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2009年01月31日

朝生TV:オバマ新大統領とニッポン

1月30日深夜放送分
        激論!オバマ新大統領とニッポン

 出演者 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

司会: 田原 総一朗
進行: 長野 智子・渡辺 宜嗣(テレビ朝日アナウンサー)

パネリスト:
茂木敏充(自民党・衆議院議員)
浅尾慶一郎(民主党・参議院議員)

潮匡人(帝京大学准教授)
勝間和代(経済評論家)
姜尚中(東京大学大学院教授)
手嶋龍一(外交ジャーナリスト、作家)
森永卓郎(獨協大学教授)
森本敏(拓殖大学海外事情研究所所長)
葉千栄(東海大学教授)
冷泉彰彦(作家、アメリカ在住)
ロバート・グロンディン(在日米国商工会議所名誉会頭)
渡部恒雄(東京財団研究員)

番組HP >>
=============================

朝生TVお得意のテーマである。

番組の冒頭で、参加した学生達にアンケートを取った。
内容は、
    オバマが日本にも欲しい   賛成約8割
    日本にはいない       賛成約3割


という結果が出ていた。

途中で「何故、日本にはオバマが生まれないのか?」という
テーマで話し合ったが、話がすぐに経済問題にずれてしまって
誰もわからない様子だった。

オヤジに言わせれば簡単な話である。

アメリカはヒーローは応援するが、日本は、ヒーローは足を引っ張る
対象になるからだ。


突出した人物を「普通の人」である自分たちのレベルに納めようと
いう「村社会的」な土壌があるからだ。

ここが「狩猟民族」と「農耕民族」の根本的な違いであろう。

狩猟で成り立っている社会では、「獲物を多く捕まえてくる者」が
リーダーになるが、農耕社会では、「皆で協力して米を作る」体制で
無ければ成り立たない。

ヒーローなど必要無く、「皆をまとめる事ができる者」が
リーダーになるのだから・・・。

だから田中角栄のような人物が出てくると、ニュースになるのだ。



オバマを新人議員当時から注目していた手嶋龍一(外交ジャーナリスト)氏は、
「選挙運動中と大統領就任後のオバマの顔つきが、ガラリと変わっ
た。 暗殺の勢力への命をかけた挑戦による緊張感がある。」(概要)
と延べ、「名文句無き、名演説だった。」と、べた褒め。

目をつけて追いかけていただけに、思い入れがあるようだ。
しかし、手嶋氏の洞察力は、さすがに鋭い。

著書「ウルトラダラー」「外交敗戦」などを読んでいるが、
その取材力・情報の分析力は、読みながら唸ったくらいすごい。
アメリカの深部をかなり知っているような気配が、番組中にも
感じられた。




惜しむらくは、ここに産経の小森義久氏も同席していれば、
それはそれは、面白かったろうに・・・。

ちょっと気になったのは、オバマ大統領は、異常なほどに
「拉致問題」に関心を持っているようだ。
と、誰だったか?・・・が言っていたのが、引っかかる。


またロバート・グロンディン(在日米国商工会議所名誉会頭)氏は、
ブッシュの悪いイメージを、短期間に完全に消し去った」と
アメリカの雰囲気を伝えていた。

ブッシュは「放任の自由」、オバマは「管理された自由」を
目指していると言う。

金融界に対して
会社が経営破綻(はたん)の危機にひんして、
国民の税金で救済してもらっている時に(高額のボーナスをもらう
のは)あまりに無責任。恥ずべき行為だ

と、かなりお怒りのようだ。

アメリカにも「恥の文化」があったらしい。(苦笑)

演説の中にも「強欲と責任」について触れていたから、金融界に
対しては、相当厳しい態度で臨むのだろう。
ビッグ3に対しても、無条件の救済はあり得ないと言う事だろう。
あまりにも利益の独占が激しいからであろう。

ここで「アメリカの保守」について、姜尚中(東京大学大学院教授)
が、「いわゆる日本で言う保守(復古)とは違う。アメリカの保守とは、
イギリスから独立したように革命的思想が根底にあるのが保守だ

それがアメリカの伝統的思想であり、これを守るのが保守である
と言う事を言っていた。

まあ、三百年にも満たない歴史の国の伝統など、日本の伝統に
比べれば、発展途上ではあろうが・・・。
だが、侮れない事は確かだ。  アメリカが本気になった時の
集中力と行動力は、経験済みだ。 (汗)


各論客の発言を聞いていると、田原も含めてオバマ大統領に対して
期待感が相当あるように聞いていたが、まるで「アメリカが日本に
何かしてくれるのでは?」
と言うように聞こえ、なんだかな〜だった。

日本は今こそ独自の路線を確立しなければいけないのだが、
どうも・・・、その線が見えない。
アメリカの「出方待ち」的な意見が多くて、不愉快だ。

4月ロンドンで「米中会談」をするらしいが、たぶん・・・
麻生氏はあまり相手にはされないのではないだろうか?
短命な政権である事は、世界中にバレテいるわけだし。(笑)

次期政権、下馬評では「小沢一郎」なのだろうが・・・
気が合うとはとても思えない。(苦笑)

さらに手嶋氏は、「日米同盟が悪化するのでは、と言う意見があるが
日米同盟は、今が一番悪くなっているのだ。」
と言い切った。
特に「沖縄・嘉手納基地移設問題」に対して、結論を強行に
求めてくる可能性が高い。と言っていた。

それはそうだろう、もう何年も塩漬け状態なのだから・・・。
アメリカでなくても、そりゃ、怒るわなぁ。(汗!)
そうかと思えば、沖縄の変な所を埋め立てしているようだし、
何を考えているのやら・・・。


何にしても日米中の関係をどういう位置づけで外交をしていくのか
日本は、早急にまとめなければいけない。
もう、遅いくらいなのだから・・・。

「正三角形の関係」が「多極化」には適しているだろうと思われるが
その辺のさじ加減が下手なのが日本なので、かなり心配ではある。

対等なパートナーシップを、どう構築していくのか?

政治家さんたちよ! 国会で寝ている暇はない!


