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2008年11月30日

たかじんのそこまで言って委員会:田母神さん登場

たかじんのそこまで言って委員会(よみうりTV大阪本社)

11月30日放送の出演者

◇司会 やしきたかじん 
    辛坊治郎 (読売テレビ解説委員)
◇パネラー 三宅久之、鈴木邦男、天木直人、桂ざこば、原 和美、勝      谷誠彦、宮崎哲弥、井上和彦

◇ゲスト 田母神俊雄(航空自衛隊前航空幕僚長)、
     松島悠佐(陸上自衛隊元中部方面総監)、
川村純彦(海上自衛隊元海将補)
   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

空自更迭から証人喚問以来、初めてTVに出演してくれた
田母神元空幕長。

「軍人」の固いイメージとは異なり、実にウィットに富んだ気さくな
感じの人物であった。
ご本人も初めてのことなので、意識的に柔らかい態度を取られたように、
思う。

いわゆる「硬骨漢」と見られることを嫌ったのだと思うが、
なかなか考えた対応だ。

こういう態度が取れる人物であれば、部下は付いてくるだろう。
指揮官としての資質は充分あると感じられた。


また、彼だけではなく、他に「海自」「陸自」の元幹部も
出演された事には、正直驚いた。
「よみうりTV」もなかなかやるじゃん!(笑)

しかも「陸自」の 松島悠佐(陸上自衛隊元中部方面総監)さんは、
あの「阪神大震災」の時の「担当指令」である。
当時の出動命令の遅れには、残念な思いがあったようだ。

「海自」の川村純彦(海上自衛隊元海将補)さんは、
「イージス艦 あたご」の件があるので、隊員の士気を
気にしておられるように感じられた。


3軍の幹部がTVに揃うなどと言う事は、まずないだろうし、
彼らが何を考えて日々の訓練をしているのか探るのに、貴重な
機会であった。

何よりもあの「田島陽子」が居なかったのは、実に嬉しい。
番組に落ち着きが出る。(笑)



番組を見ていて、この3人、総じて「普通の感覚の持ち主」という
感じで、違和感が全く無かったのには安心すると共に、自衛隊に
対する疑念が払拭される思いだった。


残念ながら「不祥事」は多いので、「綱紀粛正」は必要だとは
思うが・・・。


しかし、3人の意見は「真っ当」であり、「正論」と言ってもいい。
彼らは「どうしろ」と言っているのではなく、「どうするんですか」
と、問いかけている姿勢である。


もちろん「国防のあり方」について、である。


海自の川村純彦さんが
軍備はアジアで最強です、ただし、全力で戦わせてもらえれば
と言った言葉が印象的で、現在の雁字搦めの自衛隊の状況を端的に
表していると言える。

矛盾だらけの現行法では、「自衛隊は戦えない」ということなのだ。

それがわかっていながら、何もしない政治状況は、ここらで
見切りをつけなければいけないと思う。


今回の放送では、「国防問題の核心」に触れる議論が出て、
白熱した感じがあって、実に見ごたえがあった。
こういう議論が国のあちこちで起きる事を望みます。

議論の中で辛坊アナが原 和美(新社会党・神戸市)さんに、
「今、神戸にテロ集団が攻めてきたら、どうしますか?」と
聞いても、聞こえない振りして答えられなかった。

護憲派は、思考停止状態で戦争を考える事が出来ない。
たぶん・・・、自分たちでも「どうしていいかわからない」のだ。
だから「戦争は起こらない」というしかないのであろう。

話にならないわけだ。(笑)



我々国民は、もっと真剣に「日本国」を考えなければ、
次世代を担う子供たちが苦労する事になる。

今のうちに「国体」をしっかりさせておかなければいけない。


番組終了後の控え室で田母神さんが言っていた。
「世界は腹黒い、議論するいいきっかけになれば嬉しい」と。
また「自衛隊は49:51の法則でなければならない」とも言っていた。

それは「49は私心でも、51は自己を犠牲にして国のため、
国民の為に働かなければいけない
」ということらしい。
こういう気持ちを自衛隊の人は持っているのだ。

自衛隊を、悪者にしてはいけない。


陸自と海自の二人がこう言っていた。
「戦場には二つある、本当の戦場と、政治やマスコミとの戦場であり、
この二つに勝たなければ、戦争には勝てない」と。


これは米軍の将校たちも同じことを言っている、ということだった。


前にも書いたが、問題は自衛隊にあるのではなく「文民」側に
あるということを、あらためて感じた次第であった。


それにしても田母神さん、タレント性充分で、売れるわ!(笑)


たかじんのそこまで言って委員会HP >>>

辛抱たまらん もっと言って委員会 画像 >>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 18:03 | 長野 ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | マスコミ関係

保護されない日本人と、保護される外国人?

保護されない日本人 −−−−−−−−−−−−−−−−−

かつて政府政策で、新聞各紙も強力に推進した「北朝鮮帰国運動」で、
家族と共に北朝鮮に渡った「日本人妻とその子供たち」。

脱北して日本に帰国を果たすが、「日本国籍を取れない」という。
脱北する時に、身元がわかると強制送還される恐れがあるために
何も持たないで逃げてくるので、日本に来てから親子を証明する
ことが出来ずに、「無国籍」のまま
生活している。

この際、DNA鑑定には10万円程度の費用がかかるために、
本人達にはとてもそんな余裕が無い、とのことだ。

全体で日本にいる「脱北者」は、170人ほどらしい
その内「無国籍」は、何人いるのか判らないが、170人より
少ないのは間違いない。

全体でも1700万円程度である。


証明する方法がハッキリしていて、問題は「費用」だけという
きわめて簡単なことが、どうして解決できないのだろう。



彼らに対する「責任省庁」がはっきり決まっていなくて、
お互いに責任を押し付けあっているらしい。
これを世間では「無責任」というのだが・・・。


去年には、「孤独感」から、再び「北朝鮮」に戻る「日本人妻」
いたという。
北朝鮮に「家族」がいたらしい。


こんな「悲惨」なことはない。 脱北者が、北朝鮮に戻れば、
どういう制裁が待っているか、官僚たちは考えないのか?




拉致被害者たちにしても、数十年経っても「救出」してくれない
日本という国を、どう思っているだろうか?

国は「ただ、指をくわえて眺めているだけ」なのだ。


さらに「生活保護」を受けられずに「餓死」する日本の老人達が
現実に何人も居る。
また、「生活保護」より「悲惨な生活をするワーキングプア」
正社員にもなれない「派遣労働者」、今回の不景気で一斉に解雇
され、ホームレスになってしまった人たちが居る。



純粋な気持ちで「老人介護」の現場に飛び込む「若者達」に
国は「平均以下の報酬」しか払わないと言う現実。

後期高齢者医療制度」で、切り捨てられた「老人達」。


この国は、国民を何と思っているのか?


政治家も官僚も、国民の事など「考えてはいない」としか思えない。
それとも「考えてはいるが、能がない」のか・・・。
「本気で動く気がない」のか・・・。

 ・・・たぶん、・・・ 両方だろう。


この程度の「対処」も出来ない国が、「1000万人移民推進」を
高らかに掲げる「愚挙」。



保護される不法滞在者と外国人 −−−−−−−−−−−

一方、
長年の「不法滞在」で、子供が大きくなり「日本語しか話せない」
という理由で、嘆願書や陳情が行われて、「滞在許可」が出る
外国人」が居る。

言っておくが、彼らは「不法滞在者」である。
子供が大きくなったのは、「さっさと帰国しなかった結果
であって、日本に責任は無い。

あ、いや、「不法滞在を見逃した責任」はあるが・・・。

彼らの世界は「犯罪の温床」になっていることは、多くの国民も
すでに知っている。

にもかかわらず・・・
今度の「国籍法改正」で、「認知」さえすれば「日本国籍」が
取れる「外国人」。


現在でも100名以上申請しているという。

法務省の「推計」では「年間600〜700人くらい」発生する
だろうとしている。
官僚の推計などは、過去、当たった為しがないから、信用しないが
たぶん、この「国籍法改正」で、申請外国人は「急増」するだろう。

一部には「年間千人を超える」という評論家や政治家も居る。

移民を推進しようとしているのだから、増えて当たり前である。
そこらじゅうが「外国人だらけ」になるわけだし・・・。

まあ、ほとんどが「中国人」と「朝鮮人」だろうが・・・。(冷汗)



こんな「矛盾だらけ」の祖国に「誇りを持て」という方が
無理と言えば無理ではある。(苦笑)



自衛隊も「国民を守れ!」と言われても、「誰が国民???」と
聞き返さなければ、守る事もできない。



国家観」も何もあったものではない。(笑)


「守るべき、本当の国民は、誰なのか?」



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜く、考えてもらいたい!






