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2008年12月31日

私の2008年10大ニュース:よいお年を

2008年もいよいよ今日で終わり。

今年は、「乱高下」と「偽」に象徴された年だったと思うが、
経済はともかく、倫理感と言うか道徳感と言うか、あまりにも
「ごまかし」が横行した年であったように感じている。

すべてが「無責任」から始る事象であった。



2008年の私が気になったことを、10大ニュースにまとめてみた。
皆さんの今年の10大ニュースは、如何であったろうか?


1) 食品汚染〜毒ギョーザ、汚染米に象徴される「ごまかし」
2) 食品偽造〜産地偽装、賞味期限偽装の「ごまかし」
3) 米国金融危機〜金融優先のアメリカの「ごまかし」
4) 物価の乱高下〜投機の実体経済への「ごまかし」
5) ジャーナリズムの偏向〜儲け主義マスコミの「ごまかし」
6) 官僚の欺瞞と堕落〜言葉による既得権益保護の「ごまかし」
7) 政治の無責任〜自己保身の為の責任転嫁の「ごまかし」
8) 倫理道徳の劣化〜個性、自己実現という「ごまかし」
9) グローバルスタンダード〜国益保護の「ごまかし」
10)歴史認識〜三猿的、自己逃避の「ごまかし」



あくまでも「私」の興味本位で「ごまかし」と言うキーワードで
すべてが括れると判断した結果です。

人間の生命そのものが、あやふやな存在であり、科学的な意味と
宗教的な意味が混在する現代では、人間の存在そのものが「ごまかし」
かもしれないと、なかば、本気で思う時がある。(笑)


「真実」と言う「実体の無い物」を追い求めて、自分の存在に
意味を持たせようとする「ごまかし」が、すべての根源ではないのか?

「生きる」とは、どういうことなのか?

考えても判りようが無い事を、自分の存在を正当化するために
意味を持たせようとする行為。


今年NHKが放送した「月から見た地球」の映像を見ていて
「芸術的な美」を持つ地球という星で、生物同士が殺しあう姿を
想像して、美の中に存在する「醜悪なる物」は、哲学的思想を
嫌でも想起させた。


あらゆる生物は、目の前の事象に対処する為に、日々、エネルギーを
費やす。

生きる為に「食べ」
生きる為に「戦い」
生きる為に「主張」
する。


しかしながら、すべてが「地球という星の存在」を当たり前のこととして
それを前提として、行動する。

それでいながら、人間だけは、生きる為に「地球を破壊する」という
最大の矛盾的行動を容認しているのだ。
「今」を生きる為に・・・。


それでも生物は、生きる為に行動する。


何故?


私は先日

「たとえ地球が明日無くなろうとも、私は今日花を植える」

と書いた。


「不条理」「諸行無常」「真理」

この宇宙的哲学を、人間の日々の生活に当てはめようとすると
そこには必然的に「宗教」と言うものが現出してくる。

太古の昔から、「存在」と言うものに対して人間が感じることを
宗教は説明しようと試みてきたが、未だに解明できていない。

「存在意義」を説明しようとしながら、宗教は、人間どおしの対立を
生み出してきた。
そこには「ごまかし」でしか説明できないものがある。

人間はこれを「本能」と言う言葉を作り出して説明しようと
してきた。
が、自分で生み出したこの「本能」を、また、説明できていない。


結局、自分の存在に意味は無く、それを誤魔化す為に意味を
作り出す。


地球にとっての存在の意味。


それは、一体何なのか?


自分で意味を作り出さなければ、生きていけない存在である人間は
未来を見つめながら、意味を確認しながら生きていくしかない。

ならば、安らかに生きて行きたい。


すべてを受入れ、すべてを許し、すべてを愛して


  ・・・・・・・・・・・・・無理だわなア(笑)


それでは、   よいお年を!   m(_ _)m

posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 00:33 | 長野 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2008年12月30日

竹島:外務省HPに韓国抗議だと

台湾メディアにまで「歴史泥棒」呼ばわりされている韓国が、
またぞろ騒いでくれているようだ。(笑)

外務省の「竹島」追加資料、韓国が日本に厳重抗議 >>

と言うニュースが読売で報道されていた。

外務省HP 竹島問題について >>


よくも抜けぬけと言えたもんだが、国際司法裁判所での論争を
拒否しながら、国際世論に被害者を装って訴える、と言うやり方は
いかにも韓国らしい「曳かれ者」の方法である。


日本はこんなものは無視しながら、粛々と正当性を訴えればよい
のであって、どこまでも「筋を通す」だけである。
注意しなければいけないのは、中国がこれを支援する動きに
出ない様に牽制しておかなければいけない。

中国にとっては尖閣諸島があるので、日本には同調できないのだが
かといって、韓国に味方してもらっても気分が悪い。(苦笑)


それにしても韓国と言う国家は、北朝鮮と本質的に変わらないなぁ。

中国からは「夜逃げ企業」として、名指しで批判されるわ、台湾には
歴史泥棒国家」と非難され、フィリピンでは、現地女性を犯して
私生児を作って知らん顔しているワ、ミャンマーには勝手にコリアタ
ウン
を作って、我が物顔に振舞うわ、と、あきれる「恥知らず」ぶりである。

今回の金融危機では、スワップ契約でATMのごとく円を持ってく
わ、経済は、末期的状態だと噂されているし、まあ・・・。
何とも言葉が出てこない。(笑)


久々に我が国の外務省がいい仕事をしてくれた。
というか、これくらい普通にやれよ! なんだが・・・。
それでもHPの内容を見ると、検証資料もしっかりしているようで
なかなかの出来栄えではないかと思う。

やっと外務省が重い腰を上げ始めたのか、単なる気まぐれか?(笑)
こういう姿勢で、尖閣諸島もやってくれたら、ちゃんと褒めてあげよう。(笑)

1月には日韓首脳会談をソウルでやるらしいので、きちんと
このことに言及しておいて欲しいものだ。

ネエ、麻生さん?!

参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 00:00 | 長野 | Comment(2) | TrackBack(0) | 国際関係

2008年12月29日

ハンチントン氏死去 「文明の衝突」で冷戦後予見

ハンチントン氏死去 「文明の衝突」で冷戦後予見




政治学者のサミュエル・ハンチントン氏が亡くなった。
著作「文明の衝突」で、私も最近知ったばかりだが、これを元に
中西輝政氏が「国民の文明史」を書いていて、それを読んで
かの氏を知った次第だ。(何とも、遅いね)


その中で特に興味を引いた部分が、

日本文明 - 西暦2〜5世紀に中華文明から派生。
       他文明と違い日本一国だけで成立する孤立文明。


という部分だった。


世界にある文明の中で、日本だけが「一国一文明」をなし、
非常に特異な文明の形である、というのだ。

そう言われてみると、いろいろと思い当たる部分があって、
これはあなたも同じではないかと思う。

よく「日本の常識は、世界の非常識」といって、少々、批判的な
ニュアンスの言葉が使われるのだが、これなどは、世界に当てはめ
られない日本独自の文化・慣習がある、ということではないのか?