参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 11:11 | 長野 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | マスコミ関係

2009年01月30日

かんぽの宿:売却延期問題

オリックスへの譲渡、事実上凍結=「かんぽの宿」70施設−日本郵政
1月29日17時1分配信 時事通信


 日本郵政の西川善文社長は29日の定例会見で、保養・宿泊施設
「かんぽの宿」70施設の一括譲渡の方針について「オリックス不動産
への譲渡案は横に置き、原点に立ち戻り再度検討する
」と述べ、事実
上凍結する考えを示した。

鳩山邦夫総務相の認可が得られない限り(譲渡は)実現できない
とし、専門家からなる検討委員会を近く設立、譲渡方法から改めて見
直すとした。

 西川社長は、オリックス不動産への譲渡案について「白紙撤回は
しない」

と説明した。

ただ、かんぽの宿は、法律により2012年9月までの譲渡・廃止が定めら
れている。
このため、オリックスとの契約を棚上げし、譲渡の選択肢を広げる
要があると判断した。
     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 <かんぽの宿>

2007年10月1日の郵政民営化までは、簡易生命保険法第101条に基づき設置された、簡易保険加入者のみを対象としたものであった。
また、そのために宿泊施設として利用が可能な保養施設・老人福祉施設という「福祉施設」の位置付けであった。

簡易保険加入者の福利厚生増進が目的の宿とされた一方で、郵便貯金会館やその他の官庁の「公共の宿」などと同様に、かんぽの宿が旧郵政省簡易保険局幹部の天下り先確保の目的もあったことは、旧郵政省時代の人事から明らかであり、天下りを防止するため日本郵政公社設立の際に旧簡易保険局から切り離されて、日本郵政公社直営となった。

民営化後5年以内に廃止・売却することになっており、年間約40億円の赤字が出ることから、日本郵政は2008年12月26日、2009年4月に全て一括でかんぽの宿(資産規模:約93億円)をオリックス不動産に約109億円で売却することを発表した
(入札金額は次点に比べて数10億円以上高い金額で落札)。
(ウィキペディアより)

     =======================

賛否両論、喧しい。(苦笑)

双方の言い分共に、今一、説得力が無い。


売却賛成派は、「不良債権は、早く売った方がいい。赤字が増大する
だけだ。」
というのが、大体の意見のようだ。
また「官から民へ、が、流れだ」という、言い分もあるようだ。

ただこの意見には、「かんぽの宿」だけではなく、日本郵政そのもの
を民間化することに主たる目的があるだろう。
350兆円もの資産を民間に渡す事への「危険」も含まれる。

以前、「Jパワー株式、外国NPO取得騒ぎ」で問題にされたように
日本の根幹に関わる事業を、外国資本に渡していいのか?

という「危機意識」と同じように、日本郵政の巨大な資産を民間に
しかも、外国資本に関係の深い「オリックス」に渡す事への危惧が
働いている。

確かに、実際問題として、これを狙っている勢力が存在するのは
専門家でなくても、ちょっと齧った人なら知っている。
ただ「ユダヤ資本」とする意見には、ちょっと、賛成できない。

そんな単純な勢力ではないと思われるからだ。

もっと「恐ろしい勢力」だと、私は思っている。(汗!)


売却反対派は、この点の危惧と合わせて、「安い時に売るな、落札の過程が不透明だ」という意見が大半。
この意見は、「目先の金」にこだわって、先の展望が無い。

地方自治体に売れ」と言う意見も、現実的に地方自治体が買えるのか?
という、疑問符がある。

この売却には、「職員も丸抱え」と言う条件が付いているからだ。
赤字経営を正せなかった連中を、そのまま雇え」というわけだから、
リスクは大きい。

これは将来的に、必ず「重荷」になってくるはずだからである。
何せ「彼らは、働かない」のだから・・・。


詰まるところ、民間への売却には「条件整備」が必要だ、ということ
になって来るのだろうと思う。

そのセーフティネットを如何に整えるか?


それによって、売却の可否が決定されてくるように感じる。

これは、「総務省売国官僚」VS「日本郵政売国官僚」の戦い
国民はここには居ない。

ここに「日本の悲劇」があるように思える。


その解決には、「政治力」が必要で、今、この国にそれは無い。(悲!)


さて・・・・・


     日本の政治家さんよ!  腕の見せ所なんだよ!


と、   オヤジはつぶやく。(笑)


参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 00:00 | 長野 ☀ | Comment(7) | TrackBack(0) | 行政関係

2009年01月29日

麻生総理:やる気があるのか、ないのか?


国会で「渡りを全面禁止」にしたり、「ダボス会議に出席」したり
今度は2月に「サハリンでロシア首相と会談」だと・・・。


国民からの抗議の嵐に、あわてて「渡り」をさせないことに転換し
官僚からの突き上げがあったら、またまた、「渡り」を認めること
にするのではないのか?

こんなにコロコロ変わるようでは、官僚たちは舐めきっているだろう。
どうせ、また、変わるさ」という、声が霞ヶ関から聞こえてきそうである。(笑)


国内がそんな状態なので、もう、外国行ってカッコつけてくるしかないのかどうか知らないが、外交には行きたいらしい。

まあ、漢字読めないけど英語は話せるから、外国に行ったほうが
気が楽なんだろうネエ・・・。(苦笑)
うるさい日本のマスコミも少ないだろうし・・・。

だけど・・・、外交の場面で、一体何を言ってくるわけ?


まさか「不況は、日本が一番先に脱出します」なんて、馬鹿な宣言
してこないだろうねえ。

こういう時は、「我が国も大変苦しいから、余裕ないよ」と言わなければいけない。


サハリンに行って、「天然ガス欲しいから、北方領土いらない
なんて言わないだろうネエ・・・・・・・・・・・?(笑)

こういう時は「天然ガス買ってやるから、北方領土返せ」と言わなければいけないのですよ。  麻生さん。

間違っても、こちらから頼むようなことを言ってはいけない。
駆け引きの得意な外国首脳達は、「腹黒い」と思わなくてはいけない。

特に、ロシアに関しては、国内経済が危機的なので、なんとか
日本から金を引き出したいはずなので、安易な約束は禁物。

欧州向けガスの値上げを言わなければならないほど、ロシアは
余裕がもう無い。
中国向けのシベリアパイプラインの工事が、遅れそうな話も聞こえて
きているくらいだから、相当苦しい。

こういう時に「日本側に先に引いてくれれば、金出すよ」と言って
中国との契約を反故にしてしまえばいい。
ロシアならそれくらいは何とも思わないだろう。
今がチャンスである。(笑)


まあ・・・・・


     ・・・・・・・・・オヤジのつぶやきだけど。(笑)









参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 18:44 | 長野 | Comment(2) | TrackBack(1) | 政治

2009年01月27日

無人偵察機 21年度導入

無人偵察機

自衛隊は、確実に中国有事に対して準備していた。
頼もしい限りだ。

それに比べて、文民統制を司る側の体たらくは、見ていられない
程に、情けない状態ではないか。

憲法の縛りで直接的な攻撃が出来ない自衛隊は、その中でも
なんとか日本防衛を強化しようと工夫に工夫を重ねていると言うのに口先だけで建前論に終始する背広を着た輩が、でくの坊に見える。

自国の領海を侵犯されても、文句ひとつまともに言えない者が、
自分の下部組織に対してだけは、居丈高な態度を取る。
完全な「内弁慶」であろう。

田母神論文騒ぎの時に私は言った。

文民統制側に問題がある」と。

そのことに気付いている人が多いから、田母神さんは、忙しく
講演旅行に飛び回っている。  引く手数多である。



日本は一体、何を怖がっているのか?

