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2008年10月31日

石油メジャーはぼろ儲け

エクソン、史上最高益更新 原油高でメジャー好調

 【ロンドン30日共同】
国際石油資本(メジャー)の米エクソンモービルと英オランダの
ロイヤル・ダッチ・シェル、英BPが30日までに発表した2008
年7−9月期連結決算は、原油高を背景とした生産部門の好調で
軒並み増益だった。
エクソンは2・四半期連続で米企業としての史上最高益を更新した。
    ======================

やはりそういう事ですか・・・。

ブッシュもライスも石油業界との関係が深いと聞いているが、
このぼろ儲けの分け前が、当然二人にも渡っているのだろう。

ロックフェラー・メロン・ロスチャイルド・・・


自分の利益の為なら、自国の国民がどうなろうと、ましてや
世界の国民がどうなろうと関係ない。
これがアメリカをはじめとする一部の特権階級のやり方だ。

自分たちの利益の為なら、国がどうなろうと問題ではなく、
むしろ紛争を煽って武器や石油を売りまくる。
中東の国境を勝手に決めてしまった米・英・仏・露のあくどい
商人たちとの癒着の構造は、日本の比ではない。


日本はこういう相手と渡り合っていかねばならない。
中東からの石油輸入のすべてが通るインド洋。
給油問題で揉めている場合ではないだろう。
このシーレーンは、日本の生命線なのだから。

ここを止められたら、第二次大戦の二の舞であろう。
先の大戦時も、このインド洋の防衛にもっと真剣に取り組んでいたら
・・・と思うと、やるせない。

日本は、給油どころか駆逐艦や対潜哨戒機P3Cを投入しても
おかしくは無いのではないか。
攻撃しなくても、威嚇するだけの航行でも、海賊相手なら
効果はあるように思える。

何故にこれに反対する勢力が、日本に存在するのか?


    ・・・・・ 判らん。(笑)



日本は有事に備えて「石油備蓄」を増量するべきではないのか?
現在は「3ヶ月分」くらいしか無いと聞く。
せめて「半年分」いや、「一年分」は欲しい。

国民に「涙銭」を配るくらいなら、そっちに金を使って」もらいたい。
国民も「そんなはした金は要らない」と言うくらいの気構えが
欲しいと思うのだが・・・、私だけか???(笑)

まあ、目先の金に目がくらむのは仕方が無いか。(涙)


しかし、今回の支給金は、本当に困っている人たちには
渡らないのではないかと思える。


それは、本当にお金に困っている国民は「税金を滞納」している。
税金を滞納している国民には、たぶん、支給されない。
滞納分に「繰り入れる」自治体が殆どだと思えるからだ。

国民の義務であるから「滞納」はいけないことではあるが、
好きで「滞納」しているわけではない。
経済的に困っているから「納められない」のである。

ワーキングプア」の人たちに、この支給金を渡して欲しい。


彼らにお金が回らないのは、究極的には「石油メジャー」のような
一人勝ちの連中がいるからではないのか。

何十億もお金を握って、一体何がしたいのだ?
それで「幸せ」を買えるとでも思っているのか?
本当に幸せか???

それにしては、生活が乱れているようにしか見えないが・・・。(笑)


一部の個人が世界の国を篭絡して、稼ぐ事に没頭する。
一国の大統領や首相でさえも、「手玉」にとっていると言う。


世界の国を操る連中。


一度、じっくりと顔を見てみたいものだ。





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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 00:21 | 長野 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済関係

2008年10月30日

自公トップ極秘会談 解散時期は物別れ

自公トップ極秘会談 解散時期は物別れ

総選挙に向けての綱引きが、盛んに行われているようだ。

公明党も早期解散を祈っているのだろうが、党利優先以外の
何者でもない。
国民に目線が言っていないのだ。いや・・・、創価学会会員以外には
目線が行っていないというべきか。(苦笑)

現在のこの状況で、何を言っているのか、と問いたい。
アメリカでさえ、大統領選挙で対策が後手後手になっているのに、
状況認識がなさ過ぎる。


その点、自民党内では「真・保守政策研究会」のメンバーが
「対馬視察」に動き出している。
領土保全の観点から、早期の対策を考えなければならない
重点事項であろう。

それこそ、選挙などやっている場合ではない。

選挙は、年が明けてからでも遅くは無いだろう。
国民は、今のうちに候補者をじっくりと観察しておいて欲しい
と思う。私は、少なくともそうしようと思っている。

危ない候補が近隣にいるようなので・・・。(笑)

別に自民党員でもなければ、応援団でもない。
しかし、今は麻生さんのやり方に賛同している。
よくやっているように、私には見えるのだ。 
今までがひど過ぎたので、そう見えるだけかもしれないが・・・。

公明党の「脅し」に負けずに、麻生さんにはガンバッテ欲しい。
本性が見え出している公明党などに、決して妥協してはいけない。
利用されてもいけない。  気をつけて欲しい。

この点では、民主党の力を利用する手があるのではないか?
民主党は創価学会追求の狼煙を上げそうなので、国会での
証人喚問を逆に「脅し」に使えない物か?

年内解散総選挙には、反対である!

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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 01:13 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 政治

2008年10月29日

日本人としての自覚とは?


