起になっている。

彼らにとって「会社は、金儲けの道具」でしかない。
更に言えば「社会的地位を得る為の手段」でしかない、とも言える。
会社の存続など二の次である。

一般の善良なアメリカ人は、いい迷惑であろう。


一方、一般的に、日本人にとっての会社と言うのは、
人生そのもの」という観念があるように思う。
終身雇用」によって、「生活の安定」を保証してやれば
会社への忠誠心」を自然に持つのが、日本人の特性であろう。

この「終身雇用」については、経済界や学者さんたちの間には
反対論があるようだが、「日本民族の特性」として考えて
それを生かす方向で政策・戦略を考案していただきたいと思う。

特に「熟練」や「技術」を必要とする製造業は、「企業は人なり
という教訓をもう一度、思い起こしていただきたい。
派遣社員や期間工では、これらの「蓄積」は出来ない。

ただし「年功序列」はいただけないが・・・。(苦笑)
そこは「能力主義」を採用して、「社会主義的制度」は排除し、
頑張る人が報われる」ような職場であるべきであろう。

競争は公平」に、なされなければいけないと思うからだが、
これを実現する為には「優れたリーダー」が必要となる。

優れたリーダー」とは、「公平な評価」が出来る人材である。
人間であるから「感情的なる物」が入り込むのだが、それを
わかった上で公平な行動ができる人材が不可欠なのである。


こう考えてくると日本社会の特性は「社会民主主義」とでも
いうのか、専門的なことは知らないが「自由民主主義」では
日本の場合、うまく機能しないような気がする。

「自由にやりたいことをしなさい」と言われた場合、日本人は
何をやっていいか分からない」という人が多いような気がする
のだが・・・。

まあ、異論はあるかも知れないが・・・。(苦笑)


我々のような「モーレツ社員時代を過ごして来た年代は」、と
いうことなのかもしれないね。(笑)
「仕事命」で来た人には「何でも自由」は、一種の「恐怖
であり、いわゆる「アメリカ型自由主義」のようなものは、
我々の年代の日本人には馴染まないのであろう。


欧米の危機的状況にある国々は、現在の状況を招いた原因を
何処に見ているであろうか?

まさか「全部アメリカの所為」だなどとは言わないだろうが
バブルを謳歌した自分たちの責任も自覚して欲しいものである。
その上で、「何がいけなかったのか?」をしっかり反省するべき
である。

これは日本にも言えることで、嘗ての「バブルの総括」が
終わっているようには思えない。


G7の席上で「建前論」をいくら言ってみても、実行が
伴わなければ意味が無い。


 1)伝統的なおよび新設の仕組みやファシリティーを通じた流動性および資金供給の向上。

 2)権限ある当局の査定に基づく個々の金融機関の資本基盤の強化。

 3)不良資産の秩序ある処理の促進。

 G7は、世界の金融システムへの完全な信認を再構築するために必要となればあらゆる追加的措置をとることにコミットする。



間違っても「保護主義」に走ってはいけないのである。



それにしても、中川さん、やっちゃったなあ・・・、
この大事な時に困るんだよねえ・・・。(苦笑)

安倍さんといい中山さんといい・・・、なんでこうなるかなあ?

だんだん、日本の進むべき方向がずれていくのが、悩ましい。


マスコミは「人間狩り」に騒がしいし、呆れてコメントする気にも
なれん・・・。
揚げ足取り」しか出来んのかネエ。  まったく。(脱力感)

いったい「取り巻き連中」は、何をやっているのか!(怒!)
激務なんだから、きちんと補佐をしてやれよ!ろれつが回らないのなら、記者会見を遅らすとか、キャンセル
するとか、他に手があっただろうに・・・。

マスコミの餌食」にされることを、想定できなかったのだろうか?


民主党など「一度、辞めると言って、辞めるのを止めた」人物が
党首でノウノウトシテイルノニ、他人のことが言えた義理か!


ああ〜〜〜、それにしても、残念!!!