参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 13:00 | 長野 ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | 北朝鮮問題

2008年11月29日

公務員改革:いつのまにやら先送りだと・・・

政治の迷走の間隙を付いて、官僚たちがまたまた「悪あがき」を
してくれて、政治家は対抗できずに結局、「先送り」された。

期間を5年間から4年間にして、帳尻を合わせるから「許して」
という「姑息な手段」で、国民をごまかそうとしている。

「内閣人事局」の設置を、一年送らせて2010年の4月からに
変更してしまった。

「国民の敵」「悪官僚」には、本当に困ったもんだ。


官僚は、政治の混迷をいいことに、サボタージュして抵抗している。

国家公務員改革法で「天下り禁止条項」がはずされ、今度は
「内閣人事局」設置を「先送り」ときた。

このままでは「なし崩し」で、骨抜きにされてしまうだろう。


「国籍法改正案」などの「亡国法案」をさっさと審議しておいて、
肝心な改革法案は、さっぱり実行されないとは、一体、何なんだ?
この国は・・・。  (怒!)

完全に「優先順位」を間違っている。


これも「政治の混迷」が招いた結果である。
行き先を決められない「船頭」では、漕ぎ手である「官僚」は
本気でなんか働かないのだ。
必ず「手抜き」をしたがる。

私が官僚でも、たぶん、働かない。(笑)

馬鹿など相手にしてられないからだ・・・。


・・・ ムカつくな〜〜〜!


続きを読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 20:00 | 長野 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 行政関係

朝生TV:田母神論文問題で6割が賛成

番組の最後にまとめたアンケート結果は、

田母神論文に賛成  6割
自衛隊を認める   8割


国民は、現状認識をしっかり持っていることが証明された。

この番組を見るような人は、セミプロといっていい。
ここで言うセミプロとは、すでに歴史や国際情勢、政治などを
相当勉強している層だろうから、一般の素人ではないと言う意味だ。

そうでなければこんな眠たい番組など見るわけが無い。(笑)

だからこそ、この結果には重要な意味があると思う。



田原以下、左翼のパネリスト達は、この結果を認めようとしなかった。
アンケートのやり方が問題だ」とかいって、自分たちの意見が
国民の意識と離れている事に、内心、冷や汗をかいていただろう。(笑)


田原は相変わらず「日本を責めてくる国は無い」と言い張っていたが
中国ロビーとしては、そう言うしかなかっただろう。

しかし、国民は冷静に世界の状況を見据えている事が、今回の
番組でよくわかった。

西尾氏以下、保守系のパネリスト達は、溜飲が下がったと思う。
番組中では、田原の誤魔化しに意見をさえぎられ、悶々としていたが最後は「勝った」。

洗脳されている人間は、自分が「洗脳されている」とは、
気が付かないのは当然で、だから「洗脳」なのだから。(笑)

GHQの焚書図書においては、まったく理解が出来ていなかった。
そんなものがあったことさえ、知らなかったようだ。
時代の先端の志向を持つものは、何時の世でも常に「少数派」である。

あのガリレオ・ガリレイも「天動説」を覆す事は出来なかった。
しかし、歴史が証明している。
「地動説」が正しかった事を・・・。

あと20年もしたら、現在の議論が「滑稽」に思えるのだろう。


中国は間違いなく「日本を取りに来る」、だから今、空母を
作っているのだ。 ロシアも5隻作ろうとしている。
攻めて来る気の無い国が、何故、爆撃機を日本まで飛ばすのか?
ロシアだって例外ではないのだ。

むしろ攻めて来れないのは、「朝鮮半島の国々」だろう。
そんな度胸は、彼らには無い。
日本が怖くてしょうがないのだから・・・。

だから「きゃんきゃん」騒ぐのだ。(笑)
犬の心理と同じである。  強い犬は「きゃんきゃん」吼えない。
黙って頭を押さえるだけだ。



私自身は、アメリカに注意しろ!と思っている。
国力が落ちたアメリカは、日本を利用して中国を騙そうとするだろう。
表面上は「握手」をするが、中国を警戒するのは変わらないのだ。
「核」を持っているから・・・。


田原達は、日本が攻めない限り「戦争は無い」と思っている。
お目出度い人たちだ。
世界はそんなに甘くは無い。  むしろ「腹黒い」のだ。

アングロサクソンは、自分たちがTOPでなければ面白くない。
オリンピックで日本ばかりが勝つと、すぐにルールを変更するのは
そういう心理が働くからだ。

それでも必ず日本は、復活してきた。
彼らにはそれが面白くない。
だから、ことさらに日本を無視しようとする。

先のG20でも、日本が「大盤振る舞い」するのが気に食わなかった
はずで、主導権を日本に渡そうとはしない。
むしろ金だけださせて、知らん顔をするつもりであろう。

世界などそんなものである。  特にホワイトたちは・・・。


中国はその上を行く「悪党」であることを、歴史が証明している。
何故そのことに気が付かないのか、不思議だ。
歴史の勉強が足りないのではないか。(苦笑)

田原は「認知症」かも知れない・・・。???


そうそう、番組の中で田原が口を滑らせていたが、辻本清美
田原は「政治献金」をしているそうだ。
本人が自分で言ったのだから、間違いないだろう。

どうりでよくTVに呼ぶはずだ。
彼女は「前科者」である。 秘書給与をくすねていたのだから。
ピースボートとの関係でもあったのかもしれない。

類は類を呼ぶ」とは、よく言ったものだ。


とにかく日本はこれからの国際情勢をよく見極めて、二度と
馬鹿な戦争を起さないように、外交をしっかりしなければならない。
先手必勝である。

今が絶好のチャンスなのだから、内政問題でモタモタしていては
チャンスを逃がしてしまう。

「チャンスは前髪を掴め」と言う。  
何故なら「後ろ髪は無いかも知れないから・・・。」(
笑)


田原など相手にしている「ヒマ」はないのだ。

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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 12:00 | 長野 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | マスコミ関係

国籍法改正案:3日成立の可能性〜抵抗を拡大せよ!

国会議員が何もわからずに改正案を通そうとしている
あきれた現実がある。

 20日の自民党津島派の総会で「この中で、国籍法改正案を
全部解している人は手を挙げてください」と某議員が呼びかけたら
手を挙げた議員が一人もいなかったという
(11月21日産経新聞)。

 実のところ殆どの法案が官僚の作ったものをそのまま
通過させているのが日本の国会の現状だ。

>>> 国籍法改正案まとめWIKI

    =======================
法務委員会(第五回)  11月27日開催

 国籍法の一部を改正する法律案(閣法第九号)(衆議院送付)に
 ついて参考人中央大学教授奥田安弘君及び弁護士・日本弁護士連
 合会家事法制委員会副委員長遠山信一郎君から意見を聴いた後、
 両参考人に対し質疑を行った。

 政府参考人の出席を求めることを決定した。
 国籍法の一部を改正する法律案(閣法第九号)(衆議院送付)に
 ついて森法務大臣、佐藤法務副大臣、政府参考人及び最高裁判所
 当局に対し質疑を行い、質疑を終局した。


>>> 参院 法務委員会 インターネットTV
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

遠山氏は「DNA鑑定は、人権侵害である」と言った。

ん???