    ========================

食品偽装が後を絶たない。 今度は、大豆でも偽装が発覚した。

そして、

無差別殺人の頻発
家庭内暴力・殺人の頻発
反日日本人の無責任な行動
モンスターペアレンツなど、自己中の横行
弱腰外交による国益の毀損
政治家・公務員の無責任行動


など、これらに共通する根本的な原因には、
日本人としての誇り」・「人間としての尊厳の喪失」が見える。


かつて世界から一目も二目も置かれていた日本人が、
何故にこのような低俗な民族に、成り下がってしまったのか。
日々、苦悩が消えない。


国民の民度」と言う言葉があるらしいが、今の日本人の民度は
いかほどのものなのか?

身近な所で私の職場の雰囲気をお伝えする。


職場での主な話題は、当然ながら「仕事」についてが多いが、
特筆したいのは、異常なまでに「社会問題」についての話題が
出ない事なのです。

田舎の「零細企業」なので、給料も安い為か「生活」のことで
頭が一杯なのかもしれないが、それにしても・・・である。

税金が上がろうが、所得減税が無くなろうが、
「仕方が無い」という雰囲気しか感じられない。
わかった風な顔をすることを「大人の態度」とでも思っているのか
社会現象に対しての問題意識が希薄なのだ。

これは「仕事」の面にも出ていて、問題意識が殆ど無い。
すべて「仕方が無い」「なるようにしかならない」といったふうだ。

はっきりいって「大人としては無責任」に過ぎるのだ。

仕事にしても、社会問題にしても、もちろん政治についても
議論する事を極端に嫌う傾向が見られるのだ。


何故か???


  ・・・・・ 判らん。(笑)


ましてや「日本人とは・」などという話題は、失笑モノである。


世間一般、こんなものなのだろうか???


   ・・・・・判らん。(笑)


こんなんで「解散総選挙」などをすると、一体どういう行動に
この人たちは出るのだろうか?
それとも「何もしない」のか?

多分・・・・・、何もしない。(汗)

投票にも行かないのかもしれない。(涙)


自分たちの生活が、社会と繋がっている事を考えて欲しい。


このような国民が、政治家を選択できるとは思えない。
せいぜい「地元のしがらみで、頼まれたから投票する」くらいが
関の山ではないかと、心配になる。

公然と「金でもくれたら、入れてやる」と語る輩もいるのだ。


これでいいのか?  日本人!


この本をぜひ読んでみて欲しいものだ。





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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 00:00 | 長野 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国家観

2008年10月28日

TVタックル:官僚は国民の敵だった?!

TVタックル三宅さんが番組中に
結局、官僚は国民の敵だ。ということがよくわかった。」と
言い切った。(拍手!!!)

社会保険庁の今までの不祥事について、証言者が出てきて
克明に内幕を暴露したのだが、それを聞き終わっての三宅さんの
感想であった。


HAT−KZ

HAT-KZ(ハットカズ)とは、
民主党の長妻昭が国会で質問をする際に使った略語である。
同議員が税金や保険料の無駄遣いを生み出すものとして掲げる
五つの代表例を指す。

H:紐付き補助金(自治体が補助金を貰うためには、自治体が必要とし  ない事業までも要望せざるを得なくなる)
A:天下り斡旋・仲介(天下りが国からの発注や補助金とセット。指   導、監督、検査は甘くなる)
T:特別会計(天下りの団体を養う原資となる、チェックの利きにくい  省庁の財布と言われるもの)
K:官製談合(天下りを受け入れてもらうために、天下りOBが受け入れ  企業に談合情報などを提供して利益を上げさせる犯罪的行為)
Z:随意契約(入札をせずに、特定の天下り団体や企業に随意契約で高  値発注)

この五つの代表例のイニシャルをとると「HAT-KZ(ハットカズ)」となる。


これらの他に、犯罪としか言いようの無い「改竄」「捏造」「隠蔽
が次から次と出て来る始末だ。

最近は「社保庁」と聞くと、ピクッ!と条件反射が起こる。(笑)



大村厚労相副大臣が、野党議員と色々言い合ってはいたが、
強弁するだけで全く、説得力が無い。
政治家は「結果がすべて」、結果が出ていないのだから。

この大村さん、何を言っても「詭弁」にしか聞こえず、
どう聞いても「嘘くさい」。(笑)


ビートたけしさんも「制度がわかりづらいからだめなんで、もっと
シンプルにして、金が無いなら消費税を上げる覚悟をしよう。」
というと、出演者から拍手が起こった。(笑)


政治家連中が、選挙を気にしてか「消費税論議」を避けるので
あえて口に出したような感じもありか。

番組中にたけしさんが言った「年金を一律十万円出して、医療費は
タダにする。 金が無いなら消費税を上げる。でいいんじゃないか
と思う。」と言ったのだ。

後期高齢者医療制度」のあり方に疑問を呈しての事だった。
とにかく、すべての制度がわかりにくく、複雑過ぎるのだ。



前に読んだ本に、ある現役財務官僚がこう言ったとあった。
それは
「国民から一律10%の税金を集められたら、他は何も要らない。
 それで充分に財政運営が出来る。」

こんな話もあるのだ。


そして番組最後にたけしさんが言ったのが、
「お年寄りを大事にする、という日本人の倫理観がどっか行っちゃって、
シルバーシートだって、あんなもんほんとは要らないジャン。」

「お年寄りがいたら、席を譲るのは当たり前で、わざわざ隅に
席を作るなんて、ナンセンス。」


言葉どうりではないが、このようなことを言っていた。

「この人、頭いいなあ、本質を見ているなあ」と、一人で
感心してしまいました。(笑)


結局、「教育問題」に繋がってくるわけだ。

その教育界にも「日教組」なんていう「悪魔」がいるし、
大阪の「橋本知事」や宮崎の「中山元国交大臣」が勇気を持って
発言しているのが嬉しい。  頑張れ!