ちょっと、脇が甘いなあ・・・。  いい仕事してたのに・・・。


おやすみ!(笑)

参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 13:31 | 長野 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際関係

2009年02月16日

榊原英資:世界同時不況の危機に日本は

ミスター円」とまで呼ばれた榊原英資氏の評論がある。

氏は「政府に切迫感が無い」と言う。
欧米やその他の国々に比べると、日本の金融面の被害は確かに
少ない。
金融システムも崩壊しているようには見えない。

ただ、金融機関が「貸し渋り」「貸しはがし」をしていることは
間違いなく、大手の不動産関係の優良企業が「黒字倒産」に追い込ま
れているのは事実である。

必要以上に金融機関は、融資を絞っているのだ。


金融機関自身が危なかった時に、国民の税金で助けてもらっていた
金融機関が、「喉もと過ぎれば・・・」で、経済界での存在意義を
忘れて「自己防衛」のみに走っているようには見えないか?

金融機関の本来の存在意義は「産業育成」である。
資金の流れを円滑にして、産業を育成しなければいけない立場の
金融機関が、経済危機に当たって金融を絞ってどうする?

日本には画期的な技術を持つベンチャー企業や中小企業が多数
存在する事を知らないわけではないだろう。

リスクを嫌って、有望な企業にさえも貸付をしない姿勢は
大きな問題
であろう。

政府は、こういうところを正さなければいけない。
どうせ「行政指導」をするなら、こういう時に、こういう所に
こそしなければいけないのではないだろうか?

株式会社でもある銀行ならば、リスクを取らなければ発展も無い。
経営上の限度さえ超えなければいいのであるから、経営者は
社会的な指名
を果たさなければいけない。

その眼力の無い経営者は、金融界から去るべきではないだろうか?

優良企業を「見殺し」にするような「金融機関」に存在意義は無い。

また、それを指導できないような政府にも、存在意義はもちろん・・・無い、と言わざるを得ない。

予算処置も遅れ遅れで効果が半減しているが、一連の予算処置を
与野党協力して早急に成立させて、早期に国民の真を問えと言いたい。


参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 00:56 | 長野 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済関係

2009年02月15日

偽装認知:だから、改正国籍法はだめなんです

やっぱり出てきたか。

というのが、正直な感想です。

今回は、警視庁のお手柄ですが
これまでは偽装結婚が主流でしたが、今後は 出世後の偽装認知 も加わり犯罪が間違いなく急増します。

しかも DNA鑑定がないので、不正発覚そのものは表面化しづらく 、
日本国民が 知らないうちに どんどん偽日本人が増殖していきます。
そして犯罪者が選挙権・被選挙権を手に入れ、日本の政治を乗っ取ることもありえます。
(日本には、スパイ防止法がありません)


問題点

DNA鑑定等の科学的根拠が不要(DNA鑑定を設けていないの)で、日本国籍の取得が容易かつ無制限に可能。

出生後に認知された「子供」にも国籍を付与されるが、「子供」の年齢制限が見受けられない

罰則が20万円以下の罰金、懲役1年以下とかなり緩やかで、抑止効果は無きに等しい

科学的根拠に基づく証明手段がなく、自己申告である認知と聞き取り調査のみなので虚偽の申請を見抜く確実な方法が無い



国籍法改正(改悪)案によって起きると予想される問題

日本国籍の闇ビジネスの横行し、暴力団の資金源となる。
児童買春目的に人身売買。
日本国内に偽日本人(実質外国人)のスラム街が誕生。
モラルのない偽日本人による犯罪が急増。
偽日本人へ多額の生活保護費などの税金投入。
外国からの日本国籍に対する信頼が失墜し、海外旅行、海外ビジネスの足かせになる。
真日本人の失業者が急増。
新たな公明党・民主党支持者が激増し、政界がさらに売国議員だらけになる。
真日本人と偽日本人との民族紛争発生。
最悪、反日国家の属国となる。



◆5人の裁判官による(違憲判決への)反対意見

違憲判決の詳細は、こちらでわかります>>


1)国籍取得を、認知を受けた子全般に拡大することには無理がある。
2)長年にわたり、外国人として外国で日本社会とは無縁に生活しているような場合でも、認知を受けた未成年者であれば、届け出さえすれば国籍の取得を認めることになる。
3)(一方の)親が日本国籍を有するだけで、日本国民の子であるということを越えて、我が国との密接な結びつきがあるとするのは困難。
4)(届け出だけという)国籍付与の在り方は、出入国管理や在留管理等に関しても、様々な面で大きな影響を及ぼす。
5)裁判により国籍を認めることは、(裁判において法律が対象としていない者に、広く権利、利益を付与することが可能となり、)司法権の限界との関係で問題がある。
6)(そもそも)国籍法の規定自体が違憲であるという、同法の性質に反した法解釈に基づ(いている)。
7)生物学上の父ではない日本国民によって、日本国籍の取得を目的とする仮装認知(虚偽認知)がされるおそれがある。