DNA鑑定は、手続きが費用を伴って、煩雑であるので、それだけの手間を掛けるだけの価値がある判断になるのかが疑問である」と言う。

国によって「血統主義」「出生主義(生地主義)」があり、わが国は「血統主義」である。
わが国には「認知制度」があり、諸外国はほとんど「認知制度は無い」
フランス・ドイツには認知制度が昔からあるが・・・。

人権=居住権・生存権=国籍が前提として必要になる。
人権の観点から「差別」になるのではないか。

認知したならば、「届出」は必要ない。

>>> などなど、よくわからん・・・。(汗)

   が、

誰を日本国民として、認めるのか」という、重要な問題になる。


    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

最後の抵抗手段として、
最高裁判所判事を、選挙時に「罷免」する権利があります。


(※印は次回衆議院総選挙にあわせて行われる、
      最高裁判所裁判官国民審査対象の最高裁判所判事)

1 合憲と判断した裁判官

  横尾和子(元厚生官僚、社会保険庁長官)
  津野修(元大蔵官僚。内閣法制局を経て弁護士2年目で最高裁)
  古田祐紀(検察官)

2 違憲だが国籍付与はできないと判断した裁判官

  甲斐中辰夫(検察官)
  堀籠幸男(裁判官)

3 違憲で国籍付与可能と判断した裁判官(多数意見)

  島田仁郎(裁判官)
  藤田宙靖(行政法学者)
  泉徳治(裁判官)
  才口千晴(裁判官)
  今井功(裁判官)
  中川了滋(弁護士)
  那須弘平(弁護士)※
  涌井紀夫(裁判官)※
  田原睦夫(弁護士)※
  近藤崇晴(裁判官)※


(以上、同より転記)
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

3の※印を今度の選挙で「罷免」することが出来ます。

詳細記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 00:00 | 長野 ☔ | Comment(4) | TrackBack(1) | 政治

2008年11月28日

党首討論:想定内だった

なんだかな〜〜〜。

結局平行線でしかなかった。
まあ、・・・予想通りというか何と言うか・・・。(笑)


2次補正は、来年。
解散はしない。

これで押し通した麻生総理。
対して小沢氏は、「それなら協力しないぞ」と言う、目付きであった。

なんと不毛な時間の浪費であろうか。
突っ込んだ討論がまったくなされない。


小沢氏は「2次補正を来年にするなら、年末まで時間があるから、
解散総選挙が出来るし、国民の信任を貰ったほうが、政策がやりやすいでしょう」

「2次補正を今国会で出すか、解散か」と迫ったが、総理は
充分な対策をしているので、必要ないと答えた。


これを踏まえて、参議院での審議がどう展開するのか。
注視しなければならない。

一方、NHKはこれに対する論説はせず、インドのテロの進展の
報道を優先した。
これも大事件ではあるが、体勢に関係ないではないか。

日本にとって「何が今、大切か」が判っていない。


いずれにせよ、「解散」はない。


金融強化法
給油法

だけが論点になっているようだが、相変わらず「国籍法」については
「なしのつぶて」で、知らん顔だ。


ふ〜〜〜、脱力感!(笑)









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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 14:08 | 長野 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 政治

2008年11月27日

オリエンタル白石、会社更生手続きを〜銀行の姿勢に物申す

銀行の始祖、渋沢栄一氏が泣いている。

オリエンタル白石は、「黒字倒産」で、大手上場企業29社の
倒産のうち実に16社が「黒字倒産」だという。

不動産会社の場合、建設して販売しその代金を回収するのに
一年くらいの時間のずれがある。
その間の運転資金を銀行などからの借り入れで運用するが、
その借り入れを止められれば、瞬時に倒産となる。

将来的に収入が見込める企業にまで「貸し渋り」を行う銀行に
社会的な存在意味があるだろうか?


本来、銀行は国内の企業の反映を援護する為に設立されたが、
現在の銀行の姿勢は「自己保身」に終始している。

企業や景気動向がいい時は「借りてください」と頭を下げるが
一旦、景気が怪しくなるととたんに「冷徹」になる。
姿勢が逆であろう。

ましてや「黒字の会社を見捨てる」などと言うのは、
本来の銀行にあるべき姿ではない。

自分たちの経営が危なくなると「社会が混乱するから」と
税金を使うくせに、応援するべき企業が危ない時には、
「知らん顔」して、頬被りである。

しかも、自分たちは「税金を払っていない」のだ。


世界的な経済恐慌の中で、日本は今、絶好のチャンスを目の前に
している。
そんな時に肝心な銀行が「内向き」になってどうするのか?


こんな時こそ企業を支援して、積極的に海外に打って出るべき時
なのではないだろうか。

そうでなければ「銀行の存在価値」など無い。


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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 00:36 | 長野 ☔ | Comment(3) | TrackBack(0) | 経済関係

2008年11月26日

タイ国際空港閉鎖:デモ隊が占拠したらしい

東南アジアの「ハブ空港」として、利用者の多いタイの新国際空港
スワンナブーム国際空港」が25日、閉鎖されたようだ。

5000人余りの利用者が空港内にいるらしい。
日本人も600人ほどいるという。


タクシン元首相の汚職事件に端を発した抗議の嵐が、選挙をしても
治まらず、ついに「空港閉鎖」と言う事態にまで拡大してしまった。

APEC出席でペルーに行っているソムチャイ首相の帰国に反対して、
市民民主化同盟(PAD)が先導するデモ隊が空港に入ったため、
空港側が出入り口を閉鎖してしまった。


24時間動いている空港が閉鎖になれば、日本だけではなく
世界中のフライトに影響が出てくるだろう。
特にバンコクのこの空港は、南回りの中心的空港で、何処へ行くにも
ここを経由する事が多い。

昨年開港したばかりの新空港で、以前は「ドンムアン空港」だった。



わが国に限らず、政治不信が最高潮に達しているタイでは、
今回の「米国発 金融危機」も相まって、今まで安定していた
政情が一気に混乱の度合いを深めた。

一時は国王の介在で、選挙に解決の糸口を求めたが、
新首相がタクシン元首相派だったため、混乱に拍車をかけた。


タイの最近の政治を見ると、

2001年に発足したタクシン政権は、文民政権として初の4年の任期満了
を果たした。
しかし、タクシン首相の政治手法、一族への利益誘導等を巡り
反タクシン運動が徐々に高まり、2006年9月、軍部による政変により
タクシン政権は終焉した。

スラユット暫定政権の下、新憲法が制定され、2007年12月の総選挙を
経て2008年2月、サマック政権が発足している。
(在タイ日本大使館HPより)




8月の内閣改造で、このサマック政権の新首相にソムチャイ
(国民の力党副党首、元法務次官)
が付いた事が騒ぎの発端らしい。

国民は「結局、タクシン政権と同じではないか」と不満を爆発
させたと言う事のようだ。



ともあれ、この「空港閉鎖」が長引けば、国際的な信用を失い
ハブ空港」としての発展が危なくなる。

シンガポールや香港、最近ではソウルもハブ空港としての機能強化を
しており、競争は激しい。


本来は日本の「成田空港」が「アジアのハブ」として期待されたが、
ごね得」で、結局役に立たず、「羽田空港」を急遽整備しているが、
果たしてどこまで「ハブ空港」としての人気が得られるかは疑問。
空港利用料が世界の水準に比べて異常に高い為、なかなか難しい。


便利さでは「羽田」の方が「成田」よりはるかにいいので、
成田の発展はもう無いだろう。
羽田が24時間空港として動き始めれば、タイを抜く事は
可能かもしれないが、開発のスピードが遅い。


世界恐慌で各国の経済発展が鈍化する今が、本当は日本にとって
大きなチャンスである。
政局」に感けている余裕はないのだが・・・。


同じ「仏教国」のおとなしいタイの国民が立ち上がっているのに、
日本の国民には、その気概は感じられない。

いつになったら「日本人は気付くのか?」


政治を変えるのは「国民」にしか出来ないのに・・・。

記事詳細を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 14:07 | 長野 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 政治

2008年11月25日

統幕学校講義内容:朝日もしつこいね〜え・・・

統幕学校「歴史観」講義内容判明 
講師に桜井よしこ氏ら 

2008年11月20日1時16分   asahi.comより

>>> 詳細記事は、続きを
       ===================

だから、どうだっての?(笑)

朝日にとっては、桜井よしこ女史は、天敵ですからねえ。
それも「手強い」相手で、太刀打ちできない上に、逆に論理破綻を
暴露されてしまう。

こんな記事で、一矢報いたつもりでしょうか・・・。(苦笑)



ところで、田母神さんが「たかじんのそこまで言って委員会」に
来週(11月30日)出演予定だそうです。
いよいよ、出て来ますネエ。

他の番組と違って、この番組は公平に意見を言わせるので、
どういう展開になるか楽しみですが、単に、立場がどうの、という
話になったら、もう、この番組は見ないでしょう。

願わくば「田島陽子」が居ませんように・・・。(笑)

ちなみに今日は「三島由紀夫の命日」である。


とにかくマスコミは「話のすり替え」がお得意なので、
油断していると騙される。
この番組は、特定のスポンサーが居ないらしいので、割と
自由に発言できる所がいい。

マスコミは「シビリアンコントロール」の問題にして、
歴史認識自体には、絶対に踏み込もうとしない
今まで田母神さんが、折に触れ同様の発言をしていても、
無視し続けてきていたのに、政府を叩けるとなると急に問題化して
執拗に取り上げる。

先の「中山国交大臣」の件でも、それまでの中山さんの同様の
発言を握りつぶしてきていて、大臣の発言となると叩き出す。
それも発言内容を「捻じ曲げて」でも、批判しようとする姿勢は、
「沖縄珊瑚礁やらせ損傷事件」以来、全く変わらない。