で、結局

「官僚は、国民の敵だ」

となった。(笑)

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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 00:00 | 長野 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 行政関係

2008年10月27日

首相、解散は「一番いい時を狙う」〜当たり前だよ

首相、解散は「一番いい時を狙う」〜当たり前だよ。

負けると判っている解散総選挙なんて、誰が好き好んでやるかい。
それよりは、実績を上げる事で有利な状況に少しでも動かす方が
良いに決まっている。

麻生さんは、経済対策に自信を持っているようだから、ちょっとでも
有利な状況を作ってから、解散に持って行きたいだろう。

今の状況は、国際的な協力体制が必要で、この時期に解散したら
世界から顰蹙を買う事にもなる。
将来的な「政界再編」は必要だが、今がその時期ではないようだ。

この金融危機では、民主党は対処できないでしょう。

下手を打って、国際的な非難を受けるのは御免だし、
これ以上国際的な地位を下落させてはならない。

ここは実績のある自民党政権に危機を対処させて、安定したら
「解散総選挙」「政界再編」へと行くのが、得策だと思う。

愚民としては、これ以上の混乱は勘弁していただきたい。

食品汚染から食品偽装、家計の危機で手一杯なんだから
これ以上のストレスは、暴発を招くよ。

国際状況だって、台湾は政権批判が高まっているし、
金融危機で韓国も危ない、北朝鮮は言うに及ばず、
中国経済もはじけている現状は、看過出来ない。

こんな時に「解散」なんて、それこそ「無責任」であろう。
官僚をこき使って、国益を追求するべき時期なのだ。
この金融危機は、逆に言えば「日本のチャンス」でもある。

外貨準備も充分あり、金融機関もさほどの被害は無い。
円高でも企業は体力がある。
中小企業を守れば、何とかなる。

世界一の債権国日本は、立場が強いのだ。

年が明けてからの「解散」でも、公明党以外はさして支障が無い。
ここは民主党は、我慢するべきである。
政局に固執しては国民は見放すかもしれない。


国際的立場を確立するべく、国益重視で政治を運営してもらいたい。


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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 03:00 | 長野 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

2008年10月26日

北朝鮮:日韓男性をターゲットに美女軍団

“美女軍団”投入、標的は日韓の男性観光客
      …北朝鮮がプーケットにレストラン開業を計画
2008.10.25 20:03   産経Web
北朝鮮美女軍団
>>>記事の続きは後半へ
    ======================

どうにもやることなすこと「気に入らない」北朝鮮。

観光客狙いの「ショーレストラン」を計画していると、韓国情報筋が
探っているようだ。

すでに東南アジア各地の観光地に、開業しているレストランが
連日満員の盛況らしい。

外貨獲得の手段と、日韓男性の篭絡が目的なのは明白だ。
日本の男性は、外国に行くと(特に東南アジア)女を捜す
性癖があるので、引っかかりやすい。(苦笑)

警戒心が無いので、簡単にハニートラップに懸かってしまうだろう。


拉致問題が進展を見せない現在、さらなる問題が発生する
可能性が出てきたことになる。

外務省は、この件で動いているだろうか?

観光地や、外務省のHPで、このことを警告するべきだろう。


海外へ行く日本男性諸君、くれぐれもご注意を!!!


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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 03:01 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 北朝鮮問題

2008年10月25日

日・中・韓の関係〜首脳会談を見て

北京で麻生総理が首脳会談を繰り広げている。

日本にとって、両国は良いにつけ、悪いにつけ深い関係にあり
切っても切れない「腐れ縁」である。


過去の歴史でも散々苦労してきたが、今回の金融危機でも
またまた、悩みが増えそうである。



特に中国関連の物資が、全く動かなくなっている。
貿易の現場では、すでに物の動きが止まっているようだ。

とくに、鉄鉱石輸入で市況を牽引してきた中国が主因のようだ。

 第一に北京五輪直前までのバブル需要の揺れ返し、
中国の個人消費ブームは五輪前にやんでいる。

第二は世界景気の悪化によって、嘗て世界の工場だった
中国における生産に異変、注文がとまって工場閉鎖、失業は
2000万人を越えて治安悪化が伝えられている。

さらに、そんな中国に深入りしていた韓国企業は、「夜逃げ」
同然に中国から逃げ出している。
工場閉鎖が事前に中国にばれると、金を取られるため
黙って「工場を閉鎖」して、韓国に帰ってしまう。
どこまでも「卑怯」な国である。