国籍法改正案まとめWIKIへ >>

上記のサイトで詳細をご覧の上、あなたに出来る方法で
この「改正国籍法」を「差し戻し」にしましょう。


今回成立した改正国籍法により国籍の不正取得が格段に容易となってしまいました。 厳格になるよう省令の変更と再改正を強く求めましょう。


不正取得の実効性ある防止策としてDNA鑑定、扶養事実の確認、罰則の厳罰化を求めます。

「首相官邸」「法務省民事局」への請願、最高裁判事への「弾劾裁判の訴追請求」などが郵送で可能です。

FAX抗議は非常に効果があがっていると複数議員からの報告があります。

付帯決議に盛り込まれた重国籍は、09年1月以降の国会で法制化の危険性があります。

他の法令にも注視し、怪しげな部分があれば早めに見直しを求めましょう。



参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 12:04 | 長野 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 安全保障

2009年02月14日

ヒラリークリントン:外遊日程決まる〜何を要求するのか?

15日にワシントンをたち、16〜18日に日本、18〜19日にインドネシア、19日〜20日に韓国、20〜22日に中国の順で訪問する計画だ



オバマ政権になって、いよいよ外交が実質的に動き出す。

新年にあたり天皇陛下は
いまこそ絆を強め、お互いが助け合ってこの国難を乗り切って参りましょう」と述べられておりました。

にもかかわらず・・・である!(何を言いたいか、お解かりでしょう、笑)

麻生VS小泉」という図式でマスコミは国民を煽っているが
このような「単なる批判合戦」を陛下はどうご覧になっているだろうか?

どう見ても、これは「議論」ではない
目くそ、鼻くそを笑う」の類でしかない。(苦笑)


一方、対立する野党は、「またもや政局」と、小泉の批判に
拍手を送っている。  日本の政界は「末期症状」である。


クリントンが来週には来るのである。
恥ずかしい事、この上ない。

これでは「金貸せ」ではなく「金寄こせ」と、面と向かって言われ
かねない。(苦笑)

しかも、言った本人は、経済界の幹部連中を引き連れて
ロシアに出かけてしまった。 プーチンにも会う予定らしい。
帰国は、クリントンが中国に行く20日だと言う。

呆れたものだ!



国民の大半は、当時、この人物を支持して「郵政民営化」を
実現させたのである。
350兆円の国民資産を、官僚に無駄遣いさせるな」という
官から民へ」の流れの中で、「財投への流用阻止」の手段として
郵政民営化」を支持した。

これを「騙された」と言うのならば「騙された方も悪い」ということ
になるであろう。

麻生氏は、その時の閣僚である。
自分は担当を外された」「濡れ衣だ」は、「逃げ口上」でしかない。

「郵政民営化法案」に欠陥があるなら、その欠陥を正すのが
時の政府の役割であろう。

その懸念があるがために、「3年以内に見直す」という条項を
入れたはずである。

かんぽの宿」や「4分社化」に問題があるなら、その問題点を
明示して、修正する方向で議論が為されなければならない。

外資に取られるのが怖い
のなら、「取られないように整備
すればいい。
「郵政民営化」は、すでに決定しているのである。

今更「逆戻り」させようとする事は、改革を否定する事ではないか?


「構造改革なくして、日本の再生は無い」



外資を怖がっていては、これからの世界に適応できない。
日本だって「海外から見れば外資」である。その日本は世界中で
商売しているではないか。

どうして日本で外資が商売してはいけないのか?