それどころか益々「巧妙化」してきているように見える。


日教組の強いところは、成績が悪い」という発言を、
組織率が高いと、成績が悪い」にすり替え、「関連性は無い」と
断罪する。

中山さんは「組織率」なんて、一言も言ってはいない
問題は組織率ではなくて、反日活動が活発かどうかなのだ。

秋田も福井も日教組の組織率は高いが、反日活動は全く無く
健全な教育活動に専念している所であるようだ。
国旗・国家も実施されている。


ことほど左様に、浅ましい姿をさらしていても、国民の大多数は
気付かない。
情報源がTVや新聞に限られている一般の人たちは、マスコミに
洗脳」されているとしか言いようが無い。

一方的に流されてくる情報を遮断するには、「見ない」ことしか
手段が無い。
最近、TVを見ない人が多くなっているらしいが、違和感を持つ人が
いるということなのだろう。

まあ、「おばかタレント」ばかり毎日見せられていれば、
「それが普通」の状態になって、劣化していることに気付くまい。


最近の「元厚労省次官殺人事件」においても、つい先日までは
年金問題に絡めて「厚労省叩き」を執拗に繰り返していたが、
この事件は一転して「現在の年金制度の基礎を作った立派な人
となってしまっている。

まあ、トヨタの奥田さんの「スポンサー下りようかな」発言
心臓がチジミ上がっただろうから、この事件は格好のゴマすり材料
になった。


現在の年金制度の問題を作った人」ではあっても、国民に
目線があった人ではない。
情に流されて、本質を見失ってはいけないのだ。


実はこの「元官僚」は、近いうちに「証人喚問」される予定が
あったらしい。
民主党が「年金問題」について、最重要人物として予定をしていた
人物だった。

だから・・・、警察が慎重に操作をしている。


報道されているような「ペットの恨み」なわけが無い。
しかし、うかつに手を出せない相手である可能性があるのだ。
マスコミはそのことを知っている。

が、報道できない。


何故か?


相手が悪い」ということらしい。


この事件では、田原総一郎がサンプロで「ネット社会では、彼は
ヒーローになるかもしれない
」と、あたかもネット利用者の世界が
特殊な世界であるかのように、事を印象付けようとする発言をしていた。

これはネットを無視できなくなっている証拠だろう。


やはり、日本のマスコミに「ジャーナリズム」は無い。

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
PS:四国の徳島で創価学会の会館が爆破されたと言うニュースが
徳島新聞にあった。
さらに高知でどこかの建物に「手りゅう弾」が投げ込まれたという
ニュースもあった。

四国で何かが動いている。

詳細は、後日。





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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 00:00 | 長野 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 歴史観

2008年11月24日

ビッグ3存亡の危機〜責任の擦り合いってか

 「原因は世界の金融危機だ。(破綻(はたん)すれば)
              米経済に壊滅的な被害が及ぶ」


まるで「他人事」のように強弁するGMのCEO。


救済するのが「当たり前」だとでも言いたげな言動には、
日本人のみならず、アメリカ議会も拒否反応を示す。

三人のCEOを前にして、「この中に民間航空機を使ってきた人が
居ますか?」とか、「自家用ジェットを売って、帰りは民間航空で
帰る人は居ますか?」など、完全に馬鹿にした質問が出ているように
議会公聴会の質問者達は、救済する気が最初から無い。


日本人なら最初に「ご迷惑をかけて申し訳ない」くらいの
礼儀はわきまえているから、その上で「救済をお願いしたい」と、
頭を下げるのだ。

これが世界の「常識」となるように、日本政府は活動しなければ
いけない。
と、思うのだが・・・。


GMは倒産まで秒読みの段階に来ている。
議会は民主党有利だが、共和党はウオール街の救済しか頭に無いからデトロイトなど、どうでもいい。

しかし、オバマの地元であるイリノイ州は、自動車産業の
本拠地で全米最大の自動車労組がある。
民主党の強力な応援団体でもあるので、「知らん顔」は
出来ないだろう。


ただ現在のGMの生産体制は、生産効率が非常に悪く、さらに
新規開発も遅れており、国際競争力は無いに等しい。
また、強力な自動車労組の足かせで、支出が増大しており
再建は、容易ではない。

一部には「一旦潰してから、新たに作り直した方がよい」とする
意見も出て来ており、先は見えない。

しかし、資金繰りが極端に悪くなっている為、年を越せるのかどうか
非常に気になるところである。


ここに日本の出番はあるのか?

トヨタの動きに注目していたい。








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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 17:00 | 長野 ☁ | Comment(3) | TrackBack(1) | 経済関係

2008年11月23日

国際情勢の激変と日本の混迷に思う

たまりに溜まった巨大なマグマが、徐々に地表に噴出してくるような
いや〜〜〜な動きになってきた。

米国の「ペテン経済」の終焉としての「世界金融危機」

「ドル基軸通貨の崩壊」による「新ブレトンウッズ体制」の検討

「金融システム崩壊」による「株価暴落と世界恐慌」

「一極覇権体制の衰退」から「覇権の多極化」への移行


そして、「夫々の極の主導権争いのかけひき」へ。


まるで「第二次世界大戦」前夜の世界情勢と同じではないか。
この時は、英国の戦略により「アメリカ覇権」で決着が着いた。
ソ連は中国に共産党政権を作ることに成功した。

大戦前当時の「二大新興国」であった日本とアメリカは、
ソ連の戦略に乗っかって、直接対決をして日本は負けた。

当時のソ連の暗号通信文がアメリカによって解読され、
「ヴェノナ文書」となって公開された。
解読までに実に40年もかかったそうだが・・・。 

それによると、アメリカやイギリスの中枢部に相当数のスパイが
潜入していたことが判明している。
そのスパイによる「情報操作」が、時の政府の「政策判断」を
謝らせる事につながる。

そして、その「魔の手」は、当然のごとく日本の中枢部にも
伸ばされていた。
「近衛内閣」の側近「尾崎ほつみ」、そのバックにいたゾルゲ。

これにより日本は、世界情勢を読み間違えた。
三国同盟を結んでいたにもかかわらず、アメリカとの仲介を
こともあろうにソ連に頼んでしまった。

まとまるわけがない。
ドイツとソ連は、ヨーロッパ戦線で戦っていたのだから。



時は経って、現在はと言うと、
次期アメリカ大統領オバマ氏の政権メンバーが徐々に
見え始めてきたが、なんと、ヒラリーおば様が国務長官ですと。
さぞや中国は喜んでいる事だろう。 外交戦略がズバリ的中である。

ヒラリーに巨額の献金をし、ロビー活動をして来た甲斐があった。

>>> ん〜〜、とうとうヒラリーを抱きこんだか。

派閥の力関係でこれしかなかったのだろう。
しかし、これはあとで「火種」になる可能性が高いと思う。

民主党内の融和には「ヒラリー派」を、どうしてもオバマ政権内部に
囲い込んでおく必要に迫られ、また四年後の再選にむけてヒラリーを
野放しにすると、その挙動は党内分裂の契機にもなりかねない。
彼女を閣内に封じ込める方が、ずっと安全と見たのだろう。

オバマ夫人がヒラリーを嫌っているため、NY州知事転出説が
一時、最有力だったが・・・。


日本にとっては、厄介な事になりそうである。

彼女は、チャイナロビーと関係が深い。
大統領選の巨額献金は、チャイナとのパイプの太さを物語る。
あとでスキャンダルになる可能性が高いのだ。 
共和党陣営にとっては、格好のカードを握った事になるのか。

この国務長官就任の噂が出た時に、夫ビル・クリントンは、
何故かクウェートに居た。

何故か?(笑)


クリントン財団の大口スポンサーのひとつが、このクウェート政府である。
他に、サウジ王家、アラブ首長国連邦、カタール政府、モロッコ国王。


おおお〜〜〜。(笑)


「クリントン財団」がすでに手にした金額は五億ドルと言われている。
多くが「クリントン・グローバル・イニシャティブ」と名乗る“慈善団体”に
入る仕組みになっており、この慈善団体は世界各地でAIDS撲滅運動などの
フィランソロフィ(優しい人間愛)活動を展開しているらしい。
だがその実態は、謎であるという。


ほ〜〜〜。(笑)


その上、彼を米国の左翼マスコミが応援している、と言う実態がある。
モニカ・ルインスキーさんとのスキャンダルを覚えているだろうか?