そんな国が近隣国なのは、日本にとっての「宿命」であり、
逃げるわけにも行かないので、うまく付き合うしかない。

その付き合い方は、慎重の上にも慎重に「深入りしない」ことが
最重要で、「付かず離れず」の関係を保ってもらいたい。

政府は、企業動向を注視して、行き過ぎた「投資」を
抑えなければならない。

大やけどをしないように、早めに「手仕舞い」をすること。

今後の対応は、「頼まれたらやってやる」程度の付き合いで
いいような気がしているのだが・・・。

一方、韓国には「強気」で対応して、「竹島」や「対馬」から
出て行ってもらわなければいけないし、日本にとって韓国など
鼻であしらってもいいような国である。

ついでに「在日」にも、お引取り願いたいものだが・・・。
「朝鮮総連」などは、強制的に故国にお帰り願いたい。
出来れば、「拉致被害者」とのバーターが出来れば、なおいい。

まあ、北朝鮮が「要らない」と言うだろうが・・・。(笑)


麻生さん、調子に乗って「安請け合い」しないように、
お願いしますよ!

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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 00:00 | 長野 ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) | 国際関係

2008年10月24日

米国新聞各社:オバマ支持を表明

米国新聞数社が、オバマ氏指示を表明していると言う。

選挙を11月4日に控えて、ここのところマスメディアの姿勢が
オバマ支持に傾斜してきている。

党首討論のたびに、オバマ株は上昇し、マケインは下落する。
アメリカ国民は、資質を見抜いているようだが、それにしても
本当に「黒人」に投票できるのか?

もし実現したら、これはアメリカにとって「大きな革命」と
言ってもいい。

今のところでは、公平な視点から判断できるだろうが、
いざ、投票と言う時に必ず「躊躇」すると思うのだが・・・。

クリントンの支持層が、そのままオバマに流れるとは、
到底思えない。
黒人に投票するくらいなら、共和党に入れる」という
民主党員がかなり居ると聞く。


日本人が思っているより、アメリカの人種差別意識は激しい。
「黒人の下に白人が従う」と言う構図に我慢できるはずが無い。


アメリカマスコミの「オバマ支持」を、受け入れる気にはなれない。



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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 03:00 | 長野 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 政治

2008年10月23日

小沢さん、こんなんで首相できるの?

小沢氏また体調を崩す 印首相と会談欠席

2008年10月23日 東京新聞夕刊

 民主党の小沢一郎代表は二十三日午前、体調不良のため、予定していたインドのシン首相との会談を欠席した。会談は、鳩山由紀夫幹事長が代役を務めた。小沢氏は同日午前の党役員会など、日程をすべてキャンセルし、東京都世田谷区の自宅で療養している。

 同党幹部は「二十二日に遅くまで(党務を)引っ張りすぎた。入院しているわけではない」と話した。

 小沢氏は九月から体調不良で、今月上旬からは風邪をこじらせ都内の病院に入院し、十三日に退院していた。

   ==========================

先日の「風邪」による「入院」から、今度は「仕事しすぎて
体調不良」だという。

これでは「総理大臣」の激務には耐えられないでしょう。
ちょっと仕事が立て込んで、すぐに「体調」を崩すようでは、
24時間営業の「総理大臣」など勤まるわけが無い。

「政権交代」は結構だが、「誰が総理をやるの?」と聞きたい。(笑)


投票先を考える「国民」としては、非常に悩ましい事態だ。

改革には「政権交代」が必要で、「官僚改革」にも民主の力が
必要な時に、党首がこの状態では、投票できない。


一方、自民党の党首は「毎晩、バー通い」できるほど元気。
ここの所の自民党の政権運営も、なかなかの物だと評価している。

「麻生、なかなかやるじゃん!」なのだ。(笑)


しかし「自民党」はもう「賞味期限切れ」と言う感はあり、
しかも自民党内の「売国奴」の存在も目障り。
民主党も「ごった煮政党」であるから、似たような物だが、
なんとも「選択が出来ない」状態になりつつある。

政界再編」が必要不可欠なのだが、どうやる???(笑)


世界情勢が破綻に向かっている現在、日本にとっては「ビックチャンス」
なのだが、リーダーの寄って立つ政党が頼りないのでは、チャンスを
みすみす逃がしてしまう可能性がある。

国民新党・改革クラブ・新党大地・新党日本がひとつに
纏まれない物か?
これに無所属議員が吸収されていけば、ひとつの「核」にならないか?



・・・・・無理かなあ・・・(笑)


それにしても・・・、贅沢だ、と批判して庶民のレベルに
引き摺り下ろそうとする「新聞記者」たちは、社会主義者か?


麻生氏は、政治家でなくてもこのスタイルの生活で、
このレベルの階層は、社会にとっても必要なのだと思う。

庶民レベルでは、「大所高所」に立った「政治判断」など
出来ないではないか。
庶民は、「目先の生活」のことを考えるのでせいいっぱいなのだから。

マスコミの姿勢は、あまりにも「情けない」。

下卑た考えは止めよ!

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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 15:03 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

2008年10月22日

日本が嫌い57%〜上等じゃないの!

見習いたい国ではTOPなのに、「嫌いな国」でもTOP.

?????????????

なんなんだあ?  いったい。(笑)


それで日本に「嫌われる国」になろうとして、竹島を取ったり、
対馬に侵略したりしてるわけ?