確かに元は「中華文明」から派生しているのだろうが、万世一系
の長い歴史の中で、独自の発展を遂げたのだろうと思う。

その間、中華文明は?といえば、権力闘争に明け暮れて破壊を
繰り返している内に、継続的な発展が出来なかった。
なにせ、国そのものを壊しては作り、壊しては作りで、その度に
リーダーを断罪してきたのだから。


すなわち、日本文明の方が、先に成熟して行ったのではないかと
思えるのだ。
それが「江戸時代」までに完成し、開国によって再度、形を
変えながら、今日に至っている。  と、私は、考えるのだが・・・


専門家ではないので、理論的なことはよくわからないが、
生活習慣や一般的な価値観を考えると、江戸時代からたいして
変わっていないように思えるのだ。

よく「日本は仏教国だ」と言うが、純粋な仏教とは思えない。
そこには「神道」が深く融合している。
と言うか、元々の「神道」に後から「仏教」が伝来して、日本に
都合がいいように融合したものが、今の日本の「神仏混合教」である
日本式仏教(大乗仏教)」とも言える。

これこそ「和魂洋才」の良い例だと思う。
日本では、外国の文化を日本流に改造して取り入れる、という
ことをずっとやってきた。
決して、すべてをそのまま受け入れる事は無かった。

いわゆる「日本人のやり方」というものを、大切にした結果、
独自の発展を遂げていったのだ。

これは宗教だけにとどまらず、医療、技術、衣食住のすべてに渡る。

これらを総合した形が「日本文明」となり、日本一国だけで形成する
特異な文明となった。

又、日本は、支配層も被支配層も「農耕民族」であり、これも
他国とは異なるようだ。
日本の天皇家は「新嘗祭」などにあるように、「米の文化」で
長く国を治めてきた。

考え方が「狩猟民族」とは決定的に異なる。

皆で作って、皆で食べる文化」であるのに対して、狩猟民族は
生き物を奪い合う」ことで、国を納めてきた。
個人の狩猟の腕」が物を言うのである。

必然的に「強いリーダー」が、国を治めるようになるのだが、
米の文化では「皆をまとめるリーダー」が必要になってくる。

そこに「天皇家」の存在価値が出てくるわけだ。

神を祭る「祭祀役」の天皇家を中心に、民衆が結束したものが
日本国家のはじまりとなる。


こういう長い歴史を持った国は、日本以外に無い、というわけだ。


その他、文明論には、「00年周期説」というものがあり、
それによると「600年周期」で文明の盛衰が起こり、これからは
西欧文明からアジアの文明へと、西から東へと中心がシフトする
と言う説がある。

要するに「アジアの時代」だというのだ。


さて・・・、本当にそうなれるかどうか?


日本と中国との綱引きは、これからが本番であろう。
今は、やや劣勢に見えるが、日本の力量や如何に。


参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 00:00 | 長野 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 歴史観

2008年12月28日

シー・シェパード再度攻撃:いいかげんにしろ詐欺師ども

シー・シェパードが体当たり、薬品入り瓶投げつける >>


海のギャングが、又現れた。
NGOに名を借りた詐欺師」たちである。

国際的な環境保護団体であるグリーンピースに
所属していたポール・ワトソン (Paul Watson) らが同団体を
脱退させられ、1977年に設立。
各国の捕鯨船や漁船に対し、体当たりなどで何隻もの船を沈める
ほどの人命をいとわない極端な違法行動から、環境テロと批判され
る。
1986年にアイスランドの捕鯨船を撃沈したため国際捕鯨委員会
(IWC) のオブザーバー資格を剥奪される。




このポール・ワトソンという男、食わせ者だ。
NGOに名を借りて資金を集め、自分の生活費に流用している
ことは有名である。
にもかかわらず、彼らを支援する団体が、未だにある。

特にオーストラリア、オランダは、政府が支援しているのだ。
オーストラリアは、親中国派の大統領であり、たぶんに政治的な
匂いがする。

オランダは「大麻」を合法化しているような国であり、もともと
日本とは相容れない国柄である。
日本で問題になっている「大麻栽培」の「種」を売っているのは
このオランダに本拠を持つ会社なのだ。

街中には、「カフェ」という名の「大麻販売所」が、何箇所も
堂々と合法的に営業をしている。
オランダ王室と日本の皇室は親密で、特に「雅子妃」はお気に入り
の国である。


私は、性格が悪いので、すぐに「裏」を勘ぐるのだが、
オーストラリアはもともと、イギリスの犯罪者を島流しにした
土地であり、現在の国民の殆どは、その末裔である。

従って、コンプレックスが非常に強く、虐待とか、弱者いじめ
みたいに見えることには、過剰に反応する所がある。


大東亜戦争時、日本がシンガポールを陥落させた時、一番それを
恐れたのがオーストラリアである。
弱いイギリス軍に愛想を尽かし、アメリカに参戦を促したのも
オーストラリアである。

被害妄想的な国民性が、この国にはあるのだ。


世界にもこの団体の活動を非難する国が増えてきているが、
日本は、断固とした態度を貫くべきであり、日本の食文化を
アピールするべきであろう。

その一方で、かつては「肉のかわり」として、貴重な蛋白源であったが、
現在では、単なる「珍味」程度の認識しかないのではないだろうか?

であるならば、捕鯨を「近海」に縮小する戦略的な動きも
必要なのではないかとも思う。


こういう妨害事件を、黙っていてはいけない。
積極的に実体を世界にアピールして、世界の同意を得るように
日本政府は動くべきであろう。

日本が捕鯨している種類の鯨は、絶滅危惧種ではない。
数量の増加を科学的に解明した上での行為である事を、
知っておかなければいけない。

そしてIWC(国債捕鯨委員会)は、その科学的データを
一切無視して、反対決議だけをしていることも事実である。
この委員会のメンバーは、環境保護関係の人ばかりであること
が、こういう決議につながっている。

日本はIWCからの脱退を考えてもいい時期かも知れない。


日本は、海上警備行動を、ここでこそ発令しなくてはいけない。

参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 00:00 | 長野 ☀ | Comment(0) | TrackBack(2) | 社会現象