この時、左翼マスコミが強力にビル・クリントンを支援して、
弾劾を
免れた事実があるのだ。


アメリカ議会が、すんなりヒラリーを承認するとは
とても思えないのだが・・・民主党有利の議会ではあるが。

オバマ氏の政策を見ると、「内向きの政策」が鮮明で、
「保護主義」に走る可能性が高い。
民主党自体が一貫して、そういう政策で来ている。

過去、アメリカの民主党政権は、共和党の経済失策の尻拭いと
新たな戦争の拡大を実績として、積み上げてきている。
歴史的に見ると、共和党の経済政策の失策を立て直すのが
民主党で、立て直しの方法は「戦争」である。

現在のアメリカ国内には、大雑把に金融と軍需産業しかない。


GMは倒産まで秒読み段階だし、フォード、クライスラーとも
株価暴落で資本比率が下がり、資金調達が出来ないという。
議会も冷ややかな反応しかしていない。
「滅び行くマンモス」とでも言う所か・・・。(笑)

アメリカ支配は完全に終わったと見る。

世界は「地域覇権」の方向に動いているようだ。



で、今の時点での日本国内の情勢を眺めてみると、
政界・財界・宗教界・官界・学会などに、くまなく「親中・媚中」
のチャイナスクールが巣食っている。

その上、「反日」もそこら中に潜り込んでいる状況で、
まあ「頭かくして尻隠さず」なので、ミエミエではあるが・・・。
機会あるごとに「日本を貶す」。

北京オリンピック聖火リレーでの、長野県での中国人留学生による
チベット支援・応援団の妨害および、日本人に対する暴行事件。
それを取り締まらない「媚中警察」の行動。

この時はなんと、日本人を逮捕・拘束したのだ。
曰く「中国を刺激したくないので、大人しくしてくれ」ということ
であった。

中国の諜報活動は、確実に功を奏している、と言えるだろう。
共産国家は、留学生も動員できると言う事だ。



阿部・福田・麻生と、
政権運営がまともに出来ない状態になっているのは、ご自分たちの
不甲斐無さはもちろんだが、そうさせる社会状況があることを
見逃してはならないと思う。

自分たちに都合のいいことしか放送しない視聴率優先、
スポンサーの意向優先の「TV界」

広告主の脅しに屈する「新聞界」

ジャーナリズム無きタレント評論家のご活躍。(笑)

そして、最大の危機は、
「大本営発表」しか知らされない国民が、マスコミの誘導によって
間違った世論を形成している事である。

マスコミの罪は重い。

かつて、新聞は「戦争を囃し立てた」、日本人妻を北朝鮮へ
帰還させる為に「楽園」と書きたてた。


今は、国民が知らなければいけないことを無視し、目先の金の事や
政府要人の「揚げ足取り」しか報じない。


これでは日本は、またしても情勢を見誤り、間違った政策で
国を衰退へと追い込むのではないか。



何時までも「アメリカ頼り」では、「独立国家としての自立」は
程遠い。


長くなった、また、後日続けたい。











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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 00:00 | 長野 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際関係

2008年11月21日

国籍法改正〜公明が一貫してリード 婚外子の差別規定撤廃を歓迎・・・だと

表題の詳細記事が公明党の公明新聞:2008年11月18日付け
載っている。

読者からの一報で知りましたが、公明党が深く関与していました。

まず、ご一読を  >>> 公明新聞

自ら誇示しているのですから、リードしたのでしょう。

そして「衆議院外務委員長は、河野太郎氏」です。
彼は、国籍法PTの座長でもあります。

ここは、「二重国籍に関する法制」を検討している所です。

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
重国籍に関する座長私案

 日本国籍を持つ者が他の国籍をあわせて保持することを認める。
 日本国籍以外の国籍を持つ者は、本籍地でその旨の申告をしなけ
ればならない。これを怠った者は、罰金刑および日本国籍を失うこ
ともある。
 父母の国籍が違うことにより、二重国籍となる者は両方の国籍を
保持することができる。
 日本国籍を持つ者は、生地主義で得た国籍も保持することができ
る。
 日本国籍を持つ者が、重国籍を認める他の国の国籍を取得した場
合、日本国籍を保持し続けることができる。ただし、日本が承認し
ている国に限る。
 重国籍を認める国の国籍を持つ者は、要件を満たせば日本国籍を
取得することができる。この場合、元の国籍を失わない。ただし、
日本が承認している国に限る。但し、日本国籍の取得に関しては、
毎年の国別の割当数を設ける。
 皇族、国会議員、大臣、外交官、自衛隊の士官、判事は日本以外
の国籍を保持することはできない。
 日本国籍を持つ者が、外国の王族の一員になったとき、または、
大統領、国会議員、閣僚、外交官、軍隊の士官、判事の職に就いた
ときは、日本国籍を喪失する。
 日本国外で生まれ、血統により得た日本国籍を含む複数の国籍を
持つ者が、二十二歳になるまでに通算して一年間(365日)、日
本国内に居住していない場合は、日本国籍を喪失する。
 ある国が日本を侵略することを企てることにより日本と交戦状態
になった場合、日本の国家および地方公務員は、その国の国籍を保
持することはできない。
 日本国籍を含む複数の国籍を持つ者が、志願して他国の軍隊に入
隊した場合、日本国籍を失う。
 日本国籍を持たない母親の子供を認知する場合、DNA鑑定を必
要とする。

これに対し、今日のフリートーキングでは、届け出をさせることに
対する懸念、罰則を設けることに対する懸念、居住要件を設けるこ
とに対する懸念、認知にDNA鑑定を義務づけることへの懸念
が出
された。

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

と、懸念が出たことを、強調しております。

何故?

「ザル法」のまま成立させたいからに、他なりません。
父親同様に、「売国奴二世」として、公明党と連携して
「改悪案」を推進しています。

ここのブログでは、「山崎拓・加藤紘一が民主党と接触」という
サンデー毎日の記事を紹介しています。

まあ、紹介の仕方は別にして、裏切り者であることは、間違いない。
自民党にとっても、日本にとってもです。



連日お知らせしているように、国籍法改正案が成立までの
カウントダウンに入っており、巷での予想では、参議院も
通過するだろうとのこと。


このことを、国民のほとんどは知りません。


何故なら


TVでは、まったくと言っていいほど報道されてません。
関西系TV8チャンネルで、扱った程度です。(見てませんが)

新聞でも大きく取り上げられる事がありませんから、
記事を読んだ人でも「あ、そう」で終わるでしょう。
洒落にもなりません。(麻生?)


一部には、「自民党の議員も、ほとんど内容を知らずに賛成した
という情報も出ています。


自民党議員は、選挙の為に公明党の応援が欲しいから、
依頼されるままに、賛成したのでしょう、きっと。
無責任の極みですなあ・・・。(怒!)

自分の保身の為には、国民は置き去りになってもいいらしい。

後期高齢者医療制度の時も、ほとんどの議員は内容を
理解してはいなかった。
実施段階になって、問題が噴出したのであわてて内容を見た。

その程度の政治レベルなんですよ。 現在のこの国は。


そして、そんな政治家を当選させてきたのが、我々愚民でした。


いいかげんに、目を覚ましませんか?


来年には、総選挙がありますよ!

posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 00:11 | 長野 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 政治

2008年11月20日

民主、審議はひとまず復帰:???なんで

たった一日で、民主党が国会審議に復帰した。

一貫性が無いなあ・・・民主党。「策に溺れる」ということも
あるんだがなあ・・・。

国籍法改正をやりたいんだろうなあ〜、


インド洋上での海上自衛隊の給油活動を延長する法案と
金融機能強化法改正案の採決を拒否する



ってことは、他のは「拒否しない」ということかい?