上等じゃあないの!(笑)


まあ、単なる「嫉妬・妬み」の類なんだろうネエ。
困ったもんだ。


日本も同じようなもんだが、国の「国民教育」によって
真実を知らされずに育つ国民は、「不幸」以外の何者でもない。

韓国から日本に来た「韓国人留学生」は、知識と現実の
ギャップに、結構悩んでいる。
日本にいる韓国人留学生や、中国人留学生は、日本を好きになる。


何故???


「教育」と言うのは、つくずく大事だと思い知らされる。


勘ぐると、

北朝鮮が、韓国と日本を敵対させる為に、情報工作をして
お互いの国で活動しているのではないか?

韓国左翼や朝鮮総連は、明らかに「北朝鮮の手先」であり、
諜報工作を仕掛けている事も明白だ。

日本も韓国も、北朝鮮の煽動に乗ってはいけないのだ。

気をつけよう!


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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 06:00 | 長野 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際関係

2008年10月21日

麻生総理:一国のリーダーたる者は・・・

麻生総理の生活ぶりを、皮肉交じりに報道するマスコミには
正直、うんざりする。

先進国のリーダーが、貧弱な食生活では、みっともない。

という感じを持つのは、私だけか?


「庶民感覚」と世間は言うが、「無責任な庶民」と、「一国の
リーダー」は、違って当然だと思うのだが・・・。

「リーダーの品格」は必要で、世界の首脳と渡り合うのに、
品の無い人間では、相手にされないだろう。
一流の文化を身につけることは、リーダーの「義務」でもある。

何でも庶民のレベルにまで足を引っ張って、引き摺り下ろすような
風潮は、「共産主義」的思想ではないのか?

そんな思想が「天皇」への反発にも繋がっていると思える。


私的には、一国のリーダーは、

きちんとした服装で
きちんとしたマナーを身に付け
きちんとした受け答えをし
充分な教養を有し
一流の交際が出来る


そんな人物であって欲しいと思う。

下々と同じであってはいけないのだ。


村山のような貧相な総理大臣では、国民として恥ずかしいではないか。

リーダーは「立派」であって欲しいと思うのだ。
何も「いい格好」だけのことではない。
世界のリーダー達と「伍して戦う」には、それにふさわしい
教養と品格が求められる。

世界は総理に「日本人」を見るのだ。
天皇の外遊で世界中の貴族達が感嘆するように、総理にも
世界中のリーダーの「尊敬のまなざし」を獲得してもらいたい。


その為には、夜な夜な「会員制クラブ」で飲むくらいのことは
国民は認めてあげなくてはならない。
それが「麻生の栄養」になっているのだから。

これでいいのだ。

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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 15:17 | 長野 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

2008年10月20日

ジャーナリズムの崩壊〜こんなにひどいのかい?


   ==========================

最近、マスコミに対する不信感が増大していて、今のマスコミ界の
現状を知りたいと、上記の本を読んで見た。

街の本屋で偶然見つけて読んだのだが、この「上杉隆」氏、
なかなかご苦労されているようだ。(笑)

ジャーナリストに妨害されるジャーナリストの実態を
克明に事例を挙げて解説している。

中でも「政治部記者クラブ」の官僚的体質による、ジャーナリズム
の偏向は、世界中のジャーナリストに批判されているという。
このような実体を、国民の多くは全く知らないだろう。

かく言う私も、ここまでひどい物だとは正直思っていなかった。
ここにも「既得権益」に群がる「売国奴」たちが蔓延っていた。

彼らは「報道の自由」を世間にアピールしていながら、
記者クラブ会員以外の取材を制限どころか、「妨害」までしている。
あの「桜井よしこ」女史でさえ、首相インタビューが出来ないように
首相官邸に圧力をかけているというのは、言語道断であろう。

「取材制限」をかけておいて「報道の自由」もないものだ。
首相官邸側も「いろいろ煩いので・・・。」と、取材を
結果的に断ってくる始末。

「記者クラブの許可」を取ってくれと言う事らしいのだが、
ジャーナリストが取材するのに、本人以外に「記者クラブ」なる
者の許可を取らなければ、「自由な取材」が出来ないなどということが、
ジャーナリズムにあってよいはずはない。

上杉氏は「史上最低のジャーナリスト」と呼ばれているらしいが、
世界から見れば、記者クラブが「史上最低のジャーナリストたち」
ということになる。

このような連中が、日本の政治の記事を書くのだから、
私でなくても「不信感」を持つであろう。
各社「横並び」の「護送船団報道」で、同じような論調の
記事を毎日読まされている読者は、たまったものではない。

これが「世論誘導」を画策すれば、国民は簡単に「騙される」
のは当然だ。
政治腐敗の原因の一端は、この「記者クラブ」にあると、
確信した次第である。

先日の報道で、「財務省記者会見場に日の丸掲揚〜中川大臣
と言う記事が、新聞数社の記事にあるが、「記者団から抗議」と
わざわざ書かれている。

日本政府の記者会見場に「国旗」を掲揚することに、何の問題が
あるというのだろうか?