2008年12月27日

日テレ:東京大空襲〜これが戦争の実体だ

日本テレビの開局55周年記念番組『東京大空襲』 >>


このドラマを見て、ショックを受けている人も多いと思う。


アメリカと戦争をしたことも知らない若者がいる時代に
東京が焼き尽くされた歴史を突きつけられたら・・・。
若者たちの感想を聞いてみたいものだ。

ただ、このドラマを見て私が一番心配しているのは、
反米感情の芽が植えつけられないか? ということ。

無抵抗の一般市民を「無差別殺人」した「東京大空襲」は
「東京裁判風」に言えば明確に「戦犯」であると思う。
しかし、アメリカは戦争に勝った「戦勝国」であり、自分を
「犯罪人」として裁くことは無い。

反面、日本は「敗戦国」であり、戦争に負けたものは
何を言っても「正義」にはなれない、という現実。

そして、戦争は「悲惨な結果」を招くと言う教訓。

戦争は「大規模な人殺し」であり、「人殺し」に
アメリカも日本も無い。


人を殺した者」と「人に殺された者」がいるだけだ。

戦争は、人類の敗北」だと思う。


これをこのドラマから読み取り、「戦争」というものを
考えてみて欲しい。

単純に「だから、戦争はしてはいけない」ではなく、
どうしたら、戦争をしないで済むか」と言う方向で
考えをめぐらして欲しいのだ。



戦争は生存競争のひとつ」の形だと私は思っているので、
これからも戦争は無くならないと考えている。
人間に「」がある限り、それを制御できない人間は
必ず現れる。

人の持っている物は、欲しくなる
人がおいしいものを食べていれば、自分も食べたくなる
人がいい生活をしていれば、自分もそうなりたい、となる
自分が生きる為には、人を殺しても「仕方が無い」となるのだ。



みんな、「人生の主役は自分」である。


他人より自分が大事
他の村より、自分の村が大事
他の町より、自分の街が大事
他の国より、自分の国が大事
他の星より、自分の星が大事
   なのだ。


だから
右の頬を打たれたら、左の頬を出せ」 と言い、
信じる者は救われる」と訴え、
修行によって、解脱せよ」などと、言い始める。


まずこれを現実として捕らえることから、平和への道が
始ると思っている。


世界中が「WinWin」の状態になど、なれるのか?


生存競争である「戦争」は、

生きる為の、食料の奪い合い」で始る。
快適な生活をするために、エネルギーの奪い合い」で始る。
便利に生きる為に、土地の奪い合い」で始る。

しかし、戦争は何も「国同士が行う」ばかりではない。
一部の個人が「自分の利益の為」に、戦争を起す場合もある
ということを、知って欲しい。


現代でも、その一部の人間達は、存在する。
そのことを知っておくことは、情勢判断を誤らないために
必要な事だ。

国を超えて、人種を超えた、一部の「悪党」たちは、
一種の「愉快犯」的に、世界を戦争へと駆り立てることがある。

自分たちの欲求を満たす為に・・・。



どうしたら戦争をしないで済むか?



「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」


そして


「たとえ明日地球が無くなろうとも、私は今日、花を植える」


これで生きたい。


 
参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 01:32 | 長野 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | マスコミ関係

2008年12月26日

ソマリア沖へ海自派遣

ソマリア沖へ海自派遣 >>
「ソマリア沖 海賊.bmp

自国の領海内では、中国船に対して発令できなかった「海上警備行動」だが、インド洋では決断できたらしい。(笑)

かなり情け無い気がするが、まあ、これはこれと、今回は評価したい。(苦笑)


惜しむらくは、中国より先に表明できれば、世界はもっと評価しただろうと思うが・・・。

まだ与党の了解を取っていないようだが、ぜひ賛成していただきたいものだ。
先日来、私はブログでも書いてきたが、こういう行動はタイミングが
大切で、それを外すと「間抜け」でしかない。


ソマリア沖で中国海軍と協力した形で行動できればなおいいが、
中国自体は、ソマリアの陸上行動までを視野に入れているようなので、
これには引っ張られないように気をつけなければいけない。

中国は、必ず共同歩調を理由に、日本に誘いをかけてくる。
参加できないことを知りながらである。 
そして、参加できないことを理由に、また、批判するのだ。

中国の常套手段である。 日本を貶めるなら何でもやるのが
中国である事を忘れてはならない。

それを踏まえて、中国海軍と協調行動を取る事だ。
そして、中国海軍の警備レベルを研究する事が大切なことであろう。

将来の危機対応のためにも、相手を知らなければいけない。
たぶん任務遂行能力は日本のほうが数段上であると思うが、
自衛隊には様々な法的制約があるので、慎重な行動が必要だ。


麻生総理は、よく決断されたと思う。
総理の「自由と繁栄の弧」構想を実現する為にも、この決断は
評価したい。

ただし、絶対に陸上行動まで踏み込んではいけない


公明党は反対するかも知れないが、公明党を切る理由のひとつとして
使えばいいではないか。
公明党との連立もいい加減「賞味期限切れ」であると思う。

定額給付金と合わせて、破棄すればいいのだ。


政府与党に公明党は要らない!


参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 06:00 | 長野 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 国際関係

2008年12月25日

TBS:あの戦争は何だったのか?

あの戦争は何だったのか? >>

TBSが長時間番組として、本日(12/24)放送したものだ。


今までのいわゆる戦争映画とは違って、資料に基づいた
ノンフィクション風のドラマとなっていた。

ビートたけしが東条英機役なので、結構、見た方が居たのではないか、と思う。 でもイブに放送するのは、なんで?
昨日(23日)の方がよかったような・・・。


それはさておき、内容には概ね満足しています。

というのは、今まで放送されなかった「アメリカ側の動き」を
新事実として挿入していた事、そして、「東条を一方的な悪人とは
していなかった
」こと、「時系列に沿った政治の流れ」と「マスコミの
ミスリード
」など、さらに「国民の選択」までを問うて居たこと。

これらは、いままでほとんど知らされていなかったことだ。


当時の国民も、ほとんど「真実」を知らされていなかったため
マスコミや言論人の情報を鵜呑みにしていた。
今と違って、インターネットどころかテレビも無かったわけで
新聞とラジオが唯一の情報源だった。

これでは状況判断が出来ないのは無理も無い。
当時の国民は、「日本は強国だ」と信じていたに違いない。

いかに「情報公開」が大切か、がよくわかる。


国は、国民に対して可能な限り「情報」を公開し、国民の判断を
仰がなければいけない。
多角的な議論が行われることで、情勢判断を収斂させることが
出来るだろうから。

このドラマを見ていて、いかに「情報分析が重要」であるかを
改めて確認する事ができた。

二度と戦争を起さないためには、情報を詳細に収集し、分析して
外交で先手を打たなければいけない。
追い込まれてからでは遅い」ということだ。


翻って、現在の状況を考えてみると、震えが来る。(汗)
まことにお寒い状況で、マスコミは真実を隠蔽し、真実を追究する
ことも忘れてしまっている。
視聴率や購読数にとらわれ、自社の利益優先でしかない。

当時と変わらないではないか。(怒!)