これ、裏で、なんか「かけひき」やってるなあ。
麻生・小沢の秘密会談、なんちゃって。

解散時期、いつならいいの?」なんて、談合してるんじゃ
無いだろうなあ。(笑)


政局より政策」とかって、政治家ってこういう「」を
よく平気で言えるもんだ。

どう見ても「政策より政局」「国民より権力」を優先している
としか写らない。

見え透いてるんだが、それだけ国民をバカにしているということ
なんだよなあ。


と、考えていると今度は、

「先の衆院選の焦点となった郵政民営化を、見直す」

なんて、ニュースが流れた。


また「もうからない会社だとわかったら、株は上がらない。
ちゃんと民間になった会社がもうかるような制度に、もう一度
考え直す必要がある」



ってことはだ、今の制度じゃ「儲からない」と言っているような
ものではないか。
儲からなければ、地方の支店は当然「閉店」となるのが、
資本主義の鉄則だし・・・。

実行前からこれだから、支持率が落ちるわけだわ。(笑)


迷走」というのは、こういうのを言うんだろう。


   ・・・ やれやれ!(疲れるネエ、まったく)



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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 16:00 | 長野 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 政治

国籍法改正案が衆院で可決

国籍法改正案が衆院で可決した。

これの根拠となっているのが、

最高裁が6月、日本人と外国人の間の子供の日本国籍取得に
親の結婚を要件とした現行国籍法の規定を違憲とする判断


であった。


いづれ総選挙があるだろうが、この時、同時に「裁判官」も
信任するかどうかを選択させられることになる。

一般の人たちは、日頃、裁判所などには縁が無いと思う。
私にしても、裁判所なんて行ったことが無い。

交通違反以外、悪い事はしていない、・・・し。(汗)

ということは、裁判官の良し悪しなんて、わかるわけがない。
顔すら知らないんだから・・・。

・・・でしょ?

こんな選択がいきなり要求されるのは、合憲か???(笑)


判断材料も録に寄こさないで、「判断しろ!」と言われても
「そりゃ、無理でしょう」となる。



そんな人物が、「国籍法は違憲です。」とやっているわけだが、
この判決を、どれだけの国民が知っているのか?

マスコミは、殆ど報じていないし、検証記事は皆無。
TVも新聞も取り上げないとなると、当然、国民の殆どは
知る事が出来ない。

そう、知る事も出来ないのです。


マスコミは、国民の「知る権利」を侵害している事に
ならないか?
報道の自由」とは、「報道しない自由」でもあるわけだ。 ?

こういう選挙のやり方に、誰も疑問を抱かないのだろうか?


これは、どこに文句言えばいいんだい?



で、国籍法が改正?されることも、たぶん、殆どの人は
知らないでいるわけだ。
何故なら、ほとんど報道されないから。


この改正案を知りたい方は、こちら>>>でわかります。


この改正案の根拠内容を簡単に説明すると、

国籍法3条1項違憲訴訟 - Wikipedia より

国籍法3条1項違憲訴訟とは、
結婚していないフィリピン国籍の母と、日本国籍を有する父との間に
出生した原告らが、出生後に父から認知を受けたことを理由に
法務大臣あてに国籍取得届を提出したところ、原告らが
国籍法3条1項に規定する国籍取得の条件を備えていないとして、
日本国籍の取得を認められなかったため、父母の婚姻(嫡出子である
こと)を国籍取得の要件とする同項の規定は、法の下の平等を定めた
憲法14条に違反するなどと主張して、国に対し、日本国籍を有する
ことの確認を求めた裁判である。

最高裁判所は、国籍法3条1項の規定は憲法14条1項に違反すると
判断し、現憲法下8例目の 法令違憲判決 となった。



>>> ん?  全然簡単じゃない!  そうだよね。(笑)


要するに、
国籍法・改正案は 、日本人男性に認知してもらうだけで、
婚姻関係の無い外国人女性との間にできた子供に対しても、
・・・ 本人たちが「そうだ」と名乗れば誰にでも
・・・日本国籍を与えることができる。


>>> ということになります。


発展途上国を含む海外の人間が ” 誰でも日本人になれてしまう
法律となってしまいました。


何が問題点かというと、

DNA鑑定等の科学的根拠が不要(DNA鑑定を設けていないの)で、
日本国籍の取得が容易かつ無制限に可能であること。

出生後に認知された「子供」にも国籍を付与されるが、
「子供」の年齢制限が見受けられない こと。

罰則が20万円以下の罰金、懲役1年以下とかなり緩やかで、
抑止効果は無きに等しい こと。

科学的根拠に基づく証明手段がなく、自己申告である認知と
聞き取り調査のみなので、虚偽の申請を見抜く確実な方法が無いこと。
   → 実の子でない者を認知することは出来ないので、
    その場合の国籍申請は虚偽の申請にあたります。
 

しかし、実の子でないことを証明できる手段(DNA鑑定など)が
義務付けられていない・・・ということは。


結果:本改正案の悪用を防止することはかなり困難。

人身売買・児童買春などの悪質な犯罪に利用される可能性が高い。

本来日本国籍を持つべきでない者に対してまで、
不用意に国籍を付与するため、治安の悪化、国防を脅かす恐れも大。
日本にはスパイ防止法が無いのですから


こんな法律になっても、いいですか?

実際にこんな事件が起こっています。



上記のような日本国籍取得に関する犯罪が多数存在します。

国籍法改正案が成立すれば、これらの犯罪が犯罪でなくなり、
合法的に日本国籍を取得できるようになってしまうのです。



国籍売買目当ての虚偽だった場合 ーーーーーーーーーーーー

父親(当然故意)
母親(当然故意)
子供(幼児か当然故意の成人)

認知届の場合、役所はプライバシーの観点からそのまま受理する
つまり告発者がいない 。
すなわち偽装認知だと分からないわけです。


さらにこういうこともありそう −−−−−−−−−−−

父親、海外の子供を認知(DNA鑑定不要)
種付け不要の認知ビジネスが横行する
 ↓
母親と子供入国。日本国籍を取得した子供を盾に居座る
 ↓
親族一同も日本へやってくる
 ↓
国内のあちこちに外国人スラム街誕生
 ↓
スラム街に大量の税金投入


さらに、さらに −−−−−−−−−−−−−−−−

父親、海外の子供を認知(DNA鑑定不要)
 ↓
入国させた子供に不法商売を強要
 ↓
警察は不法滞在での取り締まりができずに手出し不可
(「俺の子供だ」と言えば民事不介入となるため)
 ↓
子供、地獄から脱出不可能


>>> などということも、たぶん確実に起こるでしょう。


反対署名は、こちら>>>です。


ぜひ、阻止しましょう!  あなたの行動を期待します。



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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 00:00 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

2008年11月19日

元厚生次官宅連続襲撃:日本は法治国家である

いかんなあ・・・。

厚労省の不祥事がひどいのは国民周知の事実だが、だからといって
こういう行動に出るのは、あまりに短絡的に過ぎる。

犯人がこのブログを見ているとは思えないが、


「こんな卑劣な行動は、国民を敵に回します。自首しなさい」


日本は、「法治国家」です。
抗議があるなら、合法的でなければいけない。

そのための手段は、民主主義国家として用意されている。
不備な点は数々あるが、とにかく手段はあるのです。

どういう意図があっての事か知らないが、こういう行為を
日本人は一番嫌うでしょう。

潔く自首してもらいたい。

これ以上の犯行は、何も生まない。


現在、国会は重要な場面になっている。
党首会談により「対決姿勢」が鮮明になり、これからが
関が原」なのです。

そんな時に、いたずらに世間を混乱させるような事をしては、
国家運営の邪魔にしかならない。

即刻、自首してもらいたい。


世間の注目を集めたのだから、後は「法廷」で言いたい事を
言えばいいでしょう。

どんな理由があろうとも、これは「犯罪」です。
決して許される事ではありません。

日本は、そんな国であってはならないのです。
阪神大震災でも「略奪や強盗が起きなかった」と、世界から
高い評価を受けた国なのです。


どこかの「欺瞞国家」とは違うのです。


私は、犯人を許さないでしょう。
どんな理由があってもです。


低俗な国家に成り下がってはいけません。


即刻、自首してください!