何処の国でも、国旗は掲揚されているではないか。
中国でさえも国旗を掲揚しているのだから、それがだめなら
中国にも「抗議」をするべきである。

出来はしないだろうが・・・。(笑)


中山元国交相の「日教組批判」も最初から「失言」と決め付けた
各社の報道姿勢は、真実を追及するべきジャーナリストに
あるまじき「決め付け報道」であって、「何故、批判したのか?」
を全く記事にしていない。

真のジャーナリズムなら、当然「批判の背景」を論じなければ
「国民の知る権利」に答えることにはならない。

体制側に付いた「報道」は「大本営発表」と変わりない。
圧力を怖がるジャーナリストなど、何の価値も無いのだ。
早く「転職」したほうがいい。

新聞記者は、「会社員」ではあるが、その前に「ジャーナリスト」で
あるべき職業であろう。
今一度問いたい「何故、新聞記者になったのか?」と。

TVにしても、アナウンサー試験に「政治家の推薦状」なるものが
幅を利かせるのだそうだ。
これでは推薦を貰った政治家を、批判できないではないか。

報道番組で偉そうなことを言っていても、アナウンサーなど
この程度なのか?
涙が出てくる。

かっこよさだけでアナウンサーに憧れて、ジャーナリズムなど
考えもしてはいないのだろう。
TVの持つ影響力を、「自分のために利用する」ことしか
頭に無いのではないかと、勘ぐりたくもなる。


へその曲がった私の性格は、ますます背中にへそが行きそうである。


マスコミ界の実体を知るのに、非常に参考になる一冊である。



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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 00:00 | 長野 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ関係

2008年10月18日

金正日の正体〜何かが起こっている?


    ========================
何かが起きた?北朝鮮が在外公館に「禁足令」

(2008年10月18日03時04分 読売新聞)

 北朝鮮が、世界各地の大使館など在外公館に対し、
職員の出張を控え、本国の「重要発表」に備えるよう命じる
「禁足令」を出していることが17日、分かった。
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やはり、異常事態が起こっているのは間違いないようだ。
今月号の「WiLL」に「独占スクープ」として、
診察した欧州医師団の証言が載っていた。

それによると「金正日総書記は心筋梗塞で、再起不能」だった。
原因は、三男の「正雲(ジョンウン)」がピョンヤン市内で
バイク事故を起して「植物人間状態になり、それにショックを受けた
金正日が心筋梗塞で倒れ、腑抜けになった」というものだった。

 さらに上記にある「金正日の正体」(重村計光氏著)には
その倒れた金正日は「影武者」らしいという。

現在は実力者4人による「集団指導体制」にあるという。

数々の証言と、具体的な事象とを照らし合わせた、実に緻密な
検証を行っており、真実性が高い。


これに加えて、読売新聞に上記の記事が出た。

「特別な重大発表」のために、在外公館のすべてに「禁足令」が
だされ、外出を控えて外電を待てとのことらしい。

一両日中に、何らかの「重大発表」が行われる模様だ。

内容については「憶測」の域を出ないが、
「金正日の容態について」
「後継者の発表」

などが考えられるが、「禁足令」が発令されたとなると、
相当の重大発表のはずだ。


いよいよ「北朝鮮の変革」が始るのか?


次報を待ちたい。



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2008年10月17日

中山・前国交相が一転出馬に意欲

中山・前国交相が一転出馬に意欲

突然にこの報道が読売新聞に出ているのが目に入った。

なに!!!???


こりゃまた、どうしたわけだ?


どうやら「東国原知事が出馬しない」らしい事を受けて、
やっぱり自分がいなければ、と思ったらしい。
後援会が「出ろ、出ろ」とけしかけている事もあるらしい。

そうだろう、そうだろう。(笑)


「失言」として、マスコミにたたかれてはいるものの、
中山氏を擁護する意見もかなりの数で存在する。
かくいう私もその立場で意見を述べてきた。

自民党が公認しないと言うならば、無所属で立って欲しい。
さらに「改革クラブ」あたりが接触する可能性もある。


ぜひ、その気があるなら立候補して欲しいと思う。

国を思う中山氏の意気込みは、国思う国民は知っている。
真の国会議員としての真価を発揮して欲しい。


中山氏の意気込みに「拍手」を送りたい。


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米国金融危機:国内実体経済にも影響広がる

米国金融危機による経済の悪化が、国内にも急速に広がっている。

特に輸出系の企業は、円高とアメリカの不況のダブルパンチである。
自動車系の下請け部品会社は、注文数がバッタリ減った。
それもここ二週間くらいの間にだ。

GMとフォードの合併話やクライスラーのマツダ株売却の噂など
何ともはやである。


中小企業がほとんどの日本は、体力が無い。
銀行が「貸し渋り・貸しはがし」をしているようでは、救われない。
金利がいくら低くても、「借りられない」のであれば、意味が無い。

それにしても日本の銀行は、・・・。

困った時には「税金を使い」儲けていても「税金は払わない」
何とも都合のいい商売ですなあ。 俺も始めようか。(笑)
財政赤字が膨らむわけである。

おまけに国内企業には「貸し出さない」のに、海外企業の
投資は大盤振る舞いだ。

何のための銀行業か?

渋沢さんが、墓の下で泣いてるぜ!

社会の役に立たない銀行なら、なくてもいい事になる。

週末は休み、窓口は3時で終わり、ATMでも24時間はやらない。
手数料だけはしっかり取るんだから、やってられない。

今度「金融危機」になっても、税金は使わせないぞ。
勝手につぶれろ!