日本は、いい国なのだ。  自信を持っていいのだ。 
中国も、朝鮮半島も日本がうらやましいのだ。日本のようになりたく
てしかたがないが、なれないから色々言いがかりをつけていじめるのだ。

なんとか足を引っ張りたいわけだ。

そんな相手に、いちいち振り回されていてどうする?


ひとつ提案がある。

オバマ大統領が来日したら、靖国神社に参拝してもらおう。
人権意識が高い彼なら、きっと参拝してくれるのではないか。
クリントンも人権発言が多いのなら、靖国神社に参拝してもらいたい。

靖国に奉られている方々は、方法はいろいろあったにしろ、
お国の為に命を投げ出した方々であろう。
そこにはも、も、も、ない。

アーリントン墓地にも、様々な人たちが奉られているではないか。

これが実現すれば、天皇陛下も参拝できるようになる。


中国や朝鮮半島が何を言おうが、日本の根幹を成す文化であろう。
靖国は本来、宗教施設ではない。  護国神社なのだ。
外国が何かを言える問題ではないのだ。

ゴチャゴチャ言うなら「対中援助を中止する」と言えばいい。
通貨スワップを中止する」と言えばいい。
拉致被害者を返してから物を言え」といえばいい。


自衛隊のこの努力を、無駄にさせてはならない。
専守防衛でいく事には、誰も反対などしないであろう。
その範囲でなら、自衛隊にもっと自由なことをやらせていい
ではないか?

日本は同じ間違いを犯すほど、おバカな国なのか?

そんなことはないだろう。


二度のオイルショックも克服して、対処できているではないか。

一体、何を怖がっているのか、日本よ!

参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 13:17 | 長野 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 安全保障

2009年01月26日

ハチャメチャ中国 〜 何とも、まあ・・・

高額治療費苦に自殺 中国、四川大地震の被災民2009.1.5 22:29
 5日付の中国陝西省の地元紙、華商報によると、昨年5月の四川大地震で被災し、その後、食道がんと診断された陝西省漢中市寧強県の農家の女性(42)が先月31日、高額の治療費を苦に入院先の同省西安市内の病院で飛び降り自殺した。

 同紙によると、女性は昨年9月に食道がんと分かり、11月に入院、手術を受けた。1カ月間の治療費は約9万元(約120万円)に上り、地震で亀裂が入った自宅の再建費として当局から支給された2万元の補助金だけでは足りず、借金に頼らざるを得なかった。

 女性は生前「病気のせいで家の再建が遅れてしまい、家族に申し訳ない」と漏らしていたという。(共同)
     ===================

なんでまあ・・・。   いじらしいねえ・・・。(涙)
四川の中国人は、漢民族ではない。
だから、こういう台詞が出てくるのだが、漢民族なら役所に
爆弾でも投げるだろう。(苦笑)

これが漢民族の地域なら、もっと手厚い援助をしているはずで
地方の役人など、住民を救済するなどという気はさらさらない。

それどころか、「福利厚生目的」で例の「毒ギョーザ」を
平気で無料配布してしまう程度の意識でしかない。

一般の人間がどうなろうと関係ないのである。

人権無視国家」の成れの果てだ。  何が「共産国家」だ。
単なる「共産党の独裁国家」でしかない。


そんな政府をまるで信用していない国民は、日本に来てまで
携帯電話泥棒」をして、本国の仲間達に送っている。
恥も外聞も無い、情けない大国ではないか。


こんな国と日本は今後も付き合っていかなくてはならない以上、
もっと真剣に付き合い方を考えた方がいいのだ。

相手は、「騙されるより、騙せ」と言う国なのである。
「反日教育」を即刻やめるように言うぐらいのことは、やらなければ
付き合っていられないではないか。

甘い顔をしていては、なめられるだけであろう。


中国とは、そういう国なのである。



▼「福島香織」の記者ブログ<北京・官邸趣聞博客(ぺきん・かんていこねたぶろぐ)> http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/

参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 03:29 | 長野 ☀ | Comment(6) | TrackBack(1) | 雇用問題

2009年01月25日

トヨタ自動車:減産傾向鮮明に4月以降も

さすがのトヨタも1〜3月だけでは在庫調整が付かないようだ。
急激な販売不振で、4月も生産調整をすることにするらしい。

それも前年同期比6割減。  悲惨だ。

関連会社が多いだけに、影響は計り知れない。
ついに、北米・英国で千人規模の「正社員削減」に手をつける。

人件費の高い所から、ということであれば、いずれ、国内でも
同様の処置に出ることが予想される。

各社とも、景気の低迷予想がはずれ、今後の動向は不明と見た
方がいいだろう。


かく言う私の会社でも、さすがに受注量が激減していて
今週から週休3日になっている。
しかし、雇用削減は控えていて、正社員には手をつけてはいない。

とりあえず「ワークシェア」で、勤務形態の見直しを進めているが
これも限界がある。
トヨタが4月以降も減産姿勢を変えなければ、子会社・下請け業者
には、致命的なことになるだろう。

独自の技術を持っていない会社の生き残りは、非常に難しい。

トヨタは、
新車などの買い替え予想があって、在庫調整で済むと最初は
考えていたようだが、販売が予想以上に落ち込んでいて、
手の打ち様が無い。

アメリカについては、大型車から小型ハイブリット車への買い替え
需要はあるだろうが、それがどの程度になるのか?

中国についても、先日、小型車購入の際の税金を免除するような
処置を発表していたが、中国の経済の落ち込みようはひどく、
巷で報道されているような楽観的なものでは無い様に思う。

旧正月で都市労働者の「農民工」たちが、一斉に帰郷するが
果たして、都市に戻ってこれるかどうか?
共産党も農村部の雇用創出を打ち出したが、地方政府の役人が
それをまともに実施するとは到底思えない。

予算の大半が、役人の懐に入ることになるのではないか?
それほど、地方役人は腐っている。


となれば、ここしばらくは景気回復は難しい、と見るのが
妥当な線かもしれない。

まだまだ、財布の紐は緩めるわけにはいかないようだ。


最低でも、年内一杯は景気の回復は無い、と見ているが・・・。


参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 09:57 | 長野 ☀ | Comment(2) | TrackBack(2) | 経済関係

2009年01月24日

戦艦大和:引き上げてどうする?

>>>  大和引き揚げで準備委発足 

小さい頃、よく「ゼロ戦」や「戦艦大和」のプラモデルを作った。
男の子たちの「憧れ」であったのだが・・・。

ん〜〜〜、今引き上げて、どうする気?