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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 00:51 | 長野 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 社会現象

2008年11月18日

「国籍法改正法案」と「二重国籍取得の容認」に断固反対する署名

企画者: 中川 信博
提出先: 自民党 衆議院議員 河野 太郎氏
開始日: 2008年11月13日
締切日: 2008年11月30日

国籍法の改正議論が自民党内の手続きを終え、先週閣議決定された。
今週11月11日から国籍法PTで座長私案が提示され議論している。
この私案は正直、ざるであるばかりではなく、結論ありきで
推移している審議は不可解だ。
今国会での改正を目指しているらしい。由っていま少し慎重に
議論をお願いすべく署名プロジェクトを立ち上げる。

http://www.shomei.tv/project-401.html

    =========================

国籍法改正案審議入り 不正認知横行の懸念も

 未婚の日本人の父と外国人の母の間に生まれ、出生後に
認知された子の日本国籍取得要件から「婚姻」を外す国籍法改正案は
14日、衆院法務委員会で趣旨説明が行われ、審議入りした。

自民、民主両党は同法案を30日の会期末までに成立させる方針で
合意し、18日の衆院法務委で可決後、同日の本会議で賛成多数で
衆院を通過する見通しだ。

だが、偽装認知などダークビジネスの温床になるとの懸念が
出ている。
産経新聞記事(切り抜き)11月15日朝刊(2面)より
参照のため抜粋引用

博士の独り言より抜粋
    =======================

>>> マスコミでは殆ど報じられていない「闇法案」を
上記のブログなど複数のブログが告発・啓蒙しています。

当ブログ冒頭TOPで、署名サイトのパーツを掲示しておりますので
署名サイトへ飛んでご検討願いたいと思います。

・・・と言うか、署名してください。(笑)


拙速な法案成立は、非常に危険ですし、あまりにも「ザル」です。
ましてや、国籍は「国の根幹」を為すものですから、悪用される
可能性があるものは成立させるわけにはいきません。

更に言うなら、日本国内には多くの「反日分子」が存在します。
彼らは当然この法案を歓迎しているでしょう。
二重国籍」が簡単に手に入るのですから・・・。

その目的は「日本国内で、日本人と同等の権利を有し、撹乱する
ことにあります。

現在、この法案の他にも

1000万人移民法」やら「人権擁護法案」やら、怪しげな
法案が検討されています。
いづれも、「反日分子」にとっては、「大歓迎」となるものです。

侵略」の「常套手段」として、

大量の人間を送り込み、表面上同化しながら、洗脳していく。
国籍を取得して国家の中枢に入り込み撹乱する。
諜報活動は当たり前です。

歴史・文化を破壊していくことにあります。


日本にはこれを防ぐ「スパイ防止法」のようなものがありません。
せいぜい「入管法」程度でしょう。

国籍を取ってしまえば、これの適用も出来なくなります。


世界では「スパイ天国」と言われる日本で、「合法的」に
活動が出来るようになってしまうのです。

ぞっとします。


これを応援する「日本人」が政界・宗教界・財界にまでいます。

河野太郎
菅直人
加藤紘一
山崎拓
輿石?
公明党各議員
創価学会
などなど、錚々たる名前が並ぶ。


拉致被害者どころか、エチオピアでの女医誘拐すら解決できない
政府が、

1000万人もの移民を受け入れて、管理できるのか?

国籍を与えて、監視できるのか?

人権の議論も碌にしないで、人権擁護が出来るのか?


定額支給金の所得制限の定義すらまとめられない政府が、
高度の判断など出来はしないだろう。

二重国籍」を持つ事が、どれほど危険な事なのかを
よく考えもせず、危機意識が無いままに成立してしまえば
頭のいいスパイは、いいように悪用するだろう。

日本の官僚など比べ物にならない「ずる賢さ」を持つスパイたちは
プロなのである。
善人が多い日本人など、簡単に騙すだろう。


ぜひ! ぜひ! ぜひ!  ご署名を!!!!!



法案内容の詳細を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 12:00 | 長野 ☀ | Comment(6) | TrackBack(0) | 政治

社民党:土井たか子氏は不出馬〜そりゃそうだ

ああ、そういう人もいたっけ?!(笑)

バリバリの護憲派の憲法学者だった土井たか子さんが、
今度の衆院選には出馬しない、らしい。
前回の落選で懲りたのだろう。(笑)

もう79歳ということですから、無理はしないほうがいい。

河野洋平氏の引退と合わせて、おめでたいことです。


さて、あとは「山拓」と「KK」だが、・・・。(苦笑)
こいつらは「しぶとい」と言うか「女々しい」というか
「イヤラシイ」と言おうか、・・・、どうでもいいか。
・・・、いや、よくない。  早く引退しろ!


それにしても「村山談話」を後生大事にする人たちが
何と多い事だろう。
社会党の総理大臣の言う事がそんなに信用できるのかネエ???
不思議でしょうがないのだが・・・。

「自衛隊は、憲法違反」と昨日まで言ってた人が、総理になるや
「自衛隊は合憲」と言い換えた人ですぞ。


その人が「日本は、侵略国家だ」と認めたからって、なんで
鵜呑みに出来るのだろうか???
不思議でしょうがない。

まさかそれで「世界が同情してくれる」とでも思っているのでは
ないでしょうがねえ・・・。
そこまで馬鹿とは思いたくは無いが・・・。(笑)


先日の記事にも書いたが、「東京大空襲」はアメリカがやった
「無差別殺人」で、日本がやったのではありません。
「原爆投下」もアメリカがやったのであって、日本が原爆を
使ったのではありません。


被爆者の皆さん、私は皆さんの味方ですが、補償を要求するなら
日本国政府にではなくて、アメリカ政府にしませんか?
だって、加害者はアメリカですよ。

何なら「国際司法裁判所」にでも訴えてみては如何でしょうか?
アメリカが了承すれば・・・ですが・・・。
まあ、無理かも・・・。(苦笑)

「原爆投下」の場所が、ドイツではなく何故日本だったのか?
その辺をよ〜〜〜く、考えてみてください。


土井孝子さんなら「戦争を始めたのは日本ですから、日本が
補償するのが当然です。」と言うんでしょうネエ。
でもアメリカは、日本の宣戦布告前に、すでに中国蒋介石軍に
フライングタイガー」という「義勇軍」の肩書きで軍事援助を
していたのですよ。

この「義勇軍」は、実は「アメリカ正規軍」であったことは、
秘密文書が公開されて、専門家の間でも「周知の事実」です。
世界中が認めていることなのですから、必ずしも日本が始めた
戦争とは言えなくなって来ているのです。

これが世界の歴史認識です。  常識なんです。

もう一度冷静に、本質を見極めるべきではないでしょうか?


今は看板を架け替えて「社民党」となってはいますが、
中身は「社会党」です。
まあ、「有名無実」ですが・・・。

「自衛隊は合憲」と村山さんが言った時点で、社会党は
役目を終えたのです。
・・・と言うか、「死んだ」のです。


そんな背景の「村山談話」なんですよ。


こんな「つまらない事」で「田母神さん」は、更迭されました。

こんな「つまらない事」で「田母神さん」は、マスコミに
叩かれています。

こんな「つまらない事」で「自衛隊」が「あら捜し」をされています。


これでいいのでしょうか?


おかしいと思いませんか???


村山談話の呪縛」から目覚めましょう!


最近になって、新しい秘密文書や歴史資料が公開・発見されて
当時の歴史認識が大きく変わりつつあります。
歴史認識とは、新資料の発見や分析が進めば変わるのです。

固定観念は捨てましょう!

そして「土井たか子」も忘れましょう!(笑)






関連資料を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 00:00 | 長野 ☁ | Comment(1) | TrackBack(1) | 政治

2008年11月17日

海賊が日本船乗っ取り〜だからインド洋が危ないんです

テロ特措法」が「集団的自衛権」に抵触するから云々・・・、
という反対意見が一時盛んに言われたが、最近はめっきり
説得力が無くなった様だ。

そりゃそうだろう、こうも頻繁に「海賊」が出現して、
各国の輸送船が襲われている現状では、「知らない」では
済まされないから・・・。

インド洋のシーレーン確保は、日本にとっては「生命線」であり、
80%もの石油がこのインド洋を通ってくるのだ。


「イラクに使われるからダメ」などと、「ガキの言いがかり的」な
反対意見を言っていたどこかの党は、反省してもらいたい。


この「テロ特措法」という名称がいけない。
これは「インド洋警備法」かなんかにして、あらたに作り直して
もらいたいものだ。

現在検討されている法案を見ると、

提言には、
〈1〉海自艦船などを調査目的でソマリア沖に派遣し、
   他国艦船に情報提供する
〈2〉海賊行為があった場合は自衛隊法の海上警備行動を
   発令して対処する
〈3〉抵抗する海賊に武器を使用できるようにするための
   特別法を制定する


とある。

警備行動で「巡回」するだけでも、海賊にとっては「驚異」で、
軍艦に向かって攻撃してくるとは考えにくいので、充分に
効果があるように思える。

その軍艦に「給油」し、ついでに「他国の艦船にも給油する」
ということでいいのではないだろうか。
国連の了解はもとより、世界の理解も得られるだろう。


エチオピアでの「日本人女医誘拐事件」にも見られるように、
「邦人保護」も出来ない国、「拉致問題」に見られるように、
「邦人救出」も容易に出来ないような国では、国民は海外に
安心していけない。

増してや「海外で生活している邦人たち」は、夜も寝られない。


これを「政局」にするようでは、日本の政治は終わりだ。
(もう、終わってるか???、笑)


移民を優遇するより、まず「日本人」を守ってもらいたい。

国家として「最低限の義務」が果たせないようでは、G20でも
世界に相手にされないのは当然であろう。
金を出せば済む、という低レベルの話ではないのだ。


世界に対する「発言力」は、こういう行動を積極的にすることで、
強くなっていくと思う。

アメリカが「保護主義」に向かうと予想される現在、インド洋の
警備、並びに、中東の石油確保は、日本にとって非常に重要な
ファクターとなるだろう。

他人任せ」では、日本の繁栄は無い。


今が「日本が主役」になる「絶好のチャンス」であることに
いい加減気付いてもらいたい。


麻生さん、世間が何と言おうとも「解散」など、今、してはいけない。
世界の動きに遅れる事は、現状、許されない状況です。

別に麻生氏に期待しているわけではないが、「いないよりマシ
なのだ。(苦笑)


学生諸君も「大麻など吸っている場合ではない」のですよ!