政治にしても、まあ・・・ご存知のような迷走振り。
これも当時とそんなに変わらないのかも・・・。(苦笑)


だが・・・、国民は違ってきている
ネットの普及で、真実を追究する勢力が確実に増えているように
思うし、情報収集能力が格段に向上しているのと、コミュニケーション
もワールドワイドに瞬時に出来るようになっている。


現在の世界状況で、日本に敵対する国は、中国と朝鮮半島であるが
朝鮮半島には経済と外交で何とでもなるような気がしているが、
こと中国にはもっと警戒が必要で、毅然とした態度で臨まないと
隙を突かれる恐れが大きいと思える。

中国には「隙を見せてはならない」のだ。

毅然とした態度を見せることで「日本手強し」と思わせなくては
ならない。
「戦争で勝てる」と思わせてはならないのだ。そう思えば、必ず
ちょっかいを出してくる国であることは、歴史が語っている。

ましてや今、中国国内は危機的状況で「暴動寸前」であるので、
国内を治めるための「国民共通の敵」を国外に作らなければならなくなる。
日本は、格好の「国民の敵」なのである。

ここを真剣に考えなくては、対中国外交を誤ることに繋がり
外交を誤れば、又、追い詰められる事になる。


二度と戦争を起してはならない。


そのためには、
日本はもっと「情報」を大切にしなければいけない。
日本版NSC(国家安全保障会議)」構想は、安倍内閣で頓挫してしまったが、
CIAばりの情報機関の創設を切に希望している。

各省庁も、情報を共有することにもっと取り組んで欲しいし、
自分たちの内部に隠蔽するなどという「愚かな行為」は絶対に
慎んで欲しい。

国益を失うばかりか、この国の行方をも誤ることになる。



あの戦争は何だったのか?


真剣に考えるべき時期である。



ただこのドラマで不満だったのは、ロシアの中国共産党支援や
関東軍が共産党と戦っているかのような、誤解されやすい台詞が
あったこと、当時の英米蘭のアジアにおける植民地支配の状況を
何も挿入していなかった事がある。

知らない人は、なんでオランダが入っているのかがたぶん、
わからない。

ここでは、日本が仏印インドシナ(現ベトナム)にまで勢力を
伸ばしていた事を強調しているので、「侵略」と誤解される恐れが
あることだった。

日本は「蒋介石軍」と戦っていたのであって、「毛沢東軍」と
戦っていたのではない。
アメリカ軍が蒋介石を支援していたので、泥沼化していたのだ。

そこのところを、もっときちんと表現して欲しかった。


アメリカの策謀は、割と詳細に表現していたのに・・・。


これで国民の議論が活発になれば、なお、嬉しいのだが・・・。


今後に期待したい!(笑)













     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
PS:元タレントの飯島愛さんが死亡というニュースが
流れて、驚いた。
昨年引退していた事も知らなかったのだが、病気だったらしい。

結構人柄が好きだったので、残念です。  合掌!

posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 01:01 | 長野 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | マスコミ関係

2008年12月24日

ロシア大統領任期、6年に延長

ロシア大統領任期、6年に延長・・・ですか。

やりましたか、とうとう・・・。

次期大統領から実施すると言う事は、誰が何と言おうとプーチンが
復帰する為の準備
ですよネエ。


それ以外、一体、どんな憲法改正の理由があるというのでしょうか?
(笑)


何処の国もダイナミックに改革しているのに、わが国は・・・。(涙)

12000円の定額給付金を、出すの出さないの、と細かい事で
いがみあってて、・・・・・バッカみたい!(笑)


昨日は「天皇誕生日」、陛下も75歳になられました。
ご心配の種が一向に解決されず、ご心労はいかばかりか。

愚民ごときでは、玄関先に「国旗掲揚」をしてお祝いする程度しか
出来ないが、まだまだお元気で居てもらわなくてはなりません。
皇室も政治も経済も心配だらけです。

陛下がいなければ、この国はバラバラになってしまいそうです。


国を守る」とは、どういう意味を持つのか?

もし敵が上陸してきて、日本が最後に守る場所はどこだろうか?
国会議事堂?
霞ヶ関?(まさかねえ・・・)

・・・いいや、やっぱり私は、「皇居」を守ります。


国体の源がここにあるからです。


誰が何と言おうと。


参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 00:00 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際関係

2008年12月23日

中国政府が台湾企業支援へ 1兆7000億円の融資枠新設

中国政府が台湾企業支援へ 1兆7000億円の融資枠新設

台湾が危ない!

馬英久による台湾売りが本格化している、と見ています。
台湾では、中国で事業を展開していたが、これが危ない。
その企業に中国の各銀行が融資を決定した。

善意だけで融資するような国民性ではないので、金を出せば
当然、口も出してくる。


国民党幹部たちは、今のうちに抜き差しならない所まで、
中国と接近しておこうと考えている。
馬英久の支持率が急落しているので、いつまで政権が持つか
わからないと、考えていると思われる。


アメリカのオバマ政権(クリントン傀儡政権)は、これを支持する
はずだ。表向きは別として・・・。
馬英久のアメリカ人脈が、どう動くのか?


台湾の民主化勢力は、危機感を強めており、蒋介石広場に集合
している。
このまま黙って見ている訳が無い。


日本は、台湾を見捨てるのだろうか?

日本も台湾企業を中国と共に資金援助してはどうか?
中国の一方的なやり方を牽制するべきではないのか?

そんな度胸が、日本にあるかどうかだが・・・。

参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 01:26 | 長野 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 国際関係

2008年12月22日

公務員改革:先送りの次は、天下り斡旋を承認だと・・・

障害報告(2008.12.20)
■ 障害内容
時間:2008年12月19日 12:35 - 2008年12月20日 2:00
対象:Seesaaダウンロードを除くSeesaa全サービスおよびユーザ様が作成されたブログ及びショップの閲覧
原因:データセンターにおける設備障害(電源設備からの発煙及び電源供給障害)

長時間のサービス停止となりSeesaaサービスご利用のみなさまには、多大なるご迷惑、ご心配をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。
     ======================

ということらしい。

この記事を書いている最中にアクセス出来なくなったので、
相当焦りました。
おまけに入力中の記事が全部消えてしまった。(涙)

メンテナンスをしっかりお願いしますよ、seesaa様。(笑)