と、言うのが正直な感想。(笑)


実質的には、数百億円かかるというから、実現までにはかなり
ハードルが高い。
賛否両論が巻き起こる可能性もある。

左翼どもは、きっと「軍国主義の復活」とか言って、猛反対するだろう。
何でも「軍国主義に結び付けたがる輩」が、我が国には多い。

かの「田母神論文騒ぎ」でも、「日本はいい国だ」と言ったら、
軍国主義の危険思想だ」と言われてしまった。(笑)

トラウマもここまで来ると、一種の「パニック症候群」だろうね。


そんなに自分たち日本人を信用できないモンかネエ・・・。(悲)
まあ、他所の国の人たちも国内で騒いでるようだけど、こんなに
平和を愛する国も珍しいと思うけど・・・。(苦笑)

世界の皆さん、大丈夫!  あなた方が攻めてこない限り、
日本が戦争する事などありませんから。

安心して、日本に付いて来て下さい。(笑)


ぁ、その前に、
政治改革官僚改革やるから、ちょっと待ってて。


戦艦大和は、それからでもいいんじゃない?!(笑)
どうせ、悲惨な状況になってると思うし・・・。
そんな姿、逆に、見たくない。

遺族はどうなんだろうね?
やっぱり、早く引き上げて弔いたいよなあ・・・。

戦艦大和を引き上げる事で生じる国民感情が気にかかるのだが・・・
これで巻き起こる議論がどういうものになるのかを見たい気もある。

こういうの、必ず、悪用しようとする奴がいるんだよ。

議論を煮詰めてから引き上げてもいいような気が・・・。


ん〜〜〜〜、複雑!(笑)


参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 06:00 | 長野 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会現象

2009年01月23日

大麻汚染:とうとう東大にも・・・

やれやれ、東大のスペイン人留学生が密輸したんだと・・・。
もう・・・、ため息しかでんわ!(苦笑)

ニュースなどでもショッチュウ問題になっているのに、なんで
懲りないのかネエ・・・。   呆れちゃって・・・。

それを買う奴らがいるのも、問題だし・・・。


裁判で「売るだけなら合法だと思った」などと、都合の良い解釈を
堂々と裁判長に言う態度におよんでは、救いがたい。

合法だと、思いたかった」の間違いだろうよ。

その母親も「息子が言うからいいと思った」と、のたまった。


この親にして、この子あり」の典型例と言えよう。

どこぞの住宅街でも、伯仲堂々?と売買が行われていると言うし、
一般への繁殖率は高いようだ。


まあ・・・・・、何と言うか・・・・。(何にも言えネエ、笑)

参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 13:00 | 長野 🌁 | Comment(0) | TrackBack(1) | 社会現象

2次補正予算:日本の政策決定は遅すぎる

このまま補正予算成立が遅れれば、中小企業は年度末を乗り切れない
可能性が高くなってきた。


野党民主党は、一体何を考えているのか?

給付金などに構っている場合か?(怒)


何もかもが遅すぎるんだって!!!

麻生さんが首相になった昨年10月時点で、中小企業支援策20兆円
を訴えたのに、1月も下旬になってもまだ審議すらされていない。
民主党は「国益より党益優先」か!(怒り狂う)

定額給付金も昨年末のタイミングならまだ意味もあったが、今と
なっては、もう遅い。
その金を雇用対策にでも使わなければ、間に合わないではないか。

このままでは上場企業の一流どころの倒産の可能性も出てきた
自民党内部の政策審議も遅いし、国会での与野党のつまらない
維持の張り合いでますます決定が遅れて、実施のタイミング
ドンドンずれていく。

緊急対策なんだから、実施のタイミングがずれては、効果が無い
ではないか。


アメリカはどんどん実施の方向で政策が決定されているのに、
計画段階でTOPにいた日本は、実施の段階で出遅れが目立ってきた。



さらにさらに、先日記事にした国連広報センター(UNIC東京)
の件でも、せっかく外務省から隠していた調査資料を吐き出させた
のに、肝心な与野党合同の理事墾では、民主党が抵抗して開催出来
ないという
、体たらくである。

官僚たちに笑われているのが判らないのか!

山岡!  この大馬鹿者!!!


これでは不況脱出は、世界で一番遅くなるではないか!!!


民主党は「派遣切り」を問題視しているくせに、このままでは
今度は倒産による「正規社員」の雇用すら守れなくなる。

本末転倒とは、こういう事を言うのだ!

日銀がせっかく矢継ぎ早に対策を打ち出して頑張っているのに
肝心な政府が動けないのでは、何にもならない。


しっかりしろ!  日本の政治家よ!



参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 06:00 | 長野 🌁 | Comment(0) | TrackBack(1) | 政治

2009年01月22日

中田ヒデ:ついに本格始動か?

彼が世界中を放浪している時から、「何かやるな」と感じて
注目してきた。
時々、TVで世界の中田の姿を見るたびに、どんどん顔が変わって
行くのを目の当たりにして、大きくな〜〜れ、と祈っても居た。(笑)

選手時代からファンだったので、人一倍思い入れが激しいが、
彼は目指すところが違って見えた。

引退してから世界を見て、サッカー以外の世界を学んだようだ。
大した男である。  サムライであることも感じる。
彼は、いい訳めいた事を一切口にしないので、時々、誤解される事が
あるようだが、そんなことは気にしないで、自分の思う道を進んで
欲しい。



そう思っていたら、ついに動き出したようだ。

財団法人を設立すると言う。  思ったとおりだ。
単なる「金儲け」に走らない所が彼らしい。
正直、すっごく嬉しい!!!(笑)


Take Action foundationホームページへ >>>


やはり、彼は目指しているところが、その辺の男とは違う。

サッカーを通じて人道支援など貢献したい
この財団では、人々が“参加しやすく”、“楽しめ”、それが直接的・間接的な支援につながっていく
誰にとってもプラスとなるような機会を提供していきます。
その輪を大きくしていくことで、ひとりひとりの行動が地球上の問題解決に繋がっていくことを目的とします。

「なにかできること、ひとつ。」

まずは楽しみましょう。

中田英寿



彼の元には、たぶん、大勢のサッカー仲間達が集うだろう。
それも世界中から・・・。   嬉しい!(喜)

私はサッカーファンではない。サッカーの試合は、殆ど見ない。 興味が無い。(苦笑)

しかし、中田英寿には、興味が強い。   中田ファンである。

何故か、農業分野にも興味があるらしい。
・・・そこがまた嬉しい。(笑)  野菜が嫌いな癖に・・・。(笑)


何にせよ、これからの中田英寿が楽しみである。

参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 20:45 | 長野 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | スポーツ関係

2009年01月21日

オバマ氏の就任演説要旨:責任と新しい自由ねぇ

彼は、国民に国に対する「責任と義務」を訴えた。

ということは、世界各国にも「責任と義務」を求めてくる
のかもしれない。

まあ、無責任国家になりつつあるどこかの国には、耳の痛い話かも
知れない。(苦笑)


彼は、「憎悪をいつの日か乗り越えられる」と言った。
・・・・・いつだ?(笑)

またこうも言った「富んでいる国には、国境外で苦しんでいる人々に
無関心でいることはもうできない
」と。

あなたがたのアメリカは、今まで世界で何をしてきたのか、反省
した上で物を言っていただきたい。
富を独占してきた国は、あなたがたアメリカではなかったか。

そして、その富の分け前を狙って、頼りきってきた国はどこか?