問題は、「不正を監視するシステム」が重要なのであって、
「外資が悪い」のではない。
そこを見間違ってはいけないと思う。

資金と言うものは、世界中を回っている。
資金のあるところに商売をしに集まるのは、自然な事なのだ。
これを規制して、経済の活性化などは実現できない。


自分の貯金や保険が取られる」と思う人は、解約すればいいではないか!
民間にいくらでも類似商品が存在する。もっと有利なものもある。

地方の郵便局が無くなるのが嫌なら、無くならないような法律
すればいいだけのことである。
麻生氏の言うように「4分社化」を見直して、「採算が合う」ように
システムを改良すればいいのだ。

「かんぽの宿」は、白紙撤回で「再入札」の方向で進むようだが
とにかく「情報公開」を優先させればよい。
入札結果と経過を公開」するようにすれば、国民の疑念も
晴れるであろう。

たかだか「数百億円」に構っている場合ではない。



とにかくクリントンが来るのである。
すぐ後に中国に行くのである。 サハリンで「日露首脳会談」も
決定しているのである。

枝葉末節で「内輪揉め」している時ではないのだ!


世界は今、「主導権争いの真っ最中だ」ということを
忘れてはいけない。  
新秩序をどう作るか」で、しのぎを削っている大事な時期で
あることを、日本は自覚しなくてはならない。

そんな中、日本だけが「今までどおり」でいられるわけがない。

今までの「平和ボケに安住」していられることなど、ありえないのだ。

今までは「アメリカの後」についていけば平和でいられたが
そのアメリカは今「瀕死の状態」にいる。
これからは、「世界の一歩先」を行かなければならない。

日本がアメリカを守る」くらいの「気概」があってよい。
それでこそ「真の日米同盟」であろう。
それでこそ「対等の日米同盟」であろう。

軍事」をアメリカに押し付けているのであれば、「経済」は
日本が背負ってやってもいいではないか。
アメリカ軍は「命」を懸けているのである。
いつまでも甘えていてはいけない。


日米同盟」をこれからも続けていこうとするならば、戦後助けて
貰ったアメリカ
を、今、日本が助けてやってもいいではないか。
オバマ氏は、今までのアメリカ大統領とは明らかに違う。

アメリカ国民(一般の)も、変わろうとしていると私には見える。
しかし、オバマ氏は「旧勢力」に手を焼いている。
閣僚人事が必ずしもうまく出来ていないであろう。

「恩」を売るチャンスではないか?


盲目的にオバマ氏を助けるのではない。 日本の戦略として
今、オバマを助ける事が、将来の日本の「国益」につながると思う。
日米同盟を強固にする」のが、近隣諸国にとって「脅威」であり
中国ともうまくやっていける方法だと思える。

アメリカは「日本の力」が必要なのだ。 日本の「自立」に
期待しているが故に、「要求もきつく」なるのだ。
クリントンは「喉から手が出る」ほどに、日本の力が欲しい。

しかし、日本に舐められるわけには行かない。

彼女は「日本人の心」をわかっていないが故に、「力」で日本を
コントロール
しようとするだろう。
チャーチルでさえ「日本人は判らん」と言っていたのだ。

得々と「日本人の心」「日本人の考え方」を説明するべきだろう。
アメリカの気持ち」など、今更聴く必要は無い。 判っている。
日本人は、こういう考えでアメリカを助ける」ということを
説明すればいいのである。

アメリカ人は「日本が怒れば怖い」ということを、充分に
判っているのである

裏切れば、日本は怒るぞ」と思わせればいいのである。(笑)


中曽根外務大臣、中川財務金融大臣、麻生総理あたりに、それが
出来るかどうかが、はなはだ心配である。
3人とも語学力はあるようだが、「日本」を説明できるかが問題
なのである。「歴史という教養」が必要だからだ。

白州次郎氏は「公式な演説は、母国語が当たり前」と言ったが
日本の心」を英語で説明するには、それなりの語学力が必要で
なかなかに難しい

お手並み拝見なのであるが、どうも・・・、小手先の外交
なりそうな予感がしているが・・・。(笑)


クリントン
なんぞに、舐められないようにしてもらいたい。


日本にとっては、今が「大きなチャンス」なのだ!




参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 12:06 | 長野 | Comment(7) | TrackBack(0) | 国際関係

2009年02月08日

バイアメリカン法案:保護貿易主義加速か?

アメリカよ、やはり、お前もか!?