まあ、ともかく復帰しましたので、これからも宜しく
お願いいたします。  m(_ _)m

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



先日、公務員人事を決める内閣人事局の設置を、一年先送り
にしたかと思ったら、今度は、こともあろうに「天下りOK」ときた。

言う事とやる事がちぐはぐなんだよねえ・・・。


これでは、渡辺元行政改革相が怒って「離島(離党?)宣言」を
ぶち上げるのもわからなくはない。(笑)
甘利さんは、これ了解したんだわなあ・・・。


麻生総理は最初、「官僚を使いこなせ」と確か言っていたが、
現在の状況を見ると、全然使いこなせていない。

それどころか、官僚たちの罠にはまっているようにしか見えない。


地方分権委員会の第二次勧告で、中央省庁の出先機関の
地方自治体移管が提言されているのだが、計画とは大きく離れて
実際の移管は殆どされていない。

PHPリサーチの記事によると(一部、抜粋)

国道、河川について、第2次勧告で国から地方への移管が実際に決まったのは、
国道は全459路線のうち81路線、一級河川は全109水系のうち6水系に留まっている。

現時点で、残りについては、国交省に都道府県との協議を急ぐよう促すに留め、
どこまで移すかは勧告に書き込めていない。

各省庁は「全国的視点に立った事務」という言い分で、
出先機関の機能を温存しようとしている。

各省庁が合意した部分だけを書き込む手法は、まさに霞が関主導の進め方で、
これでは地方にとって多くは望むべくもない。

要するに、地方へ移管する事務・権限が生煮え状態ならば
移管する職員数も具体的に積算できるはずがない。
分権の実を上げるには、地方に移す事務権限を極力積み増すことが
肝心であろう。
(地域政策研究部主任研究員 佐々木陽一)


これが実体だ。


官僚たちは、現在の政治の迷走状況では「本気で仕事をしない」
いつ方針が変わるか判らないからだ。
ましてや、地方へ財源と権限を渡すなどは、自分たちの首を
絞めるようなものだから、最初からやる気が無い。


そこへ「天下りOK]とくれば、官僚たちの高笑いが聞こえて
来そうである。


さらに「銀行保有株、買い取り枠20兆円規模
と言うニュースが入ってきているのだが、これは何を意味するか?

与党の金融危機対応プロジェクトチームは、
政府による銀行保有株の買い取り再開の買い入れ枠を
過去の2兆円から20兆円規模に拡大する方針を固めた。
「株式市場を安定化させるメッセージ」(与党幹部)


と言っているが、本当にそれが狙いなのか?

財務官僚にも反日分子は居るのだが・・・。


企業の経営権は、その企業の発行済み株式数分、分割される。
その株数の50%超を奪う。そうすれば、経営権を絶対多数で
握れる。その会社のオーナーになれるのだ。

政府はこの銀行保有株を買い取って、どうするつもりなのか?

まさか・・・、外資に売り渡したりはしないよなあ・・・。
まさかねえ・・・。


だいたい、買取は市場を通してやるのかどうかが、怪しい。(汗)


でも・・・、まさかなあ・・・???



参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 06:00 | 長野 ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | 政治

2008年12月21日

中国がソマリア海域に軍艦を派遣 その二

中国がソマリア海域に軍艦を派遣>>


中国の世界戦略は、着々と進行している。

日本がモタモタしている間に・・・。(汗)


そして、欧米もロシアもインドも中東諸国までが同じように、
新しい秩序を模索しながら、世界で動いている。

日本が当てにならないから・・・。(激汗)


あぁ〜〜〜、はがゆい!(苦笑)



中国はすでに、
インドネシアに潜水艦基地を作り、ミュンマーのアンダマン諸島に
レーダ基地を作り、パキスタンのグワダルに海軍基地を作っている。
徐々にインド洋のシーレーン防衛を構築しているが、これにアフリカ
での基地建設が加わりそうだ。

今回のソマリア沖軍艦派遣で、その理由が出来た事になる。
ナミビアからの石油輸送がやりやすくなることだろう。


これを薦めたのは、どうやら英国らしい。


英国外務省(FCO)は10月29日に「チベットに関する大臣声明文
(Written Ministerial Statement on Tibet)を発表した。

これによれば、

「中国の分裂を支持しない」
「チベットの独立を望まない」


と言う内容になっている。


これまで英国は、「シムラ協定」にあるように、「チベットの独立
を支持する方向で来ていた。
にもかかわらず、ここへきて方向を転換したわけだ。

先日、フランスがダライラマと会談して、中国の反発を買ったが
サルコジはこれを聞き入れなかった。

英国は「ここがチャンス」と、中国にエールを送る事で関係を
修復し、基軸通貨交渉でリーダーシップを取り始めている中国と
組む事を考えているようだ。

現在、世界の主要国は、石油の決済通貨を何にするかを模索している。
湾岸諸国通過と主要国の通過を組み合わせる「ペッグ制」で、
石油の決済をしたいようだが、その主要国の通過を何にするか、
ドルの信用が崩壊した事で、次なる信頼できる通過を探している
わけだ。

ここに中国元が出てくるのだが、共産党政権の通貨政策には
各国とも疑念が深く、今一踏み切れない。
世界常識に中国を嵌め込みたいのだ。

これで「チベットの独立」は、事実上不可能になった。
ダライラマ自身も、「対話による解決は不可能」と諦めている。
「チベット青年会議」の過激派が騒いでいるが、力は無い。


結果、「国際貢献の見地から・・・」「軍艦派遣」となった。
現在の警戒艦船はNATO軍が出しているが、12月末で引き上げる
ことが決まっているため、この穴埋めに中国が入ることになる。

これで中国は、国際的貢献度をアップさせ、発言力が強くなる。


本来、この役割は日本が担うべき事柄だと、私は思う。
通過の円は、何の心配も無い国際通貨だし、システムは世界常識に
合致している。

日本の石油輸入量は、8割が中東湾岸諸国から来ているのだから
ソマリア沖の海域に警戒艦船を派遣する理由も立つ。

しかし、日本が動けない。


英国や世界は、日本への期待を資金面だけにして、他を中国に
やらせようと決めたわけだ。
日本は、金だけ出して、意見は言うな」ということだ。


日本は大きなチャンスを逃しつつある。
「金儲けだけで、世界を引っ張ろうとしない。」というのが
世界の評価になりつつある。


国内の事にばかり目を奪われている間に、世界の動きからどんどん
遅れ始めているのだが、これを自覚しているのは、外務省だけだ。

しかし、外務省も「諦めムード」で、「本気モード」になっていない。


財務省も外務省も「省益優先」で、「国益」を考える余裕が無い。
すべて「政界の責任」であろう。

リーダーが居ない!


インド洋を管理下においた中国が、次に狙うのはどこか?

当然、太平洋になる。


中国軍高官が「太平洋分割管理」をアメリカに囁いた時、誰もが
中国のたわごと」と一蹴したが、果たしてそうか?

中国が何故「空母建設」を進めているのか?

インド洋、太平洋を管理するには、空母が必要だからだ。



これでいいのか?  日本よ!