参考記事を読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 00:00 | 長野 ☔ | Comment(4) | TrackBack(3) | 社会現象

2008年11月16日

サンデープロジェクト:田原総一郎の偏向ぶりに呆れた

最近、富に激しく偏向してきたように感じる田原氏の言動。

今回の「田母神論文」から論じる「歴史認識」については、
日本は侵略国家だ」と、断定的に発言している。
また内容についても、「出鱈目だ」と決め付けるような発言
繰り返している。

彼流の「挑発的な発言」で、「注目をひきつけよう」とする
意図からだろうが、ちょっとひどすぎる。


もともと「視聴率優先」の姿勢を本人が認めている上、
「やらせ」「捏造」の常習犯ディレクターであり、「電波芸者」と
呼ばれているだけあって、「視聴率の為には、なんでもアリ」の
およそ「ジャーナリスト」とは呼べない「詐欺師」である。

今回の「田母神論文」に対する異常なまでのこだわりぶりには、
違和感が大きい。


彼はあくまでも「ディレクター」であって、「評論家」としての
検証作業も、「ジャーナリスト」としての「公平性」も無い。
完全に一方の側の「プレイヤー」として行動しているようである。


番組内でも、ゲストの発言が気に入らないと、途中でさえぎり
喋らせようとしない上、罵倒まで平気でする。


こういう人物が撒き散らす「ガセネタ報道」「世論誘導」は、
影響力が大きいだけに、恐ろしい。



彼の出自を眺めてみると、作家を目指していた時代に
石原慎太郎や大江健三郎を見て「負け犬」になり、
テレビ界でのディレクター時代には、「他人の褌で相撲」を取り、
視聴率の為には「AV男優」並みに画面に登場した。

事実を捻じ曲げてでも「視聴率を稼ぐ」ことでは、定評があった。
視聴率の為なら、「事実関係などどうでもいい」のだろう。


まさに「政治家向き」かもしれない。(苦笑)


そんな男を世間は「ジャーナリスト」として、持て囃している。


はっきり言おう、

彼は「タレント」であって、「ジャーナリスト」ではない。


従って、彼の政治観、歴史観には、ジャーナリズムが無い

ひょっとして「中国共産党のスパイ」かもしれないとさえ、
最近、私は感じている次第である。


  ア〜〜〜、すっきりした。(笑)

続きを読む>>
posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 14:19 | 長野 ☔ | Comment(4) | TrackBack(2) | マスコミ関係

2008年11月15日

マスコミの偏向報道〜ますますお盛ん

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


日本人留学生、中国人学生と小競り合い 上海の大学
2008年10月23日12時53分 asahi.com

 【上海=西村大輔】上海の上海外国語大学の学生寮で20日夜、日本人留学生数人が中国人学生ともみ合いになり、留学生が住む宿舎前に数百人の中国人学生が押しかけて抗議する騒ぎがあった。上海では05年に大規模な反日デモが起きただけに、同大学や公安当局は沈静化に躍起だが、ネットでは反日的な批判が増えている。

 上海の日本総領事館に入った情報によると20日午後10時すぎ、同大の敷地内で酒に酔った日本人留学生数人が大声で騒ぐなどしたため、近くの寮に住んでいた中国人学生が「うるさい」と抗議し、ペットボトルなどを投げた。激高した日本人留学生が寮の9階まで上り、抗議した中国人学生らと小競り合いになった。当局側はけが人は出ていないとしているが、中国人学生がけがをしたとの目撃情報もある。

 また、中国人学生たちによると、騒ぎの後、数百人が留学生が住む宿舎前で抗議集会を開き、日本人に謝罪するように呼びかけた。警察が駆けつけて解散したという。

 現場で騒ぎを目撃した中国人男子学生は「日本人留学生は『中国人を殴れ』などと叫んでいたので、みんな怒り出した。廊下で日本人3人に殴られた中国人学生は血だらけだった」と話している

   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

>>> これ、なんで日本人留学生のコメントが無いのか?
    中国人学生のコメントはあるのに・・・。

    朝日は、いつもこうやって「ミスリード」しようと
    するんだよなあ・・・。  いいかげんにしろよ!

    大衆は、こういうマスコミの「ごまかし」に騙されては
    いけない。
    本質を常に見極めねば、と、心がけたい。

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

上海外国語大で日本人留学生が小競り合い

 中国・上海の日本総領事館などが22日明らかにしたところによると、上海外国語大の学内で20日夜、酒を飲んで騒いでいた日本人留学生と、抗議した中国人学生が小競り合いになり、日本人留学生1人が殴られた。

 日本人留学生が鉄パイプで中国人学生を殴り、2人が負傷したとの情報もあるが、確認されていない。

 総領事館や目撃者らによると、校内にあるバーの店長を務める日本人留学生ら数人が学内で騒いでいたのに対し、中国人学生がペットボトルを投げ付けるなどして抗議、小競り合いとなった。

 日本人留学生は宿舎に逃げ込んだが、中国人学生約100人が宿舎近くで国歌を歌うなど抗議を続け、警官が出動して解散させたという。(共同)

 [2008年10月23日2時33分]

   =======================

>>>
このところのマスコミ各社の「偏向報道」には、ウンザリ!(笑)

中山前国交相の「言葉狩り」から始って、田母神前空幕長の
歴史認識叩き」まで、なんでこうも「自分の国」を悪くしたいのか?

トヨタの奥田さんが「スポンサーを降りようかと思う」と発言するのも、
うなずける所だ。

トヨタがメディアからスポンサードを降りることは無いだろうが、
あまりの偏向振りに「嫌気が差す」のも無理は無い。


そのやり方は、碌に「検証」もしない上に、参考文献や資料に
目を通している様子も無いコメンテイターが、「したり顔」で
もっともらしい事を言う、といった次元の低い話である。




「人を貶める」報道には熱心だが、肝心な「重要反日法案」の
報道は皆無といっていい。


今国会や委員会には、

人権擁護法案
国籍法改正案
移民1000万人推進法案


など、「危ない法案」が目白押しなのに、全く報道が無い。

ジャーナリズムなど、欠片も無い。


特に「ただの司会者」や「ただのアナウンサー」たちが、
碌な知識も無いままに、「わかった風な口」を聞くのがいやらしい。

現在のメディアの話題と言えば、

年金問題
支給金問題
防衛省叩き
政治家の揚げ足取り
金融危機の不安増長
景気後退


などの、「日本叩き」ばかりだ。


それも「ミスリード」のオンパレードで、「故意」に世論を
「反日」に誘導しているとしか思えない。
政治報道なども、記者クラブによる「大本営発表」的なことで
各社とも同じ見解が目立つばかり。

こんな事で「住みやすい国」が出来るのだろうか?
こんな事で「子供たちに優しい国」が作れるのだろうか?


日本人同士を「敵対視」させるような報道の仕方で、何が
面白いのか?


スポンサーの意向」や「自己保身」ばかりを気にして、
真実の追究」は、どこかへ行ってしまったような感じがする。
レベルがあまりにも低い。


魔女狩り的体質」でしかない。


旧態然とした歴史認識の上に立ったままで、新しい資料を検証する
ことも出来ないようなマスコミに「価値は無い」。


先日NHKの特集番組で「東京大空襲」の番組が放送されていたが、
これとて「国民が死んだのは、戦争をした日本が悪い」という
論調で製作されている。


東京大空襲」は、日本がしたのか?


これは「アメリカの無差別殺人」の所作であって、日本は
被害国ではないのか?
謝罪を求めるならアメリカにするべきだろう。

これは明らかな「国際法違反」なのだから・・・。


何が本質なのかを、もっとまじめに考えるべき時が来ている。
何が真実なのかを、もっと真剣に追究するべきなのではないか。



そう思いませんか?


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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 00:00 | 長野 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | マスコミ関係
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