ロシア中古自動車の輸入関税を値上げして、ロシア・日本双方の
中古車市場をつぶしてしまった。

サミットで話し合ったことなど、何処吹く風である。
やはり、世界は「腹黒い」。(笑)

というか、「背に腹は替えられない」と言う所だろうが、これが
自分で自分の首を絞める」結果になる事は、歴史が証明している
のであるが、人間とは、懲りない生き物である。(苦笑)

何が「自由貿易主義」だ。  笑わせる。


現在のアメリカの危機的状況を冷静に考えると、どうしても
こうなる事は避けられないのだろうが、今までさんざん世界に対して
自由貿易を叫んでいたわけだから、批判もまた避けられない。

民主党の場合、いつも共和党の付けを払わされる形になるので
同情の余地があるのは理解するが、世界経済に対する影響
大きい国だけに、それこそ「責任」を感じてもらいたい。

今回の危機は「アメリカ発」なのだから・・・。

このような行動を取れば、世界の国々も遅かれ早かれ追随する
行動を取るようになるだろう。

第二次大戦前の世界恐慌のときと同じように世界が「保護貿易」に走れば、佐藤優氏が言うような「第三次世界大戦」が起こるかも知れない。

氏によれば「すでに始っている」というが・・・。
今度は国家間戦争ではなく「国家連合」対「テロ集団」という
構図になっているらしい。
より複雑な戦争形態になるということだろうか?

氏の著作をまだ読んでいないので、詳しい分析はわからないが
アフガン・パキスタン・イラン・ソマリア・イスラエル・パレスティナ・グルジア・ティベット・東トルキスタンなどなど。
嫌な感じではある。

北朝鮮?  ん〜〜〜、そんな力は無いよな???(汗)
食うにやっとらしいし・・・。  まあ、暴発があるか?(笑)

日本にしたって国内に沢山「危ない奴ら」がいるから、安心は
出来ないのだが・・・。
テロへの警戒は、今まで以上にしなければいけないのだろう。

こんな時に「1000万人移民推進」なんて、冗談じゃないわな。
これ以上、「反日分子」が増えてはたまらない。(汗)

今月16日には例のクリントン様がいらっしゃるので、日米安保
はまだ有効ですか?と聞いてみなくてはいけないかも。(笑)
まあ、日本に「金貸せ」と言うのだろうから、「日本を守れ
くらいの条件を突きつけなければ、間尺に合わない。

思いやり予算削るぞ」と、言えば「ウン」と言うのか?(苦笑)
言わなきゃ「国債売る」とでも言うか?
いや、ドルが暴落されても困るし、それは言えないか。(冷汗)

デフォルトになったら元も子もない。 軍事力で取り立てること
もできないし、困ったもんだ。

国債の片に「原爆よこせ」「空母よこせ」「F22よこせ」とでも
言おうか・・・。

そのまえに「憲法改正」しなきゃ、何にも出来ないか。(笑)

そう言えば、
来年から「国民投票法」が発効するんじゃあなかったっけ?

今から議論しといた方がいいかもなあ・・・。

右サイドの「投票アンケート」でも、「安全保障改革」が一番
多いんだよネエ。
ここへ来る人、危機感があるんだね。(笑)

まともな神経してるってことだわなあ〜〜。(喜!)



だれだか「景気回復の特効薬は、戦争だ」って言ってるらしいけど
なるべく遠くでやって欲しいもんだ。(爆)

シナの人たちの赤い連中は、大丈夫かなぁ〜〜。
空母作ってるらしいし、原子力潜水艦も近く就航するっていうし、
インド洋で練習するつもりかいな。(汗)

今のソマリアならミサイル打ち込んでも、誰も文句言わないか。
無政府状態らしいし、赤い人たちが上陸したりして・・・。(笑)

いい訓練になるよネエ。(汗)


今のうちに「自給自足体制」でも作っておくか。(爆)





参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 04:00 | 長野 | Comment(2) | TrackBack(0) | 政治

2009年02月07日

シー・シェパード:別の捕鯨船にも衝突

反捕鯨団体「シー・シェパード」の船舶「スティーブ・アーウィン号」は、オランダ船籍だったんだね。
オランダ王室とは仲良かったんじゃあなかったっけ?

父上は国際司法裁判所にいるんだし、王室とは仲いいんだし、
ご活躍のチャンスではないのかな?!
お二人とも健康が心配だから、無理か・・・。(苦笑)


それにしても今回はちょっとやりすぎたね。 ここまでくれば
オーストラリアも「何にも無し」では済まないだろう。
一度なら「事故」で逃げられても、何回も事故は無いから、関係国
も知らない振りは出来ないと思うが・・・・。

こういう時には、派手にアピールしておかないと、相手は
真剣に動かないから、どんどん騒ぐべきだよね。
お隣の国みたいに・・・。(笑)

これは完全に「環境テロ」だから、国際手配して船長捕まえよう。
なんなら「鯨の餌」にでもしてやろうか。
それともバラバラにして「撒き餌」として使うか・・・。(怒!)