オバマ氏が言った価値観は、日本の伝統的な価値観と一致する。
勤勉、正直さ、勇気、フェアプレイ、忍耐、好奇心、忠誠と愛国心

これを今訴えると言う事は、今までこれらが無かった事を認めたに
等しい。
よく学校の廊下に貼られているスローガン「廊下を走るな」があるが
これを貼っているという事は、「廊下を走るものが居る」と言う事を
意味するのと同様に、「上記の価値観がアメリカには無い」事を
意味する。

果たしてこの価値観を、作り上げることが出来るのか?

日本のエリート達に、よ〜〜〜く聞かせたい言葉である。
勤勉と好奇心はあるようだが・・・。(笑)

一番大切で、オバマ氏も言っている「誠実さ」が、この国の
エリート達には「決定的に欠けている」であろう。

まあ、アメリカの言う事をいちいち真に受けることも無いが、
期待はしたい。
彼がクリントン以下、閣僚達をどこまでコントロールできるか
非常に興味深い。


日本は「相応の責任分担」を求められるようになるのは、必至である。

その覚悟を今から、準備しておかなければいけないと思うのだが、
永田町も霞ヶ関も、更に、民間も、今一頼りない。


オバマ氏は、育ったインドネシアで、当時のスカルノ大統領が提唱し
た「五箇条のご誓文」のインドネシア版を学んだと聞く。
きっとその時の価値観を今も持っているのかも知れない。

であるならば、日本はそれに応えなければならない。

新たな同盟関係を模索して、対等なパートナーシップの上に
真の友情を育んで欲しいものだ。


これからの数年間、日本の命運が決まる重要な時期になることを
我々国民も自覚して、行動を起したいものである。

参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 12:00 | 長野 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 国際関係

中国:強大な海軍力を建設〜誇大妄想狂だ

中国政府は20日、「2008年国防白書」を発表した。白書では「強大な海軍力の建設に努力する」と明記、海軍力をこれまで以上に増強する姿勢を強調した。その背景として「国際軍事競争は激化している」との認識を示しており、新型兵器の購入、軍事技術の開発を拡充する意思をみせている。国防白書の発表は2年ぶり6回目。



時代錯誤も甚だしい「防衛白書」ではないか。
中国の脅威」はあっても、「中国に脅威」はあるのか、と言いたい。(怒)

あ!  あった・・・国内に。(笑)


軍備拡大は明らかにアメリカを意識している。
アメリカを牽制する目的があるようだが、「太平洋二分割発言」は
やはり、戯言ではなかったようだ。

国際軍事競争は激化している


一見して、国内向けのプロパガンダであることは明白だろう。


国際軍事競争?


一体何処の世界の話か?と悩んでしまった。(苦笑)
国内向けにこうでも言っておかなければ、国民の怒りは共産党に
集中して収まりが付かなくなるのだろう。

共産党もご苦労な事だ。  国内経済は壊滅的だからなあ・・・。

世界は金融危機への対応で手一杯。
軍備拡大など、テロでも今はしないかも・・・。


それでも・・・、
中国が空母を手にすれば、間違いなく太平洋に出てくるだろう。
東シナ海や津軽海峡を偵察して回った目的は、この為のルート確認
である。

これらを日本は、指を咥えて見ていただけだ。

その間にアメリカが日本の頭越しに中国と手を組んでしまった。
先日、キッシンジャーカーターらが雁首を揃えて中国を訪問
していたが、一体何を相談していたのだろう?

キッシンジャーは日本が嫌いな人だから、きっと、「日本を
侵略しろ
」とでも嗾けていたのかも知れない。(汗)(笑)

それとも「朝鮮半島と日本をくれてやるから、金貸して」と
拝み倒していたかも知れないなあ・・・。(苦笑)


日本は中国への過剰投資を抑えて、そこそこうまくやっていく道を
探らなければならない。
どうせ、日本の技術が無ければ中国経済など、自力発展は無理。
まあ・・・コピーと言う手はあるが・・・。(苦笑)


日本は、足元を見ながら、したたかに付き合わなければいけない。


台湾では、国家機密漏洩事件が明るみに出て、検察が動いている。
このタイミングで先日、陳水扁元総統が逮捕された。
中国のスパイは、台湾中枢部に食い込んでいると言われ、台湾内部は
テンヤワンヤである。

現台湾政府である国民党は、完全に中国の手先に堕ちた。

台湾の運命や如何に!


この中国の軍事戦略、日本は注視しなくてはならない。
自衛隊も配置換えで対処しようとしているが、政治家達が邪魔をする。

どこまでも・・・おバカである。(冷笑)

西村さん、平沼さん、安倍さん!  これでいいの?!

早速、メールしておこう。


参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 06:00 | 長野 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 安全保障

2009年01月20日

オバマ新大統領就任:各国の思惑は?

2009年01月20日   この日を、覚えておこう。

世界にとって、吉と出るか凶と出るか?(笑)

オバマ新大統領が就任した。 アメリカ史上初の黒人大統領
世界にどういった影響を与えるのだろうか?

アメリカのマイノリティは、異常なほどの期待感で膨らんでいるが
現在のアメリカの惨状を考えると、オバマ氏は倒産会社の管財人と同じような立場にある。

ちょっとやそっとでは、立ち直れない。


国際協調路線」というが、「仲良くやろう」と言う意味でない事を
我々は知らなければならない。
国際協調路線」とは、各国が「分相応の負担を持て」という意味で
あることを、賢い国は理解している。

では、日本にアメリカが求めるものは何か?