と、まあ、過激に言っては見たが、「泣く子と、銀行には勝てない」
というし、実際、銀行が無ければ生活が成り立たないのだから
困ったものだ。


今後、不況が進んでいくと、さらに倒産企業が増えそうです。
中国ではすでに、壊滅的な倒産件数で、完全にバブルが弾けている。
上海万博まで、国があるかどうか・・・?(笑)

国内がうまく行かないからと言って、日本に攻めてこないでくれ。
問題は国内で解決して欲しいもんだ。
アメリカも・・・。(笑)




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2008年10月16日

中国食品汚染:いまだ治まらず〜いい加減にしてくれ  その二

ただ今帰りました。(笑)


では続きを・・・


近所のスーパーへ行って見た。
冷凍食品売り場で、中国製品が売れ残っているのが目に付く。
冷凍野菜は特に売れ残りがひどいようだ。

そりゃあそうだろう、私だって「気味が悪くて」買う気になれない。
以前は便利さもあって、冷凍野菜をよく買っていた。
はやく「安全確認」が為される事を望むが、中国人の感覚を見ると
当分「安全宣言」は出来ないように思う。

従って必然的にというか、緊急避難的に?地場産の野菜を買って
自分で調理する事になるのだが、めんどくさい事甚だしい。(笑)

横着者で有名な私が、自分で料理?  ちゃんちゃらおかしい。
がしかし、中毒で苦しむのはごめんなので、いやおうなしである。


それにしても、中国人の「安全意識」の欠如には参った。
なにせ、自分が儲かれば他人が苦しもうが、死のうが、関係なし。
「騙される方が悪い」国だから、直しようが無い。

食料の大半を外国に頼っている現状では、「食の安全」を確保するのは
非常に難しいと言う事になる。
特に中国に関しては、「無責任」が当たり前の国なだけに、
解決には難航するだろう。

日本はそれを踏まえて対処しなければならない。
製品の検査を「全数検査」にするにはコストが膨大になるのだが
これだけ汚染が拡大すると、やらざるを得ない。

日本の出先企業にそれだけの「倫理意識」があるかどうか?

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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 04:38 | 長野 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会現象

2008年10月15日

中国食品汚染:いまだ治まらず〜いい加減にしてくれ

インゲンだと、ん?、シラウオにホルムアルデヒドが・・・。

なんだ、なんだ、なんだ・・・。

毒入りギョウーザも解決していないのに、次から次とまあ・・・。


あ・き・れ・た!


もう・・・、貧乏人は、安い中国食品を食べるしかないのに、
これでは・・・、食べる物が無い。(笑)

しょうがない、ご飯だけにしておくか・・・。


なんちゃって・・・、冗談じゃないわなア。


いい加減にしてもらいたい。


ん〜〜〜、時間が無い。

又明日。(爆笑)

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2008年10月14日

米国政財界の腐敗は、日本よりひどい

米国政財界の腐敗は、日本よりひどいのではないか。

日本では官僚の「天下り問題」が大きく取りざたされているが、
アメリカでは「天下り」は当たり前におこなわれている事を
見逃してはならない。

官僚のみならず、政治家・閣僚・大統領までもが退職後の
職業は、戦略的企業や金融関係・経済部門の教授などに
なっている現実がある。

その逆で、石油業界や金融機関、監査法人、法律事務所出身の
閣僚、議員、官僚なども大勢いるのだ。

その収入額は、日本の天下りの収入の比ではない。
桁が違うのだ。


現財務長官のポールソンは、ゴールドマンサックスの出身であり、
任期が満了すれば、金融界に戻るのは見えている。
彼らは「インサイダー情報を簡単に手に入れられる立場にある」。

さらに「会計監査法人」の人脈は、政財界に広く分布している。
監視される側と、監視する側がお友達なのである。

「正義の国アメリカ」は、アメリカの「エスタブリッシュ」には
通用しない。
彼らにあるのは「ギブアンドテイク」の上に立つ、「交友」のみ
である。

一般の国民は、チャンスがあるならこの「仲間」に入りたいと
思って、日夜、仕事に社交に励んでいるのだ。
日本の「000族」と呼ばれる人種も、これと同じ志向性を
持っているらしいが・・・。

自分たちだけが「優秀な人種」であり、その他は我々の為にある
ぐらいの感覚でいるのが現状だ。


アメリカを見る場合、これらの人種による政治・経済と
一般のアメリカ人に見る文化などとは、分けて考える必要が
あるように思うのだ。

アメリカの政治・経済はWASPと呼ばれる、イギリス系
の白人達が動かしているのであり、一般のアメリカ人は
みな「労働者」の範疇にいる。

その意味では「平等」なのかもしれないが、そこには大きな壁が
存在する。


今度の金融危機で、日本人は「アメリカへの憧れ」を見直し、
日本を省みるようにしなければいけない。
世界は日本を見ているのだ。

そのことに日本人自身が気が付かなければいけない。

日本のほうが「先進国」であるということを。


そう考える事で、今日本国内に蔓延っている「反日思想」に
気が付くのではないか?

たとえば、江戸時代に日本には「米の先物相場」がすでにあった
のだが、それがイギリスに渡って、今日の「先物市場」が出来た。
そのことを知っている日本人がどれだけいるのか?