参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 00:00 | 長野 | Comment(2) | TrackBack(0) | 国際関係

2008年12月20日

中国がソマリア海域に軍艦を派遣 その一

中国がソマリア海域に軍艦を派遣

2008年12月20日14時30分   asahi.comより

 中国海事管理部門によると、中国は国際海運の安全を守る任務を
実施するために、2隻の駆逐艦と1隻の大型補給艦からなる艦隊を
ソマリア海域に派遣するという。

この艦隊はクリスマス後に海南省の三亜市を出発し、第一段階の
任務は約3カ月間。

 中国外交部の何亜非副部長は12月16日、国連安保理閣僚級会議
でソマリアの海賊問題について、海運の安全を保障するために、中国
はソマリア海域へ軍艦を派遣することを積極的に考えていると述べ
た。
     ====================

検討中が、決定になった。

表向きは国連の決議によるが、果たして何処の国が依頼したのか?


ここには当然のごとく、国際的な駆け引きがあるはずだ。


調べてみよう。   今日はここまで。(笑)

posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 18:22 | 長野 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際関係

2008年12月19日

紙媒体の崩壊進む

新聞配達は週3日のみ、業績悪化でデトロイトの2紙 >>


全米で新聞・雑誌メディアの倒産、業務縮小、合併が急速に
進行しているようだ。

老舗の「クリスチャンサイエンスモニター」誌もウェブ運営だけに
絞ったと言う。

桜井よしこさんがかつて勤めていた一流誌である。


金融危機が実体経済を犯し始めて、あらゆる分野に影響を
及ぼし始めている。

朝日の記事を先日書いたが、ネットの社会的な拡がりは
止める事は出来ないし、ネットでの情報収集が容易になり
かつ世界中のユーザー同士が情報を交換しながら、真実を
追求することが簡単に出来るようになってきた。


今、中国でも「08憲章」という民主化運動の署名がネット上で
進められていて、当局も防げないで居る。
瞬時にサイトを移動させる事ができるネットを規制すること事態が
不可能である。

首謀者が逮捕されているが、署名の広がりは拡大している。


田原総一郎氏が、「ネットは特殊な世界」などと言っていたが、
この世界に付いて来れて居ないだけであろう。(笑)
お年だし・・・。


何と言っても「ユーザー同士の交流が容易」と言うのが一番で
同じ価値観を持った仲間が集いやすい。
「検索」という機能がもたらすネットのメリットは大きい。

ネットでは「声の大きい人が有利」という、どこかの国の政界
の論理は通じない。(苦笑)

共感が得られなければ、誰もアクセスしないだけだ。


なんと言っても「金がかからない」から、金権力の無い人でも
どんどん発言していける。 私のように・・・。(笑)

世の中不景気になれば、金がかからないネットでの活動が
ますます盛んになると思うが、如何か?

金は無い、時間はある」とかなんとか、CMがあったような・・・。
(笑)


今や「犬もワンセグ」の時代だ。


健全なネット社会の育成に多いに期待したい。




参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 06:00 | 長野 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | マスコミ関係

2008年12月18日

救急車、「タクシー代わり」後絶たず

 一刻を争う救急搬送だが、救急車をタクシー代わりに使うなどの
不適切利用は後を絶たない。


     =======================

妊産婦のたらい回し」があるかと思えば、「救急車をタクシー代わり
に使う「ばか者」がいる。

先日のTVでは、千葉県の「すぐやる課」に、「車の鍵を探して」と
TELがあり、市職員が駆けつけてみると「合鍵はあるんだけど・・
と言った主婦がいた。

マンホールの蓋がズレテイルので、早く直して」というTELも
あるらしい。

>>> マンホールの蓋のズレくらい、自分たちで治せ!


政治家や官僚批判、自治体批判が後を絶たないが、それらと同様に
国民側にも多いに批判されるべき事柄が多い。


我が社にも「子供が公務員」という人が居るが、こういう人たちは
公務員にも一生懸命やっている人が居る」と弁護する。

そりゃあ、そうだろう。 一生懸命やって当たり前である。
何のために公務員になったのか?


総じてこの調子で、一般論としては「批判」しても、こと自分の
ことになると「責任転嫁」をする。


これが「腐敗」の元凶のひとつであろう。


世の中がおかしい」と言いながら、「自分も加担」していることに
目を向けようとしない。
改革に自分では動かないで、「批判」だけはする。

前述の「タクシー代わり」にも見られるように、
他人様に迷惑をかけない」という「文化」が無くなっている。

これが「自由尊重」「個性重視」を、都合よく解釈した教育の
慣れの果て」ではないかと思う。


税金を払っているのだから、俺にも救急車を使う権利がある
という、とんでもない「屁理屈」をいう人が多いらしい。
うちの子供の都合が悪いから、修学旅行の日程を変えろ」と
言ってくるPTAもあると聞く。

景気が悪くなると「即、解雇」する企業が殆どで、「社員を守る」
という社会的義務を無視する、かと思えば、「契約社員のほうが
ライフスタイルに合う」と言いながら解雇されれば文句を言う。

どっちもどっち」であるが、この国には「基本になる秩序
と言うものが無くなっている。
その時々で「都合の良い秩序」だけを声高に主張する。


これでは戦前の「戦争プロパガンダ行動」から一歩も抜け出て
いないのと同じではないだろうか?


このままでは「再びの負け」を体験する事になりそうだ。


最低限「人様に迷惑をかけない」ことから始めなくては・・・。(涙)

参考記事を読む>>
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2008年12月17日

タンス株100億株未処理


来年1月5日から「株券の電子化」システムが動き出すが
12月に入ってもなお、100億株がタンスに眠っていると言う。

日本人と言うのは、何でも溜め込むのが好きなようだ。(笑)


貯金も世界一だし、ゴミまで溜め込んで近所に迷惑をかけているが
このタンス株、大きな問題を孕んでいる。

企業にとって、このタンス株が消える事になると、「持ち株比率」
が変わることになる。
これは、企業にとって非常に危険な要素を孕んでいるのだ。


例えば、現在持ち株比率が49%の大株主が居るとすると、
タンス株が消える事で、持ち株比率が50%を超えることになる。
これはオーナーになるということです。

もし・・・、これが外資系の悪徳会社だったら・・・。


 ・・・そうです、偉い事になります。(汗)


世界の投資家は、このたびの金融危機で投資先が無くなり、
世界を放浪していると言う。
そして、今、比較的硬い日本に注目が集まりだしていると
専門化が分析している。


具体的にいえば、民間の株以外にも、
「空港」や「港湾」「高速道路」「証券取引所」「郵便貯金」
「社会保険」「健康保険」などである。

空港のビルも外資にもたせる方向だし高速道路もそうだ。
証券取引所も郵便貯金もそう。
社会保険もそう。すべて外資に売却する方向でいる。

これは何を意味するか?