日本は、この金融危機の中で奇跡的に安定している国である。
景気は確かに悪くなってはいるが、世界の国々に比べれば屁でも無い。

アメリカ国債の保有高は、中国と並んでダントツであり、
外貨準備も売るほど持っている。
世界に売れる技術は、山ほどあり、世界各国との友好関係も
概ね良好である。

唯一、北朝鮮とは仲が悪いが、世界への影響力は弱い。
核を持ってはいても、使うことなど出来はしない。

だからこそ北朝鮮は、韓国を刺激して朝鮮半島に緊張状態を作り
アメリカに何らかの関与をさせて、援助を引き出そうとしている。
韓国はたぶん、愚かにもこの手に乗ってしまうだろう。

在日米軍は、それにどう対応するのか?

そして、日本は?

日本の政府は内政で手一杯で、これに対する対応策を立てているとは
到底思えない。

アメリカが日本に資金援助を要請してくることは明白で、日本は
これを断る事はできないであろう。

アメリカはこれから「保護的貿易体制」に入り、国内産業の育成
と共に、保護を強化する。
日本の輸出産業は、これにどう対処できるのか?



一方、ガザ侵攻を、オバマ新大統領就任までに予定通り停戦にした
イスラエルは、したたかに計算しているだろう。
国務長官はクリントンである。  中国・アラブと太いパイプを持つ
夫ビル・クリントンの妻であるヒラリーだ。

日本のマスコミは、世界中がイスラエルを非難しているかのように
報道しているが、そんなことはない。

アメリカは国連決議に反対している。


しかも、米英仏の三国は、日本の安保理入りを支持すると表明した。
日本にもそれ相応の責任分担をさせようと言う思惑だ。

しかし日本には憲法9条があり、軍事的な役割は望めない。
シーファー駐日大使は、帰国に際して「集団的自衛権を認めろ」と
言い残して帰った。

アメリカの軍事力が弱くなった分、日本に肩代わりさせたいわけだ。
なにせ軍事力は世界第二位なのだから・・・。
F22を日本に売ってもよいと言っているが、それは、こういう
意味を含んでいるわけだ。

日本は、それなりの覚悟を求められるようになるだろう。

その度胸が日本にあるかといえば、残念ながら外務省はじめ「NO
であろう。
そんな恐ろしい事を引き受けるだけの覚悟など、日本側には無い。

世界は今、アメリカ覇権後の新世界秩序を作ろうとしている
そのことに日本は全く対応できていない。
どんどん置いていかれている。


私は前から「最大のチャンス」と言っているが、そのチャンスを
みすみす逃しているのが今の日本の現状である。

それこそ「もったいない」である。


世界は日本の活躍を求めているのに、表舞台に出ることを
かたくなに拒んでいるのだ。
官僚に支配されている限り、決断など出来はしないだろう。

政治家よ!   今こそ立ち上がるべき時である!

そうでなければ、何の為の政治か?


解散すら決断できない与党、政局しか頭に無い野党。

こんなことでいいのか?


中東湾岸では、国際決済通貨を扱う新銀行を、設立しようと
しているのに、日本は蚊帳の外である。
円こそそれに相応しいのに・・・。

GDP19位というのは、ドルが110円から120円の場合で
あってドル90円であれば、GDPは世界第五位である。
70円になれば、ダントツでGDP世界一位になるのだ。


現在の外交は、戦争に匹敵する。  日本は、また負けるのか?


もっと自信を持って世界に対峙してもらいたい!

参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 17:00 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際関係

国連広報センターにおける不正経理問題2

呆れた答弁書だ。

どれひとつを取っても、「知らぬ存ぜぬ」と「文書が無い」の
一点張りである。

国連外交の文書が無い!???

そんな馬鹿なことが通用するのだろうか?


拉致問題で小泉元総理が北朝鮮に行った際に、外務省の田中均が
意図的に外交文書の文章を削除したように、記録を残そうとしない

これは外交分野に置いては、絶対に許されない行為であり、
記録を残さない外交は、歴史にも残らないわけで、自分の国の
歴史を忘れる事につながる。

外交は「継続性」が命である。

官僚にとって都合の悪い事は記録に残さないと言うのでは、
あとの担当者にとっては、迷惑千万であり、諸外国に馬鹿にされる。

相手国や国連には、この手の記録が残っているわけで、日本が
文書が無いので知りませんでは、外交が出来ない
相手にもされなくなるではないか。(怒!)


おまけに言うに事欠いて「国際機関の会計監査は、会計検査院は
監査できない
」とまで、開き直った答弁をしている。

法律的には、確かにそうなのかも知れないが、不明な経理が
判明した以上、それについて説明する義務はあるだろう。
「関与しない」では済まされないではないのか?

あまりにも杜撰な仕事ぶりであろう。

社保庁の杜撰さは、社保庁だけではなかったわけだ。
他の官庁でも、似たり寄ったりではないのか?

国の財政が危機的な状況であるにも拘らず、官僚たちの「シカト」
行為には怒り心頭である。
その上、「税金が足りないから、消費税を上げる」では、国民が
納得しないのは当たり前である。

定額給付金の「はした金」を配って、恩着せがましい顔をされては
迷惑だ。
これで国民を誤魔化せると、本気で思っているところが腹立たしい。

こういうのを「ムカツク」というのだろう。(苦笑)

この件では、「国連大学」も一枚噛んでいるらしく、外務省の暗部
であることは、間違いない。
ここには「雅子妃」が頻繁に出入りしており、宮中の大切な物まで
なんと「オークション」に出されていた事実もある。

その品物は、専門化がどう見ても、関係者のごく一部の人しか関与
出来ない品物
であるらしい。

一体誰がそれを「オークション」に出したのか?

そこには「小和田家」の影がちらついている。


外務省よ!  驕る無かれ!





参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 06:00 | 長野 | Comment(2) | TrackBack(0) | 行政関係

2009年01月19日

国連広報センターにおける不正経理問題

  官僚は国民の敵だ!


地方自治体の補助金の裏金作りは、海外機関でも行われていた
ことが、会計監査院の検査で判明した。

なんと「国連」での不正経理である。

日本政府が外務省・財務省を通して国連に拠出した資金が
年度末に残預金として返還される事になっているにもかかわらず、
それを意図的に放置し、何らかの事業で不足が生じた際に、その
残預金を流用し、政府に返還していなかった。というのである。

国連は「返す」と言っているのに、日本の官僚は「無視」し、
滞留金の形で放置しておき、後で「こっちで使うから、返して」と
突然、違う理由で返還させる。

財務省と外務省の「コラボレーション犯罪」であるらしい。


どこまでも「腐った輩」である。

これも一種の「埋蔵金」という「裏金」であろう。
官僚がこの手の金を見逃すはずが無いからだ。

会計検査院の指摘が無かったなら、知らん顔して流用していたに
違いない。

ここでも彼らは、「知らなかった」で通して、責任を取ろうとは
しないのだ


頭のいいヤツは、うらやましい!(苦笑)

>>> その二に続く
参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 19:00 | 長野 | Comment(0) | TrackBack(0) | 行政関係

かんぽの宿:売却問題の是非

かんぽの宿」の売却に当たって、民間と官僚の駆け引きが
激化している。

経営上、不良債権である「かんぽの宿」を早期に売却したい
郵貯側と、売却を阻止して既得権益を守りたい官僚側との
醜い駆け引きは、国民には見苦しく理解しがたい。

年間50億円もの赤字を出している施設は、売却しなければ
累積赤字が増大するだけである。

「景気悪化で資産価値が低いので売れない」と言うのは、言いがかり
にしか聞こえない。
どうせ「二束三文」で売却する予定だったでは無いか。

処理が遅れれば遅れるほど「傷が深く」なる。
損切りは早い方がいい。  経済の常識ではないだろうか。

こんなものを官僚式経営のまま残した所で、将来、儲かって困る
などということになるとは、到底思えない。
鳩山総務大臣は、官僚どもに騙されているのではないだろうか?