戦前の日本を「全否定」することなく、戦前の日本のよさを
再確認する必要が、ますます高まっていると思う。


これからますます「混乱の世界」になっていくと思うが、
日本人は日本をしっかり自覚して、その世界に望まなくてはならない。


アメリカを真似する時代は、もう、終わったのだ。

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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 17:00 | 長野 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際関係

解散、本音は先送り?

解散、本音は先送り?

当然だろうネエ、(笑) 麻生さんでなくても、解散をしたがる
政治家なんていないでしょう。
現状で政策が遂行できるなら、解散する必要なんて無い。

そして、実際に民主党が折れてきて、政策が通っている。
解散を餌にして、予算を通し、テロ特を通し、ついでに税制改革まで
やってしまえば?(笑)


民主党はとにかく「解散」して「政権バッシュ」したくて、
これまでの主張を引っ込めて、妥協の連続になっている。
麻生政権としては、このまま「解散」を餌にして、思い通りに
政策を実行していきたいはずだ。

国民は「マスコミ」に振り回されてはいけない。
TVや新聞などのマスコミは、自分たちの利益誘導で騒いでいる
だけなのだと言う事に気が付いてほしい。

政治がマスコミの都合に合わせられるわけが無いのに、
マスコミの連中は、自分たちで政治を動かせると思っている。
それも自分たちの都合のいいように・・・。


世界中が金融危機で世界恐慌寸前になり、ロシアや北朝鮮が
ミサイルを発射し、アフガン・パキスタンがかなりきな臭く
なっている今、どうして「解散」ができようか?

アメリカが「大統領選挙」で空白、日本も「総選挙」で空白、
これが非常に危険な状態である事に、気が付くべきであろう。

ロシアあり、中国あり、北朝鮮ありの上に、台湾も危ないのだ。
テロには絶好の時期だと思える。
世界は今、自国の経済を守るので精一杯で、戦争なんて
やってはいられない。  余力が無い。

私がテロリストなら、この時期を絶対に見逃さないだろう。

世界中が、「隙だらけ」ではないか。


政界再編が必要であるのは、全国民が知っているが、
だからと言って、情勢も考えずに「空白」を作れば、国は滅びる。

これは「空想」でも「夢物語」でも「小説」でもない。
「事実は小説より奇なり」
実際に起こりえることなのだと、私には思える。


民主党は国家を考えよ!
「生活第一」は、国家があってこそである。
国の安全保障まで「政局」に利用するべきではない。


小沢さん、目を覚ませ!
民主党有志の諸君、勇気を持って立ち上がれ!

麻生さん、アメリカから自立せよ!
アメリカの恫喝に負けてはならない!



マスコミよ!  襟を正せ!

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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 03:00 | 長野 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

2008年10月13日

中川財務・金融大臣ブッシュに食い下がる

中川財務・金融大臣が頑張ってくれている。

北朝鮮テロ指定解除について、ブッシュ大統領に食い下がり、
ライス国務長官にも噛み付いたという。

拉致問題について、阿部元総理らと熱心に取り組んでくれ、
拉致被害者家族からの信頼も厚い中川大臣らしい。

こういう政治家が一人でもいてくれたことに、救われる思いだ。


アメリカ人にとっては、こういうアピールは非常に有効だと
思えるし、「安易に考えるな」という「釘」を刺したことになる。

金融危機で日本からの資金援助が欲しいアメリカとしては、
日本の国民の反応が気になる。
拉致問題を安易に扱えば、資金援助にも支障が出る以上、
無視は出来なくなるだろう。

こういう「積極的な行動」が、今の日本の政治家には
求められているのである。

外交とは「国同士のかけひき」である。
ここでおとなしく引き下がっていては、アメリカは日本を
なめてかかることになる。

それでなくても「なめられている」のに・・・。


今のアメリカは、とにかく「金が欲しい」。
そして、日本にはドルが大量にある。 
ここは強気で外交が出来る場面である。

アメリカに「資金援助するから、北朝鮮に拉致を解決するように」
と、言わせることもひとつの手ではないだろうか?

各新聞は「拉致解決のカードが無くなった」と盛んに批判するが
逆手にとって「資金援助と交換だ」と言えばいいのである。


テロ指定を解除した所で、拉致の解決が無ければ日本からの
エネルギー援助も、資金援助も無いのだ。
アメリカも、韓国も、中国もロシアも、この金融危機で
余力などは無くなっている。

北朝鮮どころではないのだ。


核の検証次第では、次期大統領が再度「テロ指定」を復活させる
可能性も排除できない。
北朝鮮がこのまま素直に核査察をさせるわけが無い。

日本は焦る事は無い。
北朝鮮との綱引きは、まだ「端緒」についたばかりなのだ。

こちらから北朝鮮に対して軽はずみな行動をせずに、ここは
じっくりと相手の出方を観察する必要がある。


日本の国民は「絶対に拉致を許さない」。


その強い意志がある限り、北朝鮮に負ける事はない。
日本は「制裁緩和」をせずに、現状維持で頑として動くな。

それがアメリカへのメッセージにもなる。


中川大臣の健闘を祈る。  政治家は「結果がすべて」である。

「一生懸命やりました」では、政治家に価値は無い。
「こうさせました」という結果が価値を生むのだ。

国民は、しっかり見ていますよ、中川さん!



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posted by 緑の保守派 風のヤマオヤジ at 03:00 | 長野 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際関係
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