ん〜〜〜、鯨も食わないか・・・。(笑)

参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 23:00 | 長野 | Comment(0) | TrackBack(0) | 安全保障

ゆうちょ銀:もう、勇み足かい?!

株式上場前の自由化が加速してきたようだ。

   >郵政4分社化「見直す時」首相が言及
           「民営化に賛成ではなかった」 


なんとまあ・・・。(呆)


「見直す」まではよかったが「民営化に賛成ではなかった」は、
今更何を・・・、としか言いようが無い。(苦笑)

総理なんだから、そんな言い訳は通用しません!(怒!)
責任転嫁もいい加減にしなさい。
苦しいのは判るが、これはダメ!!!  忍耐です。(笑)

> 予算委で首相は「民営化された以上、もうからないシステムはダメだ。健全な企業にする」と強調した。

ここだけ言えばいいのに、余計なことは言わない方がいい。
どうしても口が滑ってしまう癖が直らないねえ・・・。(苦笑)



そんなことより、「ゆうちょ銀行」がもう勝手な事をやっているから
そちらの方を気をつけたほうがいいと思いますよ。

社員の教育マニュアルを、こともあろうに「ライバル会社」を使って
配達させるなんて、危機意識が無さ過ぎる。

マニュアルは普通に考えて、「秘密文書」扱いにするべきものです。
ライバル会社に配達させるなど「背任行為」もはなはだしい。

かんぽの宿も大切だが、こっちも充分注意しなければ、なにこそ
やりだすかわからない。
「見直し」はやはり必要なようですネエ。(汗)

困った奴らだ!



参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 17:00 | 長野 | Comment(1) | TrackBack(0) | 経済関係

郵政民営化:民主・鳩山氏は「話作っている」

その通り!!!

どんなことでも、「政局命」の民主党は、話を作るのが
得意中の得意。
しかも、真実の姿を隠すのは、もっと、得意ときている。
優れた「詐欺師」集団である。

だからこそ・・・、言葉には注意しなければいけないのですぞ、殿!

他人のことは言えないが・・・。(汗)


しかし、ここは毅然と、断固、貫いてください。
民営化そのものを見直すのではなく、仕組みを見直す」ということ
を言っているのは、ちょっと知っている国民は、わかっております。

しかし、その他大勢の「マスコミ・シンパ」たちは、記事を
盲信」しているのですから、作り事でも何でも信じるのです。
これが「世論」を作っていると言う現実は、理解しなければ。

だから、ぶら下がりの会見での発言には充分に気をつけて
国民向け」に発言しなくてはいけませんよ、総理。

マスコミは、この会見を最大限「増幅」して、番組作るのです。
記者クラブの連中に、誘導されてはいけません。

国会中継を見ている連中は、冷静に分析できる人たちですから
一般の国民を意識して発言してください。

まあ、どう発言しても、今の状態では「反麻生」の姿勢を
変えるような「マスゴミ」ではないでしょうが・・・。(苦笑)

なにせ、「反麻生」のほうが、「視聴率」が取れると言う現実は
動かしがたい。
スポンサーが減っている現在では、益々、視聴率が気になる。

金が無いから、安上がりな「クイズ番組」や「お笑い番組」しか
作れないTV局としては、広告収入が「命」です。
麻生氏が考えている「広告税」は、TV局にとっては、「命取り」と
なるので、どうしても、「反麻生」は変えられないのです。

パチンコ屋の広告も、創価大学の広告も、反日のキーワード
攻めて来るので、逆らえないでしょう。

民主党も同じようなものですから、「捏造」「偽造」はお手の物。
自分の党の正体でさえ、「捏造」「偽造」のオンパレードですから。

>> 民主党の正体Wiki へ

中身は「社会党」だと思った方がいい。「社民党」よりひどいかも。

最も、自民党内にも「売国議員」はいますがね。
もちろん公明党様もですが。(笑)