構造改革を何とか阻止したい官僚たちは、政治が混迷している
今がチャンスと、あの手この手で巻き返しに出ているのであろう。

天下りを容認してしまった麻生総理に続いて、その天下り先を
ひとつでも多く確保しておきたいだけの、官僚たちの造反である。


これは一種の「官僚クーデター」であると言いたい。


官僚は、国民の敵である!


自民党も民主党も、官僚に翻弄されているのだ。
我々国民は、単なる与党と野党の対立軸でこれを見てはいけない
のではないか?

政治家の発言の裏には、「官僚の陰謀」が隠されていると
見るのは、私の性格が悪いからかも知れない。(笑)

しかし、今までの官僚の悪行を見ていると、そう思わざるを得ない。
参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 07:15 | 長野 | Comment(3) | TrackBack(0) | 行政関係

2009年01月18日

ガザ侵攻:ここにも日本人医師がいた

先日、赤羽さんが開放されたと思ったら、今、世界中の注目を
集めているガザにも、日本人医師が医療援助で潜入していた。

同医師は山形市に本部を置く特定非営利活動法人(NPO法人)
地球のステージ」の代表理事だそうだが、戦火に飛び込んでまで
医療活動をするこの情熱は、どこからくるのか?


この団体、海外では「Frontline(フロントライン)」という名称を
使い活動しているようです。

ここのブログを見ると、現在のガザの状況が見えてきます。

活動はガザ南部のラファ市内の「ラファ市民病院」で、どうやら
日本人女性スタッフも同行しているようだ。

しかし、ニュースによるとこのラファにも、激しい空爆が実施されて
いるらしい。


ブログによると、
イスラエル空軍は、機銃掃射で薪を集めている「子供」まで
狙い撃ちしているようです。
「動くものは、何でも撃つ」という姿勢でしょうか?


まさか子供まで「ハマス」だと思っているわけではないだろうが
戦争となれば「何でもあり」は、歴史が語っている。
それにしても・・・、気が狂っているとしか思えない。

いつもの事だが、「国連」はこういう事態に対して「決議」は
するが、実効性も法的拘束力もなく、はっきりいって役に立たない

民主党の小沢氏は、こういう国連に対して、どう見るのか?
国連中心主義」では、紛争は解決できないということを
ここでよく考えてもらいたいものだ。

国連での停戦決議には、アメリカはイスラエルと共に「反対」を
しており、国連主導の停戦には応じない様子だ。


その一方で、イスラエルは一方的な「停戦行動」を模索しており
ガザ市内に侵攻したまま「停戦状態」に持ち込みたいのかもしれない。

桑山医師にしてみれば、「何でもいいから、早く停戦を」という
気持ちだろう。
目の前で人が死んでいくのを見るのは辛い。 まして、助けられない
という絶望の中で見る医師の気持ちは、察するに余りある。

現場で活動する人たちは、人間としての良識に突き動かされて動く。
目の前で苦しんでいる人を見殺しになど出来ないのは、人間としては
当たり前であろう。

しかし、政治を動かしている連中は、会議室で考えている。

ここに悲劇があるのだ。


この人たちが犠牲にならないことを、心から祈る。

桑山さん、生きて帰ってきてください。

参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 00:00 | 長野 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 国際関係

2009年01月15日

民主・輿石氏:本領発揮???

民主・輿石氏、日教組にエール? 「教育の政治的中立ありえぬ」 
2009.1.14 21:50  MSN産経ニュースより
     ====================

こんなタイトルにはすぐ反応するオヤジですが、中山成彬衆議院議員
が政治生命をかけてまで発言しても、こういう連中にはまるで
効果が無い。

なんでこういうのが幅を利かせているのか、よくわからん。???

そしてこういうのが民主党に居る事は、もっとわからん!(苦笑)

さらに、TVや産経以外の新聞が全く報じない理由も理解できん。


自民党には公明党という「癌」が巣食い、民主党には日教組と
自治労と言う「悪魔」が住み着いている。


これでは国民は、「選択が出来ない」ではないか!(怒!)
与党も地獄、野党も地獄」である。

民主・輿石氏の教育基本法を無視した発言に、メディア全体が
沈黙しているのは何故なのか?

無知から来る無関心なのか? 意図的な黙殺なのか?

まあ・・・、無知なんてことは無いわなぁ・・・。(笑)

内部に「学会信者」が居るように、きっと、「日教組シンパ」も
居るんだろうネエ。  特に朝日には。(冷笑)
ヤレヤレ。

落選させたい議員」の筆頭株であることは間違いないが、
組織票が固いよなあ・・・。
来年の参議院改選でこの輿石氏が対象になるので、ここで阻止
しなければならないが、対立候補に誰が出るのかが問題だ。

2007年に立候補した自民党公認の「入倉 要(いりくら かなめ)」が、再度出馬すればどうなるか?
8万票の差は大きい。  自民に人気が無いし・・・。(涙)
     ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<<<2007年 選挙結果>>>

242,586
(55.3%) 米長 晴信(よねなが はるのぶ) 41 民 主
(国) 新 1 (元)民放記者
162,746
(37.1%) 入倉 要(いりくら かなめ) 42 自 民
(公) 新 不動産会社社長
32,994
(7.5%) 花田 仁(はなだ ひとし) 46 共 産
新 党県常任委員

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−

嘆いていても仕方が無い。  行動あるのみ。

2009年の参議院改選をメモっておこう。
  山梨ね!(笑)


輿石氏「閣僚、民間から積極登用」
昨年の12月の記事であるが、一体、どこから登用する気なのか?
何となく読めてくる。(苦笑)
というか・・・、ミエミエであろう。(笑)

な〜〜〜にが、「民間登用」だ。(怒!)