自由化の名の下に、日本が売られる日が来るのか?
要注意である。

参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 06:00 | 長野 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済関係

2008年12月16日

朝日グループ:内情がたがた


テレビ・新聞などのマスコミの経営状態が厳しくなっているが、
朝日グループの落ち込みようは、群を抜いている。

朝日新聞・テレビ朝日とも、広告収入が激減しており、
勢い創価関係の広告に頼る事になる。

最近テレビでは、深夜番組などで創価大学のCMが頻繁に流れているし、
新聞にいたっては、読者ご承知の通りである。

これとパチンコ屋のCMが非常に多いということは・・・。(汗)


日本のマスコミも末期的になってきた。


ライブドアや楽天が一時期、マスコミとの融合を積極的に
働きかけていた時期があるが、マスコミ側は見栄を張って
断っていたが、今頃、公開しているのではないか。

今更、と言う感じでAUのKDDIとの提携を考え出したようだが
発想の遅れているマスコミに、果たしてネットが活用できるか?

はなはだ、疑問だ。


ここは頭を下げて、楽天にノウハウを教えてもらったら?(笑)



朝日新聞については、今更語る事も無いが、偏向報道は
国民が気付いてきているので、ますます部数は落ちるだろう。
産経と逆転はいつになるか、賭けでも始めようか。(笑)


テレビについても、田原や古館、小宮ラインでは、もう視聴率は
延びる余地が無い。


ましてやネットの世界で、朝日が何をやろうが、ユーザーは
すっかり見抜いているのだ。
ジャーナリズムの姿勢を変えない限り、先は無いだろう。



参考記事を読む>>
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2008年12月15日

民主党:小沢一郎氏、とうとう本性を表した

民団、民主・公明支援へ 次期衆院選 選挙権付与めざす


政権奪取のためなら、「なんでもあり」という、小沢氏の本性が
とうとう表面化してきた。
公明党との連携も見え始め、今度は民団と来た。

民主党の支持団体には、日教組自治労が巣食い、旧社会党勢力
暗躍している状態で、今度は在日票を取り込み、創価学会票までをも
視野に入れて、これで「二大政党制」の一方を担う政党と言えるのか。

性格がはっきりしていた「社会党」のほうが、国民には
判りやすかったろう。

今の民主党は、「民主」と党名につけていながら、中身は
「共産党独裁」よりひどいと言える。


岡田・鳩山・前田・野田あたりは、これをどう見ているのだろう。
小沢にぐうの音も言えない様に押さえ込まれているのか?
一体この民主党のイデオロギーは、何なんだろう?

「売国」「反日」

表面上「国民生活優先」の顔をしていながら、その実「国を売る
マニフェストでも作る気だろうか?

結局は、「政治家」ではなくて「政局屋」でしかなかった。

この男を総理大臣にしたら、大量の反日外国人を国内に呼び込み
カルト宗教をバックに中国に媚を売り、子供たちに「反日教育」を
日教組を介してほどこし、行政機関は自治労に支配させ仕事をさせず、
在日票を増幅して独裁政権でも作る
のではないかと、マジに心配に
なってくる。(汗)


いくら不満でも、これでは自民党を継続させるしか手は無い。


民主党の国思う議員よ、もはや「離党」するしかないではないか。
良識ある国民は、必ずそういう議員を応援するだろう。


民主党議員よ、勇気を持って離党を決行しよう!




参考記事を読む>>
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2008年12月14日

日中韓首脳会談:いつ中国固有の領土になった

日中韓首脳会談が13日に、福岡太宰府で行われた。

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

日中韓首脳の共同会見要旨(時事ドットコムより)

 13日行われた麻生太郎首相、温家宝中国首相、李明博韓国大統領による共同記者会見の要旨は次の通り。

 【首脳会談の意義】
 麻生首相 3カ国首脳が定期的に集い、協力を強化していくことは、アジアと世界の安定と繁栄に大きく資する画期的な進展だ。
 温首相 中日韓の協力が新しい段階に入ったと言える。来年の会談を調整する側として、協力が進展するよう祈っている。
 李大統領 世界全体の経済発展に与える影響は大きいという点で、歴史的意味のある会談だ。

 【金融危機】
 麻生首相 国際金融市場安定のため、地域協力を強化することで一致した。
 温首相 3カ国は地域と世界の対応力を強めるため、積極的な役割を担わなければならない。
 李大統領 3カ国が協力で合意し、韓日、韓中間で通貨スワップ(交換)の上限額を高めたのは非常に意味がある。

 【北朝鮮問題】
 麻生首相 非核化は非常に大きな問題で、6カ国協議の枠組みで緊密に連携していくことが大事だと一致している。わたしからは「われわれには拉致問題があるので、日朝関係の前進にぜひ力を貸してもらいたい」と話し、(両首脳は)理解し、支持するということだった。

 李大統領 核問題は少しずつ前進している。米国がオバマ政権になった後は本格的にこの問題を協議していくと思う。3カ国首脳が共同の認識を持つことで効果的に対応していくことができる。(了)

    =======================

たいして期待していなかったとはいえ、余りにも無難な内容で
肝心な問題に関しては、何も収穫は無いようだ。

先日の「尖閣諸島領海侵犯事件」についても、

麻生総理が、尖閣諸島(中国名・釣魚島)周辺で起きた中国の海洋調査船による
日本領海への侵入について遺憾の意を示すと、温首相は
「釣魚島は古来中国の固有の領土。その立場は一貫して明確であり、
確固たるものだ」とはねつけた。


とある。

中国国内向けの発言ではあるが、日本にとっては「暴言」と
いっていい発言であり、もっと強力に押し返すべきだろう。
次にやったら、強硬な手段をとる」くらいのことを言っていい。

それが「外交の常識」である。  常に「相手より一歩上」を
行かなければ、国際社会の中で生き残る事は難しい。

それこそ「欧米流を真似していい」だろうと思う。


この会談でもっと毅然とした態度を取れば、支持率も少しは
上昇しただろうに、チャンスをみすみす逃がしてしまった。
もっと国内向けに「強い日本をアピール」する事が必要であった。

参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 00:00 | 長野 ☀ | Comment(4) | TrackBack(1) | 国際関係

2008年12月13日

改正国籍法反対の主旨が誤解されているようだ


改正国籍法の内容を知って、こういう不備な法改正は危ない!と
感じて改正に反対してきたが、どうもその主旨を誤解している方が
いるようなので、ここで改めてご説明したい。

まず、ジャーナリストの「桜井よしこ」さんが、
『週刊ダイヤモンド』   2008年12月13日号
新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 768の中で触れている
記事があるので、お読みいただきたい。


以下、桜井よしこ ブログからの抜粋

改正国籍法は、日本人男性と外国人女性のあいだに生まれた子どもに、夫の認知を条件に、日本国籍を与えるというものだ。父子間の血縁関係の証明は必ずしも必要とされないために、悪用される危険性が指摘されている。