麻生さん、くれぐれも気をつけてくださいよ。


郵便事業2社が、自立できるような形にしなければ、過疎地の
郵便局はやっていけません。

他の2社との資本関係を切らないような形にするべきなんです。

あくまでもグループ会社として、残していただきたい。
ちょっと油断すると、先日のように「書類を他社便で配達する」と
いうことを平気でやるんだから・・・。
当局は「あくまでも特殊な例で・・・」と言い訳をしてたようだが。

オヤジの老婆心ですが・・・。

>> こちらもぜひ  桜井よしこブログ >>

参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 14:07 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 行政関係

小和田恒氏:国際司法裁判所長、日本人初

小和田恒氏、脳梗塞で倒れたと聞いていましたが、なんとお元気に
なられて、高度医療に感謝ですネエ・・・。

ますます「箔」がついて、鼻高々と言う所でしょうか。(苦笑)

こういうのは「渡り」とは、言わないんでしょうが、もうお年だし
あんまり無理されない方がよろしいかと・・・。
雅子妃のお父様ですから、ご自愛ください。(冷汗)

そう言えば、昔、「天皇の戦争責任」に言及したことが
ありませんでしたっけ?

なんで、嫁がせたんでしょうかネエ・・・。
嫌だったでしょうに。

やれやれ・・・。

「拉致問題」は、北朝鮮も認めていることだし、北朝鮮に
働きかけて、両国承認の上で司法判断でもしてくれると、国民は
嬉しく思うのですが、そんな権限はありませんわなぁ。(笑)

外務省に言ってくれませんかねえ・・。(やる気無いわなぁ、笑)

なんなら、外国で活躍したがっている娘さんを、連れてって
裁判所で働いてもらっては、いかがでしょうか?
ご病気がお直りになられるかも・・・。(舌噛みそう)

ご無礼いたしました。  m(_ _)m


参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 07:00 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際関係

2009年02月06日

反捕鯨テロ集団:シー・シェパードが追突行為

「シーシェパード追突行為.jpg

今まで甘い対応をしてきた為に、彼らは、調子に乗ってきている。
北欧では、大人の対応をされて、相手にされなかった為に、日本に
照準を合わせてきたのだが、その日本の対応が甘いので、行為が
エスカレートしてきているように感じる。

日本は、捕まえてもすぐに釈放するし、確保されても虐待されない
上に、待遇が非常にいいから、攻撃対象として都合がいいわけだ。

これはNPOに名を借りた「環境テロ集団」と言っていい。
ポール・ワトソンを、日本は逮捕するべきである。
表立って批判するのは、オーストラリアくらいであろうから、
「旱魃の援助をしてやる」といって、シーシェパードを追い出さ
せればいい。

今、オーストラリアは気象異変で、大変なことになっているし
日本としても、食糧確保の面から、援助しておいた方がいい。
ただし「シーシェパードへの擁護はやめる」という前提が必要。

また、「ポール・ワトソンを、日本に引き渡せ」くらいのことは
要求しても、問題にはならないだろう。
カナダも手を焼いている事だし、バンクーバーオリンピックを
前にして、厄介な事は避けたいだろうし・・・。

日本もNHKの国際放送を利用して、シーシェパードの蛮行を
世界に訴える必要がある。

黙って我慢は、国内でしか通用しない事は、明白だ。

アピールしない事は、世界では「容認」と受け取られるのだ。

大げさなくらいに大言壮語して、丁度いいと心得るべし!

捕鯨の戦略変更とは別に、これに対する対応は厳しくしなければ
相手に舐められるだけであろう。

捕鯨船の乗組員たちの生命がかかっている。  邦人保護は
国としての基本的な義務
であり、放置する事は責任の放棄である。

外交が得意?な麻生氏なら、朝飯前ではないのか?

迅速に対応していただきたいものである!

麻生さん、頑張れ!!!

参考知識:(ウイキペディアより)

国際捕鯨委員会(加盟国82カ国)の内、捕鯨推進国は34カ国あり、現在では主に食糧として捕鯨をしている国々では、ロシア、日本、ノルウェー、アイスランド、フェロー諸島(デンマーク自治領)などが、上げられる。なお未決定(中立)国は中華人民共和国など3カ国存在する。また捕鯨国でありながらアメリカ合衆国は、捕鯨反対国であり、捕鯨国のカナダは、国際捕鯨委員会を脱退している。



参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 12:37 | 長野 | Comment(2) | TrackBack(1) | 安全保障
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