小沢氏もこういう連中に取り込まれてしまっているようでは、
とても「総理の器」ではない。
地元の岩手の建設業を地盤にしていたが、もうすでに実体が無い
ので、岩手からは出馬できないだろう。

お国替え」と、かっこをつけているが、実体は岩手では勝てない
ということだ。が、このところの「麻生不人気」で再浮上する
可能性が出てきた。

それとも「公明党」との駆け引きに「お国替え」を使うのか?


どちらにしても、これでは民主党に投票する事は出来ない。

自民党よ!  公明党を切ってくれ!!!

参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 23:19 | 長野 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 教育

2009年01月11日

【ガザ侵攻】米国、採決直前に棄権指示? 安保理停戦決議

ライス長官は「続行中のエジプトの仲介努力の結果を見極める
ことが重要だと考えた」と棄権の理由を説明する一方で、
決議内容には賛同していることも強調した。
     =====================

それでも「棄権」しなければならないアメリカの事情は、
ちょっとわかっている人なら、すべて見通せるだろう。

ユダヤロビーは強力だ。

ライスは次に、どこに就職する気だろう。(笑)
どうせユダヤ系列の石油メジャーの重役かなんかだろうが・・・。


日本のマスコミの「イスラエル批判報道」は、相変わらず背景を
考えない短絡的な「虐殺報道」的感覚で、「真実を知らせない」
姿勢に変化が無い。

何の考察も無い報道なら、通信社のストレートニュースの方が
ずっとマシであり、この手の報道では「価値が無い」。


パレスティナのファタハは、イスラエルに付いた様だ。ハマスとの
政争を有利に進める為に、イスラエルを応援しだした。
ハマスが和平交渉に邪魔になっていることから、取った行動で
ガザが孤立してしまっている。

ヒズボラがイスラエル北部にロケット弾を数発打ち込んで、
ハマスに応援メッセージを送ったようだが、現在のヒズボラには
本格的な戦闘をするだけの余裕がない。

イスラエルはそれを見越して、相手にはしていない。
こちらでの二方面戦争の可能性は、低い。

結局ハマスは、パレスティナからも「テロ組織」として見られ、
国際社会からは敵視される事になるようだ。
ハマスを応援するのは、日本のマスコミくらいのようだ。(笑)

市民を楯にして戦争をするような組織は、誰からも相手にされない
と言う事が証明されたようなものであろう。

ただ、ハマスの本体はまだ健在であり、イスラエルは手を緩める気は
ないだろうから、まだまだ犠牲者が出るだろう。

オバマが就任するまであと10日を切った。 イスラエルは、
ハマスの本体を追って、ガザ地域内を侵攻するが、どこまで追うのか?

エジプトの出方次第でもあるが、ハマスの幹部をエジプトが確保
するようなことになると、話がややこしくなる可能性がある。
一般市民に紛れてテロを繰り返す上に、ハマスは徹底的にゲリラ
戦を仕掛けて、ますます混乱に拍車をかけようとするだろう。

中国製のカチューシャロケット砲弾は、何処から入ってくるのか?
中国当局は、「第三国経由のもので、当局は関係ない」と言っているが、
第三国とは何処なのか?

イラン経由か、レバノン経由か?


イランの出方が、不気味ではある。

果たしてオバマは、ファタハとハマスとどちらを取るのか?
和平を考えれば、ファタハとの交渉だろうが、ハマスは黙って居まい。
ヨルダン西岸地区は、ファタハ。 ガザはハマス。

ガザ市民は、戦争は嫌だが、現在の状況で自分たちを守ってくれるのは、
ハマスしか居ない。

しかしそのハマスは、市民を利用しながらイスラエルを攻撃している。


何とも、悩ましい戦争である。

イスラエルにとって、市民もハマスも区別が付かないではないか。
といって、攻撃をやめれば、ハマスは攻勢に出てくる。

市民の犠牲があっても、結局、ハマスを殲滅しない限り、
イスラエルに平穏は訪れない。

イスラエルとしても、ハマスと戦わなければ国民の支持は得られず
選挙戦でリクードが負ける事になる。
国内事情もあるわけだが、政治家が戦場に立つわけではなく、
犠牲は兵士と市民である。

政治家は「イケイケドンドン」で済むのだ。


これが、現実の世界であることを、日本人はよう〜〜く、考える
べきであろう。

参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 00:00 | 長野 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | 国際関係

2009年01月10日

ガザ侵攻:「人間の盾」やめよ

国際人権団体アムネスティ・インターナショナル(本部ロンドン)は7日、イスラエル軍が地上侵攻作戦を続けるパレスチナ自治区ガザの情勢について、イスラエル軍とパレスチナ側武装勢力の双方に対し、市民を「人間の盾」として利用することをやめるよう求める声明を発表した。
     =====================

イスラエルも必死だなあ。 もともと無理なところへシオニスト達が
国家を作ったのが、諍いの種なんだから、イギリスに責任とって
貰いたいものだが、ロスチャイルドが怖いだろうなあ・・・。

イスラエルは国内の勢力争いの関係もあって、リクードがこれで
優勢に立っているようだし、ガザ侵攻は止められないだろうなあ。

いつも犠牲になるのは、そんな事情も知らない一般の市民だ。
本当は、イスラエルもアラブも無く、一般市民はただ平和に
暮らしたいだけなのに、肉親を殺される為に憎悪が募ってくる。

憎悪の連鎖が、もはや、止まらない状態なのでしょう。


ましてやここに武器を売って儲けている「中国の死の商人」は、
笑いが止まらないかも知れない。
カチューシャミサイルが中国製であることが証明されている。
密輸である。

本当の悪党達は、こういう人物なのに、マスコミは報道しない。
ハマスのボスは、イランであり、動向が気になる。

ハマスはハマスで、一般の民家や学校にミサイルや武器を
隠しているので、イスラエルもそこを攻撃するより無い。
結果、市民が巻き添えになる。

地上戦に入れば、こういう「泥沼」になるのは、誰もが予想していた
のに、それぞれの思惑で戦争を止められない。

まるで大東亜戦争に突入していったどこかの国と、同じ構図
ではないか?

中東大戦争にならないことを、切に祈るばかりである。


本当は、ここにも日本の出番があると思うのだが・・・。
中国に武器の売却を止めるように、圧力をかけられないのか?
イランにもすばらしい日本の情報ネットワークがあるのに、
外務省は、一体何をやっているのか。

ムカツクばかりだ。(怒!)

平和国家が聞いて呆れるわ!

もっと積極的に世界平和に貢献しろよ!



これをぜひ読んでいただきたい。

湾岸戦争時の日本のへたくそな外交の舞台裏を、綿密な取材で
暴露した一級の情報ノンフィクションである。


日本よ!  しっかりしろ!




参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 03:00 | 長野 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際関係
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