日本国籍を取りたい外国人女性と、いくばくかの収入を得たい日本人男性の偽装結婚を斡旋する犯罪が後を絶たないように、日本国籍取得のための偽装認知の斡旋ビジネスが罷り通りかねないという指摘だ。現に、国籍取得の基準を緩和し、トルコ人を主とする多数の外国人を受け入れたドイツは深刻な問題を抱えるに至っている。

他国の失敗の前例があるにもかかわらず、日本はなぜ、失敗事例をまねるのか。理由の一つに、全員とはいわないが、政治家の怠慢がある。残念ながら、その知的、政治的怠慢は、本来、政治に最も責任を持たなければならない閣僚に最も顕著に表れている。

国家の根幹の一つである国籍法改正でどのような負の影響が生じるかを検討もせずに、法務官僚の言うがままに、法改正を閣議決定したのが麻生太郎首相以下、閣僚の面々だ。

平沼赳夫氏からうかがった話だが、某閣僚から氏に電話が入った。国籍法改正案に、内容も知らずに署名、閣議決定してしまった、なんとか止めてくれまいか、という依頼だったそうだ。あきれる話だが、それでも、この閣僚は他の閣僚たちよりもずっとましだ。他の閣僚たちは、そもそも、改正法の問題に気づいてさえいないからだ



「認知する日本人男性を馬鹿にしている、差別だ」というような
認識をもたれている人がいるようだが、そうではない。

「日本人男性も金を詰まれて騙される」と言っているのだ。


それを防ぐ為に、反対運動をしているのであって、日本人を馬鹿に
しているのではなく、善良な日本人を守る為に反対しているのです。


この反対運動は、
単純に「外国人に国籍を与えるな」ということではない

日本に住んで、真面目に働いて、親子一緒に暮らしたい、という
人を排除するものではないのです。

意図的にこの「法律の穴」を利用して、国籍犯罪ビジネスをしたり
計画的に「勢力拡大」を狙う一部の宗教団体がいることが問題で、
裁判での「違憲判決」を楯に、確信犯的に改正をしたのです。

それも「閣僚にも説明無し」でです。
内容がわかって反対に回った議員たちがいましたが、「時遅く」
参院法務委員会では、反対意見も言う事が許されず強行採決されました。

この時の委員長は公明党の沢雄二氏、理事長は民主党(旧社会党)の
千葉景子氏
、反対意見を封じられた議員は自民党の丸山和也議員です。(弁護士の)


また、これに携わった官僚たちも、何故か議員たちに説明を
怠っています。


    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■問題点として(まとめWikiより)

DNA鑑定等の科学的根拠が不要(DNA鑑定を設けていないの)で、
日本国籍の取得が容易かつ無制限に可能。

出生後に認知された「子供」にも国籍を付与されるが、「子供」の年
齢制限が見受けられない

罰則が20万円以下の罰金、懲役1年以下とかなり緩やかで、抑止効果は
無きに等しい

科学的根拠に基づく証明手段がなく、自己申告である認知と聞き取り
調査のみなので虚偽の申請を見抜く確実な方法が無い
   → 実の子でない者を認知することは出来ないので、その場合の
国籍申請は虚偽の申請にあたります。 

しかし、実の子でないことを証明できる手段(DNA鑑定など)が義務付けられていない・・・ということは。


結果:本改正案の悪用を防止することはかなり困難。

人身売買・児童買春などの悪質な犯罪に利用される可能性が高い。

本来日本国籍を持つべきでない者に対してまで不用意に国籍を
付与するため、治安の悪化、国防を脅かす恐れも大。
(日本にはスパイ防止法が無い)
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

改正国籍法の正体というまとめWikiがあるので
ぜひこちらで実体をご理解いただきたい。


また、他のブログでも意見記事がありますので、ご検討ください。

博士の独り言 >>
アジアの真実 >>

いずれもランキングTOPまたは上位にある、スーパーブログです。


どうか誤解しないでください。


続きを読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 16:23 | 長野 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 社会現象

2008年12月12日

政治家よ、官僚よ! 威風堂々たれ!

政界の迷走がますます鮮明になってきたようだが、そのどさくさに
紛れて官僚どもが「省益と自己保身」を画策している



麻生政権が「ドン詰まり」になって、「行くも地獄、下がるも地獄
の八方塞。
そんな中、安倍・中川・甘利各氏が集まって、麻生総理を励ます。

何とも「微笑ましい限り」だが、自民党内部は勉強会やら検討会
やら「雨後の筍」状態で、「麻生後」を睨んでそれぞれ「徒党」を
組みつつある。


数が物を言うとはいえ、「皆で渡れば・・・」式にしか見えない。
情けないものだ。

公明党は・・・といえば、学会の言いなりで「選挙対策」しか
頭になさそうだし、民主党の石井一氏に「政権を振り回している」と
批判されると、北側幹事長が「ひどい」だと。

ないがしろにされている国民の方が「ひどい」と言いたい。(笑)


小沢氏には「麻生政権には、解散の力は無い」と言われ、
選挙管理内閣」構想まで出る始末。

これじゃあ「改正国籍法」の内容を吟味する余裕なんか無いわなア。
カルト宗教にでも入るしかないかも・・・。(苦笑)


麻生さん、ここまで来たら「腹を括って、開き直れ」だ。
本来の自分の主義主張を、堂々と披露したらいいのに。
官僚にいいように操縦されてませんか?

たぶん・・・、財務官僚の抵抗が激しくて、思ったような景気対策
を打ち出せないのでしょう。

しかし・・・である。


吉田茂の孫だと言うなら、「ばかやろう解散」もいいだろうし、
講和条約を結びながら、裏で「安保条約」を結ぶような芸当も
ありだと思いますが、そんな「芸」は持ち合わせてませんか?


麻生さんがいろいろ迷っている間に、官僚どもは次々と
手を打っていますよ。

「雇用・能力開発機構:「支援機構」に統合 
          厚労省、「廃止」報告から後退」

「新交付金:所管再び国交省…8割、道路整備に決まり」

「国交省:114億円新庁舎計画に批判噴出 東北地方整備局」


ということになってますが、麻生さん、知ってるのかな?


それとも「バー」で、「やけ酒」でも飲んでるかいな。(笑)


由緒ある家柄の出自なんだから、

     「威風堂々」

としてくださいよ。  麻生さん。


それでも「大国日本」の総理大臣ですか?


しっかりしなさい!


日教組批判で更迭された中山成彬前国土交通相でさえ、
日教組問題究明議員連盟」を立ち上げて顧問として頑張る気概を
持っているのですから、支持率なんか気にしないでGO!GO!GO!



参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 06:10 | 長野 | Comment(0) | TrackBack(2) | 政治
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